直近1週間の更新
6/7 (日)

Snowflake App Runtimeを使って社内アプリを作りたいが、課金が怖いのでCoCoに頼らずに人力デプロイしたい
Fusic 技術ブログのフィード
こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー7日目です。1人アドベントカレンダーようやく1週間。。。あとこれ4周するのかと思うとドキドキしますね。気づけば「今日は何を投稿しようか」とSnowflakeのことばかり考えています。そして、毎日のクレジット消費が少しずつ増えています(焦)そんな7日目、やっていきましょう!! はじめに〜「便利なんだけど、課金どれくらい?」が気になる〜前回:Snowflakeに機密情報の部分だけ仮名化してもらって、データの民主化に挑戦してみる次回:ComingSoon最近、AIエージェントが「話しかけたらアプリ...
6時間前

DynamoDBには集計系のクエリがないけど、なんとかしたい
NCDC テックブログのフィード
はじめに本記事は、JAWS-UG彩の国埼玉支部 #8 彩の国埼玉支部 1周年(2026年5月30日開催)で登壇した内容を記事にまとめたものです。自分用に作った英語学習ツールを題材に、DynamoDB での集計をどう実現したかを整理します。DynamoDB には集計系のクエリはないですが、なんとかできる部分もあるよという話です。※そもそもリレーショナルデータベースを選んだ方がいい場合は多々あるため、1つの事例として読んでいただけると幸いです。 想定読者RDBは知っているがDynamoDBは初めてという方 DynamoDBとはDynamoDBはAWSが提供するサー...
8時間前

【Snowflake Summit 2026】What's New: Agentic ML in Snowflake
Finatext Tech Blogのフィード
はじめにSnowflake Summit 2026のセッションWhat's New: Agentic ML in Snowflake(WN218B)に参加しました。SnowflakeのDirector of Product Management Pavan Pothukuchi氏とSr Engineering Manager(AI/ML Platforms)Jeffrey Geevarghese氏が登壇し、ML向けの新機能を一気に紹介するアップデートセッションでした。!ナウキャストのSnowflake Summit 2026参加記の一覧は以下でご覧ください。https://z...
9時間前

【Snowflake Summit 2026】最新BIツールレポート
Finatext Tech Blogのフィード
はじめにこんにちは!ナウキャストでコンサルタントをしている寺西です。2026年6月1日〜4日、サンフランシスコで開催されたSnowflake Summit 2026に参加してきました。Snowflake Summitは、クラウドデータプラットフォームを提供するSnowflake社が主催する世界最大級のデータカンファレンスで、データ活用の最新動向や技術が集まる場です。今回は、SummitのExpo会場にBIベンダーが9社も出展していたので、全ブース回って担当者に直接話を聞いてきました。本記事では、実際のブースで得た一次情報をもとに、各製品の特徴と選定のポイントをまとめます。...
14時間前
6/6 (土)

Microsoft Build 2026で発表されたGitHub・GitHub Copilotのまとめ
ヘッドウォータースのフィード
参考出典GitHub Copilot app: The agent-native desktop experience - GitHub BlogCopilot SDK is now generally available - GitHub ChangelogCopilot CLI: Improved UI, rubber duck, prompt scheduling, and voice input - GitHub ChangelogCloud and local sandboxes for GitHub Copilot now in public preview - ...
1日前

Snowflakeに機密情報の部分だけ仮名化してもらって、データの民主化に挑戦してみる
Fusic 技術ブログのフィード
こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー6日目です。プライベートな話ですが、今日で双子の息子、娘が生後4か月となりました(めでたい!!)最近の生活スタイルは育児の都合上20時就寝→25時起床(妻と入れ替わり)という、謎生活サイクルを送っています。Snowflakeアドカレを始めてからは記事執筆で時間がかかって20時就寝を超過しているため、妻からは厳しい視線を向けられています。つらい。。。。6日目!!!やっていきます!!!!! はじめに〜「取引先名さえ消せれば、全部見せられるのに」〜前回:Snowflakeのアクセスポリシーで「その情報...
1日前

【Snowflake Summit 2026】一般化する「FinOps」にどう向き合うか ─ 伝統的金融とデジタル金融の2つのアプローチ
Finatext Tech Blogのフィード
!ナウキャストの Snowflake Summit 2026 参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/snowflake-summit-2026-summary-nowcast はじめにこんにちは!Finatextグループ、株式会社ナウキャストのビジネスデベロップメント、大澤と申します。6月第1週に、サンフランシスコで開催された Snowflake Summit 2026 に参加してきました。Summitでは多くの新機能の発表が注目を集めていました。一方で、近年クラウドデータ活用の広がりとともに一般化してきた...
1日前

外部依存ゼロの静的解析 × AIエージェントで、PostgreSQLからTiDBへの移行レビューを自動化する
コラボスタイル Developersのフィード
はじめにPostgreSQLからTiDB(MySQL互換の分散DB)への移行を進める中で、こんな悩みが出てきました。既存のSQL、本当にTiDBでそのまま動くの?RETURNINGとかJSONBとか、どこまで互換性あるんだっけ?毎回ドキュメント見に行くの面倒……そこで、AIエディタ(Kiroなど)のチャット上で /tidb-review ./sql と打つだけで、PostgreSQL固有のSQLを自動検出し「何が問題か」「どう直せばいいか」を教えてくれるスラッシュコマンド型のレビュースキルを作りました。本記事では、そのスキルの仕組み・実装・動作デモを紹介します。...
1日前

Windows Development Skillsの概要と導入手順
ヘッドウォータースのフィード
概要Microsoftは、2026年6月3日(日本時間)に開催された年次イベント"Microsoft Build 2026"で、AIエージェントにWindowsアプリ開発のライフサイクル全体に関する知識を与える"Windows Development Skills"の一般提供を開始しました 。https://youtu.be/7OK30hI5h-I?si=4_PiHknjf51rCo7C 主な特徴項目内容形式プラグイン形式で、AIエージェントにインストールして利用対象AIGitHub Copilot、Claude Code、OpenAI Code...
1日前

GitHub ActionsのNode.jsバージョンアップ対応をしたときの作業ポイント
APC 技術ブログ
こんにちは、クラウド事業部の山路です。 今回は、GitHub Actionsで動くNode.jsのデフォルトバージョンが20から24へ更新されることに伴い、組織内のリポジトリやカスタムActionを対応させた際の作業ポイントをメモとして残しておきます。 きっかけ 作業対象と対応のポイント 1. 組織内カスタマイズActionコードの対応 2. Marketplaceなどの外部Actionsのバージョンアップ 3. 依存先Actionの更新が停滞している場合の対応 その他:今回は対応しなかったが注意すべき観点 まとめ きっかけ GitHubの公式ブログでもアナウンスされている通り、GitHub …
1日前

Codex AppでAmazon Bedrock経由のGPT5.5 とGPT5.4 試してみた
Fusic 技術ブログのフィード
はじめにFusicのレオナです。2026年6月に、OpenAIのGPT-5.5、GPT-5.4がAmazon Bedrockで一般提供されました。Codexは通常ChatGPTサインインやOpenAI APIキーで利用しますが、Amazon Bedrock経由でも利用できます。Amazon Bedrock経由にすると、AWSの認証情報をそのまま使え、利用料もAWSの請求に統合できます。本ブログでは、Codex AppをAmazon Bedrock経由で動かす手順を試してみます。https://aws.amazon.com/blogs/aws/get-started-with-...
1日前

Microsoft Scout について
ヘッドウォータースのフィード
概要Microsoft Scoutは、Microsoftが"Build 2026"で発表した常時稼働型の自律エージェントで、Microsoft 365の業務フローに入り込んで、会議調整や資料準備、フォローアップまで代行するのが特徴です。※今後は"Scout"の略称とします。※検証はまだなので、検証次第、共有します。 何が新しいかScoutは、Microsoftが新しく定義した"Autopilots"というカテゴリの第1弾で、単発の質問応答ではなく、バックグラウンドで継続的に動き、必要なアクションを自律的に進めます。対象は Teams、Outlook、OneDriv...
2日前

【Snowflake Summit 2026】Semantic Viewの先へ、ドメイン記憶を作るSemantic Memoryとは
Finatext Tech Blogのフィード
!ナウキャストのSnowflake Summit 2026参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/snowflake-summit-2026-summary-nowcast はじめにこんにちは!ナウキャストの庵原です。Snowflake Summit 26 の Day3 に行われたセッション、「ARCHITECTING SEMANTIC MEMORY ― Scaling Domain Wisdom with Snowflake CoWork」に参加してきました!登壇者は、クラウド会計 SaaS を提供する X...
2日前
6/5 (金)

YOUTRUSTのフロントエンドをREGO化した話
1
YOUTRUST Tech Blog
REGOとは? こんにちは!YOUTRUST で REGO Engineerをしている 中谷です! 前回のテックブログ の登場から半年が経ちました! 2025年年末にリリースの振り返りブログを書き、2026年ももう半年経とうとしていることに、とても驚いています。 「REGO化」と言われて「?」となった方も多いと思うので、説明します。REGOはYOUTRUSTの独自デザインシステムになります。 2024年3月から、REGOプロジェクトは始動しており、ボタンやダイアログなどのUIコンポーネントを統一的に提供しています。 なぜREGOという名前になったのか知りたい方は、ぜひご入社ください! 社内では…
2日前

Snowflakeのアクセスポリシーで「その情報、管理者にしか見せられないんです」を仕組み化して安心したい
Fusic 技術ブログのフィード
はじめに 〜そのデータ社内秘?社外秘?〜こんにちはFusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー5日目になりました。まだいける。。。まだいけるぞ。。。!ということでやっていきます。前回:「Snowflakeなのに、何もしてないのに重くなった」をDynamic Tableを使って乗り越えたい次回:Snowflakeに機密情報の部分だけ仮名化してもらって、データの民主化に挑戦してみる★3日目の記事 何でもスプシで管理してしまう病を、Snowflakeで業務アプリを作って解決したいがトレンド入りしてました。こういうの初めてなのでとても嬉しいです。引き続き...
2日前

『AI Engineering Summit Tokyo 2026』 にSilverスポンサーとして出展します!
1
kubell Creator's Note
こんにちは、株式会社kubell(旧Chatwork株式会社)の福井です。 kubellは、2026年6月8日(月)・9日(火)に開催されます AI Engineering Summit Tokyo 2026 にSilverスポンサーとして参加します ! (ブースと登壇は6月8日(月)のみ) 開催日時: 2026年 6月8日(月)9:15〜18:20 (18:40 ~ 20:40 懇親会) 開催場所: 浜松町コンベンションホール&Hybridスタジオ(東京・浜松町) 参加対象: AIエージェントを使う・創る・推進するエンジニアや責任者など ai-engineering-summit-tokyo…
2日前

Claude Code トークン枯渇問題と最適化戦略
2エンジニアブログ - GMOインターネットグループ グループ研究開発本部
D.M. です。 2026年6月現在の AI エージェント開発の進化は目覚ましいものがありますが、あまりに Claude のトークン消費が激しいため、100ドルの Claude Max サブスクリプションでは「5時間ごと […]The post Claude Code トークン枯渇問題と最適化戦略 first appeared on GMOインターネットグループ グループ研究開発本部.
2日前

Reader Store開発チームでのAI活用についてご紹介
booklista tech blog
はじめに こんにちは。株式会社ブックリスタのプロダクト開発部でエンジニアをしている長塚です。 私の所属する「Reader Store(運営:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント)」開発チームでは半年前からClaude Codeの導入を始めましたが、今では既に多くの開発者が直接コードを書かなくなりました。 日々の開発はAIとの協働が前提で、コーディング以外のほぼ全ての業務でもAIを活用しています。例えばこのブログの執筆では、構成案の壁打ちや定期的に執筆具合に応じたアドバイスをもらっています。 (以下はその様子。即席で作った執筆コーチスキルですが、褒め上手でいい感じです) 執筆コーチの様…
2日前

AI-DLCワークショップ
コラボスタイル Developersのフィード
社内でAI-DLC(AI-Driven Development Lifecycle)のワークショップをサイバーエージェントの小西さんを招いて実施しました。弊社では、AI-DLCを推しており、日頃から社内で試行錯誤をしながら進めています。今回は、AI-DLCを進める中での悩みなどをアンケートで事前に集め、そのアンケートをベースに「Q&A形式」でディスカッションするスタイルで行いました。 今日の前提:生成AIを取り巻く今後の展望6/1からGitHub Copilotの従量課金に切り替わっていることが話題になりました。今後、他のサービスもGitHub Copilot同様の従量課...
2日前

ビジュアリゼーションレクチャー実施レポート|伝わるパースの考え方
vicc blog
前田建設工業の若手社員向けに実施した「伝わるパースのつくり方」レクチャーのダイジェスト。表現技術だけでなく、プロセスや情報集約の重要性、クオリティを高める具体的な3つのチェックポイントを解説します。
2日前

Amazon BedrockでOpenAI GPT5.5とGPT5.4がサポートされたので試してみた
Fusic 技術ブログのフィード
はじめにFusicのレオナです。2026年6月に、OpenAIのGPT-5.5、GPT-5.4がAmazon Bedrockで一般提供されました。これまでBedrockで利用できるOpenAI系のモデルは、gpt-ossのオープンウェイトモデルが中心でした。今回、OpenAIのフロンティアモデルをBedrock経由で直接呼び出せるようになったので、AWS上で生成AIアプリケーションを構築している人にとってはかなり大きいアップデートだと思います。Bedrock経由で使えるメリットは、既存のAWS環境に組み込みやすいことです。IAMやCloudTrailなどのセキュリティ・監査の...
2日前

Rails: html_safeを避けて、tagヘルパーやsafe_join、sanitizeを使おう(翻訳)
1
TechRacho
概要 元サイトの許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Avoid html_safe with Tag Helpers, safe_join, and sanitize - Andy Croll 原文公開日: 2026年05月04日 原著者: Andy Croll 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 Rails: html_safeを避けて、tagヘルパーやsafe_join、sanitizeを使おう(翻訳) テンプレートを使わずにHTMLをビルドする必要が生じたとき、つい文字列を雑に結合してからhtml_safeを呼び出して済ませたくなる誘惑にかられがちです。 しかしこれをやると、Rails組 […]The post Rails: html_safeを避けて、tagヘルパーやsafe_join、sanitizeを使おう(翻訳) first appeared on TechRacho.
2日前

『コンテキストスイッチを減らして、集中できる時間をつくる』から約2か月。実際どうだったのか振り返ってみた
1
ENECHANGE Developer Blog
こんにちは。ENECHANGEでエンジニアリングマネージャーをしている川野邉です。 以前、「コンテキストスイッチを減らして、集中できる時間をつくる」という記事を書きました。 tech.enechange.co.jp その中で、私たちのチームでは、コンテキストスイッチを減らすため、分散していたスクラムイベント(計画・振り返り)を水曜日に集約し、水曜日を週の起点として開発を進める取り組みを紹介しました。 あれから約2か月が経過したので、実際に運用してみてどうだったのか、良かった点や課題について振り返ってみたいと思います。
2日前

const な boolean 変数で narrowing が壊れる理由 ー Aliased Conditions と Object Aliasing の制約
1
Wantedly Engineer Blog
この記事は、2026 年に開催された TSKaigi 2026 でウォンテッドリーが配布した技術書「WANTEDL...
2日前

DEF CON CTF Qualifier 2026 参加記
NFLabs. エンジニアブログ
概要 DEF CON CTF Qualifier 2026 で、Team Enu は 73 位の成績を収めました。 本記事では、今年の変更点や、いくつかの問題を解説します。 はじめに こんにちは、研究開発部の末廣です。 CTF イベント DEF CON CTF Qualifier 20261 に、 NTT グループ有志と、募集2に応募いただいた学生の合同チーム Team Enu3 として参加しました。今年のコンテスト開催期間は 2026/05/23 から 2026/05/25 の 48 時間でした。 結果、全 686 チーム中 73 位の成績を収めました。 Team Enu の最終順位 概要 …
2日前

【イベントレポート】「RubyKaigi 2026 アフターイベント〜初参加LT・スポンサー4社のパネル〜」を開催しました!
1
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは、Developer Engagementブロックの@wirohaです。5月13日に「RubyKaigi 2026 アフターイベント〜初参加LT・スポンサー4社のパネル〜」を開催しました。 株式会社ZOZO、株式会社リブセンス、株式会社TOKIUM、株式会社マイベストの4社共催で、RubyKaigi 2026を振り返るアフターイベントです。初参加エンジニアによるLTと、公募によるLT、各企業によるブース運営に関するパネルディスカッション、そして懇親会を行いました。 当日の雰囲気を含めてレポートします!
2日前

TypeScript で DIP を関数型スタイルで実装する
スパイダープラス Tech Blog
DB・外部 API への直接依存が引き起こす問題 API 開発をしていると、こんな問題に直面することがあります。 ビジネスロジックのテストを書こうとしたが、DB や外部 API が必要で実行できない DB や外部 API の実装を変更したら、ビジネスロジックのコードまで変更が必要になった これらの問題の根本原因は、ビジネスロジックが DB・外部 API などの具体的な実装に直接依存していることです。 この依存関係を切り離し、変更に強い設計にするためのアプローチが「依存性逆転の原則(DIP)」です。 依存性逆転の原則(DIP)を TypeScript で実装した例を紹介します。クラスや DI コ…
2日前

JSTQB FL受験記録
インゲージ開発者ブログ
【合格体験記】知識ゼロ・挫折からJSTQB FLに合格するまでの勉強法と身についた力 こんにちは!bit0です! 今回は、ソフトウェアテストの専門資格であるJSTQB Foundation Level(FL)を受験し、無事に合格した際の体験記をお届けします。 これから受験を考えている方や、「シラバスが難しすぎて心が折れそう……」という方の参考になれば嬉しいです! そもそもJSTQBってなに? JSTQB (Japan Software Testing Qualifications Board) とは、ソフトウェアテストの専門知識を認定する日本の資格試験です。 単にバグを見つけるだけでなく、以下…
2日前

iOSのビルドを80%削減した話
3
Wantedly Engineer Blog
Mobile Tech Lead の久保出です。今回は、Wantedly VisitアプリのiOSビルド、とくに差...
2日前

【Snowflake Summit 2026】AIはデータのある場所で動かす ─ GitLabが示した設計思想と実装アプローチ
3
Finatext Tech Blogのフィード
!ナウキャストのSnowflake Summit 2026参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/snowflake-summit-2026-summary-nowcast※ 本記事は Snowflake Summit 2026 のセッション「How GitLab Saved 90% in Engineering Costs by Keeping AI Inside Snowflake」(AI256) を現地で聴講したメモを元にした参加レポートです。スライドの図と、登壇内容の要約を再構成しています。 セッション概...
2日前

【Snowflake Summit 2026】AI時代の機密データ保護と監査 ― Horizon Catalogによるデータ&AIガバナンス
Finatext Tech Blogのフィード
!ナウキャストの Snowflake Summit 2026 参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/snowflake-summit-2026-summary-nowcast!本記事は Snowflake Summit 2026 のセッション 「Best Practices for Protecting and Auditing Sensitive Data in an AI-First World(GO239)」(2026年6月4日)の聴講メモをもとにしたまとめです。内容はセッション時点の情報であり、各機能のリ...
2日前

多様なメンバーが活躍! 成熟プロダクトと新規プロダクトが混在するブレインパッドのプロダクト開発組織の魅力とは?
Platinum Data Blog by BrainPad ブレインパッド
ブレインパッドのプロダクト開発組織には、実に多様なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。 今回お届けするのは、会社の変遷を15年間見つめ続けてきたベテランエンジニアと、出版社やWebサービス、スタートアップなど、全く異なる世界から「データの可能性」に惹かれてブレインパッドにジョインした2名のPdM(プロダクトマネジャー)による座談会です。 入社年次もこれまでのキャリアもバラバラな3人が、なぜ今ブレインパッドという場所に集まり、何を面白いと感じているのか、じっくり本音を伺いました。 ブレインパッドのプロダクト開発が気になっている方にとって、組織のイメージを掴める内容です。ぜひご一読く…
2日前

Railsにおけるinclude/preload/joinの違いとSQLについて
Zenet Tech Blog
こんにちは!ゼネットの中川です。 今回はRailsにおけるinclude/preload/joinの違いとSQLについてという内容となります。 それぞれデータを扱うときに使うものになりますが、どのような違いがあるのかまとめてみました。 N+1問題とは なぜ問題なの? preload/includes/joinの違い preloadの動作例 eager_loadの動作例 includesの動作例 joinsの動作例 技術負債になるケースについて preloadが「技術負債」になるケース includesが「技術負債」になるケース joinsが「技術負債」になるケース どのメソッドを選べばいいのか…
2日前

【Snowflake Summit 2026】What's New: AI-Powered Observabilityセッションレポート
1
Finatext Tech Blogのフィード
!ナウキャストのSnowflake Summit 2026参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/snowflake-summit-2026-summary-nowcast セッション概要タイトル: What's New: AI-Powered Observability at Scale with Observe by Snowflake (WN201T)登壇者: Kevin Leong(Sr. Director, Product Marketing)、Gabriel Tavridis(Head of ...
2日前

AIにAIの進化を追わせる ── Notionカスタムエージェントで最新情報を毎朝届ける
1
SmartHR Tech Blog
SmartHR 勤怠管理の開発チームでプロダクトエンジニアをしている曽根です。 この記事では、AIの最新情報をチームに自動で届ける仕組みを作った話を紹介します。Notionのカスタムエージェント機能を使って、毎朝Slackチャンネルに「AI最新情報」が自動投稿される仕組みです。 構築にかかった時間はプロンプト調整を含めて1〜2時間程度で、「あ〜、こんなに簡単に作れちゃうんだ」というのが正直な感想でした。日々の運用はほぼゼロコストで、どの情報を取得するかの見直しを月1回行う予定です。運用を始めたのは2026年5月の2週目で、執筆時点ではまだ2〜3週間ほどの短い運用期間です。Notionカスタムエ…
2日前

Windows仮想デスクトップで番号で特定のデスクトップへ移動するショートカットを設定する
タケユー・ウェブ株式会社のフィード
Windowsの仮想デスクトップ、特定のデスクトップへ一発で移動するショートカットは存在せず、目的のデスクトップまで次へ( Win+→ )と前へ( Win+← )を連打する必要があります。Win+1 で1番目、 Win+2 で2番目に移動したいですよね。以下のフリーソフトウェアを組み合わせることでできました。VirtualDesktopAccessor.dll.ahkとおなじフォルダに置くAutoHotKey後述のスクリプト( GoToDesktop.ahk )で F13でデスクトップ1、F14でデスクトップ2へGoToDesktop.ahk へのショートカ...
2日前

fluctエンジニアの合言葉: fluct-engineering-handbookの紹介
CARTA TECH BLOG
こんにちは。fluct CTO の @yowatari です。 fluctでは、エンジニア組織が同じ方向を向いて価値を生み出すためにいくつかの試みを推進しています。今回はその中でも fluct-enginnering-handbook を紹介します。 github.com エンジニアの仕事は、ただ「プログラミング言語を使ってコードを書く」だけではありません。私たちの本当の役割は、「技術の力を使って、ビジネスの複雑な課題を解決し、価値を届けること」だと考えています。 しかし、開発の現場では「どちらの設計が良いか?」「今、何を優先すべきか?」と迷う場面が少なくありません。そんなとき、チーム全員が同…
2日前

