コラボスタイル Developersのフィード
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「ワークスタイルの未来を切り拓く」を理念に掲げ、リアルとデジタルの2つの働く場に向けた事業展開に留まらず、自社が率先して新しいワークスタイルに挑戦し、発信を行うことでワークスタイルの未来を切り拓いていきます。
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AI-DLC実践レポート:5日間の開発工程を3時間へ😲AIと創る次世代の開発スタイル
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1. AI-DLCとRPI:AIを主役にする「新しい開発のカタチ」AI-DLC(AI駆動開発ライフサイクル)は、AIを単なる補助ツールとしてではなく、「開発プロセスの主役」 に据える手法です。最大の特徴は、「孤立した作業を、活気あるチーム作業へ転換する」ことにあります。AI-DLCでは、AIがルーティン作業を担うことで、人間は「必要な瞬間に集まり、その場で議論・意思決定する」という、チーム本来のコラボレーションに集中できるようになります。この「チームが常に同期する」枠組みの中に、AIの確実な作業手順であるRPIを組み合わせて進めました。AI-DLC(チームの動き): 必要...
10日前

TiDB のメトリックスをNewrelicに連携設定
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はじめにTiDB Cloud Dedicated クラスターのメトリクスを New Relic に統合することで、他のアプリケーションやインフラと一元的に監視できるようになります。本記事では、2025年以降の標準であるクラスターレベルの統合手順を解説します。 前提条件TiDB Cloud: Dedicatedクラスターを利用していること(Serverlessなどは非対応)。権限: TiDB Cloudの Organization Owner または Project Owner 権限。New Relic: 有効なアカウントがあり、ダッシュボード作成権限があること。 ...
18日前

Claude CodeのAgent Teamsを簡単に使えるのか試してみた
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ついに公式にてOrchestrate teamsが実装されました😘https://code.claude.com/docs/ja/agent-teams 事前準備現在はまだ実験段階であり、デフォルトでは無効のため、settings.jsonファイルに以下の環境変数を指定する必要があります。setting.json{ "env": { "CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS": "1" }} 利用方法公式リファレンスのサンプルを日本語化して送ってみました。CLIツールのTODOコメント追跡機能を設計したい。エ...
24日前

TCP参加レポート
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先日、TCP (Tech Challenge Party)に参加してきました。どのセッションも期待を大きく上回る内容でしたが、その中でも特に自分の心に刺さった学びや、今後のアクションについてまとめます。 1.問われる存在価値。生成AIの世界でエンジニアはどう生きる?https://f2ff.jp/introduction/11790?event_id=20260204基調講演の中で、最もハッとさせられたのがこの言葉です。「コーディングは手段であって、本当にやりたいことは良いプロダクトを作ることのはず」私はコーディングそのものが好きですし、目の前の技術的課題を解決することに...
24日前

スピードと品質を両立させる「KAIZEN大会2025」 — 過去の知見を仕組みに変えて、2026年の信頼を創る
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2025年もあっという間に終わろうとしています 終わりました…。2025年はリリースの規模が拡大し、多くの価値を届けることができた一方で、残念ながらいくつかのデグレ(デグレード)を発生させてしまいました。開発プロセスの中で一番防ぎたい、そして仕組みで未然に防ぐことができる「デグレ」をテーマに、年末の節目にチームみんなで 「KAIZEN大会2025」 を実施しました。そこで出た課題と、私たちが決めた「仕組み」への対策を共有します。 なぜこの会をしたのか個人を責めるのが目的ではありません。「個人の注意不足」で片付けず、開発フローや環境という「仕組み」で解決することを目指しました...
1ヶ月前

「この先どうなるんだろう?」と思っているエンジニアへ —— Tech Challenge Party 2026 に参加します
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最近こんなモヤモヤ、ありませんか?生成AIの進化が速すぎて、正直この先どうなるのか不安技術はそれなりにやってきたけど、キャリアの正解がわからないクラウドは触っているけど、仕組みをちゃんと理解できているか自信がない勉強会やカンファレンスに行きたい気持ちはあるけど、正直どれがいいのかわからない最近、こういう気持ちを抱えているエンジニアは多いんじゃないでしょうか。少なくとも、自分はそうです。そんな中で注目しているのが、Tech Challenge Party 2026 というイベントです。(略してTCPと呼ばれますがネットワーク用語ではありません。)この度、Tech ...
1ヶ月前

Resource Control」で本番・開発環境を安全に同居させ、Sysbenchで検証までやってみた
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はじめに:コストと安全性のジレンマ背景: TiDB Dedicated Cluster(専有クラスタ)の導入時、誰もが直面する課題。課題:「本番環境と開発環境は分けたい」→ クラスタを2つ借りるとコストが2倍になる(月額数十万円〜の増加)。「1つのクラスタに同居させる」→ 開発者が重いクエリ(SELECT *等)を投げると、本番環境が巻き添えで重くなる(ノイジーネイバー問題)。解決策:TiDB v7.1以降の Resource Control (Request Unit) 機能を使えば、追加コスト0円でこの問題を解決できる。今回は設定手順だけでなく、Sysbenchを使...
1ヶ月前

Tech Challenge Party 2026 に参加します!
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2026年2月4日に東京で開催されるTech Challenge Partyに参加します! Tech Challenge Party とは一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)が主催する、エンジニアのための大規模なコミュニティイベントです。エンジニアが本来持つ好奇心・探究心を再燃させ、技術と挑戦を通じて仲間と学び合うコンセプトのイベントです。https://tcp.saj.or.jp/ 参加予定のセッション参加予定のセッションの中からいくつか気になっているセッションを紹介します! コミュニティで世界を広げよう ~「はじめの一歩」を踏み出せるパネルディスカッション!~...
1ヶ月前

