LayerX エンジニアブログ

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【未踏会議2026 MEET DAY】LayerX から Ai Workforce 事業 CEO が登壇 & ブース出展します!
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2026年1月に入社しました、TechPR の太田です。 初ブログで LayerX が大切にしている未踏会議の告知を担当することになり、大変うれしく思います! さて、本日はその舞台となる、2026年3月7日(土) 開催の「未踏会議2026 MEET DAY」への登壇・ブース出展についてお知らせします。 未踏会議2026 開催概要 日時:2026年3月7日(土)10:00~17:00(受付開始 9:30) 場所:東京ミッドタウン・ホール 〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-2 オンライン視聴: ニコニコ生放送、YouTube LIVE 主催:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)、一般社…
3時間前
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DEIM2026(第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム)にプラチナスポンサーとして協賛します
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こんにちは、バクラク事業部で機械学習エンジニアをしている伊藤です。 LayerXはDEIM2026(第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム)にプラチナスポンサーとして協賛いたします。 DEIM2026 概要 技術報告 企業展示 産学連携副委員長 懇親会 協賛の背景 おわりに 関連記事 DEIM2026 概要 DEIM(データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム)は、コンピュータサイエンスに関する幅広い研究トピックについての議論・意見交換を目的として開催される研究会です。異なる研究領域の方どうしや、学生・研究者・企業の開発者など異なる背景の人たちどうしがざっくばらんに交流でき…
3日前
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Data Enablingチームを立ち上げました -「データが語りかけてくる」世界を目指して
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こんにちは。バクラク事業部BizOps部データグループのJagaです。 2026年1月にLayerXに入社し、最初のミッションとしてData Enablingチームの立ち上げ*1を担当してきました。1ヶ月が経ってチームの方向性が見えてきたので、考えてきたことや取り組んできたことを紹介します。 LayerXのデータ活用の「今」 バクラク事業部では、プロダクトの利用ログ、営業やカスタマーサポートのデータなど、日々多様なデータが蓄積されています。データ基盤の整備も進んでおり、分析環境はある程度整ってきたと言えそうです。 また、LayerXは行動指針に「Bet AI」を掲げており、全社的にAI活用が盛…
18日前
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Software Design 連載「実録 AI ネイティブプロダクト開発」がスタートします!
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こんにちは!すべての経済活動を、デジタル化したい @serima です。 この度、技術評論社さんの「Software Design 2026年3月号」より、LayerXによる新連載「実録 AI ネイティブプロダクト開発」がスタートします! 本連載は、AIエージェントをただ動く状態から「実際にプロダクションで価値を生む」状態にするための実践知を、全10回にわたって体系的に公開するものです。 gihyo.jp 全10回の連載テーマ 本連載では、体験設計からバックエンド、運用監視までを網羅する予定です。 Ambient Agent - ユーザー体験に自然に溶け込むAIエージェントの概念とアーキテクチ…
24日前
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AWS マルチアカウント環境からの Google Cloud フェデレーション設計 — AI時代に合わせた社内認証基盤づくり
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はじめに LayerX Fintech 事業部から、三井物産デジタル・アセットマネジメント(以下、MDM) に出向している piroshi です。 AI 活用や業務自動化が当たり前になってきた今、データや処理はプラットフォームをまたいで動くことが増えています。特に「システム基盤はAWSで動かしつつ、社内業務は Google Workspace 前提」といった構成では、AWS 上のワークロードから Google Cloud(以下、GCP) や Google Workspace の API へ安全にアクセスしたい場面が自然に出てきます。 MDM でもそのニーズが顕在化しました。具体的には、共有ドラ…
1ヶ月前
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Ai Workforce事業部SREの現在とこれから
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こんにちは。LayerX Ai Workforce事業部でSREをしています@shinyorke(しんよーく)と申します。 最近入社1年を迎えました。社内外の皆様の応援とフォローのおかげです、いつもありがとうございます。 1年前は「事業部1人目のSRE」として、プロダクトや事業部のキャッチアップ、採用といった所に奔走していました(詳細はこちらのブログを参照)。 そして現在は新たにJoinしたSREメンバーとともにサイト信頼性エンジニアリングの実現に奔走しています。 本ブログでは、 現在のAi Workforce SREチームの紹介 今後どうしていきたいか(どういうSREと働きたいか) 以上2つ…
