ダイニーなプロダクト
https://note.com/dinii/m/mf6424286cfa2
ダイニーのプロダクトの発信をまとめています。 Zenn に ダイニー Tech Blog ( https://zenn.dev/p/dinii ) をオープンしました 。 ダイニーのプロダクト開発や開発組織、どんなプロダクトなのか、どのように開発しているのかについて書いているブログです。
フィード

失敗から学ぶ!プロダクト開発における“デリバリー”改善
ダイニーなプロダクト
こんにちは、ダイニーのプロダクトマネージャー(以下PdM)のHinoshitaです。皆さんは、“プロダクトデリバリー”と聞いて、どのようなイメージを持つでしょうか?ChatGPTに聞いてみたところ、「製品のアイデアや企画段階から最終的に顧客へ提供するまでの一連のプロセス全体」と返ってきました。もう少し具体化すると、「顧客に価値ある“プロダクトを届けきる”こと」だと思います。開発完了以降だけで見ると、”社内デリバリー” ”社外デリバリー”の大きく2つに分けられますが、ダイニーではそれぞれ以下のような施策を継続的に行っています。社内デリバリー:社内でのお触り会や社内メンバーへの共有など続きをみる
2日前

“いつも通り”を守るために。障害に対するダイニーPdMのリアル
ダイニーなプロダクト
こんにちは!ダイニーでPdMをしているokuraです。PdMの役割は、プロダクトを通して業界の課題を解決することですが、そのプロダクト自体への信頼を構築することも重要な責務の一つです。特に、プロダクトの信頼性を高める上で、障害への対応は極めて重要な要素となります。この記事では、ダイニーが障害という課題にどのように向き合い、具体的な対策と対応を行っているかをご紹介します。障害は、あらゆるプロダクトが直面する避けられない課題です。この記事が同様の課題に取り組む方々のお役に立てれば幸いです。ダイニーにおける障害とは続きをみる
3日前

AIツール「v0」を活用!飲食×エンタメ体験を爆速プロトタイピングしてみた。
ダイニーなプロダクト
はじめまして。ダイニーで「消費者向けのエンタメ体験」を作るべく、PdMとして働いている Junnosuke Nagaiです。今年2月にダイニーに入社したばかりですが、これまで僕はエンタメを軸にライブ配信サービスやアプリゲームといったtoCサービスを運営する企業で、ゲームデザイナーやPdMを務めてきました。続きをみる
3日前

AI エージェントを使ってフロントエンド開発を試した所感
ダイニーなプロダクト
はじめにこんにちは!ダイニーでソフトウェアエンジニアをしている ta21cos です。現在ダイニーでは AI エージェントの活用の検証として、Cline(AI エージェント)+ Claude 3.7 Sonnet(LLM) のお試しをしています。ちょうど実装タスクとしてフォームの新規開発案件があり、今回それを題材として Cline に開発を任せてみることにしました。(Cline は “AI assistant” ですが、日本では「AI エージェント」という呼称が普及しているため、本記事では馴染みのある方でそちらの呼び方を使います)本記事では、その過程で試したことや上手くいかなかった点、気づいたことなどをまとめていきます。今回は、Cline を使って複数ページにまたがるフォームを実装させることを題材としています。対象読者としては以下のような方を想定しています。続きをみる
3日前

シフトインだけじゃない!勤怠プロダクトを作るならバックオフィス業務を知れ!
ダイニーなプロダクト
こんにちは、こんばんは。ダイニー勤怠のプロダクトマネージャー(以下PdM)をしています、武本です。本記事では、ダイニー勤怠という新しいバックオフィス業務改善プロダクトの立ち上げを行っているPdMが、経理や労務の業務を実際に見せていただき体感したことを、どのようにプロダクト開発に活かしていくのか?そんな話をしていきたいと思います。続きをみる
4日前

役割を制限しない
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ダイニーなプロダクト
こんにちは!ダイニーのプロダクトマネージャー takashi です。ダイニーでは、職務ごとの一般的な職種にとらわれず、会社・事業・チーム・自分のゴールのために、自分の役割を制限せずに活躍している方が多いので、事例を紹介しようと思います。プロダクトマネージャー続きをみる
7日前

