WealthNavi Engineering Blogのフィード
https://zenn.dev/p/wn_engineering
ウェルスナビの開発に関する記事を定期的に発信しています。 「ものづくりする金融機関」への取り組みを知っていただければ幸いです。
フィード

DroidKaigi2026の登壇後にいただいたご質問やお悩みにお答えします!
WealthNavi Engineering Blogのフィード
DroidKaigi2026で登壇いたしました!はじめまして、ウェルスナビでAndroidエンジニアを担当している梅津です。DroidKaigi2026にて、「なぜエンジニアの意見は届かないのか——エンジニアがプロダクトの意思決定に影響を与えるための実践Tips」というタイトルで登壇いたしました。このセッションでは、10年間のキャリアで経験したエンジニアとプロダクトマネージャー(以下、PdM)の両方の立場から、エンジニアの意見が届きづらくなる原因とその解決策についてお話ししました。ありがたいことに、登壇後はお聞きくださったみなさんから直接お声がけいただき、共感の声や感謝の言葉...
3日前

「【UI/UX特集】画面の向こうのユーザーのためにできること」を実施しました!
WealthNavi Engineering Blogのフィード
はじめにみなさん、こんにちは!ウェルスナビで技術広報をしている安田です。9月はウェルスナビのUI/UXへのこだわりを皆さんに知ってもらうために、 「【UI/UX特集】画面の向こうのユーザーのためにできること」 を実施しました! 企画概要「誠実に、正直に、お客様のために」 というウェルスナビのバリューのもと、心地よいユーザー体験を実現するために各メンバーが取り組んだ工夫や技術的挑戦をまとめました。画面の向こうにいるお客様を想いながら開発に取り組む、ユーザー体験向上に向けた多様な工夫や試行錯誤をぜひお読みください👀 記事一覧 1本目https://zenn.de...
16日前

SREインターンが挑んだ「AIエージェントの高速化」と「AIによるSQLレビューの品質向上」
WealthNavi Engineering Blogのフィード
はじめにこんにちは。ウェルスナビでシステム基盤チーム(SREチーム)マネージャーの和田です。2026年8月24日から9月18日まで、28卒向けに20日間の実務型インターンシップを実施しました。本記事では、インターン生2人が取り組んだ「AIエージェントの高速化」と「AIによるSQLレビューの品質向上」、その過程で得られた成果を紹介します。あわせて、初めてインターン生を受け入れた私たちが、テーマをどう考え、20日間をどのように支えたかも振り返ります。 テーマは「プロダクトに残る仕事」今回のインターンを通じて大切にしたのは、「プロダクトに残る仕事」に取り組んでもらうことです。き...
24日前

Astro移行で開発体制を最適化し、継続的なUI/UX改善を実現する
WealthNavi Engineering Blogのフィード
この記事はウェルスナビ 2026年9月テックブログ企画「【UI/UX特集】画面の向こうのユーザーのためにできること」の特集記事です。 はじめにこんにちは。マーケティング開発チームの高野です。前回の記事では、コンテンツ型Webサイトの開発・運用課題と、その解決策としてAstroを採用した背景についてご紹介しました。コンテンツサイトに求められるパフォーマンス・SEO改善マーケティング施策を実行しやすい開発体制の構築SSG(Static Site Generation)採用の課題と記事配信基盤の構築https://zenn.dev/wn_engineering/ar...
1ヶ月前

ウェルスナビとマークアップ:数字の入力とtype="number"について
WealthNavi Engineering Blogのフィード
この記事はウェルスナビ 2026年9月テックブログ企画「【UI/UX特集】画面の向こうのユーザーのためにできること」の特集記事です。こんにちは。サービス機能開発チームでフロントエンドエンジニアをしている長谷川です。ウェルスナビのサービス画面には、入金や出金、積立額の金額、口座番号、クレジットカード番号、積立運用シミュレーションなど、数字を入力させるUIが数多くあります。クイック入金画面出金画面数字を入力させるUIを実装したいとき、まず思い浮かぶのは input type="number" だと思います。いかにも数字入力のためのtype属性に見えます...
1ヶ月前

