Ubie テックブログのフィード

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Claude Code Remote Controlが登場。ソファでも移動中でも、ローカルセッションをスマホから動かす
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旅行中にふと暇になった時間、子どもが寝静まるのを待っている時間、電車に乗っている時間。その隙間時間に、「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛!゛開゛発゛が゛し゛た゛く゛て゛た゛ま゛ら゛な゛い゛よ゛お゛お゛お゛!゛!゛!゛」と悶々とする時間がありませんか? 私は、ありまぁす!本日登場したClaude CodeのRemote Control機能を使えば、ローカルのパソコンで動いているClaude Codeのセッションを、スマホから確認したり、追加指示を出したりできるようになります。 概要Remote Controlは、ローカルPCで動いているClaude Codeのセッションを、Claudeモバイ...
5日前
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"世界変わる"——非エンジニアでもできる、 Claude Code による n8n ワークフロー開発
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こんにちは。 Ubie の syucream です。最近は組織開発とか生成AI社内活用とかやってます。「業務を一番よく知っている人が、自分で自動化できる。」 この状態を、AI の力でどう実現するか。本記事では、 Ubie が Claude Code と n8n を用いたワークフロー開発効率化・民主化による業務効率化の実例を紹介します。 「一番無理な仕事かも」社内の業務自動化ツール n8n について、あるメンバーがこうコメントしました。n8n は、さまざまなサービスを「つなぐ」ことで業務を自動化する AI ワークフローシステムです。しかしそのワークフローを正しく組み上げるのは一...
10日前
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クラウド型コーディングエージェントの時代がまた来る
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Ubie CTO の @yukukotani です。2025年は、Claude Codeのようなターミナル型やCursorのようなエディタ統合型など、ローカルで動作するコーディングエージェントが急速に普及した年でした。一方で、Devinのようなクラウド型のエージェントは、登場時の熱狂と比べるとやや落ち着いた印象を受けた方も多いのではないでしょうか。個人的には、今の道具では生産性改善の天井が見えてきたように感じます。認知負荷が限界を迎えているからです。そしてその救世主として、クラウド型コーディングエージェントが再び主役に躍り出ると考えています。本記事では、なぜ今までクラウド型が主流に...
11日前
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データプロダクトの品質保証:データパイプラインテストの取り組みと課題
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はじめにこんにちは。UbieでQAエンジニアをしているharuです。私は、「データプロダクト」を開発、運用するチームのQAエンジニアを担当しています。「データプロダクト」というのは、「データそのものを価値として提供するプロダクト」です。Ubieでは様々なデータを社内外で活用しており、社外でも活用されているため、お客様の業務でも利用されています。先日、あるサービスの移行プロジェクトの対応として、データパイプラインのテストを行いました。その時のテスト戦略や直面した課題とその対応についてご紹介します。「データプロダクト」のQAに向き合っている方々の参考にしていただけると嬉しいです。...
25日前
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Anchor Positioningが全対応。HTML・CSSだけのポップオーバーが完全体に
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2026年1月13日に、Firefox 147がリリースされ、「CSS Anchor Positioning」が全ブラウザ対応しました。HTML・CSSだけでポップオーバー表現をしつつ、好きな要素を基準に、ポップオーバーを表示できるようになりました。たとえば、タスク管理のサブメニューを右側に表示する表現や、ヘッダーのユーザーアイコン下にドロップダウンメニューを表示できます。タスク管理のサブメニューユーザーアイコンの下にドロップダウンメニューが表示される私はずっっっとこの表現をHTML・CSSで実現したいと思っており、Firefoxの対応を待ち望んでいました。本記事で詳しく解説...
1ヶ月前
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生成AIとオブザーバビリティ基盤をつないで事象分析を加速しよう
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https://adventar.org/calendars/12070本記事は、Ubie Tech Advent Calendar 2025 23日目の記事です。 はじめにはじめまして、11月にUbieにSREとして入社したumiyosh(海野嘉和)といいます。40代後半での転職になりますが、変化の激しさや実現しようとしている世界観に毎日ワクワクしながら過ごしています。何歳になっても新しい世界に飛び込むのは楽しいものです。現在はオンボーディングをうけつつSRE業務をやりつつシステムの全体像を理解しようとしています。オンボーディングを手厚くやってもらえたというのもあり、システ...
