Findy Tech Blog
https://tech.findy.co.jp/
Findy Tech Blog
フィード

イベント「Findyのサービスを支える、横断SREチームのマネジメントと技術の挑戦」を開催しました
17
Findy Tech Blog
こんにちは。ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している原です。 ファインディでは、普段私たちが開発しているファインディのプロダクトの裏側や、開発メンバーが日々どのように働いているのかをお伝えするために、Findy Tech Talkという技術系のオフラインイベントを開催しています。 今回は、そのイベントの第二弾となる「Findyのサービスを支える、横断SREチームのマネジメントと技術の挑戦」を開催しまして、その当日のそれぞれの登壇内容について書いていこうと思います。 findy-inc.connpass.com 今回のイベントでは、Platform開発チーム(以下、SREチ…
3日前

Findy AI Meetup in Fukuoka #4を開催しました
Findy Tech Blog
こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 生成AIを活用した開発支援ツールが開発者のワークフローに組み込まれつつある中、先日、福岡でFindy AI Meetupの第4回を開催しました! findy-inc.connpass.com 当日参加くださったみなさま、ありがとうございました! Findy AI Meetupとは? 登壇内容 Agent Skills 入門 【Claude Code】Plugins作成から始まったファインディの開発フロー改革 懇親会 まとめ Findy AI Meetupとは? ファインディ株式会社のエンジニアが主催する…
10日前

2年半かけて作ってきたスタートアップのSRE 〜体制編〜
Findy Tech Blog
こんにちは。ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している大矢です。 2026年はファインディのSREについて1ヶ月に1本ペースで発信していきます。今回はその第1弾として、ファインディにおけるSREの体制についてご紹介します。 この記事では、SREチーム(現在のPlatform開発チーム)がどのように発足し、現在どのような体制で運用しているのかをお伝えします。SREに興味がある方、特にこれからSREを目指す方に読んでいただけますと幸いです。 目次 目次 はじめに Platform開発チームのSREとEmbedded SREの役割分担 Platform開発チームのSREとは Em…
1ヶ月前

【Findy Tech Talk #1】 「開発メンバーが語るFindy Conferenceの裏側とこれから 」を開催しました
Findy Tech Blog
こんにちは。 ファインディ株式会社でソフトウェアエンジニアをしている西村です。 普段私たちが開発しているファインディのプロダクトの裏側や、開発メンバーが日々どのように働いているのかをお伝えするために、Findy Tech Talkという技術系のオフラインイベントを開催しています。 その第一弾となる 「開発メンバーが語るFindy Conferenceの裏側とこれから」を開催しました! findy-inc.connpass.com 今回は3名が登壇し、Findy Conferenceを支える技術基盤(受付システム・GraphQL設計・権限管理)、開発前に「適切なツッコミ」を入れて最速で価値を届け…
1ヶ月前

「開発生産性」に関する実態調査レポート概説#5 なぜDevExは日本で知られていないのか ── 認知度4.9%が語る未開拓領域
Findy Tech Blog
こんにちは。Findy Tech Blog編集長の高橋(@Taka-bow)です。 DevEx(開発者体験)の認知度はわずか4.9%。この数字もまた、日本の開発現場が直面する課題の一つであり、同時に大きな伸びしろを示しています。 前回の記事では、Visual SourceSafe 15.8%という数字から見える技術格差と、AI時代に広がる生産性格差について取り上げました。今回は、その技術格差の背景にあるDevExに焦点を当て、日本の開発者が本当に求めているものを考察します。 【調査概要】 調査対象:ソフトウェア開発(組み込み開発を含む)に直接関わるエンジニア、プロダクトマネージャー、プロジェク…
1ヶ月前

Findyの爆速インフラ構築を支えるTerraform活用術 〜汎用モジュール編〜
Findy Tech Blog
はじめに こんにちは、ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している原(こうじゅん)です。 2025年は、ファインディにとって新規サービスリリースが相次ぐ年でした。 Platform開発チーム(以降、SREチーム)では、この1年間で6つのサービスのインフラ環境を構築してきました。 スピード感を持った環境構築を実現するために、私たちがどのような工夫を行ったのか、今回はTerraformの汎用モジュールを活用した取り組みについてお話しします。 はじめに 2025年、6つのサービスをリリース スピード感のある環境構築で直面した課題 Terraformでの汎用モジュールの導入 Netw…
1ヶ月前

