Classi開発者ブログ

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教育プラットフォーム「Classi」を開発・運営するClassi株式会社の開発者ブログです。

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ディップ×ココナラ×ギフティ×Classi 合同勉強会 開催記|若手エンジニアが「外」に出て見つけた、技術の先にあるもの
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こんにちは、Classi エンジニアの yuu.kun です。 2025年12月2日、ディップ、ココナラ、ギフティ、Classiの4社合同勉強会「大規模Webサービスの技術負債、どう向き合う??」を開催しました。 今回のイベント、Classiからは新卒メンバーとエンジニアリングマネージャーの鳥山が参加しました。私はその中で、企画・運営担当として携わりました。 本記事では、イベントの裏側である「開催に至るまでの経緯」や「運営サイドから見た気づき」を私から、そしてイベント本編のテーマである「技術負債に関する知見」を鳥山から、それぞれレポートします。 開催に至る経緯 今回の合同勉強会は、会社からのト…
3分前
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2025年のAIを活用した伴走型エンジニアリングを振り返る
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はじめに 背景 普段はエンジニアとして、Classi で提供している学習トレーニング機能の問題を管理するCMSの機能強化などを行っています。それが2025年度からは開発だけでなく「コンテンツチーム」にも兼任という形で所属することになりました。 目的はシンプルで、「コンテンツ制作の現場と連携を強化し、その知見をCMS開発へダイレクトに反映していくこと」です。 趣旨 この記事で伝えたいことは以下の3点です。 CMSへの「入稿前段階(コンテンツデータ作成)」に関わることで、エンジニアの貢献ポイントが劇的に増えた。 Vibe Coding(Claude Code等)で「使い捨てスクリプト」を量産し、A…
13日前
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プロダクト共有会のご紹介
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プログラマ兼、プロダクト共有会司会の onigra です。本日は、私が所属するプロダクト本部で定期的に開催している「プロダクト共有会」をご紹介します。 プロダクト共有会の様子 プロダクト共有会とは? プロダクト本部が行った、Classiサービスの機能追加・改善などのリリースについて広く共有する会です。主に、マーケティング本部(セールスマーケティング、カスタマーサポート&サクセス等を行う本部)に向けて開催しています。 1 リリース情報の共有は日々行なわれていますが、Classiとtetoruはサービス内に複数の機能が存在し、デプロイも1日に平均して7~10回行われているため、それらを全て、背景や…
14日前
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「あえてSQLは書かせない」営業現場で“そのままでも使える“レポート生成AI Agentの紹介
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この記事は ADK Advent Calendar 2025 の 22日目の記事です。 こんにちは、データプラットフォームチームの白瀧です。 突然ですが、皆さんの会社の営業チームから、こんな悲鳴を聞いたことはありませんか? 「明日の訪問準備、データを見る時間が全然足りない……!」 Classiでは、学校現場へ訪問して先生方を支援する営業活動が日々行われています。しかし、1日に何校も訪問するスケジュールの中で、学校ごとの詳細なデータ分析を行い、それを資料に落とし込むのはかなり困難です。 今回は、そんな営業の課題を解決するために、「学校訪問時にそのままでも出せる活用レポートを生成するAI Agen…
16日前
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新しい学習トレーニングチーム発足から成果を出すチームになるまで
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はじめに こんにちは。学習トレーニングチーム(以下、学トレチーム)でソフトウェアエンジニアをしている工藤 ( id:irisuinwl ) です。最近のマイブームはウイスキーを飲むことと氷作りです。 自分は2023年までアダプティブラーニングチーム(以下、ALチーム)のリーダーをしていました。 tech.classi.jp 現在ではALチームを再編し、学習トレーニングチームでソフトウェアエンジニアをしております。 新しくなった学習トレーニングチーム発足から1年半ほど経ち、いくつものリリースを通じて、チームとして上手く機能できています。 この記事では、自分がどのようにチーム再編を意思決定し、メン…
19日前
