CARTA TECH BLOG

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CARTA HOLDINGS公式エンジニアブログです。CARTA HOLDINGSのエンジニアリング関連の情報、 イベント, エンジニアたちの様子などを投稿しています。

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学習と推論をつなぐ:本番 ML パイプラインにおける共通前処理
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こんにちは。CARTA ZERO の DSP チームで @marching_cube として活動しています。 私たちのチームは、オンライン広告向けの大規模なリアルタイムビッディング(RTB)システムを運用しています。膨大な数の入札リクエストに対して、高速な機械学習モデルを複数展開しています。 最近は、ML パイプライン改善に取り組んでおり、特に前処理を共通化した実装に注力してきました。この過程で得られた知見を今回のブログで共有をしたいと思います この記事を読み終える頃には、生の文字列から最終的な予測結果まで、すべてを単一の ONNX アーティファクトにシリアライズすることで、学習時と推論時のズ…
12日前
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2025年をdotfilesで振り返る Nixの導入、NeovimでのGithubの操作と起動速度の改善
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はじめに CARTA ZERO でエンジニアをしている25卒のtoyamaです! この記事はCARTAアドベントカレンダー2025の24日目の記事です。 自分はdotfilesと呼ばれるホームディレクトリ直下に.から始まるファイル群を普段からGitHubで管理しています。今回は2025年にdotfilesにどんな変化があったのかコミット履歴を元に振り返ってみました! TL; DR 社会人1年目の生活リズムとdotfilesのコミット数の相関を分析 Nixの導入、Neovimでのgithubの操作や起動速度改善などのアップデートを行った コミット数と月分布 基本的なコミット数や各月の推移をコミッ…
14日前
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おもいついたらつくる(と)
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こんにちわ〜ぁ!株式会社 fluct でエンジニアをしている jewel です。 これはCARTA アドベントカレンダー 2025 23日目の記事になります。 どんなことが書いてあるの 本記事の想定読者は「雑なアイデアはたくさんあるが、実装して検証まではやってないなぁというエンジニア」です。昼間はfluctというWeb広告配信システムの仕事をして、夜は子を寝かしつけて、英語の勉強をして、ストリートファイター6の練習をして、気がつけば日が変わっている⋯⋯。そんな余裕のない毎日を繰り返しているところ、Xに流れてくる面白いアプリの話題⋯⋯そのネタは僕のメモに⋯⋯ある⋯⋯!くやちい! そんな人達に向け…
15日前
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AIにMCPサーバーを作ってもらったら失敗したけど、自社UIコンポーネントにコミットするきっかけになった
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こんにちは! 株式会社fluctでエンジニアをしているりんちゃん(@HidakaRIntaro)です。 この記事はCARTA アドベントカレンダー2025の12/22の記事です。 TL; DR 何をしたか: AIに丸投げして、自社UIコンポーネント用のMCPサーバーを構築した。 結果: 期待に反してUI生成の精度が落ちるという「失敗」に終わった。 学び: AIが新たな学びの「1歩目」を無理やり作ってくれたおかげで、腰が重い自分でも新しい技術を学び、自社ライブラリへのコミットに繋げることができた。 はじめに 私のチームでは、自社開発のUIコンポーネントライブラリを活用しています。 最近、 MCP…
16日前
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新卒エンジニアのOSアップデート:ログとAIで『知っている』を『できる』に変える
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こんにちは、CARTA fluct ソフトウェアエンジニアをしている25卒のくま(@K_K_2306)です。この記事は CARTA アドベントカレンダー2025の19日目の記事になります。 私はfluctで内定者インターンをしており、学びをまとめた記事を執筆しました。今回の記事はその記事からの差分(Version up)をまとめてみる試みです! techblog.cartaholdings.co.jp この記事では、そのギャップを埋めるためにこの半年間実践してきた工夫を紹介します! 🚀 新卒エンジニア v2.0 リリースノート 本記事では、以下の3つの機能アップデートについて解説します! Up…
19日前
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ブラウザ拡張機能で MCP Server と会話する — Native Messaging と Vercel AI SDK を活用した MCP Client 実装
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本記事は Model Context Protocol(MCP) Advent Calendar 2025 の 19日目の記事 & CARTA アドベントカレンダー2025 の18日目の記事です。 まず始めに3行まとめ この記事では、ブラウザ拡張機能と Native Messaging を組み合わせることで、ブラウザの制約を超えて MCP Server と対話するアーキテクチャを紹介します。 ユーザー体験の向上: webRequest で認証情報をキャプチャすることで、ユーザーは普段通り Web サイトにログインするだけで AI サービスが利用可能に。 ブラウザの制約突破: Native Me…
20日前
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データ基盤VisionでTROCCOを使い始めた理由と導入後の変化
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こんにちは。CARTA ZEROでデータエンジニアをしているharukiです。 この記事はCARTA ADVENTCALENDAR 12/17の記事です。 CARTA ZEROのデータ基盤Visionでは、Snowflakeとスプレッドシート連携の課題を解決するためTROCCOを導入しました。 TROCCOを選んだ理由 非エンジニアでも直感的に設定が可能 転送時間ベースの課金体系でスプレッドシート数の増加に強い 日本語サポートとSlack通知による運用の安心感 導入後の変化 導入1ヶ月で37件の転送設定が作成され、低コストで多数の連携を実現 データ利用状況がTROCCOに集約され、どのデータが…
21日前
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【AIE2025】Findy AI Engineering Summitにブース出展 & 登壇しました!
