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社内で使っているAIを、お客様の業務に合わせて届けるFDEの仕事
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はじめまして。ROXX CTO室の大島です。 私はROXXでインサイドセールス、RA、CAを経験した後、CTO室で社内AIエージェントの改善に関わり、現在はFDE事業でドメイン担当者としてお客様へのAIプロダクトの提供・導入を担当しています。 FDE事業では、社内で実際に使っているAIプロダクトを起点に、お客様への提供を進めています。ただし、社内で使えている仕組みを、そのままお客様に持ち込めばよいわけではありません。 お客様の業務や利用環境に合わせて、何を残し、何を調整し、どこを運用で補うかを考えながら、チームで提供方法を組み立てています。 この記事では、そのプロセスを通じて、FDE事業でどの…
6日前
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ROXXのChapter活動の実態 — EPC編
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ROXXのChapter活動の実態 ー EPC編 こんにちは、ROXXでEM(エンジニアリングマネージャー)を務めている窪内です。 今回は、私がChapter Leadを務めるEPC(Engineering Process Chapter)の話です。一度このChapterの運営に失敗しているので、その話も含めて今回ご紹介できればと思います。 前提として、ROXXはSpotifyモデルをベースにした組織になっており、プロダクトを開発する縦のチームをスクワッド(Squad)、職能や関心領域で横に束ねるコミュニティをチャプター(Chapter) と呼んでいます。以前の記事で「Chapterの実態は今…
24日前
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実装は全部AIに任せた。それでも仕事は減らなかった
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はじめに ROXX CTOの松本です。先月の以下の記事の続きになります。 FDE文脈でも、種になる事業の文脈でも意識している「AIとの向き合い方」についての記事になります。 techblog.roxx.co.jp この半年で、予算策定とコストの予実管理を社内システムに移した。情報が複数シートに散らばって全体像が追えなかったこと、契約に紐づけた正確な予実が必要だったこと、予算・実績・稟議・請求を往復しないと現状が分からなかったこと。この3つを潰すために、データ基盤の上に集計と申請フローを載せた小さなアプリを作った。決裁者が自分だったので、自分がやるのが最短だった。逆に言えば、決裁者が自分でない領…
2ヶ月前
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EM選考プロセスを公開します 〜面接で何を見ているか、なぜそう設計したか〜
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EM選考プロセスを公開します 〜面接で何を見ているか、なぜそう設計したか〜 面接で何を聞かれるのか分からないまま選考に進むのは、けっこうしんどい。自分が転職活動をしていた頃にそう思っていたので、ROXXのEM選考は質問の中身まで含めて公開することにしました。 こんにちは、ROXXでEM(エンジニアリングマネージャー)を務めている窪内です。 先月、「1チームのEMをやめて、"横断EM"を設計している話」という記事を書きました。 techblog.roxx.co.jp その前には、CTOの松本がFDE(Forward Deployed Engineering。自社で実証したAIの仕組みを顧客の現場…
3ヶ月前
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1チームのEMをやめて、"横断EM"を設計している話 〜AI駆動組織の「サイロ化」と向き合う〜
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1チームのEMをやめて、"横断EM"を設計している話 〜AI駆動組織の「サイロ化」と向き合う〜 AIで個人が速くなるほど、組織は静かにバラバラになっていく——この半年でそれを目の当たりにして、私は「1つのチームのEM」をやめました。 こんにちは、ROXXでEM(エンジニアリングマネージャー)を務めている窪内です。 以前、ROXXに入社して「Spotifyモデル」に出会い、開発スピードの次元が違ったという話を書きました。 techblog.roxx.co.jp ありがたいことに多くの方に読んでいただいたのですが、あの記事を書いてから、私自身の役割が大きく変わりました。「1つのスクワッドのEM」を…
4ヶ月前
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FDEを名乗る会社が増えた。うちのFDEは、たぶんそのどれとも違う
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ROXX CTOの松本です。今回は最近立ち上げたFDE事業の新しい取り組みに関して紹介させていただきます。 「うちの技術、外に売れるんじゃないか」——この話、あなたの会社の会議室でも一度は出たはずだ。そして多くの場合、「それって受託では」の一言で、ふわっと消える。 うちでも出た。ただ、消えなかった。いまはFDE(Forward Deployed Engineering)のチームとして、エンジニアが顧客の現場に入り込んで実装している。 それでも最初の案——「高単価のAIコンサルを揃える」——だけは、検討した上で捨てた。 「高単価のAIコンサルを揃える」案を、捨てた もったいない、と思うだろうか。…
4ヶ月前
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功績の数だけ、勲章がある。私たちがノベルティに「熱量」を詰め込んだ理由
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ROXX Tech Blogをご覧のみなさん、はじめまして。デザイナーの長田です。 ROXXでは半期に一度、全社総会「ROXX SUPER LIVE」を開催しています。映画のような映像やこだわりの演出で、“この半年を、最高に称える”ROXX最大級のイベント。実は、私たちデザイナーチームがこのイベントのクリエイティブ全般を担当しています。 私たちは「その熱狂を、イベント当日だけで終わらせない」をテーマに、ROXX SUPER LIVEの後半で行われる表彰式「ROXX AWARDS」のノベルティを制作しています。日常の中でふと目に入るたびに、「また次も挑戦したい」と思える物を目指しました。今回は、…
5ヶ月前
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【イベントレポート】「プロダクト開発部交流会」を実施しました!