「開発生産性」に関する実態調査レポート概説#4 AI時代の技術格差 ── Visual SourceSafe 15.8%が示す変革への壁
Findy Tech Blog
こんにちは。Findy Tech Blog編集長の高橋(@Taka-bow)です。 2012年にサポート終了したVisual SourceSafeが、いまだに利用率2位。この調査結果に私はとても驚きました。 前回の記事では、開発生産性を阻む「組織の3大課題」として、要件定義、会議、コミュニケーションの問題を取り上げました。今回は、それらと深く関わる技術環境の世代差と、AI時代における影響を考えます。 【調査概要】 調査対象:ソフトウェア開発(組み込み開発を含む)に直接関わるエンジニア、プロダクトマネージャー、プロジェクトマネージャー、エンジニアリングマネージャー、開発責任者など 調査方法:イン…
1ヶ月前

Findyの爆速開発を支えるAIフレンドリーなIssue生成カスタムコマンド
Findy Tech Blog
こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発者の日常的なワークフローに組み込まれつつあります。 2025年はSpec Driven DevelopmentやAI-DLCなどといった新しい開発手法が注目を集める年になりました。 ファインディでも新しい開発手法への取り組みを進めており、その一環として要件定義、設計、タスク分解、Issue作成までのフローを自動化しま…
1ヶ月前

Findyの爆速開発を支えるAI×チェックリスト型セルフレビュー
Findy Tech Blog
こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発者の日常的なワークフローに組み込まれつつあります。 弊社でも例に漏れず、生成AIを活用して開発効率の向上に取り組んでいます。その中でFindy Team+で開発組織の生産性をチェックしていたところ、Pull requestの質が落ちているのでは?という仮説が浮かび上がりました。 今回は仮説が浮かんできた経緯と、その対…
2ヶ月前

LangChainのastreamでLLM分析をストリーミング対応してUXを改善した話
Findy Tech Blog
こんにちは。 ファインディ株式会社でFindy AI+の開発をしているdanです。 Findy AI+ではLLMを活用した分析機能を提供しています。 分析対象は個人・チーム・組織と幅広く、データ量に応じて分析に時間がかかることがあります。分析が完了するまで画面に何も表示されないと、ユーザーは処理が進んでいるのか分からず、待ち時間が長く感じられてしまいます。 この課題を解消するため、LLM分析結果の表示にストリーミング出力を導入しました。 今回は、実装内容とどの程度待ち時間が改善されたのかについてお話しします。 Findy AI+とは ストリーミング対応前は何が問題だった? 当初の設計 分析結果…
2ヶ月前

AI時代のDependabot対応。手動からDevin、そしてClaude Code Actionへ
Findy Tech Blog
こんにちは、Findy Freelanceでフロントエンドエンジニアをしている主計(かずえ)です。 この記事は、ファインディエンジニア #3 Advent Calendar 2025の25日目の記事です。 adventar.org Dependabotが作成するPRの対応、皆さんはどのように運用していますか?依存パッケージの更新は地味ながら継続的に発生する作業で、特に少人数チームでは対応工数の比率が無視できません。 この記事では、私たちのチームがDependabot PR対応を手動運用からDevin、そしてClaude Code Actionへと段階的に改善してきた過程を紹介します。それぞれの…
2ヶ月前

DuckDB as a Pipeline: Findyデータ基盤におけるDuckDBの活用事例
Findy Tech Blog
この記事は「ファインディエンジニア #1 Advent Calendar 2025」の24日目の記事です。 沢山のアドベントカレンダー記事が執筆されていますので、年末のお供に是非読んでみてください。 adventar.org はじめに ソフトウェアエンジニアの土屋(@shunsock)です。私の所属するデータソリューションチームでは、ファインディ全体のデータ活用を推進するためのデータ基盤を構築しています。 今回、我々はデータ基盤のRDSとBigQueryのテーブル同期システム (EL Pipeline) のリプレースを行い、DuckDBを本番導入しました。本稿では、活用に至った経緯と実際に組み…
2ヶ月前

