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マッキンゼーの7Sを使って組織目標づくりをした話
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こんにちは! グループ経営ソリューション事業部の米久保です。 私がマネージャーを担当するグループにて、ワークショップ形式で組織目標づくりをした話を書きます。 背景 マッキンゼーの7S ワークの進め方 ステップ1. Shared Valueを書き出す ステップ2. 6つのSを書き出す ステップ3. Shared Valueをすり合わせる ステップ4. Shared Valueを作文する ステップ5. 組織目標を考える ステップ6. メンバーと共有する やってみた感想 まとめ 参考文献 背景 多くの日本企業で導入されている目標管理手法のMBOは、「マネジメントの父」と呼ばれるP.F.ドラッカー氏が…
4日前

【応用情報技術者試験】新卒1年目の戦い方 - 10の戦略 -
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新卒1年目でも応用情報に上位で合格できた戦略を紹介します。基本情報など、応用情報以外の資格にも適用できるような内容になっていますので、ぜひご一読ください。
9日前

新人が今から始めるAWS knowledgebase(RAG)を用いた将来のマニュアル作成
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こんにちは。エンタープライズ第一本部の新人、佐藤悠です はじめに 質問しまくる新人の私 タスクは思考の過程から文字に起こす新人の私 RAGとは Bedrock knoeledgebasesでRAGを作成してみた 参考資料 はじめに 質問しまくる新人の私 私は現在、先輩社員の手を煩わせながら日々の業務を行っています。 先輩は質問を歓迎していますが、将来自分が同じ立場になった際に同じ振る舞いができる気がしないので今から対策をしようと思いつきました。 仕事で分からないことは当然のようですが2つに分けることができると思っています。 調べれば分かること 聞かないと分からないこと 当たり前ですが新人は聞か…
11日前

GitHub DiscussionsでADR(Architecture Decision Record)を管理する
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こんにちは、クロスイノベーション本部エンジニアリングテクノロジーセンターの小澤英泰です。 本記事ではGitHub DiscussionsでADRを管理する方法を紹介します。 はじめに ADRとは 筆者チームのGitHubとの関わり方 ADR導入の目的 ADRに備えたい性質 記載内容 運用 ADRの構成 全体構成 個別の説明 タイトル ステータス コンテキスト 決定 影響 コンプライアンス 参考情報 備考 ADRのステータス管理 ステータスの遷移図 個別のステータス Draft(ドラフト) Proposed(提案中) Review Rejected(却下) Accepted(承認済み) Depr…
16日前

AHEAD AWARD 2024 開催後記
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はいどーもー! エンタープライズ第一本部の宮澤響です! 本記事では、私が運営チームリーダーとして運営を主導した弊社の社内イベントである「AHEAD AWARD 2024」についてご紹介します! (イベントの詳細には社外秘の情報も含まれますが、当然そのような内容は記載できないため、全体的にあっさりめの表現となっています…ご容赦ください…!) (こんなイベントがあるんだな、こんな組織風土なんだな、というようなことを感じ取っていただけたら幸いです…!) (その意味では、弊社について情報収集している就活生やキャリア入社検討中の方向けの記事かなと思います…!) AHEAD AWARDとは? どんなことを…
18日前

GoogleのWhiskを使って同じテイストの画像を量産する
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注意: 2025年2月現在、WhiskおよびImageFXの商用利用について、Googleは公式な規約を発表していません。 本記事は個人的な検証を行うものであり、現時点では実際のビジネスでの利用は想定しておりません。 生成された画像については私的利用の範囲内に限定します。また、本記事には画像生成AIによって作成されたイラストが多く含まれます。二次利用はお控えください。また、本記事で紹介した手法により発生したいかなるトラブルについても弊社は一切の責任を負いません。あらかじめご了承ください。 こんにちは。エンタープライズ第一本部 戦略ソリューション 1 部の英です。 普段はWebアプリやスマホアプ…
25日前

新人AWS Certified AI Practitionerを取得しAWS上でAIを動かす方法を知る
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こんにちは。エンタープライズ第一本部の新人、佐藤悠です。 はじめに 筆者について AIFの概要 AIFで問われるAWSサービス Amazon SageMaker [2] Amazon SageMaker Clarify [3] Amazon SageMaker Canvas [4] Amazon Bedrock [5] Amazon Bedrock ガードレール [6] その他のサービス AIFで問われる概念 責任あるAI [7] 機械学習の手法 LLMに関して 学習教材 CloudLicense Hands on for Beginers Amazon Bedrock Overview まと…
1ヶ月前