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ROXX Tech Blogをご覧のみなさん、初めまして。人事の酒井です。 2026年4月16日、全社総会「ROXX SUPER LIVE」の開催前に、プロダクト開発部のエンジニアがオフィスに集まり交流会を実施しました。 今回のメインテーマは、「開発者としてどうあるべきか」。 この一見抽象的なテーマを掲げた背景には、現在私たちが直面している大きな環境の変化があります。 1. AIの進化 AIの進化により、従来の開発スタイルは今まさに劇的な変容を遂げています。 AIの活用を最大化することは、そのまま事業成長の加速に直結する状況です。 2. エンジニアの役割の再定義 AIの進化と同時に、エンジニア…
6ヶ月前
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なんのためのハーネス?アウトカムベースハーネスエンジニアリング
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この記事は個人ブログと同じ内容です note.com はじめに|ハーネスエンジニアリングという言葉と、この記事のスコープ ここ 1 年ほどで、「ハーネスエンジニアリング(harness engineering)」という言葉が、AI 開発の文脈でかなり頻繁に使われるようになってきた。 たとえば Martin Fowler の記事では、 「Agent = Model + Harness」 という図式で整理されている。AI エージェントの振る舞いを決めているのは、モデルそのものよりも、それを取り囲む guides(事前にエージェントを誘導する仕掛け) と sensors(事後にエージェントを観測・自…
6ヶ月前
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AI時代でも変わらない、キャリアの土台を作る3つの思考法
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こんにちは、ROXXでエンジニアをしている水野です。 私自身がエンジニアになったのは7年前のことです。それ以来、GitHub CopilotやChatGPT、そして今ではAIがコードそのものを書く時代まで、開発の現場でAIの進化を間近で体感してきました。エンジニアリングの領域はBiz領域よりも一足先にAIの波を受け、「昨日まで自分がやっていたタスクが、今日にはAIに巻き取られている」という経験を何度もしています。 その中で痛感しているのは、「AIツールの使い方を覚えることと、AIを使って成果を出せることは全く別物だ」ということです。ChatGPTをはじめとするAIツールが当たり前になった今、「…
7ヶ月前
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Cursor Visual Editor でデザイナーがスタイル修正から PR作成まで行う開発フロー
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ROXXでエンジニアをしている小山です。 弊社ではAI駆動開発を進める中で、エンジニア・デザイナーが各々使いたいAIツールを使える環境があります。 その中でデザイナーにCursor Visual Editorを導入し、スタイル修正からPull Request作成までをデザイナーのみで完結する体制を作った話をまとめます。 デザイナー目線での実践的な情報が少なく感じたので参考になる方がいれば嬉しいです。 デザイナーがPR作成してきてビビる弊社エンジニア 従来のフロー、課題 スタイル修正のフローは以下のような形で地味にラリーが多く、1px単位の調整のためにコンテキストスイッチが発生するのはお互いにと…
7ヶ月前
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「デザインしないで営業?」から3年。壁の鮭と歩んだ、新卒デザイナーの今。
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1. 愛知から上京、カバンには「鮭」を忍ばせて 2024年にROXX初の新卒デザイナーとして入社し、気づけば3年目。愛知県出身の25歳です。上京して数年経ちますが、冷蔵庫にはつけてみそかけてみそ(愛知のおいしい味噌だれ)を常備していますし、出先で「魚介モチーフ」の雑貨を見つけると、つい手が伸びてしまいます。 そんな私の一番のお気に入りは、壁に飾っている40センチのリアルな「鮭ポーチ」。デスクからは死角にあるので、残念ながらオンライン会議の背景に映り込むことはないのですが、作業中ふと目に入るとすごく癒やされるんです。そんな個性を「いいじゃん」と面白がってくれるのがROXXの良いところです。 全長…
7ヶ月前
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ROXXに入社して「Spotifyモデル」に出会ったら、開発スピードの次元が違った話 〜AI駆動型開発チームの挑戦〜