Amazon Bedrock AgentCoreのEpisodic memory strategyを使ってみた
NTT DATA TECHのフィード
はじめに株式会社NTTデータグループの松本です。今回は、Amazon Bedrock AgentCoreのMemory機能の一つであるEpisodic memory strategyを実際に使ってみました。2025年12月のAWS re:Invent 2025で発表された一番新しい長期記憶戦略で、Reflectionという機能を持ちます。Reflectionとは、単に何が起こったかを思い出すのではなく、「特定の出来事がなぜ重要なのか」、「それが将来の行動にどのように影響を与えるべきなのか」過去の出来事を要約や分析することで、将来の行動に活用する機能です。本記事では主に以下の...
2日前

GitLab Runner v16.1.0以降でsubmodulesのfetchが失敗する原因と対策
FORCIA Tech Blogのフィード
はじめにこんにちは、エンジニアの丸山です。私の開発チームではソースコード管理に社内GitLabを利用しており、CI/CDも同じくGitLab CI/CDで運用しています。あるとき、git submodulesを利用しているリポジトリで、コードには変更を入れていないにもかかわらずCIが落ちるようになりました。さらに不思議なことに、同じコミットを何度もリトライすると、たまに成功し、たまに失敗するという挙動を示します。調べていくと、原因はGitLab Runnerのバージョンアップに伴うsubmodules取得まわりの仕様変更にありました。本記事ではこの事象に至った経緯と、社内...
2日前

Renovateをメモリ不足なクラウド版から、GitHub ActionsのSelf-host版へ移行した
1
newmo 技術ブログ
Renovateのクラウド版はメモリや実行時間の制限があるため、GitHub Actionsを使ったSelf Host版に切り替える方法やコストについて
2日前

webOS TV開発事始め:LG実機で自作アプリを動かす最短ルート
PLAY DEVELOPERS BLOG
LGのスマートTV(webOS)の実機に自作アプリをインストールして動作確認を行うまでの一連の流れを解説します! スマートTVのアプリの開発において、シミュレーターは確かに便利です。 ただ、シミュレーターが「嘘をつかない」のはあくまでロジックまで。 実際にリモコンを握って操作した時のもっさり感や、大画面で見つけたフォントの違和感、そして実機特有のメモリ制限……。 こうした「現場のリアル」は、やはりテレビにアプリをインストールして動かしてみないことには始まらないので、やはり最終的なパフォーマンスや挙動は実機で確認をしたいものです。 「PC上では完璧だったのに!」という悲劇を防ぐためにも、今回はL…
2日前

iOSアプリの広告効果はどう計測されているのか、Adjustを通して調べてみた
every Tech Blog
はじめに こんにちは、開発1部で食事管理アプリヘルシカの開発をしている新谷です。 ダイエット・食事管理・体重管理・カロリー計算 - ヘルシカevery, Inc.ヘルスケア/フィットネス無料apps.apple.com 今回は、iOSアプリの広告効果がどう計測されているのかを、アトリビューションツール Adjust を通して調べてみました。 iOS開発を始めて半年ほど経ちましたが、Adjustは広告効果を測定するためのツール程度の認識しかなく、改めて仕組みを理解してみようと思ったのがきっかけです。正直、すべてを細かく追えたわけではないのですが、調べて分かった範囲を整理してみます。 広告アトリビ…
2日前

CodexをAmazon Bedrock経由で使う
NCDC テックブログのフィード
!この記事の手順は Claude Code や Codex などの AI エージェントに渡して「この記事を読んで設定して」と伝えれば、そのまま実行できることを目指して書いています。ついにAWSでもCodexが使えるようになりましたね!https://openai.com/index/openai-frontier-models-and-codex-are-now-available-on-aws/Codex CLI は --profile オプションを使うことで Amazon Bedrock 経由で動かすことができます。本記事では、AWS 認証に aws login を使いな...
2日前

IoTデバイス開発で部品を評価するとき、PMが学んだ「何を測り、どう判定するか」
ユニファ開発者ブログ
こんにちは。ユニファでプロダクトマネージャーをしております、かじわらです。 前回の記事では、新型午睡センサーの開発についてお伝えしました。今回は、IoTデバイス開発を続ける中で向き合った「部品評価」というテーマについて書きたいと思います。
2日前

JSAI2026(第40回人工知能学会全国大会)にプラチナスポンサーとして協賛します
1
LayerX エンジニアブログ
こんにちは、バクラク事業部で機械学習エンジニアをしている伊藤です。 LayerXは、JSAI2026(第40回人工知能学会全国大会)にプラチナスポンサーとして協賛します。LayerXがJSAIに参加するのは昨年に引き続き4回目となり、本大会でも企業ブース展示、インダストリアルセッションでの発表を予定しております。 イベント概要 当社の参加内容 インダストリアルセッション 企業展示 学生向けランチ懇親会 協賛の背景 さいごに LayerXにおけるAI・機械学習関連の記事 イベント概要 JSAI(人工知能学会全国大会)は、人工知能学会 が年に1度開催する、人工知能および関連分野の研究発表や交流の場…
2日前

ハーネスエンジニアリングを、コンサル/PMOの業務に翻訳する
1
Algomatic Tech Blog
Algomatic コンサルタントの小笠原理久(@rik423__ai)です。 Algomatic 初夏のアドベントカレンダー、5日目です。 季節外れのアドカレですが、スタートからまだたった5日目。ここからが本番なので、他の記事もぜひ楽しみにしていてください!! 前回の記事はこちら👇 AI駆動開発センター エンジニアの藤崎が、「AIエージェントそのもの」ではなく、「AIエージェントを安全に動かす実行基盤」について解説しています! tech.algomatic.jp 今回のテーマは、メンバーがそれぞれ好きな技術を好きに語る 「技術での自己紹介」。 アーキテクチャやアルゴリズムのような込み入った技…
2日前

Java 初学者にこそ JJUG CCC への参加を勧めたい - JJUG CCC 2026 Spring 参加レポート
Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
はじめに はじめまして、開発本部 kintone アプリ化チームの okarin です。 先日、 JJUG CCC 2026 Spring に初参加し、 LT で登壇しました。 Java は使い始めて4ヶ月程度とまだまだ初学者の身ではあるのですが、 JJUG CCC 2026 Spring に参加してとても良い体験になりました。初学者の方にも参加するきっかけになれば良いなと思い、今回こうして記事にしました。 JJUG CCC 2026 Spring のパネル 聴講したセッション 当日は以下のセッションを聴きました(時間順に並べています)。 Enum徹底入門 Enum の仕組みから活用パターンま…
2日前

DependabotとDevinを組み合わせて、CVE対応のスキームを作ってみた話
CADDi Tech Blog
TL;DR Dependabotの脆弱性アラートをSlackに流し、Devin(AIコーディングエージェント)でトリアージ・修正を行うスキームを構築しました CVE脆弱性アラートを、チームで効率的に対応できるようになりました AIの活用で「セキュリティよくわからないから放置...」が「なるほど、そういう脆弱性なのか。これなら対応できそう」に変わりました はじめに 製造業データ活用クラウド CADDi Drawer開発チームの大道です。 突然ですが、みなさんのリポジトリにDependabotのアラート、溜まっていませんか? 「あ、また増えてる...まあ今は忙しいし、後で見よう」って思っちゃいませ…
2日前

Google Cloud Next 2026 で見えた「減らす設計」という考え方
DMM Developers Blog
はじめに みなさんこんにちは! デジタルコンテンツ開発本部 動画配信開発部 リニューアルグループの 大島 です。 この度、今年 4/22 ~ 4/24 (PDT) に米ラスベガスで開催された Google Cloud Next 2026 に参加してきました。 全3日で開催されたこのカンファレンスにおけるほぼすべてのセッションがAIエージェント関連の話をしていて、PayPalもShopifyもAT&Tも、「AIを使ってこれを実現した」「次はこれをやる」という具体的な成果と計画の話が続きました。AIを導入するかどうかという議論はすでに終わっていて、どう本番で動かし、組織にスケールさせるかが問われて…
2日前

Mythosでセキュリティの考え方が変わった!今こそコンテナを使おう!
125
赤帽エンジニアブログ
Red Hat のソリューションアーキテクトの瀬戸です。 Anthropicがアプリケーションの脆弱性を見つけ出すのが得意なClaude Mythos Previewを発表しました。それを使った脆弱性を見つけるプロジェクトはProject Glasswingとして組織され、すでに多くの企業で実験的に使われており、多数の脆弱性をみつけています。この記事では、Claude Mythos Previewがどのような影響を与えているかから、コンテナがどのように役に立つのかを説明します。 金融庁の要請が示す新時代のセキュリティ対策 Claude Mythos Previewの結果を受け、2026年5月2…
2日前

Databricks AppsのUser authorization(U2M)を試す —— ユーザーごとにカタログを出し分ける
1
IVRyテックブログのフィード
はじめにこんにちは、IVRy でデータエンジニアとして働いている松田 健司(@ken_3ba)と申します。趣味はビリヤードで、プロの試合にも出ていたりするぐらい割とガチでやっています。余談ですが、最近のビリヤード漫画だと岡Q先生の『ミドリノバショ』(小学館)が面白かったです。作中には手前の球を飛び越える ジャンプショット も出てきます。漫画では足で固定してジャンプショットをしていますが(たぶん反則な気がする)、足で固定しない普通のジャンプショット自体は実際にあり、自分もよく使います。岡Q『ミドリノバショ』(小学館)よりビリヤードの話はこの辺にして、本記事は Databric...
2日前

Rails 8.0アップグレードの落とし穴 —— rails-i18nによる金額表記の不具合と対策
13
SmartHR Tech Blog
こんにちは。SmartHRでRails顧問業をしている@willnetです。 最近は暑い日が多いですね。まだなんとかジョギングできるレベルなので、今のうちにできるだけ毎日走って体力を向上させたい、そして体重を落としたいという気持ちで毎日を過ごしています🏃💨。 今日はRails 8.0アップグレードの話をしようと思います。 「基本機能」をRails 8.0へアップグレードしました 先日、SmartHRで「基本機能」と呼ばれている大きなRailsアプリケーションをRails 8.0にアップグレードしました。しかし大きいアプリケーションのRailsアップグレード作業はすんなりといきません。2回のリバ…
2日前

JC-STAR 適合レベル★3(レベル3)ってどんなもの?
NTT DATA TECHのフィード
はじめに本記事では、JC-STAR (Japan Cyber-Security Technical Assessment Requirements) において、IPAが先日(2026年2月)公開した ★3(レベル3)適合基準・評価手順(評価手法・評価ガイド) をもとに適合レベル★3の概要をまとめました。 JC-STARとはJC-STAR(Japan Cyber-Security Technical Assessment Requirements)は、経済産業省とIPA(情報処理推進機構)が主導するIoT製品向けのサイバーセキュリティ認証ラベリング制度です。IoTデバイスのセ...
2日前

RubyKaigi 2026 のコード懇親会と RubyGems/Bundler チームの成果報告
2
ANDPAD Tech Blog
こんにちは、Ruby コミッタの柴田です。RubyKaigi 2026 in 函館から1ヶ月が経ち、自宅のガーデニングではバラのシーズンが一段落して梅雨に入る前に剪定を...という手入れに移ったところです。 今回はRubyKaigi 2026 2日目の夜にアンドパッドが運営として関わったコード懇親会 (Code Party) と、私がホストを担当した RubyGems/Bundler チームから生まれた成果をまとめます。 コード懇親会の進め方 コード懇親会はクリアコードの須藤さんが提唱しているコンセプトで、お酒の代わりにコードで懇親する形式の懇親会です。今回はアンドパッドが函館市民会館で会場の…
2日前

AIエージェント氾濫時代の交通整理 — ハーネスエンジニアリングで読み解くAIの適材適所
1
エムティーアイ エンジニアリングブログ
※この記事は「MTI Blog Summer 2026」の 6/5 分の記事です。 こんにちは、AIエンジニアリング部の平野です。 普段はデータサイエンスやソフトウェアアーキテクチャまわりの仕事をしていて、最近はデータや生成AIをどう業務に活用するかという観点での技術検証や、ガイドライン整備をやっています。 この記事では、最近社内情報共有会で発表した内容を一般向けに書き直してお届けします。テーマは「AIエージェントに何でもやらせるのが、本当に最適解なのか?」という問いです。 Claude CodeやCursor、Devin、GitHub CopilotのAgent Mode……ここ数年で実用レ…
2日前

Android CLI と ADB を使って Android 実機 / エミュレータを操ってみる
4
エムスリーテックブログ
【マルチデバイスチーム ブログリレー5日目】 マルチデバイスチームの小林(@bakobox)です。 2026年4月に Android CLI が公開されました。プロジェクトの作成から実機デバイス / エミュレータの操作までを行える CLI で、AI エージェントによるアプリ開発の操作を容易にすることを目的に開発されています。 この Android CLI と、昔からある ADB コマンドの使い方を AI エージェントに教えるだけで、公式ツールのみで Android 実機 / エミュレータを操作できます。 本記事では、Android CLI と ADB を使って Android 実機 / エミュ…
2日前

【Snowflake Summit 2026】Snowflake Optima の仕組み
Finatext Tech Blogのフィード
はじめにこんにちは!ナウキャストのデータエンジニアのけびんです。今年も Snowflake Summit 2026 に参加しております。 Snowflake Optima というパフォーマンス最適化の機能を紹介するセッションに参加しました。 Snowflake Optima は2025年8月にGAになった機能なのですが、このセッションに参加することで開発理念や仕組みがよく理解できました。本ブログではセッションの内容を噛み砕きながら、 Snowflake Optima の良さを紹介できればと思います。!ナウキャストのSnowflake Summit 2026 参加記の一覧は以下で...
2日前

AI時代のエンジニア生存戦略|NotebookLMで「完走しない学習」を資産に変える3ステップ活用術
[公開中] AQ Tech Blog
皆さん、こんにちは!アジアクエスト デジタルエンジニアリング部の成清です。
2日前

Google CloudのAgent Identityを解説
G-gen Tech Blog
G-gen の佐々木です。当記事では、Google Cloud にデプロイした AI エージェントに固有のアイデンティティを付与する Agent Identity の仕組みと、Agent Identity を用いた認証方式について解説します。 概要 Agent Identity とは サービスアカウントとの違い Agent Identity の基本 SPIFFE 形式の識別子 エージェント認証情報 セキュリティとガバナンス 認証方式 サポートされる認証方式 認証マネージャー 認証プロバイダー Agent Identity の設定例 概要 Agent Identity とは Agent Iden…
2日前

不具合調査をもっとスムーズに!FE向けDevToolsガイド
1
KENTEM TechBlog
この記事は、 テックブログ強化月間 リレーブログ企画2026 参加の記事です。 フロントエンドの開発中、原因不明のバグに時間を費やした経験は誰しもあるのではないでしょうか。 console.log を仕込んでは確認し、また仕込んでは確認し……そんなループを繰り返していると、気づけばコードがデバッグ用のログだらけになってしまうことがあります。 ブラウザのDevToolsには、そういった作業を効率化する機能が数多く揃っています。 コードを一切書き換えずにログを仕込んだり、DOMの変更をリアルタイムで検知したり、変数の状態をまとめて監視したりと、使いこなすほどデバッグのスピードが上がります。 この記…
2日前

Cloudflare Tunnelを使って、自宅サーバをインターネットへ公開してみよう
アドグローブブログ | 渋谷のIT会社
Cloudflare Tunnelで自宅サーバを独自ドメインで安全に公開しよう。設定やコストについて詳しく解説します。
2日前

AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門(StreamableHTTPステートフル実装編)
1
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#本ページは「AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門」の続編です。今回は、StreamableHTTPで通信するMCPサーバーのステートフル実装について説明します。ステートフル構成は、同じ利用者の連続操作を同一セッションとして扱いたい場合に有効です。たとえば「ツールの呼び出し結果を次の呼び出しに引き継ぐ」「セッション単位で一時状態を保持する」「接続中の文脈を維持する」といった用途で使います...
2日前

【Snowflake Summit 2026】Snowflake Semantic Viewの作成・改善・BI連携を支える新機能
1
Finatext Tech Blogのフィード
!ナウキャストのSnowflake Summit 2026参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/snowflake-summit-2026-summary-nowcast はじめにこんにちは。NowcastエンジニアのTakumiです。!本記事は,可能な限りセッション内容を翻訳した上で私見を入れています。英語→日本語の翻訳過程で,一部の表現が登壇者の意図と異なる可能性があります。また,部分的に筆者の推測,意見を記載しています。ご了承下さい。 セッション概要セッション名: What’s New: Z...
2日前

【Microsoft×生成AI連載】Frontline Agentを使ってみた
JBS Tech Blog
業務では、「必要な情報が見つからない」「シフト間の引継ぎが属人化している」といった課題が多く存在します。こうした課題を解決するためにMicrosoft 365 Copilotでは「Frontline Agent」が提供されています。本記事では、Frontline Agentの概要とできること、さらに基本的な利用方法についてご紹介します。
2日前

【Snowflake Summit 2026】Snowflake Managed MCPのベストプラクティス — 設計・認証・セキュリティ
Finatext Tech Blogのフィード
はじめにSnowflake Summit 2026のセッション「Best Practices for Snowflake-Managed MCP Setup and Integration」(AI211)に参加しました。SnowflakeのPrincipal PM Harshal Pimpalkhute氏とPrincipal AI Architect Okhtay Azarmanesh氏が登壇し、Snowflake Managed MCP Serverの設計パターン、認証設定、セキュリティベストプラクティスについて、顧客への導入事例から得られた知見が共有されました。!ナウキャス...
2日前

13サイクル回してわかった、AI生成コンテンツの品質を高める3つのポイント
コドモン Product Team Blog
はじめに コドモンで新規事業に取り組んでいる重田です。 最近、プロンプトエンジニアリングに初挑戦しました! とあるインプットから、AIを使ってテキストコンテンツを生成するのですが、リリースできる品質に持っていくまでにたくさんの試行錯誤をしました。 この記事では、その過程で得たプロセスの話をお伝えします。生成しているコンテンツの中身そのものではなく、品質を高める仕組みをどう作ったか に絞って書きます。 これからAI生成コンテンツの開発に取り組むエンジニア・PdM・デザイナーの方に向けて、特に効果的な 3つのポイント を共有します。 💡ポイント1: 何はともあれ、PDCAを回せる状態を作る 価値を…
2日前

コンテナの「不変性」を活かしたRHACSによる現実的な多層防御
赤帽エンジニアブログ
はじめに 巧妙化するランサムウェア攻撃と、完璧な防御を練る「罠」 実例をベースにした侵入の手口 コンテナ環境だからこその「即応性」:まずは防御層を一枚増やす 攻撃チェーンの分断:RHACSはどこまで効くのか? ブラストラディウス(被害半径)を構造的に縮める 誠実な限界:RHACS「単体」では届かない領域 「来週から回せる運用」へ:導入の軽さ おわりに:まずは「Alert」の観測から始めよう はじめに Kubernetes環境のセキュリティを考える際、多くの組織で共通して直面している大きな壁があります。それは、「完璧なセキュリティアーキテクチャを描こうとするあまり、最初の第一歩を踏み出すまでに膨…
2日前

Nature における「スマートロックとはなにか」をドメインモデリングする
52
Nature Engineering Blog
バックエンドエンジニアの長田です。 2026年4月30日に、Nature はスマートロック製品である「Nature Lock」と、 その専用のスマートキーであり Apple の「探す」アプリにも対応した「Nature Key」を発売しました。 nature.global nature.global また、5月19日には iOS のショートカットアプリなどの Nature Home アプリ外からの操作に、6月3日には1ドア2ロック解錠/施錠に対応する追加リリースも行っています。 nature.global nature.global 今回は特に「Nature Lock」について、Nature の…
3日前

コンポーネントディレクトリをフラットに保つために
26
カミナシ エンジニアブログ
こんにちは。カミナシで「カミナシ 設備保全」の開発を行っている澤木です。今回はフロントエンドのコンポーネントディレクトリの構成、特に「ネストを深くしないために何をやっているか」という話をご紹介したいと思います。 feature-basedなディレクトリ構成 まず前提として私たちのチームでは機能(feature)単位でディレクトリを切り、各featureの中をさらにcomponents / hooks / contexts / model / repositoryといった責務ごとのディレクトリに分けるスタイルを採用しています。現在のフロントエンドの実装では一般的な構成かと思います。 featur…
3日前

【Snowflake Summit 2026】リアルタイム × マルチモーダルAIエージェントをSnowflake Onlyで構築
Finatext Tech Blogのフィード
!ナウキャストのSnowflake Summit 2026参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/snowflake-summit-2026-summary-nowcast!単語について様々な新機能が発表されるKeynoteの前に開催されたセッションのため、一部名称に揺れがあります。 はじめにこんにちは!ナウキャストの庵原です。Snowflake Summit 2026 のセッション「Building Real-Time, Multimodal AI Agents with the SNACK Stack...
3日前

S3 Tables×AWS Glueで作る次世代データ分析基盤
フューチャー技術ブログ
<h1 id="はじめに"><a href="#はじめに" class="headerlink"
3日前
6/4 (木)

try! Swift Tokyo 2026の当日スタッフをしました!
kubell Creator's Note
こんにちは!最近ドライアイ対策で携帯加湿器を持ち歩いています、iOSアプリ開発グループ 機能開発チームの田川です。 今回は、try! Swift Tokyo 2026に当日スタッフとして参加してきたので、そこで感じたことや当日の雰囲気を紹介します。
3日前

AIエージェントの実行環境を、OSの視点から整理してみた
1
Algomatic Tech Blog
株式会社Algomaticの藤崎(@yuufdev)です。 今回は「Algomatic 初夏のアドベントカレンダー」、メンバー各々が好きな技術を語る会の4日目です。アドベントカレンダーを通して、Algomaticのエンジニアチームがどんな技術に関心を持っているのか、少しでも伝われば嬉しいです。 前回の記事はこちらです。 tech.algomatic.jp 普段は、AIエージェントをエンタープライズ企業に導入するPoCやシステム開発に携わっています。そこでよく考えているのが、エージェントが実行するコマンドや生成コードを、どこまで通し、どこで止め、何を記録するかという線引きです。 AIエージェント…
3日前

Snowflake Summit 2026 現地レポート Day3
JBS Tech Blog
JBSの中城です。2026年6月1日~6月4日にアメリカ・サンフランシスコで開催されたSnowflake Summit 26に参加しました。 本記事では、キーノートおよびHealthcare and Life Sciences関連セッションを中心に、Snowflakeが示したAgentic Enterpriseの方向性と、実業務にAIを組み込むうえで重要になる「コンテキスト」の考え方について紹介します。 なお、本記事では、イベントに参加して感じたことを素直につづります。通常の技術ブログと異なり、個人的な見解が含まれます。 Snowflake Summit 2026は、AI Summitであり「…
3日前

