Sansan Tech Blog
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Sansanのものづくりを支えるメンバーの技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報を発信
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Matsuriba MAX 2026にゴールドスポンサーとして協賛します
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こんにちは。Sansan中部支店でEightの開発をしている井上です。 昨年に引き続き、Sansanは東海地方最大の学生エンジニアイベント「Matsuriba MAX 2026」にゴールドスポンサーとして協賛することになりました!🎉 matsuriba.nxtend.or.jp
3時間前

Vol.07「アドホック」と「半自動化」と「汎用化」、3つのテーマを乗り越えた分析プロジェクト
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この記事は、Sansan Data Intelligence 開発Unit ブログリレーVol.07です。 はじめに:3つのハードル Sansan事業部プロダクト室と研究開発部に所属している、データサイエンティストの丸尾です。私は、新規プロダクトであるSansan Data Intelligence(SDI)の開発において、立ち上げ期のカオスの中にいました。SDIは、顧客のデータをお預かりして名寄せ・クレンジングを行うプロダクトです。その性能を元に意思決定が行われるため、トライアルとして実際にデータをお預かりし、名寄せ結果やデータの傾向を分析してレポートするサービスを提供しています。私はこのト…
3日前

今、Eightで働く魅力
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名刺アプリ「Eight」の開発責任者の間瀬です。Sansan株式会社に入社して15年以上が経過しました。Eightには公開前のアルファ版の時代からインフラ担当として関わっており、AWS、Chef、Terraformなどその時々の新しめのサービスやツールの導入など、さまざまな ”歴史” を築いてきました。 一生現場のエンジニアとしてやっていくものと思っていましたが、インフラやSREのグループマネージャを経てEight開発全体の責任者となっていました。インフラだけでなくWebアプリケーションエンジニアやモバイルアプリケーションエンジニアもマネジメントする立場になるとは、夢にも思っていませんでした。…
4日前

Scaling Security at Sansan: How We Built an AI Agent to Automate Design Reviews
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In December 2025, I joined the Product Security group at Sansan as an intern. Our team is responsible for the security posture of Sansan's entire multi-product ecosystem. This includes our sales digital transformation solution Sansan and our accounting AX solution Bill One. To maintain a high securi…
4日前

入社前から自分の仕事を奪うセキュリティレビューAIエージェントを作った
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はじめに 2025年12月に情報セキュリティ部Product Securityグループでインターンをしました床井です。 Product Securityグループは、ビジネスデータベース「Sansan」や経理AXサービス「Bill One」をはじめとする、Sansanが提供する全てのプロダクトのセキュリティ向上を目的とした業務に取り組んでいます。具体的には、内製で脆弱性診断や、実装に着手する前の設計書をセキュリティ観点でレビューする「セキュリティ設計レビュー」などを行っています。 今回はこのセキュリティ設計レビューを一部自動化するAIエージェント「Hayami」の作成に取り組みました。インターン…
4日前

Vol. 06 「その機能、本当に“今”必要ですか?」チームで挑んだ引き算と加速
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この記事は、Sansan Data Intelligence 開発Unit ブログリレーの第6弾です!こんにちは!Sansan Data Intelligenceのプロダクトマネジャー(PdM)の家後佑美です。 今回のブログリレーでは、エンジニアのメンバーがそれぞれの専門性を活かした技術的なトピックを綴っています。私はPdMという立場から、エンジニアやデザイナーと共に、職能の境界を超えてプロダクトを研ぎ澄ませていった裏側を、少し違う角度から書かせてもらおうと思います。
6日前

Vol.05 Sansan Data Intelligence CRE組織立ち上げの現在地
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この記事は、Sansan Data Intelligence 開発Unit ブログリレーの第5弾です。 こんにちは。技術本部 Data Intelligence Engineering Unit Data Hubグループの髙芝です。 2025年12月のSDI(Sansan Data Intelligence)ローンチから約2カ月。これまでのブログリレーでは、SDIを支えるアーキテクチャやデータ基盤の深部についてお伝えしてきました。 本日は、その技術を「顧客の信頼」へと繋ぐための挑戦——CRE(Customer Reliability Engineering)組織の立ち上げの現在地についてお話し…
10日前
場所を理由に挑戦を諦めない。Sansanが地方拠点採用を強化する理由
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年末に、新卒で東京に来て以来初めて引越しをしたCTOの笹川です。 引越し先も、引越し前と同じ都内ですが、今回は東京以外のSansanの地方拠点について書いてみようと思います(本題と関係ないですが、笹川は札幌出身です)。 Sansanには、渋谷にある本社オフィスの他に、たくさんの地方拠点があるのをご存知でしょうか。 この記事では、Sansanが地方拠点においてエンジニア採用を強化している理由と、地方拠点で働くメリットについてお伝えしたいと思います。 この記事を読んで少しでも興味を持った方は、以下のカジュアル面談フォームよりご応募ください。オンライン、オフライン問わず、笹川をはじめSansanのエ…
11日前

