ZOZO TECH BLOG

フィード

記事のアイキャッチ画像
Open Source Summit Japan 2025 参加レポート
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは、SRE部 検索基盤SREブロックの花房です。2025年12月8日〜10日の3日間、東京の虎ノ門ヒルズで開催された「Open Source Summit Japan 2025」に参加しました。 オープンソースの技術とコミュニティをテーマとする本カンファレンスでは、AI・Cloud Native・Observability・Automotive Linuxといったトレンド技術や、コミュニティ運営に関連するリーダーシップ・組織論など、多岐にわたる領域の発表がありました。また、カンファレンスの中ではLinuxとGitの生みの親であるLinus Torvalds氏のインタビュー形式…
13時間前
記事のアイキャッチ画像
AI Readyなデータ分析フローの構築
はてなブックマークアイコン 15
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは、ビジネス・アナリティクス部マーケティング・サイエンスブロックの茅原です。普段はマーケティング施策の効果検証を担当しています。マーケティング・サイエンスブロックではAI協働型分析フロー構築の取り組みをしています。本記事では本取り組みの詳細や、この中で得られた知見をご紹介します。
2日前
記事のアイキャッチ画像
AWS re:Invent 2025 参加レポート
ZOZO TECH BLOG
12月1日〜12月5日にラスベガスでAWS re:Invent 2025が開催され、ZOZOのエンジニアが5名参加しました。この記事の前半では熱気に溢れる会場の様子を、後半では面白かったセッションについてご紹介します! AWS re:inventとは 現地の様子 メイン会場 朝食や昼食 Sports Forum 無料のStarbucks Coffee AWS主催のパーティ セッションレポート Build observable AI agents with Strands, AgentCore, and Datadog (AIM233) AIエージェント運用の課題 Strands Agentsと…
11日前
記事のアイキャッチ画像
今年は300本公開!年末恒例アウトプット強化月間 ZOZO Advent Calendar 2025
ZOZO TECH BLOG
Developer Engagementブロックの@ikkouです。2025年もいよいよ終わりに近づいてきました。この季節の風物詩、「アドベントカレンダー」には皆さんも参加されましたか? ZOZOは例年アドベントカレンダーに参加し、2020年以降、記事数を100本→125本→175本→225本→275本と増加、そして今年は過去最高の計300本の記事を公開しました! 本記事ではその概要をお伝えします。 ZOZO Advent Calendar 2025 今年は合計11個のカレンダーを完走し、12月1日から25日の間に300本の記事を公開しました! 🎅 𝑯𝒂𝒑𝒑𝒚 𝑯𝒐𝒍𝒊𝒅𝒂𝒚𝒔 🎄ZOZOの愉…
11日前
記事のアイキャッチ画像
物流拠点「ZOZOBASE」の意思決定を支える注文数の時系列予測
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは、AI・アナリティクス本部データサイエンスブロックの大戸徳仁です。普段は、サービスや機能の現状把握・要因分析、施策の効果検証、需要予測モデルの開発・運用などを担当しています。私が所属するチームでは、「データに基づいた意思決定を支援すること」をミッションに、社内の各部門に対してデータ分析サービスを提供しています。 その取り組みの一環として、ZOZOの物流拠点「ZOZOBASE」のデータ活用に取り組んでいます。中でも、出荷計画や人員配置の判断材料となる「注文数の予測」については、予測精度が安定しない、予測工数がかかるといった課題があります。本記事では、これらの課題に対してどのよ…
12日前
記事のアイキャッチ画像
Gatlingからk6へ ── Claude Codeによるシナリオ移行
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは、EC基盤開発本部SRE部の金田、花房、松石です。普段はSREとしてZOZOTOWNのインフラ運用や開発を担当しています。 ZOZOではgatling-operatorをOSSの負荷試験ツールとして公開・運用してきました。しかし、Gatling本体の破壊的変更やメンテナー不足といった課題に直面し、新たな負荷試験ツールとしてk6の導入を進めています。 本記事では、gatling-operatorが抱えていた課題と、k6への移行に至った経緯、そしてClaude Codeを活用した既存シナリオの移行方法についてご紹介します。 目次 はじめに 目次 背景・課題 gatling-op…
14日前
記事のアイキャッチ画像
OpenSearchCon Japan 2025 参加レポート
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは、SRE部 検索基盤SREブロックの花房です。2025年12月11日に東京の虎ノ門で開催された「OpenSearchCon Japan 2025」にZOZOのエンジニア5人が参加しました。本記事では、会場の様子と印象に残ったセッションについて紹介します。 はじめに OpenSearchCon Japanとは 会場の様子 セッションレポート Maximize Resource Efficiency with Separated Index and Search Workloads 課題 解決策: ワークロードの物理的分離(Reader-Writer Separation) R…
14日前
記事のアイキャッチ画像
ユーザーストーリー体験ワークショップを通してビジネスを巻き込んだスクラムを!