2026年6月技術イベント予定
Sansan Tech Blog
Sansan株式会社では、技術イベントや勉強会の主催・登壇・協賛を行っています。 各イベントの詳細については、以下のリンクからご確認ください。 ※開催状況により、すでに受付を終了している場合がございます。 ※掲載している内容は公開当時の情報です。最新情報は各イベントページをご確認ください。
3日前

Blacksmith 導入で GitHub Actions のコストを約1/3にした話
アルダグラム Tech Blogのフィード
こんにちは!アルダグラムでエンジニアをしている秋田です。弊社では複数のリポジトリで GitHub Actions を使って CI/CD を回しており、Rails の RSpec や各種デプロイなどが毎日大量に走っています。ここしばらく「GitHub Actions の請求が地味に重い」「重い CI が遅い」という悩みを抱えていたのですが、ランナーを Blacksmith に移行することで、コストを下げつつ重い CI の実行時間も短くすることができました。本記事では、その背景・PoC・本格移行・ハマりどころ・結果をまとめます。https://www.blacksmith.sh/...
3日前

2週間で営業ロープレAI「(仮称)sales-ethos」を作った話 — AI駆動開発でぶん回したPoC開発記
レバレジーズ データAIブログ
こんにちは!テクノロジー戦略室の田中瑚大です。 今回は、社内向けの営業ロープレAIアプリ「(仮称)sales-ethos」を2週間でPoCまで持っていった話をまとめます。AI駆動開発でふんだんに回し、新しい技術スタックを片っ端から検討して、ローカルでもクラウドでも「とりあえず動く」「とりあえずカッコいい」を目指した記録を記事にしました。 時系列で見ると、こんな2週間でした。 日 カテゴリ やったこと Day 1〜2 開発基盤・CI構築 Docker Composeで土台、Next.js + Hono + Prisma + Vertex AI、Copilotの5専門レビューをCIに投入 Day …
3日前

Entra-Only ID認証でAVD用のProfile Containerを構成する
APC 技術ブログ
はじめに こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の内田です。 2026年5月19日に、Azure Files SMBにおけるEntra-Only IDによる認証がGA(一般提供)されました。 azure.microsoft.com 本記事では、本GAについての概要および実際の構築手順を紹介します。 なお、今回の構築手順は、AVD(Azure Virtual Desktop)用のプロファイルサーバーをEntra-Only IDによる認証で構築するための設定を中心に解説し、AVDそのものの構築手順については含みません。 本GAの概要 導入による主なメリット なぜADなしでSMBアク…
3日前

Rails アプリが「Rails-way」を卒業するとき(3)Rails-wayはどの段階から通用しなくなるか(翻訳)
3
TechRacho
概要 原著者の許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Farewell to Rails-way: When Rails-way does not work anymore? 原文公開日: 2026年05月19日 原著者: Paweł Dąbrowski -- Arkencyのシニアスタッフエンジニアであり、『Rails on AWS』の著者です 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 本シリーズ記事における"Rails-way"という用語は、著者による再解釈を含んでいることにご注意ください。 Railsアプリが「Rails-way」を卒業するとき(3)Rails-wayはどの段階から通用しなくなるか […]The post Rails アプリが「Rails-way」を卒業するとき(3)Rails-wayはどの段階から通用しなくなるか(翻訳) first appeared on TechRacho.
3日前

メンテナンスで差が出るクラウド運用 ― Alloyが提供する価値とOCIとの違い ―
NTT DATA TECHのフィード
メンテナンスで差が出るクラウド運用 ― Alloyが提供する価値とOCIとの違い ―クラウド活用が進む中で、企業の関心は「導入すること」から「安定的に運用し続けること」へとシフトしています。NTTデータでは、これまで多くのお客様のシステム運用に携わる中で、クラウドの価値は単なる性能やコストだけでなく、日々の運用体験によって大きく左右されることを実感してきました。特に「メンテナンス」は、その違いが最も顕著に現れる領域の一つです。本記事では、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)をベースとした提供モデルの一つであるAlloyに着目し、Oracle Cl...
3日前

書き下ろし Techbook 完配!ウォンテッドリーフロントエンドエンジニアの TSKaigi 2026 スポンサー参加報告
5
Wantedly Engineer Blog
こんにちは、ウォンテッドリーでフロントエンドチームのリーダーをしている原剛士 (@chloe463) です。202...
3日前

ウォンテッドリーのモバイル開発における「AIネイティブ」な品質保証への転換
8
Wantedly Engineer Blog
こんにちは。QAエンジニアの青柳です。ウォンテッドリーでは、プロダクトの成長を止めることなくユーザーへ価値を届ける...
3日前

【Snowflake Summit 2026】Snowflake CoWorkで変わる「データに聞く」から「仕事を進める」への進化
Finatext Tech Blogのフィード
!ナウキャストのSnowflake Summit 2026参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/snowflake-summit-2026-summary-nowcast はじめにこんにちは。NowcastエンジニアのTakumiです。本記事では,Snowflake Summit 2026のセッション"What's New: Snowflake CoWork and Cortex Agents for Real Business Impact"について紹介します。このセッションでは,Snowflake In...
3日前

AIエージェントは「角が立つ仕事」をどこまで代わりにできるか — 依頼の心理学から見た、AIエージェントの設計 —
1
TalentX Tech Blog
はじめに はじめまして、TalentXでAIエンジニアをしている奥村です。普段はプロダクトを横断して、AI機能の企画・実装を担当しています。 ちょっと唐突ですが、こんな経験はないでしょうか。 スマホのリマインダーアプリが「会議の時間です」と何度通知を送ってきても、「はいはい、分かりましたよ」で終わります。でも同じことを人が「会議の時間ですよ」と何度も声をかけてきたら、3回目くらいから「すみません、何度も言わせてしまって」と気が重くなる。 同じ情報、同じ依頼回数。違うのは「誰が言ってきたか」だけ。なのに、感じ方はまるで違う。 この何気ない違和感を、社会心理学や行動経済学の研究を頼りに掘り下げてい…
3日前

『サーバを分ければ終わり』ではなかった——学びの多い、管理画面と公開サイトの無停止分離 【PRONI】テックブログ
PRONI株式会社のプロダクト開発部で、インフラ・SREっぽい動きをしているミヤマです。PRONIアイミツSaaSでは、ユーザー向けの「公開サイト」と、社内オペレーション向けの「管理画面」が、長いあいだ同じ1つのサーバ群に同居して動いていました。今回、この2つをそれぞれ独立したサーバ群に切り出す、という基盤改修をしました。続きをみる
3日前

「Snowflakeなのに、何もしてないのに重くなった」をDynamic Tableを使って乗り越えたい
Fusic 技術ブログのフィード
はじめに〜何もしてないのに動作が重くなる事件〜こんにちは、Fusicの岡山です。「Snowflake1人アドカレチャレンジ」4日目です。前回:何でもスプシで管理してしまう病を、Snowflakeで業務アプリを作って解決したい「何もしてないのに壊れた!」「何もしてないのに繋がらない!」PC,機械チョットデキル人はこういうワードをよく聞くのではないでしょうか。かくいう私も妻、両親、友人から「何もしてないのにプリンタが繋がらない!」「何もしてないのにWifiが繋がらない!」とクレーム対応に追われる日々を送っています(何故?)当然、「何もしてないのに〇〇」はDWH、分析関連で...
3日前

蔵書管理用のアプリを開発(IIJ図書館)
2
IIJ Engineers Blog
IIJ社内には、社員が社内で自主的に運用する「IIJ図書館」があります。 棚卸が必要 IIJ図書館では、年に1回蔵書の点検をしています。私たちは図書館に所蔵されているすべての本がデータ通りに存在してい...
3日前

Claude Codeの会話ログで振り返る、自分のAI活用
エムティーアイ エンジニアリングブログ
※この記事は「MTI Blog Summer 2026」の 6/4 分の記事です。 こんにちは!AIオーケストレーションエンジニア部の原です! 今回はClaude Codeのセッションデータの構造と、それを使って自分のAIの使い方を振り返ってみた話を紹介します。 はじめに 現在AIが随分と普及してきた中で、今度はどうAIを制御して使用者に最適化された形にしていくのかという部分が話題になっています。Claude CodeでいうとCLAUDE.mdに制約などを書いて充実させていくことなどが1つのケースとして挙げられますね。ただそうなると、自分の使い方や使いづらかった点を振り返りながら制約としてAI…
3日前

職種・サービスを超えて理解を深める!ピクシブ流、新卒研修とは
pixiv inside
はじめに ピクシブでは、入社初日の4月1日から約2週間にわたって新卒研修を実施しています。 新卒として入社した最初の数週間は、その会社での働き方の土台を築くとても大切な期間です。2026年の新卒研修では、100以上のテーマを用意し、80名以上の社員が講師として登壇しました。会社や仕事、そしてプロダクトについて多面的に学びながら、少しずつ視野を広げられた濃密な時間となりました。この記事では、その全体像と実際の研修の様子を紹介していきます。 「社会人=プロフェッショナル」を、自分のものに ピクシブの新卒研修のコンセプトは、「社会人=プロフェッショナル。ピクシブのプロとしてのマインド醸成と全社との接…
3日前

Microsoft Entra認証で標準化するAzure Database for PostgreSQL Flexible Serverの権限管理
MOTEX TECH BLOG
Azure Database for PostgreSQL Flexible ServerにMicrosoft Entra認証を導入し、セキュリティとガバナンスを強化する方法を詳しく解説。グループベースの権限管理とその運用例を紹介します。
3日前

Snowflake Summit 2026 現地レポート Day2
JBS Tech Blog
Data&AIプラットフォーム部の稲留です。 2026年6月1日~6月4日にアメリカ サンフランシスコで行われてるSnowflake Summit 26の現地レポートを発信します。 JBSでは4年連続の参加になります!今年の来場者は約20,000名のようです! サミットの熱気とともに最も注目されるPlatform Keynoteの内容を中心にお伝えしていきます! 初日について Platform Keynote 今年のプラットフォーム戦略 基盤とした3つの原則 エージェント型エンタープライズ時代に必要な2つの要素 発表ハイライト ACT1:THE ERASURE OF FRICTION Sn…
3日前

【インタビュー】社内プラットフォームを滞りなく運用し、従業員みんなの業務をサポートする【プラットフォームチーム前編】
NIFTY engineering
ニフティ社内で従業員が使う社内メールや予定表、カレンダー。さらには、SlackやGoogle Workspaceといった外部ツールまで、数多くのプロダクトの運用を担うのが、プラットフォームチーム(以下、PFチーム)です。 […]
3日前

週刊Cloudflare - 2026/05/31週
Gemcook Tech Blogのフィード
こんにちは、あさひです 🙋♂️ 今週の Cloudflare のアップデートをまとめていきます! この記事の主旨この記事では、前週に Cloudflare のサービスにどんな変更があったかをざっくりと理解してもらい、サービスに興味を持ってもらうことを目的としています。そのため、変更点を網羅することを優先します。 2026/05/24 ~ 2026/05/30 の変更 Agents Sandbox preview を Cloudflare Tunnel で共有可能にCloudflare Sandboxes で、container 内の service を sand...
3日前

【JBS×Avanade】AIエージェント活用に向けたセキュリティ&ガバナンス 連載開始!
1
JBS Tech Blog
AIエージェントの安心安全な活用を支えるため、JBSとアバナードが連携。取り組みの背景やリアルな検証情報を紹介する連載開始!
3日前

Claude Code と Datadog MCP で、SRE エージェントの評価から改善まで一気通貫でやってみた
3
LayerXのフィード
はじめにLayerX で AI Workforce の SRE をしている石田(@ishiishi-kenken)です。いきなり宣伝で恐縮ですが、本記事と重なるテーマで、2026 年 6 月 10 日開催の Datadog DASH 2026 のセッション「The AI Engineering Playbook: How to Evaluate & Iterate at Every Phase of Development」に登壇します。DASH は Datadog が年に一度開催するユーザーカンファレンスで、新機能の発表や活用事例が共有される場です。Datadog・Ta...
3日前

vCenter Server 8.0U2以降で実装された「vCLS退避モード」でクラスタをシャットダウンしてみた
1
JBS Tech Blog
vSphere Cluster Services (vCLS) は、クラスタの一部機能(DRSや一部の管理機能)の継続動作を保証するために、vCenter により自動生成されるシステムVM群です。 vCenter Server 8.0U2 以降では、メンテナンス等でホストを順次シャットダウンしたい際に vCLS を影響の少ない場所へ退避させる「 vCLS 退避モード」が導入され、運用の柔軟性が向上しました。 本記事では、実際に vCLS 退避モードを使ってクラスタをシャットダウンしてみた手順を、最小限の章立てでわかりやすくまとめます。 事前準備 vCLS 退避モードとは何か 運用の簡素化 クラ…
3日前
耐量子計算機暗号(PQC)の話 ENGINEER TECH BLOG
はじめに社内で耐量子計算機暗号(PQC:Post-Quantum Cryptography)について発表する機会がありました。調べた内容を部分的にブログとして再構成します。続きをみる
3日前

技術共有と交流で熱気あふれたオフライン勉強会の現場をレポートします!
Aiming 開発者ブログ
エンジニアオフライン勉強会久しぶりの開催 こんにちは!Aiming採用担当です。 Aimingでは、技術吸収/発信を目的とした全社エンジニア勉強会を定期開催しています。 普段はオンラインで実施していますが、 今回は運営メンバーの「もっと深い交流や技術の横展開をしたい!」という熱い […]
3日前

PM業務を整理したら、PM価値の話になった
1
Goodpatch Tech Blog
議事録を書く、スケジュールを作る、タスクを整理する——これはPMの「価値」なのか。PM業務を整理していたら、「行動」と「価値」は別物だという気づきに辿り着いた。PMの価値は、何を成立させようとしているかにある。
3日前

miseをリポジトリ用のタスクランナーとして「も」使う
35
Hatena Developer Blog
ノベルチーム Webアプリケーションエンジニアの id:polamjag です。 最近、ノベルチームの開発で使っているリポジトリにおいて、開発環境の起動をはじめとしたコマンド実行のためのタスクランナーとして、miseを使うようにしました。 mise.jdx.dev miseはツールのバージョン管理ツール*1として導入しているケースは多いと思います。一方で、それ以外の機能がたくさん入っている便利ツールであることは知っていても、実際にはそこまでいろいろな機能は使っていない、という方もそれなりにおられるのではないかと思うので、事例として書いておこうということで筆を執った次第です。 結論 もともとTa…
3日前

【AWS Control Tower 解体新書】 CloudTrail統合編
サーバーワークスエンジニアブログ
Landing Zone 4.0によってさらに柔軟になったAWS Control TowerのCloudTrail統合機能と、その詳細設定を紹介。
3日前

Introduction to GRPO and Its Variants
RevComm Tech Blog
Background The release of DeepSeekMath[1] and DeepSeek-R1[2] brought Group Relative Policy Optimization (GRPO) into the spotlight, and it quickly became one of the most widely adopted post-training algorithms in the open-source LLM community. GRPO's significance lies in making Reinforcement Learning…
3日前

「ルールルルルルRubyKaigi 2026事後勉強会 ── したっけ、東京で!」を開催しました
1
SmartHR Tech Blog
こんにちは!SmartHRで基本機能(人事マスタ関連)を開発しているhamadaです。 この記事では、2026年5月22日に東京・六本木のSmartHR Spaceで開催した「ルールルルルルRubyKaigi 2026事後勉強会 ── したっけ、東京で!」の様子をお届けします。 事後勉強会のアイキャッチ なお、「ルールルルルルRubyKaigi 2026事前勉強会 —— 初参加でもなまら歓迎!」については以下の記事でレポートしています。ぜひこちらも読んでいただけると嬉しいです。 tech.smarthr.jp 開催概要 SmartHRは、RubyKaigi 2026にHangout Spons…
3日前

アンドパッド 技術イベントのご案内 2026 年 6 月
1
ANDPAD Tech Blog
こんにちは、 id:sezemi です。 季節外れの台風に振り回されましたが、元気にやっております。 天候急変によるイベントのハンドリングは難しいですねぇ。 さて、アンドパッドでは、技術やプロダクト開発、組織に関するさまざまなカンファレンス・イベントでの登壇、開催や会場提供などを行っています。 今月もイベント情報をまとめてお知らせします。 ぜひご参加ください !! なお、開催状況により、満員となってしまっている場合、すでに受付を終了している場合がございます。 1. スポンサー情報 | 松江Ruby会議12 開催日時 : 2026年6月6日(土) 会場 : 興雲閣 主催 : Matsue.rb …
3日前

毎朝の自動テスト結果をKickRailで確認する
1
kickflow Tech Blog
自動テスト結果をKickrailに集約した話 こんにちは、QAチームのNです。 先日、社内テスト管理ツール「KickRail」についての記事が公開されました。 テスト管理ツール「KickRail」を内製した話 この記事では、川村さんがKickRailを立ち上げてくれた背景や、Qaseからの移行、MCP連携まで含めた全体像が紹介されています。 今回はその続きとして、KickRailという土台に、PlaywrightとPostmanで毎晩実行している自動テストの結果をどう載せていったかを書きます。
3日前

生成AI推進担当に聞く、AI駆動開発を現場に根付かせる実践ノウハウ ── ツール選定・チーム展開・ハルシネーション対策まで
サーバーワークスエンジニアブログ
はじめに プロフィール ツールの使い分け:マルチモデルで弱点を補う チームへのAI駆動開発展開:「使ってください」だけでは定着しない 仕様駆動開発の実践:小さく作って積み上げる ハルシネーション対策:公式情報を必ず参照させる スキル化とSuperpower:繰り返し作業はすべて自動化する 出力レビュー:AIらしさを除去する まとめ:針生さんの実践ノウハウ早見表 おわりに はじめに こんにちは!クロスインダストリー第1本部クラウドモダナイズ課のローです。 アプリケーションサービス本部(AS本部)でAI駆動開発の社内推進と外向けサービス展開を担っている針生 泰有(はりう やすとも)さんに、実践的な…
3日前

Claude Skillで使う2種類のサブエージェント ー context: fork と agents/ ディレクトリの違いを精査する
サーバーワークスエンジニアブログ
はじめに 前提:スキルとサブエージェントの既定の動き 仕組み1:context: fork ―― スキル自身をサブエージェント化する 仕組み2:agents/xx.md ―― スキルが指揮役として複数を束ねる 決定的な違い:サブエージェントは入れ子にできない 比較表 使い分けの指針 つまずきやすいポイント おわりに はじめに ClaudeでSkillを書いていると、重い処理や独立した調査を、コンテキストを節約する観点でサブエージェントにまかせたい場面がよくあります。 その手段として、SKILL.mdのfrontmatterに context: fork を書く方法と、スキルフォルダの agen…
3日前

クラウドネイティブ会議にSREチーム全員で参加しました!
8
Nealle Developer's Blog
こんにちは、SREチームの宇田川です。 5/14、5/15に名古屋の中日ホール&カンファレンスで開催された「クラウドネイティブ会議」にSREチーム全員で参加しました! この記事では、イベントの様子やセッションの内容を振り返ります。 会場の様子 「クラウドネイティブ会議」は、中日ホール&カンファレンスの1フロア、すべてを使い実施していました。 スポンサーブースもたくさんの企業が参加しており、休憩時間もいろんなコンテンツを楽しむことができました。 ブースに参加するとスタンプがもらえる、スタンプラリーもやっており、景品としてグッズもいただけました! 気になったセッション ここからはSREチームの同僚…
3日前

検索・レコメンド基盤は、なぜ「作るだけ」で終わらないのか。LINEヤフーのメディアPF開発のリアル LINEヤフー Tech Blog (LY Corporation Tech Blog
検索やレコメンドは、ユーザーに必要な情報を届けるための仕組みです。しかし、その裏側を支える基盤開発は、単なるAPI実装でも、モデルを載せるだけの仕事でもありません。サービスごとに異なる要件、急増するト...
3日前

MySQL でユニークインデックスを持つ同一レコードへの DELETE で発生したデッドロックを調査した話
15
Mirrativ Tech Blog
こんにちは、バックエンド基盤チームの徳森です。 バックエンド基盤チームでは、バックエンドエンジニアの生産性向上やコスト削減を目的に、エンジニア主導で課題の発見や解決を行っています。 今回は、MySQL(InnoDB) で発生したデッドロックをチームで調査した事例についてご紹介します。 要約 ユニークインデックスを持つレコードに対し、同一内容の DELETE 文が3つ以上同時に実行された際にデッドロックが発生する現象に遭遇しました。 原因は、3つのトランザクションの相互作用によって、自身が保持するロックの解放を自分自身が待つ状態が発生することでした。 これは MySQL の既知のバグ (Bug …
3日前

インフラ勉強会を構成する文化としての「インフラ」と、それを支えるさくらのクラウド
さくらのナレッジ
インフラ勉強会とは インフラ勉強会は、コミュニケーションツール「Discord」のサーバ上に作られた、オンラインの勉強会コミュニティです。Discordアカウントとインターネットがあれば、どこからでも・誰でも(※1)無料 […]
3日前

アプリ開発チームに転職して感じたこと
エムスリーテックブログ
【マルチデバイスチーム ブログリレー4日目】 こんにちは、マルチデバイスチームでモバイルアプリエンジニアをやっている八箇です。 2025年9月にエムスリーに転職して9ヶ月が経ちました。開発環境や文化の違いにもようやく慣れてきたところです。 昨年(2025年)はモバイルアプリの開発業務以外にも、iOSDC, DroidKaigi, FlutterKaigi, およびKotlin Festの4つのカンファレンスで弊社ブースのお手伝いをさせていただきました。 iOSDCのブースでの写真 入社直後だったためサポートを受けながらではありましたが、入社前の客観的な視点と、入社後実際に目にしたチームの様子、…
3日前

アンドパッドは総勢 23 名で RubyKaigi 2026 を楽しんできました!
1
ANDPAD Tech Blog
こんにちは、広報の id:sezemi です。 アンドパッドの広報の仕事のかたわら、 Rubyist Magazine 略して「るびま」の編集に携わっています。 ただ編集と言いながら、まだまだスッといい感じの文章が書けないなぁと るびま のチャンネルで呟いたところ、 kakutani さんから「Rubyist にはダジャレの訓練が求められる…(主語デカ」 というアドバイスをもらい、道理で ruby-jp の Slack でみんな大喜利を (ry 。 精進します! さて、アンドパッドからは RubyKaigi 2026 に採用チームも含め、総勢 23 名が参加しました。 この記事では、沢山の思…
3日前

「どの項目を改善すれば仕訳の自動化率が上がるか」を試算するシミュレーターを作った話
3
LayerX エンジニアブログ
0. はじめに バクラク事業部で債務管理の開発をしておりますshoyanです。同事業部では「業務の自動運転」を目指し、KPI の一つとして自動化率をトラッキングしています。その一環として、初期補完で生成される仕訳の手修正を減らし、自動化率を上げたいと考えています。 そこで、「どの項目を改善すれば仕訳の自動化率に効くのか」を試算するシミュレーターを作りました。きっかけは、各項目の修正率を見ても、その項目を改善したときに全体の自動化率がどれだけ上がるかは直感に反することがある、という気づきです。修正率が高い項目を直しても、伝票単位の手作業はほとんど減らない、そんなケースが起こり得ます。これから取り…
3日前

