直近1週間の更新
7/27 (月)

3DGS制作がより簡単に———XGRIDS「PortalCam」を実際に使用して感じた、“空間を持ち帰る”という新しい体験
テックファーム株式会社
近年、XR・映像・デジタルツイン業界で急速に注目を集めている3D Gaussian Splatting(3DGS)です。 従来のフォトグラメトリや点群ベースの3D化とは異なり、“その場の空気感まで保存する” ようなリアリティを持つ技術として、急速に実用化が進んでいます。 その中でも今回使用したPortalCam公式サイトのXGRIDS社「PortalCam」は、 単なる3Dスキャナーとは少し違う存在でした。 今回はセキド様(セキド公式 XGRIDS PortalCamページ)からお借りし実際に体験しました。 実際みて感じたのは、「3Dモデルを作る」というより、 “空間そのものを記録する”という感覚です。 本記事では、そもそもPortalCamとはどんな機材なのかを整理したうえで、実際に使って感じたメリット・デメリットを、技術者目線で正直にレビューしていきます。 <目次> PortalCamとは XGRIDS「PortalCam」“空間を持ち帰る”時代 導入コストについて 実際に触って感じた「価格以上の価値」 実際に生成したものをいくつか画像で紹介...
26分前

iOSアプリ - UIKitアプリの画面更新機能についての冒険
ユニファ開発者ブログ
iOSアプリ - UIKitアプリの画面更新機能についての冒険 端的にいうと: iPadの縦横比の動的切り替えを支える機能がアップデートされていたことを、後になって知った話。 Appleの技術カンファレンスであるWWDC26が開催されました。WWDC26の内容の多くを占めていたのは、Apple Intelligenceの主要機能であるパーソナライズされたAIを実現するためのアップデートでした。 Apple Intelligence自体は2年前に大々的にアピールされましたが、サーバーサイドのAIリソース不足やアプリ開発者へ提供されるツール群の不足などが相まって、達成したいとされていた機能の多くは…
26分前

ファクトチェックにおけるLLMの特化学習
fltech - 富士通研究所の技術ブログ
こんにちは、セキュリティサイエンス研究所(SS研)の清水です。 今回は、SNS等を通じた偽情報拡散の対策のプロジェクトの一環で、SS研とAI研が共同でtakaneの特化学習を行ったので紹介します。
26分前
7/26 (日)

【Zscaler】図解でZscalerの全体像を10の機能領域で理解する
APC 技術ブログ
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ 0-WANの山根です。 昨今はAIの進化も早いですが、Zscaler社の機能実装スピードも飛びぬけて早いです・・・ しばらく学習をさぼっているうちに様々な機能が増えていましたので、一度整理してみました。 ZIA/ZPA/ZDXからData,AI Security,Agentic SecOpsまで 企業のクラウド利用やテレワークが一般化したことで、従来のように「社内ネットワークの境界をファイアウォールで守る」だけでは、ユーザー、端末、アプリケーション、データを十分に保護することが難しくなっています。 Zscalerというと、インターネットアクセスを保護す…
2時間前

EntraIDでグループを作成する
ヘッドウォータースのフィード
執筆日2026/7/26 参考Docshttps://learn.microsoft.com/ja-jp/entra/fundamentals/how-to-manage-groups 前提グループ管理者 or ユーザー管理者ロールが付与されていること 手順検索欄でEntraIDと検索し、Microsoft Entra IDをクリックする2. 管理>グループをクリックする3. 概要>新しいグループをクリック4. 以下のパラメータを入力するグループの種類:セキュリティ を選択グループ名:任意の名前を入力所有者:所有者を選択...
3時間前

【AI Security】「いずれ起きる」は、もう起きた
APC 技術ブログ
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ 0-WANの山根です。 今週末はOpenAIのあのニュースで情報収集に明け暮れてました。 わかりやすく記事にまとめてみましたので通勤時間などに是非見ていただけますと幸いです。 ~Claude MythosからOpenAI・Hugging Face事案に学ぶAI時代のゼロトラスト~ 本記事について 本記事は、2026年7月26日時点でOpenAI、Hugging Face、Anthropicなどが公開している情報を基に執筆しています。 OpenAIとHugging Faceによる調査は継続中であり、今後の公式発表によって内容が更新される可能性があります。…
8時間前

Snowflake 2026年5〜7月リリース総括:AIのエージェント化・オープン化の「完成」・ゼロトラスト標準化の3軸
Snowflake Data Heroesのフィード
はじめにSnowflakeは2026年5〜7月にかけて、前四半期で「揃えた」機能群を 製品・運用として一段成熟 させました。方向性は次の3点です。AIのエージェント化:Cortex AI関数の統制(Q1)から一歩進み、Snowflake CoWork(旧 Snowflake Intelligence) と CoCo(旧 Cortex Code) のリブランド(6月のSummit)でエージェント製品の輪郭が確定。Cortex AI Guardrails の保護対象が Cortex Agents / CoWork に拡大(5/14 GA)、AIエージェント専用の SERVICE_...
9時間前

Cycloud 新基盤の全貌 第六回: LB 編
CyberAgent Developers Blog | サイバーエージェント デベロッパーズブログ
はじめに はじめまして。CyberAgent group Infrastructure Unit(C ...
16時間前
7/25 (土)

Gemini Enterprise Agent PlatformのPipelinesで学習からModel Registry登録まで試してみた
Fusic 技術ブログのフィード
はじめにFusicのレオナです。前回のブログでは、Model Registryへ登録したscikit-learnモデルをEndpointへデプロイし、オンライン推論まで確認しました。https://zenn.dev/fusic/articles/5f054db81f3585今回は少し工程をさかのぼり、モデルがModel Registryへ登録されるまでの流れをPipelinesで自動化します。データ準備、学習、評価、登録を1つのワークフローにつなぎ、評価結果のRecallが閾値を超えたモデルだけを登録する構成です。一つひとつの処理は手動でも実行できます。ただ、手順が増えるほ...
1日前

A Write Barrier Validating GC for Ruby まとめ
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
!弊社スマートキャンプは、今回RubyKaigiに会社として初めて参加しました!当日の詳細な様子については、弊社開発メンバーが別途レポートを公開していますので、ぜひあわせてご覧ください。▼ RubyKaigi2026 初参加レポートhttps://zenn.dev/smartcamp/articles/fa049e31b5c6faさて、本記事は、私たちがRubyKaigi2026で得た学びや経験をアウトプットしていく「リレー記事」の第5本目となります。RubyKaigi2026 Day3 11:30-12:00 A Write Barrier Validating GC fo...
1日前

Cycloud 新基盤の全貌 第五回: ComputeController 編
CyberAgent Developers Blog | サイバーエージェント デベロッパーズブログ
はじめに CyberAgent group Infrastructure Unit(CIU)の川原で ...
2日前

AI Dev Day 2026で「MCPをつなげて作る組織横断のAIエージェント基盤」について登壇しました #AIDevDay
Alternative Architecture DOJO
こんにちは、MLBお兄さんこと松村です。 2026年7月24日、東京にて開催された AI Dev Day 2026 にて、当社オルターブースはスポンサーブースの出展および登壇をさせていただきました。 aidevday.com カンファレンススタッフの皆様、とても楽しいイベントをありがとうございました。 今年は Azure に限らず様々な AI 技術に広がったことで、普段聞く機会の少ない話も聞くことができ、とても参考になりました。 私は13時30分から Breakout Track #3 にて、登壇の機会をいただき、当社で取り組んでいる MCP を活用した AI エージェントについてお話しさせて…
2日前

AWS Organizations に潜り込んでも、請求から逃れることはできなかった話
ForgeVision Engineer Blog
こんにちは、JAWS-UG 初心者支部の尾谷です。今月の最初に作った AWS アカウントのランニングコストが会社と精算できずに困っていますので、速報ベースで Share my lesson させていただきます。
2日前

API Management でAI Gatewayのログを収集する方法
ヘッドウォータースのフィード
執筆日2026/7/25 参考Docshttps://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/api-management/api-management-howto-llm-logs やることAPIMの診断設定からAI Gateway関連のログ(ApiManagementGatewayLlmLog)を Log Analyticsワークスペースに送れ、トークン使用量(prompt/completion/total)・使用モデル名を記録する。ポータルの Analytics ダッシュボードで、トークン消費や利用状況を可視化する。 前提Az...
2日前

Gemini Enterprise Agent PlatformのModel RegistryからEndpointへデプロイ試してみた
Fusic 技術ブログのフィード
はじめにFusicのレオナです。今回は、Custom Trainingで作成したscikit-learnのExperimentModelを、Gemini Enterprise Agent PlatformのModel Registryへ登録し、Endpointへデプロイしてオンライン推論を実行します。ExperimentModelはML Metadata上のArtifactです。Endpointから推論に利用するには、Model RegistryのModelとして登録し、Endpointへデプロイする必要があります。[1]学習とモデル選定については、前回のブログで扱っています...
2日前
7/24 (金)

確率遷移モデルの形式解析ツールPRISMをCLIから使ってみる
HashPort技術ブログ
はじめに PRISM は確率的な振る舞いをもつシステムを、数学モデルとして厳密に書き下し、時間論理で書いた性質(プロパティ)を自動検証する 確率モデル検査 (probabilistic model checking) ツ […]確率遷移モデルの形式解析ツールPRISMをCLIから使ってみる first appeared on HashPort技術ブログ.
2日前

#AIDevDay 2026 に参加してきました!
CloudNative BLOGs
AI Dev Day 2026にスポンサーとして参加したレポートです。ブースでのフィギュア無料配布の様子や、代表シンジによる登壇「Claude Codeを企業利用するときのベストプラクティス」の内容、講演資料、7/29開催の関連イベント情報をまとめました。
2日前

Intune で Netskope Client を一括アンインストールする方法
CloudNative BLOGs
Intune の Win32 アプリを使って、Windows 端末から Netskope Client を一括アンインストールする方法を解説します。スクリプトのダウンロードから intunewin 化、Intune への登録、動作確認までの手順をまとめました。
2日前

Flutter 3.44:Material が "外部パッケージ" になる話と、それに向けた準備
SODA Engineering Blogのフィード
概要Google I/O 2026のFlutter 3.44アップデートにて、MaterialおよびCupertinoライブラリのFlutter SDKコアからの分離が発表された(What's new in Flutter 3.44 - Flutter 公式ブログ)。これまで package:flutter/material.dart は Flutter SDK に同梱されており、pubspec.yaml への記載なしで使用できた。今後は material_ui / cupertino_ui として pub.dev 上の独立したパッケージとなり、他のサードパーティパッケージと同様...
2日前

【参加レポート】関西Ruby会議:「Project Naraku」に学ぶ作り手としての視点と、Rubyが「照らす」多様な世界
インゲージ開発者ブログ
はじめに こんにちは、Tatsup1chです! 私は先日開催された「関西Ruby会議」に現地参加してきました! 今回のイベントでは、多くのセッションタイトルに「照らす」というキーワードが散りばめられていました。Webアプリケーション開発の枠に留まらず、ネットワークの低レイヤー、言語処理系の内部構造、最新のAIエージェント、さらには物理世界のハードウェアやレトロゲーム機まで、Rubyという言語が持つ多様性と熱量を全身で感じられる1日となりました。 今回は、イベント全体で得られた学びを振り返りつつ、特に興味を持ったセッション『Project Naraku 外伝』を中心に、各登壇内容をレポートしてい…
2日前

ドメイン駆動設計から、ドメイン駆動開発プロセスの時代へ
1
マナリンク Tech Blogのフィード
はじめに「ドメイン駆動設計から、ドメイン駆動開発プロセスの時代へ」という話をします。AI駆動開発によって開発作業そのものの自動化がすごい進んで、ボトルネックはどこに移動してるんだ、という話はみんな気になってるところだと思います。もちろん、事業活動とか、そもそも売り上げが上がるのかどうかがボトルネックになるよねっていうのはそりゃそうなんだけど、それを言い始めるときりがありません。今回は開発プロセスの話をしたいと思ってます。ここでいう開発プロセスとは、誰が、いつ、何を決め、何に責任を持ち、いつ本番にリリースできるようになるのか、そしてリリースする順番をどうするのか、といったものです。...
2日前

Railsアプリでまずやるパフォーマンス改善
wwwave's Techblogのフィード
はじめに運用中のWebサービスの一部のページでレイテンシの上昇が気になったので調べてみると、今まで見ないふりをしていたものも含めてUXにインパクトがありそうなエンドポイントがいくつかあったので改善することにしました。 概要AIを活用してRailsアプリのパフォーマンス改善をしたら、楽だったし効果もあった。 環境Rails + PostgreSQL + RedisClaude Code 進め方Datadogの公式MCPサーバーを利用する設定をして、ClaudeにAPMのURLを渡してパフォーマンス改善の指示を出すと、ほとんど全部やってくれました。解説も頼んだ...
2日前

AWS Summit Japan 2026から見る、AI-DLCの現在地
1
NTT DATA TECHのフィード
1. はじめに生成AIやAIエージェントの活用が広がる中で、ソフトウェア開発の現場でもAI活用が進んでいます。これまでは、コーディング支援、テストコード生成、ドキュメント作成、コードレビュー補助など、開発工程の一部にAIを使うケースが多かったと思います。一方で、AWS Summit Japan 2026の各セッションを見ても、最近は「AIでコードを書く」だけでなく、要件定義、設計、実装、テスト、デプロイ、運用まで含めて、開発ライフサイクル全体をAI前提で見直す流れとなっています。その文脈で重要になるのが、AI-DLC(AI-Driven Development Lifecyc...
2日前

Claude Code Desktop × Playwright MCPでシナリオテストはもっとシンプルになるのか?(実験編)
ENECHANGE Developer Blog
こんにちは、エンジニアの川野邉です。 前回の準備編では、社内で運用しているシナリオテスト自動化ツールの課題を振り返りながら、Claude DesktopとPlaywright MCPを使ったプロトタイプを用意しました。 tech.enechange.co.jp 今回検証するポイントは、「HTMLのセレクタ情報を一切持たないテストシナリオだけで、Claude Desktop上でシナリオテストを実行し、結果をレポートできるのか。」です。 結論として、HTMLセレクタを持たないテストシナリオでも、Claude Desktop+Playwright MCPでテスト実行と結果レポートは可能でした。一方で…
2日前

MariaDB 13.0/13.1 は何が進化した?運用・性能改善の注目機能をレビュー
スマートスタイル TECH BLOG
はじめに MariaDB 13.0 が 2026年3月23日にプレビュー版としてリリースされ、5月26日にはバージョン 13.1 がリリースされたことをご存知でしょうか。 MariaDB 13.0は、Rolling Re […]
2日前

AWS AI Leagueを自身のAWS環境で試す ─ Community Editionのデプロイ
NTT DATA TECHのフィード
1. はじめに前回の記事では、AWS AI League Community Editionの全体像と、利用できる主な機能を紹介しました。https://zenn.dev/nttdata_tech/articles/402acac4a19180今回は、Amazon EC2をデプロイ端末として利用し、Community Editionを自身のAWSアカウントへ構築します。本記事のゴールは、AWS CDKによるデプロイを完了し、ブラウザからCommunity Editionへログインできることを確認するところまでです。実際のAgentic AIやファインチューニングの操作は、次...
2日前

読書感想文と標準化 2026〜「書けない」から、「考えなくても書ける」時代になった、という話〜
SHIFT Group 技術ブログ
みなさんこんにちは。 SHIFTで人材育成の仕事をしている、タカハシです。小学生界隈では、夏休みですね。5年前の2021年、読書感想文について、こんなブログを書きました。続きをみる
2日前

Cato API (GraphQL) による設定管理・ログ集計の自動化手法と活用例
TechHarmony
こんにちは。Catoエンジニアの中山です。 今回はAPIやTerraform等のツールを使い、CatoをCMA(Cato Management Application)を使わずに運用する方法を紹介したいと思います。 普段 […]
2日前

Railsの鋭い部品シリーズ: コールバックは不変条件ではない(翻訳)
1
TechRacho
概要 元サイトの許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Rails: The Sharp Parts. Callbacks Are Not Invariants | baweaver 原文公開日: 2026年06月13日 原著者: Brandon Weaver 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 Commandパターンは英語表記とし、具体的なものはコマンドとカタカナ表記にしています。 Railsの鋭い部品シリーズ: コールバックは不変条件ではない(翻訳) 前回の記事では、データベースのインデックスを詳しく調べ、Railsマイグレーションのadd_indexは提案を書き込むだけであってクエリプランで […]The post Railsの鋭い部品シリーズ: コールバックは不変条件ではない(翻訳) first appeared on TechRacho.
2日前

iOSサブスクのオファー4種をどう使い分けるか
every Tech Blog
こんにちは、開発1部で食事管理アプリ ヘルシカ の開発をしている井上です。 App Store のオファーは種類が多く、対象になるユーザーも、適用のしかたも、サーバ署名の要否も、種類ごとに違います。オファーごとの対象ユーザーと、種類が絡んで分かりにくい所を1本にまとめてみました。 オファーは4種。「誰に出すか」で選ぶ サブスクリプションの月額や年額といったプランは、サブスクリプショングループという単位でまとまります(同じグループで同時に有効なのは1つ)。 オファーは、一定期間だけ無料や割引で購読してもらう仕組みで、プランごとに設定します。オファーには、新規向けのお試しオファー(Introduc…
2日前

【データベース設計】 いまさら聞けない正規化と非正規化 ― 第3正規形を"覚える"のをやめて"目的"で理解する
エイトハンドレッド TECH BLOG
3行まとめ 正規化は「データの矛盾を防ぐための整理法」、非正規化は「集計や参照を速くするための割り切り」です。 第1〜第3正規形は暗記対象ではなく、更新・挿入・削除のたびに起きる矛盾を防ぐための考え方です。 業務システムは正規化、分析基盤は非正規化と使い分けるのが実務の基本線です。 概要 資格試験や研修で正規形を暗記したきり、実務で「どこまで正規化すべきか」を自分の言葉で判断できる人は意外と少ないです。この記事は、DB設計やテーブル定義に関わり始めた方や、正規化の意味を「なんとなく」で通過してきた方に向けて、正規化が防ぎたい問題と、非正規化との使い分けの考え方を整理します。 正規化は何を防いで…
2日前

【データモデリング】 いまさら聞けないスタースキーマ ― なぜ分析基盤では正規化をあえて崩すのか
エイトハンドレッド TECH BLOG
3行まとめ スタースキーマは「速く集計するために、あえて正規化を崩す」分析基盤の定番設計です。 中心に数値を集めるファクトテーブル、周りに切り口を並べるディメンションテーブル、という単純な星形が基本形です。 Power BIなど多くのBIツールはスタースキーマを前提に最適化されているため、これに沿うだけで速度も保守性も上がります。 概要 業務システムの設計では「正規化しろ」と徹底的に叩き込まれます。ところが分析基盤・DWHの世界では、逆にデータを重複させる(非正規化する)スタースキーマが定番です。この一見矛盾した設計思想が、初めて分析基盤に触れる人のつまずきポイントになりがちです。 この記事は…
2日前

Vercel AI SDK(@ai-sdk/vue)と Reka UI で作るAIチャットボットのフロントエンド
1
アスエネテックブログのフィード
はじめにこんにちは!アスエネでフロントエンドエンジニアをしているGucchiです!先日、私たちが開発している「アスエネSC」に、AIチャットボット機能が搭載されました!プロダクトの使い方やドメイン知識に関する質問へストリーミングで回答し、AIが答えきれないときはカスタマーサポート(CS)へのエスカレーションまでつなぐ「AIアシスタント」です。機能に関するプレスリリースの情報はこちらhttps://corp.asuene.com/news/1248/別プロダクトの「アスエネ」には、すでにチャット機能を含むAIエージェント機能が搭載されていて、今回はそれを踏襲する形で、アスエネ...
2日前

【Zenn力執筆】#3 シャットダウンではなく遮断措置? 踏切の遮断機の目的とは
ヘッドウォータースのフィード
はじめにまずはこちらをご覧ください。BLACKPINKの『Shut Down』です。動画リンク:https://www.bing.com/ck/a?!&&p=5955afbe992d2b0840abfa39954cfeb4fd08c05e9d6dea4e721ee87d413063bfJmltdHM9MTc4NDc2NDgwMA&ptn=3&ver=2&hsh=4&fclid=0b715a31-9834-6602-32b8-4d1799d06762&u=a1L3ZpZGVvcy9yaXZlcnZpZXcvcmVsYXRlZ...
2日前

AI DevEx Conference 2026 にシルバースポンサーとして参加しました!
Hacobuテックブログのフィード
Hacobu は2026年7月22・23日に開催された AI DevEx Conference 2026 にシルバースポンサーとして参加しました。https://dev-productivity-con.findy-code.io/aidevex2026 AI DevEx Conference とは!(公式サイトより抜粋)今、私たちは「つくる」ことの歴史的な転換点にいます。AIのめまぐるしい進化の波は、「開発生産性」という言葉の意味さえ変えつつあります。単につくるだけなら、瞬時にアウトプットできるようになった時代に、エンジニアに求められることは何か?開発組織に求めら...
2日前

AI Engineer World's Fair 2026参加レポート: Context/Harness/Loop Engineering
Finatext Tech Blogのフィード
こんにちは!ナウキャストのよーたです。データ&AIソリューション事業部にてAI Full-Cycle Engineerという職種でAIエージェントの開発やデータ基盤の整備を行っています。前回の記事では、AIE WFで聞いたEvals and Agent Improvementの内容をもとに、エージェントの失敗をどう観測し、評価し、改善につなげるかを整理しました。https://zenn.dev/finatext/articles/d75fe540a1b5ff今回の記事では、もう少しエージェントシステム全体の設計に踏み込み、Context Engineering / Har...
2日前

Agent型開発ツールたちをカオスマップにまとめてみた!AIネイティブなエディタやターミナルの選択肢が豊富な時代だけど逆に選ぶの大変そう!
2
DRESS CODE TECH BLOGのフィード
!この記事で紹介しているツールは、基本的に私自身が気になって触ってみたツールが中心です。そのため、拾いきれていない人気ツールや、把握しきれていない機能追加などもあるかと思います。「使ってみた範囲でゆるく整理したマップ」くらいの温度感で眺めていただけたら嬉しいです。ADE(Agentic Development Environment / エージェント型開発環境)とは、従来の「IDE(統合開発環境)+ AI補完(Copilotなど)」の枠組みを超え、AIエージェントが自律的に動くことを前提とした新しい開発環境のことを指します。「とりあえず Claude Code を使っている」「...
2日前

変化への柔軟性と変わらない本質〜2026年エンジニア新人研修の裏側〜
Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめに こんにちは。開発本部でオンボーディングを担当している久宗(@tignyax)です。 前回は「新卒目線による記事」をご紹介しましたが、 今回は運営目線による記事として「2026年のエンジニア新人研修の裏側」をご紹介したいと思います! AIの急速な発展や新卒メンバーのバックグラウンドの変化に伴い、事前に設計した研修カリキュラムだけでは対応しきれない場面が増えてきています。 この記事では、今年の試行錯誤と、そこから得た「変化への柔軟性と、変わらない本質」についての学びを共有します。 研修の目的と目指す状態 研修の…
2日前

ISC High Performance 2026に参加・展示しました #2 ~AI Computing BrokerとHPC・AIの最新動向
fltech - 富士通研究所の技術ブログ
はじめに こんにちは。人工知能研究所 AIコンピューティングCPJの林、長坂、生成AI CPJの白幡です。 2026年6月22日〜26日にドイツ・ハンブルクで開催された国際会議 ISC High Performance 2026(以下 ISC 2026)に、富士通ブースでの展示対応と情報収集のために現地参加しました。 今回、特に注目を集めた発表の一つが、GPUアクセラレータ全盛のなか、富岳と同じくGPUを搭載しない中国のスーパーコンピュータ「LineShine」がTOP500で世界1位となったことです。 本記事では、富士通ブースで展示したGPU効率化ミドルウェア「AI Computing Br…
2日前

Visual Studio CodeのGithub CopilotでMicrosoft FoundryでデプロイされているAzure OpenAIモデルを利用する
JBS Tech Blog
2026年4月22日に、GitHub Copilot BusinessおよびGitHub Copilot Enterpriseで、Visual Studio Code(以下、VS Code)でのBring Your Own Language Model Key(以下、BYOK)が利用可能になりました*1。これにより、Azureを含む外部モデルをGitHub Copilotのチャットで利用できるようになりました。 本記事では、GitHub Copilot BusinessおよびGitHub Copilot EnterpriseでMicrosoft Foundry上にデプロイされているAzure …
2日前

価値観のすり合わせは日常の中で行う
SHIFT Group 技術ブログ
こんにちは。株式会社SHIFTの能力開発部で検定や教育制度を開発をしている林 稔明(りんりん)です! 日々、社員のみなさんの能力・スキルをどう伸ばせば現場で活躍できる人材になるのか、業務や作業を分解したり、人の行動について考えたりしています。続きをみる
2日前

OCI Bastionの接続方法 ~管理対象SSHとポート転送~
スマートスタイル TECH BLOG
はじめに OCIでは、セキュリティを考慮し、ComputeインスタンスをPrivate Subnetへ配置する構成が一般的です。 Private Subnet内のインスタンスへ接続する方法としては、Public Subn […]
2日前

通常業務のかたわら16日でリリース。Amazon Bedrock AgentCoreで社内AIエージェント「AIジモティーくん」を内製した話
ジモティー Tech Blog
はじめに こんにちは。ジモティーの中村です。 普段はバックエンド開発を中心に、ジモティーAdsやジモティー本体の開発全般に関わっています。 現在は福岡からフルリモートで働いています。最近はコーヒーにハマり、先月ついに自家焙煎も始めました。 週末に焙煎した豆で、平日の昼休みに一杯淹れるのが密かな楽しみです。 先日焙煎した浅煎りのコーヒー豆(まだ焙煎ムラが出てしまうのが課題) 今回は、社内向けに開発している「AIジモティーくん」を紹介します。 AIジモティーくんは、Slackから社内のデータやシステムを横断して調査・作業できる、内製AIエージェント基盤です。 ※ジモティーくんとは、豚によく似たジモ…
2日前

Claude Codeを活用してAgentic DevOps アプリケーション自動改善CI/CDシステムを作ってみた
JBS Tech Blog
GitHub Issueにバグ報告を書いてラベルを付けるだけで、Claude Codeが自動でコード修正・テスト追加・PR作成まで行う「Agentic DevOps」の仕組みをGitHub Actionsで構築しました。
2日前

iOS 26 の iPad で数字キーボードがポップオーバーになる仕様を Expo Config Plugin で無効化する
Gemcook Tech Blogのフィード
はじめにiOS 26 以上の iPad では、keyboardType="numeric" を指定した TextInput をタップするとテンキーが小さなポップオーバーで表示され、そしてポップオーバーを閉じて再タップすると、今度はフルキーボードが表示されるという仕様に変更されました。回避には UIKit の allowsNumberPadPopover というプロパティを無効化する必要があるのですが、React Native には対応する Props がありません。おまけに日本語の情報がほぼなく、原因にたどり着くまでかなり遠回りをしました。同じ問題で詰まる人を減らすべく、この記事...
2日前