瞬間的なアクセス集中はオートスケールに検知されない ― GitHub Actionsでコンテナ事前調整を自動化
Findy Tech Blog
こんにちは。 2025 年 9 月にファインディに入社し、 Platform 開発チームで SRE を担当している富田(@Cooking_ENG)です。 この記事は、ファインディエンジニア #2 Advent Calendar 2025の 23 日目の記事になります。 adventar.org 今回は、ファインディのサービスの1つである「Findy Conference」のインフラ環境の運用トイルを改善した話を紹介します。 Findy Conference とは Findy Conference とは、テックカンファレンスに特化したプラットフォームサービスです。 国内外のカンファレンスに関する…
2ヶ月前

LLMに時間変換を任せてはいけない:Findy AI+の開発で学んだ反省と改善策
Findy Tech Blog
こんにちは。 ファインディ株式会社でFindy AI+の開発をしているdanです。 今回は、プロンプトにどのようなデータや指示内容を与えるとLLMが誤った出力をしやすいのかについてお話しします。 プロンプトには何を書くべきで、何を書かないべきなのか。また、LLMに渡すデータはどのような形であるべきなのか。私自身が経験した実際の例をあげて解消までのアプローチ方法をご紹介します。 分析の精度をあげるにはここで紹介する内容では不十分ですが、入門編として参考になれば幸いです。 この記事はファインディエンジニア #3 Advent Calendar 2025 23日目の記事です。今月から、たくさんのアド…
2ヶ月前

AIやツールで運用業務を効率化した先に見えた次のステップ
Findy Tech Blog
こんにちは。ファインディのTeam+開発部でエンジニアをしている古田(ryu-furuta)です。 この記事は、ファインディエンジニア #2 Advent Calendar 2025の22日目の記事です。 はじめに 2025年下期、私は「DevとOpsを融合する」というミッションを掲げ、問い合わせやアラートといった運用業務の改善にAIをいくつか活用していきました。 この記事では、Claude Code GitHub ActionsやNotion MCPを使った運用業務改善の具体的な実装方法を紹介します。 また、効率化を実現した先に見えてきた「次にやるべきこと」についても共有します。 AIを活用…
2ヶ月前

AWS re:Invent 2025 参加レポート - ラスベガスの街がAWSに染まる1週間を体験してきた
Findy Tech Blog
この記事は、ファインディエンジニア #3 Advent Calendar 2025の22日目の記事です。 adventar.org はじめに こんにちは、ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している原(こうじゅん)です。 2025年12月に、アメリカ・ラスベガスで開催されたAWS re:Inventに参加してきました。 re:Inventは毎年ラスベガスで開催されるAWSの世界最大のカンファレンスで、世界中からエンジニアが集まります。 この期間中、ラスベガスの街全体がre:Inventの会場となり、最新のAWSアップデート情報のリリースや技術セッションの他、EXPO、re:P…
2ヶ月前

AWS re:Invent 2025 参加レポート - 参加して感じた、AIOpsの本格的な到来
Findy Tech Blog
この記事は、ファインディエンジニア #1 Advent Calendar 2025の21日目の記事です。 adventar.org はじめに こんにちは、ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している原(こうじゅん)です。 2025年12月、ラスベガスで開催されたAWS re:Inventに参加してきました。re:InventはAWSが毎年開催する世界最大級のクラウドカンファレンスです。 今年は特にAI Agentを中心とした大きな変化を感じるイベントとなりました。 本記事では、私の体験したセッションを通じて見えてきたインフラ・運用の変化について、AIOps領域に焦点を当てて振…
2ヶ月前

Findy AI+の開発・運用を支えるMCP活用事例 ― AI Engineering Summit Tokyo 2025登壇レポート
Findy Tech Blog
こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらっている戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど、生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、日常的なワークフローに組み込まれつつあります。 そんな中で先日、弊社主催でAI Engineering Summit Tokyo 2025が開催され、「Findy AI+の開発、運用におけるMCP活用事例」と題しまして登壇してきました。 ai-engineering-summit-tokyo.findy-tools.…
2ヶ月前

