hacomono TECH BLOG

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フィットネスクラブやスクールなどの顧客管理・予約・決済を行う、業界特化型SaaS「hacomono」を提供する会社のテックブログです!

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ファシリテーションとフォロワーシップの話
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の22日目の記事です こんにちは、こんばんは。 hacomonoでQAをしているpiro(@pirori_Qin)です。 クリスマスが近いので、サンタさん(セルフサービス)に何かお願いしようと欲しいものリストを開いてみたのですが、 充電器、シュレッダー、お徳用の洗濯洗剤… といった具合で全然ワクワクしなかったので止めました。みなさんの元にはサンタが来ますように。 さて、直近でQAエンジニアのキャリアについての記事を出したのですが、 今回はもう少し、広いテーマでお話ししようと思います。 ファシリテーションとフォロワーシップ …
16日前
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スプレッドシート在庫管理、ノーコードとAIを経て専用システムへ
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の21日目の記事です はじめに ノーコードで在庫管理アプリを作ってみたら趣味になった話、という記事を以前投稿した、 株式会社hacomonoでSCMを担当しているこんちゃんです。 生産管理だけでなく、SCM全般を担当するようになりました。 相変わらずコードは書けません。 2023年末のアドベントカレンダーで「スプレッドシート限界民なのでノーコードで在庫管理アプリを作ってみたら人生変わった(意訳)」わけですが、その後どうなったの?というお話をしていきます。 今回はより強力に、スプレッドシート限界民同志たちの背中を押すことがで…
17日前
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最初から長い関数を書かない方法
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の20日目の記事です みゅーとんです. 今月 3 本目. 頑張りました. はじめに 業務コードを書いていると,「長い関数をどう分割すればいいか」という相談を受けることがあります. 話を聞いていると, 多くの場合これは新規で書かれるコードの時点ですでに長大で複雑になっているケースが多くありました. この記事では、新しく業務ロジックを書く場面を想定して, どんな要件のコードなのか それを素直に書くとどうなりがちか そのとき自分はどう考えて実装しているか という流れで整理してみます. サンプルコードの実装要件 今回扱うサンプルの…
18日前
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プロジェクトの品質、どう測る?AIで不具合分析レポートを作ってみた!
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の19日目の記事です。 こんにちは!hacomonoのQAチームに所属している「ゆう」です。 最近、平成ブームということで色々なおもちゃが流行っているそうですが、私もゲームボーイカラーやニンテンドー64などを買って子供と遊ぶことにハマってます!(同世代の方いますか?) さて、突然ですが、皆さんは「プロジェクトの品質ってどう測るんだろう」という疑問を持ったことはありますか? 私自身、QA活動をする中でこの疑問に直面し、以下のような課題を感じていました。 背景:3つの課題感 プロジェクト終了後の品質評価がなかった プロジェクト…
19日前
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問い合わせは「コスト」か?プロダクトを磨く「資産」か? データ分析に奔走した1年間の記録
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の18日目の記事です みなさん、こんにちは。 hacomonoでサポートOpsを担当しています、あやねです🍵 サポート部が駆け抜けた、2025年という1年 2025年……個人的には、本当にあっという間の1年でした! この1年、hacomonoサポートはこれまでにないほど多角的なチャレンジを重ねてきました。 問い合わせ対応へのAI活用の推進 社員・パートナーを巻き込んだプロダクト学習の促進 セルフソリューション(自己解決)領域のさらなる拡充 hacomono初のtoC向けサービス「FitFits」ローンチに向けたサポート体制…
20日前
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フルリモートで働くエンジニア達がリアルチームビルディングをしてみた
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の17日目の記事です こんにちは! 株式会社hacomono のフィーチャー部でエンジニアをしている あおさん です。 今年の2月に入社して以降、初のテックブログになります。よろしくお願いします。 最近の悩みは、長女(5歳)の口が悪くなってきて、怒ると「とと、デブ」と永遠に言い続けられることです。 そんなことはさておき、hacomono では私たち自身がウェルネスな働き方を実現するために、フルリモートという働き方を選択しており、北は北海道、南は沖縄と、さまざまな場所で働いています。 所属するチームのメンバーとは毎日、Goo…