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ROXXに入社して「Spotifyモデル」に出会ったら、開発スピードの次元が違った話 〜AI駆動型開発チームの挑戦〜 こんにちは、ROXXでEM(エンジニアリングマネージャー)を務めている窪内です。 私はこれまで、キャリアの多くの期間を「スクラム」によるプロダクト開発に費やしてきました。前職でも、スクラムマスターと共にベロシティの安定化やプロセス改善に取り組み、組織のアウトカム最大化に注力してきました。「型」を適切に回し、継続的に改善することこそが、開発組織の最適解だと考えていました。 しかし昨年ROXXに入社し、その考え方は良い意味で裏切られることになりました。 ROXXが採用している「Sp…
8ヶ月前
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不確実性と向き合いながら、候補者体験を磨く。BizDev一体のAXスクワッドがやっていること
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はじめに ROXXプロダクト開発部でエンジニアリングマネージャーをしている梅本です。 2025年に、Zキャリア AI面接官の技術的な裏側をまとめた記事を書きました。 techblog.roxx.co.jp 前回はシステム構成やリアルタイム対話、評価の自動化など、技術の話が中心でした。 今回は少し視点を変えて、サービスを作り続けるチームの話をします。 AIだからこそ生み出せる体験や価値がある——日々の開発の中で、そう感じる場面は少なくありません。ただ同時に、その不確実性をコントロールする難しさも感じています。ビジネスの変化が速い中ではなおさらです。 それでも、不確実性と向き合いながら手応えのある…
8ヶ月前
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攻撃者はルールを破らない。だから厄介なんだ
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ROXXでセキュリティ責任者をしているtt3です。 元々技術特化の人間なので、AIに聞いても「その質問には答えられません」って言われるくらい引かれるようなテクニックの話もできるんですけど、最初からそんな記事を書くと怒られちゃいそうなので、今回は万人受けする内容にします。 というわけで、ターゲットはセキュリティエンジニアになりたい君! セキュリティエンジニアに興味はあるけど、ぶっちゃけ何やってるかよく分からないんだよねー、って思ってるそこの君! 要するに、セキュリティってよく聞くけど、結局何なんだろう?何やってるんだろう?っていうお話を、わかりやすーくお届けしようと思います。 もうバリバリセキュ…
9ヶ月前
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Vibe Codingと品質の両立:AIに「変更容易性」を担保させる設計基盤の実践
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はじめに こんにちは。プロダクト開発部 テックリードの夕暮おこはです。 現在、私たちのチームでは生成AIを開発プロセスに本格的に統合し、AIエージェントに実装の大部分を任せる、いわゆる「Vibe Coding」に近い開発スタイルを取り入れています。 AIにコードを書かせることで、確かに開発速度は向上します。しかし、その代償としてシステムの「変更容易性」が失われるリスクがあります。 AI任せの開発には、常に3つのリスクがあります。 ブラックボックス化: 背景や意図を知らないAIが書いたコードは、人間にとって解読不能なものになる可能性がある。 ビジネス(現実)からの乖離: ドメイン知識を持たないA…
10ヶ月前
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AI時代における、生産性の高いチームの磨き方
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この記事は個人ブログと同じ内容です note.com AI の普及によって、ソフトウェア開発の生産性はこれまでにないほど高まる可能性を手にしている。 一方で、そのポテンシャルを実際の現場で十分に活かしきれているチームは、まだ多くないのでは——そんな感覚を持つ人もいるかもしれない。AI という強力なツールを導入したにもかかわらず、「思ったほどアウトプットが伸びない」「チーム全体の動きが変わらない」といったモヤモヤを抱える場面は、決して珍しくないように思う。 本稿では、AIが前提となった現代において、「生産性の高いチーム」をいかにして構築し、磨き上げていくかについて、僕自身の思想と実践を交えて論じ…
10ヶ月前
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Figma Makeで、テックブログのカバー画像ジェネレーターをメイク!