じげん事業責任者から初めての転職。仕事でやめた3つのこと
ダイニーなプロダクト
こんにちは!2024年11月にダイニーのプロダクトマネージャーに転職した清水颯月(@shimizu_satsuki)です!前職の株式会社じげんでは、エネルギー領域の新規事業に携わり、レガシー産業のビジネス変革に邁進しました。後発でありながら、今では業界最大級の事業に成長することができたこの事業の運営で、私が常々意識していたことは、「やらないことを決め、大事なことに集中する」ことです。30代を迎え、「より大きな課題を解決する事業に挑戦したい」という想いが芽生えたことをきっかけに、もし転職をするなら新しい職場でどんな仕事に集中すべきか考えました。この記事では、大事な仕事に集中するために、私がやめた3つのことについてお伝えします。続きをみる
2ヶ月前

ダイニーにとっての競争、僕たちは何と戦っているのか
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ダイニーなプロダクト
ダイニーでプロダクトマネージャーチームのマネージャーをしているTeruyaです。以前はフリー株式会社でプロダクトオーナーをしており、2024年11月ダイニーに入社しました(ダイニー社員食堂)。今日はダイニーにとっての「競争」とは何かについて、感じていることをお話しします。続きをみる
7日前

エンジニアのためのコミュニケーションベストプラクティス
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ダイニーなプロダクト
ダイニーの urahiroshi です。自分は前職のメルカリ、現職のダイニーで計3年くらい Engineering Manager を務めてきましたが、Engineering Manager の本質的な役割は「チームや組織のパフォーマンスを最大化すること」だと考えています。そのためには、チーム開発におけるメンバー間のスムーズなコミュニケーションが不可欠です。これまでコミュニケーションに関するフィードバックを行ってきた中で、よく見られる改善点がいくつかあったため、それらをベストプラクティスとしてまとめてみました(それぞれのセクションで一つずつ本が書けるくらい多数のプラクティスが挙げられるテーマだと思いますが、特に頻出するポイントに絞っています)。皆さんのチーム開発にも役立てていただければ嬉しいです!レビューをするときのプラクティス続きをみる
8日前

ドメイン理解が鍵!データモデリングの失敗事例3選
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はじめにこんにちは!ダイニーでソフトウェアエンジニアをしている ta21cos です。データベース設計をする際、ドメインモデリングと密接に関係することはよく知られています。適切なデータモデルがあれば、スムーズな機能開発やパフォーマンスの最適化が可能になります。一方で、ドメイン理解が不十分なまま設計を進めると、開発が進むにつれ「このモデルでは要件を表現できない」といった問題が発生してしまいます。特に、ビジネスの要望が変化し、新たな機能が要求されるたびに、「これまでのモデルで対応できるのか?」といった課題に直面することが多くなります。今回は、私たちが実際に直面した「データモデリングの失敗事例」を3つ紹介し、なぜその設計が問題だったのか、そしてどうすればより良い設計になったのかを考察していきます。「技術的には問題なく見えるデータモデルでも、ドメインの視点から見ると誤っていることがある」――この記事を通じて、データベース設計における落とし穴を共有し、より良い設計のヒントになれば幸いです。続きをみる
22日前

実践 Working Out Loud
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ダイニー VP of Technology の karszawa です。突然ですが皆さんは Working Out Loud という業務の様式をご存知でしょうか?続きをみる
24日前

「読みやすいコード」を依存グラフで考える
ダイニーなプロダクト
はじめにこんにちは、ダイニーの ogino です。この記事では、コードの読みやすさを比較判断するために役立つメンタルモデルを紹介します。本記事を読むと、「このコードは良い / 悪い」という感覚が身につき、その理由を自信を持って説明できるようになるはずです。続きをみる
25日前

成果と副作用の両方に、一つのチームが責任を持つ
ダイニーなプロダクト
ダイニーの urahiroshi です。https://note.com/urahiroshi/n/n3231375a60e9 という記事を書きましたが、 その際に考慮したポイントの一つとして「意思決定によって生じるトレードオフ」があります。何か意思決定を行う場合、その実行によって生まれるポジティブな成果と、ネガティブな副作用のトレードオフが生じることがあります。続きをみる
1ヶ月前

スタートアップでセキュリティを改善していくための手順書
ダイニーなプロダクト
ダイニーの urahiroshi です。ダイニーはプロダクト・組織ともに拡大中です。プロダクトの利用が広がれば広がるほどセキュリティの重要度も増してきますが、ダイニーにはセキュリティの専門家がおらず、体系立ててセキュリティ対策を実施できていなかったという課題がありました。続きをみる
1ヶ月前