21日前
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年齢・学年計算を正しく実装するための法的基礎
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の16日目の記事です こんにちは。hacomonoでプロダクトエンジニアをしているタクです。 hacomonoではスイミングスクールやサッカー教室などの習い事の場に導入されているプロダクトの開発もしており、その際に年齢や学年の計算を考慮する機会が多くあります。 「4月1日生まれはなぜ前の学年になるのか」「2月29日生まれの年齢加算はいつ行われるのか」──実装時にこうした疑問が浮かぶたびに調べ直していたのですが、手間だったので年齢・学年計算の根拠を整理しました。 本記事では、実装時にリファレンスとして使えるよう、計算ロジック…
22日前
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QAエンジニアとAIのコラボレーション
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の15日目の記事です こんにちは、hacomonoQA部のたっきー(滝田)です。 年の瀬が迫るこのタイミングで、マウス・ルーター・HDMIスイッチャーとPC周辺機器に続々と不調が現れ始めてしまい、購入を迫られています。仕事とプライベートで使うため妥協したくないのが辛いところです。 さて、近頃は「AIを使っていますか?」という問いが減ってきたように感じます。生成AIを使うことが当たり前になっている方も多いのではないでしょうか。 今回はQAエンジニアである私自身の仕事と生成AIの利用についてお話しします。 テストプロセスへの影…
23日前
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アーキテクチャConference 2025に登壇しました
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の14日目の記事です。 こんにちは、hacomonoプラットフォームエンジニアのおりちゃんです。 先日アーキテクチャConference 2025に登壇しました。 さらに多くの人にカンファレンスでの登壇に興味を持ってもらおうと思い、登壇までの流れをブログ記事にしました。 本記事でわかること 登壇までの流れ 資料を作る上で注意すること 登壇を通して得られるもの アーキテクチャConferenceとは? アーキテクチャConferenceはファインディ株式会社が主催する、アーキテクチャをテーマとしたカンファレンスです。 プロダ…
24日前
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“citty” “c12” を使って, 設定ファイルベースで Vite Server が立ち上がる CLI ツールを作ってみる
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の13日目の記事です みゅーとんです. アドベントカレンダー13日目, 私は今月2件目です. なんで3件も枠取っちゃったんだろ. 何にせよ頑張って書いていきます. はじめに 要件: 独自のツールチェインの必要性 詳細を明かすことはできませんが, 小さいフロントエンドのページを複数まとめてつくるような構成が要件にありました.この要件は, 以下の条件を含んでいました. フレームワーク非依存: 特定のフレームワーク(React, Vue, Svelte など)に縛られず, ページごとに最適なものを選択したい 単体ページ: ルーテ…
25日前
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クラウドネイティブなデータベースはなぜコンピュートとストレージを分離するのか
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の12日目の記事です。 基盤本部で今後のhacomonoのアーキテクチャ設計をしている @bootjp と申します。 今年はマイクロサービス化に向けての社内共通のイベントバスの設計や基盤周りの設計/実装を行っていました。 以前にはこのような記事を書き、分散システムや分散データベース、分散ストレージなどが大好きです。 「Goで作って理解するRaftベースRedis互換KVS」という同人誌も書いています。 もし興味のある方はお手にとってみてください。 はじめに 今回は「クラウドネイティブデータベース」と言われる、昨今のデータベ…
1ヶ月前
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コードでみる Crossplane と kro
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の11日目の記事です こんにちは! 基盤本部プラットフォームチーム所属の kaikai です。 hacomono に入社して 1 年半ほど経ちましたが、ついにジムに通い始めました! 誰にも言ってないですがチーム内のマッスル枠を密かに狙っています。 さて、今回は Crossplane と kro についてコードを交えながら解説していきたいと思います。 これらはどちらも Kubernetes 上で動作する OSS で、Kubernetes の抽象を通じて独自リソースを管理できるようにするものです。 Crossplane に関し…
1ヶ月前
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やってみようVSTeP 〜 福岡出張版 〜 参加しました!