製品のアドオンを実現するための最適なアプローチを考える
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こんにちは、グループ経営ソリューション事業部でエンジニアをしている大浦です。 今回は、製品開発と切っても切れないアドオンの実現方法と、その選択がもたらす影響についてお話します。 製品におけるアドオン アドオンは本当に必要か? アドオンの実現方法 方法1. 製品のコードベースを直接編集する(モディフィケーション) 特徴 モディフィケーションの例 補足 考察 方法2. アドオンしたい機能のコードをコピーして別機能として作成する(コピーカスタマイズ) 特徴 コピーカスタマイズの例 考察 方法3. アプリケーションを拡張可能にし、実装を追加する(プラグイン) 特徴 プラグインの例 元コードへの拡張ポイ…
1ヶ月前

【re:Invent 2024ワークショップ】 Amazon Q Businessによるクラウド運用業務の効率化
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はじめに クロスイノベーション本部 クラウドイノベーションセンター新卒2年目の宮崎です。 先日、AWSのre:Inventに参加させていただきました。 個人的にハンズオンやGameDayに参加し、手を動かすことでスキルアップしようと思い参加しましたので、参加して面白かったワークショップについてご紹介します。 re:Inventとは 下記記事に記載しております、ご興味がある方はご覧ください。 AWS re:Invent 2024とAWS GameDayについて ワークショップとは ワークショップは、約2時間程度のハンズオン型セッションです。各自のPCを使って新機能やサービスに実際に触れながら学べ…
2ヶ月前

Visual Studio Code から Amazon Bedrock を呼びだす
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こんにちは。クロスイノベーション本部クラウドイノベーションセンターの柴田です。 ここ数年、生成 AI サービスが非常に注目を集めていますね。電通総研でも Know Narrator シリーズや minnect AI アシスト などのソリューションを提供しています。 さて。私はプロンプトを書くとき、まず Visual Studio Code で書いてから、それをブラウザの生成 AI サービスにコピー&ペーストしています。慣れ親しんだエディタの方が文章(プロンプト)を書きやすいからです。しかしあるときこう思いました。 「エディタからブラウザへプロンプトをコピー&ペーストするのが面倒だな🤔」「 Vi…
2ヶ月前

リファクタリングについての彼此(あれこれ)
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こんにちは、グループ経営ソリューション事業部の米久保です。 はじめに リファクタリングとは リファクタリングの定義 振る舞いのサイズ 振る舞いと自動テストとの対応 リファクタリングテクニック リファクタリングサイズ 技術的負債はどうして生まれるのか コードの守備範囲 変更への対応 技術的負債を返済する 早い返済が吉 新規開発時 変更時 開発チームの裁量で返済する 説得方法 大規模なリファクタリング まとめ 参考文献 はじめに 「リファクタリングをする時間がない」「リファクタリングの必要性を関係者に説得しなくてはならない」という悩みをよく聞きます。 リファクタリングという用語が広く普及した結果、…
2ヶ月前

FlutterFlowのAI機能を試す
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こんにちは。エンタープライズ第一本部 戦略ソリューション 1 部の英です。 普段はWebアプリやスマホアプリの案件などを担当しています。あと、趣味でAIを勉強しています。 2025年1月の組織改編で部の名前がカッコよくなりました。戦略って言葉、好きです。 ITソリューション部(旧)より、戦略ソリューション部(新)のほうが頭良さそうですよね。 気のせいか、名刺もなんだかカッコよくなった気がします。 前置きはここまでにして、今日はFlutterFlowのAI機能の検証をします。 私は普段から軽いデモであればFlutterFlowを愛用しています。爆速で開発できて便利です。 そんな、ただでさえ便利な…
2ヶ月前

