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Findyの爆速開発を支える生成AI活用 ~プロンプトの書き方編~
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こんにちは。 ファインディ株式会社 で Tech Lead をやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub Copilotやチャットベースの開発支援ツールなど、生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発者の日常的なワークフローに組み込まれつつあります。 そのような状況の中で、「プロンプトの書き方がわからない」「プロンプトが思った動作をしてくれない」といった声をよく耳にします。 そこで今回は、生成AIに対するプロンプトの書き方のコツを紹介します。プロンプトの書き方のコツを知るだけで、生成AIの精度は驚くほど…
3時間前

「Assignment rules」でCIのコスト削減!Nx Agentsの新機能を使ってみました
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ファインディ株式会社 でフロントエンドのリードをしております新福(@puku0x)です。 弊社では、フロントエンド系のリポジトリの多くに Nx を採用しています。 Nxは、Nx Cloudと連携することでCIの高速化やコストパフォーマンスの改善が期待できます。 直近のアップデートにより、Nx Agents(Nx Cloudが提供するサービスの1つ)の新機能「Assignment rules」が正式リリースされました。 nx.dev これまで解決が難しかったタスク割り当ての最適化が、いよいよ解決できそうです👏 今回はAssignment rulesの解説と、実際に使った場合の効果をご紹介しようと…
4日前

Devinはどこまでできる?自律型AIエージェントDevinを2ヶ月試した結果を公開!
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こんにちは。ファインディでソフトウェアエンジニアをしている栁沢(@nipe0324a)です。 ファインディでは、25年1月末から転職開発チームにDevinがジョインし、現在2ヶ月ほど一緒に働いています。 Devinのアウトプットとして、プルリクエストのマージ数は「2ヶ月で197件」、「1日あたり平均5.2件」とバリバリ開発をしてもらっています。 過去2ヶ月のDevinのマージ済みプルリク数の推移 Devinの2ヶ月の費用としても約30万($2,000 = 1,000 ACUs)ほどで、比較的簡易なタスクかつ一部サポートは必要でしたが十分なアウトプットを得ることができました。 今回の記事では、D…
11日前

Findyの爆速開発を支える生成AI活用の準備と実践
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こんにちは。 Findy で Tech Lead をやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub Copilotやチャットベースの開発支援ツールなど、生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発者の日常的なワークフローに組み込まれつつあります。 しかし、これらのツールを導入すれば即座に開発生産性が向上する、というわけではありません。 生成AIを効果的に活用し、真の意味で開発生産性を向上させるためには、適切な準備と理解が不可欠です。 今回は生成AIと既存コードの関係性を掘り下げ、開発生産性を最大化するための具…
18日前

【エンジニアの日常】エンジニア達の自慢の作業環境を大公開 Part6
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こんにちは。Findy Tech Blog編集長の高橋(@Taka_bow)です。 この記事は自慢の作業環境を大公開シリーズの第6弾になります。今回も、3名のエンジニアの作業環境を紹介します! トップバッターは安達さんです! ■ 安達さん / プロダクト開発部 / SRE ■ みなさんこんにちは。SREチームの安達(@adachin0817)です。 僕は週2出社とリモートワークでハイブリッドな働き方をしていますが、エンジニアガジェッターでもあります。それでは作業環境を紹介していきたいと思います。 デスク周り全体 マシン 個人 Mac mini(M2 Pro) Mac mini(Intel i7…
22日前

2024 Accelerate State of DevOps Report 概説#4 『Four Keysは解散前夜なのか!"変更失敗率"がグループ離脱?』
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こんにちは。ソフトウェアプロセス改善コーチでFindy Tech Blog編集長の高橋(@Taka_bow)です。 2024 DORA Reportについての連載も、今回で最終回です。 今回はDORA Reportの中から、前回取り上げたAI関連以外で個人的に気になったトピックをまとめました。 本記事ではv.2024.3をベースに解説します。なお、執筆時点で日本語版はまだリリースされていませんでした。また、正誤表を確認しなるべく最新の情報を参照するように努めました。 DORA Reportのライセンスは次の通りです。 “Accelerate State of DevOps 2024” by G…
1ヶ月前

