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Claude Code を相棒にした新卒エンジニアが、次は AI エージェントに挑戦してみた話
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こんにちは!ADWAYS DEEE でアプリケーションエンジニアをしている25卒の日置です! 8月に初めてのエンジニアブログを書いてから早くも数ヶ月が経ち、気づけば年末。時の流れの速さに驚きつつ、今回は2本目のブログを執筆することになりました。 前回は「AI を毛嫌いしていた新卒エンジニアが、Claude Code を相棒にするまでの話」というテーマで、AI に対する価値観の変化についてお話ししました。あれから業務で AI を活用する機会がさらに増え、今では AI エージェントの開発にも携わるようになりました。 今回は、Amazon Bedrock・AgentCore Runtime・Stra…
14日前
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コスト削減完了!!EC2のバッチインスタンスをLambdaに移行する
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こんにちは、広告事業本部でクライアントの受発注システムを担当しているリードアプリケーションエンジニアの花田です。 前回は「コスパ悪い? EC2のジョブインスタンスをlambdaに移行する」の記事でLambdaに置き換えました。 今回はコスト削減の最後の作業として、 バッチインスタンスをEC2からLambdaに移行 しました。 blog.engineer.adways.net はじめに LambdaでRDS接続を行ってみよう チュートリアルでRDSに簡単接続 RDS Proxyのコストは高い RDS Proxyは本当に必要? RDSの接続を行う Lambdaの修正 RDSの接続にはActive …
21日前
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Geminiを活用してEOL調査してみた
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こんにちは。技術本部 技術戦略ディビジョンでマネージャーをしています、奥村です。 本記事では、Gemini DeepResearch と NotebookLM を組み合わせて、サポート終了(EOL)情報の調査業務を効率化した取り組みを紹介します。 はじめに アプローチの概要 手順1:Gemini DeepResearch で「世の中のEOL情報」を収集 DeepResearch への指示(プロンプト) 結果 手順2:NotebookLM で「自社リソース」と突き合わせ NotebookLM へのインプット 別途作成してあった自社のリソース一覧について 指示内容 検証結果 良かった点 補足:人間…
1ヶ月前
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【部署内表彰】「仕様書駆動開発(SDD)」で開発スピード4〜5倍!?実践者に話を聞いてみた
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こんにちは、アドウェイズエンジニアブログ運営かつADWAYS DEEEでアプリケーションエンジニアをしている渡辺です。 突然ですが、皆さんの会社には「褒め合う文化」ってありますか? 私の部署では毎月の全体定例で「改善さん変革さん」という表彰をしています。その月に良い動きをしたメンバーを称え、ヒーローインタビューをするという、ちょっと楽しいコーナーです。 実はこのヒーローインタビュー形式自体も、2025年10月から始まった改善の取り組みなんです。以前は受賞者の取り組み内容を読み上げるだけだったのですが、「プロ野球のヒーローインタビューのように、受賞者の取り組みや裏側を掘り下げたい」という想いから…
1ヶ月前
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西新宿の中心で、AIをさけぶ
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・・・ご無沙汰しています。 ADWAYS DEEE アドプラットフォーム事業部でマネジャーをしている、「TD(ともだ)」です。この発表は、僕がAIと出会い、その存在を組織という世界に浸透させるために行った、ある「成果発表会」についての記録です。AIをどう組織に定着させ、文化として育んでいくべきか。その答えを探して彷徨う迷える子羊たちにとって、この記事が暗闇を照らす一筋の光になれば幸いです。
1ヶ月前
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n8nをAWS ECS上にセキュアにデプロイして業務自動化を実現した話
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こんにちは!広告事業本部でクライアントの受発注システムを担当しているアプリケーションエンジニアの石井です。 前回の記事執筆が2024年の6月ということでおよそ1年半ぶりの投稿となります! 今回はADWAYS DEEEの方でも導入を進めている「n8n」に関してのお話になります。AIによる業務効率化がさまざまな部署から行われる中でその一環として、広告事業本部の各部署でもさまざまなツールの導入・検証が行われております。 「n8nとは何か」や「実際に導入してどう活用しているか」は、上記の記事で紹介されています。 そのため本記事では、「n8nをAWS上の環境でセキュアにデプロイする」といった技術的な話を…
1ヶ月前
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50個以上あったGWSテナントを片手で収まる範囲にまでテナント統合をした話とノウハウ話