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">弊社のROXX Tech Blogのカバー画像ジェネレーターをFigma Makeでつくりました。 いきなり結論ですが、社内向け画像ジェネレーター類はFigma Makeを使うことで驚くほど低コストで実現でき、シンプルに喜ばれて運用に乗りやすいものなのでFigma Makeのとっかかりとしておすすめです(アウトプットのレイアウト制御などあるため制作はデザイナー向き)。 成果物はこちらです👇https://sample-grtbc.figma.site/ (本記事向けに複製したサンプル版です) 自由に試してもらって大丈夫ですが、会社のロゴが含まれるためインターネット上へのアップロードや、少し…
10ヶ月前
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話す人より、聞ける人がプロダクトを動かす
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はじめに あなたは誰? 「いかり」と言います。ROXXの中でエンゲージスクワッドという組織のプロダクトオーナーをしています。ねこが好きです。 エンゲージスクワッドとは? 開発(エンジニア/デザイナー)だけではなく、マーケターも所属している団体です。場合によってはセールスの方が所属することもあります。 この記事は誰に読んで欲しい? 内容は技術的なものではなく心構えの要素がほとんどですので、主にプロダクトオーナーやプロダクトマネージャーではありますが、プロダクト開発に携わる遍く人々に読んでもらえたら嬉しいと考えています。 聞いて動かす プロダクト開発において、最も難しいことは「正しい判断をすること…
10ヶ月前
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ビルド30分→3分に。Next.jsをやめてAstroに移行した全記録
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こんにちは。ROXX Zキャリアプロダクト開発部、エンジニアの平です。 今回は、弊社の就職・転職ガイドメディアを Next.js Page Router から Astro + Cloudflare Workers へ移行し、ビルド時間を30分以上 → 3分、表示速度を大幅に改善した話をお届けします。 「記事を公開してから30分待つって何...?」と思われるかもしれませんが、これが私たちの現実でした。この記事では、どのようにこの問題を解決し、SEO パフォーマンスを大幅に改善したのかを詳しく書いていきます。 目次 どうしてこうなった? 背景と課題 Next.js を捨てる決断をするまで ISR …
1年前
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Figma出力の生成コードをAIとReact原理主義で粛清するAI指示テンプレート公開
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Figmaのコード出力が実務で使えない問題を、Cursor/Claude のAIエージェントで整形するルールテンプレで解決。React/Tailwind/shadcn環境向けに、Figma to Code の出力を実務で使えるコンポーネントへ変換する方法を紹介します。
1年前
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新サービス『AI Chat』をリリースしました!
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1. はじめに ─ AI Chatリリースのお知らせ このたび、私たちのZキャリアに新しい機能として 「AI Chat」 をリリースしました。 この記事では、なぜこの機能を作ったのか、どんな価値を届けたいのか、そして技術的にどんな工夫をしたのかを簡単に紹介します。 2. 人材紹介ビジネスの壁 私たちが取り組んでいる人材紹介事業は、キャリアアドバイザーが中心となってユーザーである「就職活動をしたい方」を支援するモデルです。 ただしこの仕組みには、従来からいくつかの制約がありました。 求職者の特徴 まず一つ目は、私たちが主に支援しているユーザー層が、一般的な「転職サービス利用者」とは大きく異なる点…
1年前
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ESLint 9へのアップデートとFlat Config移行ログ
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この記事は個人ブログと同じ内容です https://zenn.dev/ptpadan/articles はじめに ESLint 9 がリリースされ、新しい Flat Config 形式が標準となりました。 この記事では、モノレポ環境での ESLint 8 から 9 へのアップデート作業と、従来の.eslintrc.yml形式から Flat Config 形式への移行について、実際に遭遇した問題と解決方法を含めて記録します。 ESLint 9のメリット ESLint 9 への移行には以下のメリットがあります。 パフォーマンスの向上: 設定の解析が高速化 依存関係の簡素化: 多くのプラグインが統合…
1年前
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Zキャリア AI面接官の技術紹介
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はじめに ROXXのZキャリア プロダクト開発部 R&Dチームでテックリードをしている梅本と申します。今回は、私が開発推進しているZキャリア AI面接官の技術的な裏側をご紹介します。 Zキャリア AI面接官は、当初はZキャリアプラットフォームとの連携システムとしてスタートしましたが、現在では単独利用も可能なAI面接システムとして進化しました。Zキャリアプラットフォームをご利用の企業様はもちろん、直接導入を希望される求人企業様にも幅広くご利用いただいております。候補者との自然な対話を実現し、面接結果を自動的に評価・分析することで、採用業務の効率化と質の向上を実現しています。 参考: prtime…