【私の作業環境】ぼくの考える最強のアイランド型デスクレイアウト!
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こんにちは。クロスイノベーション本部 AI トランスフォーメーションセンター 所属の村本です。 私は普段、Know Narratorシリーズの開発や、生成AI関連の技術検証などに取り組んでいます。 今回は、タイトルの通り私の作業環境について紹介します。 私は業務のほとんどを在宅で行っており、作業環境がほぼそのまま生活空間にもなっています。そのため、快適に仕事ができる(暮らせる)ような環境にしているので、作業環境について悩んでいる方の参考になればと思います! 仕事も生活もしやすい環境を目指して アイランド型のデスク配置で壁を背中に デスクになるべくモノを置かない 昇降デスクでときどき立つように …
2ヶ月前

新人AWS Solution Archtect - Professionalを1か月で取得する
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初めまして。エンタープライズ第一本部の佐藤悠です。 本記事ではAWS Certified Solutions Architect - Professional(以下:SAPro)をほとんど業務経験のない新人の私が、勉強のみで取得した経験談を紹介します。 想定読者はAWS Certified Solutions Architect - Associate(以下:SAA)を取得済みの方です。未経験の場合はSAAからの取得をお勧めします。 目次 著者背景 SAProとは 取得理由 学習方法 試験概要 学習教材 CloudLicense Udemy AWS Certified Solutions Ar…
2ヶ月前

大学入学共通テスト「情報Ⅰ」を解いてみた in 2025
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はいどーもー! エンタープライズ第一本部の宮澤響です! (組織改編の影響で部署名が変わりました!) 本記事では、現役のIT企業社員(新卒5年目)という立場から、大学入学共通テスト(旧:大学入試センター試験)に今年度から新たな出題科目として設定された「情報Ⅰ」の試験問題を解いてみた感想をお伝えします! 問題・正解 感想 解答者として 大問1 大問2 大問3 大問4 IT企業社員として おわりに 問題・正解 本記事の対象は、令和7年度の本試験問題となります。 問題および正解は、以下に公開されています。 問題PDF(遷移先:毎日新聞デジタルWebサイト)※ 正解PDF(遷移先:独立行政法人大学入試セ…
2ヶ月前

Amazon Lightsailを用いたブログサーバーの作成
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初めまして。エンタープライズ第一本部の佐藤悠です。 本記事ではAmazon Lightsailを用いて簡単に、WordPressを用いたブログサーバーを立てる試みを記します。 目次 想定読者 Amazon Lightsailとは WordPressとは ハンズオン(実際にやってみる)でサーバー作成 IAMユーザについて Amazon Lightsailの起動 想定読者 読者想定としてはprogateでHTML/CSSとか学習したけど、その後にウェブサイトを作るまで何をしたらいいか分からない、発信用のサーバーを作りたいと考えているだけで実行に移せない人向けです。 今回のサーバーを立てる場合にはA…
3ヶ月前

新人、お金をかけずにSolution Architect Associateを取得する
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初めまして。 エンタープライズ第一本部の佐藤悠です。 本記事ではAWS Solution Architect Associate(以下:SAA)を受験料のみで取得した経験談を紹介します。 読者想定としてはCloud Practitionerを取得した後にSAAの取得を考えているかつコスパ良く学習したい人向けです。 目次 著者スペック 受験の理由 学習方法 学習教材(無料の教材を知りたい人向け) テスト当日 まとめ 著者の経歴 大学や院ではほとんど情報をやっていない 基本情報取得(入社後) 新人1年目 インフラ業務にまつわるOJT課題を1か月間実施 Cloud Practitionerを取得 勉…
3ヶ月前

AWS re:Invent 2024とAWS GameDayについて
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こんにちは、株式会社電通総研の新卒2年目の宮崎 博寿 です。 クロスイノベーション本部 クラウドイノベーションセンターに所属しております。 24年の12月上旬に、世界最大規模のAWSカンファレンス 「AWS re:Invent」 に参加しましたので、現地で体験した学びや感想、 GameDay の話を中心にレポートします。 re:Inventとは? 一言でいうと、AWSのすべてが詰まった祭典です。数多くのセッションやワークショップ、ゲーム化された学習イベント(GameDay)、IT各社主催のExpoなどが同時多発的に行われます。 現地の熱気や規模感は想像以上で、AWSがどれだけ世界にインパクトを…
3ヶ月前

