Snowflake Data Heroesのフィード
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Snowflake Cortex Code入門:Snowsightで自然言語からSQLを生成する実践ガイド
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はじめにちょっと個人的にドタバタとしておりノリ遅れてしまいましたが、最新のSnowflakeの機能について記事にしました。データ分析の現場では、「このテーブルにどんなカラムがあるか知りたい」「上位10件のデータを見たい」といった日常的なタスクでも、正確なSQL構文を思い出す必要があります。Snowflakeが提供する Cortex Code は、この課題を解決する強力なツールです。自然言語でデータに関する質問を投げかけるだけで、適切なSQLが生成され、状況によってはそのまま実行まで進められます。本記事では、特に Snowsight(Web UI)版のCortex Code に...
18日前

対話で見極める『ちょうど良い』セキュリティ設計〜Snowflakeを事例に、非技術部門と共に考える〜
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はじめに この記事が特に役立つ方データ基盤の構築を担当するエンジニア(2〜10名規模のチーム)コンプライアンス部門や情シス部門との調整を担う方Snowflake導入を検討中で、セキュリティ要件の整理に悩んでいる方「個人情報保護の実装方法で、コンプライアンス部門から色々要求されていて、相談に乗ってもらえませんか?」こんな質問をよく受けます。弊社がVポイントというサービスを運営しており、個人情報を取り扱うビジネスを行っていることもあり、実装や運用面などの相談いただくことが多くなりました。話を聞いていくと、多くの場合、コンプライアンス部門と開発会社やエンジニアの間で板挟...
1ヶ月前

Cortex Analyst におけるメタデータ露出の制御とAPI駆動によるText-to-SQL精度評価の確立
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背景Snowflake の Cortex Analyst は、自然言語の質問を SQL に変換する Text-to-SQL サービスである。ビジネスユーザが SQL を書かずにデータ分析を行えるため、多くの企業で導入が進んでいる。しかし、実際の運用において、生成される SQL の精度が想定より低いケースも指摘されている。特に、Cortex Analyst のロールから見えている物理テーブルのメタデータが、LLM の推論プロセスにどう影響するかについて、他の Snowflake ユーザとの間で議論になった。本記事では、Snowflake サポートへの確認を通じて明らかになった、S...
1ヶ月前

Snowflake 2025年Q4リリース総括:リアルタイム化・AI統合・運用/ガバナンスの3軸
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はじめにSnowflakeは2025年後半、特にQ4(10月〜12月)にかけて、データエンジニアリング領域の方向性を次の3点で明確にしました。リアルタイム化:Next-Gen Snowpipe Streaming(High-Performance Architecture)の本格普及AI統合:Snowflake Intelligence / Cortex の「役割分離」と実務導入運用/ガバナンス:監視(Event Table/Alert)+コスト/リスク管理の強化一方で、リリースが多すぎて次のような悩みが起きがちです。どれが重要なのか(優先順位が付けづらい)...
1ヶ月前

Next-Gen Snowpipe Streaming:Snowflake次世代ストリーミング取り込みを理解する
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🚀 はじめに(この記事は割と最近GAされた機能の紹介です)Snowflakeで「ほぼリアルタイムにデータを入れたい」と思ったとき、選択肢はいくつかあります。ファイル到着をトリガーに取り込む(Snowpipe / COPY INTO)イベントやログをストリーミングで流し込む(Snowpipe Streaming)そして最近、Snowflake公式ドキュメント上で 「Snowpipe Streaming: high-performance architecture」(本記事では便宜上「Next-Gen」と呼びます)という 新しい実装が登場し、ストリーミング取り込みの設計...
2ヶ月前

Snowflake Intelligence入門: Cortex Analyst/Search/アクションで話せるデータを作る
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🚀 はじめにこの記事は 12/17(水)に実施された BUILD Meetup: TOKYO 2025 内で実施された 「Snowflake Intelligence オリジナルハンズオン」 の振り返りです。https://usergroups.snowflake.com/events/details/snowflake-japan-presents-build-meetup-tokyo-2025さて早速本題に入りますが、Snowflakeの Snowflake Intelligence は、Snowflake上のデータに対して自然言語で質問し、必要に応じて「検索」「分析」「...
2ヶ月前