1ヶ月前
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データ検索基盤チームの立ち上げ
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LayerX Ai Workforce事業部で新たに立ち上げた「データ検索基盤チーム」について紹介します。生成AI時代において、差別化を生むのはデータです。LLM/VLMの登場により、これまでシステムで扱うことが難しかった非構造化データやマルチモーダルデータ(スライド、契約書、画像など)を、高精度で情報抽出し構造化できるようになりました。Ai Workforceは特定業務に限定せず、汎用的なAIエージェントプラットフォームを目指しています。企業の多様な部署や業務にまたがるドキュメントとデータを統合し、意味でつなげる技術(ナレッジグラフやGraphRAGなど)を活用することで、これまでにないエンタープライズ向けデータ検索システムの構築に挑戦しています。また、検索について多様なユースケースに対応する検索基盤をゼロから構築する難しさと面白さについても語られています。全文検索、ベクトル検索、Reranker、Knowledge Graphなど幅広い機能を揃えながら、複雑な権限管理とプラットフォームとしての柔軟性を両立させることが求められる、チャレンジングな環境です。
1ヶ月前
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副業・業務委託エンジニア受け入れの実態と、うまくいくタスク設計のコツ(バクラク事業部の事例をもとに)
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はじめに 「LayerXって正社員しか採用していないのでは?」「バクラクの開発はハードルが高そう」 そんな印象を持つ方もいるかもしれません。 ただ実際には、LayerX バクラク事業部ではこれまでも 副業・業務委託のソフトウェアエンジニアを受け入れ、プロダクト開発を一緒に進めてきた実績があります。 最近SNSでこの話題に触れた際にも反響があり、「興味はあるけれど、実態が分からない」という方が一定数いることを実感しました。 バクラク事業部で副業・業務委託のソフトウェアエンジニアも受け入れていること、もしや世の中に全然知られていないのでは??という話を同僚としていたのですが、これって本当ですか…?…
2ヶ月前
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LLMによる「非定型見積書の明細抽出タスク」の精度を約80%→約95%に改善した話
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こんにちは。Ai Workforce事業部 FDEグループエンジニアのkoseiと申します。以下本文は、以前インターンとして一緒にプロジェクトを進めてくれた @kimu さんが在籍中に執筆したものです(冒頭のみkoseiが追記しています)。本ブログで紹介したアルゴリズムにより精度が向上し、お客様に高い価値を提供することができました。(本手法については特許出願済み)そこに至るまでの開発の様々な学びが詰まっているので、是非じっくりとお読みください! はじめに こんにちは!LayerX Ai Workforce 事業部 FDEグループで2025年3月から11月まで約8ヶ月間インターンをしていた@ki…
2ヶ月前
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FDE募集開始から半年の振り返りと2026年の展望
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こんにちは!Ai Workforce事業部FDEの恩田(さいぺ)です。 7月にFDE(Forward Deployed Engineer)の募集を開始し、早半年が経過しようとしています。本記事では、FDE組織の募集を開始してから現在までをふりかえりつつ、2026年のFDEやLLMについて、組織・技術の両面から綴ってみたいと思います。 tech.layerx.co.jp FDEの募集を始めたのは今年7月なのですが、この半年で突然生まれた職種というわけでなく、その原型はLayerXの創業当時まで遡ります。LayerXでは祖業のBlockchain時代から当時のCTOがお客さまのところに足繁く通って…
2ヶ月前
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Fintech事業部の2025年起きたAI効率化の話、あるいはラーメンの話
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はじめましての人ははじめまして!そうでない人はお久しぶりです! LayerX Fintech事業部でVPoEを担当しています、 takochuu です。 この記事は、LayerX Tech Advent Calendar 2025 の 24 日目の記事です。 23日目は、「バクラク事業部のデータ基盤 2025: 今年一年の変化を振り返るの巻」でした。 tech.layerx.co.jp 最近は速い車に乗るのが趣味です。 最近ゴルフもはじめました。ゴルフ誘ってください。車出しますよ! さて、唐突ですが2025年のLayerX Fintech事業部は複数のプロダクトを高速に改善・リリースし続けてい…
2ヶ月前
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バクラク事業部のデータ基盤 2025: 今年一年の変化を振り返るの巻