Vol.04 新規プロダクト立ち上げにデータサイエンティストチームがどう貢献するか
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この記事は、Sansan Data Intelligence開発Unitブログリレーの第4弾です。 はじめに 技術本部 研究開発部の小松です。Data Direction Groupに所属し、社内外のデータ活用推進に従事しています。最近は新プロダクトSansan Data Intelligence(SDI)の立ち上げに注力しています。 SDIでは、プロダクトの立ち上げ段階からデータサイエンティストで構成されるチームが参画しています。本記事では、SDIの現場でデータサイエンティストチームが実際にどのように動き、事業貢献しているかを紹介します。
12日前

Vol.03 SOCv2: MasterData as a Service (MDaaS) 10年もののSystemを作り替える
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この記事は、Sansan Data Intelligence 開発Unit ブログリレーの第3弾です。 こんにちは、技術本部 Data Intelligence Engineering Unitの Makoto Nagai です。 今までの記事では、Sansan Data Intelligence(SDI)の顧客が利用するSystemについて焦点を当てて紹介しましたが、今回はSDIが利用しているMaster Data Systemについて紹介したいと思います。 このMaster Data Systemは、Sansanで使われている名寄せ、識別、Master DataのSystemを作り替える目…
13日前

SRE Kaigi 2026に参加してきました!
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こんにちは!Eight Engineering Unit Platformグループで名刺アプリ「Eight」のSREをしている峯岸です。 2026年1月31日に開催されたSRE Kaigi 2026へ初めて参加してきました。SRE Kaigiは日本国内のSREコミュニティーが集まる年次カンファレンスで、多くのSREプラクティスや組織論に関するセッションが行われています。 2026.srekaigi.net Eightでも、SLOの策定・改善や AI活用によるトイル削減など、SREに関する取り組みを進めています。本記事では、特に印象的だったセッションの内容とそこから得られた学び、そしてEight…
14日前

iOS 26 SpeechAnalyzerによるAI音声認識処理のSFSpeechRecognizerとの比較と、事前調査では分からなかった落とし穴について
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はじめに こんにちは!2025年4月にSansanに中途入社し、技術本部 Sansan Engineering Unit Mobile Application GroupでiOSエンジニアとして開発に携わっているヤズジュ夢佐です。 Sansan iOSアプリは、2025年の年末にアプリを開いて録音を開始するだけで、商談中の会話を自動で文字起こしし、AIが要点を整理して商談記録を作成してくれる機能をリリースしました。 こちらの機能には、iOS 26で登場したAI音声認識技術であるSpeechAnalyzerを用いて、音声からの文字起こし処理を実現しています。この記事では、SpeechAnalyz…
17日前

Vol.02 リアーキテクチャだと思っていたら新規プロダクトを作っていた話
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この記事は、Sansan Data Intelligence 開発Unit ブログリレーVol.02です。 こんにちは、技術本部Data Intelligence Engineering Unit Data Hubグループの横山です。私たちは、Sansan Data Hubのリアーキテクチャに取り組んでいます。今回のブログは、「Sansan Data Hubのリアーキテクチャの裏側」シリーズの第3回でもあります。リアーキテクチャだと思っていたら、いつの間にか新規プロダクトを作っていた話を紹介します。 Sansan Data Intelligenceって? 2025年12月12日、私たちは新しい…
17日前

Vol.01 Sansanの4年ぶりの新規プロダクトにおける技術選定の意思と意図
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この記事は、Sansan Data Intelligence 開発Unit ブログリレーの記念すべき第1弾です!! こんにちは、技術本部 Data Intelligence Engineering Unitの江川です。 前回の記事でお伝えしたとおり、Sansan Data Intelligenceのブログリレーを開始します! Vol.01となる本記事では、Sansan Data Intelligenceのプロダクト立ち上げにおけるアーキテクチャの概要と技術選定についてご紹介したいと思います。
18日前

Vol. 00 Sansan Data Intelligence ブログリレー開催!
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こんにちは、技術本部 Data Intelligence Engineering Unitの江川です。 2025年12月、Sansanとして約4年ぶりとなる新プロダクト「Sansan Data Intelligence」がリリースされました! jp.sansan.com Sansan Data Intelligenceとは Sansan Data Intelligenceは、取引先データを最新・正確にすることでデータの品質に関する課題を解決し、データ分析・活用といった企業のDXを後押しするデータクオリティマネジメントのためのプロダクトです。 企業が保有するSFA/CRMや基幹システム内の取引先…
20日前