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の10日目の記事です こんにちは! 株式会社hacomono QAの akine です。 先日、株式会社Fusicさんのオープンオフィスで開催された 「やってみようVSTeP 〜 福岡出張版 〜 」に参加しました! なんと今回は、JaSST東北の実行委員の真鍋さん、梅津さんが、 遠路はるばる福岡まで出張版として講師に来てくださいました。 大変貴重な機会をありがとうございました! VSTePとは? VSTeP(Viewpoint-based Software Test Engineering Process)は、 にし やす…
1ヶ月前
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QAキャリアのお話 — 第三者検証 vs 事業会社QA —
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こんにちは。hacomonoでQAエンジニアをしているpiro(@pirori_Qin)です。 12月です。早いもので今年ももう終わりですね。 私は今年はじめて自宅で焼いたシュトーレンを少しずつ切って味わいながら、 年の瀬までのカウントダウンを楽しんでいます。 QAキャリアのお話 — 第三者検証 vs 事業会社QA — さて今日はこんなテーマで書いてみたいと思います。 きっかけは↓こちらの、2025/11/12にFindyさんのLTイベントに登壇しお話させていただいたことです。 QAエンジニアのキャリアケース〜第三者検証から事業会社へ 環境の違いから見えたQAのリアル〜 | IT/Webエンジ…
1ヶ月前
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潜在的なデッドコードを見つけて削除した話
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の8日目の記事です こんにちは。今年6月に hacomono へジョインしたプロダクトエンジニアの 江口 です。社内ではニックネーム文化があり、ぐっちと呼ばれています。 hacomono ではバックエンドに Ruby on Rails、フロントエンドに Nuxt.js を利用しています。これまで私は hacomono ジョイン直前までは、フロントエンドの開発が主で、 Rails 開発経験は 10 ヶ月程度。バックエンドにはまだ苦手意識が残る入社 2 ヶ月後のある日、Rails 側の開発タスクを進めていたところ、どうしてもや…
1ヶ月前
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OpenTelemetry Collectorに全部任せろ
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の7日目の記事です はじめに こんにちは。SRE部のiwachan(@Diwamoto_)です。 気づけばhacomonoに入ってもう2年になります。 hacomonoに入社してすぐに生まれた娘ももう少しで2歳です。成長曲線を大きく上に逸脱している娘は12kgを突破し、心なしか自分の腕も太くなっているような気がします。 今回は、hacomonoのO11yに対する課題を解決するために OpenTelemetry を導入しようとした奮闘の記録を残します。 TL;DR OpenTelemetry Collector Contri…
1ヶ月前
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tsconfig や TailwindCSS などの設定を NuxtLayer を使って共通化する
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の6日目の記事です みゅーとんです. アドカレ 6日目です. hacomono アドベントカレンダーでは今回 3 回のノルマがあるので頑張ります. 現在 hacomono では新規開発向けの基盤として Nuxt Layer を用いて, 様々な nuxt やら 言語設定やらを共通化する動きをしています.その一端を紹介できればと思います. はじめに Nuxt Layer とは ? 公式ガイドはこちら ざっくりいえば Nuxt の既存のプロジェクトを継承・拡張したプロジェクトを作る機能です. Nuxt のベースプロジェクトに実装…
1ヶ月前
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AI推進室、始動からの振り返り
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の3日目の記事です こんにちは!株式会社hacomono AI推進室の JK です。 私は2025年7月に入社し、新設されたAI推進室に配属されました。 AI推進室が本格始動してから「AI Driven Company」への変革を目指して様々な施策を打ってきましたが、今回はその中でも印象的だった取り組みをご紹介したいと思います。 なお、AI推進室の立ち上げや全社的なAI活用の取り組みについては、CTO工藤のnote記事でも詳しく紹介されていますので、ぜひご覧ください。 1. GeminiだけでスライドAI生成(通称:まじん…
1ヶ月前
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Claude Code × Playwright MCP で自動デバッグ