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この記事は、LayerX Tech Advent Calendar 2025 の 23 日目の記事です。 tech.layerx.co.jp こんにちは。バクラク事業部 BizOps部 データグループの@civitaspoです。今年は子どもたちが入手困難なものをサンタさんにお願いしなかったので、心穏やかな気持ちでサンタさんを家に迎え入れることができそうです。 はじめに 今年も本日を入れて残り9日となりました。本記事では、データ基盤の2025年を締めくくるために、この1年でデータ基盤に起こった変化を振り返ります。 2023年の振り返りは以下の記事でまとめました。 tech.layerx.co.j…
2ヶ月前
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Snowpark Container Servicesを用いたAI Agentのプロトタイプ開発
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はじめに こんにちは。LayerX のバクラク事業部で機械学習エンジニアをしております島越(@nt_4o54)です。 この記事は LayerX Tech Advent Calendar 2025の 22 日目の記事です! 今回の記事では、AI Agent のプロトタイプ開発において、Snowpark Container Service(SPCS)を活用したアプローチについてご紹介します。 はじめに AI Agent 開発における「データアクセス」という壁 開発環境と本番環境のギャップ LayerX における AI Agent 開発の背景 LayerX のデータ基盤と Snowflake Sno…
2ヶ月前
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CocoIndexでKnowledge Graphを更新しながらRAGをする
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LayerXのAi Workforce事業部で検索エンジニアをしている鷹取(@takatorisatoshi)です。この記事は LayerX Tech Advent Calendar 2025の22日目の記事です。 はじめに 通常、RAGといえば、ドキュメントをチャンク化し、Embedding(埋め込みベクトル)の類似度で検索を行うNative RAG(Retrieval-Augmented Generation)を指すことが一般的です。 Native RAGは手軽に導入できる一方で、いくつかの構造的な弱点があります。例えば、ベクトル化の過程で主語・述語・目的語といった論理構造が圧縮(Flat…
2ヶ月前
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AIプロジェクト設計・課題設定において意識していること
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こんにちは。LayerX Ai Workforce事業部R&Dチームのリサーチエンジニアの矢野目です。 この記事は LayerX Tech Advent Calendar 2025 20日目の記事です。 本記事では、「AIプロジェクトの設計・課題設定において、意識していること」というテーマで書いていこうと思います。 私はこれまで複数のAIプロジェクトに携わってきましたが、その中で、課題設定を曖昧にしたまま「技術ありき」で進めてしまうと、途中で方向性を見失ったり、完成した成果物がビジネス課題の解決に結びつかなかったりすることを痛感しました。それ以来、AIプロジェクトにおける課題設定の大切さを強く…
2ヶ月前
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LayerXのdbt Pythonモデル活用術 - 外部連携の実装パターン
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この記事は、dbt Advent Calendar 2025 の 20日目の記事です。 qiita.com バクラク事業部 BizOps部 データグループへ25年11月に入社した さえない( @saeeeeru )です。LayerX のデータグループは BizOps 部に所属し、「事業成果に直結するデータ基盤」を構築しています。事業の意思決定を支える Fact Base の提供から、AI エージェントが活用できるデータ環境の整備まで、幅広い役割を担っています。詳しくは昨日の記事で紹介していますので、気になった方は是非ご覧ください。 tech.layerx.co.jp このデータ基盤でデータモデ…
2ヶ月前
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実践!gpt-5-mini推論レイテンシ改善: パラメータ調整とプロンプトエンジニアリングによる爆速回答
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こんにちは、LayerXのバクラク事業部 AI BPOチームでエンジニアをしているikehara (@ikehara_dev)です。 この記事は LayerX Tech Advent Calendar 2025 19日目の記事です。 本記事では、推論(Reasoning)モデルgpt-5-miniを本番投入した際の事例を紹介します。 当初は推論レイテンシが想定上限に達し、運用が厳しい状態でした。そこから「推論パラメータ調整」と「プロンプトエンジニアリング」を行い、精度を落とさずにレイテンシを改善した方法を、試行錯誤の過程を交えて解説します。 TL;DR gpt-5-mini を本番投入したらレ…
2ヶ月前
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LayerXのデータ基盤の未来を語るために、最初の1ヶ月でやった3つのこと