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こんにちは。技術本部でSaaSの管理やヘルプデスク対応をしているヘルプデスクオペレーターの戸田です。 今回の内容が、ヘルプデスク向けかというとそんなことは一切ないのでご容赦ください。情シスの業務の一環になるので、GWSの複数テナントに悩む情シス担当者、テナント統合を検討している人の参考になれば幸いです。 またGWSの移行に関する記事は下記の記事があります。 様々な理由でGWSのアカウントやテナントを統合する場合は、これらの記事を参考にすることでより理解が深まると思います。(実際に自分は深まりました) GMOペパボさん Google Workspaceのプライマリドメイン変更を実施しました - …
2ヶ月前
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CTOとしてAI導入での開発組織変化を振り返る
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どうも、ADWAYS DEEEで取締役CTOをしている大曲です。 2025年のエンジニア組織はAIツール導入によって大きな変化をしています。 この記事では、組織の変化を時系列で振り返ってみたいと思います。 はじめに 私たちの組織では、2025年2月から本格的にAI活用に取り組み始めました。 現在、組織全体でのAI活用が進む一方で、まだ解決すべき課題も多く残っています。 この記事が、同じようにAI導入を検討している、あるいは既に取り組んでいる組織の参考になれば幸いです。 前提:私たちの組織について まず、私たちの組織の状況をお伝えします。 プロダクト組織人数は45名程度 エンジニアは30名程度 …
2ヶ月前
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【年間で$3,120の削減】 Datadog から CloudWatch への移行で実現したコスパ良の外形監視
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こんにちは!広告事業本部でユニットマネージャーをやっている上森です。 本記事では、Datadog から CloudWatch への移行によって、月額$300から$40に、約87%のコスト削減に成功した話をご紹介します。 また、外形監視の手段選定に悩んでいる方、現在の監視コストを抑えたい方に向けて、CloudWatch Synthetics というコスパに優れた選択肢をお伝えしようと思います。 背景 私のチームでは直近でサービス運用コストの削減に注力しており、EC2, RDS のスペック適正化や Staging 環境の起動時間の見直しなど、多岐にわたる施策を実施してきました。 詳しい内容は同じチ…
2ヶ月前
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Amazon Bedrock AgentCoreで何ができる?新卒エンジニアのワークショップ体験記
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こんにちは!ADWAYS DEEEに新卒として入社した中西です。配属されてからは主に運用開発業務に携わっています。直近では、担当サービスのデプロイフローの中に、CodeDeployを組み込むプロジェクトを行っていました。配属される前はインフラの知識がほぼゼロの状態からスタートしましたが、最近では苦手意識もなくなり成長できたと感じています!本題ですが、先日アマゾンウェブサービスジャパン合同会社様が開催してくださった、AWSのワークショップに参加させていただきました。弊社のエンジニアが全員参加のものとなり、現地に到着する前は他の企業様とも合同で行うのかと思っていましたが、なんと弊社の貸切で開催されました。ワークショップの内容は直近で一般提供(GA)が開始された、話題の Amazon Bedrock AgentCore に関するものでした。今回はそのワークショップがどのようなものであったかについて話していきます。
2ヶ月前
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AWS生成AIハッカソン参加レポート - 生成AIを使ったソリューションアイデアを考えました
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こんにちは!ADWAYS DEEE(クラウド関連チーム)で開発・運用業務を行っているリードアプリケーションエンジニアのまっちゃん @honyanyas です。数カ月前になりますが、AWS主催の生成AIハッカソンに所属チーム(以下クラウドチーム)で参加してきましたのでその内容を書きます。この記事は所属組織の会議で発表した内容を元に加筆修正したものになります。
2ヶ月前
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ワークフロー自動化ツールn8nを使い始めて見えてきたこと
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こんにちは!ADWAYS DEEEでシニアテクニカルマネージャーをしている呉です。 大変ご無沙汰していました!なんと、ちゃんとしたブログ更新は約3年ぶり…。 さて、最近改善チームから打診があり、ワークフロー自動化ツール「n8n」を使い始めました。 今回はその使い始めた経緯や活用方法、実際に使ってみて分かった良い点・課題点などをご紹介したいと思います。 n8nを使い始めたきっかけ n8nとは n8nの用途案 監視・モニタリング系 自然言語でのDBクエリ プランの紹介と選定理由 Cloud n8n Proのメリット・デメリット Self-hosted(無料版)のメリット・デメリット 使ってみた感想…
3ヶ月前
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「Findy Team+ Award 2025」にて「User Community Award」を受賞しました