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の1日目の記事です こんにちは、hacomonoでエンジニアをしているタクローです! デバッグ作業って本当にめんどくさい。 画面操作 → データ確認 → また画面操作…というループに時間を奪われ、もっと効率的にやれないものかと常々思っていました。 そんな中いろいろ調べてみたところ、Claude Code と Playwright MCP を組み合わせればある程度自動化できるのでは? という手応えを得たため、実際に開発中の機能のバグ修正に導入してみました。 何度か試した結果、かなり良い感じに動いてくれたので、この記事にまとめ…
1ヶ月前
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AIでテスト設計を自動化:チームの事例紹介
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こんにちは、hacomonoでエンジニアをしているタクローです。 私たちのチームでは、ここ数ヶ月にわたりAIを活用したテスト分析とテストケース作成の自動化に取り組んできました。 運用を開始してからおよそ2ヶ月が経過し、実際にチームの生産性や品質にポジティブな成果が見えてきたため、今回はその取り組み内容と学びを記事としてまとめました。 背景:テスト設計フローとその課題 私たちのチームでは、QAリソースが十分でない状況を背景に、 テスト工程を効率的に進める方法を検討していました。 その中で次のような方針が挙がっていました。 エンジニアにもテスト観点を養ってもらい、開発段階から品質意識を高める テス…
1ヶ月前
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リバースされることを想定したメカニカルセキュリティ戦略
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こんにちは、hacomono メカハードエンジニアのURAと申します。 hacomonoではSaaSのサービスと連携したIoTハードウエアの製造も行っており、QR入退館リーダーや水素水サーバーの連携など、QRコードをフックとした認証が繋がる仕組みやデバイスの製造も手掛けております。 私たちの製品、とりわけロックQR(QR入退館サービス)で提供しているデバイスは、会員証となるQRコードを持っている人のみ施設内に入れるようにし、QRを持っていない人は通さないというセキュリティ関連製品です。 ハードウエアにおけるセキュリティとは 💡 セキュリティとはどういう意味ですか? AI による概要 セキュリテ…
2ヶ月前
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QAタスク標準化への挑戦:テスト分析の属人化を打ち破るAIモデル活用と、現場に存在する課題の考察
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こんにちは!hacomonoのQAチームに所属している「ゆう」です。 私たちhacomono QAチームは、業務でのAI活用を加速しています。特に予約ドメインチームでは、テスト分析の属人化解消に向けた取り組みを進めています。 本記事では、多くのQA組織も直面する「属人化の壁」と、AI活用を始めたQAチーム全体の「リアルな課題感」に焦点を当てます。 私たちが取り組んだ課題:QA業務の壁「属人化」 従来のテスト分析は、時間や経験、ドメイン知識に依存しやすく、開発のボトルネックになりがちです。 とくに新機能や複雑な改修では、熟練メンバーへの依存が高まり、次の課題が生じます。 分析のリードタイム長期化…
2ヶ月前
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Takumi AIを活用したSAST脆弱性診断をしてみた
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はじめに こんにちは、セキュリティ推進グループの徐承賢(a.k.a. sunchan)です。前回、Burp AIを活用したDASTの脆弱性診断について紹介しました(Burp AI: セキュリティ診断にAIの力を借りる - hacomono TECH BLOG)。今回はその続編として、「Takumi AI」を使い、実際のプロジェクトでソースコードの脆弱性診断(SAST: Static Application Security Testing)を実施した結果をお伝えします。 本記事では、AI技術を活用した脆弱性診断の実践を通じて得られた知見と、効果的な活用方法についてお伝えできればと思います。 T…
2ヶ月前
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AIを相棒に!LLMDAYを開催してみた
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こんにちは!QA部の塩濱です。 hacomonoではニックネーム文化なのではまちゃんと呼ばれております。 最近息子がつかまり立ちをできるようになり、成長の早さに驚いています。 さて(?)、成長というとAIの成長も凄まじく、 何かイベントに参加してみると事あるごとに「AI」のワードが飛び交うようにもなってきました。 hacomonoでもAI推進室が立ち上がり、ますますAIに対する勢いを感じております。 今回はそんなAIに向き合う時間を作るため、 QAチーム内で約1ヶ月間実験的にLLMDAYを開催した話をします。 開催に向けて、以下の記事にとてもお世話になりましたので添付させていただきます。 PC…
2ヶ月前
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Claude Code活用ナレッジ集 - 開発フローに沿った実践的な工夫
