SMARTCAMP Engineer Blogのフィード

https://zenn.dev/p/smartcamp

SMARTCAMPに所属するエンジニアの個人記事を集めています。 記事の内容は個人の見解であり、社内でのレビュー等は行っておりません。

フィード

記事のアイキャッチ画像
形式仕様 × Property-Based Testing で作るAI時代のテストハーネス — RubyKaigi 2026 セッションから
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
!弊社スマートキャンプは、今回RubyKaigiに会社として初めて参加しました!当日の詳細な様子については、別途レポートを公開していますので、ぜひあわせてご覧ください。▼ RubyKaigi2026 初参加レポートhttps://zenn.dev/smartcamp/articles/fa049e31b5c6faさて、本記事は、私たちがRubyKaigi2026で得た学びや経験をアウトプットしていく「リレー記事」の第3本目となります。この記事はRubyKaigi 2026のセッションを聴講し、一度自分なりに理解した上での解釈をアウトプットしているものになります。解釈・理解に間...
2日前
記事のアイキャッチ画像
RubyのパーサーにおけるBindingPower
はてなブックマークアイコン 1
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
!弊社スマートキャンプは、今回RubyKaigiに会社として初めて参加しました!当日の詳細な様子については、弊社開発メンバーが別途レポートを公開していますので、ぜひあわせてご覧ください。▼ RubyKaigi2026 初参加レポートhttps://zenn.dev/smartcamp/articles/fa049e31b5c6faさて、本記事は、私たちがRubyKaigi2026で得た学びや経験をアウトプットしていく「リレー記事」の第2本目となります。間違っている箇所もあるかもしれませんのでご了承ください。 Binding PowerとはRubyのパーサーにおけるBi...
3日前
記事のアイキャッチ画像
Building the Next-Generation Garbage Collector in Ruby まとめ
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
!弊社スマートキャンプは、今回RubyKaigiに会社として初めて参加しました!当日の詳細な様子については、弊社開発メンバーが別途レポートを公開していますので、ぜひあわせてご覧ください。▼ RubyKaigi2026 初参加レポートhttps://zenn.dev/smartcamp/articles/fa049e31b5c6faさて、本記事は、私たちがRubyKaigi2026で得た学びや経験をアウトプットしていく「リレー記事」の第1本目となります。RubyKaigi2026 Day2 11:30-12:00Building the Next-Generation Gar...
6日前
記事のアイキャッチ画像
.git/info/exclude を symlink で日常使いにする
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
!この記事は SMARTCAMP Engineer Blog のリレー記事企画:「開発環境」のリレー記事、始めます の 4 本目の記事です。.git/info/exclude、みなさんどう付き合ってますか?個人的な感覚だと、そもそも存在を知らない知っているが、毎回 vim .git/info/exclude を打つのが地味に面倒面倒だから使うのを諦めて、git status に差分をキープし続けているの3パターンくらいありそうだなと感じています。自分は長らく3番目で、git status に毎回数行の差分が残ったまま開発していました。ただ、worktree が汚れて ...
10日前
記事のアイキャッチ画像
RubyKaigi2026 初参加レポート
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
はじめにこんにちは!りゅうです!2026年4月22日~24日に行われたRubyKaigi2026に参加させていただきました!その内容を簡単にまとめようと思います!別途一番刺さったセッションについては別記事でより深掘りする予定です。本記事では、以下の内容を書かせていただきます。私が聴講させていただいたセッション・ひとことメモセッションの中で印象に残ったものをいくつか紹介Drink UpやAfter Eventの様子購入した本知らなかった・学んだことここが初参加の人には参考になるかも!今年のRubyKaigiの雰囲気をお伝えして、次に参加しようと考えている...
19日前
記事のアイキャッチ画像
Claude Code の「1.ラーメン」を物理ボタンで殴る
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
!この記事は SMARTCAMP Engineer Blog のリレー記事企画:「開発環境」のリレー記事、始めます の 3 本目の記事です。みなさんこんにちは!今日も元気に Vibe Coding!スマートキャンプ株式会社の ma2Cta です。開発環境リレー記事ということで、私からは一つ小ネタを投稿しようと思います。 Claude Code は承認を求めてくるClaude Code を使ったコーディング、みなさん行なっていますよね。私も、公私共に Claude Code をヘビーユースしています。そんな Claude Code ですが、よく我々人間に承認や確認を求めてきま...