新人Cloud Practitionerを2週間で取得しAWSに入門する
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初めまして。 エンタープライズ第一本部の1年目の新人、佐藤悠です。 本記事ではやりたいことがない新人やIT企業を志望する学生に向けたAWS学習のすすめと資格取得の勉強法について紹介する。 目次 なぜAWSを勉強するのか AWSとは 個人レベルでの使用感 Cloud Practionerの取得方法 AWS Cloud Practitionerとは 受験の理由 著者スペック 学習方法 学習教材 テスト当日 まとめ なぜAWSを勉強するのか ITサービスにはインフラが必ず存在し、インフラの需要はそれに伴って存在する。近年はクラウド化の潮流もありクラウド技術を学ぶこと自体がインフラを理解することに近似…
3ヶ月前

テックブログ開設3周年!
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祝3周年 こんにちは。 X(クロス)イノベーション本部プロダクトイノベーションセンターの中村です。 本テックブログは12月をもって開設3周年を迎えました! 私たちは、この3年間で毎週1本以上の記事を継続的に公開してきました。総数は390本を超え、単純計算で1週あたり2、3本の記事を公開したことになります。手前味噌ではありますが、3年間継続できていることを誇らしく思います。 この記事では、テックブログを継続するために「編集部」が取り組んでいる活動の一端を飾らずに紹介したいと思います。 本記事は、電通総研 Advent Calendar 2024の25日目の記事となります。 編集部とは? テックブ…
3ヶ月前

AWS上で発生したセキュリティインシデントをAmazon Detectiveで調査する方法
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皆さんMerry Christmas!コーポレート本部 サイバーセキュリティ推進部 セキュアシステムデザイングループの福山です。 本記事は、電通総研 Advent Calendar 2024の24日目の記事となります。 今回は、私の好きなAWSサービスの一つであるAmazon Detectiveについてお届けしたいと思います。 はじめに Amazon Detectiveとは Detectiveを有効化してみよう! 管理アカウントでの作業 メンバーアカウントでの作業 GuardDutyアラートの生成 Detective管理アカウントによる調査方法 検出結果グループ(finding groups)…
3ヶ月前

Iceberg Table for BigQuery の Iceberg Table の中身を見て触れて実感を持ちたかった
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はじめに Iceberg とは? Iceberg Table for BigQuery Iceberg Table を作る 用意するもの テーブル作成 データを入れる Time Travelできないし、なんだかメタデータがめっちゃ少ない!!! 次へ はじめに 当記事を開いていただきありがとうございます。電通総研 エンジニアリングオフィスの徳山です。 この記事は、テーブルフォーマットの Iceberg についての初歩的な内容を説明します。 BigQuery で Iceberg 形式のデータを作成し、実体ファイルの中身をお見せすることで、Iceberg が一体どういうものなのか実感を持つきっかけに…
3ヶ月前

Rust製WebフレームワークのaxumとActix webの「Hello, world!」を比較してみた
電通総研 テックブログ
こんにちは。電通総研の多田圭佑です。 本記事は電通総研 Advent Calendar 2024 の12月20日の記事です! 前日の記事は平岡恵里さんの「Azure SOCで活躍している便利なサービスたち」でした。 はじめに axumとActix Web axumの概要 Actix Webの概要 Hello, world! mainマクロ axumの場合 Actix Webの場合 ルーティング リクエストとレスポンス コンパイル後のバイナリについて まとめ はじめに みなさんはRustのWebフレームワークを使用したことはありますか? RustにはいくつかのWebフレームワークがありますが、中…
3ヶ月前

Azure SOCで活躍している便利なサービスたち
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こんにちは。コーポレート本部サイバーセキュリティ推進部セキュアシステムデザイングループの平岡です。 弊社のAzureクラウドSOC(以下Azure SOC)では、各プロジェクトのAzure環境のセキュリティ設定の可視化と改善、およびセキュリティインシデントの早期発見と調査支援を行っています。 私はAzure SOC運営メンバーとして主にMicrosoft Defender for Cloudを活用し、各プロジェクトのAzure環境のセキュリティ設定の監視を行っています。 1年以上経ってしまいましたが、前回書いたブログではAzure Lighthouseを利用して他テナント(サブスクリプション)…
4ヶ月前