Sansan iOS 差分なしのincremental buildを28秒 → 2秒に高速化した話
1
Sansan Tech Blog
はじめに こんにちは!技術本部Sansan Engineering Unit Mobile Applicationグループに所属しているiOSエンジニアのヤズジュ夢佐です。 Sansan iOSアプリは、開発生産性においてビルドの重さが課題でした。全体のfull buildにかかる時間は2分程度。Incremental buildでも、差分がない状態で28秒程度、差分があればさらにそれ以上かかる状態でした。 本記事では、このincremental buildを高速化するために行った取り組みを紹介します。
3日前
vLLMとRDMAで構築するローカルLLMクラスタ (8):LLM wiki を試す
1
VA Linux エンジニアブログ
Linux PC と RDMA ネットワークで vLLM スケールアウト構成を構築し、コストパフォーマンス重視のローカルLLM実行環境を提案・検証します。前回の「vLLMとRDMAで構築するローカルLLMクラスタ (7)」の内容を踏まえた続編です。
3日前

AIネイティブな開発プロセスへの移行、はじめました — SmartHR勤怠管理の開発チームの取り組み
123
SmartHR Tech Blog
SmartHR 勤怠管理の開発チームでプレイングマネージャーをしているtkkrです。 2026年の4月から、開発プロセスそのものをAI前提で再設計する「AIネイティブ開発化」というプロジェクトを進めています。AIツールを導入して業務を効率化するという話ではなく、既存の開発プロセスを一度壊して、AIがいる前提で作り直すという取り組みです。 今回の記事では、なぜそんなことを始めたのか、どうやってプロジェクトを設計したのか、そしてプロジェクトで大切にしている考え方を共有します。具体的な実験の詳細や学びについては、後続の記事で共有していく予定です。 AIを使っているのに、なぜ速くならないのか 勤怠管理…
3日前

TursoでPRごとにDBを複製してテストを回す
1
chot Inc. tech blogのフィード
はじめにCIのテスト用DBを共通にしていると、PR間でデータが競合してしまいます。TursoのBranching機能でPRごとに独立したDBを用意し、自動テストを回す構成を組んだので紹介します。 TursoのBranching機能https://docs.turso.tech/features/branchingTursoのBranching機能を使うと、既存のDBからスキーマとデータをまとめて複製できます。複製したDBは元のDBから独立しているため影響を及ぼすことがありません。執筆時点で、DB数の上限はFreeプランで100、有料プランでは無制限となっています。Dep...
3日前

【Snowflake Summit 2026】AI時代のSemantic Layer戦略とExcel/Power BI統合
Finatext Tech Blogのフィード
はじめにSnowflake Summit 2026において、Snowflake Semantic ViewsをExcelやPower BIからネイティブに利用可能にする新機能「XMLA Endpoint for Semantic Views powered by AtScale」(Private Preview予定 2026/06/03時点)が発表されました。そのAtScaleのCTOであるDave Mariani氏が登壇したセッション「How a Universal Semantic Layer Provides Context for AI」(AI118)に参加しました。Sem...
3日前

RSC時代にランタイムCSS-in-jsはなぜ厳しいのか
KENTEM TechBlog
この記事は、 テックブログ強化月間 リレーブログ企画2026 参加の記事です。 先日Panda CSSでデザインシステムのコンポーネントライブラリを作成した際の記事を投稿させていただきました。 そこでちょっと触れた、ランタイムで動作するCSS-in-JSはRSCとの噛み合わせがあまり良くないので、そもそもの選定候補から外したという話を書かせていただきました。 その話をちょっと深ぼろうと思います。 「styled-componentsはRSCと相性が悪い」という話はなんとなく聞いたことはあるけど、本当のところ何が問題なのか? CSS-in-JSとは 1. Global Namespace(グロー…
3日前

TSKaigi 2026に参加してきました!
i-plug Tech Blog
TSKaigi 2026 はじめに プロダクトエンジニアリンググループ プロジェクトチームの加藤です。 5月22日-23日にベルサール羽田空港にて開催されたTSKaigi 2026に参加してきました! 弊社からは加藤と赤星の2名が現地参加しましたので、会場の様子とそれぞれ印象的だったセッションついてご紹介します。 2026.tskaigi.org はじめに 会場の様子 印象的だったセッション アンチパターンを避ける型駆動React最適化 AI時代に考える、Branded Typesで実現する堅牢な型付け いつテストを書くか?―ソフトウェア開発における安心と不安について考える Polymorph…
3日前

AI に FigJam の付箋レイアウトを正しく読み解かせるための工夫
1
KAKEHASHI Tech Blog
はじめに こんにちは、Musubi 機能開発チームの西村です。 湿度が高くなり、夏が近づいてきたと感じています。皆様いかがお過ごしでしょうか? こちらのエントリでは、Musubi 開発が抱えていたボトルネックを AI フレンドリーにしてみたという内容をお届けします。 FigJam & Jira リファインメントの認知負荷 Musubi 機能開発チームでは、スプリントのリファインメントに FigJam(Figma 社のオンラインホワイトボード)と Jira を活用しています。 付箋をその場で追加・移動しながら議論でき、会議の流れをキャンバスにそのまま残せる点が気に入っています。 本記事用に作成し…
3日前

【CloudFormation/SAM】Amazon SNSトピックのサブスクリプションの作り方3つの方法
サーバーワークスエンジニアブログ
こんにちは、サービス開発部のくればやしです。 今回は、CloudFormation(SAM)を使ってAmazon SNS トピックのサブスクリプション(エンドポイントタイプはLambda関数を想定)を作成する方法を紹介します。 サブスクリプションの作り方は大まかに3パターンあるため、それぞれの方法を紹介します。 前提: トピックとサブスクリプションの関係 CloudFormationによる作成方法の説明の前に、Amazon SNSのトピックとサブスクリプションの関係についておさらいしておきます。 ユーザはトピックをまず作成し、そのトピックにLambda関数やメール等のサブスクリプションを登録し…
3日前

関ケ原Ruby会議01 参加レポート - Goldスポンサーとして協賛しました!
MEDLEY Developer Portal
こんにちは。医療プラットフォーム本部 歯科診療所事業部 DENTIS開発グループの藤原です。2026年4月にメドレーに入社、エンジニアとしてクラウド歯科業務支援システム「DENTIS」を開発しています。メドレーは2026年5月30日に岐...
3日前

生成AIが書いたコードを「自分の言葉で説明できる」ようになるまで
[公開中] AQ Tech Blog
生成AIを使ってコードを書く機会が増えました。 実装、テスト、リファクタリング、設計の壁打ち。 さまざまな場面で生成AIは力を発揮してくれます。
3日前

コミットからPR作成までのリードタイムを26%短縮 AI活用の「定着 × 成果」の測り方
51
Findy Tech Blog
こんにちは。ファインディ株式会社でアプリケーションエンジニアをしている西村です。 ファインディの開発組織ではここ1年ほど、Claude Codeを使った開発プロセスのSkill化を進めてきました。Issue生成やセルフレビュー、タスク分解といった作業をSkillにして、社内のClaude Code Pluginに追加するのが日常になっています。 ただ、便利なSkillを揃えて配っただけでは、それが開発フローの中でどれだけ使われ、成果につながっているかまではわかりません。 そこで今回は、開発組織内で配布したPluginやSkillの利用データをどう集め、どう見て、どう改善に回しているか、その考え…
4日前

製薬工場勤務×入社半年の2人が、社内コミュニティで出会いKaggleで世界1位になった話
テックブログ
1867チーム中、世界1位。リーダーボードに自分たちの名前が表示された瞬間、手が震えた。 入社してまだ半年。まさか社内チャットでの一言がここにつながるとは思ってもいませんでした。続きをみる
4日前

LINEやInstagramで送った写真の画質が落ちる仕組み
iimon TECH BLOG
はじめに 友人に写真を送る時、LINE や インスタ だと画質悪いから、AirDropで送ってと言われたことがあります。写真の画質が落ちる仕組みについて気になったので調べてまとめました。 この記事では以下の内容を扱います。 AirDrop・LINE・Instagramで画像に何が起きているか JPEG がどのように画像を圧縮しているか(DCT・量子化) なぜ再保存するたびに劣化するのか 画像圧縮の種類 画像ファイルの圧縮には大きく 可逆圧縮 と 非可逆圧縮 の2種類があります。 可逆圧縮(Lossless) 可逆圧縮は、データを失わずに圧縮できる方式です。画像フォーマットの PNG やファイル…
4日前

必要になるまで作らず、必要になったら切り出す — バックエンド3層から4層への再構成
58
カミナシ エンジニアブログ
こんにちは、ソフトウェアエンジニアの渡邉(匠)です。「カミナシ 設備保全」の開発に携わっています。ゴールデンウィークが明けて1ヶ月ほどが経過し、休暇モードからやっと仕事モードに戻ってきました。 このプロダクトは開発開始から約2年が経ちました。バックエンドは長いあいだ presentation / domain / repository の3層で書いてきましたが、最近これにユースケース層を加えた4層へと再構成しました。 この記事では、なぜ最初から4層にしなかったのか、そしてなぜ今になって構成を取り直したのか、を書きます。 シンプルに始めた 当初のバックエンドは presentation / do…
4日前

【Snowflake Summit】AIエージェントの精度を決めるのは「コンテキスト」— Atlan と Workday MIDAS
2
Finatext Tech Blogのフィード
!ナウキャストの Snowflake Summit 2026 参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/snowflake-summit-2026-summary-nowcast はじめにSnowflake Summit で「AIエージェント × コンテキスト」をテーマにした 2 つのセッションを聴いてきました。データカタログの Atlan が提示する AI Context Layer の構想と、Workday が自社の社内分析エージェント MIDAS をどう「信頼できる」ものに仕上げたかという実装事例です。両者...
4日前

【Snowflake Summit 2026】Snowflakeで構築するデータメッシュとエージェントメッシュの未来
Finatext Tech Blogのフィード
!ナウキャストのSnowflake Summit 2026参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/snowflake-summit-2026-summary-nowcast はじめにこんにちは!ナウキャストの庵原です。Snowflake Summit 2026 の Day2 に行われたセッション「GAMING AT SCALE: HOW NEXON BUILT AN END-TO-END AI PLATFORM ON SNOWFLAKE」をセッションに参加してきました!登壇されたのは、NEXON のデータエン...
4日前

【Snowflake Summit 2026】 Platform Keynote まとめ
Finatext Tech Blogのフィード
はじめにこんにちは!ナウキャストのけびんと庵原です。今年も Snowflake Summit に参加してきました!今回は2人で Platform Keynote のレポートをお届けします。2026年6月2日の朝、サンフランシスコで開催された Snowflake Summit のメインイベント、Platform Keynote が実施されました。Keynote は EVP of Product を務める Christian Kleinerman が主に進行し、「4つの幕(4 Acts)」という構成で新機能が紹介されました。それぞれの Act には独立したテーマとメッセージがあり、全...
4日前

AWS Certified Security - Specialty 合格体験記 - Claude壁打ちとUdemy演習で一発合格
フューチャー技術ブログ
<img src="/images/2026/20260604a/aws-certified-security-specialty.png" alt="" width="600" height="600" loading="lazy"><h2 id="はじめに"><a
4日前
6/3 (水)

Amazon Bedrock AgentCore MemoryのLong-term Memory試してみた
Fusic 技術ブログのフィード
はじめにFusicのレオナです。今回は、Amazon Bedrock AgentCore MemoryのLong-term Memoryを試しました。AgentCore Memoryは、AIエージェントに会話履歴やユーザーの好みを持たせるための機能です。本ブログでは、ランニングシューズの相談を題材にして、会話からLong-term Memoryがどのように抽出されるかを確認します。また、TerraformでAgentCore MemoryとStrategyを作成し、Strands AgentsでAIエージェントを動かします。その後、別セッションからLong-term Memo...
4日前

「AIエージェントキャッチアップ #79 - OneManCompany」を開催しました
Generative Agents Tech Blog
ジェネラティブエージェンツの大嶋です。 「AIエージェントキャッチアップ #79 - OneManCompany」という勉強会を開催しました。 generative-agents.connpass.com アーカイブ動画はこちらです。 www.youtube.com OneManCompany 今回は、一人の会社のためのエージェントオペレーティングシステム「OneManCompany」をキャッチアップしました。 OneManCompanyのGitHubリポジトリはこちらです。 github.com ドキュメントはこちらです。 1mancompany.github.io Webサイトはこちらです…
4日前

AIプロジェクトにおける精度検証の要諦 〜AI時代でも重要な期待値のすり合わせ
Algomatic Tech Blog
こんにちは。AXガバナンスセンター の宮脇と申します! 最近は、ガバナンスセンターのリードとして、ビジュアルがコンプラ的によろしくない「鉛筆なめなめ」をどうにか令和版にアップデートできないか考えてます。ビジュ的には「猫吸い吸い」あたりが良いと思ってますが、いい案があればこっそり教えてください。 さて今回は『Algomatic 初夏のアドベントカレンダー』と題して、メンバーそれぞれが好きな技術を好きに語る会の3日目となります👏 アドカレを通して、Algomatic にはどんなメンバーがいるのか、エンジニアチームの空気感みたいなものを少しでも知っていただけたら幸いでございます。 前回の記事はこちら…
4日前

ぼくとこうじの60日間 — 社内 AI bot を 60 日作って、AI の刺し所について考えた話
HashPort技術ブログ
ぼくとこうじの60日間 — 社内 AI bot を 60 日作って、AI の刺し所について考えた話 2026-05-15 / 辻野 晃一 (HashPort) 2026 年 3 月、OpenClaw でエージェントを生ん […]ぼくとこうじの60日間 — 社内 AI bot を 60 日作って、AI の刺し所について考えた話 first appeared on HashPort技術ブログ.
4日前

不動産売買プロダクトのフロントエンド環境を"ルールごと"整備した話 ── UIライブラリ選定とスタイリング設計
ITANDI Engineer Blog
はじめに こんにちは!イタンジ株式会社「ITANDI 売買支援」開発チームの鶴田です。 この記事では、売買プロダクトの新規ページ開発にあたり、UIライブラリの選定からスタイリングルールの策定、さらにそのルールをLinterやAIコーディング支援ツール向けのルール定義で守れるようにした取り組みを紹介します。 技術選定をして終わりではなく、ライブラリの思想を理解し、チームの運用まで含めて設計することを意識しました。 対象読者: フロントエンドのUI基盤をこれから整備しようとしているエンジニア デザインシステムとの接続を意識したライブラリ選定に興味がある方 AI時代のコーディングルールの伝え方を模索…
4日前

【Snowflake Summit 2026】Open Data Infrastructure:AI Agentを支えるデータ戦略と新機能
Finatext Tech Blogのフィード
!ナウキャストのSnowflake Summit 2026参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/snowflake-summit-2026-summary-nowcast※ 本記事は Snowflake Summit 2026 のセッション「Open Data Infrastructure: The Next Era of Data Architecture」(DE104) を現地で聴講したメモを元にした参加レポートです。スライドの図と、登壇内容の要約を再構成しています。 セッション概要タイトル: Open ...
4日前

Claude Codeのメモリ要件 公式仕様とヘビーユーザーに必要なPCスペック
サーバーワークスエンジニアブログ
はじめに サーバーワークスの池田です。 Claude Code を複数セッションで日常的に動かしていると、ある日突然マシンが固まる経験をされた方は少なくないはずです。公式のシステム要件には「RAM 4GB+」とだけ書かれていますが、実際にヘビーに使っているとこの数値が現実離れしていることに気付きます。 この記事は 物理RAMとPCスペックの話 に絞ったまとめです。CLAUDE.md やコンテキスト圧縮、永続メモリ(Agentmemory 等の OSS)といった「AI 側のメモリ」の話ではありません。Claude Code を動かすマシン側の RAM、CPU、SSD についての話です。 公式の要…
4日前

何でもスプシで管理してしまう病を、Snowflakeで業務アプリを作って解決したい
1
Fusic 技術ブログのフィード
はじめに〜スプレッドシートは銀の弾丸だった(個人の意見)〜こんにちは、Fusicの岡山です。「Snowflake1人アドカレチャレンジ」3日目です前回:Snowflakeで販促担当者の悩み「販促物をデータベース化する」を解決してみる。次回:「Snowflakeなのに、何もしてないのに重くなった」をDynamic Tableを使って乗り越えたい「施策リストをスプレッドシートにまとめました!」「マスタをスプレッドシートで作ったので管理しましょう!」こんな会話、社内で飛び交っていませんか?そういう私も業務のすべてをスプレッドシートに置いてきた人間の一人で、とりあえずスプ...
4日前

【Snowflake Summit 2026】What's New: AI-Ready Dataのためのスマートパイプライン開発
Finatext Tech Blogのフィード
!ナウキャストのSnowflake Summit 2026参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/snowflake-summit-2026-summary-nowcast セッション概要タイトル: What's New: Smart Pipeline Development For AI-Ready Data (WN209B)登壇者: Abhi(Host)、Anita Thomas(Demo Lead)概要: データエンジニアリングにおける新機能を網羅的に紹介する "What's New" セッショ...
4日前

勤怠管理の開発チームに飛び込んでみた —— 入社半年のふりかえり
1
SmartHR Tech Blog
こんにちは!SmartHRでプロダクトエンジニアをしているTaiです。 2025年12月にSmartHRに入社し、勤怠管理の開発チームに所属しています。 前職ではフロントエンドエンジニアとしてOCR(光学文字認識)やSCM(サプライチェーン管理)のプロダクト開発に携わっていました。HR・労務ドメインのプロダクト開発は今回が初めてです。 入社から約半年が経ち、チームの中にいることが自然になってきた今だからこそ、ジョイン当初に感じた驚きや発見を残しておきたいと思いこの記事を書いています。 私たちが開発している勤怠プロダクトは、法令・制度・企業ごとの就業規則が複雑に交差するドメインで、入社直後は「こ…
4日前

手元のAIエージェントから SageMaker AI Studio の Jupyter を直接操作できるようにした話
1
カンム テックブログ
ソフトウェアエンジニアの新田です。 そうめんの季節ですね。唐船峡めんつゆにハマってます。 カンムでは、 EDA や機械学習モデルのトレーニング・評価のように、それなりの計算資源を要する分析・開発のために、 AWS の SageMaker AI Studio を使って Jupyter Notebook 環境をクラウドで用意する基盤を整えています。 メモリが要るなら大きめのインスタンスを、 GPU が要るなら GPU インスタンスを、用途に応じて数クリックで建てられます。 起動すれば JupyterLab の UI にアクセスでき、 Python の実行も、データウェアハウス BigQuery へ…
4日前

TUNAG iOS の Liquid Glass 対応
2
stmn tech blog
みなさん、こんにちは! 初めましての方は、初めまして! プロダクト開発部で TUNAG の iOS を開発しています、とんとんぼです。 iOS 26+ で利用可能になった、Apple が提唱する新しいデザイン言語の "Liquid Glass" に、弊社の TUNAG が対応しました! 本記事では、Liquid Glass をどのように TUNAG に導入したか、判断軸や取り組みについて紹介します。 Liquid Glass とは Liquid Glass は、Apple が開発したデザイン言語で、2025年6月に開催された WWDC25 にて発表されました。 背景を反射および屈折させる、流動…
4日前

Rails: クラス名の頭字語を適切に扱うには ActiveSupport::Inflector に登録しよう(翻訳)
3
TechRacho
概要 元サイトの許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Declare Acronyms in Rails Inflections - Andy Croll 原文公開日: 2026年03月16日 原著者: Andy Croll 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 参考: §11 活用形をカスタマイズする -- Rails の自動読み込みと再読み込み - Railsガイド Rails: クラス名の頭字語を適切に扱うにはActiveSupport::Inflectorに登録しよう(翻訳) Railsの命名にまつわるマジックの多くは、語の活用形(inflection)をうまく使い分けることで実現していま […]The post Rails: クラス名の頭字語を適切に扱うには ActiveSupport::Inflector に登録しよう(翻訳) first appeared on TechRacho.
4日前

Microsoft Build 2026 Keynote 現地レポート
ヘッドウォータースのフィード
執筆日2026/6/3 前提本内容は現地からの速報ベースのレポートです。一部に誤りが含まれる可能性があり、今後適宜修正していきます。ご了承ください。 イントロダクションBuild 2026 では、発表内容が以下の 4つのレイヤー に分けて整理されていました。InfrastructureModels + Context + ToolsAgent runtimeDeveloper tools Layer 1: Infrastructureこのレイヤーでは、AI開発を支える 物理的・基盤的なインフラ の発表が中心です。今年は、クラウドだけでなく「ロー...
4日前

indexが無い数億レコードのテーブル集計に立ち向かう
noteエンジニアチーム 公式マガジン
noteでエンジニアをやっているyamagataです。最近は1歳半の娘が話せる単語が少しずつ増えてきて、お話するのが楽しくなってきました。1. はじめに:直面した課題続きをみる
4日前

Microsoft Foundry でチャットアプリを書いたら、3 年前の自分のコードが 8 割消えた話
エムティーアイ エンジニアリングブログ
※この記事は「エムティーアイ Blog Summer 2026」の 6/3(水) 分の記事です。 スマートコンテンツ事業部で保守・開発を行っている 兒玉 です。 今回は、かつて自分が関わっていた社内チャットアプリの話を供養しつつ、Microsoft Foundry を使うと当時のコードがどれだけ消えるかを Before/After で紹介します。 はじめに(AI 活用について) 本記事の構成・初稿の作成には Claude Code を一部利用しています。最終的な文章・公開判断は執筆者が行っています。記事のテーマと相性が良いため、こうした取り組みの実例として活用方法も含めて紹介します。 はじめに…
4日前

RubyKaigiに初めて参加してみた話
クラウドワークス エンジニアブログ
はじめに こんにちは。クラウドワークスに2026年1月に入社した蔵です。クラウドワークス テックのエンジニアをしています。 4月に函館で開催されたRubyKaigi2026に参加してきました。 RubyKaigiも技術カンファレンスも初だったので最初は不安だったのですが、無事に楽しんで学びも得てくることができました。 ということで、参加から少し時間が経ちましたが参加レポートを書いていこうと思います。
4日前

Agent Script でいろんなモデルを使ってみよう
フレクトのクラウドblog
みなさんこんにちは、エンジニアの浅見です。 今回は Agent Script のモデル変更に関する話題となります。 2026年の5月ごろ、ついに Agentforce Builder でエージェント/サブエージェントごとに使用する LLM モデルを個別指定できるようになりました。 Agentforce において、その核となる推論部分の LLM モデルを変えられることは極めて大きな変化であり、待望のアップデートと言えるでしょう。 一方で推論モデルはエージェントの全てに影響を及ぼしますから、エージェントのどこにどんな影響があるのか正しく把握する必要があります。 そこで今回は、同じエージェント定義の…
4日前