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生成AI活用による数IIIコンテンツ制作における挑戦と成果
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こんにちは、Classiのコンテンツディレクターの岩崎・北川とデータサイエンティストの高木です。 EdTechにおいて、「質の高い学習コンテンツ」を「必要な量だけ」「スピーディ」に届けることは、常に最大の課題の一つです。特に高校数学の「数学III」のような専門性が高く、複雑な数式やグラフ描画を伴う科目は、制作難易度が極めて高く、コストも時間もかかるのがこれまでの常識でした。 今回、私たちはGoogleの生成AIモデル「Gemini 2.5 Pro」を活用し、制作フローを根本から見直し、トータルコストを従来の約90%コストカットしました。 本記事では、このプロジェクトを推進した「コンテンツ制作チ…
1ヶ月前
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オープンセミナー2025@岡山に Classi のメンバーが登壇しました
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こんにちは、エンジニアの id:kiryuanzu です。 2025年10月18日(土)に岡山県岡山市のオルガホールで開催された「オープンセミナー2025@岡山」に参加し、「思い切りの情熱、 私なりのアウトプット活動とコミュニティの向き合い方について」という題名で講師として登壇させていただきました。 okayama.open-seminar.org 本記事では、イベントでの登壇・参加を通して感じたことをレポート記事としてまとめていきます。 オープンセミナー岡山について オープンセミナー岡山は、岡山県岡山市で毎年開催されているソフトウェア技術をテーマにした無料セミナーです。毎年テーマを変えつつ、…
2ヶ月前
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Classiのエンジニアが Kaigi on Rails 2025 に参加しました
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はじめに こんにちは、エンジニアの id:kiryuanzu です。 2025年9月26日(金)、27日(土)の二日間で東京駅のJPタワー ホール&カンファレンスにて Kaigi on Rails 2025 が開催されました。 弊社からは2025年度新卒メンバーを含む複数名のメンバーが参加し、弊社メンバーの id:da1chi24 が「Web Componentsで実現する Hotwire とフロントエンドフレームワークの橋渡し」というタイトルで登壇しました。 tech.classi.jp 本記事では弊社エンジニア の id:kiryuanzu、新卒メンバーのakinko、id:nekobit…
2ヶ月前
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Kaigi on Rails 2025 に「Web Componentsで実現する Hotwire とフロントエンドフレームワークの橋渡し」というタイトルで登壇します
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こんにちは、Classiでソフトウェアエンジニアをしている daichi ( id:da1chi24 ) です。 2025年9月26日 (金) から 27日 (土) に、JPタワー ホール&カンファレンスで開催予定の Kaigi on Rails 2025 にて、「Web Componentsで実現する Hotwire とフロントエンドフレームワークの橋渡し」というタイトルで登壇させていただくことになりました。 kaigionrails.org 今回は、このテーマを選んだ背景と、登壇を通じて達成したいことを事前にお伝えします。 このテーマを選んだ背景 私たちのチームでは、2025年に「申請・提…
4ヶ月前
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新卒1年目に3つのチームを巡る短期留学で得た学び
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ソフトウェアエンジニアのいもりです。 昨年度、Classiでは新卒エンジニアの研修として新たな試みを始めました。3つの開発チームを数ヶ月ごとに巡る「短期留学プログラム」です。 私は24年度に入社した新卒エンジニアとして、短期留学プログラムを通じて多くの学びを得てきました。 今回は、このプログラムで得た学びが、学習トレーニングチームに本配属された今、私のエンジニアとしての土台をどのように築き、そして今後どのようなエンジニア像を目指すきっかけとなったのかについてお話します。 短期留学プログラムとは 各チームでの経験と学び データプラットフォームチーム 欠席連絡チーム 学習トレーニングチーム 本配属…
4ヶ月前
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データ基盤とデータ活用に関する合同勉強会を開催しました!