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こんにちは!技術広報 @ShuzoN です👋 2025年12月16日(火)に開催された「AI Engineering Summit Tokyo 2025」に、CARTA HOLDINGSはシルバースポンサーとして参加してきました! 今回は、ブース出展と、CARTA Generative AI Labリーダーの海老原(@co3k)によるセッション登壇とAI Labと共に出たブース出展の様子をサクッとレポートします! 🗣️ ブース:AIエンジニアリングの「リアル」を共有 ブースでは、CARTA Generative AI LabでのAI活用やLLM Ops実例について展示を行いました。 ブースで展…
21日前
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CARTA HD、ファインディ株式会社主催「AI Engineering Summit Tokyo 2025」にシルバースポンサー協賛・ブース出展
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株式会社CARTA HOLDINGS(東京都港区、代表取締役社長 執行役員:渡邉 英樹、代表取締役副社長 執行役員:髙橋 学)は、2025年12月16日(火)に開催されるファインディ株式会社主催「AI Engineering Summit Tokyo 2025」にシルバ-スポンサーとして協賛しブースを出展するとともに、事業横断AIエンジニアリング組織「CARTA Generative AI Lab」のリーダーを務める海老原 昂輔がスポンサーセッションに登壇することをお知らせします。 ブースでは、当社のAIエンジニアリングの実践内容を具体的にご紹介します。スポンサーセッションでは「CARTAのA…
22日前
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エンジニアの AI 使い分け実例を紹介
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こんにちは!CARTA HOLDINGS でエンジニアをしている yoko(yokkori_dev)です。 この記事はCARTA アドベントカレンダー2025 12/16の記事です。 今回は、CARTA HOLDINGS のエンジニアがどのように AI ツールを活用しているか、その一例をご紹介します。特別に AI を使いこなしているわけではありませんが、用途に応じて複数のツールを使い分けています。 CARTA HOLDINGSでは、全メンバーが共通のツールを使わなければならないというルールはありません。そのため、メンバーそれぞれが用途に適したツールを選んで利用しています。 したがって、今回ご紹…
22日前
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PDCAを回す(物理的に)~ Playdateでゲーム作ってみた ~
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こんにちは!株式会社DIGITALIOでエンジニアをしているぐり(@_guri3)です。 この記事はCARTA アドベントカレンダー2025 12/15の記事です。 自分は毎年アドベントカレンダーを、普段気になっていたけど触れていなかった技術を触ってみる機会として活用しています。 ということで、今年はPlaydateというゲーム機向けのゲームを作ってみました! Playdateとは? PlaydateはPanic inc.が開発しているゲーム機です。 黄色くて可愛らしいボディ、白黒ながらも表現力の高いディスプレイなど気になるところが満載ですが、特に特徴的なのは「クランク」と呼ばれるクルクルと回…
23日前
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TypeScriptのコンパイラをTypeScriptで自作してみる
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はじめに 新卒でCARTA HOLDINGSに入社しDIGITALIOに配属された25卒のやせと申します! 普段の業務ではTypeScriptやGoを使ってシステム開発を行っています。最近は趣味と勉強を兼ねて、「TypeScriptをアセンブリに変換するコンパイラ」をTypeScript+Denoで作っているので今回はその話をしたいと思います。 特に何かの役に立つとかでもないのですが、普段何気なく使っているものが、裏側でどのように動いているのかを知りたいなと思い始めてみました! 今回できたもの 今回作ったコンパイラでは、TypeScriptのコードをアセンブリ(x86)に変換します。 通常、T…
1ヶ月前
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必要なツールを必要だと思った時に、必要な分だけ用意する 〜 shell で小さく始めるscaffold 〜
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CARTA fluct エンジニア の なっかー @konsent_nakka です。 この記事は CARTA アドベントカレンダー2025 11日目の記事です。 techblog.cartaholdings.co.jp techblog.cartaholdings.co.jp レイヤードアーキテクチャで構築されたアプリケーションでAPIを追加する際、毎回似たようなファイル構造を作る必要があり、実装に時間を取られていました。 ふと思いつき2時間くらいでshellとMakefileを利用してscaffoldingツールを作りました。 課題 アプリケーションが成長するにつれて、新しいAPIやリソー…