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この記事は、LayerX Tech Advent Calendar 2025 の 19日目の記事です。 tech.layerx.co.jp おはようございます、こんにちは。そして、こんばんは。バクラク事業部 BizOps部 データグループへ25年11月に入社した さえない( @saeeeeru )です。 命名理由が気になる方は、カジュアル面談で話しましょう。 jobs.layerx.co.jp 今回は、入社してから1ヶ月で「LayerXのデータ基盤の未来を語るためにやったこと」を、整理したいと思います。 TL;DR LayerXのデータグループがBizOps部にいるのは「事業成果に直結するデー…
2ヶ月前
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異なる処理に関係性を持たせる、 Span Links を使った分散トレースの実装
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AI Agentアプリケーションにおける非同期処理のトレーシングで、親子関係を作らずに処理間の関連性を追跡したい場面があります。本記事ではOpenTelemetryのSpan Linksを使って「別トレースだが関係がある」ことを表現する実装方法を、Pythonのコード例とともに解説。Ai WorkforceでのAssistant-Orchestrator間の実践例やDatadogでの可視化方法も紹介します
2ヶ月前
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AI活用を安定させる型「Diff-in / Merge-out」~翻訳タスクで学ぶ責務の分離~
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この記事は、LayerX Tech Advent Calendar 2025 の 17日目の記事です。 こんにちは。LayerXのバクラク事業部 申請経費精算チームでエンジニアをしているyoheiです。 最近はNetflixのラヴ上等にハマっておりAK-69さんからヤンキー哲学を学んでおります。屈強なセキュリティが常時いる恋愛リアリティショー最高なので是非みてみてください。 以前、AI Editorをフル活用したFlutterアプリの多言語対応で、Cursorを使った多言語対応(i18n)の効率化を紹介しました。 その後、AI開発ツールはさらに進化しました。一方で、AIを「賢く使う」以前に、A…
2ヶ月前
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GPT, Geminiのマルチモーダルドキュメントの認識能力評価
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はじめに この記事は、LayerX Tech Advent Calendar 2025 の 17日目の記事です。 初めまして、LayerX Ai Workforce事業部でR&Dインターン生として勤務しているマツイと申します。 R&Dチームは発足から1年も経過しておらず、サマーインターン1期生としてマルチモーダルなドキュメント(スライドや図表、グラフなど)に関連するR&D業務に取り組んでいます! 本記事では、2025年10月時点の OpenAI GPT および Google Gemini のAPI単体を用いた、マルチモーダルドキュメントの認識能力評価の結果を紹介します。 (本調査を行った直後に…
2ヶ月前
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LLMを用いて長文ドキュメントを速く・安く・安全に構造化する試み
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こんにちは。Ai Workforce事業部 FDEグループ エンジニアのkoseiと申します。 この記事はLayerX Tech Advent Calendar 2025 16日目の記事です。 本日は私たちの事業部が開発しているプロダクト「Ai Workforce」が扱うような長いドキュメントを構造化する方法として少し試していることについてお話しできればと思います。 背景 Ai Workforceではこれまで、エンタープライズのお客様にドキュメントワークを中心とした業務を効率化するユースケースを幅広く扱ってきました。 例えば、契約書のような200P以上に及ぶ長大なドキュメント同士の比較や、見積…
2ヶ月前
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Temporal における実行境界を超えるコンテキスト伝搬の仕組み
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この記事は、LayerX Tech Advent Calendar 2025 の 14 日目の記事です。 こんにちは、LayerX バクラク事業部 Platform Engineering 部 Enabling グループに新卒入社した shibutani と申します。 弊社では AI エージェント基盤を中心として、ワークフローエンジンであるTemporalを活用しています。本記事では、Temporal において実行境界を超えてリクエストを通じて一貫したデータ(以後コンテキストと呼ぶ)を伝搬する方法について、Go SDK と TypeScript SDK の両方の実装方法を解説します。 背景:な…
3ヶ月前
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AI発信が加速した2025年をふりかえる:技術広報の視点で読み解く「Bet AI」の一年
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この記事は LayerX Tech Advent Calendar 2025 の13日目の記事です。 前日は、 yata さんの 「緯度経度からの住所検索!〜日本の住所に絶望し、希望を見つけるまで〜」でした。 こんにちは、すべての経済活動をデジタル化したい makoga です。今回は技術広報の視点で、2025年にLayerXのAI発信がどのように加速していったのかをふりかえります。 はじめに:2023〜2025のAI文脈と、技術広報としての「課題意識」 2025年の外部発信全体像 実践知を可視化した「AI Agentブログリレー」 初めての自社カンファレンス「Bet AI Day」 自社イベン…