テスト開始を待たない QA ー テスト以外でも価値を発揮するための実践例
WealthNavi Engineering Blogのフィード
はじめにこんにちは。ウェルスナビで QA を担当している船場です。本記事では QA エンジニアが後工程のテストの実施以外でも品質向上に貢献した次の 3 つの取り組みについて紹介します。仕様共有のミーティングを「共同レビューの場」にするテストレベルごとの担当チームの振り分けテスト設計技法をチーム全員の仕様理解のために活用 想定読者テストの実施だけでなく、開発プロセスの改善にも関わりたい QA エンジニアシフトレフトに取り組みたいものの、具体的な始め方が分からない QA エンジニアQA チームと連携し、開発工程から品質を作り込む方法を検討しているエンジニア、P...
1ヶ月前

【モバイルアプリ】気づかれないほうが、成功。 ― 見えないUX配慮の話
WealthNavi Engineering Blogのフィード
この記事はウェルスナビ 2026年9月テックブログ企画「【UI/UX特集】画面の向こうのユーザーのためにできること」の特集記事です。 はじめにこんにちは、Androidエンジニアの佐藤です。今回は、画面の向こうにいるユーザーのために、目に見えないところでどんな配慮をしてきたかについて紹介します。アプリを使ってくれている人と、私たちは直接会えません。肩越しに画面をのぞいて「あ、そこで迷ってますね」と声をかけることもできない。ユーザーは「画面の向こう」にいて、こちらが用意した画面と挙動だけを頼りに、大切なお金を動かしています。だからこそ、UI/UX は「かっこいい画面を作るこ...
2ヶ月前

プッシュ通知を「無理やり許可させない」ために、表現も実装も選び直した話
WealthNavi Engineering Blogのフィード
この記事はウェルスナビ 2026年9月テックブログ企画 「【UI/UX特集】画面の向こうのユーザーのためにできること」の特集記事です。 はじめにこんにちは、iOSエンジニアの長です。ウェルスナビアプリでは今年、お客様に対しプッシュ通知の許諾をお願いする直前に、通知のメリットを説明するダイアログを追加しました。最初にお断りしておくと、事前説明ダイアログを挟むこと自体はまったく新しい手法ではありません。OS標準の許諾アラートの前にアプリ独自の説明を挟むやり方は、多くのアプリで採用されています。この記事で書きたいのは、その一般的な作り方ではありません。まだ信頼関係が築けていないユ...
2ヶ月前

iOSアプリのE2Eテスト自動化ツールであるXCUITestの実行基盤をAWS CodeBuild上に構築した
WealthNavi Engineering Blogのフィード
こんにちは、QAの木下です。この記事では、iOSアプリのE2Eテストのクラウドでの実行環境を実現した話について、紹介します。 iOSアプリのE2Eテスト自動化ツール導入後からの状況変化 現行のE2Eテスト自動化ツールの導入経緯ウェルスナビでは、モバイルアプリのE2Eテスト自動化ツールとしてDetoxを利用していました。Detox導入の話については、以下の記事をご覧ください。https://zenn.dev/wn_engineering/articles/introducing-detox-to-ios-apps DetoxによるE2Eテスト自動化の運用を断念Deto...
2ヶ月前

生成AIの品質保証をどう設計する? ― 「全部QAで見る」をやめて、機械とAIと人に分けた話
WealthNavi Engineering Blogのフィード
はじめに初めまして、ウェルスナビでQAを担当しています大久保です。ハルシネーションまみれのAIから数年、最近はAIの進化の速度に驚かされる日々を送っています。本記事では、AI事業者ガイドラインを起点に生成AIを組み込んだ機能のテスト観点を作り、PoCで直面した課題をもとに、品質保証のプロセスを組み直した過程を紹介します。生成AIの品質保証と言われた時に、QAではどんなテストをすれば良いでしょうか。私たちは最初、PoCで考えられるAIリスクを洗い出し、それをすべてQAで確認しました。その中で、確認工数だけでなく判定基準やリリース判断との結びつきにも課題が見えてきました。...
3ヶ月前

