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AIでチームを組んだら工場長になった話
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AIでチームを組んだら工場長になった話 こんにちは(今シーズンは 10/17の 壱岐ウルトラマラソン から。神々待っとれよ!ってな気合十分)体育会系プログラマのymd2です! 直近弊社note記事にて「AIエージェント開発では生成は激安、検証は高い。だからW字モデルが戻ってくる」という妄想を書きました。今回は妄想ではなく、いま現場でやっていることの話です。 この1ヶ月半ほど、役割を持たせたClaude Codeのセッションを7本くらい同時に動かし、セッション同士でメッセージをやり取りさせながら開発しています。要するにAIでチームを組んでみた、という話です。 試してみると、AIのチームって人間の…
2日前
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AWS DevOps Agentの精度を上げる
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こんにちは、株式会社インゲージでSREを担当しているanecho108です。 最近、弊社でも AWS DevOps Agent を導入し、問題発生時の調査をAIに手伝ってもらっています。 しかし、結局原因が特定できず、最後はAWSサポートや手作業で調査するという状態に頭を悩ませていました。 今回は、完璧な解決とまではいかないものの、AWS DevOps Agent の調査力をあげたお話をさせていただきます。 AWS DevOps Agentとは? aws.amazon.com 記事の要約(結論) AWS DevOps Agentの精度は、プロンプトと事前情報の具体性 調査フローは「スキル(SK…
22日前
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Coding Agent を使うとき「これをやったらいいんだろうな」と思っていること
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プロダクト開発部のk.youです。 先日、Uber Engineering のブログ記事を読みました。タイトルは「Running a Software Factory Efficiently at Uber Scale」です。Uber ではコードの変更提案(プルリクエスト、以下 PR)の 70% 以上がエージェント起点です。エンジニアが作った agent skill(Uber 社内でエージェントに読ませる手順書の単位)は 3,600 を超えています。1 日 3 万回実行されています。エージェントへのリクエストは 2026 年 2 月から 8 月で 9.4 倍に増えた。それでも AI のコストは…
1ヶ月前
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間違っているとき、間違っている感じがしない
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こんにちは、@knsk765 です。毎日 Claude Code と格闘してます。 そんな私がここ数ヶ月の格闘で見えてきたことを書きました。というか、以下は全部 Claude に書いてもらった文章です。 なので特に小ボケとかも挟んでないマジトーンです。 社内用に、自分たちの数字を集計する仕組みを作っている。作りかけなので、夜中に動かしている処理がときどきこける。ある日、それがどれくらいの頻度で起きているのかをAIに聞いた。 「頻度は低いです。月1回程度です」 自信のある答え方だった。低いなら後回しでいい。そう思いかけて、ふと引っかかって聞き返した。 「月1回っていうけど、今何ヶ月目?」 数え直…
1ヶ月前
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テクニカルサポート業務をAIにどこまで任せるか
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どうもfujimmm331です。 4月に「Claude CodeのAgent Teamsでテクニカルサポート調査を行いやすくする」という記事を書きました。CREチームでテクニカルサポートを担当することになったものの、自分はフロントエンド専門でバックエンドやインフラの調査に時間がかかる。そこで調査リーダー・批判的レビュアー・コード調査・ログ調査の4役でエージェントチームを組んだ、という話です。 あれから5ヶ月、手元の調査レポートは169件になりました。月30〜50件くらいのペースです。調査の精度はかなり実用になったのですが、件数が増えるほど別のことが気になってきました。この仕組みは、どこまで自動…
1ヶ月前
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AIで変わった、ものづくりへの一歩
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はじめに はじめまして〜!2026年新卒として入社したUI/UXデザイナーのSeichannnnです! 普段は、ユーザーにとって使いやすいUI/UXの設計やデザインを担当しています! 一方で、エンジニアとしての開発経験はほとんどなく、学生時代にプログラミングへ挑戦しては、エラーに苦戦して挫折することも少なくありませんでした……。 そんな私でも今では、新卒メンバーで社内向けプロダクトの開発に取り組んでいます! もちろん、実装を担当しているわけではありません。でも、AIを活用することで、UIの試作をしたり、簡単な実装や動作確認をしたりと、アイデアを形にするための挑戦ができるようになりました〜! も…
2ヶ月前
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新卒エンジニアが関西Ruby会議09で頭をガツンとやられてきた話
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今回は2026年7月18日、滋賀・大津。琵琶湖のほとりの大津市伝統芸能会館で開かれた「関西Ruby会議09」に参加してきたのでそのレポートを書かせていただきます!! 私は今年入社したばかりの新卒エンジニアです。普段はRailsやVueを触って色々開発しています!!日々の仕事だと「動くものを作る」ことで精一杯で、正直、言語処理系だのネットワークの内部だのを深く考える余裕はありませんでした。 その状態でカンファレンスに飛び込んだら、見事に打ちのめされました、、、 今回は当日のセッションから、特に面白かったもの・勉強になったものを3つピックアップして書いていきます!! セッションの一覧はこちら。 S…