1年間で80記事をリリースしてきたテックブログ運営から見えてきたもの
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こんにちは、ファインディ CTOの佐藤(@ma3tk)です! ちょうどテックブログを始めて1年経ちましたので、今回はその振り返りと今後の方針についてお話します。結論としては、テックブログを始めて良かったと思います。 テックブログを始めるのは簡単です。そんな中で推進して継続することが大変でしたが、ファインディのエンジニア組織にとってポジティブな側面が多くありました。 なぜテックブログを始めたのか 始めてからの実績 テックブログによって起こった変化 ファインディ応募者にとって理解の助けになった チーム間の取り組みがよりクリアになった 「エンジニアの日常」が読まれることがわかった 社内でブラッシュア…
1ヶ月前

AIエンジニアDevinを用いたデータ分析の可能性を探る:Wine Qualityデータセットで検証
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はじめまして、データサイエンティストのだーさん (@Dakuon_Findy) です。2025年の1月よりファインディのプロダクトマネジメント室 GenAIイネーブルメントチームにデータサイエンティストとして参画しております。このチームはLLMを活用した各種プロダクトの強化や内部の業務オペレーションを改善するチームです。 近年、GitHub Copilotをはじめとしてソフトウェア開発へのLLM導入が進む中で、Cognition社が開発したDevinというAIエンジニアが注目を集めています。Devinは、指示に応じてコードを自動生成し、PR作成や修正提案までこなす自律型AIです。 現在、Fin…
1ヶ月前

Findyの爆速成長を支えるエンジニア教育メソッド ~ 育成ノウハウの一部を初公開 ~
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こんにちは。 ファインディ で Tech Lead をやらせてもらってる戸田です。 弊社では沢山のエンジニアがJOINしてくれておりますが、2年ほど前から「成長が期待ができる」エンジニアの採用もするようになりました。 そのため、エンジニアの教育についても様々な取り組みを行っており、それらの取り組みを明文化してエンジニア教育メソッドとしてドキュメント化を行いました。 そこで今回は、ドキュメント化された弊社のエンジニア教育メソッドの一部を公開したいと思います。 それでは見ていきましょう! 教育メソッドの目的 教育メソッドの一部を紹介 目の前のことに集中 色々なことを一度に叩き込むのではなく、段階を…
1ヶ月前

「Tidy First?」から紐解くファインディの生産性向上への姿勢と考え方
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こんにちは。こんばんは。 開発生産性の可視化・分析をサポートする Findy Team+ 開発のフロントエンドリードをしている @shoota です。 ファインディではチームの 小さな開発サイクルを高速に回し、 価値を創りだすまでの開発生産性を高く維持するための開発環境を整えています。これまでもこのテックブログにてその実情やテクニックをご紹介してきました。私自身もこの開発環境の恩恵を十分に受けるとともに、Findy Team+の組織拡大と高水準な開発生産性の維持を両立させるために、リファクタリングや環境整備をミッションとして働いています。 先日、オライリー・ジャパンより Tidy First?…
2ヶ月前

【エンジニアの日常】これが私の推しツール!〜日々の開発を豊かにするおすすめツール〜 Part2
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こんにちは。 突然ですが皆さんは、開発をするうえで欠かせないツールやOSSはありますか? キーボードやマウス、マイクといった物理的なツールは机を見ればわかりますが、他のエンジニアがどういったツールを使って効率化しているかは、その人の画面を見ないとわかりません。 そのため、他のエンジニアがどういったツールを使って効率化しているのか、実は意外と知らないということが多いのではないでしょうか? そこで今回は、大変ご好評いただきました【エンジニアの日常】これが私の推しツール!〜日々の開発を豊かにするおすすめツール〜 Part1の第二弾としまして、弊社エンジニア達が日々の開発業務で愛用しているツールやOS…
2ヶ月前

データ品質や組織について合同勉強会を開催しました!
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ファインディでデータエンジニアとして働いている ひらき(hiracky16)です。 今回はデータ基盤チームで「エンドユーザーのためのデータ品質向上への取り組みと展望」という題目で合同勉強会を開催したので、そのレポートをお届けします。 データエンジニアは自社内の課題解決に集中するあまり、一般的なアプローチを学ぶ機会が不足しやすい傾向にあります。 私たちのチームでは特に「データ品質」について、場当たり的な対応が多く、十分な知見を持ち合わせていませんでした。 合同勉強会は、他社での実践的な取り組みや異なる視点を学ぶ絶好の機会になります。 特にクローズドな勉強会では、課題や悩みを気兼ねなく共有し、解決…
2ヶ月前