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ADWAYS DEEEで開発・運用業務を行っているリードアプリケーションエンジニアのまっちゃん @honyanyas です。今回、8月末に行われたFindy Team+ Award 2025で「User Community Award」を受賞することができました。先週の記事で飛田が「Best Practice Award」受賞について執筆しましたので、そちらも合わせてぜひご覧ください。Findy Team+ AwardとはFindy Team+ Awardとは「すべてのエンジニア組織における成長と成果を達成するための一助となるべく、開発生産性の可視化・向上への取り組みが優れたエンジニア組織を称える賞」です。「Organization Award」「Best Practice Award」「User Community Award」の3つで構成されています。今回受賞した「User Community Award」は、Findy Team+のユーザーが運営する開発生産性コミュニティ「D-Plus」において活躍された個人に贈られる賞です。D-Plus Tokyoでの登壇回数・イベント参加回数が最多でコミュニティの発展に寄与したという点で今回受賞に至りました。
3ヶ月前
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「Findy Team+ Award 2025」にて「Best Practice Award」を受賞しました
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ADWAYS DEEEでシニアテクニカルマネージャーをしている飛田です。今回、8月末に行われたFindy Team+ Award 2025で「Best Practice Award」を受賞し、登壇させていただきました。Findy Team+ Awardとは「すべてのエンジニア組織における成長と成果を達成するための一助となるべく、開発生産性の可視化・向上への取り組みが優れたエンジニア組織を称える賞」で、Organization Award、Best Practice Award、User Community Awardの3つで構成されています。今回受賞した「Best Practice Award」は、FindyTeam+を活用しながら先進的な改善の取組みをされた組織に贈られる賞で、弊社の他にも名だたる企業が4社受賞されています。
3ヶ月前
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EntraIDを使ったOIDC認証の実装
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はじめに OIDCとは? OIDCの認証の流れ OpenID Connect Discovery 1.0 とは? EntraIDをIdPとしたOIDCの実装の流れ 1.アクセス 2.認証要求 3.認証エンドポイントへのリダイレクト 4.認可リクエスト 5.認証・同意 (ログイン画面表示) 6.認証情報入力 7.認可コードを付与してリダイレクト 8.認可コードを受け取り 9.認可コードとクライアント認証情報でトークンリクエスト 10. IDトークン、アクセストークン、リフレッシュトークンを返却 11.サービス利用開始 OIDCの認証実装例 Ruby on Rails での実装 Apache + …
3ヶ月前
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コスパ悪い? EC2のジョブインスタンスをlambdaに移行する
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こんにちは、広告事業本部でクライアントの受発注システムを担当しているリードアプリケーションエンジニアの花田です。 前回の「[ちりつもは正義!3プロダクトのAWS環境を見直すことで、年間数百万円のコスト削減]」の記事で、ジョブインスタンスを別のAWSサービスに置き換えると明言していたので置き換えてきました。 blog.engineer.adways.net はじめに SQSのお供はどっち? Lambda vs Fargate 1. Railsの修正 RailsでSQSを設定できるGemをインストールしよう SQSを設定してみよう ジョブをエンキューするためのクラスを作成してみよう ジョブとSQS…
3ヶ月前
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GitHub Actionsセキュリティ強化:Enforce SHA pinning導入とpinact + 必須ワークフローアプローチで見つかった問題
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こんにちは!人事・技術・経営推進本部の技術戦略ディビジョンでインフラエンジニアをしている片岡です。GitHub Actionsのセキュリティ強化施策として、コミットSHA指定強制のためにEnforce SHA pinning機能がリリースされました。 Adwaysは現在Enforce SHA pinningを導入する方針に転換しています。この記事では、導入に至った背景と、以前検討していた「pinact + 必須ワークフロー」アプローチで判明した運用上の課題をまとめます。 pinactアプローチには利点もありますが、実運用で問題となる点がいくつか見つかったため、それらを共有します。
4ヶ月前
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技術でリードするチーム作り - 理想と現実を往復した1年間の記録
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アドプラットフォーム事業部でユニットマネージャー(以下UM)をしています、中村です。 先月でUMになってから1年が経ちました。自分のチームを作るために、時には前に出て技術的なリードをし、時にはメンバーの成長を促すために後ろに下がることもありました。その中で見えてきた大事なことや、UMとしての振る舞いについて書いていきます。本記事の対象者としては、技術で意思決定するロール(テックリード)、およびプロダクトというよりはプラットフォームに向き合っているチームのエンジニアリングマネージャー(EM)を想定しています。
4ヶ月前
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【kintone hive 2025 tokyo】 大規模イベント登壇で得た学び