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは、「ZOZOMO」のブランド実店舗の在庫確認・在庫取り置き機能の開発を担当しているZOZOMO部OMOブロックの木目沢です。先日、プロダクト開発メンバーとビジネスメンバー合同で2日間の「ユーザーストーリー」ワークショップを開催しました。 1日目は「キャンプ」を題材にユーザーストーリーの型と会話を体験し、2日目は実際のZOZOMO店舗在庫取り置きでユーザーストーリーを書き、優先順位を決めて実際に開発するところまで行いました。 この記事では、その2日間をまとめて振り返ります。
15日前
記事のアイキャッチ画像
フロントエンドカンファレンス関西2025 参加レポート
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発本部フロントエンドエンジニアの齋藤(@Jin_pro_01)です。 2025年11月30日に開催された「フロントエンドカンファレンス関西2025」に参加しました。本記事では、会場の様子やトークについてご紹介します。私自身LT枠での登壇もしたので、その内容についても記載しています。 フロントエンドカンファレンス関西とは フロントエンドカンファレンス関西は、Webフロントエンド領域に関心のあるエンジニアやデザイナーを対象とした技術イベントです。カンファレンスのコンセプトは「IGNITE KANSAI(出会いが共鳴し、次の誰かを動かす)」。運営スタッフ・登壇…
16日前
記事のアイキャッチ画像
開発組織のボトルネックを解消する「PoC専用開発レーン」の設計と運用
ZOZO TECH BLOG
こんにちは、プロダクト戦略部の土屋です。普段はFAANS(アパレル店舗で働くショップスタッフ向けの業務支援ツール)のプロダクトマネジメントを担当しています。 「新しいことをやりたいけれど、既存タスクで手一杯」プロダクト開発の現場では、こうした状況は珍しくありません。特に、特定の領域や役割にタスクが偏りやすい構造的な課題を抱えた組織では、新しいチャレンジが後回しになってしまうケースも多いのではないでしょうか。 この記事では、チーム内のリソースの偏りという組織的な課題に対して、私たちが取り組んだ「PoC専用開発レーン」の設計と運用についてご紹介します。設計思想から開発フローまで具体的な内容をお伝え…
19日前
記事のアイキャッチ画像
Goで実装するゼロインスタンスにスケールされた環境起動の自動化
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは、EC基盤開発本部SRE部カート決済SREブロックの金田です。 普段はSREとしてZOZOTOWNのカート決済機能のリプレイスや運用を担当しています。本記事では夜間・休日にインスタンス数を0にスケールされた開発環境を、Slackから起動できるツール「sc8leon(スケールオン)」について紹介します。開発環境のゼロスケール運用で同様の課題を抱えている方の参考になれば幸いです。 目次 はじめに 目次 背景・課題 背景 課題 sc8leonの概要 機能一覧 アーキテクチャ 実装 使用技術 設定ファイル 設定ファイルの構造 依存関係の管理 マイクロサービスの起動/停止 Lambd…
21日前
記事のアイキャッチ画像
ECS on Fargate × PipeCDで実現するGitOpsとカナリアリリース
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは、ZOZOMO部SREブロックの中村です。普段はZOZOMOのSREを担当しています。 本記事では、ECS on FargateにPipeCDを導入してGitOpsベースのデプロイ基盤を構築した取り組みをご紹介します。デプロイ経路の複数存在による管理の煩雑さと、段階的デプロイができない課題をPipeCDでどのように解決したかを解説します。 本記事がECS on Fargateを運用していてGitOps化に興味がある方や、PipeCDの導入を検討している方の参考になれば幸いです。 目次 はじめに 目次 導入前の課題 デプロイ経路の複数存在による管理の煩雑さ 段階的デプロイがで…
22日前
記事のアイキャッチ画像
アーキテクチャConference 2025 協賛&参加レポート
ZOZO TECH BLOG
こんにちは、技術戦略部のwirohaです。2025年11月20日、21日に「アーキテクチャConference 2025」が開催されました。ZOZOはGoldスポンサーとして協賛し、スポンサーブースを出展しました。 アーキテクチャConference 2025 入口の暖簾 technote.zozo.com 本記事ではZOZOから登壇したセッションの紹介と、協賛各社やZOZOの協賛ブースの様子をまとめてお伝えします! セッションレポート 巨大モノリスのリプレイス──機能整理とハイブリッドアーキテクチャで挑んだ再構築戦略 speakerdeck.com 矢部による発表 前半、物流開発部 矢部によ…
22日前
記事のアイキャッチ画像