大規模iOSアプリのビルドを速くする — 計測して、分割計画を立てた話
WealthNavi Engineering Blogのフィード
はじめにこんにちは、iOSエンジニアの長です。以前の記事「AI時代のモバイル開発 - コーディングエージェントが本気を出せる環境作り」で、ビルドの遅さがコーディングエージェントの足を引っ張ると書きました。エージェントは提案と検証を何度も繰り返すため、ビルドが重いとフィードバックループが伸びます。前の記事では「コードベースを分割して短縮を目指す」と触れるにとどめていました。今回はその続きです。実際にどのくらいかかっているのかを計測し、分割計画を立て、パイロット抽出を実施しました。 1. まず計測する — script/measure-build の設計「遅い」という...
3ヶ月前

イベント駆動アーキテクチャ導入の設計判断
WealthNavi Engineering Blogのフィード
この記事はウェルスナビ 2026年6月テックブログ企画「選択の物語:金融サービスのシステム設計判断をひもとく」の特集記事です。 はじめにこんにちは、ウェルスナビでバックエンドエンジニアを担当している星原です。ウェルスナビのバックエンドは複数のマイクロサービスで構成されています。サービス間の連携をどう設計するかは、障害耐性・スケーラビリティ・開発のしやすさに直結する重要な判断です。本記事では、サービス間連携にイベント駆動アーキテクチャを採用するにあたって直面した4つの設計判断を紹介します。「なぜその選択をしたのか」というトレードオフの観点を中心に解説します。実装の詳細につ...
4ヶ月前

Astro移行によるコンテンツ配信・マーケティング基盤の強化
WealthNavi Engineering Blogのフィード
この記事はウェルスナビ 2026年6月テックブログ企画「選択の物語:金融サービスのシステム設計判断をひもとく」の特集記事です。こんにちは。マーケティング開発チームの高野です。マーケティング開発チームは、マーケティング施策を支えるシステムの開発・運用から新規事業の開発まで、幅広い領域を担当しています。フロントエンド・バックエンド開発に加え、クラウドサービスを活用した業務システムや運用自動化システムの設計・開発も行っています。私は主に、運用改善プロジェクトや新規事業における開発管理を担当しています。今回は、弊社で運用しているコンテンツサイトのAstro移行についてお話ししま...
4ヶ月前

解約者向け電子交付サービスの開発について
WealthNavi Engineering Blogのフィード
この記事はウェルスナビ 2026年6月テックブログ企画「選択の物語:金融サービスのシステム設計判断をひもとく」の特集記事です。 はじめにロボアド開発グループ サービス機能開発チームのユダです。ロボアドバイザー(ロボアド)のサービスサイトとスマホアプリ用のAPIの開発をしているエンジニアです。以前の投稿、金融知識を学びながらの開発:新NISA機能拡充では、ロボアドユーザの皆さんにご利用いただいているおまかせNISA機能の拡充についてお話しさせていただきました。今回は少し違う視点から、ロボアドサービスを解約したユーザでも利用できる、解約者向け電子交付サービスの開発技術選定につ...
4ヶ月前

ECSマネージドインスタンスを社内初導入した際の設計判断
WealthNavi Engineering Blogのフィード
この記事はウェルスナビ 2026年6月テックブログ企画「選択の物語:金融サービスのシステム設計判断をひもとく」の特集記事です。 はじめに2025年に新卒としてシステム基盤チームに入り、SRE業務を行っている吉田です。本記事では、バッチ実行基盤の起動タイプをFargateからECSマネージドインスタンスへ移行の中で直面した「起動タイプの選定」「タスク配置の競合への対処」「インスタンス削除猶予時間」というさまざまな設計判断について、優先すべき要件とトレードオフを整理しながら紹介します。 背景社内プロダクトでECSを利用する場合、運用負荷の小ささからFargateを標準起動...
4ヶ月前