1ヶ月前
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twadaさん社内講演 - 「予防に勝る防御なし(2025年版)」
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この記事は CARTA アドベントカレンダー2025 10日目の記事です。 techblog.cartaholdings.co.jp fluctで働いているryuです。 本日、twadaさんに「予防に勝る防御なし(2025年版) - 堅牢なコードを導く様々な設計のヒント」の社内講演をしていただきました。 オンラインで開催をし、講演を聞きながら、slackで実況もされていました。 当日は、120人程度参加し、賑わっていました(CARTA HOLDINGSのエンジニアは全体で180人程度)。 社内講演の開催のきっかけとtwadaさんとの繋がり、講演の様子、私の感想を書いていきます。 開催のきっかけ…
1ヶ月前
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CARTA HD、U35限定テックカンファレンス「CoLab Conf(コラコン)」に Generative AI Labの松本翔太が登壇
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~プラチナスポンサーとして協賛する本カンファレンスにて、事業実装AIエンジニアリングの事例を紹介~ 株式会社CARTA HOLDINGS(東京都港区、代表取締役 社長執行役員:宇佐美 進典)は、2025年12月13日(土)に虎ノ門ヒルズステーションタワーにて開催される、U35限定テックカンファレンス「CoLab Conf(コラコン)」にプラチナスポンサーとして協賛し、事業横断AIエンジニアリング組織「CARTA Generative AI Lab」に所属する松本翔太が登壇することをお知らせします。 松本は「PoC→事業実装へ。AI CoEが挑むLLM Ops」と題し、広告クリエイティブ判定の事…
1ヶ月前
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AWS re:Invent 2025 現地参加レポート
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アイキャッチ こんにちは。CARTA ZEROに所属するWebエンジニアのらぴおです。 2025年12月1日〜2025年12月4日の4日間、ラスベガスにてAWSが開催する世界最大規模のテックカンファレンスの「AWS re:Invent 2025」に参加しました。 本記事では私のre:Inventでの体験や感じたことについて書き記したいと思います。 参加した背景、目的 私は今回のre:Invent参加が初めてでした。元々インフラやクラウドの技術に興味があることや、私が所属するチームでAWSを積極的に活用していることもあり、re:Inventには以前から興味がありました。 一方で、re:Inven…
1ヶ月前
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APIキーをクライアントに渡さない!fetchインターセプトで実現するセキュアなAI API配信
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この記事は CARTA アドベントカレンダー2025 9日目の記事です。 4行まとめ BizサイドにAPIキーを直接配らずに、MCP Serverとやり取りできるアプリを提供したい…ので!Electronでやってみよう ElectronのMainProcessのglobal.fetchのoverrideで、Gemini APIへのリクエストを透過的にProxyする API側でGeminiのAPIキーを管理し、リクエストを再送する n8nのCustom Nodes便利すぎ はじめに こんにちは、サポーターズの ちゅうこ(@y_chu5) です。 CARTA / サポーターズではGoogle Wo…
1ヶ月前
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AI活用を目指したら、泥臭い「開発プロセスの見直し」が必要になった話
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はじめに こんにちは、Lighthouse Studioでエンジニアをやっている きっちゃん です。 私の所属する Lighthouse Studio の開発チームでは、今年の4月からAIエージェントを活用して開発を効率化するために、「AI夕会」と題した定例を毎日行い、チーム全体で取り組みを進めてきました。 しかし、実際にチームで本格的な活用を始めてみると、すぐにひとつの現実にぶつかりました。 「今の開発プロセスのままAIを入れても、うまく使いこなせないのではないか」 この記事では、AI活用を目指した結果として、むしろ泥臭く業務改善に向き合うことになった半年間の試行錯誤をまとめます。 AIエー…
1ヶ月前
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サポーターズの「1dayスピード選考会」開発:教科書通りのスクラムから、自分たちの「型」を作るまで
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はじめに サポーターズで7月にCTOになりました、あらたです。 今回は、「1dayスピード選考会」(1日で複数の企業と面接できるイベント)のシステム化という、およそ半年間のプロジェクトで実践した「開発プロセス」と「その裏側の試行錯誤」についてお話しします。 今回のプロジェクトでは、チームでスクラム開発に取り組みました。ただし、教科書通りに遂行するのではなく、チームの状況に合わせてプラクティスを取捨選択し、より良い形を模索しながら進めていきました。 その過程を共有することで、「そんなやり方もありなのか」「自分たちももっと崩していいんだ」といった、前向きな発見をしていただければ嬉しいです。 背景:…