3ヶ月前
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SELECT.devを導入して見えてきたSnowflakeコストのボトルネック
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この記事は、LayerX Tech Advent Calendar 2025 の 10日目の記事です。前日は、 upamune さんの 「ローカル開発のシークレット設定を自動化する ── Go × AWS Secrets Manager」でした。 こんにちは。バクラク事業部 BizOps部 データグループの @TrsNium です。 バクラク事業部では、Snowflake を中心にデータ基盤を運用しています。機械学習モデルの精度検証、KPI のトラッキング、プロダクト機能からの直接参照、データを活用した営業効率化など、用途は多岐にわたります。また、取り込むデータ量や種類も多く、ユースケースもさ…
3ヶ月前
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「特定のログだけ隠したい」を Datadog で実現する
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バクラク事業部 Platform Engineering 部 SRE グループの uehara です。 LayerX Tech Advent Calendar 2025 の10日目の記事です。昨日は、upamune さんの「ローカル開発のシークレット設定を自動化する ── Go × AWS Secrets Manager」でした。 弊社ではオブザーバビリティ基盤として Datadog を採用し、各種ログの閲覧やプロダクト健全性の把握など、日々の運用でフル活用しています。 年々増えるプロダクトとともに扱う情報の種類が増え、これまでよりも細かな閲覧制御を必要とする場面が出てきました。 今回は、Da…
3ヶ月前
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CREを5年続けても、まだ 「CREとは何か」悩んでいた話
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この記事は LayerX Tech Advent Calendar 2025 の8日目の記事です。 前日は、 rerorero さんの 「Datadog Logs の検索体験を Snowflake に持ち込む Chrome 拡張」でした。 こんにちは、バクラク事業部CREグループのtanisuke( @taaag51 )です。ストレイテナーというバンドを推し、愛し、人生を捧げている者です。 2025年8月にLayerXに入社し、1人目 CRE(Customer Reliability Engineering)として組織の立ち上げを担当しています。 前職から数えると、CRE歴5年目になります。(…
3ヶ月前
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Datadog Logs の検索体験を Snowflake に持ち込む Chrome 拡張
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初めまして、今年 9 月にバクラク事業部に入社した rerorero です。 この記事は LayerX Tech Advent Calendar 2025 7 日目の記事です。 もう今年も残り一月弱ですね。 自分にとっては今年も本当にあっという間でした。 年末になるといつも「ジャネの法則」を思い出します。 人は年齢に反比例して時間を早く感じるという概念で、例えば 30 歳の人にとっては 10 歳の 3 倍、50 歳の人には 5 倍の速さに感じるというものです。 時間は平等で一定だと思っていたけれど、歳をとるにつれ短くなる感覚に焦りを覚えます。 今日はそんな貴重な業務での時間をちょっと節約する …
3ヶ月前
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2025 年のコーポレートエンジニアリング室におけるプラットフォーム的進化を振り返る
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「コーペン室」は「コーポレートエンジニアリング室」の社内公式の略称です。バナー画像に入りきらなかったため... すべての業務活動のデジタル化したい、コーポレートエンジニアリング室の竹山 (@yuya-takeyama) です。 この記事は LayerX Tech Advent Calendar 2025 6 日目の記事です。 昨日は @civitaspo さんによるAWS→SnowflakeのWorkload Identity FederationをBashで実装して低レベルな処理を理解するの巻でした。 12 月になると讃美歌「荒野の果てに」を思い出します。「グロリア」をひたすら伸ばして歌うと…
3ヶ月前
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AWS→SnowflakeのWorkload Identity FederationをBashで実装して低レベルな処理を理解するの巻
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この記事は、LayerX Tech Advent Calendar 2025 の 5日目の記事です。 tech.layerx.co.jp こんにちは。バクラク事業部 BizOps部 データグループの@civitaspoです。 先日、SnowflakeでWorkload Identity Federation機能がリリースされました。Workload Identity Federation機能は、Amazon Web Services(以下、AWS)やGoogle Cloud、Microsoft Azureなどのクラウドプロバイダー上のワークロードが持つIdentityを使ってSnowflake…
3ヶ月前