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ワンバンクを運営する株式会社スマートバンクのメンバーによるブログです

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スマートバンクならではの、N1のユーザーが求める体験に向き合い開発する面白さ アプリエンジニアrockname【SmartBank Members#16】
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こんにちは!4月に入り、スマートバンクが協賛している国際カンファレンス『try! Swift Tokyo』の開催も目前に迫ってきました。 今回は、そんなtry! Swift Tokyoに登壇予定のエンジニア、rocknameさんにインタビューしました。 エンジニアとしてのキャリアや、スマートバンクでの働き方・やりがい、これから挑戦したいことなどお聞きしました。 岩名勇輝 / Yuki Iwana @_rockname 2018年4月に株式会社MIXIへ新卒として入社。家族アルバムみてねのiOS / Androidアプリの開発およびRuby on Railsによるバックエンドの開発に携わる。20…
16時間前
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CRE Meetup!ユーザー信頼性を支えるエンジニアリング実践例に登壇しました
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こんにちは、おはようございます、こんばんは、スマートバンクでCRE(Customer Reliability Engineering)チームのエンジニアリングマネージャーをしている佐藤(@tmnbst)です。 3月28日に、株式会社MIXI(みてね)、株式会社ログラス、弊社スマートバンクで「CRE Meetup!ユーザー信頼性を支えるエンジニアリング実践例」を開催しました。 mixi.connpass.com スマートバンクからは、CREチームの自分とotaka(@oh_minisera)が登壇してきました。本ブログでは各登壇内容のご紹介と印象に残ったこと・学び・気づきをレポートしたいと思いま…
3日前
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戦略と実行を爆速でつなぐデータ活用の現在地
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こんにちは。サーバーサイドエンジニア, EMをしている @godgarden です。 この記事では、スマートバンクにおける データ活用の障壁とその課題にどのように向きあって対処しているか「データ活用の現在地を紹介」したいなと思います。 同じような課題と向き合っている人の少しでも参考になれば嬉しいです! 💭 データ活用、こんな課題ありませんか? 事業の立ち上げ当初は要求もシンプルなので、あまり気にならないんですが、事業・組織の拡大とともに複雑性を増して起こる課題ですね。 ボディブローみたいにジワ...ジワ…と判断のスピードと質が落ちていくんですね 背景と課題:成長とともにデータへの障壁が顕在化す…
4日前
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エンジニア組織のチーム横断的な技術課題・運用タスクを回す仕組みづくり
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こんにちは、スマートバンクでサーバサイドエンジニアをしている nagasawa です。 本記事では、スマートバンクのエンジニア組織における、横断的なシステム運用タスクや技術課題に関するタスク管理の取り組みをご紹介します。 サービスが成長し、機能数やユーザー数が増加するにつれて、一つの開発チームだけでは完結しない多種多様なタスクが増えることは多くの組織にとって共通の悩みではないでしょうか。 横断タスクを適切に管理しないと、属人化や特定メンバーへの負荷集中などの問題が発生しやすくなります。 そうしたチーム間に生じる横断的なタスクをどのように管理・運用しているのか、私たちスマートバンクの事例をご紹介…
7日前
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AI時代を生き抜く "人力Multiplatform芸人" の思索
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こんにちは。スマートバンクで iOS / Android エンジニアをしている nakamuuu です。 2023年以降、Jetpack のライブラリ群をはじめとするAndroidエコシステムでの Kotlin Multiplatform のサポートが加速する中で、マルチプラットフォームツールに関する議論が活発になっています。 Flutter / React Native なども含め、iOS / Androidアプリのコード共有技術はモバイルアプリ開発における主要トピックとして継続的に注目を浴びてきました。 android-developers.googleblog.com 一方でそのようなソ…
9日前
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Hono + Deno で住所分割APIサーバーを2日で爆速実装する
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はじめに サーバーサイドエンジニアの mokuo です。普段はカード決済やあとばらいチャージに関連する機能の開発や運用を行っております。 本記事でお話すること 日本の住所を都道府県、市区町村、丁目番地、それ以降などに分割する方法の検討から技術選定、実際に動いているコード(ほぼそのまま)をお見せします。 想定読者 サーバーサイドエンジニアを主な読者として想定しています。 日本の住所を分割する機能の実装方法を知りたい方 Deno*1や Hono*2 の採用事例、実装例を知りたい方 はじめに 本記事でお話すること 想定読者 🤔 背景と課題 🎯 住所分割の方針検討 ✂️ 住所分割方法: normali…