AIコーディングの使い分けを、個人の感覚から組織の判断軸へ
1
APC 技術ブログ
こんにちは。ACS事業部の越川です。 まず「2つの選択」を分ける 「定額が当たり前」が崩れた 判断軸1: タスクの性質で振り分ける 判断軸2: 課金モデルを設計として読む 判断軸3: データの扱いを契約で読む 個人の感覚を、組織の判断軸に落とす まとめ 参考 ACS 事業部のご紹介 今年の4月、Claude Codeを業務で本格的に使い始めました。そのタイミングで「GitHub Copilotのリクエスト枠を2日で56%消費した失敗から見えた、Claude Codeとの補完関係」という記事を書き、最後に「3ヶ月の検証期間で結果が見えてきたら、改めて記事にしたい」と宣言していました。 本記事はそ…
4日前

SmartHR の人給基幹は何を解いているのか ── 全体像と、いま向き合っていること
2
SmartHR Tech Blog
SmartHR で人給基幹プロダクト開発本部のエンジニアリングマネージャーをしている yuzuru です。 この記事では、社内で「人給基幹」と呼んでいる領域が、そもそも何を解こうとしているのか、どこに難しさがあって、いまどんな体制で何に投資しているのかを、一度まとめて書いておきたいと思います。このあと、フロントシステム・人事マスタ・勤怠管理・給与計算の各エリアのマネージャーが、自分の担当領域について順番に書いていくシリーズの1本目です。「SmartHR の人給基幹って、何をやっているところなんだっけ」という方、とくに採用候補として SmartHR を見てくれているエンジニアの方に、少しでも具体…
4日前

【ActiveRecord】関連付けのオーナーを使って重い集計クエリを改善した話
Social PLUS Tech Blogのフィード
こんにちは、st-1985 です。今回はCommon Table Expression (CTE)を使用したクエリの処理に時間がかかっていたので改善した話を書いていきたいと思います。 状況以下のようなメッセージの配信情報とその統計情報の単位(Unit)となるモデル構成があります。Unit: 統計集計の単位となるエンティティDelivery: unit_id と delivered_at を持つ配信レコード。Unit ごとに複数存在する管理画面には Unit の一覧ページ(1ページ最大10件)があり、そこでは各 Unit において最後に行った配信の時間を表示しています...
4日前

[UE5]ブループリントアクターとスタティックメッシュのTransform情報をコピペするEUW
historia Inc – 株式会社ヒストリア
執筆バージョン: Unreal Engine 5.7 レベルデザイナーのみなさん! ショートカットキーやエディタユーティリティウィジェット(以後EUW)で作業の時短できてますか? 今回はレベルデザイナーだったらよく使う( […]The post [UE5]ブループリントアクターとスタティックメッシュのTransform情報をコピペするEUW first appeared on historia Inc - 株式会社ヒストリア.
4日前

【Snowflake Summit 2026】Snowflakeが買収した「Natoma」— エンタープライズMCPガバナンス設計を読み解く
1
Finatext Tech Blogのフィード
!ナウキャストの Snowflake Summit 2026 参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/snowflake-summit-2026-summary-nowcastSnowflake Summit のセッション 「Governing the Agentic Enterprise: Meet Natoma, the Enterprise MCP Platform (GO105)」 の参加レポートです。スライドと登壇内容をもとに、Snowflakeが買収を発表したエンタープライズMCPプラットフォーム Na...
4日前

TSKaigi 2026参加レポート —— 協賛と登壇と、時々、告知
1
SmartHR Tech Blog
こんにちは、SmartHR でプロダクトエンジニアをしている@nabeliwoです。 SmartHRは、2026年5月22日〜23日に開催された「TSKaigi 2026」にSilverスポンサーとして協賛し、9名が参加し、1名が登壇しました。 この記事では、イベントの模様と合わせて、スポンサー活動から登壇までの経験をお届けします! TSKaigi 2026とは TSKaigi 2026は、TypeScriptに関する技術カンファレンスです。今年のミッションも昨年から引き続き「学び、繋がり、型を破ろう」でした。 2026.tskaigi.org Silverスポンサーとして協賛しました Sma…
4日前

【仮想環境】難しく考えず大枠をとらえてみよう
ヘッドウォータースのフィード
はじめにPythonでプログラムを書くときは、コードだけでなく「実行するための環境」が必要になります。Pythonで書いたコードはただの文字です。ただの文字を読むために必要なのが環境ですね。みなさんPCにPythonをインストールしましたね。これで立派な「Pythonが動く環境」が1つ構築されたともとらえられます。その上で、Flaskなどのフレームワークやライブラリを追加することで環境を磨いていきます。 仮想環境とは何かでは、仮想環境とは何か。Pythonを1つだけインストールした状態だと、その環境に入れたライブラリやバージョンをすべてのプロジェクトで共有することに...
4日前

Skill Builder で Systems Managerを学んでみる
サーバーワークスエンジニアブログ
エデュケーショナルサービス課の井澤です。普段は、お客様向けのAWSトレーニングを担当しています。 最近、『Cloud Operations on AWS』というコースを開講しました。AWS上で稼働しているシステムについて、どのように運用したらよいか学べる3日間のトレーニングです。多くのお客様のニーズに合うと思います。 『Cloud Operations on AWS』の詳細については、こちらのページをご覧ください! www.serverworks.co.jp さて、本記事では、AWSが提供するオンライン学習プラットフォームAWS Skill Builderで提供されている、AWS System…
4日前

【Snowflake Summit 2026】Sigmaが取り組むSemantic View 運用の自動化
Finatext Tech Blogのフィード
!ナウキャストのSnowflake Summit 2026参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/snowflake-summit-2026-summary-nowcast はじめにこんにちは。NowcastエンジニアのTakumiです。Semantic Viewは一度作って終わりではなく,実際の利用状況やユーザーからのフィードバックをもとに継続的に改善していく運用対象です。以下の記事でも,Semantic Viewで設定すべき体系的な内容と運用方法を検討していました。https://zenn.dev/fin...
4日前

AIが作る「それっぽいだけ」のUIをTasteSkillで直す方法:実践ガイド
1エンジニアブログ - GMOインターネットグループ グループ研究開発本部
はじめに こんにちは。次世代ベトナム研究室のK.X.Dです。 AIエージェントによるフロントエンド開発は急速に普及しています。プロンプトを一行投げれば、それらしいランディングページが数秒で返ってくる時代です。ところが出て […]The post AIが作る「それっぽいだけ」のUIをTasteSkillで直す方法:実践ガイド first appeared on GMOインターネットグループ グループ研究開発本部.
4日前

54億回の比較とFirebase API地獄 — CSVユーザーインポートをCPUとI/Oの両面から爆速にした話
Yappli Tech Blog
はじめに サーバーエンジニアの 水戸(@penguin4glte) です。 ヤプリには、CSV ファイルをアップロードするとアプリのユーザーを一括で登録・削除できる「ユーザー一括インポート」機能があります。今回は、この機能が大規模なデータで遅くなっていた問題を、CPU(計算量) と I/O(外部 API 呼び出し) という 2 つの異なる切り口から改善した話を書きます。 タイトルにある「54億回の比較」と「Firebase API 地獄」は、どちらも実際にぶつかったボトルネックです。 はじめに TL;DR 背景 — ユーザー一括インポートの仕組み 問題1:54億回の文字列比較(O(n²)) 何…
4日前

OpenAI Codex デスクトップアプリで Amazon Bedrock の GPT-5.5 を利用する方法
サーバーワークスエンジニアブログ
OpenAI Codex デスクトップアプリで Amazon Bedrock の GPT-5.5 を利用する方法 こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 2026年6月1日、Amazon Bedrock で OpenAI の最新モデル GPT-5.5 が一般提供(GA)になりました。 Codex デスクトップアプリ(以下 Codex アプリ)の接続先を Amazon Bedrock に向けるだけで、GPT-5.5 などを使えます。やることは、AWS コンソールでの API キー発行と、~/.codex/config.toml・~/.codex/.env の 2…
4日前

RubyKaigi 2026にスポンサー協賛&開発チームで参加してきました!
3
stmn tech blog
みんなで記念撮影。夕日がちょっとまぶしい はじめに こんにちは!スタメンの名古屋オフィスでプロダクトエンジニアをやっているすずき(@u16suzu)です。 2026年4月22~24日に函館で開催されたRubyKaigi 2026にスタメンはPlatinum Sponsorsとして協賛いたしました。 スタメン社内からは、筆者、あさしん(@asashin227)、ちぇる(@ryuseikarito)、マッキー(@MFJWR)、 もりしー、さわてつ(@t2ya305)の6名が参加しました。 この参加は弊社のまるっとカンファレンス補助を利用して行われました。 また、スタメンのグループ企業の株式会社スタ…
4日前

Devinにライブラリ更新PRのレビューを任せてみた話
1
Adwaysエンジニアブログ
こんにちは、ADWAYS DEEEでシニアテクニカルマネージャーをしている飛田です。 みなさんのチームでは、DependabotやRenovateなどが作成するライブラリ更新のPRを放置してしまっていませんか? 今回は、AIソフトウェアエンジニア「Devin」にレビューを任せることで、この課題の解消に取り組んでいる事例を紹介します。 背景 私たちのチームでは、機能開発にリソースを集中させることが多く、ライブラリの更新が後手に回りがちでした。 DependabotやRenovateといったBotを導入しており、ライブラリ更新のPRは自動で作成されます。しかし、PRが作られてもなかなか手が回らない…
4日前

TSKaigi参加記|型アサーションを点検した
every Tech Blog
目次 はじめに セッション「業務に残された良くない型で考える TypeScript の限界」 自分のプロジェクトを点検してみた まずは網羅的に数える 「どう対策するか」で分類する 実際に直してみた ユニオン配列の絞り込み 点検してわかったこと おまけ: TSKaigi 2026 を楽しんだ話 おわりに はじめに こんにちは、デリッシュキッチンでフロントエンドの開発をしている惟高です! 先日、TypeScript のカンファレンス「TSKaigi 2026」に参加してきました。 イベント全体の様子やブースの企画、各セッションの紹介は弊社の最速レポートにまとめているので、当日の雰囲気が気になる方は…
4日前

メドピアは TSKaigi 2026 にシルバースポンサーとして協賛しました 〜印象に残ったセッションを紹介します〜
1
メドピア開発者ブログ
こんにちは。エンジニアリング推進室の小林和弘(@kzhrk0430)です。 2026 年 5 月 22 日(金)〜 23 日(土)の 2 日間にわたって開催された TSKaigi 2026 にメドピア株式会社はシルバースポンサーとして協賛しました。私自身も個人スポンサーとして協賛させていただき、当日現地にお邪魔させてもらったので印象に残ったセッションや現地の様子をいくつかご紹介させていただきます。 今年は会場をベルサール羽田空港に移しての 2 日間開催で、TypeScript をテーマにした国内最大級のカンファレンスとして、今年も大変盛況でした。 TypeScript の言語処理系そのものの話…
4日前

社内生成AI基盤はどう作られたのか ― IIJグローバルの挑戦
IIJ Engineers Blog
こんにちは、IIJ Engineers blog 編集部です。今回は久々のインタビュー記事です。 生成AIを業務で活用することは、あっという間に当たり前になりました。みなさんの会社でも「全社員がCop...
4日前

Azure DevOpsにプロキシ環境から繋がらない時の解決方法
NTT DATA TECHのフィード
はじめに社内のネットワーク環境から開発を行う際、避けて通れないのが「プロキシ(Proxy)サーバー」の存在です。セキュリティ対策として必須の仕組みですが、開発ツールとの相性問題に悩まされることも少なくありません。特に、「WebブラウザからはAzure DevOpsの画面が見えているのに、ターミナルから git clone や git pull を実行するとエラーになる」 という現象は、多くのエンジニアが一度は直面する課題ではないでしょうか。本記事では、プロキシ環境下におけるGit接続エラー「fatal: unable to access」が発生する原因と、その具体的な解決手順に...
4日前

AIエージェントに1年分のニュースを読ませて4,500件の長期記憶を作って見えた課題
48
LayerX エンジニアブログ
はじめに LayerX Ai Workforce事業部でApplied R&D をしているtyoyoです。 AI Agentの長期記憶に関して様々な手法が提案されていますが、そのどれもが実際に長期間で運用されたことはほとんどないはずです。なぜなら、それらが台頭したのが最近だからです。 個人的に長期記憶についての肌感覚がなかったので、実験として「1年分のAIニュースの長期記憶」を作ってみることにしました。 最大6並列で約20時間、607回のセッション、4,552個のmemoryファイル ー 動かしてみないと分からない「長期記憶の課題」にぶつかるため、今回はこういった規模でシミュレーションを行いま…
4日前

Terraformプロジェクトのオンボーディングコストをmise + aquaで削減した話
3
リーナーテックブログのフィード
はじめにリーナーテクノロジーズ技術基盤部の @mizukmb です。弊社ではAWSをはじめ、DatadogなどのSaaSの構成管理にTerraformを採用しています。また、Terraformやtflint等のローカル開発・CI/CD環境で必要なCLIのバージョン管理にaquaを採用しています。https://aquaproj.github.io/aquaの導入により、初期の環境構築が簡単になるだけでなく、CI/CD環境とローカル環境のCLIのバージョンを揃える事ができるため非常に便利なツールと感じています。しかし、 terraform plan を実行するためには、aws...
4日前

Terraform for さくらのクラウド で実現するインフラ自動化 (2) ~ いろいろなシステムを構築しよう
さくらのナレッジ
Terraform(テラフォーム)は、インフラ構成をコードで管理し、構築や変更を効率化するIaC(Infrastructure as Code)ツールです。 さくらのナレッジでは全2回にわたり、さくらのクラウド向けTer […]
4日前

Azure Document Intelligence Freeプランの意外な落とし穴と解決策
NTT DATA TECHのフィード
はじめに昨今のデジタルトランスフォーメーション(DX)の流れの中で、紙の書類やPDFファイルをデータ化し、業務効率を上げたいというニーズは高まるばかりです。特に、請求書、契約書、本人確認書類といった非構造化データから、必要な情報を自動で抽出・データ化する技術は、多くの企業で導入が検討されています。マイクロソフトが提供する Azure Document Intelligence(旧:Azure Form Recognizer)は、こうしたニーズに応える強力なAIサービスの一つです。高精度なOCR機能に加え、機械学習モデルを用いて文書の構造(キーと値のペア、表、選択マークなど)を理...
4日前

【Nishika 論文サク読み 第12回】Whisperの10倍速: Canary-1B-v2 & Parakeet-TDT-0.6B-v3
Nishika Tech Blogのフィード
論文https://arxiv.org/pdf/2509.14128 目的Whisperをはじめとする多言語ASRモデルは精度が高い一方で、大きくて遅いという課題がある。精度・サイズ・速度のトレードオフが常についてまわる。NVIDIAはこの課題に対し、25のヨーロッパ言語に対応しながら推論を高速化した2つのモデルを同時リリースした。Canary-1B-v2:ASR(文字起こし)+AST(翻訳)の多機能モデルParakeet-TDT-0.6B-v3:ASR特化、速度を極限まで追求した小型モデルどちらも CC-BY-4.0(商用利用可)。https://hugging...
4日前

Microsoft APM でパッケージマネージャのようにClaude Codeの設定(MCP・スキル・エージェント)を配布してみる
サーバーワークスエンジニアブログ
はじめに APM とは やりたかったこと インストール 1リポジトリで複数パッケージを管理する パッケージの中身を作る apm.yml(マニフェスト) instructions(共通ルール) skills(スキル) agents(エージェント) 利用者側でインストールしてみる 何がどこに展開されるか 複数パッケージを入れるとどうなる アップデート 使ってみた所感 メリット デメリット・注意点 まとめ はじめに こんにちは。アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス3課の北出です。 業務で Claude Code を使うことがあるのですが、プロジェクトごとに「MCPサーバの設定」や「…
4日前

OpenAI Codex CLI を Amazon Bedrock 経由で使う (aws login 認証編)
サーバーワークスエンジニアブログ
こんにちは。高橋 (ポインコ兄) です。 2026年6月1日、OpenAI の GPT-5.5 / GPT-5.4 モデルと Codex が Amazon Bedrock で一般利用可能 (GA) になりました。 本記事では、AWS CLI の aws login コマンドで認証し、Codex CLI を Amazon Bedrock 経由で GPT-5.5 に接続して使う手順を紹介します。 関連記事 Codex CLI とは Bedrock Mantle とは aws login とは 前提条件 IAM 権限の注意事項 手順 1. AWS CLI のバージョン確認 2. aws login …
4日前

Claude Codeへの入力を分析させたら、口癖まで丸裸にされた
SIOS Tech Lab
Claude Codeのプロンプト履歴は”自分の思考ログ”になる ども!Claude Code と毎日仕事している龍ちゃんです。 最近ふと気づいたんですけど、僕、人間と喋ってる時間より Claud ...Claude Codeへの入力を分析させたら、口癖まで丸裸にされた first appeared on SIOS Tech Lab.
4日前

【RubyKaigi 2026】採用担当が振り返るアンドパッドブースの3日間
1
ANDPAD Tech Blog
こんにちは!開発本部 組織開発部で、エンジニア採用・育成を担当している磯崎と中野です。 アンドパッドがRubyスポンサーとして参加した「RubyKaigi 2026」。今回は、初参加で現地を全力で駆け抜けた磯崎のレポートと、5回目の参加となるマネージャー中野の視点の2つの軸で、熱気あふれる3日間の様子をお届けします。 まずは、大盛況だった現地のブースの様子から振り返ります! はじめに 開発本部 組織開発部で、エンジニア採用・育成を担当している磯崎です。 私は普段、開発本部付の人事として、日々素晴らしいエンジニアの方々と出会うべく採用活動に奮闘しています。 そんな中、今回はエンジニア採用活動の重…
4日前

エモモのデザイナーが開発できるようになったいい話
15
Mirrativ Tech Blog
Unityエンジニアの森田です。 弊社ではAI祭りと題して全社員にClaudeのアカウントが付与されて、全員でAIを使った改善を行うという社内施策が実施されました。 弊社ではエモモのアセット制作を行うデザイナーと機能開発を行うエンジニアがエモモチームとして協力して開発・運用を行っています。エモモチームではこの祭りに先んじて2025年からClaudeを導入しており、SkillsやMCPの整備などをエンジニア主導で独自に進めていました。しかしエンジニア以外の職種向けには整備されておらず、数人のエンジニアが利用するだけに留まっていました。 エモモチームはエンジニアよりデザイナーの人数のほうが圧倒的に…
4日前

ファイルサイズの大きなAndroidアプリを配信する技術
エムスリーテックブログ
【マルチデバイスチーム ブログリレー3日目】 エンジニアリンググループ マルチデバイスチーム(iOS/Androidアプリの開発を担当)の渡辺です。 マルチデバイスチームで開発している「臨床ポケット」アプリは、医師が臨床現場で行う判断をエビデンスに基づいて支援するアプリです。 実際の医療現場ではスマホの通信状況が芳しくないことも多く、インターネットに接続できる前提だといざというときに利用ができない場合があります。 臨床ポケットではあらかじめ必要なデータをアプリにバンドルしておくことで、オフラインでの利用を可能にしました。 iOSアプリの開発時は何も問題なくアプリをリリースできましたが、Andr…
4日前

インフラもアプリも同じAIに書かせたら、境界面のズレが消えた
虎の穴ラボ技術ブログ
はじめに こんにちは、とらのあなラボの服部です。 AIにアプリのコードを書かせるのは、もはや日常です。 ただ、使っていて気になることがありました。AIの出してくる設計が、インフラから浮いているのです。コードとしては筋が通っているのに、「どんなインフラの上で、どんな制約で動くか」が抜けています。 この記事で言いたいのは、IaCをアプリと同じ土俵に置けば、AIはインフラとアプリを一貫して設計できる、ということです。今回は AWS CDK で、S3バケットなどのインフラ側も、それを叩くアプリ側も、どちらもAIに作らせました。その成果を、S3起点の処理を例に説明します。 課題:AIの設計はアプリ層で閉…
4日前

Snowflake Summit 2026 現地レポート Day1
1
JBS Tech Blog
クラウドグローバルサービス事業本部所属の谷尾です。 2026年6月1日~6月4日にアメリカサンフランシスコで行われてるSnowflake Summit 26の現地レポートを発信します。 こちらの記事では、初日の様子をお届けします。 Snowflakeとは Snowflake Summitとは Snowflake本社 Snowflake Summitイベント会場 Keynote 最後に Snowflakeとは Snowflakeとは、クラウドベースのデータウェアハウスサービスです。AWS、Azure、GCP上で動作し、高いスケーラビリティと柔軟なパフォーマンスを提供します。構造化・半構造化データ…
4日前

Claude Code Auto Memory をチームでは使わない理由
1
SIOS Tech Lab
僕の手元では動くのに、同僚のところでは動かない ども!Claude Code と毎日仕事している龍ちゃんです。 ちょっと前に、同僚と2人で Claude Code を使い始めたときの話なんですけど。せっかくだからと、僕が ...Claude Code Auto Memory をチームでは使わない理由 first appeared on SIOS Tech Lab.
4日前

Claude公式から学ぶトークン消費節約術
NEXTSCAPE blog
Claude Codeのトークン消費を抑えるテクニックを公式ドキュメントをもとに解説。/clearや/compactの使い分け、モデル選択の指針、MCPサーバーのオーバーヘッド削減、CLAUDE.mdのスキル移行、具体的なプロンプトの書き方まで実践的にまとめています。
4日前

Amazon OpenSearch ServerlessがNextGenアーキテクチャで真のサーバーレス課金(scale to zero)が可能になった
[公開中] AQ Tech Blog
はじめに Amazon OpenSearch Serverlessは名前のとおりサーバーレスに使える検索基盤ですが、これまでは「Serverlessとはいいつつ、コンピューティングは常時課金」という印象が強いサービスでした。
4日前

【Next Tokyo セッション公開】スクエニ、リクルートが挑む「Gemini 本番実装」のアーキテクチャを公開
Google Developers Japan
セッション公開!デベロッパー向け厳選セッションのおすすめ2026 年 7 月 30 日(木)、 31 日(金)に開催する旗艦イベント Google Cloud Next Tokyo のセッション情報を公開しました。話題の AI エージェントをはじめ、インフラ、アプリケーション開発など、米 Next の最新アップデートと、AI ネイティブな変革を推進する日本のお客様の活用術をお届けします。デベロッパー向けのおすすめセッションとして、プロダクション環境での高度な Gemini 実装事例を厳選。スクウェア・エニックスによる『ドラゴンクエストX オンライン』運用の舞台裏から、リクルートの MIG を用いた動的コード実行環境、さらにユーザベースによる ADK 2.0 を活用した大規模 Multi-Agent システムや、リアルタイム Agentic RAG の構築法まで、一歩進んだ次世代のアーキテクチャとエンジニアリングのリアルを網羅しています。さらに会場では、進化した Agentic AI とクラウドをライブ体験できるブースや、実際に Google Cloud を操作できる Learning
4日前