1ヶ月前
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インターン生が見た、DSP開発での「桁違い」なトラフィックとの付き合い方
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こんにちは!CARTA ZERO プロダクト管轄 DSP部で11月から長期インターンをしている足利(あっしー)です。 突然ですが皆さんはWebエンジニアの仕事といわれて、どのようなものを想像しますか? ReactやVue.jsで使いやすいUIを作り込んだり、あるいはユーザーが抱える課題を解決する新機能をリリースして喜んでもらったり…。私もインターンに参加するときには、そういった開発風景を想像していました。しかし、配属されたインターネット広告の世界は、想像していたWeb開発とは少しだけ景色が違っていました。 特にインターネット広告の世界では、データ駆動であること、そして高スループット・低レイテン…
1ヶ月前
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2025年 は Web Components 元年だった?? をUIライブラリを見ながら振り返る
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Web Components を見ることが増えた 2025年 こんにちは。CARTA でフロントエンド開発をしている @hako584 です! この記事は 2025 年のアドベントカレンダー 2日目です。 2025年は実世界でもWeb Componentsを多く見るようになった年でした。そこであらためて、 Web Components 採用 UI ライブラリ を中心にまとめてみました。 みんながよく使う「あれ」もWeb Components だよ! さて、まずは世の中でどれぐらいWeb Componentsがあるか見てみましょう。 GitHub github は web components …
1ヶ月前
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Lightdashの魅力とfluctにおける導入事例
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こんにちは、fluctでデータエンジニアをやっているyanyanです。今回はfluctで新たなBIツール「Lightdash」の利用を開始したので、導入に至った背景と利用を開始してみてどうだったかというのを記事にしてみました。 背景 fluctはインターネット広告の配信をしている会社です。広告を掲載して収益を得たいメディアに対して、いい感じに広告を配信する仕組みを提供しています。そんなfluctでは、主に社内で広告配信の実績を確認したり分析する用途でBIツールを使っています。 これまではAWSのAmazon QuickSightとRedashの2つが使われてきました。Amazon QuickS…
1ヶ月前
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CARTA アドベントカレンダー2025まとめ
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毎年、技術に問わずゆるーく記事を上げていっています。 ここはCARTA TECH BLOGアドベントカレンダーのまとめ記事です。 新しい記事が追加されるごとに更新していくので、気になる方は定期的にチェックみてくださいね! 記事一覧 12/1: @shuzon techblog.cartaholdings.co.jp 12/2: @hako584 techblog.cartaholdings.co.jp 12/3: @yanyan techblog.cartaholdings.co.jp 12/4: @wolfmagnate techblog.cartaholdings.co.jp 12/5 :…
1ヶ月前
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1年カンファレンスを見張ってプロポーザル登壇10倍にした登壇文化形成
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こんにちは、技術広報の @ShuzoN__ です。 今回は「1年カンファレンスを見張ってCfP 登壇10倍にした登壇文化形成」について書きます。と、言っても登壇者が1->10人 になった程度なのですが、思っていたよりも遠い道のりでした。 CARTAの場合は200人弱のエンジニアがいるため、ちょっとやそっとの施策や声がけでは全体に与える影響は大変小さく、少しずつ変化を生むだけでも地道さが必要でした。そこで2025年の1年で向き合っていたことについてお話していきます。 tl;dr 重要なのは以下の3点です。 エンジニアの負担を減らし、参加のハードルを下げること 最初の数人を全力でサポートし、成功体…
1ヶ月前
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”速度”は信頼を勝ち得る最大の武器。企画から改善まで全部やる Social AdTrim開発の裏側