2ヶ月前
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【参加レポート】関西Ruby会議:「Project Naraku」に学ぶ作り手としての視点と、Rubyが「照らす」多様な世界
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はじめに こんにちは、Tatsup1chです! 私は先日開催された「関西Ruby会議」に現地参加してきました! 今回のイベントでは、多くのセッションタイトルに「照らす」というキーワードが散りばめられていました。Webアプリケーション開発の枠に留まらず、ネットワークの低レイヤー、言語処理系の内部構造、最新のAIエージェント、さらには物理世界のハードウェアやレトロゲーム機まで、Rubyという言語が持つ多様性と熱量を全身で感じられる1日となりました。 今回は、イベント全体で得られた学びを振り返りつつ、特に興味を持ったセッション『Project Naraku 外伝』を中心に、各登壇内容をレポートしてい…
2ヶ月前
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レビューは人間がすべきか問題:Critの紹介
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id:kizashi1122 です。 はじめに バイブコーディングが当たり前になってきて、プルリクエストは大量生産できるようになったのに、レビューがボトルネックになっているという話をよく聞きます。一方でレビューも AI に任せるという話や、いやそこは人間がすべきだろという議論もあります。 そもそもビジネスでシステムを提供しているのであれば、何かあった場合はコードを AI が作ってようが人間が作ってようが責任は会社が負うことになります。ここは大前提です。個人的にはまだ「全部 AI にまかせて大丈夫!」というところまではいってないように思います。 レビューとは コード作成の指示を出すのは人間である…
3ヶ月前
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「Make IT Easy」は、導入したその先にある
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こんにちは。rarayaです。 フロントエンドエンジニアとして入社しましたが、今年、担当する業務が少し変わりました。 開発を続けながら、CRE(カスタマーリライアビリティエンジニア)としてお客様に近い立場で仕事をしたり、社内の基幹業務に関わったり、新卒研修を担当したり。一見すると関係のない仕事ばかりですが、この半年を振り返ると、一つの共通した気づきがありました。 それは、INGAGEのビジョンである「Make IT Easy」は、システムやSaaSを導入しただけでは実現しない、ということです。 「Make IT Easy」を、私は少し勘違いしていた INGAGEはこれまで、Re:lationを…
3ヶ月前
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Code w/ Claude Tokyo: Extended に参加してきました
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Code w/ Claude の会場サイン はじめに こんにちは(内出血などで壊滅的に汚かった何本かの足の爪が、やっと剥がれ落ちて綺麗になりつつある?って書いていて意味不明な)体育会系プログラマのymd2です! めちゃくちゃ記事にするのが遅くなってしまいましたが、2026年6月11日に開催された Code w/ Claude Tokyo: Extended に参加してきました。 Anthropic社主催の、Claude Codeまわりのハンズオンイベントです。詳細は↓ 公式サイト:https://claude.com/code-with-claude/tokyo-extended ハンズオン教…
3ヶ月前
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AutoHotInterception で Ctrl と CapsLock を入れ替える
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こんにちは masm11 です。 私は Ctrl キーを A の左に設定して使っています。 ゲーミングノート PC (Windows) でもそうしたいのですが、 いろいろシガラミがあり、 AutoHotInterception を使うことにしました。 インストール・設定方法がちょっと複雑だったので、 ここにそのやり方を残します。 AutoHotKey まず AutoHotKey v2 をインストールします。 v1 と v2 では後で使うスクリプトの文法が少し違います。 v2 の方が新しいので、ここでは v2 を使います。 ここから、Latest Installer をダウンロードして インスト…
3ヶ月前
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「何回テストやったらOKなの?」を考えてみる
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はじめに 品質保証の仕事をしていると、よく聞かれる質問があります。 「このテストって何回やれば十分なんですか?」 例えば、 AIの回答品質評価 負荷試験 ランダム要素を含む機能の検証 などです。 1回成功したからOK? 10回? 100回? 実は、この質問に単純な正解はありません。 1回成功しただけでは安心できない 例えばコイン投げを考えてみます。 コインを1回投げて表が出ました。 だからといって、 「このコインは必ず表が出る」 とは言えません。 当たり前ですよね。 では2回連続で表が出たら? 3回なら? 10回なら? 回数が増えるほど自信は持てますが、それでも絶対とは言えません。 システムの…
4ヶ月前
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AI生成画像は、芸術か?