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こんにちは。hacomonoでプロダクトエンジニアをしているタクです。 7月からClaude Codeを利用して開発に取り組んでいます。最初はClaude Codeをうまく使いこなせずにかえって時間がかかってしまうこともありましたが、チームメンバーと「こんな使い方をしたらうまくいった」「こうすれば失敗が減った」といった小さな発見を共有し合う中で、少しずつコツが見えてきました。 チーム内で定期的にLLM勉強会を開催し、そこで共有された知見をNotionのナレッジベースに集約しています。Claude CodeだけでなくCursor、GitHub Copilotなど様々なAIツールの使い方が「プロン…
2ヶ月前
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肥大化する Nuxt の Composables 関数をどう小さく設計するべきか
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みゅーとんです。どうも 最近個人開発で Astro に凝っています. no-js いいですね, ウェブサイトが爆速で描画されるのは本当にすばらしい. CMS 運用前提の静的サイトはみんなこうあってほしいですね. 個人開発だといくらでも時間をかけて LightHouse スコアを 100 点満点に近づけることができるので, とても挑戦意欲が湧いて楽しいです. TL;DR 対象読者 Vue3+, Nuxt3+ のコード設計に悩む人 3 行でまとめ 複数ページにまたがって引き回さざるを得ないグローバル変数を一挙に composable 関数としてまとめてしまうと, 将来的に神 composable …
3ヶ月前
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開発速度を加速させるマルチプロダクト基盤:Self-Service提供への挑戦
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はじめに こんにちは。基盤本部プラットフォーム部のkaikaiです。 入社して1年3ヶ月ほど経ちました。まだ新人な気分でしたが、スタートアップ界隈だとベテランの域みたいです。(精進せねば) さて、本記事では、プラットフォームチームが現在開発を進めている「マルチプロダクト基盤」についてご紹介します。 このプロジェクトが目指すのは、事業スケールに不可欠な、開発者が「素早く、安全に、迷わず」開発できる仕組みを実現することです。この記事では、その背景から技術選定、現状と今後の展望までをお話しします。 構築の背景と課題 現在弊社ではhacomonoという一つのサービスを展開しています。 hacomono…
3ヶ月前
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httpbinの読み方しっていますか?
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こんにちは。運用保守部でエンジニアをやっています みつを です。 2023年6月に入社してはや二年と数ヶ月が経ち、現在も「外部のサービスと hacomono を繋げる」事に取り組んでいます。 外部のサービスと繋げると言えばその一つの手段がWebhookです。 Webhookではエンドポイントに疎通しない、疎通するが返答が遅い、想定外のhttp statusが返ってくる、リトライは想定通りに行われるか?の確認が重要となります。 皆様はどのような確認手段を利用していますか? 今回はそんな日々で私を支えてくれるツール(httpbin)について、ご紹介させていただきます。 あしたのために(その2)ht…
3ヶ月前
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画面のテストコードを無理しない書き方で書く
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こんにちは。UX部のがーみーです。最近は植物が好きになり、花やら観葉植物を置くようになりました。みているだけで気持ちが落ち着きます。 この記事ではフロントエンドのテストコードについて、書かれるようになってきて出てきた問題を整理し、無理をしない書き方を探ります。 フロントエンドテストが書かれるようになった 私が入社した2023年はフロントエンドのテストコードがあまり書かれていませんでしたが、さまざまな取り組みによって、フロントエンドにも普通にテストコードが書かれるようになりました。いまでは Testing Library を利用して、ページやUIコンポーネントなど、画面に対するテストが書けるよう…
3ヶ月前
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「この機能、本当に必要?」から脱却するために取り組んだこと
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はじめに こんにちは、hacomono でプロダクトエンジニアとして日々開発に励んでいる renren です。 「プロダクトエンジニアとは?」と思われた方は、こちらのスライドや過去の記事にまとまっていますので、ぜひご覧ください。 "ウルトラジャンプ" な成長を支えるプロダクトエンジニアというキャリア - Speaker Deck 「プロダクトエンジニア」という役割を定義しましたというお話 - hacomono TECH BLOG プロダクトエンジニアとしての観点を詰め込んだ開発設計書のテンプレートを公開します - hacomono TECH BLOG 本記事で紹介する取り組みは、「"ウルトラジ…
3ヶ月前