Claude Codeのセッションを分ける運用術:3つの粒度で使い分ける
SIOS Tech Lab
1つのセッションに何でも混ぜがち、な話 ども!Claude Code と毎日仕事している龍ちゃんです。 コード書いてる途中に「そういえばあの調査どうなったっけ」ってなって、同じセッションで聞いちゃう。気づいたら1本のセッ ...Claude Codeのセッションを分ける運用術:3つの粒度で使い分ける first appeared on SIOS Tech Lab.
4日前

【Microsoft×生成AI連載】Copilot StudioでTeamsやOutlookを参照するエージェントの作成
2
JBS Tech Blog
Microsoft 365のデータを参照するエージェントをCopilot Studioで作成。Work IQ MCPを用いた設定方法と注意点を紹介。
4日前

Google WorkspaceのAI機能に関するセキュリティガイド
G-gen Tech Blog
G-gen の川村です。Google Workspace の生成 AI ツールである Gemini アプリや NotebookLM を安全に運用するためのセキュリティ設定や、管理者が注意すべき点について解説します。 はじめに 概要 付属の生成 AI ツール 生成 AI ツールの外部共有機能 エンタープライズグレードのデータ保護 機能へのアクセス制御 生成 AI サービスのアクセス制御 サイドパネルのアクセス制御 CAA によるゼロトラスト制御 シャドー IT 対策と端末管理 シークレットウィンドウの使用禁止 ウェブプロキシによる個人アカウントの使用禁止 GCPW のエンドポイント保護 Chro…
4日前

Panda CSS🐼でコンポーネントライブラリを作る ── RSC時代の選定理由から実運用まで
KENTEM TechBlog
この記事は、 テックブログ強化月間 リレーブログ企画2026 参加の記事です。 2年ほど前、社内のデザインシステムを基にフロントエンド向けのコンポーネントライブラリを実装することになり、スタイリングライブラリとして最終的にPanda CSSを採用しました🐼 本記事では、Panda CSS(以下 Panda)の選定背景から、理解の前提となる周辺知識、既存プロジェクトへの導入のしやすさ、基本的な使い方、運用上の注意点等を順に紹介していきます。 Pandaを理解するための前提知識 PostCSS カスケードレイヤー cva (class-variance-authority) なぜPandaなのか🐼…
4日前

AWS WAFルールを安全に本番適用するための段階的ロールアウト
コドモン Product Team Blog
こんにちは、プロダクト開発部の関です。 2026年1月、IPA(情報処理推進機構)が発表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」で、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が初めてランクインし、ランサムウェア、サプライチェーン攻撃に次ぐ3位に位置づけられました。これは新たな脅威カテゴリが増えたというより、既存の攻撃がAIによって質的に変化していることを示す象徴的な変化です。 WAFに求められる役割も、当然この変化と無縁ではいられません。アプリ単体での堅牢化はもはや前提条件にすぎず、多層防御の一部としてのWAFをどう運用していくのかがますます重要になってきます。 攻撃の実態に応じて、WAFに新し…
5日前

MCP Interactive UIを試して見えたもの
APC 技術ブログ
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 最近、身の回りの非エンジニアの人たち――たとえば妻がスマホに新しいアプリを入れることにわりと抵抗を示すのを見ていて、ずっと考えていることがあります。 「アプリを作っても、使ってもらえなければ意味がない」 業務アプリも同じで、いくら良い機能を作っても「新しいURLを覚える」「新しい画面に慣れる」というハードルで使われないまま終わるケースは珍しくありません。 一方で、LINE のように「もう毎日使っているもの」の中で完結するなら話は別ですよね。 そんなことを考えていたとき、メンバーから Microsoft が GitHub で公開…
5日前

もし、今からAWSのエミュレーターを選ぶならどれにする?
154
カミナシ エンジニアブログ
はじめに カミナシでエンジニアリングマネージャーをしてます、すずけん(@szk3)です。 唐突ですが、皆さん AWSのエミュレーター使ってますか? 自チームのプロダクトはS3、DynamoDB、STS、IAM あたりの AWS サービスに依存していて、ローカル開発やテストではこれらのエミュレーターを使っています。ただ、歴史的な背景からリポジトリには LocalStack、RustFS、Moto の 3 種が混在していて、用途ごとに考えることが地味に増えてしまった状態でした。 この記事では、その 3 種を Moto に統一した経緯と、検討した他の候補、そして移行から少し経った今でも次の選択肢を検…
5日前

Lambda PDF生成を27倍高速化した話 — Puppeteerから@react-pdf/rendererへの移行レポート
69
Findy Tech Blog
こんにちは。Findy Freelance開発チームの久木田です。 今回は、社内で運用している支払明細書PDFの生成基盤を、Lambda + Puppeteerから@react-pdf/rendererへ全面的に移行した話を書きます。最終的に処理時間はP50(中央値)で約27倍速くなり、メモリ消費も実測で約1/4まで落とせました。 これまでのPDF生成基盤と課題 対症療法でしのいだ期間 根本対応を決めた3つの背景 技術選定: 戻れる順に試す 移行で押さえておきたい実装ポイント 設計と実装のキモ テンプレート構造 esbuildで橋渡し どう変わったか 学び これまでのPDF生成基盤と課題 現在…
5日前

ターゲットユーザーの“意識のズレ”をどうAIに組み込むか?——「AIペルソナ」が開発メンバーの相談相手になる日を目指して
Blog on DeNA Engineering
社内のリアルなAI活用事例を発信する連載企画「AIジャーニーの足跡」。今回は「AIペルソナ」をテーマに、顧客理解のプロフェッショナルである森本修さんにインタビューを行いました。主務としてゲームサービス事業本部開発運営統括部分析部インサイトアナリティクス第三グループ、兼務としてソリューション本部マーケティング統括部マーケティング部コンシューマーインサイトグループに所属されています。兼務側で「AIペルソナ」について研究を行いながら、主務であるゲーム事業に活かす動きをされています。このインタビューでは、ゲーム開発の意思決定を加速させる「AIペルソナ」の構築手法と、それがもたらすプロダクト開発の未来について迫ります。
5日前

【告知】2026-08-05(水)にRubyエコシステム開発入門ワークショップを開催! #oss_gate
1
ククログ
Ruby関連の開発に参加する人が増えるといいなぁと思っている須藤です。2026-08-05(水)の日中にRubyアソシエーションさんがRubyエコシステム開発入門ワークショップを開催します。このワークショップはRuby本体やRubyGemsの開発に参加してみたいけど敷居が高そう・どこからはじめればよいかわからないなどといった理由で最初の一歩を踏み出せていない人たちをサポートするワークショップです。RubyKaigiのようなカンファレンスや各種Rubyコミュニティなどに参加すると、使うだけではなく開発にも参加したくなるものですが、このワークショップに参加するとそういった人たちが実際に行動に移せるようになるはずです!自分がそのような人の場合は、ぜひ参加してみてください!まわりにそのような人がいる場合はこのワークショップを教えてあげてください!なお、平日の日中の開催なので、もしかしたら都合の調整が必要かもしれません。興味のある方は早めに調整したほうがよいかもしれません。また、そのような最初の一歩を踏み出す人たちをサポートしてくれる「経験者」のみなさんの参加も募集しています!「経験」は一度でも
5日前

3年ぶりWindows環境構築のリトライと答え合わせ
5
フューチャー技術ブログ
<img src="/images/2026/20260603a/スクリーンショット_2026-05-12_14.25.06.png" alt="スクリーンショット_2026-05-12_14.25.06.png" width="600" height="585"
5日前
6/2 (火)

Amazon Bedrock AgentCore Policyを試してみた
Fusic 技術ブログのフィード
はじめにFusicのレオナです。今回は、2026年3月にGAとなったAmazon Bedrock AgentCore Policyを試しました。AgentCore Policyは、AIエージェントのツール呼び出しをポリシーで制御する機能です。本ブログでは、社内備品注文を題材にして、5,000円未満の注文だけを許可する構成をTerraformで作ります。 AgentCore PolicyとはAgentCore Policyは、AIエージェントがAgentCore Gateway経由でツールを呼び出すときに、「この操作を許可してよいか」を判定する仕組みです。ポイントなのは、...
5日前

Snowflakeで販促担当者の悩み「販促物をデータベース化する」を解決してみる。
Fusic 技術ブログのフィード
はじめに〜カタログとの思い出〜こんにちはFusicの岡山です。「Snowflake1人アドカレチャレンジ」2日目です前回:Snowflakeが速い理由 マイクロパーティションの中身を覗いてみる。次回:何でもスプシで管理してしまう病を、Snowflakeで業務アプリを作って解決したいカタログ、、、ってありますよね。よくポストにはいっている、アレです。以前、カタログに関わる仕事をしていたこともあり、届いたカタログを見て構成や紙質とかを会社ごとにチェックしてしまうことがしばしばあります。そんなカタログですが、当然商品名、商品金額、商品番号といった情報が掲載されています。...
5日前

AIとリファクタして、人間の出番があったところ
1
SmartHR Tech Blog
SmartHRで人事評価のプロダクトを担当しているaaasaです。 AI をリファクタの相棒にしてから、開発の進め方が変わりました。設計、コードのたたき台、テストの観点 ―― 一人で考えていた時間の多くを AI との壁打ちに置き換えています。 ただ、AI の案から「どれを採るか」「チームとどう合意するか」などを決めるのは、今のところ人間の仕事です。実際に進めているリファクタを題材に、その役割分担を書き残します。 なお、この記事は 2026 年 5 月時点のものです。AI の能力は日々変わるので、ここで書く「人間がやっていること」もいずれ変わるかもしれません。 題材:似た責務を持つ 2 つのクラ…
5日前

RubyKaigi 2026 Sponsorship&「RubyIlluminations」After Report
1
pixiv inside
こんにちは。Developer Relations teamのjoyです。 2026年4月22-24日の期間で開催された「RubyKaigi 2026」にピクシブはCustom Sponsorにて協賛いたしました! rubykaigi.org 当日は春の陽気に包まれる中、函館にて様々なセッションを傾聴し多くのRubyistと交流することが叶いました。 そんな心地よい盛り上がりを感じる会期中、最終日のDAY3となる4月23日(金)にピクシブも恒例の音楽イベントを【RubyIlluminations】とリニューアル開催しました。 今回はその模様を振り返るアフターレポートをお届けします。 📸 記念写…
5日前

Claude Live Artifactsで作るノーコード業務ダッシュボード完全ガイド
1エンジニアブログ - GMOインターネットグループ グループ研究開発本部
こんにちは、次世代システム研究室の T.D.Q です。 朝10時。コーヒーを淹れる前に、Gmail/Outlookを開いて、Slack を開いて、Google Calendar を開いて、Jira、GitHub と数えて […]The post Claude Live Artifactsで作るノーコード業務ダッシュボード完全ガイド first appeared on GMOインターネットグループ グループ研究開発本部.
5日前

Claude Certified Architect – Foundations を受験しました
サーバーワークスエンジニアブログ
はじめに 試験の概要 筆者について 英語について 学習方法と各リソースの評価 Anthropic Academy(Claude 101 / Claude Code in Action) 試験ガイドの熟読(最重要) 公式模擬試験 私が実践した学習フロー まとめ はじめに 注記: 本記事は受験直後の感想をまとめたものです。執筆時点では合否結果が未確定のため、その点をご了承の上お読みいただけますと幸いです。結果が出次第、追記予定です。 Anthropicが提供するClaude関連の認定資格「Claude Certified Architect – Foundations(CCA-F)」を受験しました…
5日前

“モデル実験だけに集中できる” レコメンドモデルの実験管理基盤を作ってみた
レバレジーズ データAIブログ
こんにちは、 レバレジーズ株式会社のテクノロジー戦略室所属、MLエンジニアの濱田です! 弊社では機械学習モデルを用いたレコメンドシステムを複数運用しています。 そのシステムの一部として、モデル実験とその共有・管理のための実験管理基盤を作ったため、本日は作成の背景や気をつけたポイントなどの過程をご紹介したいと思います。 背景 使うデータやアルゴリズムの選定をはじめ、レコメンドシステムで運用されているモデルは、社内のデータサイエンティストが基本的に作成を一手に担っています。 そのため、モデルの学習過程で使用されるデータや試行ごとのメトリクス(モデルの性能を測る評価値)などが社内で共有されず、結果と…
5日前

Rails: Stimulus とWeb標準APIだけで動画の録画機能を構築する(翻訳)
1
TechRacho
概要 元サイトの許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Record video in Rails with Stimulus | Rails Designer 原文公開日: 2026年02月19日 原著者: Rails Designer -- Railsフロントエンド関連記事に加えて、ViewComponentとTailwind CSSを用いた美しいUIコンポーネントを販売しています 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 Rails: StimulusとWeb標準APIだけで動画の録画機能を構築する(翻訳) 昨年、私はある顧客のチームがjQueryからHotwireに移行する作業を支援しました(と […]The post Rails: Stimulus とWeb標準APIだけで動画の録画機能を構築する(翻訳) first appeared on TechRacho.
5日前

話題のベンチマーク: DeepSWEについて
Algomatic Tech Blog
株式会社Algomaticのしぶや(@sergicalsix)です。 こちらはAlgomatic 初夏のアドベントカレンダー2日目の投稿となります。 前日分はこちらです。 tech.algomatic.jp 今回のテーマは今話題のコーディングエージェントの性能を測るベンチマークであるDeepSWEについてです。 deepswe.datacurve.ai 本記事では、DeepSWE がどのような特徴があるか、実際のリーダーボードや具体的なタスク例を交えながら見ていきます。 少しでも参考になれば幸いです。
5日前

'No matching distribution found for setuptools' エラーの対処と解説
NTT DATA TECHのフィード
この記事で分かること'No matching distribution found for setuptools' エラーの対処.whl(wheel)と .tar.gz(sdist)の違いなぜ pip download で .tar.gz がダウンロードされるのかオフライン環境でインストールを失敗させないための対策 何が起きたかオンライン環境の venv にインストールされている環境を、オフライン環境の venv でも再現したく以下のことを実行しました。オンライン環境で実行したこと:# requirements.txt に記載されたパッケージをファイルとしてダ...
5日前

ウォンテッドリーは JSAI2026 にプラチナスポンサーとして協賛し、インダストリアルセッションにて登壇します
3
Wantedly Engineer Blog
こんにちは!ウォンテッドリーでデータサイエンティストとして働いている市村です。ウォンテッドリーは2026年度 人工...
5日前

Goの型安全性で実現する、複数プロダクトを横断する権限管理
28
LayerXのフィード
はじめにこんにちは。アカウント基盤開発部でエンジニアをしている ishikawa-pro です。今回は、Go の型システムを活用したバクラクの権限管理の仕組みについて紹介します。この記事は、 Layerx.go#4 で登壇した内容をベースにしています。https://speakerdeck.com/ishikawa_pro/gonoxing-an-quan-xing-deshi-xian-surufu-shu-purodakutonoquan-xian-guan-liバクラクは「申請・経費精算」「ビジネスカード」「請求書発行」「勤怠」など複数のプロダクトが1つのアカウント...
5日前

Vertex AIのEmbedding TuningはRAGを改善するのか?検索精度・汎用性・運用コストで検証してみた
HEROZ Tech Blog
Vertex AIのTune text embeddingsを使い、Kubernetesドキュメントと某損害保険会社の約款でEmbedding tuningがRAGの検索精度・最終回答品質に与える影響を検証しました。base比では改善する一方、Gemini Embeddings 2や推論リソース運用コストとの比較から、実務適用の条件を整理します。
5日前

AWS Certified Advanced Networking Specialty を満点合格した勉強方法まとめ
MOTEX TECH BLOG
本記事ではAWS Certified Advanced Networking Specialtyに満点合格した筆者が、「余裕を持って」試験に合格するための勉強方法を紹介します。
5日前

TSKaigi 2026 スポンサーブースクイズ解説
2
ZOZO TECH BLOG
こんにちは、基幹システム本部リプレイス推進部のssssotaです。本記事では、TSKaigi 2026、ZOZOのスポンサーブースで実施したクイズを紹介・解説します。 はじめに TSKaigi 2026は、2026年5月に実施されたTypeScriptに関するカンファレンスです。ZOZOはゴールドスポンサーとして参加し、スポンサーブースでTypeScriptやJavaScriptに関するクイズを実施しました。TSKaigi 2026のレポートは以下の記事にまとめていますので、あわせてご覧ください。 techblog.zozo.com 来場者の皆さんに体験してもらったクイズアプリはGitHubリ…
5日前

TSKaigi 2026 協賛&参加レポート
4
ZOZO TECH BLOG
Developer Engagementブロックの@ikkouです。2026年5月22・23日の2日間にわたりベルサール羽田空港で「TSKaigi 2026」が開催されました。 ZOZOはGold Sponsorとして協賛し、スポンサーブースを出展しました。ZOZOがTSKaigiに協賛するのは今回が初めてです。 technote.zozo.com 本記事では、前半はZOZOのWebフロントエンドエンジニアが気になったセッションを紹介します。後半では、ZOZOのスポンサーブースの様子と各社のブースにおけるコーディネートを写真中心に報告します。
5日前

TSKaigi 2026に参加しました #TSKaigi
1
LayerX エンジニアブログ
こんにちは。Ai Workforce事業部 開発部の id:ninjinkun です。 先日開催されたTSKaigi 2026において、LayerXはゴールドスポンサーおよび学生支援スポンサーとして協賛しました。 このエントリでは弊社社員の登壇資料の共有、1日目の最後に行われた基調講演の様子、そしてLayerXブースの様子をレポートします。今回はゴールドスポンサーとしての出展に加え、LayerXから総勢4名のエンジニアが登壇しました。まずはそれぞれの登壇資料からご紹介します。 登壇資料 API設計や型の推論にまつわる話まで、幅広いテーマでの登壇となりました。各発表の資料は以下の通りです。もしご…
5日前

サマーインターンシップ2026を開催します!
8
NTT docomo Business Engineers' Blog
NTTドコモビジネスを含めたドコモグループでは、この夏にインターンシップを開催します!この記事では、その中でも NTTドコモビジネスのリアルな業務を体験できる「現場受け入れ型インターンシップ」について紹介します。
5日前

6/10(水)~6/12(金) AI NATIVE EXPO2026に出展します
SIOS Tech Lab
2026年6月10日(水)~6月12日(金)の3日間、AI NATIVE EXPO2026 に出展いたします。会場は、幕張メッセです。 サイオステクノロジーのブースでは、下記サービスをご紹介しております。 SCANOSS ...6/10(水)~6/12(金) AI NATIVE EXPO2026に出展します first appeared on SIOS Tech Lab.
5日前

ついに来た!Amazon Bedrock で OpenAI の最新モデル(GPT-5.5 / GPT-5.4)が使えるようになったので動かしてみた
サーバーワークスエンジニアブログ
ついに来た!Amazon Bedrock で OpenAI の最新モデル(GPT-5.5 / GPT-5.4)が使えるようになったので動かしてみた こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 2026年6月1日、Amazon Bedrock で OpenAI の最新モデルが一般提供(GA)になりました。 GPT-5.5, GPT-5.4, and Codex from OpenAI are now generally available on Amazon Bedrock これを受けて、AWS が公開した Get started with OpenAI GPT-5…
5日前

TSKaigi 2026 に参加しました
4
stmn tech blog
こんにちは、スタメンのWatchy開発チームのディアゴです。TypeScriptによるバックエンド開発を担当しています。最近は『ナニワ金融道』『ミナミの帝王』などの金融漫画にハマっています。 2026年05月22日〜23日の2日間、ベルサール羽田空港で開催された TSKaigi 2026 に、参加者として初参加しました。TSKaigiは国内最大級のTypeScriptのカンファレンスで、今年で3回目の開催となります。大規模な会場がかなり埋まっていて、大盛り上がりでした。今回スタメンは TSKaigi 2026 のブーススポンサーとして出展しており、ブースも大盛況でした! #TSKaigi202…
5日前

【Azure Database for PostgreSQL】pgAdminを使ったユーザー削除手順
1
JBS Tech Blog
前回は、pgAdminを使用してAzure Database for PostgreSQLにてユーザーを作成する手順を説明しました。 本記事では、pgAdminを使用してAzure Database for PostgreSQLにて作成したユーザーを削除する手順を説明します。 ※ pgAdminのインストールやAzure Database for PostgreSQLへの接続手順については、前回の記事にて記載していますので、あわせてご覧ください。 【Azure Database for PostgreSQL】pgAdminを使ったユーザー作成手順 - JBS Tech Blog 権限削除手順 …
5日前

急に生産性を3倍にしてと言われた入社2ヶ月目がやってよかったこと4選
2
asoview! Tech Blog
皆さん、入社直後に「個人の生産性、既存メンバー基準で3倍にしてね」と言われたこと、一度くらいはあると思います。 今回は、そんなみなさんが一度は悩んだことのある入社直後の生産性のあげ方について、私がやってよかったと思うことを 4つ 紹介したいと思います。 こんにちは、アソビューでエンジニアをしているuniです。 入社して2ヶ月、さあ初めての目標を決めるぞ、となった時にこのように言われました。 「今、エンジニア全員で生産性の向上に取り組んでもらってて、具体的にこのチームはユーザーストーリーに関わるリリースを既存メンバーの過去の実績との比較で3倍にしてほしい」(意訳) 🤨🤨🤨 今までの努力の仕方では…
5日前

パーサ回帰で Datadog Agent の CPU が急増する問題
1
CyberAgent Developers Blog | サイバーエージェント デベロッパーズブログ
株式会社 AbemaTV で SRE / Platform Engineer をしている 後藤(@r ...
5日前

Amazon Aurora PostgreSQL+pgvectorで、今から学ぶベクトルデータベース
1
サーバーワークスエンジニアブログ
こんにちは。 アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 今回は、今から学ぶベクトルデータベースの基礎知識と題して、ベクトルデータベースの基本的な概念や基礎用語を紹介します。 本記事のターゲット ベクトルデータベースとは ベクトル空間のイメージ ベクトルデータベースの用途 回答精度を向上させる技術:RAG RAG とは RAG の処理フロー ベクトルデータベースの検索 検索の流れ 検索の実装コード Embedding(=ベクトル化) Embeddingの実装コード 次元数 Embeddingモデル コサイン類似度、コサイン距離 top_k 正規化 ベクトルデータベースへのデータ…
5日前

Pub/SubのPushで200系を返しているのに push リクエストが500系しか来ない
Uzabase for Engineers
はじめに プロジェクトセリングチームではAIを活用したプロダクトを開発しており、その中でIR資料を生成AIで処理して活用しています。 繁忙期に向けて資料の提出が増える時期になったので、これまで日次で行っていた手作業の運用ではなく、DBの更新があった際にリアルタイムに資料を生成AIで処理する仕組み(CDC)を作る中で問題が起きたのでまとめます。 発生したこと 資料格納DBへのデータインサートをトリガーにPub/Subにメッセージを送り、サブスクリプションから要約処理を受け持つハブAPIを呼び出す構成になっていました。 ハブAPIの中では、データを処理するためにPOSTリクエストでコアとなる生成A…
5日前