プロダクト専任のSREチームを目指して ── WEARのSREチームによる領域拡大の軌跡
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは。ブランドソリューション開発本部WEARバックエンド部SREブロックの和田です。 普段はWEARのSREチーム(以下、WEARSRE)に所属し、開発や運用に加えて、ここ3年ほどはマネージャーとしてチーム運営にも携わっています。 WEARSREは発足以来、クラウドを活用した課題解決に取り組んできました。その一方で、10年以上稼働し続けているオンプレミス環境の運用については、長らく他部署に任せきりの状態が続いていました。 プロダクト専任のSREチームでありながら、システム全体にアプローチできていない。この矛盾を解消すべく、私たちはオンプレミス環境への関与を少しずつ拡大し、最終的…
23日前
記事のアイキャッチ画像
アイテムレビュー機能導入からの学びと改善
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは。ZOZOTOWN開発本部プロダクト戦略部Tech-PMの高橋です。普段はZOZOTOWNの新機能開発、改善に関わりながらPMとしてプロダクトの開発進行を担当しています。 今回は、2023年11月にリリースした「アイテムレビュー機能」にまつわる、約2年間のプロジェクトの裏側とリリース後に直面した課題、そしてどのように改善を進めていったかをまとめました。
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
WEARアプリにおけるLiquid Glass対応への第一歩
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは、WEARフロントエンド部iOSブロックの西山です。普段はWEAR iOSチームのマネジメント兼アプリの開発を担当しています。今年のWWDC25で、新しいソフトウェアデザインのLiquid Glassが発表されました。透明感のあるUIと流動的なアニメーションが特徴的なこの新デザインは、WEARアプリに大きな影響を与えました。鋭意進行中の取り組みとして、本記事では、Liquid Glass対応を計画的に進めるための取り組みを紹介します。
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Monthly Tech Report 2025年11月
ZOZO TECH BLOG
ZOZO開発組織の2025年11月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2025年11月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計6本の記事を公開しました。今夏に実施した合同勉強会で発表した内容を基にした記事は、はてなブログランキングのおすすめエントリーとして紹介されました。 🏅今週のはてなブログランキング〔2025年11月第2週〕より、おすすめエントリーを紹介します🏅ZOZOTOWN フロントエンドにおけるディレクトリの分割戦略 - ZOZ…
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
FlutterKaigi 2025 協賛&参加レポート
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは。Developer Engagementブロックの@wirohaです。2025年11月13日に「FlutterKaigi 2025」が開催されました。ZOZOはSilverスポンサーとして協賛し、スポンサーブースを出展しました。ZOZOは、2025年6月30日にFlutter製アプリ「ZOZOマッチ」をリリースしており、今回初めてFlutterKaigiに協賛しました! technote.zozo.com 本記事では、エンジニアが気になったセッション、協賛ブースの様子、スカラーシップスポンサーとして参加した学生支援交流イベントについてお伝えします! エンジニアが気になった…
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
"developer pain" ── GitHub Universe 2025参加レポート
ZOZO TECH BLOG
目次 目次 はじめに この記事で伝えたいこと GitHub Universe 2025現地レポート GitHub Universe 2025とは 開催地(サンフランシスコ)の様子 会場(フォートメイソンセンター)の様子 現地でのエピソード GitHub Universe 2025発表内容の所感 GitHubはAIコーディングの前途を照らす 新機能の発表からスタンスが伺える 例: Code Quality GitHubはこれからも"developer pain"を解消し続ける おわりに はじめに ブランドソリューション開発本部FAANS部バックエンドブロックの輿水です。 現地時間10月28日、2…