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こんにちは!広告事業本部でユニットマネージャーをやっている上森です。 USBポートというものは実に不思議で、差し込む直前まで「表」と「裏」の重ね合わせの状態にあり、観測(=差し込み行為)によって初めて向きが確定するというのは有名な話ですが、その成功確率はなぜか常に33.3%(表、裏、そしてひっくり返してもう一度)に収束します。この『USBの三体問題』に日夜頭を悩ませています。 さて、そんな日常に潜む物理法則のバグと格闘する日々ですが、今回は私の大きな挑戦についてお話をしようと思います。 はじめに 先日、サイボウズ社が主催する1000人規模のイベント「kintone hive 2025 toky…
4ヶ月前
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Amazon SESの送信方式をSMTPからSES APIに切り替えた話(Perl + Paws)
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お久しぶりです。人事・技術・経営推進本部(HTB本部)でインフラエンジニアをしている小松です。 ここ最近はコーポレートサイト周りのお仕事をしています! さて、コーポレートサイトによくあるお問い合わせフォームのメール送信ですが、僕が担当しているサイトではAWSのSESを使って実装しています。今回はこのお問い合わせフォームのメール送信の仕組みを切り替えたことについて記事を書かせていただければと思います。 お問い合わせフォームから送信されるメール 送信方法 90日以内にローテーションしないと! SESのAPIを使おう お問い合わせフォームの概要 具体的に取り組んだこと IAMロール作成 ECSの変更…
4ヶ月前
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AI を毛嫌いしていた新卒エンジニアが、Claude Code を相棒にするまでの話
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はじめまして!4月から新卒として入社したアドプラットフォーム事業を担当しているアプリケーションエンジニアの日置です! 入社して5か月が経とうとしており、研修も無事終わりようやく会社に馴染めてきたような感覚があります。平日に関しては、社会人になってからの方がプライベートな時間が取れずバタバタしていますが、休日は学生時代には付き物だった課題やら論文やらを全く気にせずリフレッシュできるのは最高ですね。 それではぼちぼち本題に入ります。入社して初めてのエンジニアブログということで、何を書くかかなり迷いましたが今回は話題の生成AIを絡めた内容でお話ししていこうかと思います。ざっくり言うと学生時代までと社…
5ヶ月前
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【設計の振り返り】AWSサービスを比較検討して決めた画像加工機能のアーキテクチャ
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こんにちは、広告事業本部のアプリケーションエンジニアをしているるりとです。 最近は新米工場長として Factorio の世界で工場建設に日々邁進しています! 今回は、AWS環境下で画像加工機能の設計部分を担当したので、その内容を振り返りながら紹介できればと思います! 背景 設計する上でのポイント フローの決定 アーキテクチャの決定 案1 SQS + Lambda 案2 EventBridge + Lambda 案3 API Gateway + Lambda [採用]案4 ファンアウト構成(SNS + SQS + Lambda) 振り返ってみて 背景 先ほど紹介した画像加工機能は、社内向けに提供…
5ヶ月前
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【GitHub Copilot Agent × MCP GitHub, Atlassian】 AI Agent に障害調査・解決を代行させながら作業ログを残させるSRE活用事例
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あいさつ こんにちは! 技術本部 技術戦略Div. リードエンジニアの関根です! 2024年9月にジョインして、コツコツSRE活動を進めておりますっ 最近は、SRE活動のスピードアップのため、AI Agent × MCPサーバーを活用した業務の効率化に取り組んでいます。 最近、長編小説がスイスイ読めるようになってきて、良い意味で「歳とったなぁ」と感じています。 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、何も情報を入れずにぜひ読んでほしい大傑作です。 あとお酒が大好きなので、社内外問わず飲みに行きましょうね!! この記事はなに? 想定読者 AI Agent × MCPサーバーをあまり使用したことがな…
5ヶ月前
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人を頼るリーダーシップ - チーム規模拡大で学んだ「任せる」ことの大切さ
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お疲れ様です! ADWAYS DEEEでエンジニアリングマネージャー(EM)をやっている、いとうです。 EMになってから1年が経ち、アドウェイズ3年生になりました。 EMに転身したときは、どう振る舞うのがよいかについて不安に感じていたことをよく憶えています。 そこから一年間で色々考え、価値観をアップデートしていきました。 今回はその中の1つについてお話できればと思います。 はじめに 突然ですが、皆さんは「人を頼る」ことをどのように思われるでしょうか? 「メンバーが気持ちよく働けるように、開発以外のタスクは自分がやろう」 「困ったらマネージャーがすべてやらなきゃいけない」 「開発以外のタスクを降…
5ヶ月前
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AWS AppConfigで実現する安全な段階的リリース 〜レガシーシステムのモダナイゼーション事例〜