GKE から Cloud Run に戻した話
2
Gaudiy Tech Blog
はじめに こんにちは、SRE のあんどう(@Andoobomber)です。 突然ですが、2024 年に「Kubernetes 初学者が担当した GKE 移行プロセスの全貌」という記事を書きました。Cloud Run で動いていた弊社のプロダクトを GKE に移行した、というお話です。 あれから約 2 年。今度はその逆をやりました。 つまり、GKE で動かしていたプロダクトを、もう一度 Cloud Run に戻しました。前回 GKE に持っていった本人が、今度は GKE を Cloud Run にしてるわけで、自分でも「何をやっているんだ」と思わなくもないのですが、これには理由があります。 私た…
2日前

AI時代のエンジニアリングマネージャーのあり方|外部品質編 〜品質の可視化を、現場と経営をつなぐ形にするまで〜
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株式会社ログラス テックブログのフィード
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の153週目の記事です!3年間連続達成まで残り7週となりました!こんにちは、ログラスの飯田(@ysk_118)です。ここ数年、AIによってコードを書く速度はずいぶん上がりました。一方で、「品質向上に対してどのようにアプローチしていくのか」という問いも、多くの現場で同時に立ち上がっているように思います。AIによる開発現場の進化の渦中において、エンジニアリングマネージャーはどう変化すべきなのか?品質にとどまらずさまざまな観点でアップデートが求められていると感じていますが、まずは直近で取り...
2日前

「見抜く」だけでは守れない ── Mythos時代に問う、AIエージェント防御の本質
1
松尾研究所テックブログのフィード
1. 背景と主題 ── 攻撃面の広がり × 攻撃側の推論能力の向上松尾研究所シニアデータサイエンティストの具です。とあるプロジェクトでAIエージェント×プライバシー・セキュリティ領域の研究に取り組むことになりました。この領域を学び始めて強く感じたのは、「個別の攻撃/防御手法を調べているだけでは、AIエージェントの防御が"なぜ難しいのか"の核心には届かない」ということでした。本記事は、手法の網羅ではなく、その難しさの本質を掘り下げることを狙った記事です。文献調査と思考実験をもとにまとめています。私がこの領域に足を踏み入れた2026年6月ごろ、世間では Anthropic の「Myt...
2日前

TypeScript 7が来たので、自分のプロジェクトで型チェック時間を測ってみた
RareTECH(レアテック)| 希少型エンジニア育成専門ITスクールさんのフィード
2026年7月8日、TypeScript 7.0が正式リリース(GA)されました。目玉は、コンパイラをGoで書き直したネイティブ実装です。公式アナウンス(Announcing TypeScript 7.0)は「10x faster」とうたっています。ただ、その10倍はVS Codeのような巨大アプリの「フルビルド」で測った数字。日々くり返して待たされるのは型チェックなので、そこだけ切り出して自分のプロジェクトで測ると本当に速いのか、気になりました。そこでtsc(6系)とtsc(7系=Go実装)を同じコードに当てて計測してみます。結論を先に置くと、型チェックは約4.6倍まで速くなり、10...
2日前

フルリモートの入社初日ってどんな感じ?
CloudNative BLOGs
フルリモートで入社した初日の流れと1週間のオンボーディングを、PCセットアップやNotion・Slack活用、各チームの顔合わせや質問対応方法など具体的に紹介し、新入社員が安心して業務を始められるポイントを解説する記事です
3日前

商品ラベルOCRはVLMでどこまで読める? GPTの構造化出力で精度を上げた検証とPoCの進め方
ミスミ DataTech ブログのフィード
1. はじめに工場や物流センターでは、商品ラベルから型番や注文番号を読み取る場面があります。今回はその自動化に向け、PoC前に手元でOCRの成立性を試しました。 この記事でわかることエンジニア:VLM OCRと構造化出力の使いどころ(詳細は6章以降)ビジネス・企画担当者:AIプロジェクトの検証のポイントや進め方 TL;DR不定形フォーマットのテキストをVLMで構造化して読み取れた読み取る文字列候補が既知なら、プロンプトでの列挙より構造化出力の制約が効いたGPT-5.4-mini でも十分な精度が出た 実験の進め方のポイントクリティカルパスか...
3日前

開発チームにノウハウが残るSREの関わり方——年末調整のピークに備えた負荷試験
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SmartHR Tech Blog
こんにちは!SmartHRでSREをしております樋口と申します。 本記事では、2026年上期のSRE活動の一環として、年末調整チームと共同で実施した負荷試験の取り組みを紹介します。 具体的には「負荷試験のノウハウをいかに開発チームへ定着させたか」という組織的・プロセス的なアプローチにフォーカスしてお伝えします。 前提:年末調整チームとSREチームの状況 今回の活動の背景として、それぞれのチームが抱えていた状況をお話しします。 年末調整チームの課題 年末調整というドメインの特性上、9〜11月にトラフィックのピークを迎える一方で、それ以外の時期はアクセスがほとんどありません。そのため、「平常時のト…
3日前

Scrum Fest Sendai 2026に参加しました!
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freee Developers Hub
はじめに こんにちは!freee会社設立でエンジニアインターンをしているkenkenです。7/10(金)、7/11(土)に開催されたScrum Fest Sendai 2026に行ってきたので、参加レポートを書こうと思います! 初めてカンファレンスに参加したのですが、発表だけでなく、他の会社の社員の方とお話しする機会がありとても充実していました。 スクラムフェスとは? 簡単にスクラムフェスとは何かについて触れておこうと思います。スクラムフェスとはアジャイル開発やスクラムの実践者、初心者からエキスパートまで多様な人々が集まる大規模なコミュニティの祭典のことを指します。全国で開催されており、ほとん…
3日前

商用作業をAIに任せるための4つの仕組み 〜AI Operations Engineering の実践〜
Mirai Translate TECH BLOG
AI Operations Engineering とは AI を一人の作業者として商用運用に組み込むための設計・運用の考え方。 plugin・skill・運用ルール・監査などの仕組みによって、AI が安全かつ監査可能な形で業務を遂行できる状態を実現することを目指します。 この記事では、この考え方を便宜的に AI Operations Engineering と名付けました。 先日、商用データベースのゴミデータ削除という定型運用作業を、コマンド実行をすべて Claude Code に任せる方式で実施しました。この記事では、その狙い・用意した仕組み・結果を紹介します。 これまでの商用作業と、その…
3日前

AI駆動開発の効果、どう測る?データで見えた生産性向上と、その先の課題
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スパイダープラス Tech Blog
AI駆動開発、導入しただけで満足していませんか?新アプリ開発のプロジェクトでアウトプットを計測し、生産性を可視化から生産性の底上げをしてみた話です
3日前

Kiroの要件分析がすこぶる面白いので、Claude Codeで真似してみた!
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chot Inc. tech blogのフィード
ちょっと株式会社の KindBurger です!本記事は、Kiro要件分析の推しポイント紹介 & Claude Code Skillにしてみた記事です!作ったもの:https://github.com/kind-burger/dotfiles/tree/main/claude/skills/kb-spec-grill!本記事では、読みやすさを優先した日本語の意訳で記載します。正確なニュアンスは原文を参照ください :) 要件バグがコードになる前に検知Kiroが要件に潜むバグをどう検知して対処するか紹介されています!本記事では特に良いなと感じたエッセンスをお届...
3日前

QAをやめて、QAをはじめる──欠陥検出0件が続いた組織で、品質保証の重心を3回動かした話
LayerX エンジニアブログ
確認型テストから「価値の検証」へ。AI時代のQA戦略を組み替え続けた10ヶ月の話です。
3日前

ロールアサインという取り組みがめちゃいい
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レバテック開発部のフィード
これはなにこんにちは、レバテック開発部のもりたです。最近、レバテック開発部でロールアサインという取り組みが流行っています。もりたの所属する開発チームでも取り入れているのですが、未来バラ色という気持ちになっているので、どういうことをやっているのかご共有します。構成 構成こんな構成で説明します。ロールアサインとはどうやっているのかなにがいいんだ終わりに説明して、良さを伝えます。それではやってまいりましょう。 ロールアサインとは 概要ロールアサインとは、チームで提供するべきサービスと役割を規定し、メンバーを割り振ることで責任の所在を明確にしたり、足りて...
3日前

Slackチャンネル1つとリポジトリ1つからOSS脆弱性対応の「仕組み・チーム化」を始めた話
Cluster Tech Blog
こんにちは、普段はWebフロントエンドを中心に開発している mt_blue81 です。 この記事では、OSS依存の脆弱性対応を「気づいた人が都度対応する」状態から、チームの仕組みとして回し始めるまでの過程を紹介します。やったことは、次の3つです。脆弱性情報が集まるSlackチャンネルと、対応判断を記録するGitHubリポジトリを用意する3人でチームを組み、当番制のデイリーチェックを回す情報収集と影響判定はAIに任せ、対応要否の判断は人間が行う同じような課題感を持っているチームの参考になれば嬉しいです。「都度対応」の限界社内のセキュリティ活動を並べてみた最小構成で始めるための設計「場」の設計段階別ツール戦略立ち止まる基準立ち上げでやったこと場を用意するチームを組んで運用の型を決める回してみてわかったこと見えてきた流量デイリーチェックを支えるツール次の課題は週次の周知体制まとめ「都度対応」の限界2026年3月、npmパッケージ「axios」にサプライチェーン攻撃が発生しました。社内ではすぐに有志がSlackで声を上げ、専用チャンネルを立てて調査を開始。社内リポジトリへの影響確認と開発端末の
3日前

React移行を機にグラフ描画ロジックを整理した話
Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは、サイボウズでプロダクトエンジニアをしている大塚です。 サイボウズでは現在、kintoneのフロントエンドをGoogle Closure ToolsからReactへ移行する刷新プロジェクトを進めています。 私はkintoneアプリに関連する画面のReact移行を担当する「ババロア」チームに所属し、グラフ詳細画面のReact移行にも深く関わりました。 この記事では、その中でグラフ描画に関して行った工夫を紹介します。 刷新前の構成と課題 グラフ詳細画面では、棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフなどのグラフ形式の描画…
3日前

AI-DLCとは?非エンジニアのPMが「AI駆動開発ライフサイクル」をかみ砕いてみた
CloudNative BLOGs
AI-DLC(AI駆動開発ライフサイクル)とは何かを、非エンジニアのPM目線でかみ砕いて解説します。AWSが提唱したこの方法論では「作る速さ」より「合意の速さ」が鍵になり、上流工程の会議こそ変わります。3つのフェーズとモブワークもやさしく紹介します。
3日前

LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版のログ変化検知に対する効率化
MOTEX TECH BLOG
解析・操作ログの可視化で、LANSCOPE製品におけるエラーと変化を効率的に検出。視覚的手法で時間短縮を図った取り組みを紹介します。
3日前

自動テストの基盤構築と保守・拡張へのAI活用
DMM Developers Blog
想定読者 はじめに 自動テスト基盤構築 使用したツール 具体的な取り組みの流れ 保守対象となるテストの例 自動テストを実際に運用してわかったこと 保守・拡張へのAI活用 自動テストでのAIを活用した実例 取り組みのまとめ 想定読者 本記事は、以下のような方々を想定読者としています。 E2Eテストがどのように動作しているか興味のある方 自動テストをAIで作成したい方 今後の自動テストがAIによりどう変化していくか興味がある方 はじめに こんにちは、QA部の野尻です。 普段はQA部で自動テスト関連の業務を主に行っています。 DMMグループでは DMM TV をはじめ、いくつかのコンテンツ配信サービ…
3日前

Metabase MCPの「たぶん」を減らすために、dbtの資産を活かしてセマンティックタイプを整備した
kickflow Tech Blog
こんにちは。CREチームの西山です。 最近は業種や職種を問わず、AIが様々な業務で活用されるようになってきましたが、kickflowでは全社員にClaudeアカウントが付与されていることもあり、データ分析の現場でもAIを使う場面が増えてきました。 今回は、AIを使った分析の精度をさらに高めるために、Metabaseにセマンティックタイプとメタデータを整備した話を紹介します。 データ分析における課題とMCP利用の広がり kickflowのデータ分析基盤のスタックは、データウェアハウスにBigQuery、BIツールにはMetabaseを使用しています。 各チームの分析者は、プロダクトの機能改善や新…
3日前

estie PM Meetup #7「エンジニア・事業開発・セールスから広がるプロダクトマネジメント」を開催しました
estie inside blog
こんにちは!プロダクトマネージャーの岡田です。 2026年7月14日にestie PM Meetup #7を開催しました。 estie PM Meetupは、プロダクトマネジメントに関する知見や経験を共有し、PM同士が交流できる場として不定期に開催しています。 今回のテーマは「エンジニア・事業開発・セールスから広がるプロダクトマネジメント」。AI技術の発展に伴い、プロダクトづくりに関わる一人ひとりの役割が大きく変化するなか、estieでの実例をもとに「自身の経験や強みをプロダクトマネジメント領域でどう活かせるか」を考える会となりました。 それぞれ異なる職種から、プロダクトマネジメント領域にどう…
3日前

CRE Camp #6 参加レポート —— アンカンファレンスがイベントの "顔" になってきた!
SmartHR Tech Blog
こんにちは! CRE(Customer Reliability Engineering)部の a-know こと井上です。毎日暑いですね。私事ですが、これまでのチーフという役割に加えて、7月からCRE部のマネージャーも務めることになりました。暑さに負けず、頑張っていきたいと思っています! さて、去る7月17日(金)に株式会社アシュアードさんのオフィスを会場としてお借りして、CRE Camp #6が開催されました! cre-camp.connpass.com 会場入口に用意していただいていた立て看板 今回も、私は CRE Camp のコアメンバーとして運営・参加をしてきましたので、今日はその開催…
3日前

【2026年最新・プレビュー】Amazon Quickアプリとは? 自然言語だけで1on1管理ツールを作ってみた結果
Zenet Tech Blog
Amazon Quickの新機能で、管理職向け1on1支援ツールを自然言語から短時間で開発した事例を紹介します。
3日前

AWSマンスリーアップデートピックアップ!! 2026年7月分 ~NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #110~
NRIネットコムBlog
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 8/20(木)12:00~12:30 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #110」が開催されます!! 今回のTECH & DESIGN STUDYでは、日々数多く発表されているAWSのアップデートのうち、当社の腕利きエンジニア目線で厳選した前月のアップデート情報をお話させていただきます! 登壇者 福井 晃貴 バックエンドエンジニア 大規模システムのエンハンスに従事し、Java・Spring Bootを用いた機能実装からテスト・運用保守まで担当している。 2026 Japan AWS Jr. Champions…
3日前

ここがハオ(好)!キャリア入社4か月目が語る、"チームワーク"のサイボウズ一問一答
Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめまして!2026年4月にキャリア入社しました、開発本部 kintoneプラットフォーム副本部の いこ(@ico_penjelly) と申します。 入社してもうすぐ4か月、長かったような短かったような……その中で私なりに色々体験したり考えたことをまとめるためにも、サイボウズに入って感じたことを一問一答形式で書いていきます! 「サイボウズってどんな会社?」が少しでも伝われば嬉しいです。 ※あくまでキャリア入社4か月目時点での個人的な感想です。完全に主観の話となりますのであらかじめご了承ください。 今回答える質問はこ…
3日前

Salesforce認定Platformデベロッパー試験に合格しました!
チームスピリットデベロッパーブログ
はじめに こんにちは!開発チームの古厩(ふるまや)です。 2024年4月に新卒で入社し、気づけば2年以上が経ちました。日々の業務を通してSalesforceの画面フローやApex、Lightning Web Componentsなどに触れる機会が増え、「Salesforce開発について、もっと深く理解したい!」という思いから、このたび Salesforce認定Platformデベロッパー試験 に挑戦し、無事に合格することができました! 以前取得したSalesforce認定アドミニストレーター資格では、Salesforceの標準機能や設定について幅広く学びましたが、今回のSalesforce認定…
3日前

クラウドネイティブに入社しました! オンプレミスからクラウドへ
CloudNative BLOGs
インフラ/サーバーエンジニア出身の柳原海士が、クラウドネイティブの Identity チームに入社。これまでのキャリア、オンプレからクラウドへ移りたかった入社の経緯、Identity/セキュリティ領域で挑戦したいことを整理しました。
3日前

Terraform / Kubernetes の構築で、初心者がよく指摘されるポイントのまとめ
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Scalar Solution Engineer Blogのフィード
弊社では、AWS、Azure、GCP に対応した kubernetes ベースの Scalar製品を展開するインフラのテンプレートを開発しています。この開発をエンジニア歴の浅い二人にお願いしており、二人からあがってくるマージリクエスト(MR)のレビューを重ねると、指摘の多くは毎回異なる「新しい問題」ではなく、同じパターンの再発であることが分かってきます。そこで、繰り返し指摘している事項をまとめました。 対象読者Terraform / Kubernetes を使ったインフラ構築を始めたばかりのエンジニアIaC の MR がなかなかレビューを通らず、指摘の傾向を知りたい方AI ...
3日前

「名前が価値を語る」プロダクト命名をAIにやらせる — nexus-architect の命名スキル実践
Scalar Solution Engineer Blogのフィード
プロダクトやツールに名前を付けるとき、「かっこいいけど意味が薄い」「意味は正しいけど覚えにくい」の間で延々と悩んだ経験はないでしょうか。この記事では、Claude Code のスキル /product:name-product(nexus-architect の product プラグイン)を使い、頭字語(アクロニム)型の命名 — 名前の各文字が英単語の頭文字になっていて、名前そのものが製品価値を表すフレーズになる — をAIエージェントに支援させる流れを、実際の題材で最後まで通してみます。題材は「Engineering BOM に対して代替部品候補を提示する AIエージェント連携サ...
3日前

受賞者リレーインタビュー!第17弾:八巻 綾太さん
TechHarmony
TechHarmonyエンジニアブログでは、AWS・Oracle Cloud・Azure・Google Cloud 各分野の受賞者にフォーカスし、インタビューを通してこれまでの経歴や他の受賞者に聞いてみたいことをつないで […]
3日前

【開催レポート・後編】第6回 京大ミートアップ|集合的予測符号化から見る人間とAIの共生
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GMO Developers
Session3『集合的予測符号化と人間AI共生的アライメント』 谷口 忠大 氏京都大学 大学院情報学研究科 教授 最後に登壇したのは京都大学の谷口忠大氏。長年「記号創発ロボティクス」を掲げ、人間の発達過程をモデルにロボ […]
3日前

【開催レポート・前編】第6回 京大ミートアップ|フィジカルAIとAI時代の知性
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GMO Developers
イベント概要 第6回 京大ミートアップ supported by GMO考え・人と共生し・走るAI:ヒューマノイド競技大会への挑戦 日時:2026年6月25日(木) 17:30-20:30場所:京都大学 学術情報メディア […]
3日前

possibleではなくprobableをーー堅実なAI活用の先に見えた景色
Sansan Tech Blog
こんにちは。Contract One Engineering Unitで部長をしている大島です。前回の記事「自働化、カイゼン、標準化ーー組織のAI活用を3倍にする製造業の知恵」では、トヨタ生産方式の考え方を借りて、組織としてAIを活用する仕組みづくりについて書きました。今回はその続編として、この1年の結果と、そこから見つけた事業成長の方法について書きたいと思います。
3日前

PhotoshopとCLIP STUDIO PAINT間でPSDをやり取りする際の互換性と注意点
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アドグローブブログ | 渋谷のIT会社
PhotoshopとCLIP STUDIO PAINT間のPSDデータ互換性を徹底検証。色調補正やレイヤー構造の違いに関する注意点を詳しく解説します。
3日前

AIを活用したエラー対応効率化【開発Days vol.7】
ハウテレビジョン技術ブログ
複数のプロダクトを横断的にインフラや開発環境の改善などプラットフォームエンジニアリングをしている Product Engineering チームです。 今回はシステム品質向上の一環として、直近の開発 Days でエラー対応の効率化に取り組みました。より技術的な詳細は別途こちらに公開しているので、よろしければそちらもご参照ください。 課題 社内では複数の Web サービスを運用しており、エラー監視は前回の開発 Days で Datadog Error Tracking に集約しました (参考エントリ)。おかげで本番のエラーは迅速に検知できています。 ただ、検知後の対応は人間頼みのままでした。通知…
3日前

#関西Ruby会議09 オフライン参加レポート
虎の穴ラボ技術ブログ
こんにちは!虎の穴ラボエンジニアの S.A です。 前回の記事でアナウンスしました通り、2026年7月18日(土)に「関西Ruby会議09」にBiwaスポンサーとして協賛いたしました。今回は当日のイベントの様子のご報告です。 関西Ruby会議について あらためまして、今回のイベント「関西Ruby会議09」について概要をご紹介します。 イベント名 関西Ruby会議09 日時 2026年7月18日(土) 10:00〜18:20 会場 大津市伝統芸能会館 参加費 無料 関西Ruby会議とは、関西で定期的に開催されるプログラミング言語Rubyに関する技術カンファレンスです。 関西圏を中心にRubyis…
3日前

AWS Certified Generative AI Developer - Professional(AIP-C01)の攻略方法
[公開中] AQ Tech Blog
はじめに こんにちは!アジアクエスト株式会社デジタルイノベーション部の櫻井です。先日、2026年に提供が開始されたAWS Certified Generative AI Developer - Professional(AIP-C01、以下AIPと表記)を取得しました。本記事では、対策方法やどのようなサービス・ユースケースが出題されるのかを解説していきます。
3日前

初心者からオタクまで。デザイナーたちがゆるく学び合う社内AI勉強会『AI Cafe』のはなし
techtekt(テックテクト) | パーソルキャリアのエンジニアブログ
AIの進化が止まらない中、一人で焦るのではなく、ゆるく集まってシェアする『AI Cafe』を始めた話。
3日前

Amazon CloudFront Functions で遮断シリーズ最終回: 何をログに吐いて、どう検知するか
株式会社サイバーセキュリティクラウド テックブログのフィード
どうもセキュリティ大好きおじさんの西川です。前回、「アプリで検知 → エッジで遮断」のフィードバックループを作りました。ただ肝心の「アプリでどう検知するか」については言及していませんでした。そこを話さないと実際どうやったらいいかわからないという人も多いのではないでしょうか。ということで今回は何をログに吐き、どういったクエリで拾い、どうスコア化して KVS に登録するかを、コード含めてお伝えしたいと思います。前提として単一シグナルでの即 BAN はしません。1つの兆候だけで BAN すると過検知してしまうことが多いです。複数のシグナルをスコアとして足し合わせ、閾値に応じて chall...
3日前

要望を断る側から、受ける側になった──元PdMのFDEの悩み
TOKIUMプロダクトチーム テックブログのフィード
第一部で、受託開発出身の私がTOKIUMでFDE(Forward Deployed Engineer)になり、「目の前の一社」と「その他の全顧客」の板挟みになっている話を書きました。https://zenn.dev/mura_massann/articles/sier-to-saas-fde今回はその続きで、板挟みのもう一段深い層の話です。いま導入しているこのプロダクト、私が管轄する部署のプロダクトなんです。自分でこのプロダクトのPdMをやっていたわけではないのですが、PdMたちの隣で、どの要望を受けてどの要望を断るかという判断に長く関わってきました。断る側の内側にいた人間が、今度は...
3日前

Web とデスクトップをつなぐ ― カスタムプロトコル vs localhost
KENTEM TechBlog
こんにちは!Web製品のマネージャーをしているT.Kです。 弊社はWeb製品も多いですが、昔からあるデスクトップ製品のラインナップも多い会社です。 Web アプリとローカルのデスクトップアプリを連携したいと考えた時、最初に必ず直面する問題があります。 ブラウザから、ローカルのデスクトップアプリとどう連携するのか。 実はブラウザとローカルデスクトップが連携したアプリは世の中にたくさんあります。 例えば、ブラウザで Zoom の会議リンクをクリックすると Zoom アプリが起動したり、Web サービスからファイルを開くとローカルアプリで編集画面が開いたりします。 今回は、その問題に対する定番アプロ…
3日前

AIの応答時間の不確実性を解決するAWS Lambda Durable Functions
NRIネットコムBlog
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 9日目の記事です。 🏆 8日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 10日目 🌐 こんにちは、玉邑です。 最近では、AIを業務に活用することが当たり前になってきましたね。 システム開発の現場でも同様に、AIの応答をバックエンドシステムで利用するユースケースが増加しています。 そのようなユースケースに合わせてAWSでもさまざまなアップデートが行われてきています。 例えば、これまで「29秒の壁」と言われていたAPI Gatewayのタイムアウト時間がService Quotasで上限緩和できるようになったりと、ネットワークレイヤーにおける制約は従来よりも寛容になってい…
3日前

【Microsoft×生成AI連載】【Microsoft Fabric】CoworkのFabric IQ プラグインのできることを説明してみた
JBS Tech Blog
Cowork(Copilot)に、Microsoft Fabric / Power BI のデータへチャットから直接つないで分析できる Fabric IQ プラグイン が用意されています。 従来、Power BI のデータを確認するにはレポートを開いてビジュアルやフィルターを操作し、必要に応じて DAX を自分で書く必要がありました。Cowork の Fabric IQ プラグインを使えば、チャットで質問するだけで、対象のセマンティックモデル / レポートの実データを根拠とした回答やチャートが得られるようになります。 本記事では、Cowork 上で利用できる Fabric IQ プラグインにつ…
3日前

Self-hosted Runner 基盤の o11y 向上 - Grafana・Prometheus・Loki・Alloy の導入時に直面した問題とその解決策 -
Timee Product Team Blog
1. はじめに こんにちは。プラットフォームエンジニアリングチームに所属する小泉(@naotoko_)です。 本記事は、同チームの徳富(@yannKazu1)が執筆した「消えるランナーの観測基盤をどう選んだか — Datadog・マネージド・OSS を料金体系で比べて Loki + Prometheus に決めた話」の本番環境への導入編です。EKS Auto Mode でホストしている Self-hosted Runner の監視基盤に Grafana・Prometheus・Loki・Alloy を導入した際にハマったポイントと解決策を、各コンポーネントごとにお伝えします。 Grafana・P…
3日前

速くつくれるようになった、その先で何をつくるか — 「AI駆動開発のその先へ」参加レポート
ContractS開発者ブログ
AIで速くつくれる時代、差がつくのは「何をつくるか」の見立てと検証の精度。レッドジャーニー「AI駆動開発のその先へ」の学びを、複数顧客を抱えるFDEマネージャーの視点で、仮説検証・顧客との信頼関係・チーム運営に引き寄せて考えました。
3日前

Cycloud 新基盤の全貌 第四回: IaaS 編
CyberAgent Developers Blog | サイバーエージェント デベロッパーズブログ
はじめに CIU(CyberAgent group Infrastructure Unit)で Ia ...
3日前

ナレッジで賢くなる障害調査AIエージェント。障害対応のやりとりを組織の資産に変える
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Geekplus Tech Blogのフィード
はじめにGeek+の鈴木です。アラートが鳴った時に「このドメイン、詳しくないんだよな…」と思いながら、ログの場所を探すところから調査を始めた経験はないでしょうか。弊社では、アラート通知をトリガーに、AIエージェントが自動で調査から一次切り分けまでを行う仕組みを構築し、開発チームで約3ヶ月運用してきました。この記事ではその構成とこだわったポイント、運用してみた結果を紹介します。 本記事のターゲット障害調査を自動化したい方Strands Agents + Amazon BedrockでAIエージェントを構築してみたい方 単語本記事で出てくる言葉の定義項目...
3日前