10日前
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ISUCONが業務に役立つ瞬間 - 決済処理時間の悪化を解決するまでの軌跡
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こんにちは。スマートバンクでサーバーサイドエンジニアをやっております、@moznionです。 Webアプリケーションのパフォーマンスに問題が起きている時、みなさんはどのようにアプローチしていますか? 私はISUCONで培ったテクニックを使うことが多いように思います。 今回はそのような「ISUCONで学んだ知見」が役に立ったパフォーマンスチューニング事例があったのでそのご紹介をできればと思います。 背景と課題 スマートバンクではカード *1 決済をサービスとして提供しており、この決済が快適に行なえているかどうかはサービスの品質を捉える上で重要な指標となります。 そこで我々はこの決済処理にかかる処…
11日前
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スマートバンクエンジニアが取り組む2025年に解決していきたい重要技術課題10選
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前置き スマートバンクが運営しているB/43事業は2021年のサービス開始から順調に成長し、月間の決済取扱高も数十億円規模を超えております。また、会社としても2024年の末に40.8億円という大きな額の資金調達も行ってきました。 しかし、「お金の悩みを解消し、よりよい人生を送れる未来を創る」というビジョンから逆算すると、ユーザーにとって価値を広げていく領域がまだまだあり、伸び代が大きいと考えています。 特に資産管理や中長期的な融資を含めた家計のサポート、そして非接触決済への対応は非常に重要であり、何としても今年中に機能として形にしようと考えています。このエントリーではスマートバンクだからこそで…
14日前
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バーチャルカード発行の排他制御 ~ 無駄な発行を防ぐシンプルなアプローチ~
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はじめに この記事に書かれていること 背景 バーチャルカードとは システムアーキテクチャ PCI DSS要件による制約 バーチャルカード発行における課題と方針 採用したアプローチ 操作回数チェック 採用を見送ったアプローチ トランザクションを利用した実装 組み込み関数GET_LOCKの利用 その他 検討一覧 まとめ はじめに サーバーサイドエンジニアのkurisu(ryomak)です。 Webアプリケーションでは、複数のリクエストにより、データの不整合が起こらないように、排他制御によって同時アクセスを防ぎ、システム全体の整合性を保つことが求められます。排他制御において、カード決済システムとして…
16日前
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AIのためのオンボーディングドキュメントを整備する
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こんにちは、SmartBankでサーバーサイドエンジニアをしているhiroteaです。 ここ最近、CursorをはじめとしたAIを活用したコードエディタの利用が社内で急速に進み、私自身も日常的に「ペアプロ」しています。 特にCursorのAgentモードは、明確な指示を与えることでテストコードまで自律的に生成・実行してくれて非常に便利です。 docs.cursor.com しかし、AIにコード生成をさせていると以下のような悩みに遭遇します。 社内で定めたコーディングルールが守られない 既存の共通クラスやベースクラスをガン無視して独自に実装し直してくる AIあるあるですよね。 例えば、既に認証や…
18日前
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改行文字を含む環境変数ケーススタディ
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こんにちは osyoyu です。最近は環境変数の扱いの整理に取り組んでいました。 ところで、秘匿値を環境変数で管理する場合、改行文字(0x0A = LF)を含む環境変数を取り扱わねばならないケースは稀にあります。もっともありがちな例は秘密鍵のPEMでしょうか。GitHub Appを作成するとよくあるケースですね。 -----BEGIN RSA PRIVATE KEY----- MIICXQIBAAKBgQCw0YNSqI9T1VFvRsIOejZ9feiKz1SgGfbe9Xq5tEzt2yJCsbyg +xtcuCswNhdqY5A1ZN7G60HbL4/Hh/TlLhFJ4zNHVylz9…
21日前
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"お金を扱うエンジニアリング"がもたらす知的興奮と成長、 あるいはキャリア停滞の打破
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こんにちは。スマートバンクでEngineering Managerをしている@ohbaryeです。 スマートバンクはエンジニアを積極採用しており、カジュアル面談や選考過程で私もたくさんの方にお会いしてきました。その中で最もよく聞かれる質問の1つが 「スマートバンクの事業にエンジニアとして関わることのやりがいやおもしろさって何ですか?」 というものです。その都度お答えしている内容を1つの記事にまとめ、より多くの方に知ってもらいたいと考え筆を取ってみました*1。文化や組織風土、優れたエンジニアの在籍など他にも語れる面白さは多くありますが、あくまで本記事では事業特性に由来する技術的な面白さに絞り、こ…