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登場人物 河村 綾祐 株式会社CARTA ZERO 上級執行役員CTO デジタルトランスフォーメーション領域 副統括 2005年、IT業界の企業に新卒入社。フルスタックエンジニアとしての経験を積む。 2013年、シリコンバレーに拠点を置くインターネット広告スタートアップに入社。 2015年、同社日本法人のMBO(経営陣による買収)に参画し、取締役CTOに就任。 2016年にVOYAGE GROUP(現 株式会社CARTA HOLDINGS)による買収を受け、同グループに参画。 2018年、同グループ内の株式会社Zucksへ異動。2019年に同社取締役CTOに就任。 2023年、株式会社CART…
1ヶ月前
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【イベント登壇文字起こし】新卒からCTOへ ― 師弟で語るキャリアの軌跡
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イベントについて 2025年10月21日、一般社団法人日本CTO協会主催のイベント「新卒からCTOへ ― 師弟で語るキャリアの軌跡」が開催されました。 イベントページ: 新卒からCTOへ ― 師弟で語るキャリアの軌跡 登壇したのは、CARTA HOLDINGS執行役員CTOの鈴木健太、その前任者であり、現在は株式会社LayerXでPrincipalを務める小賀昌法。 VOYAGE GROUP時代にCTOだった小賀と、その下で新卒としてキャリアをスタートさせた鈴木。彼らの師弟関係は、VOYAGE GROUPがCARTA HOLDINGSへと変遷を遂げる激動の時代の中で、いかにしてCTOのサクセッ…
2ヶ月前
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【登壇全文レポート】HonoConf 2025 にゴールドスポンサー協賛 & LT登壇!!
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CARTA HOLDINGS 技術広報 @ShuzoN です! 2025年10月18日(土)、docomo R&D OPEN LAB ODAIBAにて開催された技術カンファレンス「Hono Conference 2025」に、株式会社CARTA HOLDINGSはゴールドスポンサーとして協賛いたしました。 また、当社エンジニアのねこや(@nekoya)がLightning Talkに登壇しましたので、その模様をレポートします! 「Hono Conference 2025」とは Hono Conferenceは、Webフレームワーク「Hono」のコントリビューターとユーザーによるカンファレンスで…
3ヶ月前
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CARTA HD、Webフレームワークの祭典「Hono Conference 2025」にゴールドスポンサーとして協賛、エンジニアの三宅 涼が登壇!
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株式会社CARTA HOLDINGS(東京都港区、代表取締役 社長執行役員:宇佐美 進典、東証プライム市場:証券コード3688)は、2025年10月18日(土)にdocomo R&D OPEN LAB ODAIBAにて開催される技術カンファレンス「Hono Conference 2025」に、ゴールドスポンサーとして協賛いたします。また、同カンファレンスにおいて、当社エンジニアである三宅 涼によるプロポーザルが採択され、Lightning Talk(ライトニングトーク)に登壇することをお知らせいたします。 ■Lightning Talk(ライトニングトーク)概要 タイトル 「エンジニアインター…
3ヶ月前
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CARTA HD、国内最大規模の学生向けテックカンファレンス「技育祭2025【秋】」にプラチナスポンサーとして協賛!CTO鈴木ら多様なエンジニア3名が登壇!
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株式会社CARTA HOLDINGS(東京都港区、代表取締役 社長執行役員:宇佐美 進典、東証プライム市場:証券コード3688)は、2025年10月11日(土)・12日(日)にオンラインおよび東京会場にて開催される国内最大規模の学生向けテックカンファレンス「技育祭2025【秋】」にプラチナスポンサーとして協賛します。 本イベントでは、「AIに淘汰されない技術力とは?」をテーマに、当社執行役員CTOである鈴木健太、株式会社テレシーのデータサイエンスエンジニアである早坂琢真、株式会社DIGITALIOのソフトウェアエンジニアである光岡 宏海の3名が登壇します。また、現地ブースでは限定ノベルティが当…
3ヶ月前
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GitHub Projectsをチームタスク管理に利用して3Q経ったのでプラクティスをまとめる
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はじめに 株式会社DIGITALIOのぐり(@_guri3)です。 現在自分が所属するチームでは日々取り組むことを管理するツールとしてGitHub Projectsをメインに利用しています。大体3クォーター分くらいの期間を試行錯誤しつつ運用して来た結果として、自分たちのチームの利用方法を一例として紹介していこうと思います。 元々、GitHub Projectsではない別のプロジェクト管理ツールを使っていたのですが、日々行われる開発の大部分の情報が集約されるGitHubとプロジェクト管理ツールの中で二重管理になる情報やどちらに書いてあるべきか迷う情報が出て来てしまうなどといった問題がありました。…
3ヶ月前