ECS Express Modeはインフラ構築をどこまで楽にしてくれるのか
Findy Tech Blog
はじめに みなさんこんにちは。Platform 開発チーム SREでサブマネージャーの安達(@adachin0817)です。この記事は、ファインディエンジニア Advent Calendar 2025の18日目の記事です。今回はECS Express Modeをスピーディーに試してみたので、使ってみて分かったメリット・デメリットを中心にまとめていきたいと思います。 adventar.org はじめに ECS Express Modeとは Terraform terraform.tf iam.tf ecs.tf variables.tf Deploy 削除の挙動と懸念点について まとめ ECS …
2ヶ月前

アウトプットで学ぶ。チームでAIをキャッチアップする10分勉強会
Findy Tech Blog
こんにちは。 Findy Freelanceの開発チームでEMをしている中坪です。 この記事は、ファインディエンジニア Advent Calendar 2025の18日目の記事になります。 adventar.org 日々進化するAIや関連ツールをキャッチアップし、実務に活用することに苦労しているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 私たちは、チームでAIツールのキャッチアップを行う取り組みとして「10分勉強会」を実施しています。 本記事では、その取り組み内容について紹介します。 10分勉強会とは 発表内容の例 1. Sentry MCPとLog Analyzer with MCPを使った…
2ヶ月前

【Claude】Pluginsで簡単横展開 - 開発手法の標準化 -
Findy Tech Blog
こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 この記事は、ファインディエンジニア #1 Advent Calendar 2025の17日目の記事です。 adventar.org 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発者の日常的なワークフローに組み込まれつつあります。 そんな中で先日、Claude Codeの新機能であるPluginsが公開されました。 そこで今回は、Pluginsの紹介と解説、作り方…
2ヶ月前

Geminiを壁打ち役に迎えて、チームのミッション・ビジョンを定義しました
Findy Tech Blog
こんにちは、CTO室データソリューションチームでマネージャーをしている 開(hiracky16) です。 この記事は、ファインディエンジニア #1 Advent Calendar 2025の14日目の記事です。 adventar.org 先日、チームで半日ほど時間をとってワークショップ(オフサイトミーティング)を実施しました。今回は、そのプロセスの中で「生成AI(Gemini)をファシリテーター兼、壁打ち役として参加させる」という試みを行った話と、そこで決まった私たちの新しいミッション・ビジョンについて書きたいと思います。 データソリューションチームについて紹介 我々のチーム、データソリューシ…
3ヶ月前

CIのテスト実行時間改善をClaude Codeに任せて30%時間短縮
Findy Tech Blog
こんにちは、ファインディでソフトウェアエンジニアをしているnipe0324です。 この記事は、ファインディエンジニア #1 Advent Calendar 2025の13日目の記事です。 adventar.org コーディングエージェントを使う中で、実装は早くなる一方CIが遅いと思うことはないでしょうか? かくいう私も、Claude Codeを使って並列にプルリクエストを作る中で「CI遅いなー」と思うことがよくありました。 CIの実行時間を短くしたいという気持ちはありつつ、メインの開発があるのでなかなか改善に手をだせませんでした。 しかし、2025年はAIエージェント元年。 せっかくなら、「C…
3ヶ月前

AIが書き、人が読む時代、読書がスキルになる
Findy Tech Blog
はじめに こんにちは!ファインディのTeam+開発部でエンジニアをしている澁谷(TENTEN11055)です。 この記事は、ファインディエンジニア Advent Calendar 2025の11日目の記事です。 今年11月、AWS が主催する AI-DLC Unicorn Gym に参加しました。 AWS主催 Unicorn Gym 最終日の成果プレゼンの様子 このプログラムの開発プロセスはAIと共に歩む仕様駆動開発。 部分的なAI活用から一歩進んだ開発体験を得ることができ、同時に「今後はより読解力が求められる」と感じました。 この記事では読書習慣がなぜスキルになるのか、自分の体験をもとに書い…
3ヶ月前