23日前
記事のアイキャッチ画像
Cicaフォントをおすすめする
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
!この記事は SMARTCAMP Engineer Blog のリレー記事企画:「開発環境」のリレー記事、始めます の2本目の記事です。 CicaとはCica(シカ)は、プログラミングでの利用に最適化された日本語等幅フォントです。英数字や記号には「Hack」や「DejaVu Sans Mono」、日本語には「Rounded Mgen+」、絵文字に「Noto Emoji」などが採要された合成フォントです。https://github.com/miiton/Cica等幅フォントは英数字と日本語が交じると端が揃わなかったり、視認性が悪いなどの状態となることがあるため英数字・日本...
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Claude Teamプランでできること・管理画面まるっと紹介
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
はじめにこんにちは。まるべいじです。皆さんは、日々の業務や私生活でClaudeをどのくらい使い倒していますか?私は、業務では「Claude Team」のPremiumシートを、個人では「Maxプラン」を契約しており、もはやClaudeなしでは生活が成り立たないレベルで依存まくっています。私が所属している開発チームでは、AIを利用した開発を積極的に進めており、CursorやClaude、Devinなどのコーディングエージェントをチーム全体で導入しています。また、3ヶ月周期で「AI活用に関する社内アンケート」を実施し、チーム内のトレンドや細かな要望を吸い上げることで、常に最適な...
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
開発環境現状確認 2026/03
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
!この記事は SMARTCAMP Engineer Blog のリレー記事企画:「開発環境」のリレー記事、始めます の1本目の記事です。最近このタイトルの記事をよく見かけるので自分も便乗することにします。 GUI周り エディタRust製の Zed を使ってます。以前は Cursor を使っていたんですがあまりにも動作が重すぎるため移行しました。起動も早いし動作も軽いしで快適です。テーマは Catppuccin をカスタマイズしてちょっぴり透過したり背景色を揃えたりしてます。ずっとダークモードで使ってましたがなんかライトモードのほうがおしゃれだし目に良さそうなので最...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
「開発環境」のリレー記事、始めます
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
はじめにこんにちは、ながひろと申します。今回は社内のメンバーで「開発環境」をテーマにしたリレー記事を始めていく案内の記事になります! 「開発環境」の定義ここでの「開発環境」は、かなり広い意味で使っています。ターミナルやエディタといったソフトウェアはもちろん、実際の動作環境、さらにはキーボードやマイクといった入力デバイスまで、開発体験に関わるものはすべて開発環境として扱う想定です。 なぜ「開発環境」?最近、AI関連の話題を聞かない日はないと思います。毎日どこかで話題になっています。そしてその波は、開発の現場にも確実に押し寄せています。CursorやClaude Co...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
実務で役立つCS(コンピュータサイエンス)のすゝめ 〜社内LT会レポート〜
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
はじめにこんにちは!りゅうです🌟先日、社内のLT会で「実務が100倍面白くなる『CS(コンピュータサイエンス)』のすゝめ」というテーマで発表しました。25新卒として入社してから約半年、実務を通じて感じたことをまとめた内容です。僕は大学・大学院で情報工学(CS)を専攻していたのですが、学生時代はずっと「この知識、実務で使うのかな...?」と不安に思っていました。でも実際に働いてみると、想像以上にCSの知識が役立つ場面が多くて驚きました!この記事では、そんな「学生時代の悩み」から「入社後の発見」まで、具体的なエピソードを交えながらお伝えします。 この記事で分かること学生時...
3ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
役割から考えた方が課題のイメージしやすいという考察
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
最近社会学の入門本を読みその時に頭に浮かんできた考えを書いてみます!あくまで一考察であり事実ではなく、裏取りも行っていません、学問に関しても素人なのでお手柔らかにお願いします。 社会学での役割社会学での役割は各個人や集団が社会内で果たす振る舞いのことです。 役割には期待される行動や責任があります。社会から期待されている役割なので例で言うと、学生・主婦・営業などです。理論によって役割の見なし方や定義が違うのですがこの記事内では以上の理解で進めます。 役割から課題を考える社会に役割があるのであれば、社会的課題は共通の役割を持った人間が同じ悩みを抱えていおり顕在化するのではな...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
before_action、どう使う? Fizzyのコードを読んで整理してみた
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
はじめにこの記事は、Railsで開発をしていて before_action の使いどころに迷ったことがある方に向けて書いています。最近Railsで開発をしていて、before_action の使い方についてコードレビューで指摘を受けました。具体的には、リソース取得(@card = Card.find(params[:id]) のような処理)を before_action で書いていたところ、「アクションメソッドが増えて only オプションを使い始めると、どのアクションでどの変数が使えるか把握しづらくなる」という理由で、やめてほしいと言われました。その通りだなと納得はしたもの...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