AI導入の「期待外れ」を乗り越える ─ 可視化と改善のサイクル、基本と基礎の徹底|AI DevEx Conference 2026 登壇レポート
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Findy Tech Blog
こんにちは。ファインディ株式会社でプリンシパルエンジニアをしている戸田です。普段は開発組織のAI推進を専任で担当しています。 生成AIが開発現場に入り込むようになり、Claude CodeやGitHub Copilotなどのエージェント型ツールも一般的になってきました。 その一方で、「AIを導入したのに、思ったほど速くなっていない」「AI推進を進めていきたいけど何から手を付けたらいいのかわからない」という声を、よく聞くようになりました。 そんな中で先日、弊社主催の「AI DevEx Conference 2026」にて、「生成AI導入の『期待外れ』を乗り越える ─ 開発フロー改革が目指す、真の…
3日前
7/23 (木)

開発初心者のAWSデビューには、Amplify Gen2 よりも AWS Blocks を薦めたい
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NCDC テックブログのフィード
はじめにこの記事は、「これから開発を始めたい」「AIエージェントを使ったバイブコーディングでアプリを作って、AWSにデプロイしたい」という人に、AWS Blocks を薦める記事です。AWS Blocks は、2026年6月にパブリックプレビューが公開されたOSSフレームワークです。TypeScriptでバックエンドのコードを書くと、そのコードがそのままAWS上のインフラになる、IfC(Infrastructure from Code)と呼ばれるカテゴリのツールです。AWSでフルスタック開発を始めようとすると、同じくTypeScriptのコードファーストで開発できる Ampli...
3日前

【OCI】Oracle Cloud Infrastructure 2025 Networking Professional 合格記
APC 技術ブログ
はじめに こんにちは、クラウド事業部の藤江です。 Oracle Cloud Infrastructure 2025 Networking Professionalに合格することが出来ました。 2回不合格となりましたが何とか3回目の受験で合格することが出来ました。 試験概要 主にネットワークに関する知識を問う試験です。OCIのネットワークサービスの設計、構築、運用に関する知識が必要です。下記のサイトに試験の概要が記載されています。こちらを参照してください。 Exam 1Z0-1124-25: Oracle Cloud Infrastructure 2025 Networking Professi…
3日前

受講者を「動かす」研修の設計|初めての講師で満足度5/5を達成するまでの軌跡
分析屋
SAC部の町田と申します。皆さん、研修の目的は何だと思いますか?「何かを学ぶこと」でしょうか?それとも、「意識を高めること」ことでしょうか?続きをみる
3日前
io_uring がもたらす並行性とデータ競合
HERP TechHub
io_uring を使うと、 I/O 処理をカーネルに依頼する際に、「依頼だけを行い、その完了を待たずに自分の処理に戻る」ことができるようになる。動作確認は以下の環境で行った。$ lsb_rele
3日前

Snowflake Summit 2026 参加レポート!
INTAGE TECHのフィード
こんにちは、データテクノロジー部の宮原です。6月1日から4日にかけて、サンフランシスコで開催された「Snowflake Summit 2026」に参加してきました!普段はデータエンジニアとして、INTAGE connect^{\text{®}}やPOS-is^{\text{®}}といったデータ提供業務やダッシュボード開発・運用を行っており、その基盤としてSnowflakeを活用しています。私にとっては今回がSummit初参加でしたが、世界中のデータプロフェッショナルが集まる空間で、これからの業務に直結する数多くの知見を得られました。本記事では、私が実際に現地で参加したセッションの...
3日前

実装前に品質を上げるために始めた「QAとの事前打ち合わせ」
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DRESS CODE TECH BLOGのフィード
はじめにこの記事は Dress Code Advent Calendar 2026/07 の 17日目の記事です。こんにちは。DRESS CODE 株式会社でプロダクトエンジニアをしている西銘です。DRESS CODE の開発では、PdM が機能チケットを作成し、そこに記載された仕様をもとに開発者が実装するフローが一般的です(チケットの粒度は、画面デザインまで書かれたものから機能名だけなど様々です)。進め方は各開発者に委ねられますが、私が実装前に品質を上げるために取り組んでいる「QA との事前打ち合わせ」 を紹介します。開発の進め方の一つとして参考になれば幸いです。 ...
3日前

Next.js の SPA 遷移を middleware で無効化する
pixiv inside
こんにちは。 ピクシブ百科事典の開発をしております、フロントエンドエンジニアの ahu です。 ピクシブ百科事典(以下、百科事典と呼びます)は、「みんなでつくる百科事典」を合言葉に運営されている、オンライン百科事典サービスです。 百科事典では現在、従来の PHP による表示から Next.js への段階的移行を進めており、2つの異なるアーキテクチャが同居する形になっています。 こうした移行中の状態では、Next.js の SPA 遷移がかえって邪魔になることがあり、pixiv 本体でも大規模な対応コードを入れた事例があります。 今回は、そんな SPA 遷移を条件分岐で無効化する仕組みを、Nex…
3日前

今週の新着ブログ 9本_Azure WAF連載開始_インサイドセールスのコツを公開(2026.7.17~7.23)
SHIFT Group 技術ブログ
こんにちは!「SHIFTグループ技術ブログ」編集部です。お役立ち記事を発信していますので、ぜひご注目ください!!本ブログは、IT技術だけでなくSHIFTグループのあらゆる知見やノウハウを広義の“技術”とし、入社歴や部署の垣根を超えて従業員が公式ブロガーとして記事を執筆しています。続きをみる
3日前

関数型まつり2026で証明駆動開発の話をしてきました
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Wantedly Engineer Blog
ウォンテッドリーのインフラエンジニアの水野です。7月11日から12日まで開催された関数型まつり2026において、...
3日前

vLLMのおすすめオプション設定
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赤帽エンジニアブログ
こんにちは、レッドハットでソリューションアーキテクトをしている石川です。 みなさんvLLM使っていますか? vLLMはオープンモデルの推論を行うため、多くのユーザーや企業などで利用されているOSSです。 レッドハットは昨年のNeural Magicの買収を契機として、主要なコントリビューターの一社としてvLLMの開発を推進しています。現在では、vLLMの本体だけではなく、量子化ツールのLLM Compressor、Speculative Decodingのドラフトモデルを作成するSpeculatorsなど、様々なサブプロジェクトについても積極的に取り組んでいます。 そんなvLLMですが、利用す…
3日前

AWS AI Leagueを自身のAWS環境で試す ─ Community Editionの全体像 NTT DATA TECHのフィード
1. はじめに以前、以下の記事でAWS AI Leagueについて紹介しました。https://zenn.dev/nttdata_tech/articles/a907eb00cbbe4bAWS AI Leagueは、競技形式で生成AIの技術を学ぶプログラムです。主に、次の2つのテーマが用意されています。Amazon SageMaker AIを利用したモデルのファインチューニングAmazon Bedrock AgentCoreを利用したAgentic AIAgentic AIチャレンジでは、AIエージェントがマップ上を移動し、コインの取得や質問への回答などを行いながら、...
3日前

AWS Summit Japan 2026から見る、Amazon Bedrock AgentCoreの現在地 NTT DATA TECHのフィード
1. はじめに生成AIやAIエージェントを業務で活用する動きが広がる中で、最近は「AIエージェントをどう作るか」だけでなく、AIエージェントをどう本番運用するかが重要なテーマになってきています。PoCでは、LLMにツールを呼び出させたり、RAGと組み合わせたりすることで、比較的短期間で動くものを作ることができます。一方で、本番利用を考えると、次のような課題が出てきます。エージェントをどこで安全に実行するのかユーザーやエージェントの認証・認可をどう扱うのか外部SaaSや社内APIへのアクセス権限をどう制御するのかデータ、ナレッジ、ツール、業務ルールをAIが理解・活用しや...
3日前

IT未経験からSalesforce認定Platformアドミニストレーターに合格した話
株式会社アクトビのフィード
はじめにこんにちは!今回は、IT未経験で入社して、Salesforce認定Platformアドミニストレーター試験に合格した話をしようと思います。正直、入社した頃は「Salesforceって何?」というレベルからのスタートでした。そんな僕でも何とか合格できたので、これから同じように未経験でSalesforce業界に飛び込む方や、資格に挑戦しようとしている方の背中を少しでも押せたらいいなと思って、当時の勉強法や心境を振り返ってみることにしました。「 未経験でも意外といけるかも ! 」って思ってもらえたら嬉しいです。 Salesforce認定Platformアドミニストレー...
3日前

AWS Summit Japan 2026から見る、AIエージェントのセキュリティ・ガバナンス NTT DATA TECHのフィード
1. はじめに生成AIやAIエージェントの活用が広がる中で、最近は「AIエージェントをどう作るか」だけでなく、AIエージェントをどう安全に業務へ組み込むかが重要なテーマになってきています。従来の生成AIセキュリティでは、プロンプトインジェクション、ハルシネーション、不適切な出力、機密情報の漏えいといった、モデルの入出力に関する論点が中心でした。しかし、AIエージェントでは状況が少し変わります。AIエージェントは、単に回答を生成するだけではありません。外部APIを呼び出し、SaaSにアクセスし、データベースを検索し、チケットを作成し、場合によっては業務システムに対して操作を行い...
3日前

AI駆動開発でモックを仕様にする — 実装半減の裏側
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Algomatic Tech Blog
こんにちは。Algomatic VPoEの坂本(ikki0006)です! Googleは2026年4月、新規コードの75%がAI生成になったと発表しました。2025年後半は50%だったので、半年でのこの伸びはかなり急です。Microsoftも2025年時点で、リポジトリ内コードの20〜30%が「ソフトウェアによって書かれている」とCEOのNadella氏が語っています。 もちろん、各社の数字の定義はバラバラです。補完の受け入れ数なのか、エージェントが生成した分なのか、承認済みのものだけを数えているのか。なので厳密な横比較にはあまり意味がありません。それでも、方向性としてAIが書くコードの総量が…
3日前

【Azure WAF:第3回】Azure Well-Architected Framework「セキュリティ(Security)」を解説
SHIFT Group 技術ブログ
SHIFTにてインフラコンサルタントをしているUENOです。続きをみる
3日前

【Azure WAF:第2回】Azure Well-Architected Framework「信頼性(Reliability)」を解説
SHIFT Group 技術ブログ
SHIFTにてインフラコンサルタントをしているUENOです。続きをみる
3日前

ACL 2026の概要とPersonalization系論文の紹介
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NTT docomo Business Engineers' Blog
本記事は先日開催されたACL 2026についてのものです。 ACL 2026は計算言語学や自然言語処理に関するTier1の国際会議であり、昨今流行りのLLMや生成AIに関する研究も多く発表されています。 ここではACL 2026がどのような国際会議かということについて、開催規模や投稿論文の傾向などの観点から紹介します。 またACL 2026に採択された論文の中から一部を取り上げ、その内容について説明します。 はじめに ACLについて 開催規模 論文数の増加と生成AI対策 採択傾向 Best Papers 論文紹介 ClusterRAG: Cluster-Based Collaborative …
3日前

【Azure WAF:第1回】Azure Well-Architected Frameworkとは何か?なぜ必要なのか?
SHIFT Group 技術ブログ
SHIFTにてインフラコンサルタントをしているUENOです。続きをみる
3日前

ルールを決めないというルールを作る
SHIFT Group 技術ブログ
こんにちは。株式会社SHIFTの能力開発部で検定や教育制度を開発をしている林 稔明(りんりん)です! 日々、社員のみなさんの能力・スキルをどう伸ばせば現場で活躍できる人材になるのか、業務や作業を分解したり、人の行動について考えたりしています。続きをみる
3日前

Railsの鋭い部品シリーズ: データベースインデックスはクエリプランではない(翻訳)
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TechRacho
概要 元サイトの許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Rails: The Sharp Parts. An Index Is Not a Plan | baweaver 原文公開日: 2026年06月12日 原著者: Brandon Weaver 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 Railsの鋭い部品シリーズ: データベースインデックスはクエリプランではない(翻訳) Railsには多くの優れた点がありますが、アプリの規模が拡大するに連れて、それまでより深い解決方法を必要とする問題に直面し始めるようになります。しかも、そうした問題の中には、鋭く尖った刃物のように取り扱いに注意を要するものもありま […]The post Railsの鋭い部品シリーズ: データベースインデックスはクエリプランではない(翻訳) first appeared on TechRacho.
3日前

週刊Cloudflare - 2026/07/19週 Gemcook Tech Blogのフィード
こんにちは、あさひです 🙋♂️ 今週の Cloudflare のアップデートをまとめていきます! この記事の主旨この記事では、前週に Cloudflare のサービスにどんな変更があったかをざっくりと理解してもらい、サービスに興味を持ってもらうことを目的としています。そのため、変更点を網羅することを優先します。 2026/07/12 ~ 2026/07/18 の変更 Wrangler 4.111.0マイナーアップデートcreateTestHarness に Durable Object の eviction support が追加されましたwork...
3日前

計上漏れも二重計上も原因は同じ。請求明細を目視でなく仕組みで守る
CloudNative BLOGs
1枚の請求書を明細ごとに複数の仕訳へ分けて計上していると、特定の行が消えたり二重に載ったりします。計上漏れも二重計上も原因は同じ「行の同一性を人の目で判断していること」。一意キー・差分・見張りの3点で、目視チェックを手元のExcelでできる仕組みに置き換える方法を解説します。
3日前

新卒QAエンジニア 1年目の仕事を振り返る
Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめに こんにちは!サイボウズでQA(品質保証)エンジニアをしているすずりん🦒です。 入社して1年とちょっと、チームに配属されてからは丸1年が経ちました。 現在は、Garoonの品質にかかわる活動を担当するSpicaチームに所属し、品質基準の見直しや社内外から報告された不具合の再現調査・不具合登録に取り組んでいます。 先日、先輩たちとのランチで「普段の業務についてのブログってあんまりないよね」という話になりました。 思い返せば私自身、入社前は1年後にどんな業務をしているか全く想像できていませんでした。 ということで…
3日前

【イベントレポート】PHPカンファレンス2026に協賛&2名が登壇しました!
コドモン Product Team Blog
こんにちは!プロダクト開発部の塚原です。 2026年7月20日(月・祝)に開催された「PHP Conference Japan 2026」に、コドモンはプラチナスポンサーとして協賛しました!昨年に引き続き、今年もスポンサーブースの出展とメンバーの登壇でイベントに参加してきましたので、当日の様子をレポートします。 phpcon.php.gr.jp 昨年の様子はこちらの記事でご覧いただけます。 登壇セッション AIが無かった頃の素敵な出会いの話(スポンサーセッション) 5分で問診!Composer セキュリティ健康診断(LT) スポンサーブースの様子 アンケート結果の分析 「好き」1位:コミュニテ…
3日前

Snowflakeの直接共有でデータベースロールを使ったマスキング制御を試してみた
JBS Tech Blog
Snowflakeの直接共有におけるデータベースロールとマスキングポリシーを利用したアクセス制御方法を紹介します。 データベースロールを使うことで、共有データに対する権限をロール単位で管理できます。さらにマスキングポリシーと組み合わせることで、共有先アカウントで「元データを表示するロール」と「マスクした値を表示するロール」を制御できます。 なお、本記事ではマスキングポリシー自体の概要説明は省略し、直接共有とデータベースロールを組み合わせた実装手順に焦点を当てます。 本記事の内容は以下の通りです。 直接共有の概要 データベースロールを使用したマスキング制御の考え方 本記事の前提 使用するテーブル…
3日前

Go 1.27 から uuid 実装がサポートされる!ので個人的に気になった議論とその着地をまとめてみた
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LayerXのフィード
はじめにこんにちは、バクラク事業部アカウント基盤開発部IDチームの @convto です。各種利用サービスのIDに一貫性があり、 GitHub も X も大体 convto を確保できているのが密かな自慢です。やはりIDチーム所属なので、自分のIDにも一貫性が必要とされています。(諸説あり)さてIDチームに所属しているので当然 uuid のニュースには目を光らせているわけですが、 Go 1.27 からは標準ライブラリに uuid が追加される見込みですね!ドラフト版のリリースノートみて気になった人もいるのではないでしょうか!https://go.dev/doc/go1.27パ...
3日前

MIRU2026にゴールドスポンサーとして参加します
Sansan Tech Blog
こんにちは、研究開発部の大竹ひなです。今年もMIRUの季節がやってきました。今回はどんな出会いや発見があるか、今からわくわくしています。 Sansan株式会社は、2026年8月3日(月)〜8月6日(木)に出島メッセ長崎にて開催される「第29回 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2026)」にゴールドスポンサーとして協賛し、企業ブースを出展します。本シンポジウムへの協賛は2020年から続いており、今年で7年目となります。 MIRU2026への参加にあたり、Sansanでは企業ブース出展、ポスター発表、そして人事企画による特別イベントの開催を予定しています。 Sansan企画イベント MIRU…
3日前

AI時代、ブランドはUIから連鎖する — デザインエンジニアがブランディングを担う理由
estie inside blog
株式会社estie(エスティ)のデザインエンジニアkkaruです。 プロダクトデザインを起点に、事業を伸ばすには? 昨夏からCTOやVPと意見を交わしてきました。 このたび社内の "ブランド室" へ異動し、私たちなりの答えに向かって挑戦します。 ブランド室はもともと以下を担っていました。 会社のアウターブランディング(採用クリエイティブ、カンファレンス装飾など) 組織のインナーブランディング(Purpose・Valuesの表現) 2026年7月、ここにプロダクトデザイン領域が加わります。 データはすでに選ばれる理由になっている 前提として、estieは商業用不動産のデータに向き合っている会社で…
3日前

なぜ一エンジニアがPHPカンファレンスにコミットするのか 〜PHPカンファレンス2026運営レポート〜
freee Developers Hub
こんにちは!フリーナンスのエンジニアをやっているthe よしだです! 今回は、2026年7月20日(月)に開催された PHPカンファレンス 2026 の運営レポートをお届けします! PHPカンファレンスは、誰でも気軽に参加できるよう「無料開催」にこだわり、初学者から経験豊富なベテランまで、幅広いエンジニアが集い・繋がる日本最大級のPHPイベントです。 なぜPHPカンファレンスにコミットし続けるのか? 実は、私がPHPカンファレンスの運営スタッフを務めるのは今年で4年目になります。 「なぜ4年もコミットし続けているのか?」 改めてその原動力を振り返ってみると、「これまで先人たちのアウトプットに助…
3日前

【Microsoft Fabric】 PowerShellで一括移行――FabricPipelineUpgrade入門
エイトハンドレッド TECH BLOG
3行まとめ Microsoft.FabricPipelineUpgrade モジュールを使うと、Import-AdfFactory | ConvertTo-FabricResources | Export-FabricResources という3段のパイプライン処理で一括移行できます。 Copy・Lookup・ストアドプロシージャ実行など一般的なパターンはカバーされますが、カスタムコネクタや複雑な式は手動フォローが必要です。 PowerShell 7.4.2以降と、ARM・Synapse・Fabricそれぞれのトークン取得が事前準備として必要になります。 はじめに 大量のパイプラインを抱えるA…
3日前

Azure API Managementでモデルの call 数・token数を制限する
ヘッドウォータースのフィード
執筆日2026/7/23 やることAzure API Management(以下、APIM)のAI Gatewayについて勉強しています。前回、APIMを使ってMicrosoft Foundryのモデルをcallすることができました。今回は、そのcall数とtoken数を制限する方法を実装しようと思います。 前提Azure API Management BasicMicrosoft Foundryをデプロイ済みであること。以下記事「API Management経由でMicrosoft FoundryのモデルをCallする」を実装済みであること。https...
3日前

「Developers Summit 2026 Summer」出展レポート
Finatext Tech Blogのフィード
2026年7月16日(木)〜17日(金)JPタワー ホール&カンファレンスで開催された「Developers Summit 2026 Summer」に、Finatextホールディングスとしてブース出展をしてきました!ブースの様子や会場の雰囲気をご紹介します。 0. Developers Summit 2026 Summer とは?「Developers Summit Summer」は翔泳社主催のITエンジニア向けの一大カンファレンスです。初日は「IT Strategy Summit」と併催され、7月16日〜17日の2日間の日程で開催されました。今回のテーマは「事業成長を止めな...
3日前

AWS Summit Japan 2026参加レポート|Physical AI・生成AI・DAM AI採点で感じたAWSの未来
Zenet Tech Blog
AWS×生成AI×データ分析がテーマのAWS Summit Japan 2026に参加。Physical AIやDAMのAI採点を現地で体験した感想をお届け。
3日前

kintoneパフォーマンス改善の裏側 - 相関サブクエリをsemijoinで解決する
Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは。kintone開発チームのプロダクトエンジニアの宇都宮です。主にkintoneのバックエンドを開発しています。 本題に入る前に、この記事に出てくるkintoneの用語を簡単に説明します。kintoneでは、ユーザーが「アプリ」と呼ばれる業務アプリケーションをノーコードで作れます。アプリはデータベースのテーブルに近い存在で、そこに登録される1件1件のデータが「レコード」です。RDBでいう行にあたります。登録したレコードは「一覧」と呼ばれる画面で確認でき、ユーザーはここで条件を指定してレコードを絞り込んだり、…
3日前

みんながAIを使う時、セキュリティについてどう考えればいいのか。
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VISASQ Dev Blog
全社でClaudeを安全に活用するために実践したPoC、ハンズオン、Slack支援、機能制限、MCP・コネクタ管理、OpenTelemetryとBigQueryによる利用状況の可視化をCSIRTから紹介します。心理的安全と技術的安全の両面から、利用者の自由と企業のリスク管理をどう両立したかを解説します。
3日前

Redshift の同時実行の壁を「クラスター分離」で越える ― provisioned と Redshift Serverless の併用構成へ
techtekt(テックテクト) | パーソルキャリアのエンジニアブログ
Amazon Redshift provisionedとServerlessの併用で効率的なワークロード分離を実現する方法を詳解。同時実行の課題解決とコスト削減の具体例。
3日前

AWS Skill Builder の Microcredential「AWS Agentic AI Demonstrated」を受験してみた
サーバーワークスエンジニアブログ
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 「AWS 認定資格に興味はあるけど、勉強時間の確保が大変…」「もっと手軽にスキルを証明する方法はないの?」そんなお悩み、ありませんか? 実は AWS Skill Builder には、認定資格とは別に Microcredential(マイクロクレデンシャル) という実技試験があります。2026年4月から無料で受験できるようになりました。 その中の1つ、Agentic AI 分野の Microcredential「AWS Agentic AI Demonstrated」を6月に受験して合格しました。少し時間が経っ…
3日前

データガバナンス問い合わせの「待ち時間」をなくすために、Google Cloud診断と相談対応をAIに任せてみた
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LegalOn Technologies Engineering Blog
はじめに こんにちは。LegalOn Technologiesのデータチームで Head of Data をしている若菜です。前回の記事「全社横断のデータガバナンスを実現するためにデータワーキンググループを設立・運営した」では、データマネジメントとガバナンスを統括する専門部会「データワーキンググループ(DWG)」の体制を紹介しました。あわせて、その基盤となる情報資産ガイドラインについても紹介しました。 前回の記事では、問い合わせの一次受けとしてCustom GPTやコーディングエージェントを活用している話に触れました。今回はその発展形として、DWGが日常的に運用している2つのClaude / …
3日前

チーム全員でコードを育てアジリティを高めるAI時代のカミナシの開発スタイル
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カミナシ エンジニアブログ
チーム全員でコードを育てアジリティを高めるAI時代のカミナシの開発スタイル おはようございます。夏休みの息子を連れて大阪の箕面の実家ですごしている daipresents です。実家には食べ物と飲み物が無限にあります。 先日、レバテックさまからのお誘いをいただきまして「Claude Code時代の「職能越境」を支える、環境構築とワークフロー設計」というイベントに参加しました。テーマは「職能越境」で、AIの登場により働き方が変わり、職能を超えた動きが出てきた事例を紹介する内容でした。 僕はカミナシの一部事例を紹介させていただいたのですが、資料を公開しても何が話されたか伝わりにくいと思ったので、こ…
4日前

「いつか直す」が「すぐ直す」に変わった — レビューを「振る舞い」と「コード」に分けたら、PdMもバグを直せるようになった
コミューン株式会社のフィード
こんにちは。コミューンでエンジニアリングマネージャーをしている近藤です。この数ヶ月で私たちの開発プロセスに起きた変化について書きます。ひとことで言うと、非エンジニアのPdMがバグフィックスや小さな改善のPRを出し、エンジニアはコードレビューだけしてマージする、という体制が実際に回り始めました。「AIでPdMもコードが書けるようになった」という話は世の中に溢れていますが、この記事で書きたいのはツールの話ではなく、責任分界の話です。PRのレビューを「振る舞い」と「ソースコード」に分離する。この再設計と、それを成立させるプレビュー環境という基盤が揃ったとき、これまで構造的に後回しになり続け...
4日前

New Relic と Azure DevOps で実現する変更の可視化
JBS Tech Blog
New RelicのChange Tracking機能を活用し、Azure DevOpsでシステム変更を一元管理。コードと非コード変更を可視化し、メトリクスとの相関を確認できます。
4日前

ggplot2で魅せる論文用Figure作図① |主成分分析(PCA)
バイオインフォマティクス実践ラボ|アメリエフ技術ブログ
RNA-seqにおけるPCAをggplot2で論文級に美しく可視化する手法の解説記事。背景色やグリッドの有無、さらに色覚多様性へ配慮した配色を指定する方法をご紹介します。
4日前

SRE NEXT 2026 参加レポート 〜ドリンクスポンサーと登壇、そして2027へ〜
Money Forward Developers Blog
こんにちは、tatsuo48/横山達男です。 2026年7月10日(金)〜7月11日(土)に開催されたSRE NEXT 2026に、ドリンクスポンサー・登壇・運営スタッフの立場として参加してきました。 本記事では、イベント全体のふりかえりと、社内メンバーの登壇・参加者の感想をメインにお届けします。そして最後にはSRE NEXT 2027に向けた嬉しいお知らせもあります。 SRE NEXT 2026 概要 SRE NEXTは、信頼性に関するプラクティスに深い関心を持つエンジニアのためのコミュニティベースのカンファレンスです。 sre-next.dev 開催日時: 2026年7月10日(金)〜7月…
4日前

ドキュメントサイトジェネレーター Blume を使ってみた — zero-config の手軽さと、OG画像の日本語対応
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虎の穴ラボ技術ブログ
こんにちは。虎の穴ラボのH.Kです。 最近、個人プロジェクトとして法務向けのリファレンスサイトを作るにあたって、Blume という比較的新しいドキュメントサイトジェネレーターを使ってみたので、使用感をまとめます。実際に構築したのは、エンジニアが「作る機能」「売る商材」から疑うべき法令を逆引きする法務案件チェックポイントというサイトです。 結論としては、ほぼ設定なしで実用的なドキュメントサイトが立ち上がるのが大きな魅力でした。一方で2点つまずいた部分があり、うち1点は日本語で使うなら必ず踏むものです。OG画像(SNS でシェアされたときに表示されるカード画像)の文字が、すべて「豆腐」——フォント…
4日前