React19までの非同期処理まとめ
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こんにちは、電通総研の金融ソリューション事業部の上野です。 普段の業務ではアーキテクトで案件に関わっており、現在はJava、React、Next.jsを利用したソリューション開発に従事しています。 業務で利用するOSSのバージョンアップや技術選定はアーキテクトの重要な業務の一つであると考えており、今回は直近リリースされたReact19について調査した内容を一部記事にしました。 本記事は、電通総研 Advent Calendar 2024の18日目の記事となります。 はじめに Reactは、バージョンアップのたびにレンダリング戦略や非同期処理周りの仕様が進化してきました。直近では、2022年3月…
4ヶ月前

テスタビリティを高めるために意識していること
電通総研 テックブログ
こんにちは。X イノベーション本部 AI トランスフォーメーションセンター 所属の山田です。 本記事は電通総研 Advent Calendar 2024の 12 月 17 日の記事です。 はじめに 私達は普段、Python を使ってアプリケーション開発をしています。 本記事では、チームでアプリケーション開発を進めていく中でテスタビリティを上げるために意識していることを紹介したいと思います。 なおコード例は Python ではありますが、採用言語に関わらず品質を高めたいと考えているエンジニアやリーダーにとって参考になる内容を目指しました。 テスタビリティとはなにか 「テスタビリティ」はプロダクシ…
4ヶ月前

Raspberry Pi 5でオンプレKubernetesに入門
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はじめに こんにちは。金融ソリューション事業部エンジニアリングオフィスの加藤です。 仕事でGKEやAKSといったマネージドKubernetesサービスを利用したインフラ構築を経験してきました。 この記事では、Raspberry Pi 5でK8sクラスタを構築しながら、マネージドK8sのありがたみについて学んでいきます。 ゴール 以下の作業を通して、Kubernetesクラスタのオンプレ環境における構築手順の全体的な流れと、設計判断のポイントについてざっくり理解する Raspberry Piをセットアップする Kubernetesクラスタを作る Prometheus, Grafanaを入れてクラ…
4ヶ月前

FlutterはWebアプリ開発でどこまで使えるか?
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はじめまして、X(クロス)イノベーション本部プロダクトイノベーションセンターの瀧川亮弘です。 本記事は、電通総研 Advent Calendar 2024 10日目の投稿です。 もともとネイティブアプリを主戦場とするFlutterですが、Web開発にどれほど活用できるのか調査したため共有します。 Flutter とは Flutter for Web とは Flutter for Web の注意点 注意点1. ネイティブアプリがメインターゲット 注意点2. 実装言語がDartに限定される 注意点3. SEOに弱い 注意点4. 初期ロードが重い 対策方法 Flutter for Web の使いどこ…
4ヶ月前

DRY 原則再解釈:「誤った共通化」を責任駆動で回避する
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こんにちは! X(クロス)イノベーション本部 プロダクトイノベーションセンターの佐藤です。電通総研 Advent Calendar 2024、12日目の今日は、DRY 原則の再解釈を通して、設計上の落とし穴である「誤った共通化」に陥らないためにはどうするべきかを考察していきたいと思います。 本稿は、設計の世界に足を踏み入れたばかりの方から鍛え抜かれた達人プログラマーまで、幅広い方々に気づきを提供できるような内容を目指しました。 初学者の方は手元に参考書を、達人の方はくつろぎのコーヒーを携えながら、気軽にお読みいただければ幸いです。 DRY SRP 再び、DRY 誤った共通化 DRY をコードで…
4ヶ月前

[後編]現場でのPM育成活動 ~コンテンツ概要とPMに求められるスキル
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こんにちは、電通総研の金子大地です。 本記事は電通総研 Advent Calendar 2024 の12月11日の記事です! 前編 に引き続き、今回も学生さんに読んでいただくことを想定して、実プロジェクトを進める「現場」で行っているPM育成活動について投稿します。もちろん、電通総研に興味のある社会人の方も大歓迎です。 前編では以下を説明しました。 電通総研にはプロジェクトマネージャー(以降、「PM」)を育成する文化があること 会社全体での取り組みのほか、開発の現場でPM育成活動が行われていること 私自身がその活動をしたこと 今回の後編では、私が資料化して社内共有した「PMノウハウ」 の概要と、…
4ヶ月前