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なにこれ? 技術ブログでデザイナーが語れることを考えているうち、AIとアートに関する話は、意外とエンジニアの皆さんの知らない世界なんじゃないか、と思い立った。ので、たまには美大卒らしいところを見せようと思って張り切った結果、技術ブログというより、なんか鼻につく現代美術解説記事みたいになってしまった。睡眠導入剤代わりにどうぞ。 AIに芸術は作れるのか 「AIに芸術は作れるのか」というSNS上で嫌になるほど聞く問いは、たいてい能力の話だ。生成物が十分に巧いか、人間の作品と見分けがつくか、技術的に「上手」かどうか。この問いの立て方は少し、センスが無い。つまり「芸術かどうか」を規定するのは技術ではない…
4ヶ月前
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JSTQB FL受験記録
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【合格体験記】知識ゼロ・挫折からJSTQB FLに合格するまでの勉強法と身についた力 こんにちは!bit0です! 今回は、ソフトウェアテストの専門資格であるJSTQB Foundation Level(FL)を受験し、無事に合格した際の体験記をお届けします。 これから受験を考えている方や、「シラバスが難しすぎて心が折れそう……」という方の参考になれば嬉しいです! そもそもJSTQBってなに? JSTQB (Japan Software Testing Qualifications Board) とは、ソフトウェアテストの専門知識を認定する日本の資格試験です。 単にバグを見つけるだけでなく、以下…
4ヶ月前
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8409ms → 15ms: PostgreSQL の EXPLAIN ANALYZE で 555倍の高速化を見つけた話
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ある日、こんなエラーが出ました。 ActiveRecord::QueryCanceled: PG::QueryCanceled:ERROR: canceling statement due to statement timeout エラーの発生源となったメソッドは、月間の対話数をカウントしてリミットに達したかチェックするだけのもの。データ量も多くないはずなのに、なぜ timeout に? 本記事ではこのケースを題材に、EXPLAIN ANALYZEの読み方を実践的に紹介します。 ステップ 1: 実行されている SQL を取得 APM ツール(Datadog 等)で normalize された …
4ヶ月前
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AIによりスクラムが溶けつつある
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こんにちは。ingageでPMをしているときりょです! ここ1年でPMの働き方が大きく変わっているのを感じます。 ちょっと前までは、1週間1スプリントのスクラムを、自分なりにうまく使いこなせている感覚がありました。 月曜にプランニング、金曜にレビューと振り返り、毎朝デイリースクラム。リズムが体に染みていて、迷いなく回せていました。 AIによって開発速度が爆速になってから、その感覚が崩れてきています。 方針相談や意思決定が必要なタイミングが、もっと短いスパンで発生するようになったのです。 方向性の修正も2〜3日でぽんぽん発生する。1週間1スプリントの計画の枠に、もう収まりきりません。 結果として…
5ヶ月前
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Graph MemoryでAgentic Searchをさらに強化する
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本記事のまとめ Agentic Searchには 前提条件 3つ が要る。さらに、検索対象の索引がLLMに渡されていれば、Latencyが改善されるという仮説を立てた SYNAPSE 論文 の脳の連想索引 (memory graph + spreading activation) を agent に索引として渡してみた 自社独自のコーパスから構築されたQを60問 × 3条件 = 180 run で検証。Medium 難度では graph 索引が turn -28% / 暫定 preference 65% で効果が見られたが、Hard 難度では効果消失 シンプルな embedding top-K…
5ヶ月前
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CloudFront Saas ManagerのACM証明書の注意点
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こんにちは、株式会社インゲージでSREを担当しているanecho108です。 これまで2回にわたり、CloudFront SaaS Manager(以下、SaaS Manager)の活用方法についてご紹介してきました。 過去記事1:導入編 過去記事2:設定編 今回は、SaaS Managerで実際に私がハマってしまった2つのポイントについて、備忘録として共有させていただきます。 ファイルアップロード検証のトークン仕様 SaaS Managerでディストリビューションテナントを作成し、証明書を検証する方法には「HTTPリダイレクト検証」と「ファイルアップロード検証」の2パターンがあります。 AC…