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こんにちは、ADWAYS DEEEでアプリケーションエンジニアをしている中利です。 AWS AppConfigというサービスがチームで進めていたプロジェクトの段階リリースにとても便利だったので、今回はその活用事例を紹介します。 AWS AppConfigとは? 主な特徴 利用の背景 実装方法 ソースコードの実装 AppConfigを使わない場合 AppConfigを使う場合 フィーチャーフラグの設定例 デプロイ方法 AWS CLIを使ったデプロイ CI/CDパイプラインの構築 AppConfigを導入して良かったこと 1. 迅速な設定変更 2. リスクの軽減 3. 運用効率の向上 4. 開発と…
5ヶ月前
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AWS Summit Japan 2025 参加レポート
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こんにちは。25新卒で、アドプラットフォーム事業部のアプリケーションエンジニアをしている桒原です!今回は「AWS Summit Japan 2025」(以下AWS Summit)の参加レポートをお届けします。初めての記事執筆となりますが、どうぞよろしくお願いします。参加のきっかけもともと研修期間中にAWS JumpStartに参加した経験があり、AWS Summitにも興味を持っていました。しかし、「平日開催で研修期間中でもあるし...」と参加を諦めかけていたところ、Slackに流れてきた1通のメッセージが転機となりました。
6ヶ月前
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おくりびと。プロジェクトの終活のすすめ
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皆さん、こんにちは! ADWAYS DEEEでマネジャーをやっている「TD(友田)」です。さっそくですが「プロジェクトの終活」って、皆さんどうされていますか? 実は最近、私たちのチームで 「プロジェクトクローズガイドライン」 というものを作成して導入しました! 今日は、なぜこのガイドラインができたのか、どんな内容なのか、そして実際に使ってみてどうなったかを皆さんにご紹介したいと思います! 少しでもプロジェクトマネジメントに困っている人・迷っている人の参考になれば嬉しいです。 背景:なぜ、このガイドラインを作ることになったのか? 困りごと1:ゴールがぼんやり 困りごと2:やり方がバラバラ ガイド…
6ヶ月前
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GitHub Actionsでレビュー依頼を効率化!レビューする時間がない人を自動で除外する仕組み
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こんにちは!広告事業本部でリードアプリケーションエンジニアをしている高木です。 開発プロセスにおいて、コードレビューは品質を担保するために不可欠な工程です。多くのチームでは、プルリクエスト(以下、PR)が作成されると、レビュワーが自動でアサインされる仕組みを導入しているのではないでしょうか。 私たちのチームも同様の仕組みを持っていましたが、1つ課題がありました。それは、「レビューする時間がない人」がアサインされてしまうケースです。 今回は、その課題をGitHub ActionsとIssueを使って解決した方法についてご紹介します。 これまでの課題 私たちのチームでは、以前からPRが作成されると…
6ヶ月前
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横断SREがプロダクトのブラックボックスに挑む - 「越境改善」の実践と7つのアプローチ
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こんにちは、人事・技術・経営推進本部の技術戦略ディビジョンでマネージャーをしています、天津です。 お仕事としてはシニアインフラエンジニア・SREなことをしています。今回は、我々の部署が直近で取り組んでいる「越境改善」の実践と、その中で見出した7つのアプローチについて紹介します。## はじめに我々の部署、技術戦略ディビジョンは、主に自社の様々なサービスを横断し、非機能領域の改善を担当しています。 具体的には、セキュリティ強化、運用負荷の軽減、IaCやCI/CDといったDevOpsの推進、そして技術的負債の解消などです。(部署の紹介記事はこちら)ここ数年、我々は自社サービスの全体的なセキュリティ対策に注力してきましたが、その一方で個別のサービスに直接踏み込んだ貢献が少なくなっていたという背景がありました。そんな中、我々は改めて他部署が主管する自社サービス群に「越境」し改善を進めることを始めています。本記事では、我々がそのようなシステムの改善で直面した困難と、それを乗り越えるために見出した **物語(ストーリー)** 、そして **7つの具体的な実践的アプローチ(ノウハウ)** を合わせて紹介します。
6ヶ月前
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記事を執筆する前の「アウトライン会」で効果的な深堀りを行う方法
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こんにちは、アドプラットフォーム事業で開発運用業務を行っているリードアプリケーションエンジニアのまっちゃん @honyanyas です。 本日は簡単にではありますがエンジニアブログ運営で行っている「アウトライン会」について少し紹介します。## アウトライン会について弊社ではエンジニアブログ執筆前に「アウトライン会」を設けています。 「アウトライン会」を設けることでネタがない方はネタを一緒に考える機会とし、ネタが決まったらそれの深堀りを行い記事の方向性を決めます。以下の流れで行っています。- ネタヒアリング・ネタ決め- 詳細の深堀り- ターゲット・アピール内容の整理- タイトル・構成の検討
7ヶ月前