クラウドネイティブの顧客質問対応(ask運用)と仕組みについて
CloudNative BLOGs
本記事は、クラウドネイティブのAsk運用とDevチームが提供する質問受付・振り分け・回答・ナレッジ化の仕組みを解説し、アシスタントチームが毎朝のデイリーミーティングで迅速に担当を決定し、質問を確実に解決できる方法を紹介します。
4日前

第40回人工知能学会全国大会 (JSAI2026) 参加レポート
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Visional Engineering Blog
株式会社ビズリーチでAIプラットフォームグループに所属している佐藤光です。先日、「第40回人工知能学会全国大会」(以下、JSAI2026)が開催され、全国の大学や研究機関、企業の研究者が一堂に会し、AIに関する研究発表が行われました。ビズリーチはスポンサーとして、企業ブースで自社のデータとAIを活用した取り組みを紹介しました。また、様々な分野の最新の研究成果を聴講しました。本記事では、ブースでの取り組みと、特に興味を惹かれた発表について紹介します。
4日前

【詳細解説】AWS Lambdaのセルフマネージド型コードストレージを使ってみた
サーバーワークスエンジニアブログ
こんにちは!ES課、濱岡です。 Lambda関数やレイヤーを作成・更新すると、デプロイパッケージは自動でLambda管理のストレージにコピーされます。このコピー分がコードストレージの上限にカウントされるため、レイヤーを多用する環境などでは上限に引っかかることがありました。今回、自分のAmazon S3バケットのコードをコピーせず直接参照できるセルフマネージド型のコードストレージが発表されたので、内容を紹介します。 今回のアップデートに関する公式発表は以下です。 aws.amazon.com AWS Lambdaセルフマネージド型コードストレージとは コードストレージの上限を整理する 主な機能/…
4日前

スプリントゴールを当たり前にする
Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめに こんにちは!スクラムマスターのOhishiです。 私は今、iOSのkintoneモバイルアプリを開発するチームに所属しています。 このチームでうまく運用されているなと感じるのがスプリントゴールの設定です。 今回の記事では、私の所属するモバイルアプリチームがどのようなことを意識してスプリントゴールを設定し、運用しているかをご紹介します。 スプリントゴールとは スプリントゴールは、スプリントで目指す唯一の目的です。 開発チームはスプリントゴールの達成に向けて必要な作業を行います。 スプリントプランニングで決める…
4日前

スクラムフェス金沢2026にシルバースポンサーとして参加しました 〜オフラインの「場」の価値を再認識した2日間〜
DMM Developers Blog
はじめに 今年もシルバースポンサーとして参加 スクラムフェス金沢のコンセプト ブースでの交流 印象に残ったセッション Keynote OST 今回の学び おわりに はじめに こんにちは。DMM.com 技術広報です。 この記事では、2026年6月に開催されたアジャイル・スクラム実践者のためのイベント「スクラムフェス金沢2026」へのスポンサー活動を紹介します。ブースでの交流や印象に残ったセッションを通じて、オフラインの「場」が生み出す価値を振り返ります。 今年もシルバースポンサーとして参加 私たちは事業活動の一環として、技術コミュニティを応援する取り組みを続けています。スクラムフェス金沢は通算…
4日前

AI Readyな開発環境の整え方 LINEヤフー Tech Blog (LY Corporation Tech Blog
Orchestration Guildメンバーの迫川です。普段はAgent platformの開発をしています。この記事は、社内ワークショップOrchestration Development Wor...
4日前

BQエージェントに"ちゃんと動くSQL"を書かせるために試したこと
OpenWork Tech Blog
BigQueryのConversational Analytics(BQエージェント)を使ったSQL作成の精度向上のためにやったこと。
4日前

OpenTelemetryで作るAI基盤のGPUオブザーバビリティ
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さくらのナレッジ
この記事はオープンソースカンファレンス2026 Sendai(OSC仙台)での発表をさくナレ編集部で記事化したものです。 はじめに さくらインターネットの芦野(@tar_xzvff)です。サービス統括本部 サービス開発部 […]
4日前

ハーネスの使いこなし方を学ぶ、Claude Code スキル・ハーネス勉強会を開催しました
COLOPL Tech Blog
こんにちは、技術基盤本部の永野です。 6月30日(火)に社内Claude Code勉強会を開催し、MCを担当しました。 コロプラでは以前からAI活用に関する勉強会を定期的に開催しています。 直近では、AI開発の実態を共有するために、社内AI勉強会『突撃、隣のAIライブコーディング!』を開催しました。 blog.colopl.dev 社内ではGitHub Copilotが主流でしたが、最近はClaude Codeを利用するエンジニアが着実に増えております。 利用者が増えるにつれて、基本的な使い方にとどまらないClaude Codeの仕組みへの関心も高まってきました。 そこで今回は、ハーネスの使い…
4日前

【IEEE TCI 掲載】RGB-MIS フュージョンによるモバイル向け広色域(Wide Color Gamut・WCG)撮影システムの開発
Morpho Tech Blog
こんにちは、リサーチャーの長山です。このたび、同じくリサーチャーのMorpho Korea 所属の李とともに著者として名を連ねた論文が IEEE Transactions on Computational Imaging(TCI)に掲載されました。本記事では、そのプロジェクトの背景と取り組みをご紹介します。前半はプロジェクトの経緯を、後半は技術的な手法の概要を説明します。専門的な内容に入る前に読み終えていただいても、記事としての流れは完結するよう構成しています。 1. スマホで撮った写真の色は、なぜ「現実と違う」のか スマートフォンのカメラが扱う色の範囲は、そのほとんどが sRGB という規格…
4日前

【Nishika 論文サク読み 第17回】MOSS Transcribe Diarize
Nishika Tech Blogのフィード
こんにちは、AIエンジニアの髙山です。E2E SATSモデルということで、既存のASR+diarization構成をどういうアーキテクチャで実現しているのか気になり論文を読みましたので紹介します。 論文タイトル:「MOSS Transcribe Diarize Technical Report」公開日:2026年7月17日著者・組織: OpenMOSS / MOSI.AI(Corresponding: Xipeng Qiu) TL;DRASRとspeaker diarizationを1つのMLLMで同時に解くSpeaker-Attributed, Time-Sta...
4日前

PowerPointに組織のテンプレートを追加する方法
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JBS Tech Blog
Microsoft PowerPoint(以下、PowerPoint)のテンプレートを組織が提供しているケースがありますが、ユーザーごとにインストールするのは手間がかかります。 その課題を組織のアセットライブラリという機能を使うことで解決することが出来ます。 本記事ではWindows PowerShell(以下、PowerShell)で組織のアセットライブラリを作成し、PowerPointに組織のテンプレートを追加する方法を紹介します。 事前準備 SharePointサイトを準備する ドキュメントライブラリを準備する テンプレートをアップロードする 組織のアセットライブラリを指定する Shar…
4日前

【速報】Amazon Bedrock Managed Knowledge Baseが日本語対応…!?
TechHarmony
こんにちは、ひるたんぬです。 今回は前回のブログ記事でもご紹介しました、Bedrock Managed Knowledge Baseにつきまして、今までは一部正しく回答が生成できなかった日本語ドキュメントのファイル形式に […]
4日前

Agentic RAG実装ガイド:LangGraph×Azure AI Searchで通常RAGとの違いを実データで検証
ヘッドウォータースのフィード
はじめに「RAGは知っている。でも Agentic RAG って何が違うの?」そう思っている方に向けた記事です。概念や図解での説明はよく見かけます。しかし「結局どれくらい賢くなるのか」は実際に動かして比較してみないと実感が湧きません。そこで本記事では同じ質問を通常RAGとAgentic RAGの両方に投げます。そして結果を並べて比較する構成を取っています。Azure環境がある場合: 7章で実装する main.py を1回実行するだけで、通常RAG・Agentic RAGそれぞれの回答と再検索回数の比較が出力されますAzure環境がなくても試したい場合: 8章ではAzur...
4日前

【短納期×大規模】AIにロジック実装もテストコードも丸投げするための「8ステップAI駆動開発ワークフロー」
mediba テックブログのフィード
はじめにこんにちは。株式会社medibaでフロントエンドエンジニアをやっているyu_ariです。この記事は、現在も絶賛開発が進行している新規事業プロジェクトにおいて、「仕様がブレやすく、納期が短い大規模開発をどう成功させるか」を模索した結果、たどり着いた開発フローの話です。結論から言うと、AI(主にClaude Codeなど)のパワーを120%引き出すことで、ロジックのコーディングはもちろん、億劫になりがちなテストコード(UT/IT/E2E)に関しても、自分で書くことは「ほとんどゼロ」になりました。このフローを導入したことで、開発効率が飛躍的に向上しただけでなく、非エンジニア...
4日前

エンジニアの英語学習に役立つ技術ポッドキャスト5選
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Sansan Tech Blog
技術本部 Data Intelligence Engineering Unitの Makoto Nagai です。 Sansanに入社して2年ほどになりますが、それ以前は海外で6年ほど働いていました。 海外で働いている間は英語を日常的に使う機会がありましたが、日本にいると英語を使う機会が少ないため、英語力を維持できるように意識して勉強しています。 エンジニアが英語を勉強する上で、技術ポッドキャストはよい教材です! 設計や技術議論に使うフレーズが多く、たとえば What are the trade-offs? は設計議論で使えますし、Can you walk us through the arc…
4日前

kintone.com プラットフォームを提供 ~ われら Yakumo にござる
Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
こんにちは、kintone.com を提供する Yakumo チームの rin(@rindrics.com)です。 当チームに関する記事は、これまでにもこの Cybozu Inside Out からカテゴリー "Yakumo" で発表されてきたのですが、実は Yakumo チーム自身については紹介されたことがなかったようです。 ちょうど先日、当社におけるプラットフォームエンジニアリング部の誕生・現状・展望が語られたことを踏まえて、本記事ではその下位チームとしての Yakumo チームとその役割について紹介します。 目次 Yakumo チームとプラットフォームエンジニアリング部との関係 社内外に…
4日前

開発しているだけで進捗が更新される。Linear × Claude Code × GitHubで作る開発フロー
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株式会社エクスプラザのフィード
Claude Codeを使うようになって、実装にかかる時間はかなり短くなりました。ただ、開発が速くなっても、タスクを作る、着手状態にする、PRを紐付ける、レビュー中に変える、完了にする、といった管理作業は残ります。1回ごとの操作は小さくても、開発の途中で何度もLinearを開くのは地味に面倒です。更新を忘れると、ボードと実際の進捗もずれていきます。現在はNotion、Claude Code、Linear、GitHubをつなぎ、仕様の整理から実装、レビュー、タスク完了までを次のように進めています。Notionに仕様をまとめる ↓Claudeと設計を詰める ...
4日前

知見が知見を生むチームへ ― 案件に一番詳しいAIをAgentCoreで作る ~NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #109~
NRIネットコムBlog
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 8/12(水)12:00~13:00 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #109」が開催されます!! 発表概要 生成AIを配ったのに、各自バラバラのプロンプトで使い、案件知識(過去の経緯や暗黙知)はAIに溜まらず、品質はバラつく。よくある光景です。 今回のキーワードは「知見の複利」。チームの知見をAIが読める形で回し続けるほど、AIは案件に詳しくなっていきます。その複利を回すエンジンとして、Slackに常駐し過去の決定や設計原則とのズレを指摘する「プロジェクト専属AI」を、Bedrock AgentCore …
4日前

Devinの3機能:DeepWiki・Playbooks・Knowledgeを試してみた
NEXTSCAPE blog
Devinのコードベース理解機能「DeepWiki」、繰り返しタスクをテンプレート化する「Playbooks」、背景知識を自動参照する「Knowledge」を検証。リポジトリ解析によるアーキテクチャドキュメント自動生成、TDD手順のPlaybook化と実行確認、組織ルールのKnowledge登録、そしてSkill/Playbook/Knowledgeの役割分担についてまとめました。
4日前

iOS WebView で writing-mode(縦書き)が効かない・崩れる問題の原因と対処
アルダグラム Tech Blogのフィード
アルダグラムで、KANNA というモバイルアプリの開発を担当している小千田です。この記事では、iOS の WebView 上で「縦書き文字の表示」に関して発生した表示不具合と、その対応についてまとめます。 事象KANNA には、KANNAレポート という、工事現場や製造現場で使っている Excel を Web 上でアップロードし、Excel ライクな帳票をテンプレートとして作成・表示・編集できる機能があります。この機能は Web とアプリ(WebView)の両方で提供しています。今回、お客様から「Web では表示できるのに、アプリだとうまく表示できない帳票がある」という不具合報...
4日前

StitchとAntigravity2.0でAI駆動開発をしてみた
G-gen Tech Blog
G-gen の高宮です。当記事では、AI 駆動フロントエンドデザインツール Stitch と、AI 駆動統合開発環境 Google Antigravity 2.0 を組み合わせた、AI 駆動開発について紹介します。 はじめに AI 駆動開発(AI-Driven Development)とは Stitch とは Google Antigravity とは 環境準備 Stitch でのフロントエンドデザイン Antigravity 2.0 での開発 Stitch との連携 アプリケーションコードの開発 Google Cloud 環境へのデプロイ 実践と応用 はじめに AI 駆動開発(AI-Driv…
4日前

【AWS Systems Manager】休暇中の「あの自動処理、動いちゃってないかな…」をなくすChange Calendar
NRIネットコムBlog
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 8日目の記事です。 🏆 7日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 9日目 🌐 はじめに AWS Systems Manager Change Calendarとは Change Calendarの仕組み カレンダーの2つのタイプ イベントの登録とインポート 夏休み前に設定してみる Step1. カレンダーを作成する Step2. 休暇期間のイベントを登録する Step3. カレンダーの状態を確認する 他のサービスと組み合わせて「本当に止める」 EventBridgeとの連携 CI/CDパイプラインからの利用 運用時の注意点 まとめ はじめに こんにちは、クラウド…
4日前

専門外のチームに入ってすぐリードに任命されたときのためのオンボーディング戦略
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KAKEHASHI Tech Blog
カケハシの認証権限管理基盤チーム所属の萬治です。4月中旬に入社し、5月から kosuiさんと共同でテックリードをしています。入社エントリを書きます。 あなたは、入社して2週間でリードに任命された人を見たことはありますか? それも、全くの専門外の領域で。 テックリードを拝命して2ヶ月半 (執筆時点)、どのように振る舞いどんな意識で仕事をしてきたかと、新人をオンボーディングしやすい環境について話そうと思います。 何もかも専門ではなかったところからのスタート 僕は実はカケハシの選考応募時点では認証権限管理基盤チームに応募していたわけではありません。Platform領域を志望してはいたものの、最初に応…
4日前

プロダクトのことを考えるようになったら、開発がもっと面白くなった
Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 プロダクトのことを考えるようになったら、開発がもっと面白くなった こんにちは!kintoneのダッシュボード開発チームでエンジニアリングマネージャー(EM)をしている kenny です。 私は、2025年4月のダッシュボード開発のチーム発足時にEMになりました。今回は、EMになってから今日までの試行錯誤と学びを振り返ってみようと思います。 つくるものを検討するという仕事 ダッシュボード開発チームでは、何をつくるかの検討に深く関わっていくことができます。最初から何をつくるかが決まっていてそれが渡されるのではなく、プロダ…
4日前

AI時代のエンジニアに問われる「説明する力」
テコテック開発者ブログ
はじめに こんにちは。DX本部システム開発第一事業部の鈴木康男です。エンジニア・PM・マネージャーとして、主にWeb3.0に関わるプロジェクトを担当しております。 今回は、AIを全面的に活用する開発プロジェクトの現場で感じた、ある気づきについて書いてみます。それは「AIが当たり前になった時代だからこそ、エンジニアは自分の言葉で説明する力を磨く必要がある」ということです。なぜ「話せること」の重要性が増しているのか、そしてAIとどう付き合っていくのがよいのか。順を追ってまとめてみます。
4日前

Weekly Google Cloud アップデート情報 - 2026年7月21日
ソフトバンク テックブログ(公式)のフィード
Weekly Google Cloud アップデート情報 - 2026年7月21日皆さま、こんにちは。先週 (2026/07/10 - 2026/07/16) の主な Google Cloud(旧GCP)のアップデート情報を紹介します。※本記事の引用元:Google Cloud リリースノート 注目のアップデートGemini Enterprise: モバイルアプリ向け Bring Your Own Identity ( BYOID ) の一般提供Gemini Enterprise モバイルアプリは、サードパーティの ID プロバイダを利用する組織向けに一般提供が開始さ...
4日前

受託の常識は、SaaSのFDEに通用しなかった
TOKIUMプロダクトチーム テックブログのフィード
いま、ある大手企業グループの導入案件にFDE(Forward Deployed Engineer)として入っています。FDEはPalantirが広めた職種名で、顧客の現場に入り込み、プロダクトと顧客業務の隙間を埋めるエンジニアのことです。プロダクトをそのまま渡しても、大企業の業務にはぴったりはまりません。承認の経路、規程との突き合わせ、既存システムとの連携。そういう「あと一歩」を、顧客のすぐそばで手を動かして埋める役割だと思ってもらえれば、だいたい合っています。ただ、これだけだと、導入コンサルと何が違うのかと思われるかもしれません。私は、一社のために解いたものを、次の会社でも使える形...
4日前

Weekly AWS アップデート情報 - 2026年7月21日
ソフトバンク テックブログ(公式)のフィード
皆さま、こんにちは。Weekly AWSでは、毎週 AWS プロダクトのアップデート情報をお届けしています。それでは、先週 (7月13日~19日) の主な AWS アップデート情報を紹介します。 今週の注目アップデート Billing and Cost Management Dashboards の新しい Cost Efficiency ウィジェットで、コスト効率のトレンドを直接追跡可能にAWS Billing and Cost Management (BCM) は、BCM Dashboards で新しい Cost Efficiency ウィジェットのサポートを開始しまし...
4日前

Intuneでのワイプ・リタイヤ・削除の違いを【情シスに必要な範囲で】深掘る
CloudNative BLOGs
Intuneでのデバイス管理時に使う「ワイプ」「リタイヤ」「削除」の挙動と適用シーンを、所有形態別に解説し、情シス担当者が適切に選択できるよう支援します。
4日前

Cycloud 新基盤の全貌 第三回: NW編
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CyberAgent Developers Blog | サイバーエージェント デベロッパーズブログ
はじめに はじめまして。CyberAgent group Infrastructure Unit(C ...
4日前

【解いてみた】データマネジメント試験(仮称)科目B サンプル問題:問2(データプロファイリング)
Agent Grow Tech Notesのフィード
はじめに2026/6/22に、IPAより新制度試験のうちデータマネジメント試験のサンプル問題が公開されました。※出典:データマネジメント試験(仮称)科目B サンプル問題今回は、受験を予定している身として解いてみました。!個人的な意見が含まれますので、解答テクニックの一例としてお読みいただけると幸いです。 科目Bのサンプル問題:問2科目Bのサンプル問題は2問あります。今回は問2に挑戦します。IPAの出題趣旨を引用します。データカタログの情報と実データの調査結果を適切に解釈し,表面的な技術課題と,より本質的なガバナンス上の課題を切り分ける能力,そして,その状況...
4日前

定期アンケートを形骸化させないために。「前年踏襲」を止めて取り組んだこと。
ROBOT PAYMENT TECH-BLOG
こんにちは!株式会社ROBOT PAYMENT(以下、ロボペイ)でプロダクトデザイナーをしている三木です。 ロボペイに入社したタイミングで引き継ぎを受け、それ以降、私が担当し続けている業務の一つに「利用企業アンケート」があります。 プロダクトを実際に使っているお客様に向けて毎年実施している、定期的な顧客調査です。 アンケート自体は2021年から続いており、これまで大きな滞りもなく運用されてきました。 しかし、担当者として回を重ねるごとに「いただいた声を、本当に有効に活かせているだろうか」という漠然とした違和感を抱くようになりました。 そこで今回、単に「例年通り」で済ませるのではなく、アンケート…
4日前

【Zscaler】Zscaler ACE Day 参加レポート
APC 技術ブログ
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ 0-WANの山根です。 今年もZscaler ACE Dayに参加してきましたのでレポートをお届けします! 今年も Zscaler ACE Day に参加してきました。 Zscaler ACE Dayは、ZscalerのテクニカルチャンピオンであるACEメンバー、およびACE候補者向けに開催される特別なイベントです。製品アップデートだけではなく、Zscalerが今どのような市場変化を見ているのか、パートナーにどのような役割を期待しているのか、そして私たちがどのようにお客様へ価値を届けていくべきなのかを深く学べる場でもあります。 今回のイベントで最も印象…
4日前

日本を標的としたChromElevatorベースのインフォスティーラー配布事例を追う
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DARK MATTER
サイバーディフェンス研究所のスレットインテリジェンスアナリスト、川上です。 弊社は2026年6月、日本語の請求書通知を装ったメールを起点に、Google Sites、短縮URL、Google Driveを経て悪意のあるVHDファイルが配布された事例を解析しました。 VHD内の実行ファイル起動後、正規PDFビューワーを悪用したDLLサイドローディングと複数段のローダーを経て、最終的に公開版ChromElevatorをベースに改変されたインフォスティーラーが実行されることを確認しました。 また、日本向け配布検体のローダー
4日前

クリアコード年表アプリにThunderbirdアドオンの実装を追加しました #cc20th
ククログ
今月29日開催のクリアコード20周年記念Meatup(参加申し込みページ)に向けて準備を進めている結城です。クリアコード年表で使用可能なOutlook用のOfficeアドインに続いて、Thunderbird用のアドオンも作ってみましたので、こちらで紹介いたします。今回作成したThunderbird1アドオン2「CC 20th Anniversary Timeline」(以下「年表アドオン」)は、「クリアコード年表3へのイベントの投稿操作」を補助するものです。具体的には、公開のWebページのURLをアドオンに渡すと、その記事の内容を要約したテキストを伴ったイベント投稿画面が自動的に開かれて、そのままイベントを投稿できます。このククログの記事やプレスリリースなど、既存のWebページを手がかりに年表を充実させる役に立つはずです。インストールThunderbirdのアドオンは一般的にはThunderbird Add-onsからダウンロード・インストールしますが、年表アドオンはこちらのサイトには掲載していません。クリアコード年表のリポジトリーにXPIパッケージを含めてあるので、以下のリンク先のペ
4日前

データガバナンス設計ガイドラインを公開しました
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フューチャー技術ブログ
<img src="/images/2026/20260723a/5a52d8c3-a5e9-43cf-bf30-26c78009eb7e.jpg" alt="" width="1024" height="559" loading="lazy"><p><a
4日前
7/22 (水)

CodexのカスタムPetに学ぶエージェント設計5つのポイント アンドドット テックブログのフィード
こんにちは、アンドドットCTOの高根沢です。 はじめに皆さんはChatGPTデスクトップアプリのCodexで、自分だけのオリジナルPetを作れることを知っていますか?設定>ペットの上部。「ペットを選ぼう」の右端にある「作成」ボタンからオリジナルPetを作れる私も最近になって知り、さっそく参考画像を1枚だけ添付して「自分について知っていることをもとにペットを作って」と依頼したところ、2時間28分34秒後に、全身で動くピクセルキャラクターのKitsuが完成しました。私が入力したのは、最初の指示と参考画像の1枚だけです。それでも裏側では、Codexがポーズを生成しては検査し、基準...
4日前

Amazon GuardDuty Investigation (Preview) を実際に調査で使ってみたその使用感
サーバーワークスエンジニアブログ
セキュリティサービス部 佐竹です。本ブログでは、プレビュー中の Amazon GuardDuty Investigation について、実際に攻撃を仕掛けて検証した結果をもとに、画面キャプチャを掲載しながら詳細にご紹介します。結論としては、冒頭にも書いた通り「やりたいことはわかる」機能に仕上がってます。しかし、課題も見つかりました。
4日前

「〇〇の内訳が見たい」の指示文で、データ取得からグラフ描画までの流れを試してみた
2DRESS CODE TECH BLOGのフィード
はじめにこの記事は Dress Code Advent Calendar 2026/07 の 16日目の記事です。こんにちは、Dress Code株式会社でプロダクトエンジニアをしているもず(@mozu1206)です。先日、社内でAI開発合宿を行いました。(合宿全体の様子は、ないとーさんがまとめてくれています!)その合宿で、私のチームのテーマが「自然言語の指示文から集計を取り、Chart.jsでグラフ出力まで行う」トライでした。本記事では、指示文からAIが集計データの判断・バックエンドでのデータ取得・フロントエンドでのChart.js描画までの流れを紹介します。!本記事...
4日前

DESIGN.md はデザインを任せる道具でなく、AIに判断を渡すためのもの
Algomatic Tech Blog
こんにちは。AlgomaticでソフトウェアエンジニアをしているGo(@53able)です。 getdesign.md — DESIGN.md collection for AI coding agentsが、AI 時代の Web 制作と DESIGN.md の利用動向をまとめた公式レポート State of DESIGN.md 2026 を公開しました。 レポートでは、64,000件以上のオンボーディング回答をもとに、AI で作ったサイトやアプリの見た目をどう整えるか、どのツールが使われているか、どこにデザイン文脈の不足があるかが整理されています(公式レポート: https://getdes…
4日前

SlackbotからHosted Tableau MCPに繋がるようになったので早速一通りのツールを(全部)試してみた truestarテックブログのフィード
先日からZennにてエントリ投稿を重ねてきた「SlackbotからのTableau MCP接続(Hosted Tableau MCP対応)。2026年07月初旬時点でのアナウンスでは「Coming Soon!」のステータスでした。https://x.com/SalesforceDevs/status/2077464514178523468本日2026年07月22日(水)に社内で「SlackbotからTableau繋がるようになったよ!」という声が挙がりました。Tableau公式の新機能ページでは2026年7月時点でまだ"coming soon"の表記が残っているものの、段階的ロー...
4日前

MySQLのバージョン表記が「26.7」に。新しいリリース体系とEarly Access版の機能を整理する
スマートスタイル TECH BLOG
MySQLでは2025年より、従来型のリリースサイクルから、よりフィードバックを高速にしつつ安定的なユーザ運用を実現するために、Innovation Release と Long Term Support(LTS) とい […]
4日前

仕様駆動開発(Spec-Driven Development)は実際の開発フローでどう使う?一連の流れで整理してみた
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サーバーワークスエンジニアブログ
こんにちは!ES課、濱岡です。 ものすごく暑くなりましたね。 体調には、みなさまお気をつけくださいね。 最近、仕様駆動開発(Spec-Driven Development)について学ぶ機会があり、概念を理解するだけでなく、GitHub Spec KitとClaude Codeを使って実際に小さな機能を作ってみました。 「仕様駆動開発とは何か」はすでにいくつか記事が出ているので、この記事では実際の開発の流れ(要件定義→設計書作成→設計書レビュー→実装→実装レビュー→テスト→設計書の最終化)に沿って、各工程で仕様駆動開発をどう組み込むのかをまとめます。 要件定義 設計書作成 Constitutio…
4日前

Rails: ドラッグアンドドロップ方式の画像プレビューをカスタム要素で再利用可能にする(翻訳)
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TechRacho
概要 元サイトの許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Reusable drag-and-drop image preview in Rails | Rails Designer 原文公開日: 2026年05月14日 原著者: Rails Designer -- Railsフロントエンド関連記事に加えて、ViewComponentとTailwind CSSを用いた美しいUIコンポーネントを販売しています 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 参考: カスタム要素の使用 - Web API | MDN Rails: ドラッグアンドドロップ方式の画像プレビューをカスタム要素で再利用可能にする(翻訳) […]The post Rails: ドラッグアンドドロップ方式の画像プレビューをカスタム要素で再利用可能にする(翻訳) first appeared on TechRacho.
4日前