6ヶ月前
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ウィンドウ関数とRANGEとROWS
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SQLのウィンドウ関数で累積和を計算させようとしてるのに、なんか同じ合計値が続いて「は?」ってなることありませんか?僕はあったんですけど、ちゃんと知らんかっただけの話なんですよね。その謎に迫るショッカー地獄の軍団
6ヶ月前
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Claude CodeのAgent Teamsでテクニカルサポート調査を行いやすくする
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はじめに どうもfujimmm331です。 最近は週1で仕事終わりに走って脳内のキャッシュを消す取り組みをしています。 今年からCRE(Customer Reliability Engineering)チームに所属しています。CREチームの主要業務のひとつがテクニカルサポートです。お客様からの技術的な問い合わせに対して、コードやログを調査し、原因を特定して回答します。 問い合わせは週に4〜5件。もともと5人のチームで回していましたが、他プロジェクトの立ち上げなども重なりチームが半減しました。自分はもともとフロントエンドがメインの領域で、バックエンドやインフラを含むシステム全体の調査には時間がか…
6ヶ月前
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MacBook Air のJIS配列のキーボードにUS配列キーボードを繋がて使うときの悩み
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id:kizashi1122 です。 最近 AI の話ばかりですが、あえて AI の話は外して書きます。 この記事も AI は使っていません。 ここ10年以上、仕事もプライベートも US配列キーボードを使っていました。そしてさらに外付けで HHKBなどのUS配列キーボードを接続して使っていました。 情シスの方針で新しく購入する Mac が JIS配列キーボードになり、私は古い US 配列キーボードの MacBookPro にしがみついていました。 そういつまでも悪あがきできず、JIS配列の新しい MacBookAir に移行することになりました。 Homebrew は Brewfile で一気…
6ヶ月前
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「噂のVite+」を数千モジュールを抱えるプロジェクトで試してみた
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Vite+ について詳しく知りたい方は、こちらの記事も非常に参考になります。 Vite 8 と Vite+ Alpha の登場 — VoidZero が描くフロントエンドの未来 Vue 3 + TypeScript の業務システムで Vite → Vite+ に移行し、ビルド・dev サーバー起動の速度がどう変わるかを検証しました。よくある「Hello World」レベルの検証ではなく、数千のモジュールを抱える実地コードでの検証です。 はじめに 背景:Vite 8 と Vite+ の登場 2026年3月、フロントエンド界隈で大きな動きがありました。 Vite 8.0 リリース — 長らく予告さ…
6ヶ月前
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ssh で複雑なコマンドを実行する
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こんにちは、masm11 です。 ssh って使います? ログインするために使ってる人が多いんじゃないですかね。 コマンド実行のために使ってる人はどのくらいいるのでしょう? ssh mike2 ↑のように実行すると、mike2 にログインしますね。 ssh mike2 ls -l ↑のように実行すると、mike2 で ls -l を実行するのみです。 知り合いが、複雑な ssh の実行で困っていましたので、 何故そうなるのか、どうすれば解決できるのか、を解説してみました。 正常パターン echo foo | gzip | ssh mike2 sh -c zcat 何やってるかわかります? ec…
7ヶ月前
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自分が見ていた未来を、翌日Cursorが公式リリースした話