「それってあなたの感想ですよね?」と言わせない:生成AIプロダクトの価値を証明する方法論
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
1. 導入:「それってあなたの感想ですよね?」問題2025年12月、UC Berkeleyらの研究チームが発表した大規模調査「Measuring Agents in Production」は、衝撃的な事実を明らかにした。本番環境で稼働するAIエージェントの74%が、主に人間による評価に依存している。そして75%が、形式的なベンチマークを持たずに運用されている。これは何を意味するのか?ビジネスにおいて、意味のある結果を出すためには、一定の根拠を示す必要がある。しかし、この調査結果が示すのは、生成AIプロダクトの多くが、客観的な評価基準を持たずに運用されているという現実だ。「こ...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
既存プロダクトの仕様の調査してみる
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
はじめにこの記事はSmartCampアドベントカレンダーの記事になっています!https://qiita.com/advent-calendar/2025/smartcampプロダクトをリニューアルする際に、リニューアル前のプロダクトの仕様を調査するとういことを行ったのでその知見を書きます。 今回調査したプロダクトの概要Rails(MVVC)RailsのviewでReact, Vue, jQueryが入り混じっているかなり負債があるweb 方針の作成まず調査する方針ややり方を決めます。コードから調べると使っていなかったり表示してなかったりするものが存在し...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
プロダクトを遊びの視点で見るとちょっと面白い
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
プロダクトを遊びの視点で見てみるこの記事はSmartCampアドベントカレンダーの記事になっています!https://qiita.com/advent-calendar/2025/smartcamp遊びの視点からプロダクトを見て気づいたことを書いてみます! 遊びとはこの記事内での遊びの定義はロジェ・カイヨワの定義している遊びという事にします。内容はロジェ・カイヨワ著遊びと人間に著されていますが遊びの視点でプロダクトを見るに当たって少し説明します。 文化は遊びから文化は遊びから生まれたという主張が本の中でされています。遊びは文化から発生したものではなく。遊びと人間は...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
ECS 2025年アップデート 俺的まとめ
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
2025年のECSアップデートの中から、開発・運用フローに直接影響を与える重要機能をピックアップしてまとめました。 ECS Express Modeこれまで「とりあえずコンテナを動かしたい」という場面ではApp Runnerが選ばれがちでしたが、ECS側の初期構築のハードルを下げる機能として実装されました。コンテナイメージとポートを指定するだけで、ALB、ログ、Auto Scalingなどの構成を含んだ環境が自動構築されます。 ECSわからん...という方はとりあえずECS Express ModeをFargateの基本的な構成であり、必要なリソースも作成してくれるので、...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
令和のTDD AIが書いて、エンジニアが仕上げる新卒流実践法
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
この記事はスマートキャンプ株式会社のアドベントカレンダー 2025 の18日目の記事です! はじめにこんにちは、りゅうです!新卒1年目のエンジニアとして、TDD(テスト駆動開発)に取り組み始めたとき、正直なところ「難しそう...」と思っていました。テストを先に書く? 実装の前にテストの設計を考える? 経験が浅い自分にできるのか不安でした。でも、AIコーディングアシスタント(Cursorとか)が登場して、この状況が変わりました!AIがテストコード生成をサポートしてくれるおかげで、新卒でもTDDが実践しやすくなったんです。ただAIに丸投げするだけじゃダメなんですよね。今回は、標準...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
チーム開発の中で、快適なコードレビュー環境を目指してみる
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
はじめにこの記事では、ローカルのレビュー環境を快適にするために使っているツールの紹介をしています!チームでの取り組みや、マインド的な要素は扱っていないのでご注意ください。チームでの開発をしていると、複数人から様々なタスクのコードレビューがやってきます。この記事では、そのような環境で自身の開発業務に支障なく快適なコードレビューを進めるために、私が取り入れているツール群を紹介しようと思います。特にGit Worktree Runnerとdotenvxの組み合わせは本当に快適です。 1. Git Worktree Runner(gtr)gtrの良さ・詳細については、Zenn...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
rubyでbitの除算を実装してみた(ベンチマーク付き)
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
この記事はスマートキャンプ株式会社のアドベントカレンダー 2025 の16日目の記事です! はじめにこんにちは、りゅうです!先日、会社の先輩方と参加した「逆リファクタリングバトル」で、ビット演算を使った剰余(余り)計算の実装に挑戦しました!イベント当日は時間内に完成しなかったのですが、その後完成させることができたので、今回はその内容を紹介します。Rubyの%演算子が抽象化している計算処理を、あえてコンピュータアーキテクチャレベルの算術演算で実装してみました。正直、実用性はゼロですが、コンピュータの仕組みを理解する良い勉強になりました!参考にした本:パターソン&ヘネシー『コン...
5ヶ月前