2ヶ月前
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Slack Workflow × AIパートナー× Devinで作る「AIマイクロチーム」 — 問い合わせ対応から実装までを自律化
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はじめに:その「機能要望」はいつ消化されますか?こんにちは。Ubieでプロダクト開発エンジニア兼、社内入稿システムのProduct Ownerをしている、えんぴつと申します。システム運用において、こんな悩みは 「あるある」 ではないでしょうか。「日々の社内外からの問い合わせ対応に追われて、本来の業務に集中できない…」「ちょっとした改善依頼や機能要望が、なかなか解決されずに溜まっていく…」開発チームには、常にジレンマがあります。Slackで飛んでくる「システムの仕様がわからない」「管理画面にボタンを一つ追加してほしい」といったメンション。これらは重要な仕事ですが、メインの開...
2ヶ月前
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データプロダクトのQAプロセスをゼロから構築した話
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こんにちは。UbieでQAエンジニアをしているharuです。私は、「データプロダクト」を開発、運用するチームのQAエンジニアを担当しています。「データプロダクト」というのは、「データそのものを価値として提供するプロダクト」です。Ubieでは様々なデータを社内外で活用しています。社外でも活用されているため、お客様の業務でも利用されています。事業の成長に伴い、さまざまな要因で、インシデントやヒヤリハットが増えてきました。この状況を改善するため、安定稼働プロジェクトが立ち上がり、私もQAエンジニアとして参画しています。どのような活動を行っているのかは、こちらの記事に全体像が書かれています...
2ヶ月前
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Lightdash導入から2年経って感じてること
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ユビーがLightdashを導入したのが2023年10月で、そこから2年ほど経過しました。導入当時に書いた記事や1年経って導入して効果のあった事例をこれまで紹介してきました。https://zenn.dev/ubie_dev/articles/e66a5cace3c5a6https://zenn.dev/ubie_dev/articles/1708c83af16ff4これらの記事を書いてから更に1年運用してみて、2年前の導入時から考えると改めて導入しておいてよかったことだったり、学びをを振り返ってみたいと思います。 感じたこと1: BIロジックの単一レポジトリ集約の効果の大き...
2ヶ月前
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Prismaを用いた定期バッチ処理を独自upsertで最適化した
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!この記事は Ubie Tech Advent Calendar 2025 の 21 日目の記事です。こんにちは、Ubieの bosshi/ぼっしー です。普段はSoftware Engineerとして医師監修メディア「ユビー 病気のQ&A」の開発をしています。今回はPrismaを用いた定期バッチ処理の改善について紹介します。 背景PrismaとはNode.js/TypeScript向けのORM(Object-Relational Mapping)[1]です。hokacchaが過去に書いた記事「Node.jsで作るモジュラモノリスの設計と技術選定」でも紹介されて...
2ヶ月前
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PR単位で動作確認がしたい!
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始めにUbieでプラットフォームエンジニア兼SREをしているonoteruです。今回は、Ubieで運用しているpreview環境と呼ばれる仕組みについて紹介します。preview環境は、プルリクエストごとに動作確認ができる環境を提供する仕組みです。この環境により、開発者の動作確認のボトルネックを解消し、開発効率の向上を実現しています。なお、本記事はUbie Tech Advent Calendar 2025 20日目の記事となります。 背景と課題近年、AIエージェントを活用したコーディング支援ツールが普及し、コードを書くこと自体のハードルは大きく下がってきました。しかし、...
2ヶ月前
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LLM-as-a-Judge とルーブリック評価
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この記事について本記事は Ubie Tech Advent Calendar 2025 19 日目の記事です!https://adventar.org/calendars/12070LLM を活用したプロダクト開発において、「生成結果の品質をどう評価するか」は常に大きな課題です。モデルの更新、プロンプトの改善、RAG の検索精度の向上など、あらゆる改善活動において、信頼できる「評価指標(メトリクス)」がなければ、それが改善なのか改悪なのかを判断できません。Ubie では、LLM を活用した生活者の健康に関する相談に応答するアプリケーションの開発・運用しています。医療・健康と...
2ヶ月前
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Ragas の custom metrics を使ってみる
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!この記事は Ubie Tech Advent Calendar 2025 の 18 日目の記事です。こんにちは。Ubie でソフトウェアエンジニアをしております、爲岡 (@zettaittenani) と申します。Ubie には 2025 年の 2 月に入社し、1 年弱働いています。主に、医学ドメインに関するデータにまつわるエンジニアリングを担当しており、現在は LLM に関連する機能開発を行っています。 概要Ubie では、信頼性のある医学情報や医学関連記事を取得・利用することで、 LLM の情報を増強する RAG システムを運用しています。開発にあたっては様々な課題...