1年前
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【PostgreSQL】複数ユーザーでDB所有者権限を共有する方法:ロールを使った実践的解決策
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この記事は個人ブログと同じ内容です はじめに 新規アプリ開発で AWS RDS Aurora PostgreSQL Serverless v2 を利用していました。 以下の要件がありました。 Migration用ユーザー: DBリセットやマイグレーションを実行したい Restore用ユーザー: バックアップからのリストアを行いたい どちらもテーブル削除やスキーマ再作成が必要=オーナー権限が要る、という状況です。 ただしPostgreSQLでは、オブジェクトのオーナーは常に1つ(1ユーザーまたは1ロール)に限定され、直接複数ユーザーへは付与できません。 結論 ロールを仲介させれば解決します。スキ…
1年前
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PostgreSQL --data-onlyの落とし穴 - 安全なデータ差し替え方法
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この記事は個人ブログと同じ内容です はじめに 新規アプリ開発のデータベースに Aurora Serverless v2 for PostgreSQL を利用しています。 普段はRDSが自動で毎日スナップショットを取ってくれていますが、特定のリリース前には手動でバックアップを取得する必要があります。 Aurora PostgreSQLはBacktrackに対応していないため、リリース直前の状態に戻したい場合は、スナップショット復元か、pg_dumpによるバックアップが選択肢になります。 「スナップショット復元すれば良いのでは?」 と思うかもしれませんが、Auroraのスナップショット復元は新しい…
1年前
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Go 1.25で追加されたWaitGroup.Go()の使い方|並行処理がよりシンプルに
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この記事は個人ブログと同じ内容です www.ritolab.com Go 1.25 が 2025年8月12日に正式リリースになりました。 Go 1.25 is released - The Go Programming Language Go 1.25 Release Notes - The Go Programming Language その中で、sync パッケージにおいて、新たに WaitGroup.Go メソッド が追加されました。これによって、ゴルーチンを作成してカウントするという一般的な実装がより簡単になったので使ってみたいと思います。 sync パッケージおよび WaitGrou…
1年前
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Laravel Pennant で始めるフィーチャーフラグ管理
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この記事は個人ブログと同じ内容です はじめに システム開発において、新機能のリリースは常にリスクを伴います。 まずは社内メンバーやベータテスター等の一部のユーザーで動作確認を行いたい 機能を段階的に展開して、ユーザーからのフィードバックや負荷状況を見ながら本格公開したい 長期間にわたる開発でも継続的に main ブランチにマージして、コードの乖離を防ぎたい やむを得ず金曜日にリリースはするけど、週明けまで機能は無効にしておきたい このような状況は、開発現場ではよくあることです。 しかし、従来のシンプルなリリースの仕組みでは「デプロイ=機能オン」になってしまい、いきなり全ユーザーに機能が公開され…
1年前
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スクラム開発の視点で見る男子新体操の演技づくり
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この記事は個人ブログと同じ内容です はじめに 私は高校から男子新体操を始め、現在も社会人チームで競技を続けています。 男子新体操は、毎年ゼロから新しい演技を創り上げていく競技です。そこには「完成形の正解」がなく、アイデアを出し合い、実際に試してみて、フィードバックをもとに少しずつ形にしていくプロセスがあります。 ふと気づいたのは、この演技づくりのプロセスが、ソフトウェア開発の「スクラム」と非常によく似ているということでした。 本記事では、男子新体操における“演技開発”のプロセスを切り口に、スクラム開発のエッセンスを別の視点から捉え直してみます。普段エンジニアとしてスクラムに取り組んでいる方にも…
1年前
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BigQuery のテーブルメタデータを Cloud Run Jobs で自動更新する最小構成
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この記事は個人ブログと同じ内容です www.ritolab.com 「BigQuery の各テーブルおよびカラムの description が空のままになっているものを、できるだけシンプルに補完できる方法はないか?」 「メタ情報はメタ情報だけで管理したい」 「テーブルを洗い替えてメタ情報が消えても、フックや定期実行など任意のタイミングで補完したい」 これらの実現を模索し色々と試してみた中で、Google Cloud SDK を使ったスクリプトを Cloud Run Job で実行する構成がもっともシンプルでミニマムに実現できたため、その内容をご紹介します。 全体構成 全体の構成は以下になってい…
1年前