言葉が組織をコードする - 組織を捉えるメタファーの歴史
1
株式会社ログラス テックブログのフィード
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の146週目の記事です!3年間連続達成まで残り13週となりました! はじめに最近「勝ち筋」という表現をよく目にするな、とふと感じました。言葉ひとつですが、例えば「戦略」「シナリオ」といった類似の表現ではなくその言葉を選ぶ必然性を考えてみると、組織内で使われる言葉は組織にどう影響を与えるのか、ふと気になりました。気になって、メタファー論を調べる中で出会ったガレス・モーガン『組織のイメージ (Images of Organization, 1986)』を元に組織で使われるメタファーに...
5日前

リーナー開発チームだより#5 〜 ペルソナ付与がAIコーディングや レビュータスクに及ぼす影響など〜
1
リーナー開発者ブログ
リーナーAI見積査定チームのluluです! 本記事ではリーナーの開発チームで最近話題になっていることをお届けします。 AIモデルに「あなたは熟練プログラマーです」と伝えるとかえってプログラマーとしての能力が低下する gigazine.net このタイトルの記事を見かけた時、レビューでペルソナを設定している私の実体験と乖離があったので気になりました。 私はレビューでは複数の専門分野のペルソナを設定した担当者(セキュリティ担当・コード品質担当等)を用意しクロスレビューさせています。 私の感覚としてはペルソナを付与することなくレビューさせるよりもペルソナを付与した場合の方が指摘事項が適切であると感じ…
5日前

Git シークレット検出ツールを比較してみる(2026 年版)
1
サーバーワークスエンジニアブログ
Git リポジトリへのシークレット混入を防ぐツール git-secrets、gitleaks、Betterleaks を 2026 年時点の情報で比較。導入手順、検出精度、CI/CD 統合、メンテナンス状況の観点から選定の判断軸を整理しました。
5日前

デプロイ速度を約50%高速化した話
30
DRESS CODE TECH BLOGのフィード
こんにちは。Dress Code株式会社でプロダクトエンジニアをしているぽこひで(@pokohide)です。弊社の提供する「DRESS CODE」のBackend APIのデプロイパイプラインを見直し、デプロイ時間を40~50%ほど高速化した話をご紹介します。この手のパーセントが大きいのは、そもそも既存のデプロイパイプラインが最適化されていないだけなことが往々にしてあるので数字の大きさは釣りと思っていただき、自社でも使えると思った最適化案や考えがあれば参考にしていただくくらいの気持ちで気軽に読んでいただければと思います。今回入れた変更点は主に以下のとおりです。ジョブの並列化D...
5日前

【Linux】初心者に見てほしいコマンドまとめ
ヘッドウォータースのフィード
はじめにLinuxを触っていくうえで覚えておきたいコマンドをまとめています。WindowsでいうCtrl+Cのように、ぱっと使えるとよいものになりますので、ぜひ実践の中で使いこなして覚えていってください! 現在地・移動 今いる場所を見る$ pwd # 今いるディレクトリを表示/home/user/project ディレクトリ移動$ cd folder # 下の階層へ移動$ cd .. # 1つ上に戻る$ cd ~ # ホームに戻る$ cd - # 直前の場所に戻る 一覧確認 中身を見る$ ls...
5日前

ベクトル検索対応に向けたWEAR検索インデクサー刷新 ── OpenSearch Ingestionでの試行錯誤
15
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは。WEARバックエンド部SREブロックの春日です。普段はWEARというサービスのSREとして開発・運用に携わっています。 本記事では、WEARのハイブリッド検索のリリースに伴い刷新した検索インデクシングシステム(以下、インデクサー)について、OpenSearch Ingestionを採用しようとした際にハマったポイントや、ベクトル検索のためのインデクサーを設計する上で工夫した点を中心に紹介します。
5日前

Terraform for さくらのクラウド で実現するインフラ自動化 (1) ~ ディスク+サーバを構築しよう
1
さくらのナレッジ
Terraform(テラフォーム)は、インフラ構成をコードで管理し、構築や変更を効率化するIaC(Infrastructure as Code)ツールです。 本記事から全2回にわたり、さくらのクラウド向けTerrafor […]
5日前

人と AI の分業ラインをどこに引くか ── Claude Code Skills で運用 SQL を半自動化した話
エムティーアイ エンジニアリングブログ
※この記事は「エムティーアイ Blog Summer 2026」の 6/2(火) 分の記事です。 スマートコンテンツ事業部で保守・開発を行っている 兒玉 です。 今回は、日々の運用業務で発生する SQL 作業を Claude Code の Skills 機能を使って半自動化してみた、という取り組みを紹介します。 はじめに(AI 活用について) 本記事の構成・初稿の作成には Claude Code を一部利用しています。最終的な文章・公開判断は執筆者が行っています。記事のテーマと相性が良いため、こうした取り組みの実例として活用方法も含めて紹介します。 はじめに 運用フェーズの業務には、「やる手順…
5日前

Claudeがコードを書くときに何を参考にしているか知ると、プロンプトが変わる
サーバーワークスエンジニアブログ
はじめに 「Claudeにコードを書いてもらったけど、なんか微妙にズレてる……」 そんな経験をしたことはないでしょうか。指示した通りのコードは書いてくれるのに、プロジェクトのスタイルと合わなかったり、使っているライブラリのバージョンと噛み合わなかったり。 実はこれ、Claudeの能力の問題ではなく、Claudeに渡す情報の問題であることがほとんどです。 Claudeがコードを生成するときに何を参考にしているかを理解すると、自然と「伝えるべきこと」が見えてきます。この記事ではその仕組みと、すぐに使えるプロンプトのコツを紹介します。 Claudeがコードを書くときに参照しているもの 1. 学習済み…
5日前

【Datadog】JDDUG 琉球を 「初」開催し、「Datadog 認定試験の概要と対策」という題名で登壇しました
APC 技術ブログ
沖縄初開催のDatadogユーザーコミュニティ「JDDUG」勉強会レポート!AI活用やオブザーバビリティの実践的なセッション内容をお伝えします。
5日前

git logが作業ログになる:Claude Codeにコミットを書かせるだけ
SIOS Tech Lab
「先週なにやってたっけ」を、git log に書いてある状態にしておく ども!Claude Code と毎日仕事している龍ちゃんです。 月曜にやったこと、金曜には忘れてるんですよね。タスクが増えてくると「追い切れる気がし ...git logが作業ログになる:Claude Codeにコミットを書かせるだけ first appeared on SIOS Tech Lab.
5日前

masterブランチへの意図しないマージを防ぐ仕組みをGitHub Actionsで実現した
19
Mirrativ Tech Blog
はじめに こんにちは。インフラ・ストリーミングチームの小河です。 本記事では GitHub リポジトリにおける master への意図しないマージを防ぐために行った取り組みについて紹介します。 私たちのチームでは、いわゆる Git-flow に少し似たブランチ運用ルールを設けています。 このブランチ運用ルールと GitHub の Pull Request との仕様の組み合わせで master ブランチへの意図しないマージが起きやすい状態になっていました。 今回実際に事故が発生してしまったため、GitHub Actions を活用して再発防止の取り組みを行いました。 なぜ意図しないマージは起こっ…
5日前

【2026年最新】JetBrains Junie vs Claude Code!AIエージェントの使い分け実践ガイド
エムスリーテックブログ
【マルチデバイスチーム ブログリレー2日目】 エンジニアリンググループ マルチデバイスチームの田根です。 日本最南端の波照間島のニシ浜にはウミガメがいっぱい 私は主に IntelliJ IDEA を使って開発しているので、AIエージェントは JetBrains Junie をメインで使っています。 Claude Code も IntelliJ IDEA のプラグイン Claude Code [Beta] - IntelliJ IDEs Plugin | Marketplace があり、IntelliJ IDEA 上で動かせます。 今回は、この両者を実際の開発プロジェクトでガッツリ使い倒して分か…
5日前

ヒストリア×集英社ゲームズ 『UN:Me』の新トレーラーが公開!Nintendo Switch 2およびPlayStation 5での発売も決定。
historia Inc – 株式会社ヒストリア
ヒストリアが企画・開発を担当している、ソウル・トリアージ アドベンチャー『UN:Me』の新トレーラーが 「The MIX Summer Game Showcase 2026」にて発表されました! また、すでに発表されてい […]The post ヒストリア×集英社ゲームズ 『UN:Me』の新トレーラーが公開!Nintendo Switch 2およびPlayStation 5での発売も決定。 first appeared on historia Inc - 株式会社ヒストリア.
5日前

Claude Codeで全業務を1リポジトリに一元管理する作業基盤の作り方
SIOS Tech Lab
仕事の素材が散らばっていると、AIは手伝いきれない ども!Claude Code と毎日仕事している龍ちゃんです。 調査メモはNotion、コードはGit、ブログの下書きはGoogle Docs、スライドはまた別のツール ...Claude Codeで全業務を1リポジトリに一元管理する作業基盤の作り方 first appeared on SIOS Tech Lab.
5日前

Findy EventsのUIライブラリ選定 ― TamaguiからHeroUI Nativeへ乗り換えた理由と導入プロセス
13
Findy Tech Blog
こんにちは。Findyでモバイルアプリ開発を担当している加藤と主計です。 Findy初のモバイルアプリ「Findy Events」については、先日React Native選定の経緯と立ち上げの全体像を公開しました。 前記事ではUIライブラリ周りには深く踏み込めなかったので、今回はその続編です。UIライブラリの選定と実装パターンに絞ってお届けします。 具体的には、当初採用していたTamaguiからHeroUI Native + react-native-unistylesに乗り換えるまでの判断と、Wrapper Componentを軸にしたUI構築の進め方が中心です。 なお、本記事で題材にしてい…
5日前

脱Excel!生成AI(Github Copilot)を活用した詳細設計の効率化術
[公開中] AQ Tech Blog
はじめに デジタルエンジニアリング部 Eビジネスエンジニアリング課の杉山です。フロントエンドを主軸に開発等に携わっています。
5日前

会議室の利用状況を 3D 表示してみた
Fusic Tech Blog
IoT デバイスと Outlook の API から会議室の利用状況を取得し、React + React Three Fiber + Three.js + 3d-tiles-renderer (PLATEAU)で 3D 表示しました。
5日前

Gemini CLIからAntigravity CLIへ移行してCloud Runアプリを開発してみた
1
G-gen Tech Blog
G-gen の三浦です。当記事では、Gemini CLI から Antigravity CLI への移行を検証し、移行後に簡単な Web アプリを作成して Cloud Run へデプロイした結果を紹介します。 前提知識 Google Antigravity とは Antigravity CLI とは Gemini CLI の提供終了と Antigravity CLI への移行 概要 Antigravity CLI と Gemini CLI の違い 移行作業の対象 検証手順 移行検証用の設定 概要 Agent Skills MCP サーバー Extensions Antigravity CLI …
5日前

Laravel Live Japanに参加しました
i-plug Tech Blog
5/26,27に立川ステージガーデンで開催されましたLaravel Live Japanの参加レポートです! laravellive.jp 弊社はPHP・Laravelに関するカンファレンスに積極的な参加を勧めています。 今回のカンファレンスに平日ではありましたが3人のメンバーが参加。 そして、それぞれモチベがあがるような刺激を受けて帰ってきました。 AI 時代に Laravel を選ぶということ (三品) 「ゆるい言語」から「堅牢な言語」へ 「モダン = SPA + REST API」という思い込みが崩れた 英語を学ぶモチベーションが、思いがけず上がった Laravel Way(桝井) La…
5日前

PdM もデザイナーも AI でプロトタイプを作る — フロントエンドエンジニアが整えた3つの準備
2
KAKEHASHI Tech Blog
ランキング参加中プログラミング こんにちは。フロントエンドエンジニアをしているNokogiri(@nkgrnkgr)です。 はじめに カケハシのある新規プロダクト開発で、PdM やデザイナーが AI を使って実コードベースでプロトタイピングをするようになりました。進め方としてはわりと大きな変化です。 もちろん会社として全職種に対して AI の利用を推奨している背景もあり、PdM やデザイナー自身も AI を使うことには前向きでした。そのうえで、実際にプロトタイピングを始めるまでのハードルを越えるところを、フロントエンドエンジニアとしてサポートしたいという思いがありました。 その背景の一つに、新…
5日前

小さいうちに飛び込み、自分で育てよう【新人エンジニアに役立ちそうなTips】
IIJ Engineers Blog
60歳を迎えたエンジニアです。 IIJには新入社員として入ったつもりだったのですが、人事上は中途入社として記録されていました(笑)。入社したのは1995年で、IIJが最初の会社です。そのまま定年まで仕...
5日前

Argoワークフロー移行に挑んだ話
CyberAgent Developers Blog | サイバーエージェント デベロッパーズブログ
はじめに こんにちは、University of British Columbia 学部4年の保井祐 ...
5日前

AWS Organizations の「管理ポリシー」が「宣言型ポリシー」に名称変更されました
サーバーワークスエンジニアブログ
セキュリティサービス部 佐竹です。2026年5月6日に AWS 公式ドキュメントがアップデートされ、AWS Organizations のポリシーに関する名称変更が行われました。まず、管理ポリシー (Management policies) の名称が変更され、宣言型ポリシー (Declarative policies) となりました。
6日前

GDC2026で実感したAI時代のゲーム開発と現地参加でしか得られない学び
Blog on DeNA Engineering
はじめに 皆さん、こんにちは!ゲームサービス事業本部開発運営統括部の九谷( @4_mio_11 )です。普段はUnityエンジニアとしてアウトゲーム関連を担当しています。AIの活用による業界内変化の激しい中、3月にサンフランシスコで開催された世界最大のゲーム開発者会議「Game Developers Conference(GDC)」に参加しました。本稿では、AI技術の進化と業界全体のレイオフの波が交錯する中で、私が現地で何を感じ、どのような知見を得たのかをお伝えします。このレポートが、GDC 2026現地参加の価値を皆さんと共有し、世界のゲーム業界の現状とスタンダードをアップデートする一助となれば幸いです。公式セッションだけでは得られない 非収録のセッションであるラウンドテーブルセッションからの学びや、現地で肌で感じたゲーム業界の熱量 を中心に、イベント概要、現地での戦略などについてご紹介します。
6日前

ScrollRectを使わないUnityリサイクルスクロールの設計と実装
Sumzap Engineering Blog
目次 はじめに ScrollRect を使わない理由 標準コンポーネントの課題 ReusableScroller のアプローチ 全体のアーキテクチャ ScrollView ― 制御の中心 ScrollCellData ― セルのデータ ScrollCell ― セルのビュー 初期化処理 セルリサイクルの仕組み 2つのリストによる管理 スライディングウィンドウ方式の差分更新 事前計算レイアウトと二分探索 事前計算 二分探索によるインデックス検索 スクロール物理の自前実装 入力インタフェースの実装 LateUpdate による物理挙動 座標系の吸収 ループスクロールの実装 データの複製戦略 ジャン…
6日前

Web Components関連技術を始めとするモダンブラウザーの機能でiframeを代替する
1
dwango on GitHub
こんにちは。ニコニコQセクションのHajime-san(GitHub)です。所属部署では開発に携わっている「ニコニコオーディション」のシステム間APIやWebフロントエンドモジュール(以後、ウィジェット)をファミリーサービスに提供しています。ウィジェットはこれまでiframeによるHTMLの埋め込みによって実現されてきました。本稿では、この度Web Components関連技術を始めとするモダンブラウザーの機能によってiframeを代替するまでの経緯、具体的な実装およびそれらを支える技術仕様などを紹介します。
6日前

AI駆動開発は「ツール導入」ではなく「協働チーム設計」である —— 現場で運用して見えてきたこと
1
フューチャー技術ブログ
<img src="/images/2026/20260602a/top.jpg" alt="" width="1024" height="572"><div class="note-container info"><span
6日前
6/1 (月)

【ひとくちAzure】Azure External IDを理解する
ヘッドウォータースのフィード
Azure External IDとはAzure External IDは、自社テナント外のユーザーを認証・管理するための仕組みです。例えば、パートナー企業委託先顧客といった外部ユーザーをMicrosoft Entra IDで管理できます。External IDという名前は比較的新しいですが、実態としては以前から存在していた外部ユーザー管理機能を整理したものです。Microsoft Entra External ID├── B2B(Business-to-Business)└── CIAM(Customer Identity and Access Manage...
6日前

アサイン支援エージェント:ナレッジグラフで人材アサインの暗黙知を形式化する
1
ヘッドウォータースのフィード
はじめに本記事では、東京エレクトロンデバイス様主催の Microsoft Agent Hackathonにおいて、弊社 ヘッドウォータースプロフェッショナルズチームが取り組んだ内容についてご紹介します。 この記事のサマリーSES営業の現場では、新しいプロジェクト案件が舞い込むたびに、営業担当者の頭の中で似たような問いが繰り返されています。「この案件に合う人は誰だろうか」「あのメンバーは確かこういう経験があったはず」「今月稼働が空く予定の人はいたか」。こうした問いに答えるため、担当者は経歴書のPDFを開き、メンバープロフィールを参照し、稼働管理表を確認し、過去の類似案件の記憶を...
6日前

利用量ベースの課金体系となったGitHub Copilotの予算を設定する
4
Alternative Architecture DOJO
GitHub Copilot は6月1日から利用量ベース課金へ移行し、AI Credits による柔軟な予算管理が可能になります。管理者は月次予算やアラートを細かく設定でき、組織全体で安心して効率的に Copilot を活用できます。
6日前

Snowflakeが速い理由 マイクロパーティションの中身を覗いてみる。
1
Fusic 技術ブログのフィード
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。最近Snowflakeを利活用しており、自分の勉強かつ超ざっくりSnowflakeのことをまとめてみたいというモチベーションが出てきたので、記事を書くことにしました。そして、地味に6月1日から毎日投稿できないかということで「Snowflake一人アドカレチャレンジ」としてチャレンジしています。どこまでいけるか頑張ってみます笑早速ですが、Snowflakeといえば「速い!」というイメージですよね。Snowflakeのセミナーや紹介記事を見ていると、トップバッターに出ててくるのが「マイクロパーティション」 というキーワード。これ...
6日前

Claude Code更新 脆弱性を自動検知・スキル自動ロード【5/24〜30】
サーバーワークスエンジニアブログ
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(5/24〜5/30)の Claude Code は v2.1.152 から v2.1.158 まで6バージョンがリリースされました(v2.1.151 と v2.1.155 は npm に公開されていない欠番です)。 期間中には Claude Opus 4.8 と dynamic workflows という大型のリリースもありました。これらは別記事で詳しく扱っているため、本記事では CLI 本体とプラグイン周りの実務的な変更を中心にまとめます。 なかでも注目は、コードの脆弱性をその場で検知・修正する security-guidance プラグインと、…
6日前

アーキテクチャはAI時代をどう生きるか — 関心の分離50年史から考える
Algomatic Tech Blog
テックリードの坂本です。 今回Algomaticでは 体制変更 をきっかけに、メンバーそれぞれが好きな技術を好きに語る 「技術での自己紹介」 を兼ねて、アドベントカレンダーを開催することにいたしました! 本記事は、Algomatic 初夏のアドベントカレンダー1日目です 🙌 どんな人が、どんな技術に熱を持って働いているのか、その空気感を社外の方にも知っていただけたら嬉しいです! 1日目の今回は、AI 時代のアプリアーキテクチャについて、事例を交えて書いてみました。
6日前

RubyKaigi2026に参加した弊社メンバーで感想を話し合いました
シンクロ・フード エンジニアブログ
自己紹介 大津: 新卒4年目の大津です。Ruby歴は入社前のインターンから触り始めたので今年で5年目になります。RubyKaigiの参加は今回が初めてです。 岡塚: 新卒3年目の岡塚です。自分は入社してから触り始めたので今年でRuby歴3年目になります。自分もRubyKaigiの参加は今回が初めてです。 湯の川温泉近くの函館アリーナで行われました 印象に残ったセッション From Formal Specification to Property Based Test 大津: まず自分が印象に残ったのは、「From Formal Specification to Property Based T…
6日前

Rails アプリが「Rails-way」を卒業するとき(2)Rails-wayとは何か(翻訳)
3
TechRacho
概要 原著者の許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Farewell to Rails-way: What is Rails-way? 原文公開日: 2026年05月14日 原著者: Paweł Dąbrowski -- Arkencyのシニアスタッフエンジニアであり、『Rails on AWS』の著者です 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 本シリーズ記事における"Rails-way"という用語は、著者による再解釈を含んでいることにご注意ください。 Railsアプリが「Rails-way」を卒業するとき(2)Rails-wayとは何か(翻訳) 私はかれこれ16年もの間Railsに携わってきまし […]The post Rails アプリが「Rails-way」を卒業するとき(2)Rails-wayとは何か(翻訳) first appeared on TechRacho.
6日前

LaravelのCVE修正diffで学ぶWebセキュリティ — 第3回:認証フローと整合性の前提を崩す攻撃(A07・A08)
コドモン Product Team Blog
はじめに こんにちは。プロダクト開発部の塚原です。 第1回では「設定の油断が招く脆弱性(A02)」、第2回では「入力値と暗号の落とし穴(A04・A05)」として、タイミング攻撃やバインディング操作といった事例を紹介してきました。 第3回では、A07(Authentication Failures)とA08(Software or Data Integrity Failures)を取り上げます。いずれも「当たり前に信頼していた前提」が崩されるタイプの脆弱性です。処理時間の差、HTTPヘッダの値、復号したデータの中身など。普段あまり気に留めない要素が、攻撃の入口になってしまいます。3件のCVEを通…
6日前

クラウドネイティブ会議 参加レポート
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは。プラットフォームSREブロックの酒部・高塚・亀井です。私たちは2026年5月14日〜15日に名古屋で開催された「クラウドネイティブ会議」に参加してきました。本記事では印象に残ったセッションをご紹介します! はじめに クラウドネイティブ会議とは セッションレポート キーノート:老舗IoTクラウドサービス組織の変革 -クラウドネイティブをはじめよう- GameDay:チームで挑むリアルな障害対応 100マイクロサービスのTerraform/Kubernetes管理地獄から抜け出すためのAI活用術 巨大組織の認知負荷をどう下げるか?ソフトバンクが描くCNAP×Backstage…
6日前

InformaticaのCDIR StreamingでAmazon MSK→S3転送
NTT DATA TECHのフィード
1. はじめに本記事では、Informatica(インフォマティカ) のクラウドデータマネジメントプラットフォーム「Intelligent Data Management Cloud」(IDMC ※旧称はIICS)のデータ取り込みソリューションであるCloud Data Ingestion and Replication (CDIR)を用いて、Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (MSK)に連携されたデータをSubscribeし、Amazon S3(Simple Storage Service)のバケットへ転送する構成を検証します。...
6日前