1ヶ月前
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CSとエンジニアをつなぐ新戦略:Embedded CRE 実践事例
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こんにちは!サーバーサイドエンジニアのotaka(@oh_minisera)です。 現在CRE(Customer Reliability Engineering)に所属しており、カスタマーサポート(以下、CS)の生産性向上やユーザー信頼性向上を目的に仕事しています。 読者の中でもエンジニアとしてエンジニア以外のステークホルダーと仕事をされる方はいらっしゃると思います。僕の場合はCSと仕事をする機会が多いです。 その中でこういった課題はないでしょうか? CSとタッチポイントが少ないエンジニアにとってCSのオペレーションが把握しにくい そのため機能改修の負担が大きい いざ完成した機能がCSの意図と…
1ヶ月前
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リサーチの社内流通を加速させる工夫 10選
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こんにちは。UXリサーチャーのmaayaです。 2025/02/18にRESEARCH Conference Lightning Talk2025 #1 で登壇する機会をいただきました。 LTでは載せきれなかった内容も含めてリサーチの社内流通を加速させる工夫 10選をご紹介します。 LTでお話した内容 本日は「リサーチの社内流通を加速させる小さな工夫」についてお話させていただきます。 LTのテーマを考えた時によく聞くリサーチのお悩みが浮かびました。 「ユーザー視点を事業に活かしたいけれど、社内でどう浸透させればいいかわからない...」 リサーチが社内に浸透しない原因は様々あるかと思います。 リ…
1ヶ月前
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スマートバンクには 若手の自分でも主役になれる場があった
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こんにちは!スマートバンクのUXリサーチャー、Harokaです。 スマートバンクはシニアメンバーばかりで構成されていると思われることがありますが、そんなことはありません。これからスキルをもっと伸ばしたい、新しい職種にチャレンジしたいというメンバーも多数活躍しています。 とはいえ、入社したらどうなるのかイメージがつきにくいかも?と思ったため、今回は、エンジニアのnagasawaさん、kurisuさん、デザイナーのdayuさん、人事のfurukyoさんの4名にお集まりいただきました。 4名は、2024年に中途入社した、20代のメンバー。入社前の不安感、入社後感じたギャップや、入ってみてどう感じてい…
1ヶ月前
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モバイルエンジニアとしてスマートバンクに中途入社して半年。正直転職成功です。
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スマートバンクでモバイルエンジニアをしている@yokomiiです。 現在は家計管理ミッションチームに所属し、世の中に存在しない家計管理機能を作っています🔥 本記事では、中途入社から約半年が経過した私が、入社を決めた経緯や、実際に働いてみて感じた会社の魅力についてざっくりとまとめています。 スマートバンクに少しでも興味のある方や、入社を検討されている方の参考になれば幸いです。 転職先に求めていたもの 私は2024年の3月ごろにスマートバンクの選考を受けました。 ちょうど転職を考えていた時期に、タイミング良くリファラルで声をかけて頂き、その流れで選考に進んだ形です。 そのころ、転職先に求める条件と…
2ヶ月前
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お互いの強みを信じ合う リサーチチームの特徴
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こんにちは。UXリサーチャーのmaayaです。 他社の方から「スマートバンクのリサーチチームってどんな役割分担なの?」とご質問いただく機会が重なり、少しでもご興味持ってくださる方がいらっしゃるのであればと思い、この記事でご紹介させていただきます。 🏃‍♀️ スマートバンクのリサーチ環境 まずスマートバンクのリサーチにおける環境についてご説明します。 ミッション ユーザーの持つイシューを特定することで事業・プロダクト開発の起点となる リサーチ結果を活用しやすい状態を保つことで意思決定の速度と精度を高める リサーチチームの責任範囲 リサーチの種をキャッチアップ / リサーチ設計 / 実査 / 分析…
2ヶ月前
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Developers Summit 2025 にスマートバンクのエンジニアが登壇します
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2025年2月13日と14日に開催される Developers Summit 2025 にスマートバンクのエンジニアが登壇します! 今回は、Developers Summit 2025 に参加される方向けに、発表の内容や登壇者の想いを紹介いたします。 event.shoeisha.jp データの整合性を保つ非同期処理アーキテクチャパターン @mokuo スケジュール 2月14日(金)15:20-15:50 @D会場(3F) event.shoeisha.jp 概要 1つの業務が一連のイベント(出来事)から構成されるシステムというものがあります。非同期処理を含むこともあるでしょう。 このような機…