「選択の物語」特集、はじまります
WealthNavi Engineering Blogのフィード
はじめにこんにちは、ウェルスナビのエンジニアリングエンゲージメントチームの遠藤です。WealthNavi Engineering Blogでは、6月のブログ企画として 「選択の物語:金融サービスのシステム設計判断をひもとく」 と題した特集をお届けします。 企画概要ウェルスナビのエンジニアが日々の開発の中で行っている設計や技術選定について、 なぜその選択に至ったのかを具体的にお伝えする記事を集めた企画となります。ウェルスナビでは、お客様の大切な資産を扱う金融サービスを開発するにあたり、品質や安全性を大前提に、価値を素早く届けるための判断を大切にしています。フロントエンド、...
5ヶ月前

ウェルスナビはTSKaigi 2026およびJJUG CCC 2026 Springに協賛します
WealthNavi Engineering Blogのフィード
こんにちは、ウェルスナビのエンジニアリングエンゲージメントチームの遠藤です。ウェルスナビは、5/22(金)〜23(土)にかけて開催の「TSKaigi 2026」と、5/30(土)開催の「JJUG CCC 2026 Spring」に協賛します。両イベントとも、スポンサーとしてセッション登壇ならびにブース出展を行います。 TSKaigi 2026TSKaigiは、TypeScriptに関する幅広いテーマを扱う国内最大級の技術カンファレンスです。https://2026.tskaigi.org/ウェルスナビはPlatinumスポンサーとして協賛します。 登壇情報(スポンサーセ...
5ヶ月前

【開催レポート】ウェルスナビ ハッカソン 2026 Winter 〜AIのAPIを組み込んだプロダクト開発に挑戦!〜
WealthNavi Engineering Blogのフィード
みなさん、こんにちは!ウェルスナビ Engineering Engagementチーム(以降、EEチーム)の星野です!私が所属しているEEチームは、「『ものづくりする金融機関』を実現する開発組織の構築と強化」をミッションに掲げ、組織力を最大化するための組織開発や技術広報の企画・運営、組織横断事務を行っているチームです。また、開発組織に所属する社員が、技術的な学びを深めるためのハッカソンのような社内イベントも企画・運営しています。今回は、2月末に行った社内ハッカソンの様子をお届けします。 ハッカソンの目的とテーマ 目的他チームメンバーとのコミュニケーションのきっかけを作る...
7ヶ月前

パスキー導入奮闘記 〜Android WebViewの壁と、Auth0 SDKへ方針転換するまで〜
WealthNavi Engineering Blogのフィード
はじめにこんにちは、Androidエンジニアの佐藤です。ウェルスナビでは昨年9月にパスキーによる認証を導入しました。今回はその背景と、導入時に直面した問題、どのように調査・検証を進めたか、そして最終的にどのような方針で解決したかをまとめました。⚠️ 注意事項この記事内のドメイン名、パッケージ名、エラーメッセージの一部は、セキュリティ上の理由から実際のものとは変更しています。技術的な内容や問題解決の流れには影響ありません。 この記事の対象読者モバイルアプリでパスキー導入を検討しているエンジニアAndroid WebViewでの認証実装に限界を感じている、または...
7ヶ月前

ウェルスナビのiOSアプリのデザインシステムとデザイナー連携の取り組み
WealthNavi Engineering Blogのフィード
はじめにこんにちは、サービス機能開発チーム・iOSエンジニアの深来です。ウェルスナビのiOS・Androidの正社員の人数が増えており、モバイルチーム特集の企画として計6名全員での記事の執筆ができることに喜びを感じる今日この頃です。私からは、デザイナーとモバイルエンジニア対象のイベントである五反田.mobile Vol.2 - モバイルアプリデザイン最前線で登壇した内容と関連して、ウェルスナビのiOSアプリのデザインシステムとデザイナー連携の取り組みについて紹介します。 デザインシステムとはそもそもデザインシステムとは、任意のアプリケーションを組み立てるのに用いる再利用可...
7ヶ月前