Google Workspaceのセキュリティはプランで決まる|要件別のエディション選び
CloudNative BLOGs
Google Workspace のエディション別セキュリティ機能を整理し、要件から最適なプラン選定や見直し手順をIT 管理者向けに解説します。
4日前

Exchange Onlineにおけるキャッシュモード無効化手順
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JBS Tech Blog
Microsoft 365のOutlookでは、以下の通り既定でローカルキャッシュを利用する仕組みが有効化されています。 Outlook Classic:Exchange キャッシュ モード 新しいOutlook:オフラインアクセス機能 これらの機能により、メールボックスデータがローカル端末に保存され、オフライン利用やパフォーマンス向上が可能となります。 一方で、以下のような要件がある場合は、ローカルキャッシュの利用自体を制限したいケースがあります。 セキュリティ要件でローカルへのキャッシュの保存を避けたい 共有メールボックス利用時の同期不整合を回避したい 常に最新データを参照させたい OST…
4日前

「後で読む」が溜まり続けた私が、RSS 購読を AI に委ねるまで サイボウズ 生産性向上チーム 💪のフィード
!この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26 の記事です。 未読 RSS を毎朝全部読むのは無理RSS[1] は昔からウェブサイトの更新を知らせる、素晴らしい技術の 1 つです。Web Notification などのリッチな API が登場する前から、インターネット利用者たちが新鮮な情報を得るのに使用してきました。私は大学生の頃から RSS リーダーで情報を収集していて、収集する RSS Feed を増やし続けてきました。今では 500 以上の RSS Feed を購読しています。各社のテックブログ、開発者個人のブログ、などなど...問題は「量」です...
4日前

PHP Conference Japan 2026 にBASEのエンジニアが登壇&ゴールドスポンサーとして協賛しました!
BASEプロダクトチームブログ
はじめに 2026/7/20(月・祝)、BASE株式会社から登壇 & ゴールドスポンサーとして協賛したPHP Conference Japan 2026が開催されました。 今回はPHP Conferenceに初参加したメンバーが多かったため、初参加ならではの感想コメント、会場やスポンサーブースの様子についてお届けします! BASEのスポンサーブースの紹介 今年は Yell Bank と PAY ID がロゴをリニューアルしたため、それにちなんで「BASEロゴ検定〜あなたもBASEのGEEKになろう〜」と題して、BASEが展開するサービスのロゴにまつわるクイズ企画を実施しました! ↑ブログ投稿用…
4日前

AI Engineer World's Fair 2026参加レポート: エージェントの失敗をどう観測し、評価し、改善へつなげるか
Finatext Tech Blogのフィード
こんにちは!ナウキャストのよーたです。データ&AIソリューション事業部にてAI Full-Cycle Engineerという職種でAIエージェントの開発やデータ基盤の整備を行っています。先日AI Engineer World's Fair 2026に参加してきました。AI Engineer World's Fair(以下AIE WF)は、AIエージェントやLLMアプリケーションの開発・運用に関する実践知が共有されるサンフランシスコで行われた技術カンファレンスです。今回参加した中で、特に実務に直結すると感じたテーマの1つが Evals and Agent Improveme...
4日前

Agentforce Vibes 2.0とClaude Agent SDKの関係
フレクトのクラウドblog
こんにちは。エンジニアの和田です。 Salesforceの提供するコーディングエージェントに、Agentforce Vibesというものがあります。 これは以前当ブログでも紹介しています。 Agentforce Vibes を使ってみた - フレクトのクラウドblog このAgentforce Vibesについて、2026年4月のSalesforce TDXにおいてさらにパワーアップした「Agentforce Vibes 2.0」が発表され、現在では一般提供されています*1。 さて、以前のAgentforce Vibesでは、上記の当社ブログ記事にもある通り、独自のLLMモデルを使っていました…
4日前

【Qiita独自調査】生成AIは「使えて当たり前」の時代へ。Qiitaデータが示す、今エンジニアに求められるスキルとは?
Qiita Zine
Qiitaでは、2026年3月から5月にかけて、記事投稿キャンペーン「新人プログラマ応援 – みんなで新人を育てよう!」を開催しました。合計1,097記事が投稿され、参加登録者数は700名を超えました! ご参 […]投稿 【Qiita独自調査】生成AIは「使えて当たり前」の時代へ。Qiitaデータが示す、今エンジニアに求められるスキルとは? は Qiita Zine に最初に表示されました。
4日前

[UE5]UIデザイナー向け!マテリアルとアニメーションで表現を拡張しよう
historia Inc – 株式会社ヒストリア
執筆バージョン: Unreal Engine 5.8 こんにちは。 今回はUIマテリアルの表現が広がる考え方やノードの組み合わせ方と、WBPのアニメーションタイムラインでマテリアルパラメーターをコントロール […]The post [UE5]UIデザイナー向け!マテリアルとアニメーションで表現を拡張しよう first appeared on historia Inc - 株式会社ヒストリア.
4日前

SRE NEXT 2026 登壇してきました 〜バクラク開発者プラットフォーム大公開〜
1
LayerX エンジニアブログ
バクラクで SRE マネージャーをしている坂田 (@sakajunquality)です。先日SRE NEXT 2026で登壇させていただきました。発表では入社以来取り組んでいる内製の開発者プラットフォーム “Service Console” について、 SRE としてのAIエージェントとの向き合い方をテーマにお話させていただきました。今回は登壇内容についての解説と時間の都合で話しきれなかった部分を補足したいと思います。 登壇内容について スライドはこちら speakerdeck.com タイムリーにNoteでもインタビューしていただきました。 note.layerx.co.jp 前提: バクラ…
4日前

「クラウド環境を使いたい」の一言でkickflow申請が完成する。300以上の申請ルートを、LLMで「変更に強く」作った話
Adwaysエンジニアブログ
こんにちは。コミュニケーションデザイングループでシニアプロダクトエンジニアをしている大野です。はじめに:何を作ろうとしていたか社内の申請業務にはワークフローツールとして [kickflow](https://kickflow.com/) を使っています。今回チャレンジしたのは、**「普段使っているSlackで話しかけるだけで、正しいkickflowの申請下書きが自動で作られる」** という仕組みを、LLMで実現することでした。申請のたびにkickflowを開き、どのワークフローを選ぶか迷い、項目を1つずつ埋める — この手間を、Slackでの一言に置き換えるのが狙いです。例えば「開発用にクラウド環境を使いたい」とSlackに書くだけで、適切なワークフローが選ばれ、必要な申請の下書きまで用意される、という体験を目指しました。
4日前

総合試験を通じてテストの目的を明確にすることの大切さを学んだ
コドモン Product Team Blog
新規事業のリリース前に約2〜3週間の総合試験を実施しました。テストはやるかどうかだけでなく、何のためにやるのかを決めることが大切だと痛感した、その学びと反省を共有します。
4日前

【SHIFTの技術ブログ】人気記事週間ランキングTOP10 2026/7/13-7/19
SHIFT Group 技術ブログ
こんにちは、SHIFT Group 技術ブログ編集部です!月曜~日曜までの一週間で、もっとも読まれた記事をご紹介します。※殿堂入り記事を除く ✅先週のランキングはこちら続きをみる
4日前

【React19】form actionどころか前提のFormDataのことを知らなかった話 techblog | 株式会社i-Vinci
タイムラインでTypeScript7でビルドが早くなったとか(この間v6でデコレーターの件を見たところだった気が。)、 Vite8ではRolldownが導入されたとか、記事も読むだけになっており、どんどんと置いて行かれて […]
4日前

Weekly Azure アップデート情報 - 2026/07/14 ソフトバンク テックブログ(公式)のフィード
Weekly Azure アップデート情報 - 2026/07/14 ~[一般公開] Azure Databricks での Anthropic Claude Sonnet 5 のサポート~皆さま、こんにちは。Weekly Azure では、今週もMicrosoft Azureのプロダクトアップデート情報をお届けします。先週 (2026/06/26 - 2026/07/02) の主な Azure アップデート情報をお送りいたします。 今週の注目アップデート ・[一般公開] Azure Databricks での Anthropic Claude Sonnet 5 のサポ...
4日前

地道な削りでCI/CDを縮めた話
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アスエネテックブログのフィード
アスエネ株式会社の片岡です。リリースやプルリクエストのたびに CI/CD の完了を待つ時間、地味に大きいですよね。クリティカルパスを分解して、効きそうな所を1つずつ実測しながら小さな削減とやらない判断の積み重ねをしたお話です。 TL;DRバックエンドがボトルネックの CI/CD を、実測CD 約23→18分・CI(全UT)約16→4分に縮めました。本命と見込んだ Docker レイヤーキャッシュは、「むしろ遅い」と分かって断念。学びは3つ:「効きそう」は実測で潰す/ボトルネックだけを狙う/やめることが最良の手であることもある。 背景対象は GitHub Actio...
4日前

Azure API Management の llm-content-safety ポリシーで有害プロンプトをブロックする方法
ヘッドウォータースのフィード
執筆日2026/7/22 はじめにAzure API Management(APIM)を LLM のゲートウェイに置き、llm-content-safety ポリシーで Azure AI Content Safety に問い合わせて、有害プロンプトを LLM に届く前にブロックする構成を試してみます。アプリのコードには一切手を入れず、ゲートウェイ側で一元的に防御できるのがポイントかなと。→ 攻撃的なプロンプトを投げると、LLM に到達する前に APIM が 403 を返す 参考記事https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/api...
4日前

内製化、機能は揃っているのに「使いにくい」と言われる理由
NRIネットコムBlog
こんにちは、UI/UXデザイナーの田原です。 ここ数年、多くの企業様がビジネスのスピードを上げるために「プロダクト開発の内製化」を進めています。外部に頼らず、自社のスピード感でプロダクトを作っていく。理屈としては、とても筋の通った話です。 ただ、実際に内製化を進めた企業様から聞く声は、少し違います。 「機能はひと通り揃ったのに、現場から使いにくいと言われてしまった」 「要件の変更が多すぎて、開発チームが疲弊している」 「そもそも、何を目指して内製化したのか分からなくなってきた」 内製化そのものが間違っているわけではありません。 多くの場合、うまくいかない原因は「開発の進め方」そのものに潜んでい…
4日前

Cato Networks APJ Partner Summit 2026開催、SCSKセキュリティは4年連続パートナーアワード受賞
TechHarmony
2026/07/09(木)に、Cato Networks社のパートナーサミット「Cato Networks APJ Partner Summit 2026」がタイ・プーケットにて開催されました。 今年(2026年)で4回 […]
4日前

【Microsoft×生成AI連載】【Excel】Copilot in Excelのプランモードを使ってみた
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JBS Tech Blog
Excelで複雑なデータ整理やレポート作成をAIに任せたいとき、「気づいたら勝手にシートが編集されていた」「どんな手順で処理されたのか分からない」といった不安を感じたことはないでしょうか。Copilot in Excelにはこのような課題を解決する新機能としてプランモードが提供されています。ブックを編集する前にCopilotが「どのような手順で作業を進めるか」という計画を先に提示してくれるため、内容を確認・調整してから安心して実行できる仕組みです。本記事ではPlanモードの概要とできること、基本的な利用方法について紹介します。
4日前

JJUG CCC 2026 Springに協賛&登壇しました!
コドモン Product Team Blog
プロダクト開発部の上代です。 JJUG CCC 2026 Springに協賛し、成瀬、浦中、チャブ、上代が登壇しました!今回はその様子をレポートします。 協賛について コドモンは今回、JJUG CCC 2026 Spring に ブース出展 と スポンサーセッション の2つの形で協賛しました。JJUG CCC への協賛はこれが初めてです! 普段 Kotlin/Spring Boot を使用してプロダクトを開発している私たちにとって、日々お世話になっている Java/JVM コミュニティに貢献できる機会は大きな意味がありました。当日は多くのエンジニアの方とお話しでき、非常によい一日となりました。…
4日前

MDOTでログに対応しました ほか2件のアップデート
Mackerel ブログ #mackerelio
こんにちは、Mackerel CREチームの高橋( id:yohfee )です。今回のアップデート内容をお知らせいたします。 MDOTでログに対応しました ブラウザの「進む」「戻る」でグラフの時間範囲を移動できるようになりました チェック監視の一覧を公開APIで取得できるようになりました 【再掲】Mackerelのログ機能をオープンβ版として公開しました! MDOTでログに対応しました Mackerel Distro of OpenTelemetry (MDOT) コレクターにおいて、新たにログの送信に対応しました。 「OpenTelemetryで収集したログをMackerelでも見たい」とい…
4日前

情シスの内製データ連携基盤「Corporate DataBridge」が支える、変化に強い組織データ活用
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Sansan Tech Blog
この記事は「EXをシンプルにする」に向き合う 情シスブログリレーの第1回です。 こんにちは。Sansan技術本部コーポレートシステム部の湯川です。 はじめに私の所属する部門について簡単に紹介させてください。コーポレートシステム部は、いわゆる情報システム部門(情シス)にあたる組織で、「EXをシンプルにする」というミッションを掲げています。EXとはEmployee Experience(従業員体験)のことです。私たちはこのミッションのもと、従業員が日々利用する社内システム、SaaS、クラウド環境の設計・開発・運用を担当しています。
4日前

SRE NEXT 2026 協賛&参加レポート
ZOZO TECH BLOG
こんにちは。Developer Engagementブロックの@wirohaです。2026年7月10日、11日に「SRE NEXT 2026」が開催されました。ZOZOはSilverスポンサーとして初協賛し、スポンサーブースを出展しました。 本記事ではZOZOから登壇したセッションと気になったセッションの紹介、協賛ブースの様子についてお伝えします! ZOZOエンジニアの登壇セッション ZOZOTOWNの進化と信頼性を両立する負荷試験 — 年十数回、現場の課題と効率化(LT) speakerdeck.com ZOZOTOWNの会員ID基盤では、年十数回の負荷試験を実施しています。新機能の追加やリ…
4日前

「第16回 中高生Rubyプログラミングコンテスト 2026」作品募集開始!
Qiita Zine
こんにちは!Qiita Zine編集部です。Qiitaは「第16回 中高生Rubyプログラミングコンテスト 2026」のメディアスポンサーになりました。開催概要が発表されましたので、お知らせします。 「Ruby(ルビー) […]投稿 「第16回 中高生Rubyプログラミングコンテスト 2026」作品募集開始! は Qiita Zine に最初に表示されました。
4日前

「担当者につながらない…」を突破する!インサイドセールスが教える“受付ブロック”克服のリアルな技術
SHIFT Group 技術ブログ
こんにちは。株式会社SHIFTのインサイドセールスのおざわです。続きをみる
4日前

Claude の Agent Skills + Routines を使用して最新 AI Tech 情報キャッチアップ用 AI Agent を作成してみた
ABEJA Tech Blog
こんにちは!株式会社 ABEJA で ABEJA Platform 開発や研究開発業務を行っている坂井(GitHub : @Yagami360)です。 去年のアドベントカレンダーで、以下のテックブログを書きました。 tech-blog.abeja.asia この記事では、近年のAI 技術の進歩が著しく最新 AI 技術動向のキャッチアップが追いつかないという自身の課題に対し、Claude / Gemini Client の自作 Python コード + GitHub Actions の構成で自動的に定期実行される「AI Tech キャッチアップ用 AI Agent」を自作し、週次 / 月次 / …
4日前

WebエディタのTab問題について調べてみた
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サイボウズ フロントエンドのフィード
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。こんにちは!26卒でフロントエンドエンジニア職として入社したコサキンです。内定者バイトでもお世話になった kintone のチームに配属され、わいわい働いています。今回はWebエディタでのTab 入力時の挙動が気になったので、調べてみました。 今回気になったことエディタでは Tab を入力すると、\t や複数のスペースが入力されるケースが多いと思います。しかし、ブラウザでは Tab 入力にフォーカスの移動が割り当てられているため、単純に Tab を入力に置き換えると、エディタから抜けられなくなる問題...
4日前

BCM Dashboards の Cost Efficiency ウィジェットで「コスト効率スコア」を一目で確認してみた
サーバーワークスエンジニアブログ
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 「Cost Optimization Hub の推奨事項は見ているけど、スコアの推移を他のコスト情報と一緒に確認したい…」そんなお悩み、ありませんか? 2026年7月16日のアップデートで、AWS Billing and Cost Management(BCM)Dashboards に Cost Efficiency ウィジェットが追加されました🎉 Track cost efficiency trends directly in Billing and Cost Management Dashboards wi…
4日前

コミュニティ活動支援制度について(2026年7月版)
pixiv inside
みなさまこんにちは。Developer Relationsのteam leadのrindaです。 私たちDevRelは、社外に向けた技術発信・技術広報と、社内の技術向上を支える取り組みを担うチームです。 今回は、ピクシブの福利厚生のひとつ「コミュニティ活動支援制度」をご紹介します。 エンジニア・クリエイターの成長は、日々の開発や制作だけで完結するものではありません。社外コミュニティで得た知見やつながりからの刺激が視野を広げ、プロダクトやチームの強さにつながります。 ピクシブでは「外で得た学びが社内に還元され、コミュニティにも返っていく循環」を大切にし、そのための仕組みとして「コミュニティ活動支…
4日前

Claude Codeの利用量・コスト・コミットをCloudWatch Coding Agent Insightsで可視化
NTT DATA TECHのフィード
1. はじめにAIコーディングエージェントを組織で利用する場合、単に利用環境を提供するだけでなく、次のような情報も把握したくなります。どのモデルが、どの程度利用されているかトークンやコストがどれくらい発生しているかユーザーや部門ごとの利用状況に偏りがないかコード編集やGitコミットなどの開発作業につながっているか2026年7月20日、AWS(Amazon Web Services)がAmazon CloudWatchにCoding Agent Insightsを追加したことを発表しました。https://aws.amazon.com/jp/about-aws/wha...
5日前

Goの単一リポジトリでCIを9分から4分へ高速化した対処法。ボトルネックはコードではなく環境にあった
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jinjerテックブログのフィード
はじめにこんにちは。jinjer プロダクト開発部 SE の今道です。今回は、チームの開発体験をじわっとよくした「CI 高速化」の話を書きます。PR を出すたびに CI の完了を待つ数分。1回あたりは小さくても、1日に何度も、チーム人数分積み重なると地味に効いてきます。この「待ち時間」を 9:16 → 4:16(ちょうど5分、約54%)まで削りました。そして一番の学びは、削除できた主因がキャッシュでも並列化でもなく「マシンリソース(ランナーの CPU とメモリ)」だったことです。決め手は「ローカルでは同じフローが速い」という当たり前の観察でした。 TL;DRパッケージ数...
5日前

Generative UI 用に独自言語を利用する「OpenUI」でUIを構築
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Taste of Tech Topics
FIFAワールドカップが終わりましたね。決勝が3連休中だったこともあり、時間を気にせず楽しめた大塚です。 さて今回は、GitHubのスター数が急増中の、OpenUIというGenerative UI用のライブラリを紹介します。 Generative UIは、チャットのなかでLLMにテキストだけでなくUIを生成させる、という考え方です。 Generative UIの分野はまだ黎明期にありますが、以前からある「json-render」や「A2UI」などと比べて、OpenUIにはどのような違いがあるのかを中心に見ていきます。 github.com 1. はじめに 1.1 Generative UIとは…
5日前

Claude Codeのアウトプットを人間がインプットしやすい形へ — Artifact品質のHTMLドキュメントをGoogle Driveに集約する
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kubell Creator's Note
こんにちは。認証チームのいまひろです。 認証チームでは、「できる限り多くの作業を Claude Code をインターフェースとして、スキル化して実行する」 という方針で開発を進めてきました。Gherkin テストの自律実行、調査ドキュメントの作成、Miro の作図まで、開発プロセスのほぼ全工程が Claude Code 経由で実行・記録されるようになっています。 Claude Codeをチーム開発の統一インターフェースに — Gherkinテストの自律実行で"見えない作業"をゼロにする この方針はうまく機能しているのですが、続けるうちに以下のような新しい種類の課題が見えてきました。 Claud…
5日前

Claude Managed Agents で社内問い合わせ Bot を作る
every Tech Blog
こんにちは。開発本部の河野です。 このたび、社内の運用チームから寄せられる問い合わせに一次対応する Bot を、Claude Managed Agents を使って構築しました。本記事では、アーキテクチャ・ツールの使い分け・設計上の判断を中心に、検討の過程を紹介します。これから導入を検討される方の参考になれば幸いです。 本記事について Claude Managed Agents は、本記事の執筆時点(2026 年 7 月)ではパブリックベータです。今後の正式提供(GA)に向けて、仕様や挙動が変わる可能性がある点にご留意ください。最新の情報は公式ドキュメント(Claude Managed Age…
5日前

現役PMが語る開発現場のリアルとAI時代の働き方〜奈良女子大学 講義登壇レポート〜
虎の穴ラボ技術ブログ
こんにちは!虎の穴ラボ 採用担当の白石です。 先日、7/17(金)に奈良女子大学様の講義にて、虎の穴ラボのエンジニアが登壇させていただきましたので、本日はその様子をご紹介します! 奈良女子大学で講義を行う背景 虎の穴ラボは、「とらのあな通信販売」「Fantia」などのサブカルチャー関連サービスの開発・運用を担っています。私たちは日々新しい技術に挑戦する中で、得られた知見やノウハウを積極的に社外へ発信し、エンジニアコミュニティやIT業界全体の発展に貢献したいという思いを強く持っています。 そんな折、昨年に引き続き奈良女子大学様よりお声がけをいただき、学生の皆様に実際の開発現場におけるプロジェクト…
5日前

Claude の利用状況を OpenTelemetry Collector で BigQuery に流し込んで可視化できるようにした
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VISASQ Dev Blog
🤖 AI執筆について この記事は AI(Claude)が執筆し、筆者が修正・加筆を行なっています。 はじめに こんにちは!インフラチームの高畑です。 最近あまりにも暑すぎますね、まだ 7 月ですよ?この調子で気温が上がっていったら 8 月には溶けて無くなりそうな予感がしています。 皆さんも溶けてしまわないように体調には十分にお気をつけください。 というわけで今回は、Claude Code / Chat / Cowork といった各プロダクトの利用状況を OpenTelemetry Collector 経由で BigQuery に流し込み、社内で可視化できるようにした話を書いていきます。 事の発…
5日前

Repro における AWS アカウント分離の取り組み Part5
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Repro Tech Blog
Development Division/Platform Team/Sys-Infra Unit です。 AWS アカウント分離シリーズの Part5 になります。 今回は、残っていた Kafka と Cassandra の分離を終えて dev_staging 環境の分離が完了したこと、そして staging 環境の分離に着手したことを報告します。 これまでのあらすじ Repro における AWS アカウント分離の取り組み Repro における AWS アカウント分離の取り組み Part2 Repro における AWS アカウント分離の取り組み Part3 - Kafka バージョンアップと…
5日前

サーバーワークスエンジニアブログ 2026年上半期まとめ
サーバーワークスエンジニアブログ
サーバーワークスエンジニアブログ 2026年上半期まとめ 2026年も折り返しということで、サーバーワークスエンジニアブログの上半期(2026年1月1日〜6月30日)に公開された全記事を集計し、どんな傾向・ジャンルが多かったのかを分析してみました。 上半期の投稿数サマリー 上半期の総記事数は448本でした。ほぼ毎日記事が公開されており、平均すると1日あたり約2.5本のペースです。 圧倒的に多かったのは「生成AI・AIエージェント」 タイトルとカテゴリをもとに記事をジャンル分けしたところ、最大勢力は生成AI・AIエージェント関連で、全体の約半数(226本・50%)を占めました。 ※ タイトル・カ…
5日前

エニグモのセキュリティ最前線:DevSecOpsと攻めのガバナンスで全社を守る仕組みづくり
エニグモ開発者ブログ
1. はじめに こんにちは!エニグモのセキュリティチームです。 エニグモの中核事業の「BUYMA」は、世界中のパーソナルショッパーから商品を購入できる、会員数1,200万人超のCtoCのECプラットフォームです。 大規模かつグローバルなトラフィックを守るため、セキュリティの重要性は日々高まっています。 今回は、そんな当社におけるセキュリティチームの現在の取り組みや組織体制、そして今後注力していく技術的な課題についてご紹介します。 セキュリティエンジニアとしてエニグモで働く魅力や、リアルな業務の裏側が少しでも伝われば幸いです。 2. セキュリティ組織の体制とミッション エンジニアリングの現場に根…
5日前

Qiitaニュース | 「15歳とChatGPT」より、4万6812件が退会させられたシステムについて考えたい
Qiita Zine
2026/07/22に配信された Qiitaニュースのバックナンバーです。 Dear great hackers, こんにちは!いつもQiitaをご利用いただきありがとうございます。 先週いいねが多かった投稿ベスト20( […]投稿 Qiitaニュース | 「15歳とChatGPT」より、4万6812件が退会させられたシステムについて考えたい は Qiita Zine に最初に表示されました。
5日前

2026年8月の技術系イベント予定 LINEヤフー Tech Blog (LY Corporation Tech Blog
LINEヤフー株式会社では、技術に関するイベントや勉強会の主催・協賛などを行っています。最新情報は各リンク先でご確認ください。タイミングによっては、申し込み開始前や既に満席となっていることがあります。...
5日前

Canvas に流れるコメントを E2E でどう検証するか
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ドワンゴ教育サービス開発者ブログ
はじめに 背景:リアルタイム配信基盤の移行 canvas の中を流れるコメントは直接読めない canvas のスクリーンショットを撮って OCR で読む ハマりどころと工夫 背景の動画で OCR が誤読する 日本語 OCR が弱い 固定待機の限界 配信経路の「暖機」 AI にパラメータ探索ループを回させた話 最初は読み取りが安定しなかった やったこと: 評価ループを AI に肩代わりさせる 収束した結論(=いまのコードに残っている設定) このテストで保証できること / できないこと 保証できること 保証できないこと まとめ はじめに 株式会社ドワンゴの教育事業本部で、学習サービス「ZEN St…
5日前

Lambda Web Adapter + EchoのGoサーバーにDatadog APMを導入する
Weathernews Tech Blogのフィード
概要Datadog APMをGoアプリに導入する方法として、Tracer (手動計測) とOrchestrion (マジックコメントによるコンパイル時自動計測注入) の2つのアプローチを試しました。計測を導入したことにより、カスタムスパンによるボトルネックの特定やエラー率の監視が可能になりました。Orchestrionでの実装を試したところスパンが記録されませんでしたが、tracer.Start() を手動で呼び出し WithLambdaMode(false) を指定することでトレースが記録されるようになりました。ただし、Datadogサポートへの問い合わせの結果、Lambd...
5日前

SRE NEXT 2026 にSILVERスポンサーとしてブース出展&参加してきました!
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stmn tech blog
こんにちは!株式会社スタメン、プラットフォーム部のもりしたです。 7月10日(金)・11日(土)の2日間、東京のTOC有明で開催された SRE NEXT 2026 に参加してきました! 昨年の SRE NEXT 2025(昨年のブログはこちら)ではLOGOスポンサーとしての参加でしたが、今年はSILVERスポンサーとしてブース出展を行いました。 本記事では、ブース企画の様子と印象に残ったセッションについてレポートします。 SRE NEXT 2026 スポンサーボードの前で記念撮影。SILVERスポンサーにスタメンのロゴが! SRE NEXT 2026 の雰囲気 昨年に引き続き、TOC有明での開…
5日前