2ヶ月前
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今、プロダクトマネージャーの成長に必要なのはtoCプロダクト経験
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こんにちは。スマートバンクでプロダクトマネージャーをやっているinagakiです。 最近プロダクトマネージャー(PM)のイベントに参加させていただく機会が増えてきているのですが、そのたびにtoCプロダクトのPMの方に出会わないな…と感じます。 どうやらtoCスタートアップへの投資総額が10年で下がり続けている話もあるそうです。個人の感覚的にも、もしやtoCプロダクトスタートアップの数が減っているのでは?と感じています(統計的にどうかは知りません)。 トップVCのC向けスタートアップへの投資額はこの10年で下がり続けて全体の6%しかないという衝撃の事実 pic.twitter.com/94RiC…
2ヶ月前
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行政当局での経験を基に解説する資金決済法 第3回(上限金額、第一種資金移動業の滞留規制等)
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こんにちは! スマートバンクで法務・コンプライアンス業務を担当している@sasuraikzです! キャッシュレス決済事業者の多くは資金決済に関する法律(以下「資金決済法」)の規制を受けています。スマートバンクで法務担当としてサービス開発に携わる中で、サービスの設計や行政当局への説明にあたっては、法務や事業開発の方々に資金決済法の理解が求められることを実感しています。 私は前職は行政当局で勤務しており、キャッシュレス決済事業者の監督業務を行っていました。 その時の経験を踏まえ資金決済法を3回に分けて解説します。 キャッシュレス決済事業に携わる方、キャッシュレス決済の法令にご興味がある方にお読みい…
2ヶ月前
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東京Ruby会議12参加レポート #tokyorubykaigi
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2025/1/18に開催された東京Ruby会議12にスマートバンクはSilver Sponsorとして協賛しました。 スマートバンクからは 8人が登壇、参加、運営と様々な形でイベントに関わりました。メンバー全員でレポートをお届けします! 本編に登壇 moznion “Simple組み合わせ村から大都会Railsにやってきた俺は” というタイトルで一席打たせていただきました。 先程 #tokyorubykaigi にて発表した「Simple組み合わせ村から大都会Railsにやってきた俺は」の資料をアップロードしました https://t.co/bZyF7LGmmI— moznion (@mozn…
2ヶ月前
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行政当局での経験を基に解説する資金決済法 第2回(預り金との関連性)
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こんにちは! スマートバンクで法務・コンプライアンス業務を担当している@sasuraikzです! キャッシュレス決済事業者の多くは資金決済に関する法律(以下「資金決済法」)の規制を受けています。スマートバンクで法務担当としてサービス開発に携わる中で、サービスの設計や行政当局への説明にあたっては、法務や事業開発の方々に資金決済法の理解が求められることを実感しています。 私は前職は行政当局で勤務しており、キャッシュレス決済事業者の監督業務を行っていました。 その時の経験を踏まえ資金決済法を3回に分けて解説します。 キャッシュレス決済事業に携わる方、キャッシュレス決済の法令にご興味がある方にお読みい…
2ヶ月前
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行政当局での経験を基に解説する資金決済法 第1回(前払式支払手段・資金移動業の定義)
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こんにちは! スマートバンクで法務・コンプライアンス業務を担当している@sasuraikzです! キャッシュレス決済事業者の多くは資金決済に関する法律(以下「資金決済法」)の規制を受けています。スマートバンクで法務担当としてサービス開発に携わる中で、サービスの設計や行政当局への説明にあたっては、法務や事業開発の方々に資金決済法の理解が求められることを実感しています。 私は前職は行政当局で勤務しており、キャッシュレス決済事業者の監督業務を行っていました。 その時の経験を踏まえ資金決済法を3回に分けて解説します。 キャッシュレス決済事業に携わる方、キャッシュレス決済の法令にご興味がある方にお読みい…
2ヶ月前
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東京Ruby会議12でスマートバンクの社員と握手 #tokyorubykaigi
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みなさんこんにちは!nyancoです。 今週は東京Ruby会議12ですね!スマートバンクからは前夜祭でのワークショップと登壇が1名、本番でも1名登壇、1名座談会に参加、そしてシルバースポンサーとして協賛させていただきます! 本ブログでは東京Ruby会議12におけるスマートバンクの取り組みを一気にご紹介します。 前夜祭編 connpass.com クリエイティブコーディングワークショップが行われます! 前夜祭ではまずchobishibaによるクリエイティブコーディングのワークショップが開催されます!残念ながらすでに定員は埋まっているようですが、参加されるかたはぜひお楽しみ。 chobishiba…