あけおめ Snowflakeコミュニティ 2026
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Snowflake界隈のみなさま、2026年あけましておめでとうございます🗻🌅喜田と申します。Snowflake&データベース界隈でお仕事しています。年末年始休暇と、さかのぼること数日 Snowflake Data Superheroes 2026 エントリ祭りに参加(立候補&推薦)したことで、今のSnowflakeコミュニティに必要なことや2026年やりたいことをいろいろ考えたので、新年のご挨拶という形で書いておこうと思い立ちました。この記事について、超長文なので、喜田さんのことが好きな人は全部読んでねSnowVillageのことが知りたい人はそれっぽい目次をData S...
2ヶ月前

Snowflakeの組織(Organization)からデータAIプラットフォームのあり方を考える
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この記事はSnowflakeアドベントカレンダー2025 14日目です。(公開何日遅れだ・・・) 2025年のSnowflakeのポジショニング私がSnowflakeに初めて触った2019年、コンピューティングとストレージが分離した伸縮自在のクラウドデータプラットフォームとの遭遇は、まさに衝撃的で、この魔法のような技術をなんとか理解したい、そしてみんなに理解してもらいたい、と思ってさまざまな活動を行ってきました。あれから6年、もはやコンピューティングとストレージの分離は常識になりました。それどころか、Icebergによって、製品の枠組みを超えて一つのストレージデータに対して複数種...
2ヶ月前

2025年を振り返って〜変化と深化、開化に向けて〜
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はじめに昨年の年末、「なってもならなくてもやる事は変わらない!けど、なれたら、やれることの選択肢は色々増えると思う」と書いてDSHに応募した私は、幸運にもSnowflake Data Superheroes 2025に選出いただきました。その後の1年を振り返ってみたいと思いましたが、よく考えるとDSHについては先日の記事でコミュニティに関する考察とDSHへの想いについてまとめておりました。というわけで本記事では、DSHに限らず、今年1年の活動全体を振り返ってみたいと思います。https://zenn.dev/dataheroes/articles/f2fb8c4597a32c...
2ヶ月前

Polar Bar Osaka #1 開催レポート - 新たなる潮流 -
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前置きこんにちは。さすらいのデータエンジニアのこみぃです。12月だね。アドベントカレンダーだね。ということで、本日の記事はSnowflake Advent Calendar 202512月19日分の記事になります。ギリギリ間に合った。https://qiita.com/advent-calendar/2025/snowflake先日、東京で行われているPolar Barというイベントの大阪バージョンということで、Polar Bar Osaka #1を開催しました。https://techplay.jp/event/988959本日はそんなお話をしましょう。 Polar...
2ヶ月前

CursorとSnowflake MCP Serverでデータ基盤の健康診断を実践してみる
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この記事はSnowflake Advent Calendar 2025の18日目の投稿です。突然ですが、皆さん今年の健康診断はお済みでしょうか?その前にお前はどうなんだ、というツッコミが来そうなので答えると...自分は5月に受けようと申請していたところ...忙しいを理由に2度ほど延期しまして、10月にようやく受診しました😅(結果は特に異常なしでよかったです😇)健康診断でイメージするのは、重要だとわかってはいても、日々割り込んでくる緊急な事象に追われて後回しになりガチというところかと...そんな健康診断でも、今回はデータ基盤の健康診断(調査系タスク)についての話です。この年末の...
2ヶ月前

AISQLの課金について調べてみた
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本記事は、Snowflake Advent Calendar 2025 の 7 日目です。同 1 日目(12/1)の記事として「Cortex AISQLで住所の名寄せをやってみた」を執筆しました。Snowflake Cortex AISQLで住所の名寄せを試した結果を共有したものです。表記揺れのある住所データをAI_FILTERとAI_SIMILARITYで処理し、その有効性と注意点を解説しました。これは、その記事の執筆後のお話です。 ことの発端記事公開直後の12/1 00:56に、Snowflakeからメールが届いていたことに後で気づきました。ん?「まだ半分残ってる」って...
3ヶ月前

なぜSnowflake Horizon(地平線)の記事は少ないのか? 「イメージ」に異常にこだわるヘンなプラットフォームの2つのIFストーリ
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はじめに:なぜSnowflakeは「ヘン」だと言われるのか?本記事は、11月28日に開催されたイベント「【SnowVillage&みん強コラボ企画】 ここがヘンだよ!? Snowflake」の12分のライトニングトークをベースに、LT内では話しきれなかった考察を追加して、再構成したものです。LTをご視聴いただいた方にとっても新しい考察を楽しめると思いますので、ぜひ読んでいただければと思います。https://techplay.jp/event/986431ちなみに、このイベントのタイトルである「ここがヘンだよ!? Snowflake 」にある、ヘンというカタカナ言葉はとても奥...
3ヶ月前