【最新】教育担当者がIPAの新検定(データマネジメント)のサンプル問題を解いてみた
SHIFT Group 技術ブログ
こんにちは。株式会社SHIFTの能力開発部で検定や教育制度を開発をしている林 稔明(りんりん)です! 日々、社員のみなさんの能力・スキルをどう伸ばせば現場で活躍できる人材になるのか、業務や作業を分解したり、人の行動について考えたりしています。続きをみる
5日前

バックエンドエンジニアのWebX初参加レポート — 金商法・ステーブルコイン、そして量子コンピュータと暗号資産
ポート株式会社 エンジニアブログのフィード
はじめに2026年7月13日〜14日に開催された WebX 2026 に、今年初めて参加してきました。会場は ザ・プリンスパークタワー東京(東京都港区芝公園)。CoinPost が企画・運営する、アジア最大級の Web3・暗号資産カンファレンスです。バックエンドエンジニアとして普段はブロックチェーンから少し距離のある領域で仕事をしていますが、業界の最前線を一度直接見ておきたいと思い、初参加してきました。 WebX 2026 の概要日程: 2026年7月13日(月)〜 14日(火)会場: ザ・プリンスパークタワー東京主催: 株式会社 CoinPost公式サイト:...
5日前

月次実施の技術共有会
ポート株式会社 エンジニアブログのフィード
はじめにこの記事では、弊社で毎月開催している「技術共有会」についてご紹介します。普段どんな雰囲気で、どんなことを共有し合っているのか。この記事を通して、開発部の取り組みや空気感を知っていただけたら嬉しいです! 技術共有会とは技術共有会は、 「異なるチームのメンバーが、業務で取り組んでいる技術や業務外で触れている技術を共有し、開発部内のコミュニケーションを活性化する」 ことを目的とした、毎月恒例の取り組みです。普段は別々のチームで動いていると、隣の人がどんな技術に触れているのか意外と知らなかったりします。そのギャップを埋め、互いの知見を交換する場として続けています。開催...
5日前

【AG-UI × A2UI × MCP Apps】Generative UIをやさしく解説する - エージェント時代のUI設計 ~NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #108~
NRIネットコムBlog
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 8/5(水)19:00~19:30 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #108」が開催されます!! 発表概要 Generative UIは概念としては広がりつつあるものの、AG-UI,A2UI,MCPといったプロトコルが乱立し、それぞれのスタックの責務がどこにあるのか曖昧な方も多いのではないでしょうか。 今回は、これらのプロトコルについて一から整理し、実際のユースケースと絡めながらGenerative UIをやさしく解説していきます。 登壇者 福井 晃貴 バックエンドエンジニア 大規模システムのエンハンスに従…
5日前

【Amazon Connect】2018年の日本上陸から8年。ついにAI音声が進化!待望の新機能「エージェントボイス」徹底解説
サーバーワークスエンジニアブログ
みなさん、こんにちは! 株式会社サーバーワークスで Amazon Connect の専任担当をしている丸山です。 日々、Amazon Connect のプリセールスや導入支援、運用サポートを行う中で、情シスやカスタマーサポートの現場のみなさまからこんなお悩みをよく伺います。 「IVR(自動音声応答)の音声がいかにも機械的で、お客様に冷たい印象を与えてしまう…」 「もっと自然で聞き取りやすく、お客様が安心して話せる声で案内させたい!」 電話の向こうの「ロボットっぽさ」、運用しているみなさまなら一度は気になったことがありますよね? 実は2026年7月、AWSから非常にエキサイティングなアップデート…
5日前

【生成AIパスポート】 受験者9万人時代――資格を「組織力」に変える設計
エイトハンドレッド TECH BLOG
生成AIパスポートの受験者数が、累計で9万人を超えました。AIリテラシーの「共通言語」として資格が広く普及した一方で、企業のAI活用は個人任せにとどまっています。この記事では、普及の数字と企業の実態のギャップを見たうえで、資格を組織の力に変えるために推進担当が何をすべきかを整理します。 生成AIパスポートは累計受験者92,738名・有資格者72,841名(2026年4月時点)、直近の合格率は79.35%まで拡大しました。 一方で商工中金の調査(2026年1月)では、生成AI利用を個人任せにする企業が64.9%、推進人材の不足が32.0%と、企業の活用は個人依存にとどまっています。 資格保有者は…
5日前

【生成AIパスポート】 2026年シラバス改訂――「陳腐化しない資格」はどう設計されたか
エイトハンドレッド TECH BLOG
生成AIの資格は、一度取れば一生使えるものだと思われがちです。ですが生成AIパスポートは、毎年シラバスを改訂し、合格済みの人向けに更新テストまで用意する方向へ舵を切りました。2026年2月試験から適用された新シラバスをもとに、「資格が古くならない仕組み」がどう設計されているのかを、保有者の視点で整理します。 生成AIパスポートは毎年2月を基本に年1回以上シラバスを改訂する方針で、2026年2月試験から新シラバスが適用されました。 2026年版ではRAGやAIエージェントの項目が新設され、AI事業者ガイドライン第1.1版・AI新法にも対応。有資格者向けの「資格更新テスト」も2026年2月から始ま…
5日前

【生成AIパスポート】 資格は「取る」から「使う」へ――オープンバッジで社内AI人材を可視化する
エイトハンドレッド TECH BLOG
資格は取得した時点がゴールになりがちです。ですが生成AIパスポートのオープンバッジは、「取った資格を可視化して使う」ところまで設計できる仕組みになっています。この記事では、そのバッジがどういう仕組みかを見たうえで、社内のAI人材可視化にどう組み込めるかを整理します。 生成AIパスポートは、ブロックチェーン技術を使った国際標準規格Open Badges準拠のデジタル証明書を発行し、資格は無期限で利用できます。 バッジは名刺記載が公式に認められ、フリーランス向けにはクラウドソーシング上での認証バッジ表示にも対応。「資格を持っている」ことを外部に証明しやすくなりました。 資格×バッジ×社内スキルマッ…
5日前

ACL 2026 参加報告
TECH BLOG | 株式会社AI Shift
はじめに こんにちは、2025年9月から2026年1月まで AI Shift でインターンをしていた MAO KEYU です。 インターン期間中は、大規模言語モデルを用いた推論システムに関する研究に取り組みました。その成 […]投稿 ACL 2026 参加報告 は 株式会社AI Shift に最初に表示されました。
5日前

SRE NEXTに登壇してきました 〜「誰のためのSREか」を問い直す〜
クロスマート Tech Blog
クロスマートでSREをしている長野(ながの)と申します。 このたび、SRE NEXT 2026 に登壇してきました! この記事では、登壇して感じたことと、いち参加者としてイベントから得られたものを書き残しておこうと思います。 登壇してきました speakerdeck.com まずは、無事に登壇を終えることができました。 登壇のきっかけをくれて練習にも付き合ってもらい、さらに登壇前に実施した社内リハーサルではたくさんの温かなコメントをくれた会社メンバーに大感謝です! 今回は、一人目のSREとして入社してから、SREチームを立ち上げるまでの取り組みについて話したのですが、登壇準備を通して、2024…
5日前

DASH 2026 @New York 参加レポート
NTT DATA TECHのフィード
はじめに2026年6月8日〜10日、ニューヨークのJavits Centerで開催された「DASH 2026」に参加してきました。1日目はPartner企業向けのPartner Summitに参加し、Datadogをお客様の環境にどう導入し、活用してもらうかといった話を中心に聞くことができました。メインとなる後半2日間では、Keynoteや各種セッション、展示ブースを回りました。今年のDASHでは、「AI for Datadog」と「Datadog for AI」の2つが大きなテーマになっていました。この記事では、現地で感じたこと、印象に残ったセッション、そして自分なりに持ち...
5日前

AgentCore RuntimeでClaude Codeを実行しターミナル接続で利用する
サーバーワークスエンジニアブログ
こんにちは、久保(賢)です。 2026年6月5日、Amazon Bedrock AgentCore Runtimeに新しいAPI「InvokeAgentRuntimeCommandShell」が追加され、実行中のRuntimeセッションに対してPTYを利用した永続的なターミナルをWebSocket経由で直接開くことができるようになっています。 発表(What's New) 公式ドキュメント: Interactive Shells (Terminals) 本記事では、この機能を利用してClaude CodeをインストールしたコンテナをAgentCore Runtimeにデプロイし、ローカルのター…
5日前

業務の傍らで進める改善ループエンジニアリング
弁護士ドットコム株式会社 Creators’ blog
はじめに こんにちは、クラウドサイン Product Engineering 部の筒井(@ktsu2i)です。 CI/CD の高速化、パフォーマンス改善、リファクタリング、非推奨コードの修正、などなど... やった方が良いとわかっていながら手をつけられていない改善が、リポジトリのあちこちに転がっていませんか? こうした改善は緊急度が低いものが多く、機能開発と優先度で競うとどうしても後回しになりがちです。 かといって、まとまった工数を確保して一気に片付ける方式もスケールしません。 そこで、通常業務の傍らで止まらずに改善し続ける仕組みが必要だと考えて、改善ループを作成することにしました。本記事では…
5日前

GA4のGemini「Ask Advisor」はどこまで答えられる?GAプロパティ外の情報も聞いてみた
NRIネットコムBlog
GA4のGeminiを活用した新機能「Ask Advisor」(旧 Analytics Advisor)について検証します。
5日前

「深く考えて」は、なぜAIに効かないのか
TOKIUMプロダクトチーム テックブログのフィード
前回、50年以上未解決だった数学の問題「サイクル二重被覆予想」がAIに解かれたらしい、という話を書きました。解き方の型は1945年からほとんど変わっておらず、型になったものはAIに渡っていく。だから人間側の重心は、問いを立てる側に移る、という話です。https://zenn.dev/mura_massann/articles/how-to-pose-questionsその後、この証明に使われたプロンプトの全文が、OpenAIから公開されました。https://cdn.openai.com/pdf/04d1d1e4-bc75-476a-97cf-49055cd98d31/cdc_pr...
5日前

Sensitive Data Protectionの匿名化(de-identification)を解説
G-gen Tech Blog
G-gen の佐々木です。当記事では、Google Cloud の Sensitive Data Protection(旧称 Cloud Data Loss Prevention)による機密データの匿名化(de-identification)について解説します。 概要 Sensitive Data Protection とは 匿名化(de-identification)とは 匿名化と個人情報保護法 匿名化の基本 匿名化の概要 infoType infoType 変換とレコード変換 対象データの種類 処理ロケーションとデータレジデンシー 匿名化の変換方式 変換方式の一覧 置換と秘匿化 マスキング…
5日前

中途入社の私がAWS全冠を達成するまで
NRIネットコムBlog
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 7日目の記事です。 🏆 6日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 8日目 🌐 はじめまして、NRIネットコムでクラウドエンジニアをしている長見と申します。 この度、2026年度のJapan All AWS Certifications Engineersに選出いただきました。 AWSアワード受賞者には様々な経歴や強みを持った方がたくさんいらっしゃるので、 「自分は何を書こうかな」と悩みましたが、今回はオンプレミス中心だった私がクラウドに転向し、 AWS認定資格を全冠するまでの話を書いてみたいと思います。 NRIネットコムに入社するまで 私はNRIネットコムに入社…
5日前

【SRE NEXT 2026と2025】NOCブースへの敬意を込めて、その魅力を紹介する
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APC 技術ブログ
SRE NEXT 2026と2025の参加レポート。会場ネットワークを支える「NOCブース」の魅力と監視技術を紹介します。トラブルへ迅速に対応し、Day1からDay2へと進化する運用の舞台裏をファン目線で語ります。
5日前

Cycloud 新基盤の全貌 第二回: HW 編
CyberAgent Developers Blog | サイバーエージェント デベロッパーズブログ
はじめに はじめまして、CyberAgent group Infrastructure Unit(C ...
5日前

flakyを可視化してから潰す:E2Eテストの安定化と高速化を同時に進めた話
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kickflow Tech Blog
ミーアキャットは見張り役を立ててから群れ全体で採餌に専念する こんにちは、kickflow QAチームの川村です。 kickflowではおよそ1,200件のE2EテストをPlaywrightで実装し、深夜のnightly CIで並列実行しています。 テストの数が増えてくると、今度は「テストそのものの不安定さ」と「CIの実行時間」が開発のボトルネックになってきます。 実際、ある時点でメインのCIワークフローは直近30日で67.9%が失敗し、実行時間は通常50〜70分・最長180分と大きくばらついていました。 この記事では、E2Eテストの安定化(flaky削減)と高速化(CI時間短縮)を、まず計測…
5日前

Claude Code の Plugin Marketplace で、運用の属人化を防ぐ
OLTA TECH BLOG
OLTA で Platform, Data Engineering をしている HagaSpa です。 OLTA では社内向けの Claude Code プラグインマーケットを作りました。各プロダクトの運用・調査ノウハウを Claude Code のプラグインとして固め、担当者が /plugin install 一発で受け取れる状態にする、という取り組みです。 まだ育て始めたばかりですが、「なぜ作ったか」と「どう作ったか」を、今後の展開と合わせて書き残しておきます。 運用ノウハウが属人化していた OLTA は TSUBASA (INVOYCard) / INVOY / OLTA と複数のプロダ…
5日前

AI時代の知見ライブラリ「Findy Library」を公開しました
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Findy Tech Blog
こんにちは。ファインディ株式会社でプリンシパルエンジニアをしている戸田です。普段は開発組織のAI推進を担当しています。 このたび、ファインディが社内で実践している知見をまとめたドキュメントサイト「Findy Library」を公開しました。 lib.findy.co.jp Findy Libraryの特徴は、人が読むことだけを想定していない点です。すべてのページはブラウザで読めるWeb版に加えて、生のMarkdownとしても配信されており、Claude CodeやCursorといったAIエージェントに直接読み込ませて開発ワークフローに組み込めるように設計されています。 この記事ではFindy …
5日前

Qwen2.5-VLに正常画像だけを見せ、外観検査の異常候補を理由付きJSONをローカルで集めてみた
Fusic 技術ブログのフィード
はじめにFusicのレオナです。外観検査モデル構築を進めるとき、最初に困るのが「異常画像の少なさ」です。正常品の画像は比較的集めやすい一方で、異常品はそもそも発生数が少なく、どのような欠陥が出るのかを事前に網羅することも簡単ではありません[1]。そこで今回は、追加学習を行わず、Qwen/Qwen2.5-VL-7B-Instructに正常品の画像だけを見せる方法を試しました。環境はRTX 3090 Ti(24GB)1枚です。検査対象の画像を渡し、次の情報をJSONで出力させます。正常・異常・要確認の判定想定される欠陥の種類と位置そのように判断した理由アノテーター向けの短...
5日前

クリアコード年表アプリをOutlookのアドインにしました #cc20th
ククログ
今月末に、クリアコード20周年記念Meatupが開催1されます。設立20周年を記念するこのイベントではクリアコード年表公開!#cc20thとアナウンスがあったように、コンテンツの1つとして「クリアコード年表」というアプリを公開しています。「クリアコード年表」は、クリアコードが設立以来どのようにフリーソフトウェアとビジネスを両立してきたかを、タイムラインで表示するものです。今回、クリアコード年表アプリの機能の一つとして、年表アプリをOutlookのアドイン化して、Outlook上で表示できるようにしましたので、導入方法についてご紹介します。OfficeアドインとはOutlookのOfficeアドイン開発を紹介したククログ記事でも紹介していますが、Officeアドインとは、マニフェストファイル(XMLまたはJSON形式)+ Webアプリで構成された、Microsoft Office向けのアドインです。マニフェストファイルおよびWebアプリは以下の役割を果たします。マニフェストファイルアドインのメタデータ、UIの拡張ポイント(リボンボタン等)、WebアプリのURLを定義Webアプリ実際の動作
5日前

基礎から深く理解する、実践型NLP講習会の取り組み
フューチャー技術ブログ
<h1 id="はじめに"><a href="#はじめに" class="headerlink" title="はじめに"></a>はじめに</h1><p>みなさんこんにちは!AI戦略推進グループ (AIXG) の岸波と申します。入社後はAIXGの自然言語処理 (NLP)
5日前
7/21 (火)

AWSの設計をさくらのクラウドに読み替える 〜ネットワーク構築で見えた設計思想の違い〜
Fusic 技術ブログのフィード
はじめにFusicの阿河です。弊社は普段AWSを主軸にお客様のシステムを設計・構築していますが、今回チーム内の有志でさくらのクラウドのPoCを行いました。理由は2つあります。 PoCを行った背景一つは顧客要件の変化です。宇宙ドメインやパブリックセクターのお客様と接する中で、データ所在地を国内に限定したい、閉域網で完結させたい、という要望が増えています。ガバメントクラウド認定によって、国産クラウドを正面からご提供できる状況が整いつつあります。二つ目はGPUリソースです。AI活用が本格化する中で、価格やスペックの比較以前に 「必要な規模を確保できるか」が計画を左右する場面...
5日前

朝ごはんを作りながら PR が生まれた — Kiro for iOS で「ながら開発」をしてみた
サーバーワークスエンジニアブログ
はじめに この記事で学べること 前提知識・条件 Kiro for iOS / Kiro for Web とは? やってみた 準備: GitHub と接続する Step 1: Web 版でブランチを指定して開発を依頼する Step 2: iOS アプリで空き時間に Spec モードで開発する Step 3: 待っていたら PR ができる Step 4: GitHub Copilot でレビューしてもらう Step 5: 動作確認と Issue のループ まとめ はじめに こんにちは、アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス 1 課の森山です。3連休ですね! 今回は2026 年 6 …
5日前

API Gateway + Lambda統合でキャッシュを使うときに忘れがちな2つのポイント DELTAテックブログのフィード
この記事のポイントAPI Gateway (REST API) + Lambda プロキシ統合でキャッシュを有効にしたとき、クエリパラメータごとにキャッシュを分けたいケースがあります。この時私が忘れがちな設定を、備忘録として2点まとめます。メソッドリクエストと統合リクエストの両方でパラメータ設定が必要Terraform の再デプロイトリガーに設定内容を含める必要があるこれらを押さえておかないと、「設定したはずなのにキャッシュキーが効かない」という状態に陥ります。 前提: やりたいことAPI Gateway のキャッシュを有効にしつつ、クエリパラメータごとにキャッシュ...
5日前

Deno Slack SDKで開発環境のセルフサービスデプロイを実現した話
TalentX Tech Blog
はじめに こんにちは、SREチームの前野です。 TalentXでは開発メンバーが任意のGitブランチを指定して、自分専用のテスト環境をデプロイできる仕組み(「プレビュー環境」と呼んでいます)を導入しています。 本記事では、このプレビュー環境に関する開発者体験の向上と運用コストの削減をDeno Slack SDKを用いて実現した取り組みを紹介します。 当初の運用と3つの課題 当初プレビュー環境は、開発メンバーがGitHub Actionsの画面から起動する仕組みでした。 しかし、運用を続ける中で以下の3つの課題が見えてきました。 課題 詳細 GitHubアカウントが必要 QAチームはGitHub…
5日前

Dify 三昧:【リリース速報】 Dify v1.16.0 正式リリース:新エージェント機能とワークフローの進化
DENET 技術ブログ
投稿 Dify 三昧:【リリース速報】 Dify v1.16.0 正式リリース:新エージェント機能とワークフローの進化 は DENET 技術ブログ に最初に表示されました。
5日前

【Tableau】ライブ→抽出の切り替えでリネームが消える?原因と4つの対処法まとめ truestarテックブログのフィード
🙋 1. はじめにtruestarに入社し、研修でTableau Desktop(以下、Tableau)を触り始めて2週間。グラフやダッシュボードをいくつか作成し、操作にも慣れてきた頃、たったひとつの操作をきっかけに、グラフが一瞬で全滅するという体験をしました。振り返ってみると、決して特殊なことをしていたわけではなく、むしろ初心者がやってしまいがちな操作の組み合わせでした。同じ轍を踏む方が一人でも減ればと思い、今回の原因と対処法を整理しておきます。 💥 2. 何が起きたか状況を整理すると、以下の流れでした。ローカルのテキストファイル(CSV)を取り込んでダッシ...
5日前

フィードバックで育てるAI開発 ── 暗黙知を組織の資産に変える仕組みづくり
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Wantedly Engineer Blog
はじめにこんにちは。ウォンテッドリーでiOSエンジニアをしている湊です。2026/06/25に開催された Ebis...
5日前

Dataformのincrementalで月次スナップショットを取得してみた
レバレジーズ データAIブログ
はじめに こんにちは。レバレジーズデータ戦略室データアーキテクトグループの浅見です。 BigQueryのdatamartを扱っていると、ときどき発生するのが「過去時点のスナップショットが欲しい」という要件です。 例1:Aさんの「前年同月・先月・今月の各時点での顧客セグメント」を出したい 例2:システム側の入力変更で先月の実績が変わってしまうので、月初時点の実績を固定して残しておきたい 上記要件を受けて、Dataformでスナップショットを取得しようとすると、判断が必要なポイントがいくつか出てきます。 スナップショット用のカラムを増やしたくなったとき、incremental で運用するとカラム追…
5日前

AndroidのWebViewでJavascriptInterfaceを使うときの落とし穴
Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめに 新卒2年目でkintone Androidチームに所属している市村です。 本記事では、最近のkintone Androidチームでどのようなことをしているかの紹介と、そうした業務の中で向き合った問題の一例を紹介します。 モバイルアプリ開発を越境してWeb領域へ介入 kintoneのモバイルアプリはWeb側のモバイルビュー表示をベースとしている、いわゆるWebViewのアプリです。 Web実装だけでは手の届かない部分を、Androidアプリの機能として部分的に実装し、モバイル端末での利用体験向上につなげていま…
5日前

Monoxer Intern Report #23_CSV Data Export機能の改修と新予約画面開発
Monoxer Tech Blog
※このインターンレポートは2026年3月末に執筆されたものであり、最新の状況とは異なる部分があります。 自己紹介 はじめまして。モノグサの春季インターンに参加させていただいている、小澤と申します。普段は情報学部で学業に励んでおり、春休みを終えたら3年生になります。主にIT系の技術に広く興味があり、いろんなものに手を出しています。強いて言えばセキュリティに興味が強いです。 今回のインターンでは、主にReactを用いたWebフロントエンドの開発に関わり、Scalaによるバックエンド開発も少し行いました。それに対して、インターン前の私のReact経験は1ページだけ作ったことがある程度で、Scalaは…
5日前

Rails: ViewComponent と Phlex、どちらのコンポーネントを選ぶ?(翻訳)
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TechRacho
概要 元サイトの許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: ViewComponent vs. Phlex: Which Ruby UI Library Should You Choose? - DevBlog by Zil Norvilis 原文公開日: 2026年06月07日 原著者: Zil Norvilis 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 Rails: ViewComponentとPhlex、どちらのコンポーネントを選ぶ?(翻訳) 自分のRailsアプリのapp/views/フォルダが目も当てられない惨状だったときのことが忘れられません。 パーシャルは深々とネストし、インスタンス変数はあち […]The post Rails: ViewComponent と Phlex、どちらのコンポーネントを選ぶ?(翻訳) first appeared on TechRacho.
5日前

atama plusのエンジニアはどんな環境で開発しているのか ~2026夏~
1atama plus techblogのフィード
こんにちは!atama plusのDevRelチームです。今回は2年ぶりに弊社エンジニアの開発環境についてアンケートを実施しました!前回から環境が変わってないかも...というメンバーから最近入社したメンバーまで、弊社エンジニアのこだわりやお気に入りについて雰囲気を知ってもらえると幸いです。2年前の記事と比べてみたい方はこちらもどうぞ!https://zenn.dev/atamaplus/articles/engineer-environment-2024 1. エディタ&ターミナルまずは日々使っているエディタから。エディタ定番のVSCodeが根強い人気を誇る一方で、前...
5日前

HWS AI Kids Club に参加 ― 子どもがClaudeでゲームを作ってみた件 ヘッドウォータースのフィード
全社でAIを使い倒す、という方針Headwatersでは「FY2027に生産性2倍」を目指して、全社でAIを使い倒す方針を掲げています。私が所属する技術戦略推進事業部では、このAI推進を担当していて、開発チームだけでなくミドルオフィス・バックオフィスまで含めて、全社に広げる活動をしています。合言葉はシンプルな3つ。!いち早くキャッチ ― 次々登場する新しいAIをすぐ検証し、「必要最適解」を探し続ける適材適所 ― 用途ごとに最適なAIを選び、組み合わせて使い分ける全社で実践 ― 開発・ミドルオフィス・バックオフィス、すべての業務でAIを活用する外部AIとしてMicro...
5日前

AIコーディングエージェントCLIを実測で比較する:agent-cost-benchをAWS上で試す(cli-compare) NTT DATA TECHのフィード
1. はじめに前回の記事では、AWS(Amazon Web Services) Samplesで公開されている sample-agent-cost-bench を使い、Kiro CLI上で複数モデルを比較しました。https://zenn.dev/nttdata_tech/articles/130bd43f48e425前回利用したのは model-compare です。これは、同じCLI上で複数のモデルを比較し、成功率・コスト・実行時間を確認するためのモードです。今回はその続きとして、agent-cost-bench のもう1つの比較モードである cli-compare を試...
5日前

UI開発でコンテキストを最短で渡すエコシステム
Algomatic Tech Blog
こんにちは。AlgomaticでソフトウェアエンジニアをしているGo(@53able)です。 普段は AI エージェントを使いながら、プロダクトのフロントエンドと周辺ロジックを行き来して開発しています。 最近、UI修正でいちばん面倒なのは「CSSを書くこと」そのものではなく、「画面上のここ」がコード上のどこにあるのかをエージェントへ伝えることだと感じる場面が増えました。この記事では、その面倒を減らす道具として React Grab を見ていきます。 www.react-grab.com
5日前

プロダクトエンジニアのAI機能開発の取り組み
SmartHR Tech Blog
こんにちは!SmartHRのAI開発部のAIインテグレーションユニットで、プロダクトエンジニアをしているkakifryです。2025年7月に入社し、ちょうど1年が経ちました。 前職では求人サイトのレコメンド領域でAPI開発に携わっていました。AIに関わる仕事ではあったものの、AIをプロダクトとして届ける上流から関わりたいという気持ちがあり、AI専任チームへの入社を決めました。 1年過ごしてみて感じているのは、研究開発に留まらず、製品への適用からスケールまで一気通貫で携われる点が、このチームの面白さだということです。PoC(概念実証)を作って終わりではなく、それをユーザーが実際に使えるプロダクト…
5日前

【Zenn力執筆】#2 「不正アクセス」とは何か? 大学で考えるサイバー攻撃の本質 ヘッドウォータースのフィード
はじめに「よっしゃー!いくぞー!タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー!ダイバー!バイバー!ジャージャー!」ヲタクの本能が目覚めてしまった人は、正直に挙手してください。……ところで、このコールにも出てきた「サイバー」という言葉。普段何気なく聞いている言葉ですが、「サイバーとは何か説明して」と言われたときに、意外とちゃんと説明できない人も多いのではないでしょうか。「サイバー攻撃」という言葉はよく耳にします。しかし、サイバーって何?サイバー空間って何?不正アクセスって結局何が問題なの?と聞かれると、自信を持って説明できる人は意外と少ないかもしれません。...
5日前