3ヶ月前
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インデックスの"正解"を探せ!決済レスポンスタイムを改善したパフォーマンスチューニング
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はじめに サーバーサイドエンジニアの kurisu(ryomak) です。 普段は、カード決済やあとばらいチャージに関連する機能の開発・運用を行っております。 本記事でお話しすること 本記事では、インデックス追加によって決済レスポンスタイムを改善した事例をご紹介します。具体的なインデックス設計の検討や実行計画の見直しを通じて、どのようにレスポンスタイムを最適化したのか、その裏側を詳しく解説します。インデックス追加によるパフォーマンスチューニングの際の参考になれば幸いです。 はじめに 本記事でお話しすること 決済処理の遅延の検知 事の発端 実行環境 原因調査 遅くなったクエリの特定 対応検討 方…
3ヶ月前
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2025年のB/43アプリを一緒に担う "つぎのアプリエンジニア" へ
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こんにちは。スマートバンクで iOS / Android エンジニアをしている nakamuuu です。 2024年も残り1週間ほどとなりましたが、どんな1年だったでしょうか。スマートバンクやB/43アプリの2024年を振り返ると、大きなアップデートやトピックでとても賑やかな年だったなと感じています。 来年もこの勢いをさらに加速できるように力を合わせていきます。2025年のスマートバンクとB/43にもご期待ください 🙌 このエントリーはスマートバンクのアプリエンジニアとして将来一緒に働く(かもしれない)方へ向けたものです。来年2025年のB/43アプリを担う "つぎのアプリエンジニア" へのメ…
3ヶ月前
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生成AIを活用したレシート読み取り機能のアプリ開発の裏側
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こんにちは、スマートバンクでモバイルアプリエンジニアをしているロクネムです。 弊社スマートバンクは2024年10月に生成AIを活用した「AIレシート読み取り機能」をリリースしました。 当社比にはなりますが、既存の家計簿アプリと比較して高い成功確率での読み取りを実現しています。 今回このAIレシート読み取り機能は、社内の自由研究というハッカソン的な取り組みの中でモバイルアプリエンジニアの自分が開発したプロトタイプが素案となっています。 本記事では、AIレシート読み取り機能の概要をお話しした上で、生成AIを活用した機能開発を考える上での切り口やプロトタイピングの進め方、リリースできるまで体験レベル…
4ヶ月前
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なるべく複雑さを排除する AAC ViewModel 設計
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こんにちは! スマートバンクで今年の8月から Android エンジニアをしております yokomii です。 弊社が配信している家計簿アプリ 「B/43(ビーヨンサン)」 が、12月9日に新バージョン(v18.0.0)をリリースしました🎉 本リリースには、今後の家計管理機能の拡充を見据えた、「ホーム画面リニューアル&新カード画面の追加」が含まれています。 今回の主要な画面の再開発にあたり、 AAC(Android Architecture Component) ViewModel の「複雑さを減らす」ことを重要視しました。 ViewModel の詳細な設計方針については、デベロッパーに委ねら…
4ヶ月前
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どんな時も1人1人と向き合い、一緒に課題解決していく。#スマートバンクBizDevのイマ
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あなたは「FinTech × toCプロダクトのBizDev」と聞いて、どんな仕事をイメージしますか? 最近はスタートアップを中心にBizDev / 事業開発のポジションをよく見かけるようになりました。 しかし、FinTech × toCプロダクト領域でのBizDev / 事業開発の具体的な業務内容や、必要なスキル、経験などは、イメージしにくいのではないでしょうか? スマートバンク事業開発部では、この領域のBizDevのやりがいをお伝えするために発信をしていくこととしました。この企画では、インタビューを通して「スマートバンクBizDevの中の人の魅力」を深堀りしていきます。 今回お話を聞くのは…
4ヶ月前
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カンファレンス発表、そして業務への還元、またはコミュニティとの関係
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こんにちは osyoyu です。 この記事はSmartBank Advent Calendar 2024の25日目の記事です。12/7にして完走するアドベントカレンダーとはこれいかに。昨日はzinさんの『【魔法のようなAI体験✨】デザイナーが語る「AIレシート読み取り」制作秘話』でした。 SmartBank Advent Calendarのクロージングは明日に任せるとして、本日は『カンファレンス発表、業務、コミュニティ』と題し、自分の2024年の3つの登壇発表を通して、カンファレンスとどう向き合ってきた年だったかを振り返ってみようと思います。 Day 10のnyancoさんの記事『なぜスマート…
4ヶ月前