2ヶ月前
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コードレビューの業務Tierを上げる
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はじめにこんにちは。Ubie のテクノロジープラットフォーム部で Web エンジニアをやっている highwide といいます。Ubie には今年の 10 月に入社しました。これは Ubie Tech Advent Calendar 2025 の 16 日目の記事です。さて、いきなり前職の話をするのですが、最後に所属していたチームで「最初は面食らったものの、最終的にめちゃくちゃ良かったなと思うチームの Working Agreement」として 「コードレビューの優先度をできるだけ高める」 というものがありました。当初は社内ドキュメントでこの慣習を紹介しようと思ったのですが、...
3ヶ月前
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Lightdash AI Agents で始めるデータ整備
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本記事は Ubie Tech Advent Calendar 2025 15日目の記事となります。https://adventar.org/calendars/12070Ubieでデータエンジニアをやっている @yosh_yumyum です。普段はBigQueryやdbtを使ったデータ分析基盤の構築・運用が業務の中心で、最近はデータ整備にも力を入れています。UbieではLightdashをメインのBIツールとして利用していますが、今回はLightdashに内包されているAI Agents機能を使ったデータ整備についてお話ししていきます。なお、AI Agents機能は有償プランの...
3ヶ月前
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按分は一回だけ、集計は何度でも - GCPコスト按分機構の設計進化
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本記事はUbie Tech Advent Calendar 2025の14日目の記事となります。こんにちは、ユビーでSRE/FinOpsまわりを担当しているdekokunです。今年FinOpsに出会ってから、めっちゃ大好きになりました。I love FinOps!!!現在ユビーではプロダクト基盤としてGoogle Cloud(GCP)を広く利用しており、クラウドコストの把握・按分は事業運営上の重要テーマになっています。この記事では、ユビーで運用しているGCPコスト按分の仕組みについて、現在地:コスト按分そのものはBilling Exportのレコード単位まで作り切った現在...
3ヶ月前
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Gemini API で画像生成や Deep Research するアプリを n8n で作って民主化しよう!
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!この記事は [Ubie Tech Advent Calendar 2025](https://adventar.org/calendars/12070) の13日目の記事です。Ubie ソフトウェアエンジニアの syu_cream です。最近は社内生成AI活用周辺においてなんでもやるマンをやっています。今回の記事では、最近発展が目覚ましい Gemini API を n8n のワークフローから活用する事例について紹介します。 Gemini API についてGemini API では、「Gemini でチャットできる」以上のさまざまな機能が搭載されています。目立った例としては...
3ヶ月前
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SQLite を使ってマスターデータの環境間 id 差異をなくした
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SQLite を使ってマスターデータの環境間 id 差異をなくしたこんにちは、 Ubie で バックエンドエンジニア をしている @__Attsun__ です。しばらくデータエンジニアとして分析基盤構築などをしていましたが、最近はマスターデータ管理を中心に、バックエンドエンジニアとデータエンジニアの狭間のような仕事をしています。今回は、マスターデータの id 管理の負債について、久しぶりに SQLite を使って解消したお話です。泥臭いやつです。本記事は Ubie Tech Advent Calendar 2025 12日目の記事となります。https://adventar...
3ヶ月前
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Go 1.25 testing/synctestの使い所とは? もう非同期処理を含むテストで悩まない
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!この記事は Go Advent Calendar 2025 11日目 と Ubie Tech Advent Calendar 2025 11日目の記事です。すみませんが遅刻してしまいました。こんにちは @glassmonekey です。https://x.com/glassmonekey先日のGo Conference 2025ではencoding/json/v2についてトークをしました。https://gocon.jp/2025/talks/958036/旬な機能繋がりではないですが、今回はGo 1.25で正式に導入されたtesting/synctestについて紹介しま...
3ヶ月前
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組み合わせ爆発に立ち向かうために、AIと"ぶんまわしくん"を作った話
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!Ubie Tech Advent Caender 2025 10日目の記事です。こんにちは。UbieでQAエンジニアをしているMayです。私はこれまでのキャリアで、多くの自動テストの運用・保守やローコードツールを使った自動テストの導入に携わった経験はあったものの、複雑なシステムを相手に、ゼロから一人でテストツールを開発するスキルは、正直なところありませんでした。しかし、AI開発エージェントと一緒なら、私にもテストツールが作れました!今回は、AIと一緒に、無限のテストパターンをランダムに実行するツールを作ってバグをたくさん見つけた話を書いていきます。 はじめにUbie...
3ヶ月前