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はじめに こんにちは(先日の鹿児島マラソン完走後足裏にみたこともない水ぶくれできて、現在足裏に紅葉(みたいに見える血を含んだ水ぶくれ)が貼り付いてる)体育会系プログラマのymd2です!というかどんだけ走っても全然痩せないんですが!! ということで今朝、メールを開いたらCursorから「Automations」という新サービスのリリース告知。軽い気持ちで読み始めたら、手が止まりました。 常時稼働のエージェントを構築できる Cursor Automations を提供開始します。 これらのエージェントは、スケジュールに従って実行することも、送信された Slack メッセージ、新しく作成された Li…
7ヶ月前
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スピードを最優先する組織で、QAは何を測るべきか
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はじめに 私の所属する組織は、スピードを重視します。 ※品質よりスピード、ではありません。 そのような環境で、QAは何を測るべきなのでしょうか。 現在収集している指標 現在、私たちは以下の指標を収集しています。 市場不具合件数 4Keys(デプロイ頻度、変更のリードタイム、変更失敗率、平均復旧時間) 市場不具合については、原因別に分類・集計をしています。 要件漏れ 設計ミス 実装不備 テスト不足 環境依存 など しかし、ここで違和感がありました。 「原因分析」はこの組織に合っているのか? 市場不具合を原因別に集計すること自体は、一般的には正しいアプローチです。 しかし、私たちの組織文化は、 ま…
7ヶ月前
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Railsの悲観的ロックと楽観的ロックの使用シーンの紹介
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Webアプリケーションにおいて、複数のユーザーが同時に同じデータを読み書きすることはとても多いです。 しかし、適切な対策を行わないと、データの整合性が崩れる大きなトラブルに繋がります。 今回は、Railsにおける「悲観的ロック」と「楽観的ロック」の使い分けについて解説します 1:複数のユーザーが同時にアクセスすると何が起きるのか? 複数のユーザーが同じレコードを同時に更新しようとした場合、主に以下の2つの問題が発生します。 (1)更新内容の消失(ロストアップデート) ユーザーAとユーザーBが同時にデータを読み込み、それぞれが更新して保存した場合、「先に保存したユーザーAのデータ」が「後から保存…
7ヶ月前
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「現場から学ぶ ”QAのリアル” LT」から感じたこと
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こんにちは。もうすぐ二年目になる新卒QAのbit0です。 2月12日にオンラインで開催された「現場から学ぶ “QAのリアル” LT」を視聴しました。 本記事では、そこで得た学びと、今後の自分のアクションについて備忘録も兼ねてまとめます。 参加のきっかけ 今回このLTに参加した最大の理由は、「新卒1年目のQAエンジニア」が登壇されていたことです。 大阪でもQA関連のイベントはありますが、自分と同じ立場の人が、現場でどのような壁にぶつかり、どう乗り越えているのかを直接聞ける機会は多くありません。 同じ「1年目」という立場で、 どのフェーズに関わっているのか どのような視点でプロダクトを見ているのか…
8ヶ月前
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毎日奮闘中のPMが新機能の紹介!
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こんにちは! お久しぶりです。プロダクトマネージャーの @gorugo0516 です。 インゲージに入社して、早いもので1年半が経ちました。 とはいえ、PMとしてはまだまだ毎日が修行の連続です。 そんな中で、私が担当してきた機能をこのたびリリースしました。 今回はその新機能について、ご紹介したいと思います。 少し技術ブログとしては異色な内容かもしれませんが、 「なぜこの機能を作ったのか」「どんな課題を解こうとしているのか」という視点で書いています。 よろしければ、お付き合いください。 新機能の紹介 2026年2月5日、Re:lationに 「個人受信箱」 という新機能をリリースしました。 Re…
8ヶ月前
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不確実性が高いときに、PMが前に進むための“型”
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こんにちは。PMを始めて、もうすぐ1年が経ちそうなときりょです。 最近は、優先度を整理して長期目線で施策を打っていくことの難しさを実感しています。 意思決定が怖くて手が止まるときがあります。情報を集めれば集めるほど論点が増えて、何も進んでいないのに日々だけが過ぎていく...というやつです。 しかし、それではいつまで経ってもお客様の元へ価値を届けられません。 「ちゃんと調べてから/ ちゃんと考えてから決める」は理想ですが、PMの現場では“永遠に揃わない”ことも多いです。 迷いを消すのではなく、迷いながら前に進むために、何が必要なのか。 この記事では、私が意思決定の上で効いた4つのアクション(2軸…
8ヶ月前