SRE Kaigi 2026で「Embedded SREの終わりを設計する」について登壇してきました
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こんにちは、Platform Engineering Unitの鷹箸です。 2026年1月31日(土)に開催されたSRE Kaigi 2026で登壇してきました。今回、公募に応募したところ採択していただき、登壇する機会をいただきました。これまであまり外部で露出をしてこなかったので、この規模のカンファレンスで登壇できるのは本当に貴重な機会でした。
20日前

今、Bill Oneで働く魅力(2026年版)
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この記事は、Bill One開発Unit ブログリレー2025の第23弾です。 こんにちは!!VPoE兼インボイス管理サービス「Bill One」のプロダクト開発責任者の大西です。 「今、Bill Oneで働く魅力」というブログを書いてからもうすぐ1年が経過します。この1年でBill Oneはさらに進化を遂げ、今もなお「新しい市場を創る」や「顧客に新たな当たり前を提供していく」という挑戦を続けています。 Bill Oneは2020年5月のローンチから5年半が経過し、多くの企業に支持され、BtoB SaaSとして日本最速でARR100億円に到達しました!2025年11月時点で、ARRは128億円…
21日前

SRE Kaigi 2026で「Sansanの認証基盤のこれまでとこれから」について登壇しました
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SRE Kaigi 2026での登壇の様子 こんにちは!技術本部 Platform Engineering Unitの樋口です。 2026年1月31日(土)にSRE Kaigi 2026が開催されました。 弊社からは、私と鷹箸が採択されメインホールで登壇してきました。 2026.srekaigi.net 今回の発表について speakerdeck.com 私は、メインホールの3番手として コスト削減から「セキュリティと利便性」を担うプラットフォームへ Sansanの認証基盤のこれまでとこれから というタイトルで登壇しました。 Bill Oneではコスト削減を背景に認証基盤を内製化しAuth0か…
24日前

Bill One QAが目指す姿 -「品質を守る」から「働き方を変える価値を届ける」組織へ
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この記事は、Bill One開発Unit ブログリレー2025の第22弾になりますこんにちは。Bill One QAマネジャーの秋元真理子です。2024年4月に入社して以来Bill One QAに配属され、現在はグループマネジャーとして、日本のメンバーだけでなく、フィリピン・セブ島にあるSansan Global Development Center (SGDC) のメンバーと共に、日々Bill Oneの品質に向き合っています。入社からこれまで、Bill One QAが目指すべき姿については、日々のミーティングやSlackでのやり取りを通じて断続的に発信してきました。しかし、私たちが何のために…
24日前

Nagoya Tech Talk #2 〜AI × 〇〇〜【冬の陣】イベントレポート
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中部支店に勤務しているEight Engineering Unitの篠原です。 前回好評だったNagoya Tech Talk 〜AI × 〇〇〜【初陣】に続き、第2回として、「Nagoya Tech Talk #2 〜AI × 〇〇〜【冬の陣】」を開催しました。 sansan.connpass.com 前回はSansanの中部支店での開催でしたが、今回はご登壇もいただいた株式会社スタメン様のご厚意により、名古屋本社のイベントスペースをお借りしての開催となりました。 Opening Talkと会場の様子 2回目となる今回は、前回に続き「AI活用の最新事例」をテーマに、開発・組織・人の成長といっ…
1ヶ月前

Vol. 21 Google Cloud Pub/Sub利用時における分散トレーシングの断絶を防ぐコンテキスト伝搬手法
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この記事は、Bill One開発Unit ブログリレー2025の第21弾になります! こんにちは。技術本部 Bill One Engineering Unitの前田です。 今回は、前回の記事で宣言したとおり、非同期処理の計装について記事を書きます。今回はコンテキスト伝搬に着目しています。
1ヶ月前

Vol. 20 認知負荷の高いコードを書いたエンジニアに起こること
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この記事は、Bill One開発Unit ブログリレー2025の第20弾になります。 はじめに どんなコードだったのか リリース後のフロー 1. 感謝される 2. リファクタリングのお伺いが立つ 3. "お伺い" が "催促" に変化する 4. 怒りのPR reviewが飛んでくる 何が悪かったのか まとめ Sansan技術本部ではカジュアル面談を実施しています Sansan技術本部ではカジュアル面談を実施しています はじめに Bill One Engineering Unitで経理AXサービス「Bill One」を開発している河端です。 認知負荷の高いコードを、皆さんも見たことがあると思いま…
1ヶ月前

中央集権型の限界とデータメッシュの壁。Sansanのデータ分析基盤のこれまでとこれから
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1. はじめに こんにちは。研究開発部 Data Direction Group(以下、DDG)の永井です。 Data Direction Groupブログリレー(全6回)の最終回のブログとなります。過去にナインアウト株式会社(旧 クリエイティブサーベイ株式会社)にてデータエンジニアとしてインターンしていた際、同社のSansanグループへの参画をきっかけに現在のメンバーと強い接点ができ、縁あってジョインしました。現在は4月に入社した25卒として、全社共通のDWHや開発基盤の整備、社内データ利活用支援プロジェクトの推進などをしています。これまでのブログリレーでは、Sansan AIエージェントの…
1ヶ月前