Nx活用術! @nx/enforce-module-boundaries を使いこなして依存関係を制御しよう
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ファインディ株式会社 でフロントエンドのリードをしている新福(@puku0x)です。 弊社のフロントエンドの多くは、プロダクト単位のモノレポで管理されています。 Nx を用いたモノレポでは、アプリケーションや関連モジュールを「プロジェクト」として管理しており、モノレポ内にある多数のプロジェクトを組み合わせてアプリケーションを作るため、各プロジェクトの依存関係の制御が非常に重要となります。 この記事では、Nxが標準搭載しているESLintルール @nx/enforce-module-boundaries を活用し、モノレポにおけるプロジェクトの依存関係の制御についてご紹介します。 Nxについては…
2ヶ月前

2024 Accelerate State of DevOps Report 概説#3『AIがもたらす変革と課題』
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こんにちは。ソフトウェアプロセス改善コーチでFindy Tech Blog編集長の高橋(@Taka_bow)です。 少し時間が空いてしまいましたが、前回の続きです。 tech.findy.co.jp DORA Reportを正しく読み解くために、前回のブログまでに説明してきたポイントをまとめます。 DORA Report は単なるサーベイの結果ではなく、2014年以降「科学的リサーチ」に基づいて分析されている。 「科学的リサーチ」の具体な内容は書籍『LeanとDevOpsの科学』で解説されている。 Four Keysを元にしたパフォーマンスレベルは統計的な分析手法(クラスター分析)が用いられ、…
2ヶ月前

2024年の軌跡と2025年の方針 〜エンジニアリングで事業に革命を起こす〜
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こんにちは、ファインディ CTOの佐藤(@ma3tk)です! 今回は2024年の振り返りと、2025年のファインディのエンジニア組織における今後の方針についてお話します。 2024年はエンジニアが20名加わり60名規模の組織となり、退職者もほとんど出ない良好な組織文化を築きました。ファインディ全体でも100人以上も増え少しずつ大きくなってきました。テックブログは70本を超え、プロダクト開発の人数が増えていながら開発スピードは1.5倍に向上しました。 数字だけを見ても、この1年の変化の大きさを実感いただけるかもしれませんが、まだまだやるべきことが多く、この成長があってもファインディが実現したいこ…
2ヶ月前

Slackワークフローとスプレッドシートを連携して開発工数の内訳を簡単に可視化
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こんにちは!ファインディでFindy Team+開発チームのEMをしている浜田です。 Findy Team+開発チームでは、Slackワークフローとスプレッドシートを連携して開発工数の内訳を可視化しています。 開発工数の内訳を可視化することで、どの開発にどれくらい工数がかかったかや全体の工数のうちどれくらいの割合を開発に使えているかなどを定量的に把握できます。 Slackワークフローとスプレッドシートの説明 Slackワークフロー 工数の内訳と割合 トイル Slackワークフロー作成手順 まとめ Slackワークフローとスプレッドシートの説明 ここからはTeam+開発チームで実際に使っているS…
3ヶ月前

Findyの爆速開発を支えるタスク分解
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こんにちは。 ファインディ で Tech Lead をやらせてもらってる戸田です。 既に皆さんも御存知かと思いますが、弊社では開発生産性の向上に対して非常に力を入れています。 以前公開した↓の記事で、弊社の高い開発生産性を支えている取り組み、技術についてお話させていただきました。 tech.findy.co.jp ありがたいことに、この記事を多くの方に読んでいただき反響をいただいております。 そこで今回は、↑の記事でも紹介されている「タスク分解」について更に深堀りしてお話しようと思います。 タスク分解は、弊社にJOINしたら最初に必ず覚えてもらう最重要テクニックの中の1つです。 それでは見てい…
3ヶ月前

2024年ふりかえり!Findy Tech Blogの人気記事まとめ
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あけましておめでとうございます! Findy Tech Blog編集長でソフトウェアプロセス改善コーチの高橋(@Taka_bow)です。 昨年2月末にスタートしたFindy Tech Blogが、なんと総PV数30万を突破しました! ここまで成長できたのも、記事を読んでくださる皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。 今日は2024年、特に人気を集めた記事をいくつかの視点からピックアップしてご紹介します。技術のトレンドから生産性向上テクニックまで、きっと皆さんの関心に響く記事が見つかるはずです。 それでは早速、ふりかえっていきましょう! 2024年下期トピックス ITmedia NEW…
3ヶ月前