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
オブザーバビリティ製品移行の実現可能性の検証(PoC)の事例
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは、EC基盤開発本部SRE部の杉山です。普段はSRE部のテックリードを務めています。 本記事では、2024年10月〜2025年4月に実施した、オブザーバビリティ製品移行の実現可能性を検証するPoC(Proof of Concept)について、その検証観点や分かったことを紹介します。
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
【イベントレポート】「ちょっと株式会社×株式会社ZOZO フロントエンド合同勉強会」を開催しました!
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは。ZOZOTOWN開発本部の齋藤(@Jin_Pro_01)です。 2025年8月26日にちょっと株式会社さんと共同で「ちょっと株式会社×株式会社ZOZO フロントエンド合同勉強会」をクローズドイベントとしてオンラインで開催しました。両社におけるフロントエンドを用いたプロダクト開発における具体的な事例を共有し、課題解決の糸口を見つけるきっかけや両社のエンジニアの知見を深めることを目的として開催しました。当日は両社合わせて50名以上の方に参加いただき、大変貴重な機会となりました。 この記事ではまず当日の勉強会の内容について紹介し、その後に運営する中での工夫や得た学びについて共有…
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
OSCP+の受験で得た知見をSOCの運用に還元する
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは、情報セキュリティ部SOCブロックの大山です。普段はSOC業務、いわゆる「守る側」の業務を担当しています。攻撃者視点の理解をより深めることで、検知の質や対応手順の説得力を高めることを目的に、OffSec社が提供する「OSCP+」および「OSCP」を受講し、それぞれ資格試験に合格しました。 本記事では、同じブロックの兵藤と共同で受講から合格までの流れや学び、実務への還元ポイントをまとめて紹介します。 目次 はじめに 目次 背景・課題 OSCPについて 試験形式(OSCP+) OSCPとOSCP+の関係 学習リソース 試験までの準備 学習リソースと時間配分 試験 1回目(不合格…
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
JJUG CCC 2025 Fall協賛&参加レポート
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは、ECプラットフォーム部マイクロサービス戦略ブロックの半澤です。2025年11月15日(土)に「JJUG CCC 2025 Fall」が開催されました。ZOZOはブーススポンサーとして協賛し、ブースを出展しました。 JJUGは、日本におけるJava技術の向上・発展と一層の普及・活性化を目指して設立された、ボランティアメンバーで運営される日本のJavaユーザーコミュニティです。CCCは、JJUGが主催する「Javaに閉じず」「技術に閉じず」オープンソースを中心とする様々なコミュニティから参加者を募って、コミュニティを横断した「クロスコミュニティなカンファレンス」です。 ZOZ…
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
ZOZOTOWN HOME面におけるKPIの再設計 ── 売上だけでは見えない価値を捉える
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは、データ・AIシステム本部データシステム部推薦基盤ブロックの関口 柊人です。普段はZOZOTOWNのレコメンドシステムの開発やHOME面の改善などに取り組んでいます。 ECサービスにおいて「何を成功指標とするか」は、サービスの方向性を決める重要な要素です。ZOZOTOWNのHOME面も例外ではなく、従来は売上やCTRといった短期的な指標を中心に改善してきました。しかし複数チームでの運用が拡大し、レコメンドシステムの高度化が進む中で、推薦基盤チームとして「短期指標だけではユーザー体験を十分に捉えられていないのではないか」という課題感が徐々に強まりました。 短期的な売上最適化だ…
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Go Conference 2025 参加レポート