GenAI Enablementチーム立ち上げ初年度の振り返り
Findy Tech Blog
はじめに こんにちは、GenAI Enablementチームです。 この記事はファインディエンジニア #3 Advent Calendar 2025の9日目の記事です。 今年1月に「GenAI Enablementチーム」を立ち上げてから現在までの約1年間における活動を総括します。 チーム組成から今日に至るまで、どのような課題に直面し、それらをどう解決して成果に繋げてきたのか。その過程で得られた「理想と現実」のギャップや、具体的な成果・反省点について詳述します。 今後、自社でのGenAI活用推進を担う方々にとって、実践的なヒントとなれば幸いです。 今月から、沢山のアドベントカレンダー記事が執筆…
3ヶ月前

登壇未経験のエンジニアが初めて登壇してみた話
Findy Tech Blog
こんにちは!ファインディのTeam+開発部の甲斐(@karukan013L23)です。この記事は 🎄ファインディエンジニア #1 Advent Calendar 2025 7日目の投稿です。 adventar.org 去年まで1度も登壇したことがなかったのですが、今年は次の3つのイベントに登壇しました。 2025/6/25: Mita.ts #6 2025/8/20: すごくすごい。フロントエンドミートアップ 〜複雑GUI・アーキテクチャ設計を語ろう 〜 2025/11/23: TSKaigi Hokuriku 2025 今回は、登壇経験のなかった私が登壇に挑戦したきっかけや、各イベントの登壇…
3ヶ月前

基礎力が鍵! Developers Boost 2025登壇レポート
Findy Tech Blog
こんにちは、ファインディのみっきー@mikiko_bridgeです。 12月6日(土)に池袋で開催されたDevelopers Boost 2025の「Hello, new world! ~技術とキャリアを次のステージへ~」というテーマのLT枠で登壇しました。 翔泳社さんのイベントで登壇するのは2回目です。昨年、Women Developers Summit 2024でLTをさせていただき、再び登壇の機会をいただけて本当に嬉しいです! 本記事では、私のLTの内容と、登壇準備を通じて得た気づきについてお伝えします。 ファインディと生成AI ジュニアエンジニアはどう生きるか? 伸び悩むわたし 5ヶ月…
3ヶ月前

うちのAIがやらかしまして ─ Claude Codeの暴走を防ぐCLAUDE.md運用術
Findy Tech Blog
キャリアプロダクト開発部の森 @jiskanulo です。 この記事は、ファインディエンジニア Advent Calendar 2025の6日目の記事です。 adventar.org 現在Findyにて「うちのAIがやらかしまして」という企画ページを期間限定で公開しております。 https://findy-code.io/ai-yarakashi findy-code.io 「うちのAIがやらかしまして」はAIとの協働で生まれた“試行錯誤のエピソード”を投稿してもらう参加型企画です。 AIのやらかし・すれ違いをシェアし、皆さんの前向きな学びにつなげていく場を提供いたします。 今回は私のAIやら…
3ヶ月前

2025年のFindy SREチームの歩みと成果を振り返る
Findy Tech Blog
はじめに みなさんこんにちは。Platform 開発チーム SREでサブマネージャーの安達(@adachin0817)です。この記事は、ファインディエンジニア Advent Calendar 2025の5日目の記事です。今回は2025年のSREチームの成果や課題などを振り返りたいと思います。 adventar.org はじめに Platform SREチーム ビジョンの再定義 2025年のPlatform SREロードマップ 主に取り組んできたこと Devinの活用 Terraform汎用モジュールとtestの拡充 Findy Team+ 本番DBクローン ワークフロー化 Findy Team…
3ヶ月前

なぜデザインシステムをコードで管理するのか
Findy Tech Blog
こんにちは、ファインディCTOの佐藤(@ma3tk)です。この記事は、ファインディエンジニア #1 Advent Calendar 2025とファインディデザインチーム Advent Calendar 2025の4日目の記事です。 先日、Findy AI+という新規プロダクトのデザインシステムを1から設計しました。 片手間ながら1人で2〜3週間かけてベースの設計を仕上げた結果、これからのデザインシステムは「コードで管理すること」が不可欠だという思いが強くなりました。 なお、Figmaとコードの関係性の変化やAI時代における開発フローの変化など、関連するテーマは多くありますが、今回は「なぜコード…
3ヶ月前