Tanium とは 何か
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JBS Tech Blog
近年、企業のIT環境は急速に複雑化しています。テレワークの普及やクラウド活用の拡大により、どのような状態なのかを正確に把握することが難しくなっています。 こうした課題を解決するソリューションとして注目されているのが Tanium(タニウム 以下、Tanium)です。 JBSは 2021年にタニウム合同会社のリセラー&プロフェッショナルパートナーとなりました。Taniumライセンスの販売とTanium導入の支援や運用サービスを提供しています。 本記事では、Taniumの概要や特徴、そして導入が進んでいる背景について、わかりやすく解説します。 Taniumとは Taniumで何ができるのか 資産管…
5日前

Google Cloud Next Tokyo へ出展のお知らせ
TechHarmony
皆さん、こんにちは!SCSK株式会社の大野です。 今年も、Google Cloudが主催する最大級のカンファレンス**「Google Cloud Next Tokyo ’26」**が、7月30日・31日の2日 […]
5日前

OSSサポートの現場から!BIND / ルートKSKロールオーバーへの対応
SIOS Tech Lab
こんにちは、OSSよろず相談室のSKです。OSS に関するお問い合わせが日々寄せられる中で、今回は 自社でDNSサーバを運用している環境において、BIND の DNSSEC に関連して寄せられたお問い合わせをご紹介します ...OSSサポートの現場から!BIND / ルートKSKロールオーバーへの対応 first appeared on SIOS Tech Lab.
5日前

1つのLLMに聞き続けるのをやめて、Gemini・Claude・GPTを「討論・推敲・メタ認知」させるAgent Skillsを開発してみた
CyberAgent Developers Blog | サイバーエージェント デベロッパーズブログ
はじめに こんにちは。サイバーエージェント AIオペレーション室の李俊浩(@buddypia)です。 ...
5日前

SREがPRD読み合わせ会に顔を出している話
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Nealle Developer's Blog
なぜSREの自分がPRDを読むのか こんにちは、kuboです。 私は現在ニーリーでSREをしています。日々やっていることは、インフラの運用、監視とその設計、本番作業、障害対応といった、いわゆる「システム・プロダクトを支える」側の仕事がメインです。 そんな自分は入社して以来、週2回開催されている「PRD読み合わせ会」(※)に継続して参加するようにしています。 ※PRDとはProduct Requirements Document(プロダクト要求仕様書)の略称で、何を作るか・なぜ作るかをまとめたドキュメントです。PRD読み合わせ会は、プロダクトエンジニア・デザイナー・QAが必須参加のミーティングと…
5日前

月18万行のコーディングを走り切った話
3株式会社イノベーション Tech Blogのフィード
タイトルの「月18万行」はリファクタリングに伴うコードの移動や削除も含んだ数字なので、生産性の指標としてはあまり参考になりません。キャッチーなのでタイトルに使いましたが、インパクト重視の数字だと思って読んでください。本記事で伝えたいのは行数ではなく、「AIをパンクさせないためには何を整えるべきか」 という話です。 はじめにこんにちは、ミッシーと申します。株式会社イノベーションでEMとして複数チームのマネジメントをしています。今回はITトレンドマネー/みんなのマネースコアの開発プロジェクトで、2ヶ月かかる想定だった機能をコードベースのリファクタリング込みで1ヶ月でリリースした際...
5日前

Linear ショートカット大全
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Gemcook Tech Blogのフィード
はじめにこの記事は macOS 向け のショートカットをまとめたものです。表記は Cmd(⌘)・Option(⌥)を使用しています。Windows / Linux では Cmd → Ctrl、Option → Alt に読み替えてください。チームで Linear を使い始めてから、操作の体験が気に入っています。Issue の作成から Status 変更まで、マウスを使わずに済むキーボードファーストの設計は、一度体験すると戻れなくなります。ただ、使いこなそうとして調べ始めると壁にぶつかりました。Linear の 設定画面は現時点で多言語対応しておらず、公式 Docs やヘルプ、コ...
5日前

『チーム・ジャーニー』の3つの問いでチームビルディングをやってみた
Uzabase for Engineers
はじめに こんにちは。スピーダ事業Product Teamの中嶋です。 以前の記事で1週間ごとにチームのふりかえりをしていると書きました。 tech.uzabase.com ふりかえりのファシリテーターは、基本的にはチームの外から呼んできます。 今回、私は別のチームから依頼された側でしたが、状況から考えると「ふりかえりよりも先に、チームビルディングをやったほうが良いのでは?」と思い、実際にチームビルディングのファシリをしたので、そのときの話を書こうと思います。 はじめに いつもどおりのふりかえりファシリ依頼 チーム始動直後という、いつもと違うタイミング チームビルディングで何をやるか 『チーム…
5日前

受付と作業部屋の対話をイベント駆動にする — 並列agent coding通信編 GVATECHブログのフィード
!この記事は 1日54本のPRをマージした「並列agent codingコックピット」の作り方 の続編(通信編)です。前回がコックピットの「ハコ」の話なら、今回は受付と作業部屋の「通信プロトコル」の話。本編に出てくる出来事・ログ・エラーメッセージは、すべて1日の実運用でそのまま起きたものです(末尾の「後日談」だけ、その後の10日間)。 コックピットの次のボトルネックは「通信」だったコックピット(1 worktree = 1 workspace = 1 エージェント)が回り出すと、次のボトルネックは受付と作業部屋の通信に移りました。ディスパッチ(下り)は/wtで1行になった。で...
5日前

フォトチームの開発体験の改善 2026夏
ユニファ開発者ブログ
フォトチームの開発体験の改善 2026夏 こんにちは。開発二部の伊東です。 以前、フォトチームの開発体験の改善について記事を書きました。 tech.unifa-e.com あれから約2年、フォトチームの開発環境はかなり変わりました。 本記事では、前回の記事と比較しながら、この2年間でフォトチームが取り組んできた技術的負債の解消や、新しい開発スタイルへの挑戦についてご紹介させていただきます!✋️
5日前

Claude Scienceを使って生命科学研究をやってみた〜シングルセル解析入門から最新研究まで、その実力と限界〜 エンジニアブログ - GMOインターネットグループ グループ研究開発本部
TL;DR Claude Scienceは、Anthropicが発表した科学研究用のAIワークベンチです。多数のSkillやデータベースと連携し、文献調査から解析・図表・レポート作成までを自動化してくれます。いわば、Co […]The post Claude Scienceを使って生命科学研究をやってみた〜シングルセル解析入門から最新研究まで、その実力と限界〜 first appeared on GMOインターネットグループ グループ研究開発本部.
5日前

SRE NEXT 2026 参加レポート
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inSmartBank
2026年7月10日(金)・11日(土)にTOC有明で開催された SRE NEXT 2026 にSREチームから2名とCTOとで参加してきました。 そして今年はスマートバンクはロゴスポンサーをさせていただきました! 本記事では、参加したメンバーそれぞれが印象に残ったセッションのレポートをリレー形式で紹介したいと思います。 @maaaato のレポート 依頼文化をやめる日ーーEM視点で語るPlatformEngineeringとInclusiveSRE CSに"SLO"は要らない、経営層に"99.9%"は伝わらない - SREを全社に"翻訳"する3原則 @capytan のレポート 基調講演: …
5日前

Claude CodeでFable5を「ここぞ」という場面だけ使う運用(opusplan活用)
38株式会社ZOZOのフィード
概要Claude Codeで利用できるモデルの一つである Fable5 は、性能が非常に高い一方でトークン消費量も大きいモデルです。すべてのやり取りをFable5で行うと、トークン消費(コストやレイテンシ)の面で効率が悪くなってしまいます。この記事では、Fable5の高い性能を「本当に必要な場面」だけで活かしつつ、それ以外の場面では軽量なモデルに切り替えることで、効率的にClaude Codeを運用するための設定方法を紹介します。 前提Claude Codeがインストール・セットアップ済みであること~/.claude/settings.json(ユーザー設定)またはプ...
5日前

Snowflake CoWorkでエージェントを利用しよう!
Vポイントマーケティング|TECH LABの Tech Blog
こんにちは、VポイントマーケティングAIエンジニアの三浦諒一です。関東も梅雨明けしたようです。梅雨が明けた途端、ものすごく暑くなりました。体調管理に気を付けないとですね。今回はSnowflakeの話を書きたいと思います。Snowflake CoWork最近Snowflakeの「Snowflake CoWork」という機能を触っています。Snowflake CoWorkは以前は「Snowflake Intelligence」という名称でしたが今年のSummitで名称変更されたそうです。Snowflake CoWorkではSnowflakeで作成したエージェントを呼び出して会話形式で作業を行うことが出来ます。入力としてファイルを渡すこともできますし、会話の途中で生成されたグラフや表などを「アーティファクト」として保存してメンバーとシェアすることが可能です。Snowflake CoWorkたとえばHugging Faceで公開されている以下のSpotifyの楽曲データセットを取り込んで作成した楽曲おすすめエージェントを作ってみました。huggingface.coCoWorkを使えばすぐにこの
5日前

RTE 選定で本当に選んでいるのは、エディタではなく「数十年後も残るデータフォーマット」だ サイボウズ フロントエンドのフィード
!この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。「どのリッチテキストエディタを使うか」で 1 週間悩んだのに、「どんな形式でデータを保存するか」は 5 分で決めていませんか?私は、エディタ選定といえば機能表とスター数を眺めるものだと思っていました。こんにちは!サイボウズ株式会社フロントエンドエンジニアの protein_mochi です。この記事では、リッチテキストエディタ(RTE)に触れたことがない方でも分かるように、「エディタ選定で本当に選んでいるのはデータフォーマットである」という話を、簡単な実験を交えてお届けします。!この記事で使う ...
5日前

誰でも「Cursor」で安全なWeb運用を。レガシーな現場でAI駆動開発の民主化を目指したPoCの記録(第2回/全3回) 株式会社メンバーズ AIフォーオールカンパニーのフィード
こんにちは。株式会社メンバーズ AIフォーオールカンパニーで生成AI活用PMOをしている、ラウタクです。前回に続き、「Cursor」を活用したPoCの記録の第2回をお届けします。!第1回:AI駆動開発の民主化メリットと課題第2回:民主化に向けた課題を解決するためのPoC設計とは ← 本記事第3回:PoCの具体的な実装について 民主化へ向けたPoCの設計本PoCの目的は、AIに規律を守らせ、AI駆動開発の民主化につなげることです。そのためには「AIが生成するコードの品質をエンジニアが都度レビューしなくとも、AI自身が自律的に品質担保をする」設計が必要となりました。...
5日前

【Microsoft Purview】秘密度ラベルでユーザー単位のアクセス制御を実現する
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JBS Tech Blog
以前の記事では、Microsoft Purview(以下 Purview)の秘密度ラベルの基本的な設定方法をご紹介しました。 blog.jbs.co.jp 今回はその続きとして、秘密度ラベル作成時に設定可能な「ユーザー自身によるアクセス許可設定」ができるカスタムラベルをご紹介します。 (以下、本記事では、ユーザー自身でアクセス許可設定ができるラベルのことを「カスタムラベル」とします。) カスタムラベルとは カスタムラベルの設定方法 Officeファイルに対して、カスタムラベルを設定する Outlookでカスタムラベルを設定する場合の注意点 アクセス権限の設定方法 Office ファイルからのア…
5日前

SIOS OSS よろず Newsメルマガ100号記念!
SIOS Tech Lab
2018年6月の創刊から、毎月一歩ずつ歩みを進めて参りました「SIOS OSSよろずNews」のメルマガも、このたび「100号」という大きな節目を迎えることができました。長きにわたり、私たちの発信する情報に目を通し、温か ...SIOS OSS よろず Newsメルマガ100号記念! first appeared on SIOS Tech Lab.
5日前

PyCon JP 2026にSilverスポンサーとして協賛します!
Sansan Tech Blog
Sansan株式会社は、2026年に開催される「PyCon JP 2026」に、Silverスポンサーとして協賛します! 本記事では、協賛の背景や目的、取り組みについてご紹介します。 「PyCon JP 2026 ロゴ」 デザイン:Daksh Jain、提供:PyCon JP 2026/CC BY 4.0 PyCon JPとは PyCon JPは、プログラミング言語Pythonの国内最大級のカンファレンスです。 国内外から多くのPythonエンジニア・研究者・学生が集まり、技術セッションやワークショップ、企業スポンサーによるブース出展などを通じて、Pythonコミュニティー全体の交流と発展を支…
5日前

全員がリーダーである世界へ シェアドリーダー×キリマンジャロへの挑戦
Uzabase for Engineers
リーダシップ研修としてキリマンジャロに登ってきました。 その中でユーザベースで行われている シェアドリーダーシップという取り組みの本質を肌身で体感したのでまとめます。 その前にシェアドリーダーシップ制度について解説します。 私たちのチームにはマネージャーやリーダーといったポジションがありません。「全員がリーダー」という考えの基、技術のことだけでなく、組織運営に関しても全員で意見を出し合い、採用やチーム予算の議論にもみんなが参加します。エンジニアの自主性や成長を重んじた組織づくりを行っています。 Product Teamには「ペアプログラミング」「テスト駆動開発」「レンタル移籍」「チームシャッフ…
5日前

スクショに注釈を描き込む作業をSkillsに任せると最高だった
株式会社エクスプラザのフィード
TL;DRスクリーンショットに番号付きの赤枠と日本語の凡例を重ねた「使い方ガイド画像」を、AIスキルで作れるようにしてみました。「画像編集ソフトで枠を描いて、ズレて、直して…」という地味な作業がなくなるので、説明画像を作るハードルが下がったと感じます。 こんなのが簡単にできる(赤文字が注釈) サンプル1 サンプル2 配布はここからhttps://github.com/musoukun/skills/tree/main/screenshot-annotate 注釈画像を作るのは地味に大変画像編集ソフトを開いて、赤枠を描く番号等必要あれば打って、説明や...
6日前

組織ツリーの一覧表示、深さ優先と幅優先どっちが正解?
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DRESS CODE TECH BLOGのフィード
はじめにこのブログは Dress Code Advent Calendar 2026/07 の 15 日目の記事です。人事系の SaaS には、組織の並びを見せる画面がだいたい 2 つあります。ひとつは 組織図 で、「営業本部の下に営業1部がある」といった親子のつながりを枝分かれの形で見せます。もうひとつは 部署一覧 で、同じデータを上から下へのシンプルなリストで見せます。元は同じ部署データなのに、この 2 つで並び順がズレていると、ユーザーは「あれ?」と混乱します。「組織図では営業本部の下に営業1部があるのに、一覧では開発本部のあとに営業1部が来る」こういう問い合わせが来たの...
6日前

A100 80GBでOSS VLMのマルチモーダルRAGを比較:A4000 16GBでは起動できなかった理由
HEROZ Tech Blog
A100 80GB環境でOSS VLMをvLLMから起動し、マルチモーダルRAGの回答生成モデルとして比較しました。Qwen、GLM、Ministralが上位グループに入る一方、A4000 16GBでは起動できず、VLMではGPUメモリ要件が大きな壁になることが分かりました。
6日前

7年運用したInfobloxの廃止とAkamai Edge DNS Primary昇格によるDNS基盤刷新
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ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは、SRE部 フロントSREブロックの秋田と池田です。普段はリプレイスプロジェクトをはじめ、BFF・WebアプリケーションやオンプレのWebサーバーなど、ユーザー体験に関わるシステムの運用保守に携わっています。 ZOZOTOWNでは長年、オンプレミスのDNSアプライアンスとしてInfobloxを利用してきました。しかし、7年間運用してきたInfobloxがEOL(End of Life)を迎えることとなり、リプレイスを検討することになりました。 本記事では、Infobloxのリプレイス検討から廃止に至るまでの課題をご紹介します。あわせて、Akamai Edge DNSのPri…
6日前

個人情報を守るには?データ取り扱い時のベストプラクティス
アットホーム Developer's note
はじめにお久しぶりです。以前こちらの記事を執筆いたしました、Cメディア開発Gの中田です。続きをみる
6日前

OTセキュリティ担当者へ — 攻撃者視点で見る盲点と通信監視
2
DARK MATTER
この記事では、攻撃者はOT環境へのサイバー攻撃をどのような観点で見るのか、そして専門製品や大きな予算がなくても始められる通信監視の考え方の一端を紹介します。読み終えたあとに、「まず自社で何を確認すればよいか」が分かることを目指しています。
6日前

失敗から育てる AI ハーネス設計 — Claude Code をドメインに特化させる方法論
Stanby Tech Blog
はじめに こんにちは。プロダクト部 SEOG の伊田です。 この記事の題材は、私たちが SEO 開発向けに育ててきた AI ハーネス(以下「本ハーネス」)です。その設計で考えてきたことを紹介します。 汎用的に使える部分が多いので、同じように AI エージェントを使う方の参考になれば嬉しいです。 Agent = Model + Harness 私たちは Anthropic の harness 設計に関する記事 の考え方を基に、 AI エージェントを 「Agent = Model + Harness」 という形で整理しています。 モデル(LLM)は推論を担う ハーネス は推論以外のすべてを担う(や…
6日前

AI作成動画をそのまま公開しない——量産パイプラインの品質ゲートと安全設計
株式会社エクスプラザのフィード
はじめにこんにちは!株式会社エクスプラザのhyodoです!最近は、台本もナレーションも図解も、ほとんどの工程をAIに任せて動画を量産できるようになりました。指示を一言投げれば、それっぽい動画が一本出てきます。でも、いざ「自動で量産できる」状態になると、こんな不安が出てきませんか?「AIが書いた台本、数字がしれっと間違ってないか?」「ナレーション、固有名詞を変な読み方してないか?」「未完成のテロップが残ったまま、間違って公開されたら……」動画が作れるようになること自体は、もう難しくありません。本当の壁は別のところにあります。速く作れるようになるほど、ボトルネック...
6日前

【WinSyslog使ってみた】第3回 「InterActive Syslog Viewer」機能紹介
1
JBS Tech Blog
本記事では全3回に渡ってSyslogソフトの「WinSyslog」について紹介します。 第3回は、「InterActive Syslog Viewer」の機能を紹介していきます。 blog.jbs.co.jp 概要 InterActive Syslog Viewerの起動 InterActive Syslog Viewerの停止 Appendix : ログの各種操作手順 ログ削除手順 ログコピー手順 ログエクスポート手順 まとめ 概要 「InterActive Syslog Viewer」は、コンソールにてログをリアルタイムで閲覧できるWinSyslogの機能で、障害発生時や不正アクセス検知時…
6日前

デザイン効率化に役立つ便利なFigmaショートカット集【中級者編】
mutex Tech Blogのフィード
mutexでデザイナーをしている佐久間と申します。 はじめに今回は私が日々、Figmaを使ってデザイン業務をしているなかで、作業の効率化によく効いてきているなと感じるショートカットを紹介したいと思います。他デザインソフトからの移行に躓いている人や、もっとFigmaを使いこなしたい人にもおすすめです。 紹介したいコマンド Command + Shift + A(選択範囲を反転)選択範囲を反転できます。Demoのようにエラー以外の背景色を一括で変更したい場合などに便利です。イラレとかフォトショで言うところのCommand + Shift + Iと同じような役割です。...
6日前

Sierraの「単一エージェント」をClaude TagとGitHubで構築する
M&Aクラウド開発者ブログ
Sierraが提唱する「単一エージェント」 こんにちは、M&AクラウドCTOのかずへいです。 先日、AIカスタマーサポートのSierra社が、社内向けAIエージェント構築の知見をまとめたブログ記事を公開しました。 We wrote up how we've AI-pilled Sierra. The centerpiece is an AI agent named Pinecone that the whole company uses for everything from business analysis to writing code. Pinecone now generates 7…
6日前

COLMAP CLIを用いたSfM
ADAWARP TECH BLOGのフィード
前回はCOLMAP GUIを用いてSfMを行いましたが、今回はCOLMAP CLIを試してみました!https://zenn.dev/adawarp/articles/328d93a99734cb 概要 使用したデータ今回も、前回に引き続き東京大学構内を撮影した動画から画像を切り出して使用しています。今回撮影した場所 COLMAP CLIを用いて行ったことSfMの具体的処理、つまり特徴点抽出・特徴点マッチング・マッピング(カメラポーズ推定)・重力方向推定(座標軸補正)をCOLMAP CLIに投げる形で行いました。また、pycolmapを用いてデータベースの操作とS...
6日前

Claude Code のネイティブ利用と Amazon Bedrock 利用は何が違う?組織導入の視点で整理
2
サーバーワークスエンジニアブログ
Claude Code のネイティブ利用と Amazon Bedrock 利用は何が違う?組織導入の視点で整理 Claude Code を組織で利用しようとすると、検討事項が意外と多くあります。データを国内に置けるのか、請求書払いはできるのか、セキュリティ審査は通るのか。そしてこれらの答えは、Claude Code がどの経路で Claude に接続するかで大きく変わります。 Claude Code には Anthropic に直接つなぐネイティブ利用と、Amazon Bedrock を経由する利用があります。この記事では組織での利用を前提に、両者のメリット・デメリットを「支払いと調達」「デー…
6日前

テンプレートエンジンへのパラメータ埋め込みのつらみをAPI移行で解消してる話
Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは、kintoneのシステム管理/外部連携チームでProduct EngineerをしているT.Mです! 本記事では、日々の機能開発と並行して進めているコード改善の取り組みの一つとして、サーバーサイドでテンプレートエンジンへのパラメータ埋め込みを廃止してAPI経由のやりとりに置き換えている話をご紹介します。 コード改善の背景 サーバーサイドテンプレートエンジンによるHTML配信の仕組み テンプレートエンジンを使うことのつらみ kintoneにおけるテンプレートエンジンの立ち位置 問題点 どのように解決したか …
6日前

Virtual Monorepoをkintoneダッシュボードチームに導入してみた
Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 kintoneのダッシュボード開発をしている uta8a です。 複数のリポジトリを参照・編集するチーム開発で、Claude CodeのようなAI Agentツールを素朴に活用していると、以下のようなことが気になってきます。 複数のリポジトリをVS Codeで開いたり、 cd コマンドで移動して、それぞれで claude を打つのが面倒 複数のリポジトリを跨ぐ調査をしたいときに、複数リポジトリを参照できる上位の場所から claude を打ちたくなる 自チーム管理のリポジトリであればmonorepo化も検討に入りますが…
6日前

リーナープロダクトの現状と課題、採用情報 2026年7月版
リーナー開発者ブログ
こんにちは、リーナーの小久保 @yusuke_kokubo です。 この記事は、リーナーという会社の名前は知ってるけど、どんな会社なのかもうちょっと知れるといいな、という人向けの簡潔な紹介記事です。 リーナーについて リーナーは調達購買領域で、BtoB SaaS を開発提供しているスタートアップです。 調達購買とはいわゆる「企業の買い物」です。複雑なプロセスが絡み合う領域ですが、現在はその中でも、見積や購買(発注)における業務を中心に扱っています。 例えばリーナー見積というプロダクトでは、見積業務を扱っています。 他にも、調達購買にはモノを買う側のバイヤー企業と、売る側のサプライヤー企業の間に…
6日前

CSS text-autospaceを導入しました
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NTT docomo Business Engineers' Blog
最近、新たなCSSプロパティ text-autospace が主要なWebブラウザーでサポートされました。どうしても和文と欧文の交ぜ書きが多くなる技術ブログにおいて、待望のプロパティです。そのあらましと、このブログにおける採用について紹介します。 やったこと 背景 将来 デジタル改革推進部の小林です。普段は社内ID基盤のプロダクトオーナーをやっています。きょうはブログ運営チームの一員として、この記事を書いています。 この記事のエッセンスとしては「やったこと」と「将来」をお読みいただければ十分ご理解いただけることと思います。「背景」は読み物としてお楽しみください。 やったこと 2026年6月末に…
6日前

「2年目のジンクス」の正体
分析屋
こんにちは!分析屋の駆け出しDS(データサイエンティスト)サラリーマンです。さて今回も統計に関するコラムを書きたいと思います!今回のテーマは平均への回帰です。1回目に極端に良いあるいは悪い結果が出ても、2回目以降には平均値に収束していくという現象です。スポーツ界でよく聞く2年目のジンクスを例にこちらについて解説していきたいと思います!続きをみる
6日前

検索から探索へ:データプラットフォーム設計の実践 (3) ― 止めずに進化させる
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CADDi Tech Blog
検索結果でのクリック率を高めるため、エンジニアが直面しがちな「reindex時のダウンタイム」や「スキーマ変更の心理的ハードル」という課題にアピールする構成にしています。製造業データ特有の「非定型性」にどう向き合うか。CADDi Drawerが実践する、24時間365日サービスを止めずにインデックス定義をアップデートし続ける「ゼロダウンタイム reindex」の仕組みを徹底解説。スキーマ変更を恐れず、検索基盤を高速に進化させ続けるためのアーキテクチャに迫ります(連載最終回)。
6日前

Figma Config 2026参加レポート:サンフランシスコで感じた "再定義" の時代 ーAIとともに生きるためにー
DMM Developers Blog
はじめに まずは会場の熱気から South of Marketを歩いて感じた危機感 Keynoteレポート:Code? or Design? 「Use AI」から「With AI」へ With AI時代の「ものづくり」を語った3つのセッション ① Figmaの「PM OS」:雑務を減らし、判断に集中する ② キャンバスは死んでいない:複雑な課題に近道はない ③ AIは「プロセスを作り替える好機」である おわりに はじめに こんにちは!DMM.comアルファ室のプロダクトマネージャーの小島です。 昨年に続き、今年も「Figma Config 2026」に参加してきました。会期は2026年6月23…
6日前

PR単位で使い捨てるカイポケコネクトのpreview環境の設計と運用
エス・エム・エス エンジニア テックブログ
こんにちは、エス・エム・エスでカイポケコネクトのSREをしている小笠原翔太です。 2026年7月10日に開催されたSRE NEXT 2026のスポンサーセッションで、「PR単位で使い捨てるカイポケコネクトのpreview環境の設計と運用」というタイトルで発表しました。 発表スライドも公開していますが、せっかく取り組みについて文章をまとめたのでテックブログにも展開しようと思い、まとめ直したものがこちらの記事となります。発表内容に加えて、ブースで展示していた現在のpreview環境のアーキテクチャについての補足説明も加筆しているので、そちらは発表との差分となっています。 はじめに 全体の話はひとこ…
6日前