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こんにちは、データプラットフォームチームの鳥山(to_lz1)です。 この度Classi新宿オフィスで、株式会社マネーフォワードさんとの合同勉強会を開催しました。データ基盤とデータ活用にフォーカスし、エンジニアやアナリストなど広い職種が交わって話す良い機会となったため、その模様を開発者ブログの形でお伝えします。 クローズドな勉強会として実施したため、お伝えできる内容には限りがありますが、勉強会開催の一事例として参考になれば幸いです。 きっかけ〜開催まで 当日の流れ 筆者が発表した内容 ハイブリッド開催を支えた工夫 振り返り・まとめ
5ヶ月前
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GitHub CI/CD実践ガイド読書会をしたら自社への理解が深まった
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こんにちは、SREチーム kaoru.inoueです。 約半年間、「GitHub CI/CD実践ガイド」を用いた読書会を開催しました。 本記事では、その活動内容や参加者の感想を含めてご紹介します。 なぜこの本を選んだのか? Classiでは既にGithub Actionsの活用が進んでいます。私のGitHub Actions力が弱かったのでキャッチアップを図りたかったのと、同様に困ってる人もいるんじゃないかという点がありました。 GitHub CI/CD実践ガイドについて gihyo.jp 後半に向かうにしたがって難易度が上がっていく構成になっています。 1〜4章まで読むと構文への理解からCI…
5ヶ月前
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視覚障害者の声から始まったtetoruのアクセシビリティ改善の取り組み
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保護者連絡サービス「tetoru」のプロダクトマネージャーを担当している米谷です。 tetoruは全国5,000以上の教育機関で、200万人を超える保護者の方にご利用いただいています。今回は、ある保護者の方のSNS投稿をきっかけとして取り組んだ、tetoruアプリのアクセシビリティ改善についてお伝えします。 視覚障害のある保護者の声 ある日、視覚障害のある保護者のSNSの投稿が目に留まりました。そこでは、お子さんの通う学校で利用されている連絡アプリの音声読み上げについてやりとりされており、その対応状況によっては視覚障害のある方にとって利用そのものが困難になるケースがあることを知りました。 この…
5ヶ月前
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Classiのエンジニアが 関西Ruby会議08 に参加しました
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はじめに 2025年6月に入社しました、id:tommy1038 です! 2025年6月28日、京都・先斗町歌舞練場にて開催された「関西Ruby会議08」に参加してきました。 regional.rubykaigi.org 関西圏ではこれまでも「大阪Ruby会議」など地域のRubyイベントが継続的に開催されてきましたが、「関西Ruby会議」としての開催は実に8年ぶり。 久しぶりにこの“冠”が復活したこともあり、全国から多くのRubyistが集まりました。 会場となった先斗町歌舞練場は、歴史ある建物で、出囃子や「めくり」などの演出もあり、Rubyのイベントでありながら、どこか和の趣が感じられる特別…
6ヶ月前
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ライブラリメンテナンスのための自作ESLintルール作成
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こんにちは、プラットフォーム部の id:lacolacoです。 Classi社内では、複数のWebアプリケーションで共通のUIコンポーネントを社内ライブラリ化しています。ライブラリを長くメンテナンスしていると、過去に提供していたAPIを廃止して、新しいAPIに置き換えたいことが多々あります。いきなり古いAPIを消して新しいAPIを提供する破壊的変更のアプローチは、社内ライブラリであれば利用者とコミュニケーションしやすいため妥協してしまいそうになります。しかし、破壊的変更への追従が利用者側で負担となって棚上げされた結果、後になって急いで適用して欲しいセキュリティパッチのバージョンアップがなかなか…
6ヶ月前
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関西Ruby会議08に「『1ヶ月でWebサービスを作る会』で出会った rails new、 そして今に至る rails new」というタイトルで登壇します
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こんにちは、Classi でソフトウェアエンジニアをやっている id:kiryuanzu です。 2025年6月28日(土) に京都府京都市の先斗町歌舞練場にて開催される関西Ruby会議08で「『1ヶ月でWebサービスを作る会』で出会った rails new、そして今に至る rails new」というタイトルで登壇させていただくことになりました。 regional.rubykaigi.org 今回はこの発表のプロポーザルを提出した時の背景や、登壇の意気込みについて事前にお伝えしたいと思います。 プロポーザルを提出した際の背景 実は、LT形式ではない少し長めの発表(今回は20分)のプロポーザルを…
6ヶ月前
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Classiエンジニアの「OSSやっていきの集い」 〜4ヶ月間の取り組みと、初めてのOSSコントリビューション〜
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こんにちは。Classiでソフトウェアエンジニアをしている中村( id:kozy4324 )です。 今回は、社内で継続している技術活動「OSSやっていきの集い」についてご紹介します。活動開始から4ヶ月の間に取り組んできたこと、そして実際にOSSプロジェクトへプルリクエストを送ってマージされた経験についてまとめました。 OSSやっていきの集いとは この活動は、SmartHRさんの取り組み「OSSやっていきの集い」から着想を得て、名称もそのままお借りして始めました。 SmartHRのOSS活動、登壇活動を盛り上げるべく、「OSSやっていきの集い」が立ち上がりました OSSに関心はあるものの、実際に…