TSKaigi 2026 に現地参加しました! #TSKaigi
PLAY DEVELOPERS BLOG
先日開催された TSKaigi 2026 に、PLAY はシルバースポンサーとして協賛しました!また弊社の市川が登壇するということもあり、そちらの応援も兼ねて現地参加しております。 日常的にTypeScriptを書いているので以前から気になっていたイベントだったのですが、実際に足を運んでみると想像以上に熱量が高く、とても学びの多いイベントでした。 会場の熱気とブースの様子 セッション 制約と時代から読み解くTypeScriptコンパイラ設計史 ReactとSvelteのその先、Ripple-TS LLM時代のリファクタリング戦略:AIエージェントによる段階的・安全なTS移行方法 OST(Ope…
6日前

【AWS】Aurora MySQL v3とAurora MySQL 8.4の差分調査
1
NTT DATA TECHのフィード
1. この記事で書いていることAmazon Web Services(以下AWS)より、2026年5月にAmazon Aurora MySQL 8.4がGAとなったことのリリースがありました。[1]Aurora MySQL v3はMySQL 8.0互換のメジャーバージョンでしたが、Aurora MySQL 8.4は MySQL Community Edition 8.4 LTSをベースにしたメジャーバージョンです。このため、Aurora MySQL v3から8.4への移行は、単なるマイナーバージョンアップではなく、MySQL 8.0 から MySQL 8.4 LTSへの移行と、...
6日前

はじめてのアクセシビリティ対応 〜miCheckerで始める第一歩〜
Zenet Tech Blog
目次 はじめに アクセシビリティとは なぜアクセシビリティ対応が必要なのか miChecker(エムアイチェッカー)とは? miCheckerの使い方 1. インストール 2. チェック対象のURLを入力する 3. 音声ユーザビリティ視覚化を実行する 4. ロービジョンシミュレーションを確認する 5. ワークシートの作成 miCheckerで検出できる問題の例 まとめ おまけ:イベント参加感想 はじめに システム事業部の本田です。 2/19、2/20でDeveloperSummit 2026に参加してきました。 あるセッションでアクセシビリティ対応が取り上げられており、実際にどのような対応をす…
6日前

【社員紹介】R.O. / Ultra FreakOut株式会社
FreakOut Backyard
R.O. Ultra FreakOut株式会社 現在に至るまでのこれまでのご経歴を、簡単に教えて下さい 受託開発会社でソフトウェアエンジニアをしていました。 フリークアウト・ホールディングス入社後はUltra Freak […]投稿 【社員紹介】R.O. / Ultra FreakOut株式会社 は FreakOut Backyard に最初に表示されました。
6日前

負荷試験をやったことがない4年目エンジニアがk6を使って実施するまで
7
atama plus techblogのフィード
こんにちは! atamaplusでエンジニアをしているzussyです。今回、本番リリースの準備として 自分主体で初めて負荷試験を担当 することになりました。k6 の選定から試験設計・実行・評価まで、ほぼ未経験のまま進めた一連の流れを、この記事にまとめています。 はじめに正直なところ、スタート時点では「何から手をつければいいのか」が分からない状態でした。試験設計の経験もなく、k6 も触ったことがありませんでした。一般的な負荷試験のベストプラクティスに関する書籍・記事はありふれていると思います。この記事では「負荷試験やることになったけど何から手をつければいいかわからない」「どう進め...
6日前

JJUG CCC 2026 Springで初登壇してきた!
5
RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ
はじめに JJUG CCCとは 登壇スライド 外部発信のモチベーション 登壇を通じて得られた気付き 振り返り
6日前

オンデバイスLLMの進化で、Apple Intelligenceの今後にちょっと注目している理由
MONEX ENGINEER BLOG │マネックス エンジニアブログ
増え続けるAIの推論コストをどう抑えるか。オンデバイスLLMと、Apple Intelligenceの可能性を開発者視点で紹介します。
6日前

【COBOL現新移行検証⑨】総括 ─ 動作前提の移行という視点
NTT DATA TECHのフィード
※本記事は、ホスト系COBOL処理系からオープン系COBOL処理系への移行検証を整理する連載の最終回です。 1. シリーズの振り返り本シリーズでは、移行時に発生し得る差異を以下の観点で整理してきました。暗黙初期値データ例外(0C7)ファイル定義中間演算精度移送元と移送先の属性ソート順いずれも共通しているのは、コンパイルは通る文法も正しいしかし動作が変わるという点です。 2. 差異の構造(3層モデル)移行時の差異は、偶発的に発生するものではありません。検証結果を整理すると、次の3層構造に分類できます。層差異の種類具体例本質...
6日前

人生(ほぼ)初登壇したので、内容の補足や感想などをまとめてみました
1
SmartHR Tech Blog
こんにちは。QAエンジニアのtaikiです。 2026/05/19に QA Test Talk Vol.6 がSmartHR イベントスペースで開催され、「横断組織出身のQAEがインプロセスQAEでつまずいたこと・活かせたこと」というテーマで僕が登壇しました。 筆者の登壇中の写真 本記事では、登壇資料では話しきれなかった内容の補足や、初登壇を終えた感想などをまとめています。 なぜこの内容で登壇したか SmartHR入社前に色々調べたものの、インプロセスの動き方や横断QAとの違いについて、実体験に基づいて書かれた記事はあまり見つかりませんでした。 そのため、入社後のイメージを付けづらく、不安を感…
6日前

PlaywrightのテストをDocker ImageとProjects機能で安定化と高速化
35
newmo 技術ブログ
newmoのフロントエンド開発では、複数の機能を持つ単一のNext.jsアプリケーションを開発しています。このアプローチは、コードの共有やCIの管理といった面でメリットがある一方で、PlaywrightテストのCI実行における安定性とテスト時間という2つの課題を抱えていました。 この記事では、newmoで実施したPlaywright CI最適化の取り組みについて紹介します。 Docker Image導入によるセットアップの安定化と、テスト分割とShardingによる実行時間の短縮という2つのアプローチを実施しました。 結論を先に述べると、Docker Image化でセットアップ起因のCI失敗を…
6日前

組織図はTreeじゃなかった 〜データ構造をDAGに捉え直した話〜
1
Uzabase for Engineers
はじめに こんにちは。株式会社ユーザベース Speeda事業の伊藤、田中、都築、濱岡です。 私たちは現在、Speeda AI Agent の開発に携わっています。本記事では、その中の「組織図」を表示する機能を開発する過程で、データ構造を「Tree」から「DAG(有向非巡回グラフ)」に捉え直した話を共有します。 組織図機能について Speeda AI Agent では、企業分析を進めるためのワークフローをいくつか提供しています。その中の一つが「重要人物を特定する」というワークフローです。 このワークフローでは、対象企業の組織構造と、その中の重要人物を関連付けて把握することができます。その中で公表…
6日前

systemd-resolvedでDNSクエリを振り分ける
1
シナプス技術者ブログ
こんにちは。サービスシステム運用課の上曽山です。 検証環境では非公開ドメインを使う機会も多く、メインはインターネット側のDNS、一部のドメインはイントラネットに置いてあるDNSを使うようにしたい、と思うことがままあります。 /etc/hostsを使ったり、イントラのDNSですべての名前解決を行うようにすれば良いのですが、設定の手間とか、負荷分散やアクセス制限のことも考えないといけなくなって面倒です。 ドメイン名ごとにDNSの問い合わせ先を変更できないものか、と調べてみたところ、systemd-resolvedを使うことで解決出来そうだったので試してみました。 主なパッケージ systemd-r…
6日前

松江Ruby会議12に永和システムマネジメントからkoicとS.H.がLT登壇します
1
ESM アジャイル事業部 開発者ブログ
2026年6月6日(土) に島根県指定有形文化財の興雲閣で開催される松江Ruby会議12に永和システムマネジメントから koic と S.H. が LT に登壇します。 matsue.rubyist.net ここでは、それぞれの登壇者から LT 内容について軽く紹介をします。 LT 4番手 koic 『The NotImplementedError Problem in Ruby』 koic です。今回、松江Ruby会議へ初参加ということで LT を持参して参加させてもらいます。 Ruby の NotImplementedError は本来の API 用途の意図で使われていない状況を、ビジネス…
6日前

BPRを「やったけど何も変わらない」で終わらせない — 人/Agentの役割を再設計する。SyncLect BPR
ヘッドウォータースのフィード
はじめに「BPRをやった。けれど、何も変わらなかった」 — これが、本ハッカソンで私たちが正面から取り組んだ問いです。AIエージェント導入の相談は急増しています。設計レビュー、業務改革プロジェクト、Agentic Workflow の導入検討 — それぞれの会議で「どの業務をAIに任せるか」「人はどこに集中するか」「ROIは妥当か」といった議論が交わされます。ですが、現実には 「導入したが、現場の働き方は変わらなかった」「結局元のやり方に戻った」 という感覚で終わるプロジェクトが圧倒的に多い。(Agentを使ったBPRの成功率は10~30%程度 ※1)失敗の理由は業務への埋め...
6日前

PR TIMES はフロントエンド・PHPカンファレンス北海道2026 に協賛・登壇します! #frontend_phpcon_do
PR TIMES 開発者ブログ
こんにちは。フロントエンドエンジニアの桐澤(@kiririLee)です。 PR TIMESは、フロントエンド・PHPカンファレンス北海道2026にプラチナスポンサーとして協賛いたします。また、同イベントに当社から2名のエ […]
6日前

問い合わせ調査のリードタイムを平均70%削減 ── Claude Code Skillを"動くマニュアル"にしたZOZOTOWNの取り組み
242
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発本部Webバックエンドブロックのひでです。普段はZOZOTOWNのバックエンド領域を担当しています。 Webバックエンドブロックでは2026年1月より、カスタマーサポートチーム(以下CSチーム)から技術調査として開発側にエスカレーションされる問い合わせの効率化に取り組んでいます。エスカレーション後の調査では、データ・ログ・過去の会話・コードベースなど複数のツールを横断して情報を集める必要があります。そのため、1件あたりの対応に多くの時間がかかるという課題がありました。本記事ではこの課題に対し、AIを活用して開発側での一次回答までを自動化し、調査のリード…
6日前

Laravel Live Japan に参加してきました!
freee Developers Hub
こんにちは!フリーナンスのエンジニアをやっているthe よしだです! 今回は2026年5月26日(火)・27日(水)に立川ステージガーデンで開催された Laravel Live Japan についてお話したいと思います! Laravel は PHP の人気フレームワークの一つで、Ruby における Ruby on Rails のような立ち位置になりますが、日本で Laravel を題材にしたカンファレンスは、2019年に開催された Laravel JP Conference が最後となり、7年間開催されていませんでした。 今回、Laravel コアチームエンジニアである Ryuta Hamas…
6日前

ZEN Study 教材基盤システムを振り返って
27
ドワンゴ教育サービス開発者ブログ
はじめに ZEN Studyは2026年4月にリリースから10周年を迎えました。本記事では、このZEN Studyのバックエンドを支える、特に教材基盤システムの歩みを振り返ります。 焦点とするのは、ZEN Study(旧N予備校)の教材基盤システムが2021年以降に辿った変遷です。この年は、ZEN Studyのバックエンドを構成するマイクロサービスアーキテクチャの中で、教材や進捗の管理をするシステムの改善プロジェクトがバックエンドセクション内で発足した転換期にあたります。 また2023年には、バックエンドセクションから教材基盤の開発を専門とする「教材基盤開発セクション」が独立して発足しました。…
6日前

エムスリーテクノロジーズのiOSアプリ大規模リファクタリング事例
4
エムスリーテックブログ
【マルチデバイスチーム ブログリレー1日目】 エンジニアリンググループ・マルチデバイスチーム(以下「マルデバ」)の星野です。 私は普段マルチデバイスチームに所属し iOS/Android アプリの開発をしていますが、同時にエムスリーテクノロジーズにも出向という形で在籍し、グループ会社においてもモバイルアプリの開発・支援をしています。 今回は、現在私が進めているグループ会社のモバイルアプリのリファクタリング事例をご紹介し、エムスリーテクノロジーズにおける業務の様子をお伝えできればと思います。 リファクタリングイメージ図
6日前

【中編】Hack-1グランプリ2026 デモデーレポート|ついにグランプリ決定!最優秀賞チームに開発秘話を聞く
GMO Developers
ドキドキの結果発表 5時間にわたる長丁場を終え、プロダクトの魅力を出し切った学生たち。発表中にもらったアドバイスについてチーム内で話し合ったり、GMOインターネットグループのメンターに話しかけたりと、早くも「次につなげる […]
6日前

エムティーアイ Blog Summer 2026(夏のAdvent Calendar)の開催!
エムティーアイ エンジニアリングブログ
はじめに こんにちは!テクノロジー本部の原です! 日に日に蒸し暑さが増す今日この頃ですが、負けず劣らずホットな「エムティーアイ Blog Summer 2026」を開催します! 昨年開催したBlog Summer 2025に続き、今年も6月1日から6月30日(土日除く)の間、エンジニアがホットな技術記事をお届けします! エムティーアイ Blog Summer 2026とは? Advent Calendarの夏バージョンです。弊社のエンジニアが日頃の業務や学習で得た知識やノウハウを共有する技術ブログのイベントになります。 公開スケジュールと記事一覧 公開日タイトル 6/1エムティーアイ Blog…
6日前

Deepgram Flux Multilingual のEnd-of-Turn判定を試す
CyberAgent Developers Blog | サイバーエージェント デベロッパーズブログ
本記事では Deepgram Flux Multilingual の EoT 検出に焦点を当てますが ...
6日前

2026年5月のイチオシGoogle Cloud・Google Workspaceアップデート
G-gen Tech Blog
G-gen の杉村です。2026年5月に発表された、Google Cloud や Google Workspace のイチオシアップデートをまとめてご紹介します。記載は全て、記事公開当時のものですのでご留意ください。 はじめに Google I/O 2026 が開催 Google Cloud のアップデート SCC で Compliance Manager がプロジェクト単位で有効化可能に Agent Search で agentic retrieval が Allowlist 付き一般公開 BigQuery の reservation groups が一般公開(GA) Google Clou…
6日前

TanStack Queryを安全に書く—queryOptionsとskipToken—
1
KENTEM TechBlog
この記事は、 テックブログ強化月間 リレーブログ企画2026 参加の記事です。 こんにちは!フロントエンドエンジニアのY.Kです! 今回はTanStack Query v5で使っている、「安全性を少し高めるための小ネタ」を2つ紹介します。 どれも今のコードを大きく変えずに試せるものばかりです。 queryOptions—定義を1箇所に集約する よくやる書き方 queryOptions でまとめる skipToken — queryFnに型安全性を よくやる書き方 skipTokenを返す コラム: queryFn に async は必須でない まとめ おわりに queryOptions—定義を…
6日前

ghas-bootcamp リポジトリで学ぶ GitHub Advanced Security ~Dependabot 編~
Alternative Architecture DOJO
こんにちは、エンジニアのみっつーです! とても今更ですが、ghas-bootcamp という GitHub 公式のハンズオンリポジトリを使った GitHub Advanced Security 機能のおさらいをやっていきたいと思います。 github.com このリポジトリのハンズオン、個人的にはこれから GitHub Advanced Security をやっていきたい方や資格試験を受けに行く方には必ず一度通すことを勧めています。 とはいえ ghas-bootcamp リポジトリは既にアーカイブされているため(恐らく GitHub の UI も変わり、今後追従しないということの明示かと思われ…
6日前

モノリスの緩やかなリアーキテクチャ - 7年を振り返る
コドモン Product Team Blog
プロダクト開発部の髙橋です。先日、入社から丸7年が経過し、8年目に入りました。 開発部のメンバーも当初は10名ほどでしたが、現在は100名に迫る規模になっており、さらに増えていく見込みです。8年前には中途採用で一番新しいメンバーだった私も、部署内で2番目に古い人間となってしまいました。 弊社の主力サービスであるコドモンは、2016年のサービス開始以来急激な成長を遂げており、2026年3月時点で25,000を超える施設にご利用をいただいています。 サービスの成長に伴い、システムの設計も、緩やかではありますが、段階的に見直しが行われてきました。この資料では、私が入社した2019年ごろから現在まで行…
6日前

W3C Japan 30年の軌跡、そして次世代へ: 村井先生×青野社長が問う、日本が人類に果たすべき役割とは?
1
Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
W3C Japan 30周年特別対談と題し、慶應義塾大学村井先生とサイボウズ青野社長との対談が実施されました。Web やサイボウズの黎明期の話から、インターネットを通じて人々を「横に繋ぐ意義」、日本のデジタル市場の現状や、AI を用いたコミュニケーションの未来まで、白熱した議論をレポートします。
6日前

Teams Phone通話キューの呼び出し先にシフトを指定する
1
JBS Tech Blog
Teams Phoneの通話キューのエージェントに「シフト」が選択できるようになりました。ユーザーが設定している勤務スケジュールによって、通話キューからの着信を制御できる機能のようです。シフトを選択するとどのような動作となるのかを検証してみました。
6日前

Claude Codeのために「臭うコード検出器」を開発し、Hooksに設定してみた話
27
マナリンク Tech Blogのフィード
マナリンクCTOの名人です。コーディングエージェントが書いた大量のコード、レビューしたくないですよね。もちろん、明確に駄目なものはCIで落とせるようにしたいですが、CIが通っていても、人間のレビュー時点で問題視される実装も大量にあります。本記事は、既存のレビュー指摘のうち構文木解析で拾えるものを増やし、CIで落としたり、Claude Code Hooksで 「これは絶対NGではないが、一度見直してほしい」 とClaude Code自身に返すなどして運用していく話です。端的に言えばESLintやPHPStanが公式でサポートしていないルールを簡単に自作できる時代になった!自作...
7日前

【AWS AIF-C01】試験中、どうしても分からないときに思い出して!(その2) AWS AIプラクティショナー
Agent Grow Tech Notesのフィード
はじめにこの記事では、AWS AIプラクティショナー試験を受験される方に向けて情報発信します。今回は情報量が多く、長文になるため2つの記事に分けて紹介します。 前回の記事へのリンク今回は2つ目の記事です。前回の記事も併せてお読みいただくと、より試験対策が充実するかと思います。前回の記事はこちらのリンクよりご覧ください。※前後編ではないので、この記事からお読みいただいても分かる内容となっております。 対象者特に下記のいずれかに該当する方々に読んでいただくと、よりお役に立てると考えています。インプットは、ひととおり済んでいる問題集を解いているが、なかなか正...
7日前

2つの視点で見るecbeing開発 ──製品開発と案件対応を経験して学んだこと
ecbeing labs(イーシービーイング・ラボ)
こんにちは。入社3年目のHです。 私はECパッケージ「ecbeing」の製品開発部門に配属されたのですが、案件対応にも携わる機会がありました。 製品開発は汎用的なパッケージを作る仕事、案件対応はそれをベースにお客様ごとにカスタマイズする仕事です。 同じECシステムでも求められる視点は大きく異なり、その両方を経験する中で、開発において大切なことが少しずつ見えてきました。 本記事では、それぞれの経験で印象に残っているエピソードをもとに、「標準パッケージの機能を理解すること」と「お客様の運用を理解すること」の大切さをお伝えできればと思います。
7日前

AI時代のモノづくりに。EMがGeminiと挑むHCD基礎検定とその理由
1
for Startups Tech Blog
目次 目次 はじめに Geminiと会話しながら進める学習の「HOW」 未経験からの挑戦と公式テキストの壁 Geminiを利用した学習ループ 1. 自分の学習メモを読み込ませた模擬試験の生成 2. 解答結果からの弱点分析 3. 弱点特化型クイズでの反復 学びと感想 なぜ、AI時代のEMに「HCD」が必要だったのか? 危機感と気づき さいごに はじめに こんにちは。フォースタートアップスでエンジニアリングマネージャー(EM)をしている八巻(@hachimaki37)です。 現在、EMとして新たに取り組んだ自己研鑽があります。 それは「UI/UX領域の探求」と、「AIを活用して取り組む新しい学習法…
7日前

Amazon S3 Tablesでつくるアプリケーションログ分析基盤 - CloudWatch Logsからの移行によるコスト最適化 -
145
カミナシ エンジニアブログ
カミナシ ID管理基盤ではログストレージにCloudWatch Logsを使っていましたが、サービスの成長に伴いコストに悩んでいました。この記事では、私たちが実践したAmazon S3 Tables(以下、S3 Tables)を使ったログストレージの構築と移行、そのコスト最適化効果について書きます。
7日前

【エンジニアの日常】エンジニア達の人生を変えた一冊 Part7
80
Findy Tech Blog
こんにちは、ファインディでFindy Toolsの開発をしている本田です。 この記事は「エンジニア達の人生を変えた一冊」として、ファインディのエンジニアが人生を変えた本を紹介していくシリーズです。 Part7では、本田・加藤・山田の3名でお届けします。アジャイル開発との出会いになった本、iOSアーキテクチャ設計の答え合わせになった本、AI時代に再読して背筋が伸びた本。3冊それぞれ切り口は違いますが、いずれも自分の中の「開発の判断軸」を作り直してくれた一冊です。 それでは、さっそく紹介していきましょう。 RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第4版 この本を読んだきっかけ 本の内…
7日前

Dynatrace における個人情報マスキングのアプローチについて [DeNA インフラ SRE]
Blog on DeNA Engineering
はじめに こんにちは。 IT 本部 IT 基盤部 第三グループの岡崎です。 IT 基盤部では、組織横断的にさまざまなサービス・プロダクトのインフラ運用を行っており、サービスの安定的な稼働や、運用の改善などに取り組んでいます。本記事では、我々が利用検証を進めているオブザーバビリティツールの1つである Dynatrace において、取り込まれるログ内の個人情報をマスキングする方法についてご紹介します。 Dynatrace においてログをマスキングする方法としていくつかのアプローチが提供されていますが、それぞれのアプローチの特徴を把握し、自身の要件に合わせた選択ができるようになることを目的としています。
7日前

パーサー拡張・分散ジョブ制御・クエリ高速化 ── 内製OLAP「mila」の全レイヤーに挑んだ4ヶ月
PLAID Engineer Blog - 株式会社プレイド
プレイドの解析基盤として様々な仕組みを備えた内製OLPA DB milaの開発に携わり、多くのことを学びました。この記事では、インターンでの取り組みと学びを振り返ります。
7日前

Terraformに関してAIに聞いてみて初心者目線で疑問点を公式ドキュメントで解消してみた
フューチャー技術ブログ
<img src="/images/2026/20260601a/top.jpg" alt="" width="512" height="279"><p>本記事は<a href="/articles/20260518a/">Terraform 連載 2026</a>
7日前
5/31 (日)

OpenClawをGemini無料枠で試す:セットアップからSlack連携、ブラウザ操作まで
2
wwwave's Techblogのフィード
はじめにAIにブラウザ操作を任せるとどのように動くのか気になったので、今回はOpenClawをセットアップして触ってみました。この記事を読むと、OpenClawとSlackを連携し、SlackからAIエージェントにブラウザ操作を依頼できるようになります。!OpenClaw本体はオープンソースのため無料で利用でき、Gemini APIなど無料枠のあるAIモデルを使えば、完全無料で試すことも可能です。!今回は安全面を考慮してAmazon WorkSpaces上で検証しているため、本記事のように同じ仮想環境で試す場合は、別途利用料が発生します。⚠️OpenClawの機能を...
7日前