Open Match のバックフィルで Redis の proposed_ticket_ids が積み上がる問題と対処法
COLOPL Tech Blog
こんにちは。エンジニアの薮 (@tyabu12) です。 今回は、ゲームのマッチメイキングに使っている Open Match の運用中に遭遇した、マッチングは正常なのに Redis のメモリだけが単調に増え続ける問題と、その対処法をご紹介できればと思います。 結論から書いてしまうと、犯人は proposed_ticket_ids という Redis のキーで、このキーのエントリがマッチング後もお掃除されずに残り続け、メモリが増え続けてしまうというものでした。マッチング完了時に DeleteTicket を明示的に呼ぶようにしたところ、メモリの増加は収まりました。 本記事では本番環境で発生した現…
6日前

oRPC を調査したら、Rails + Nuxt の自分たちのスタックが思ったより型安全だと気づいた話
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kickflow Tech Blog
oRPC の調査イメージ こんにちは、kickflow でエンジニアをしている芳賀です。 最近、TypeScript 界隈で oRPC というフレームワークの名前をよく見かけるようになりました。「tRPC の開発体験そのままに、OpenAPI も一級市民として扱える」という触れ込みで、OpenAPI を軸に API を運用している身としてはかなり気になる存在です。 kickflow のバックエンドは Rails、フロントエンドは Nuxt で、API は OpenAPI の YAML を手書きする spec-first 運用をしています。この構成で日々開発していると「サーバーの実装とスキーマと…
6日前

CLINICS の認証サーバ刷新で「何を解決しているのか」を問い直した話
MEDLEY Developer Portal
こちらの記事は「MEDLEY Summer Tech Blog Relay」の6日目の記事です。 MEDLEY Summer Tech Blog Relay | MEDLEY Developer Portal...
6日前

ElectronとTauriの二択が主流の中、あえてWails v3で遊んだ話
クロスマート Tech Blog
老若男女のみなさま、お久しぶりです。バックエンドエンジニアの宮崎です。 以前、デスクトップアプリフレームワーク3つを実装して比較する記事 xmart-techblog.hatenablog.com を書かせていただいたのですが思ったより見ていただいている方が多いようでしたので、 今回その続編として、Wails v3 alpha 編をお送りさせていただきたいと思います! なぜなぜな〜ぜ、Wails? 正直なところ、2026年現在のデスクトップアプリ開発は「実績のElectronか、軽量のTauriか」の二択で語られることがほとんどかと認知しております。 しかしながら、Wailsは現在v3開発の真…
6日前

【EXPERT CROSS #2】暗号技術の可能性を未来につなぐ、「暗号のおねぇさん」の歩み(後編)
GMO Developers
組織と本人の両方を変えていくエキスパート活動 ———前編でも、新たな接点が広がってきたというお話がありました。エキスパートとして活動するなかで、ご自身の中で変わったものがあれば教えてください。 ———菅野さんから見て、エ […]
6日前

生成AI でドキュメント 駆動開発をやってみた
1
VISASQ Dev Blog
検索チームの tanker です。 先月会社の自己啓発休暇制度を使いチェコのチェスキー・クルムロフに行ったのですが、早朝の人や車が全くいない街歩きはとても癒されました。 チェスキー・クルムロフ 2026/4に弊社で「【Qiita Bash】エンジニアリングとデザインをつなぐAI活用」イベントが開催され、弊社デザイナーの HIGAshine が発表した以下の話をエンジニア サイドから補完してお話できればと思っています。 note.com まとめ 生成AI及び生成されたドキュメント(仕様書)を中心とした開発をやってみた 生成AI にドキュメントのメンテナンスも一緒にさせることで (開発中は) 常に…
6日前

【EXPERT CROSS #2】「暗号のおねぇさん」が国際標準化の場で残していく、インターネットへの「爪痕」(前編)
GMO Developers
GMOから世界に羽ばたく「暗号のおねぇさん」 酒見由美(さけみ ゆみ)|GMOコネクト株式会社 開発支援事業部 菅野哲(かんの さとる)|GMOコネクト株式会社 執行役員CTO ———まずは、お二方のこれまでのご経歴をお […]
6日前

Claude CodeやCodexのサンドボックスを支えるbubblewrapを自作して理解する。その勢いでDockerも理解する
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エムスリーテックブログ
こんにちは、エンジニアリンググループSREチームGeneral Managerの横本(@yokomotod)です。 この記事はSREチームブログリレーの4日目の記事です。前回は山本さんによるAWS DevOps Agentの記事でした。手書きの図が上手過ぎじゃないですかね。 www.m3tech.blog さて、Claude Code や Codex のサンドボックス機能*1は使われていますでしょうか。安全かつ快適に使いこなすためにも、どういう仕組みによって隔離されているのか気になりますよね。 サンドボックスの実現方法はOSによって異なりますが、この記事ではLinuxでのサンドボックス化に使わ…
6日前

Microsoft公式のAgenticAI時代のプラットフォームエンジニアリングフレームワーク「git-ape」入門
APC 技術ブログ
git-apeって何? セットアップ オンボーディング スケジュールドリフト検知機能を有効化するかどうか? ポリシーチェック時に参考にするレベルはどれか? ポリシーチェックに引っかかった際にどのように動作するべきか? 実際に作らせてみる:Container Appsのデプロイ 良いと感じたところ プロンプトで指示を出した内容の構成を、デプロイが正常に完了するまで一気通貫でエージェントが実装してくれる 実際のデプロイを行う前にチェックを行う仕組みがあるのは便利 気になったこと サンプルリソースのデプロイだけではコードなどは払い出されなかった オンボーディングの途中などで、スクリプトを払い出して対…
6日前

AI DevEX Conference2026に協賛 & CTO伊藤が登壇します
loglass_product_teamのブログ
ログラスは、2026年7月22-23日に開催される「AI DevEX Conference 2026」にGoldスポンサーとして協賛しています。Day2ではログラスCTO伊藤が登壇するほか、2日間ブース出展もします。弊社メンバーでお待ちしていますので、ぜひお気軽にお越しください! 登壇セッションの紹介 『動くだけ』のその先へ — AI駆動開発で品質と速度を両取りする温故知新な新手法 登壇者:CTO 伊藤 博志日時:7月23日(木)16:50〜17:30会場:Room C Vibe Codingで「動くもの」は誰でも作れる時代になった。しかし、エンタープライズ顧客に届けるto Bプロダクトを高い…
6日前

フロントエンドに広がりつつある OpenTelemetry:Browser SDK の現在地
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サイボウズ フロントエンドのフィード
OpenTelemetry と聞くと、サーバーサイドのトレースやメトリクスを集めるためのもの、という印象を持っている人は多いと思います。実際、バックエンドでは OpenTelemetry を使った計装をよく見かけるようになりました。一方で、フロントエンドの監視は Sentry や Datadog のような SaaS の SDK に任せることが多く、OpenTelemetry をブラウザの計装に利用する場面はまだ少ないです。ただ、最近は OpenTelemetry のブラウザ向け SDK の開発が進んでおり、この状況も少しずつ変わりはじめています。この記事では、OpenTelemetr...
6日前

知っておくとちょっと便利!ターミナル操作の時短テクニック2
SIOS Tech Lab
今号では、2026年 5月号でご紹介した Linux におけるターミナル操作に関する tips の続きをご紹介します! 2026年 5月号の記事はこちら カーソル移動のショートカットキーあれこれ [Ctrl] + [A] ...知っておくとちょっと便利!ターミナル操作の時短テクニック2 first appeared on SIOS Tech Lab.
6日前

【2026年7月】OSSサポートエンジニアが気になった!OSS最新ニュース
SIOS Tech Lab
こんにちは! 今月も「OSSのサポートエンジニアが気になった!OSSの最新ニュース」をお届けします。 2026/7/1、LPI-Japan は Linux サーバ構築の知識を学べる学習用教材「Linuxサーバー構築標準教 ...【2026年7月】OSSサポートエンジニアが気になった!OSS最新ニュース first appeared on SIOS Tech Lab.
6日前

SQL MCP serverを試してみて使えそうなユースケースを考える
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GENDAのフィード
株式会社GENDAのエンジニアのジャンボです。SQL Serverと日々向き合っているのですが、便利そうなMCPがあったんで試してみました。https://azure.microsoft.com/en-us/updates?id=564734 SQL MCP Server とは?Microsoft の Data API builder(DAB)2.0 に組み込まれた MCP サーバー機能です。DAB はもともと SQL Server / Azure SQL などのデータベースから REST / GraphQL API を自動生成するツールですが、2.0 から MCP エンドポイン...
6日前

勝手に立てたAI基盤に、クラウドの鍵が埋まっている|Langflow脆弱性に学ぶシャドーAI統制
CloudNative BLOGs
Langflow CVE-2026-55255(IDOR)の実悪用がCISA KEVに登録されました。AIワークフロー基盤に埋め込まれた認証情報が狙われる構造と、シャドーAI基盤の発見・台帳化、シークレット外部化、オーナー不在対策を情シス視点で整理します。
6日前

[社内勉強会資料公開] Claude Code 入門 #2 — 基本操作とコンテキスト管理
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株式会社サイバーセキュリティクラウド テックブログのフィード
こんにちは、CSC の CloudFastener というプロダクトで TAM のポジションで働いている平木です!CSC社内で開催している「CloudFastener の TAM(テクニカルアカウントマネージャー)向けに、Claude Codeを初歩から実践まで学ぶ勉強会」の第2回資料です。第1回では、Claude Codeが「ハーネス」であることを理解し、インストール・ログインを済ませて最初の一往復を体験しました。https://zenn.dev/cscloud_blog/articles/csc-claude-code-study-session-01第2回は、日常的に使うス...
6日前

GeminiにClaudeの指示書を書かせる〜AIを”使われる側”から”使う側”に回す発想の転換〜
[公開中] AQ Tech Blog
はじめに 昨今、ChatGPTをはじめ、ClaudeやGeminiなど多種多様なLLM(大規模言語モデル)が登場し、コード生成やデバッグ作業などにおいて、エンジニアの生産性は劇的に向上しました。
6日前

Cisco SpacesのDashboardから問い合わせページを開く
株式会社プログデンスのフィード
Cisco SpacesのDashboardから問い合わせページを開くと、必要な情報の一部が入力されて便利だったため紹介します。!2026年07月頃の情報です。 問い合わせを始める前にCisco Spacesの問い合わせは、他の主要なCisco製品と同じでSupport Case Manager (SCM)を介して行われます。SCMで「問い合わせ時の言語 (英語や日本語)」の設定に関しては、Communityの記事を参照してください。Support Case Manager(SCM) ケース作成ガイド - Cisco Communityhttps://community...
6日前

Fabric入門:Power BIとMicrosoft Fabricの関係
Alternative Architecture DOJO
Microsoft Fabricを学び始めると、「Power BIはFabricの一部なのか、それとも別のサービスなのか?」と疑問に感じることがあります。本記事では、Power BIの歴史やMicrosoft Fabricの位置付けを整理しながら、両者の関係が分かりづらい理由について解説します。
6日前

IIJ桃井 康成、ICT-ISAC功労賞を受賞
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IIJ Engineers Blog
IIJ ネットワークサービス事業本部 セキュリティ本部 セキュリティ情報統括室の桃井 康成(ももい やすなり)が、このたび一般社団法人ICT-ISACより功労賞を受賞しました。 ICT-ISACとは ...
6日前

Azure AI Content Safety - ブロックリストの作り方
ヘッドウォータースのフィード
執筆日2026/7/21 やることAzure AI Content Safety のブロックリストをPythonで作成し、登録したワードがテキスト中に含まれるかを判定するところまでを実施しようかなと。 参考資料https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/ai-services/content-safety/how-to/use-blocklist?tabs=windows%2Cpython 前提Azure AI Content Safetyをデプロイ済みであること ライブラリー必要なライブラリを入れます。pip in...
6日前

アプリの検知をエッジの遮断につなぐ — Amazon CloudFront KVS で作るフィードバックループ!
株式会社サイバーセキュリティクラウド テックブログのフィード
どうもセキュリティ大好きおじさんの西川です。そろそろ浸透してきた頃でしょうか。Bot 対策には非対称な構造があります。検知が一番しやすいのはアプリです。「このアカウントに5分で30回ログイン失敗している」「この順番で API を叩くのは人間の導線ではない」といったコンテキストはアプリしか知らないからです。一方で遮断が一番簡単なのはエッジです。オリジンに到達する前に不正なリクエストを打ち落とすことができれば無駄にリソースを使うこともないですし、不必要なログも吐かれません。ということで今回はこの2つをつなぐ「アプリで検知 → エッジで遮断」のフィードバックループを、AWS WAF...
6日前

Gemini Enterprise Agent PlatformでAPIキーの取得が失敗する原因と対処法
G-gen Tech Blog
G-gen の菊池です。Gemini Enterprise Agent Platform(旧称 Vertex AI)の画面で「API キーの取得」を行う際に発生するエラーの原因と、その推奨される対処法について解説します。 事象 原因 原因となる組織ポリシー サービスアカウントにバインドされた API キーとは API キーは何のために必要なのか デフォルトで作成が制限されている理由 対処の手法 2つの対処法 組織ポリシーを修正して API キーを発行する(非推奨) アプリケーションのデフォルト認証情報(ADC)を使用する(推奨) 対処の手順(ADC) 前提条件の確認 Google Cloud …
6日前

【Claudeも間違えた】Aurora リードレプリカは書き込める?~RDS for MySQL 移行での珍事象~
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NRIネットコムBlog
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 6日目の記事です。 🏆 5日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 7日目 🌐 はじめに 1. きっかけ:「Aurora 昇格前なのに、Aurora にだけデータがある」なぜだ? 予定していた作業 実際に行われた作業 発覚した事象 Claude への最初の質問 2. 仮説を立てては潰す Claude が出した仮説たち 検証で潰していった 3. 検証してみたら、全部覆った 検証手順 結果:書き込めた 4. Aurora リードレプリカとは何か? 「リードレプリカ」という名称のトラップ 公式ドキュメントの記述 5. では昇格作業は何をしているのか 昇格で変わること 昇…
6日前

25年度電子情報通信学会論文賞を受賞しました!
ENGINEERING BLOG ドコモ開発者ブログ
はじめに こんにちは!NTTドコモ 6Gテック部の富永貴大です。2026年6月4日に第82回電子情報通信学会論文賞を受賞しましたので、本記事にてご報告と受賞の経緯をご紹介します。ドコモの研究・開発の取組みをみなさんに知っていただける貴重な機会ですので、ぜひ最後までお付き合いください。 【この記事でわかること】 電子情報通信学会論文賞とは? 受賞した論文の概要 受賞の感想と今後の意気込み はじめに 今回受賞した論文賞とは? 受賞経緯 謝辞 脚注 今回受賞した論文賞とは? 改めまして、この度は電子情報通信学会第82回論文賞を受賞しました。本賞は、2024年10月から2025年9月までの1年間に電子…
6日前

"ネットワークシステムについて語るときに我々の語ること" の感想文
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HERP TechHub
"ネットワークシステムについて語るときに我々の語ること" を読んだ。最近業務においてネットワーク周りの設定をいじる機会も増えてきていて、「istio の ambient mode 有効にしていきまし
6日前

いかにして問いを立てるか──未解決問題までAIが解く時代のPdM
TOKIUMプロダクトチーム テックブログのフィード
また数学の未解決問題が、AIに解かれたらしいです。ある朝、社内のSlackにそんな話題が流れてきました。新しいモデルが出るたびに誰かが「また解けたらしいですよ」と持ってくる、ちょっとした風物詩になりつつあります。ただ今回は少し事情が違いました。証明の中身をよく読むと、私が大学院時代に研究していた領域と、かなり近い。点と線のつながりを扱う、グラフ理論という数学の一分野です。数学科でこれを専攻して修士をとっているので、数少ないグラフ理論の専門家と言っても過言ではありません。と言うと、先生方に怒られる気もしますが。「AIが解けないグラフ理論・離散数学の問題は、ほぼなくなったと思いますね」と、...
6日前

瞳孔の大きさとLLMの知的努力
株式会社インフォメーション・ディベロプメントのフィード
以前紹介したダニエル・カーネマンの名著『ファスト&スロー』では、人間の思考には、直感的で高速な「システム1」と、注意と努力を要する「システム2」という二つの処理過程があると説明されています。同書では、課題の難易度に応じた瞳孔径の変化が、認知的努力を測る有力な指標の一つとしても紹介されています。LLMでも近年、タスクの複雑さに応じて、推論トークンや推論過程の長さが変化する挙動が報告されています。もちろん、LLMのトークン消費を人間の瞳孔反応と同一視することはできません。しかし、追加の処理資源の投入と、その限界における挙動という観点から、両者には比較を促す興味深い類似があります。本記事で...
6日前

【SQL】履歴管理されているマスタの重複トラブルを回避する 第2回 ※PostgreSQL対応
Agent Grow Tech Notesのフィード
今回は、私が実際に遭遇したトラブルを元にSQLを用いて回避する方法を紹介します。テーマはタイトルの通り、マスタテーブルを用いる要件ですが『履歴管理されている』という点がポイントです。簡単な事例を用いて、実務をイメージできるように進めます。よろしければ、後述するサンプルを実際に動かしながら学んでみてください。 記事について!長文となるため、記事を分けてご紹介しております(3~4回の予定)今回は第2回ですので、まだ前回を読んでいない場合は下記リンクよりお読みください。第1回はこちらをクリック!今回はこの仕様特有のトラブルについて説明します。 おさらい(正常稼働)正...
6日前

Cognitoでユーザーを作るだけでブラウザからClaude Codeを触れる勉強会用サンドボックスを作った話
株式会社サイバーセキュリティクラウド テックブログのフィード
こんにちは、CSC の CloudFastener というプロダクトで TAM のポジションで働いている平木です!Claude Code の社内勉強会をやるにあたって、「参加者に Claude Code を触ってもらいたいが、人によってはすぐに Anthropic のモデルにアクセスするための環境を用意できる人とできない人がいる」という課題がありました。そこで、Cognito でユーザーを1人作成するだけで、ブラウザからそのままターミナル操作で Claude Code を使える使い捨てのサンドボックス環境を作り、GitHub で公開しました。https://github.com/K...
6日前

Azure 環境を Prowler と連携してセキュリティアセスメントを実施してみた
株式会社サイバーセキュリティクラウド テックブログのフィード
こんにちは、CSC の CloudFastener というプロダクトで TAM のポジションで働いている平木です!普段は AWS を扱うことが多いのですが、今回 Azure 環境をクラウドセキュリティ監査OSS「Prowler」でスキャンする機会がありましたので備忘録がてら投稿しました。!この記事の3行まとめAzure 環境を Prowler でスキャンする場合には --sp-env-auth / --az-cli-auth / --browser-auth / --managed-identity-auth の4つの認証方式がある「ユーザーを払い出してもらう」運用では --...
6日前

xAI の新コーディングエージェント CLI「Grok Build」を整理する: Claude Code / Codex CLI との違い
TECHSCORE BLOG
xAI の新コーディングエージェント CLI「Grok Build」の機能・料金・提供状況を整理し、Claude Code や Codex CLI との違いを解説します。
6日前

業務の「当たり前」を、週1のLT会で学び直している話
YOUTRUST Tech Blog
こんにちは。YOUTRUSTでテックリードをしている春日です。 今回はコードや設計の話ではなく、私たちWebエンジニアチームで続けている小さな社内制度について紹介します。その名も「WebエンジニアLT会」。週1回、持ち回りで発表しながら、普段の業務ではなかなか触れられない基礎知識を学び直す場です。 きっかけは「知ってるつもり」への危機感 日々の開発は「動けば良い」「既存のコードに倣えば良い」で進んでしまう場面が少なくありません。 OAuthを使った認証機能を実装したことはあるけれど、Authorization Codeフローと OpenID Connect の違いを人に説明できるか? WebS…
6日前

Claude Tagはなんに便利でどこが不便なのか
Axelspaceのフィード
2026/06/23にリリースされた、Slack上でClaudeを使える 「Claude Tag」 を実際に使ってみました。本記事は仕組みの解説というよりは、使ってみた感想のまとめです。https://www.anthropic.com/news/introducing-claude-taghttps://www.youtube.com/watch?v=VojDzHaciKQ詳しい設定方法等はドキュメントを参照してください。まだベータ版ですが、公式ドキュメントはしっかりまとまっています。https://claude.com/docs/claude-tag/overview ...
6日前

Microsoft Defender for CloudのセキュリティアラートをメールとTeamsで自動通知する
電通総研 テックブログ
こんにちは。クロスイノベーション本部の平岡です。 弊社のAzureクラウドSOC(以下Azure SOC)では、Azure環境のセキュリティ設定の可視化と改善、およびセキュリティインシデントの早期発見と調査支援を行っています。 私はAzure SOC運営メンバーとして主にMicrosoft Defender for Cloudを活用し、Azure環境のセキュリティ設定の監視を行っています。 前回書いたブログでは、Azure SOCで活躍している便利なサービスの一部として、Microsoft Defender for CloudのCSPM機能とCWP機能の概要を紹介しました。 今回はCWP機能の…
6日前

AWS Certified Generative AI Developer - Professional 合格体験記 - 試験対策をサービスアイデアに昇華させて一発合格
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フューチャー技術ブログ
<img src="/images/2026/20260721a/aws-certified-generative-ai-developer-professional.png"
6日前

Flutter初心者が既存コードの読み方を覚えてみた
INAP Visionのフィード
はじめにシステムエンジニアのたけぴーです。IT業界未経験で転職し、右も左も分からない人が初めてのプロジェクトで扱ったFlutterについてまとめていければと思います。IT初心者、そして、Flutter初心者として業務の開発チームに入ったとき、最初にぶつかった壁は「既存コードが全然読めない」 ことでした。ファイル数が多い、知らないパッケージが大量にある、どこから読めばいいかわからない!ていうか、このままじゃ仕事が進まない!この記事では、バグ修正タスクをこなしながら少しずつ身につけた「既存コードの読み方」の思考プロセス をまとめています。最初にFlutterについてと...
6日前
7/20 (月)

What's New in Sigma - 2026年07月17日のSigma Computing関連リリース情報まとめ
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truestarテックブログのフィード
Sigma(Sigma Computing)の最新リリースノート情報を集約・要約して紹介しているコミュニティスレッド『Release Notes』。米国時間毎週金曜日中(日本時間土曜日早朝)に定期的に公開されているこちらのスレッドの内容について、個人的情報観測も兼ねて公開されたタイミングで目を通すようにしています。当エントリではこのコミュニティスレッドにおける2026年07月17日付けの投稿について、内容を要約・咀嚼理解したものを紹介します。 TL;DR2026年07月17日のSigmaリリースにおける主なトピック、目玉は以下の通り。Sigma agentのデータソース...
6日前

FY26 Zscaler Partner Top Sales Tour 2026 参加レポート【第2部/最終回】
APC 技術ブログ
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の第1部では、「FY26 Zscaler Partner Top Sales Tour」で紹介された内容から、Zero Trustの歴史や基本原則、そして企業に求められるセキュリティが「製品を導入した状態」から「統制内容を説明できる状態」へ変化していることを整理しました。 シリーズ最終回となる第2部では、Zscalerの上原さんからご説明いただいた、AIエージェントに対するZero Trustについて紹介します。あわせて、製造業で想定される活用例や、お客様との会話で確認したいポイントまで整理します。 AIエージェントは新しい…
6日前

Gemini Enterprise Agent PlatformのExperiments 試してみた
Fusic 技術ブログのフィード
はじめにFusicのレオナです。今回は、Gemini Enterprise Agent Platform Experimentsを使って、Custom Trainingで学習したscikit-learnモデルを比較しました。Gemini Enterprise Agent Platformは、旧Vertex AI Platformから名称変更されたサービスです。[1]前回のブログではBigQueryの公開データを使って2件のCustom Jobを実行し、学習コードからmodel.joblibをCloud Storageへ直接保存しました。https://zenn.dev/fus...
6日前

社会学の「橋渡し」の理論から考えるプロダクト開発
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
本記事では社会学の理論をヒントに、「作る」よりも「繋げる」という視点で考えてみます。 社会学の二つの理論社会学のネットワーク理論にはこんな考え方があります。 弱い紐帯の強さMark Granovetterが1973年に提唱した理論です。親しい友人より、あまり親しくない知人の方が新しい情報や仕事をもたらすことが多いというもので、同じコミュニティの中だと情報がどうしても重複するから。異なるコミュニティとの接点が新しい情報を運んできます。 構造的空隙Ronald Burtが提唱した理論です。互いに繋がっていないコミュニティ同士を橋渡しする人(Broker)は、情報的優位性や機...
6日前

生成AIから良い回答を得るコツ~簡単な質問でテストする~
サイゼントの技術ブログ
はじめに 生成AIを使って複雑な作業をする場合、生成AIが返してきた結果の確認が難しい場合があります。しかし、何かしらの手段で確認しないことには、自分が正しく指示を出せているかわからず、ミスの元になります。 そこで、複雑 […]
6日前

Gemini Enterprise Agent PlatformのCustom Training試してみた
1
Fusic 技術ブログのフィード
はじめにFusicのレオナです。今回は、Gemini Enterprise Agent PlatformのCustom Trainingを利用し、scikit-learnでモデルを学習しました。Gemini Enterprise Agent Platformは、旧Vertex AI Platformから名称変更されたサービスです。[1]ローカル環境で学習コードを実行する場合、実行環境の構築やログの管理、学習済みモデルの保存先などを利用者自身で用意する必要があります。一方、Custom Trainingでは、指定したコンテナをマネージドVM上で実行できます。[2]実行時に標準出...
7日前

Datadogアラート起点でコードベースを一次調査するAIエージェントを、CloudflareとGitHub Actionsで安く運用する
GENDAのフィード
はじめにプロダクトを運用していると、Datadog のエラーアラートが Slack に流れてきて、誰かが「これ何のエラー?」とスレッドで一次調査を始める、という光景が日常的にあります。ログを見て、トレースを辿って、該当コードを開いて、原因の当たりをつける。この最初の 30 分は定型的な作業が多いです。この記事は、この 30 分の定型作業を Cloudflare Workers + GitHub Actions + Claude Code で自動化する AI エージェントを構築した話です。アーキテクチャとスタック選定の理由、約 1 ヶ月運用した実測の費用感をまとめます。 何を作...
7日前

Pull Requestでレビューするブログ運用 〜はてなブログ × GitHub〜
KENTEM TechBlog
こんにちは!KENTEM TechBlog 編集部です。 普段複数人でブログを書いている皆さま、記事の作成やレビューなどの運用はどうしていますか?? 我々編集部では最近新たな取り組みとして、はてな様が公開している HatenaBlog Workflows Boilerplate の導入を試みました! 今回はこの取り組みに関してお届けしたいと思います。 現在の入稿フロー 困っていたこと レビュー内容が編集部に伝わらない 指摘がしづらい 新しい入稿フロー 導入のポイント 下書き記事作成から入稿までをターゲットにする 記事の管理は従来通りはてなブログ上で行う まとめ おわりに 現在の入稿フロー 現在…
7日前

Amazon Inspector v2の脆弱性スキャンパイプラインを構築してみた
1
Techfirm Cloud Architect Blog
Amazon Inspector v2の脆弱性スキャンパイプラインを構築する手順をまとめます。
7日前

Azure API Management-validate-jwtとEntra IDでAI Gatewayに認証をかける方法
ヘッドウォータースのフィード
執筆日2026/7/20 やることAzure API Management(以下、APIM)のAI Gatewayについて勉強しています。今回は、Microsoft Entra IDを使ったJWT検証(validate-jwt)によってAPIを保護し、認証済みのリクエストのみAPIMを通過できるようにします。 前提Azure API Management BasicMicrosoft Foundryをデプロイ済みであること以下記事「API Management経由でMicrosoft FoundryのモデルをCallする」を実装済みであること。https:...
7日前