6ヶ月前
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Classi 2025年新卒エンジニア研修「そーだい塾」を開催しました
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こんにちは。Classiのみんなの頼れるお兄さん id:Soudai です。 Classiでは例年、新卒エンジニア向けの研修「そーだい塾」を実施しており、今年も2時間の研修を3回にわたって開催しました。 今日はこの研修をご紹介しながら、当日の雰囲気やスライドには書いていない部分や大切な考え方をご紹介します。 第1回:リリースの極意 第2回:日々の仕事の中で成長する 第3回:具体と抽象と現場 第1回:リリースの極意 第1回では、ソフトウェアエンジニアにとって最も重要な「リリース」について取り上げました。 登壇資料 speakerdeck.com speakerdeck.com 伝えたかった狙い …
7ヶ月前
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NPS70超。社内AI議事録ツール「Turing」がClassiの"当たり前"になるまで
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こんにちは、エンジニアの鳥山です。 Classiでは、2024年の12月ごろから当時最新であったGemini 1.5 Proを用いた議事録生成ツール「Turing」を開発、リリースし、社内のメンバーに使ってもらっています。 tech.classi.jp 本記事では、 リリースからおよそ半年経った今、Turingはどの程度普及したのか 利便性や運用性の向上のためにどんな継続的改善をしたのか の大きく2点に焦点を当てて紹介し、最後にTuringの成功要因についても考察します。 モデルのアップデートや新技術の発表が毎週のように起きる昨今、個人的にはAIをプロダクトに取り入れることのみならず、社内ツー…
7ヶ月前
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ライブラリの継続的アップグレードを支援する活動にQAメンバーとして参加した1年のふりかえり
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こんにちは。プロダクト本部プラットフォーム部QAチームの牛木です。 弊社にはライブラリの継続的アップグレードを支援する活動があります。この活動にQAメンバーとして1年間参加しました。活動の内容や、活動を通じて感じたことをお伝えします。 ライブラリの継続的アップグレードを支援する活動とは この活動は、EOL*1を迎えたライブラリやフレームワークを使わないように、” 継続的 ” にバージョンを ” アップグレードしよう ” という取り組みです。サポート状況の最新情報や、現時点での対応状況などを収集し見える化することにより、対応が遅れているチームに対しリマインドやバージョンアップのサポートなどを行う…
7ヶ月前
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Pull Request ごとに S3 + CloudFront へ SPA のプレビュー環境をデプロイする
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Classi でソフトウェアエンジニアをやっている koki です。 S3 + CloudFront でホスティングしている SPA (Single Page Application) で Pull Request ごとにプレビュー環境をデプロイする仕組みを作ってみたところ、かなり体験が良かったので紹介します。 前提 Classi で提供している学習トレーニング機能には、それを裏で支えるコンテンツ管理システム ( 以下、内部 CMS ) が存在しています。 この内部 CMS については以下の記事でも簡単に紹介されているので、こちらをご参照ください。 tech.classi.jp 内部 CMS …
7ヶ月前
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GitHub ActionsとSchemaSpyを活用したデータベースドキュメント自動生成とGitHub Pagesへの公開方法
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こんにちは、kobitoチームのアインです。この記事では、最近チームで導入したデータベースのドキュメント自動生成の仕組みとその経緯について紹介します。 なぜ自動化しようと思ったか サービスを運用する上で、データベースのドキュメント管理は重要な業務の一つです。データベースのスキーマが変更される度に、ドキュメントを手作業で更新する必要があります。しかし、このような手動更新には以下の課題があります。 記録漏れや実際のデータベースとの乖離が生じやすい 複数人が同時に開発すると、ドキュメントと実際のデータベースの状態に差が生じやすい これらの課題を解決するため、GitHub Actionsを活用したドキ…
9ヶ月前
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Amazon GuardDutyの保護プランで実現する脅威検知とマルウェア対策
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こんにちは、プロダクト本部プラットフォーム部SREチームの坪井(@boy2)です。 AWSをご利用のみなさん、Amazon GuardDuty (以下 GuardDuty)は活用されていますか? GuardDutyの設定を有効にしただけで、安心していませんか?それだけではGuardDutyの機能を十分に活用できているとは言えません。この記事では、GuardDutyの基本的な機能から、さらに効果的な活用方法までを解説していきます。GuardDutyをすでに利用されている方も、これから利用を検討されている方も、ぜひ最後までご覧ください。 要約 GuardDutyはAWSの脅威検知サービスであり、標…
9ヶ月前
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狼少年と化していたSentryが機能するようになるまで