Findyのエンジニアおみくじの舞台裏を大公開!
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新年、明けましておめでとうございます。 ファインディ株式会社でフロントエンドのリードをしている新福(@puku0x)です。 今年も「エンジニアおみくじ」の季節がやって参りました 🎉 企画の詳細につきましては↓の記事をご参照ください。 findy-code.io 今回はエンジニアおみくじ開発の舞台裏をお話ししようと思います。 エンジニアおみくじとは 舞台裏① 企画からエンジニアが関わる 舞台裏② おみくじパターンは18万通り以上 まとめ エンジニアおみくじとは エンジニアおみくじは Findy で毎年1月に開催しているイベントです。 期間中にFindyへログインし、引いたおみくじをシェアすると抽…
3ヶ月前

「改訂新版 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門」を使ったリファクタリングの事例
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こんにちは!ファインディのプロダクト開発部でエンジニアをしているham (@hamchance0215)とEND(@aiandrox)です。 この記事はFindy Advent Calendar 2024 25日目の記事ということで、2人で共同執筆しています。 adventar.org この記事について ファインディでは日頃からお世話になっている皆さんに感謝の気持ちを込めて「Findyユーザー感謝祭 2024」を12/19に開催しました。 イベント中に、参加者の一人であるミノ駆動(@MinoDriven)さんが12/25発売の著書「改訂新版 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門」を参加者4名に…
3ヶ月前

GitHub Copilot in VS Code カスタムインストラクションの設定と効果検証【実践編】
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こんにちは。 ファインディ で Tech Lead をやらせてもらってる戸田です。 弊社では開発生産性の向上のための投資、検証を継続して行っており、生成AIの活用にも取り組んでいます。 前回の記事で、導入編と題しましてGitHub Copilot in VS Codeのカスタムインストラクションの設定、利用方法を紹介しました。 tech.findy.co.jp 今回は実践編と題しまして、カスタムインストラクションに設定する内容の調整方法について紹介したいと思います。 それでは見ていきましょう! まず叩き台を用意する Copilotが理解しやすい形に書き換えていく 不要なものは削除する 長い文章…
3ヶ月前

NxのGeneratorを活用した管理画面200ページのリニューアル事例
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ファインディ株式会社でフロントエンドの開発をしております千田(@_c0909)です。 この記事はFindy Advent Calendar 2024 24日目の記事です。 adventar.org 転職サービス『Findy』の管理画面リニューアルプロジェクトで、約200ページ規模の開発をしました。 管理画面の機能は構成が似通っているため、NxのGeneratorによるコード自動生成を活用して画面作成の効率化を図りました。 本記事では、その取り組みについて共有させていただきます。 Nxについては以前の記事で紹介しておりますので、併せてご覧ください。 tech.findy.co.jp Genera…
3ヶ月前

GitHub Copilot in VS Code カスタムインストラクションの設定と効果検証【導入編】
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こんにちは。 ファインディで Tech Lead をやらせてもらってる戸田です。 弊社では開発生産性の向上のための投資、検証を継続して行っており、生成AIの活用にも取り組んでいます。 そこで今回は、GitHub Copilot in VS Codeのカスタムインストラクションを導入した際の話を紹介しようと思います。 筆者も最近導入したばかりでフル活用までいっていないのが現状ですが、開発生産性の向上を見込めると確信している強力な機能となっています。 それでは見ていきましょう! GitHub Copilot in VS Codeとは 設定方法 効果検証 まとめ GitHub Copilot in …
3ヶ月前

Findy Toolsのデータ基盤を1ヶ月前倒しで新規構築した話
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はじめに この記事はFindy Advent Calendar 2024 21日目の記事です。 adventar.org データソリューションチーム、エンジニアの土屋(@shunsock)です。本日は、Findy Toolsのデータ基盤を構築したので、その内容を共有します。 Findy Toolsは、2024年1月23日にリリースされた開発ツールのレビューサイトです。利用者は開発者向けツールのレビューやアーキテクチャの記事を閲覧、投稿できます。 Findy Toolsのデータ基盤のシステム設計の紹介 システム設計の目標、要件 今回の構築では、「Findy Toolsを訪れたユーザーの行動ログと…
3ヶ月前