2026年2月技術イベント予定
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Sansan株式会社では、技術イベントや勉強会の主催・協賛・登壇を行っています。 各イベントの詳細については、以下のリンクからご確認ください。 ※開催状況により、すでに受付を終了している場合がございます。 ※掲載している内容は公開当時の情報です。最新情報は各イベントページをご確認ください。
1ヶ月前

ビジネス・データ・現場の全てを理解する。Sansan AIエージェントFDEという仕事
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はじめに:なぜAIサービスは定着しないのか こんにちは。研究開発部Data Direction Groupの辺見です。 2024年2月にSansanに入社しました。新卒では日系コンサルティングファームに入社し、その後データサイエンティスト、サポートエンジニアを経験してSansanにジョインしました。入社後はSansan Labsの開発、社内データ活用支援を担当し、Sansan AIエージェントの前身となる「Sansan BI」という新規事業の立ち上げと初期開発に携わりました。現在はコンサルティングとエンジニアリングの実務を両方経験してきた強みを活かし、FDE(Forward Deployed …
1ヶ月前

AIエージェントのための段階的セマンティックレイヤの育て方
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SansanのData Direction Groupの中村崚です。 前回、齊藤が「AgenticとWorkflowを"いい感じに"併用する」という設計論を書きました。探索寄りの依頼にはAgenticが強く、定型出力寄りの依頼にはWorkflowが強い、という話でした。 Data Direction Groupブログリレー4回目の本記事では、Workflowを支える「セマンティックレイヤ」の構築方法を、データエンジニアリングの観点から解説します。 私たちは現在、営業支援AIエージェントを開発しています。ユーザーが自然言語で依頼を投げると、エージェントが蓄積された営業活動に関するデータを探索し、…
1ヶ月前

営業支援AIエージェントで考えるAgenticとWorkflowの設計論
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Data Direction Groupブログリレー3日目の記事です。2025年4月よりData Direction Groupにジョインした齊藤です。データエンジニアリングやアナリティクスなどをやりつつ、その延長線上でAIエージェント開発に取り組んでいます。前回記事では、データエンジニアリングのリズムを活かして「依頼を価値に変えるサイクル」をプロダクト開発に持ち込み、"屋台骨(コア体験)に最短で辿り着く"ために引き算して検証を回すお話をしました。今回の記事は、その続きとして「体験を広げながら深掘りしていくフェーズ」では避けて通れない、AIエージェントの設計論についてです。前回記事のStep …
1ヶ月前

AfterCommitEverywhereからRails 7.2で追加されたActiveRecord.after_all_transactions_commitへの移行
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こんにちは、Eightの開発を担当している倉田です。Eightではこれまで、トランザクションのコミット後に処理を実行するためにafter_commit_everywhereからRails 7.2で新たに追加されたActiveRecord.after_all_transactions_commitへ移行しました。本記事では、移行を完了させた方法を紹介するとともに、移行を進める中で直面した、両者が混在する環境における技術的な問題点についても掘り下げます。
1ヶ月前

データエンジニアの観点でプロダクト開発を語る
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はじめに SansanのData Direction Groupの中根です。 2024年にデータエンジニアとしてSansanに入社しました。社内でのデータ利活用、Sansan BIの開発を経て、現在はエージェントアプリケーションチームとしてSansan AIエージェントの開発に携わっています。前職ではSIerとして10年以上、システム開発やCCoEに携わってきました。 坂口が「『データから収益を生み出す』ことへの挑戦」というテーマで、SansanがAIエージェントで目指す世界観を語りました。本記事ではデータエンジニアの観点でプロダクト開発についてお話しします。 アプリケーション開発とデータエン…
1ヶ月前

データから収益を生み出す挑戦。Sansanの独自資産を武器に、本気でAIエージェントを作りに行く話
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はじめに:なぜ今、Sansanでデータをやるのか こんにちは。研究開発部 Data Direction Group(以下、DDG)の坂口です。 Data Direction Groupブログリレー(全6回)の記念すべき1つめのブログとなります。2023年9月に入社し、現在は全社横断のデータ基盤開発と利活用、後述する新規事業のプロダクト開発をリードしています。昨今、猫も杓子も「生成AI」の時代です。多くの企業がAI活用を模索していますが、私は「AIの価値は、食わせるデータの質と独自性で決まる」と考えています。私がSansanを選んだ理由はまさにそこにあります。Sansanには「名刺」というユニー…
1ヶ月前