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こんにちは。エンジニアのすずまさです。 弊社では、エラー監視ツールとしてSentryを利用しています。 私のチームではSentryをうまく活用できていない状態が続いていましたが、最近は運用負荷を軽減しつつ障害を早期発見するなど、以前よりも運用が改善されてきたので今回はその紹介をします。 当時の課題「とにかくエラーが多すぎる」 ノイズを減らす 積極的にArchiveする Issue Groupingを活用する 重要なエラーだけピックアップ可能にする 現在の運用 まとめ 当時の課題「とにかくエラーが多すぎる」 トリアージがほとんどされておらず、S/N比が低くなっていました。 そのため、ノイズが多く…
10ヶ月前
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Prompt Engineering勉強会をやった
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こんにちは。データサイエンティストのオウです。先日、チームで生成AIのPrompt Engineeringに関する勉強会を実施しました。本記事ではその勉強会について紹介します。 なぜ取り組んだか? 現在、生成AIの時代が本格的に到来しています。Classiでは以前からAI技術を活用し、英語の自動作問技術を開発してきましたが、今後は生成AIを活用することでさらに大きな価値を生み出せると考えています。 そのためには、生成AIの全体像を把握し、適切に活用することが重要です。一方で、生成AIの制限やリスクについても考慮しなければ、安全で信頼できるサービスを提供することはできません。生成AIを効果的かつ…
10ヶ月前
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ノンデザイナーの開発チームで『ノンデザイナーズ・デザインブック』読書会を行いました
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開発グループ2(通称:kobitoチーム)のチームリーダーをしている前川です。今回は、チームメンバーを中心に『ノンデザイナーズ・デザインブック』という本の読書会を行いました。 kobitoチームでは以前『ルールズ・オブ・プログラミング』の読書会を行いました。その後、Angular コーディングスタイルガイドを読む会を行い、今回の『ノンデザイナーズ・デザインブック』を行いました。 『ノンデザイナーズ・デザインブック』 『ノンデザイナーズ・デザインブック』は、デザインの基本原則をわかりやすく解説した入門書です。コントラスト・反復・整列・近接という4つの原則を中心に、非デザイナーでも見やすく美しいデ…
10ヶ月前
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スマートフォンアプリの改善、進めます
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プロダクト本部のディレクター、安田です。 2024年6月からアプリ改善の担当をしています。 私がアサインされる直前に組織変更があり、ホームアプリの改善はほぼ新しいチームでのスタートとなりました。 先日、第一弾の改善として「ホームアイコンの並べ替え」と「カラーテーマの変更」の2つの機能をリリースしましたので、その経緯をご紹介したいと思います。 社として何をやるべきか?チームは何をやりたいのか? 最初に取り組んだのは、もちろんチームメンバーとの関係構築です。 ただし、今回はその話は省略し、以下の2点に絞って説明します。 Classiホームアプリを社としてどうするべきか? チームメンバーは何をやりた…
10ヶ月前
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tetoru開発部にジョインしました。
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こんにちは。tetoru開発部に所属しているエンジニアの中島です。 弊社には現在、主に高校をターゲットとする「Classi」というサービスと、主に小中学校をターゲットとする「tetoru」というサービスが存在します。 会社やサービスについて詳しくは下記資料を御覧ください。 tetoruについて(採用・エンジニア向け) - Speaker Deck Classiを担当する部署とtetoruを担当する部署は分かれていて、筆者は2024年10月にClassiを開発するチームからtetoruを開発するチームへ社内異動しました。 今回の記事では、その経緯やtetoruでの現在の様子をお伝えします。 Cl…
10ヶ月前
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生成AIを使って、自動で議事録を生成した話
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はじめに こんにちは、データプラットフォームチームのマイン(id:manhnguyen1998)です。 近年、生成AIが急速に注目を集めています。皆さんの企業ではすでに活用されていますか? それとも、現在検討中でしょうか? あるいは、すでにプロダクトをリリースされた方もいるかもしれません。 Classiでもこの流れに乗り、数ヶ月前から生成AIを活用したプロダクト開発に取り組み、生産性向上を目的としたツールの開発を進めています。本記事では、データプラットフォームチームが開発した、AIを活用して会議の議事録を自動生成するツール「Turing」について紹介します。 tech.classi.jp 背景…
1年前
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ClassiにおけるGo現状確認 2025
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id:aerealです。Classi内でGoがどのような立ち位置にあるか、2025年現在の最新情報をまとめます。 リポジトリ概況 商用環境でエンドユーザへの機能提供に寄与するもの: 6 開発者向けツール: 3 その他社内向けツール: 1 リポジトリ数は上記の通りです。 機能提供に寄与するものとは直接トラフィックを受けるものはもちろん、エンドユーザの求めを起点に生じるシステム間通信に現れるものも含まれます。 過去に開発者ブログで紹介したcron代替やコンテンツ管理システムなどが代表例です。 参考: tech.classi.jp tech.classi.jp 開発者向けツールとはDBスキーマの内製…
1年前