2024 Accelerate State of DevOps Report 概説#2 『巨匠の不満から誕生した"LeanとDevOpsの科学"』
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こんにちは。ソフトウェアプロセス改善コーチでFindy Tech Blog編集長の高橋(@Taka_bow)です。 さて、前回の続きです。 tech.findy.co.jp 順調に行っていたかに見えたState of Devops Reportですが、ここにきて大きな壁が立ちふさがります。それが、ソフトウェア界の巨匠Martin Fowler(マーティン・ファウラー)でした。 , via Wikimedia Commons" href="https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Webysther_20150414193208_-_Martin_Fowle…
3ヶ月前

2024 Accelerate State of DevOps Report 概説#1 『"LeanとDevOpsの科学"の「科学」とは何か?』
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こんにちは。ソフトウェアプロセス改善コーチでFindy Tech Blog編集長の高橋(@Taka_bow)です。 2024年10月23日、2024 DORA Accelerate State of DevOps Report、通称DORA Reportが公開されました。 2024 DORA Accelerate State of DevOps Report 表紙 このレポートは、ソフトウェア開発における運用と実践について、科学的な手法で調査・分析した結果をまとめたものです。 私は毎年このレポートを楽しみにしています。今年は10回目10年目の節目ということで、いつもより丁寧に読みました。 詳し…
4ヶ月前

GitHubからエンジニアスキルを可視化する「スキル偏差値」を大幅リニューアルした話
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こんにちは。 FindyでMLエンジニアをしているyusukeshimpo(@WebY76755963)です。 今回は直近で公開した「スキル偏差値ver.3」機能について、その内容や具体的な機械学習モデルの作成方法について紹介します。 Findyのスキル偏差値とは? スキル偏差値の概要 アップデートすることになった背景 スキルの見える化する、スキル偏差値ver.3の詳細 1.学習データの作成 1-1.使用言語ごとのデータ準備 1-2.ペアワイズ形式のデータ構築 1-3.勝敗アノテーションの付与 2.ランキング学習 2-1.ペアワイズデータの特徴量生成 2-2.機械学習モデルによる勝敗予測 3.…
4ヶ月前

Findy Team+のデータインポートのアプリケーションアーキテクチャを大公開!
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こんにちは、ファインディでFindy Team+(以下Team+)を開発しているEND(@aiandrox)です。この記事はFindy Advent Calendar 2024 10日目の記事です。 adventar.org Team+ではコード管理ツール・イシュー管理ツール・カレンダーなど、様々な性質の外部サービスと連携して、エンジニア組織における開発生産性の可視化・分析を行うためのデータを取得しています。 この分析を行うためには、外部サービスごとに異なるデータ構造やAPI仕様の差を吸収した統一的なデータ管理を行う必要があります。この課題を解決するため、異なるサービスのデータを統合し、単一の…
4ヶ月前

新しい技術領域へのチャレンジを促進!フロントエンドエンジニアのためのバックエンド勉強会を開催
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こんにちは!ファインディでFindy Team+開発チームのEMをしている浜田です。 この記事はFindy Advent Calendar 2024 6日目の記事です。 adventar.org 今年の上旬、フロントエンジニア向けにバックエンド勉強会を開催しました。この記事ではバックエンド勉強会を開催した目的や内容、効果について紹介します。 バックエンド勉強会を開催した背景 バックエンド勉強会の概要 バックエンド勉強会の内容 RubyやRailsの学習 VS Codeのプラグイン設定 Rails console / dbconsoleを使ってみる ruby-lang.orgを読む Railsガ…
4ヶ月前

Nx活用術!モノレポ内のStorybookのパス設定自動化
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ファインディ株式会社でフロントエンドのリードをしている新福(@puku0x)です。 この記事はFindy Advent Calendar 2024 4日目の記事です。 adventar.org Nxはモノレポ管理の便利なユーティリティとして @nx/devkit を提供しています。 今回は @nx/devkit を利用したStorybookの設定の自動化についてご紹介します。 Nxについては以前の記事で紹介しておりますので、気になる方は是非ご覧ください。 tech.findy.co.jp モノレポでStorybookをどのように管理するか? どうやってパス設定を自動化するか? 実装してみよう!…
4ヶ月前