Cortex AISQLで住所の名寄せをやってみた
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本記事は、Snowflake Advent Calendar 2025 の 1 日目です。2025年10月1日に開催した第5回Snowflake中部ユーザー会で発表した内容に加筆再構成したものになります。ですので、基本的に2025年9月末時点の情報に基づきます(一部最新情報反映あり)。AISQLは日々進化してくはずなので、最新情報は公式ドキュメントでご参照ください。!第5回Snowflake中部ユーザー会の発表は、もう1つmakishunさんの「Snowflake CortexとIntelligenceで「自然言語で野球を語る」世界へ」もzenn記事になっています。よかったらそち...
3ヶ月前

Snowflake ではじめる地理空間データ分析
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はじめに先日、Frosty Friday Live Challenge @SnowVillage に初出演させていただきました。本記事は私が担当した Frosty Friday - Week 77 - Hard, Geospatial Data の解説記事になります。https://youtu.be/8Bl5OzEAztA紹介するソースコードの一部を こちら にも掲載しています。 お題とデータの確認まずはお題の内容について確認したいと思います。https://frostyfriday.org/blog/2024/01/19/week-77-hard/"Shapef...
3ヶ月前

コミュニティへの関わり方②コミュニティアンバサダーという選択肢
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この記事についてこの記事は、私個人の経験と気づきをまとめたエッセイです。前回の記事ではコミュニティに関する自分の思いを言語化してみましたが、その続編としてコミュニティアンバサダーとしてのData Superheroesについて自分なりの思いを書いてみました。前回の記事この記事から読んでいただいた方は前回の記事を参照いただければと思います。 コミュニティアンバサダー Snowflake Data Superheroes 2026応募開始2025年11月より、Data Superheroesの募集が開始されました!このコミュニティアンバサダーである、DSHを中心にコミュニテ...
4ヶ月前

コミュニティへの関わり方①あなたに合った参加スタイルを見つけよう
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この記事についてこの記事は、私個人の経験と気づきをまとめたエッセイです。 簡単な自己紹介私は、日本最大級の共通ポイントサービスの1つである、Vポイントサービスのエンジニアリング責任者をしています。2019年にデータ基盤の責任者だった私は、Snowflakeと出会い、それから6年近くこの製品を利用してデータ基盤の統合やモダン化を進めてきました。現在、Snowflakeの日本コミュニティである、SnowVillageに参加し、コミュニティアンバサダーである、Snowflake Data Superheroesに選出いただいており、日本人DSHの13人のうちの1人として過ごさせ...
4ヶ月前

Data Superheroesの新たなるステージ。Data Superhero Council 参加レポート
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前置きこんにちは。さすらいのデータエンジニアのこみぃです。ハロウィンが終わってすっかり年の瀬ムードに移行しつつある昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。さて私はというと、先日Data Superhero Councilというイベントに参加してまいりました。今日はそんな話をしましょう。 Data Superhero Councilとは?Data Superhero CouncilはSnowflake Data Superheroesの一貫となる今年初の試みです。Superheroesの一部がSnowflake本社に招かれ、中長期的なビジョンを共有されたり、各機能に...
4ヶ月前

Frosty Friday Live Challenge@SnowVillage 第36回参加レポート
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先日、Frosty Friday Live Challenge@SnowVillageに初参加をさせていただきました!https://zenn.dev/dataheroes/articles/8e1ac3078a95e9初めての経験で戸惑うこともありましたが、収録はとても楽しく、早速2回目の申し込みを行い、第36回に参加することになりました!2回目の参加となった、第36回のホスト役は、tomoさん、がくさん、あれさん、ゲストは、たきこみさんと私の5人で行い、勝手知ったる皆さんとワイワイ楽しく収録をさせていただきました!そんな収録を元にした配信内容はこちらから!https://w...
4ヶ月前

SnowCamp 2025 Autumn のすごくすごい進化
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前置きこんにちは。さすらいのデータエンジニアのこみぃです。暑すぎた夏がようやく終わりつつあり、季節は秋へと移ろう昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?さて、前回大盛況だったリアルキャンプイベント、名付けてSnowCampの第二回が10/17-19に行われたので今回はそんな話をしましょう。 前回の様子前回のイベントの様子はこちらです。写真をばらっと眺めていただくだけでも楽しさが伝わるかと思います。https://zenn.dev/dataheroes/articles/5e5f6306fee20f 今回のすごくすごいポイント今回は第一回の反省を踏まえて様々な改善...
4ヶ月前