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは、YSHP部SREブロックの濵砂です。普段は主にシステムリプレイスを担当しています。YSHP部では2025年から、ZOZOTOWN Yahoo!店に関わるシステムを段階的にGoで刷新しています。 2025年9月27日、28日にGo Conference 2025が開催されました。本記事では、会場の様子や印象に残ったトークについてご紹介します。 Go Conference 2025 とは Go Conferenceは、Goエンジニアはもちろん、Goに興味を持つすべての人に学びと交流の場を提供する国内最大のGoのカンファレンスです。去年から久しぶりにオフラインイベントとして行わ…
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Kotlin Fest 2025 参加レポート
ZOZO TECH BLOG
はじめに 2025年11月1日(土)に東京コンファレンスセンター品川で開催された「Kotlin Fest 2025」に、Androidアプリ開発を担当しているメンバーが参加・登壇しました。本記事では、イベントの概要や得られた知見についてご紹介します。 Kotlin Fest とは Kotlin Festは、「Kotlinを愛でる」をテーマに掲げ、Kotlinに関する知見共有とKotlin開発者の交流を目的とした技術カンファレンスです。 Kotlin Fest 2025は2025年11月1日(土)に開催され、Kotlin言語やサーバーサイド、Android、AI等の多種多様なカテゴリについて、2…
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
「Gemini in Looker」で実現するダッシュボード要約機能
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは、データ・AIシステム本部データシステム部データ基盤ブロックの栁澤(@i_125)です。私はデータ基盤の安定化・効率化を目指しつつ、Analytics Engineerとしてデータ利活用領域にも踏み込み、データマート整備やLooker周辺の整備・サポートに取り組んでいます。本記事では、Lookerダッシュボードに生成AIによる要約機能を組み込んだ「Gemini in Looker」の活用事例をご紹介します。
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Embedding基盤の構築と運用 ── Two-Towerモデルのユーザー・商品埋め込み表現を共通資産にする
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは。データシステム部・推薦基盤ブロックの上國料(@Kamiko20174481)です。私たちのチームは、ZOZOTOWNの推薦システムを開発・運用し、ユーザー一人ひとりに最適な購買体験を届けることを目指しています。 これまでは施策ごとに推薦システムをゼロベースで構築していたため、施策実施までのリードタイムが長く、推薦システムの運用負荷も高まりやすいという課題がありました。この課題を解決するために、ユーザーや商品をEmbedding(埋め込みベクトル)として表現し、それらを一元的に管理して複数の推薦施策で再利用できる仕組みの構築に取り組みました。以降では、この仕組みをEmbed…
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
ZOZOTOWN フロントエンドにおけるディレクトリの分割戦略
ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは。ZOZOTOWN開発本部フロントエンドの菊地(@hiro0218)です。 2021年、ZOZOTOWNはフロントエンドリプレイスを開始しました。現在、ホームページや商品一覧ページなど主要なページのNext.js化が完了し、運用フェーズに入っています。詳細は以下の記事を参照してください。 techblog.zozo.com 開始当初、他社事例を参考にしながら、よくある課題を未然に防ぐディレクトリ構成を設計しました。本記事では、約4年にわたる運用で改善を重ねてきたディレクトリの分割戦略について紹介します。 ※本記事は2025年8月にちょっと株式会社との合同勉強会で発表した内容…
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Monthly Tech Report 2025年10月
ZOZO TECH BLOG
ZOZO開発組織の2025年10月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2025年10月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計14本の記事を公開しました。このタイミングで6月にリリースした「ZOZOマッチ」関連の記事を一斉に公開しています。ぜひご一読ください。 ZOZOマッチアプリのアーキテクチャと技術構成 FigmaからFlutterへ ── デザイントークン自動変換とUIカタログで実装を加速 デバッグメニューでFlutterのアプリ開…
2ヶ月前