脆弱性報告で GitHub から $4,000 貰った話
ダイニーなプロダクト
はじめにこんにちは、ダイニーの ogino です。この記事では GitHub の bug bounty で脆弱性を報告し、実際に報奨金を受け取った時の体験を共有します。私は特にセキュリティの専門家ではなく、偶然に問題を見つけて初めて報告をしました。読者の方が同じようなチャンスに遭遇した時スムーズに行くように、海外からお金を受け取る上での意外なつまずきポイントや、実際に貰える金額などについて紹介します。続きをみる
1ヶ月前

1ヶ月で1000件の申込みを捌くフォームを Retool で構築した話
ダイニーなプロダクト
はじめにこんにちは!ダイニーのソフトウェアエンジニアの ta21cos です。今回はローコードツールの Retool を使って弊社が提供する新規サービスの申込みフォーム、および導入プロセスの管理システムを構築した事例を紹介します。この事例を通じて、ローコードツールの採用を検討している方、もしくはこういった裏側の作業の効率化に悩んでいる方の参考になればということで記事を書いています。まずは構築したシステムについて触れたあと、Retool を導入したことで得られた成果、そしてその過程で感じたメリットや課題点を共有します。最後に、将来的に Retool から脱却するという意思決定に至った理由についても触れていきます。画像は実際に使っている申込みフォームの一部です。続きをみる
1ヶ月前

ダイニー流!初日から自走するエンジニアオンボーディング
ダイニーなプロダクト
こんにちは、ダイニー VP of Technology の karszawa です。ダイニーでは、2025年1月、4名のエンジニア新入社員を迎え入れました。それらのメンバーのオンボーディングは、初めの一週間部分を私が担当しました。この記事ではエンジニアのオンボーディングにて工夫したことを紹介します。続きをみる
2ヶ月前

Dinii Data Team Blog Vol.2 - 飲食ドメインに Deep Dive し価値を生み出すデータ分析
ダイニーなプロダクト
こんにちは。kimujun です。この前ハワイで撮ったかわいい壁です続きをみる
2ヶ月前

Dinii Data Team Blog Vol.1 - 最もプリミティブな飲食店データの起源と価値
ダイニーなプロダクト
こんにちは。kimujun です。本人ではなく、この前ハワイで撮った壁です。続きをみる
3ヶ月前

『ダイニーの技術戦略の現在地』 技術選定とコミュニケーションについて
ダイニーなプロダクト
メリークリスマス。ダイニー VP of Technology の karszawa です。本日は、本年のダイニーの技術組織の振り返りとして、エンジニアリング観点での重要な意思決定とその背景について紹介していきます。続きをみる
4ヶ月前

10年後のビジョンから逆算する。飲食テックスタートアップのロードマップ戦略とは
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みなさん、こんにちは。ダイニーのPdMのokuraです。今回は、ダイニーのプロダクトロードマップについてお話ししたいと思います。プロダクトを開発・提供する企業にとって、ロードマップは非常に重要なものかと思いますが、だからこそ位置付けや作成が難しいものかと思っています。過去にダイニーのロードマップについてXに投稿をした際にも、そのポストに対して少なからず反響をいただきました。弊社テックリードのロードマップに関する投稿への反響続きをみる
4ヶ月前

飲食SaaSを作る上でドメイン知識をどう獲得するか
ダイニーなプロダクト
こんにちは。ダイニーのPM takashi (@pakugokun)です。転職を考える際、その業界の知識があまりなくて、躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか?今回は、飲食業界向けSaaSを作るダイニーで、どのようにドメイン知識を獲得しているか紹介します。実はダイニーの開発メンバーの多くも、元々飲食ドメインに詳しくなかったですが、様々な手段で顧客やプロダクトの解像度を上げる取り組みを行っており、入社後に活躍しています。続きをみる
4ヶ月前

2024年のダイニーのエンジニア組織の変化と、2025年の展望
ダイニーなプロダクト
ダイニーの urahiroshi です。2023年の12月から Engineering Manager として活動しており、この1年間は特に採用活動を軸とした組織の強化を中心に行ってきました。この記事では、エンジニアリング部門の「組織」「採用・広報」「育成・評価」という項目について、2024年の変化を振り返ったうえで2025年の展望を記載します。組織続きをみる
4ヶ月前