Tech Challenge Party 2026に参加します
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はじめに2026年2月4日に開催される Tech Challenge Party 2026 に参加します!技術カンファレンスやイベントには興味があるものの、これまで「コミュニティ」というものに対して、どこか敷居の高さや「すごい人たちばかりで場違いなんじゃないか」という不安を感じていました。しかし、今回のタイムテーブルを眺めていて、そんな私の背中を押してくれそうなセッションがいくつもあることに気づきました。今回は、私が特に注目している「コミュニティ」に関連する3つのセッションと、そこへの期待について書き留めておこうと思います。 参加予定のセッション今回は「技術的なHow-...
1ヶ月前

TCP2026に参加予定です
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TCP 2026に参加予定です。TCP 2026はスキル問わず参加可能なイベントです。基調講演やワークショップなどセッションの選択肢がとても多いので、何かしら気になるセッションが見つけられると思います。僕の参加するセッションは下記です。いくつかピックして紹介していきます。時間セッションタイトル12:00 - 12:45【基調講演】 問われる存在価値。生成AIの世界でエンジニアはどう生きる?12:45 - 13:30【基調講演】 技術力だけじゃない。キャリアと人生を劇的に変える「コミュニティ参加」という選択肢 〜国内4大コミュニティの事例から〜13:...
1ヶ月前

TCPに参加します!
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2月4日に東京でTech Challenge Party 2026が開催されます!このイベントは、弊社のメンバーが運営に携わっているほか、複数人のメンバーが登壇者として参加します!セッションはAIやコミュニティについての初心者からディープな上級者向けの講演、ワークショップもあり、聞くだけではなく、自分も参加できるイベントになっています。魅力的なセッションやワークショップが多くて、正直選びきれない…その中でも絶対に見たい!と思ったセッションについて紹介します! Postmanワークショップ - MCP入門MCPは今後AIがさらに普及していくなかでSaaS企業としては避けては...
1ヶ月前

Tech Challenge Party 2026に参加します
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2026年2月4日に東京駅のKITTEで開催される「Tech Challenge Party 2026」に参加します。https://tcp.saj.or.jp/一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)が主催するエンジニア向けのコミュニティイベントで、基調講演やセッション、ワークショップ、懇親会など盛りだくさんの1日です。私が所属するコラボスタイルもゴールドスポンサーとして協賛しています。タイムテーブルを見て、特に楽しみにしているセッションを3つ紹介します。 コミュニティ参加という選択肢https://f2ff.jp/introduction/11791?event_id=20...
1ヶ月前

【TCP 2026】社内がTCP一色なので、行けない私の期待値をぶつけます!
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こんにちは! 今、社内のエンジニアの間で最も熱いトピックといえば、2月4日に行われる 「Tech Challenge Party(TCP)」 です。https://tcp.saj.or.jp/実は今回、うちの開発メンバーの多くが参加するだけでなく、なんと運営に携わっているメンバーもいます!身近な仲間が作り上げ、仲間たちがこぞって参加するイベント……。そんな最高に盛り上がっている状況の中、私はどうしても都合がつかずお留守番です!!(泣)せめてもの応援として、「私ならこれを見たい!」という超個人的な注目ポイントを書き残しておきます! 1.「コミュニティ未経験」な私に刺さった、人...
1ヶ月前

2/4のTech Challenge Party に参加してまいります〜
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Tech Challenge Party とはエンジニアであればスキル問わず、興味・関心があれば誰でも参加OKなイベントです。コミュニティ初心者向けの話から、AI系の濃い話まで幅広い基調講演・ワークショップがあります。公式サイト: https://tcp.saj.or.jp/平日開催ですが、東京でアクセス可能な方はぜひ〜! 参加予定のプログラム選べません、助けて。候補が多すぎて無理(screenshot)絞りに絞って候補が3つなの無理です。3つと言わず全部出たいのですがね、、身体が1つしかないの悔やまれます。参加される方のアウトプットをお待ちしております。...
1ヶ月前

Cloudflare + Honoで作る最速リモートMCPサーバー
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リモートMCPサーバー、思ったより簡単にデプロイできます。この記事では、Cloudflare WorkersとHonoを使って、5分でMCPサーバーを公開する方法を紹介します。 なぜ Cloudflare + Hono?技術メリットCloudflare Workers無料枠で十分、設定ファイル1つでデプロイ、世界中のエッジで高速レスポンスHono軽量・高速、Cloudflare最適化済み、@hono/mcpでMCP対応が簡単サーバー管理不要、コマンド1つでデプロイ。個人開発に最適な組み合わせです。 アーキテクチャClaude Deskto...
1ヶ月前

Lambda durable functions
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2025年のRe:InventでLambda durable functionsがリリースされました!Re:InventのLambda関連だとLambda Managed Instancesに注目をしていたこともあり見逃していました。先日社内で共有されたServerless Meetup Tokyo #23で紹介されているのを見て、少し感動をしてパッションのままにこの記事を書いています。詳細についてはAWS公式の記事やクラスメソッドさんの記事をご確認いただければと思います。本記事では、利用者目線で何がうれしいのか?について紹介します。 何がうれしいのか?遅延処理や非同期...
1ヶ月前

新人エンジニアのための今度こそ理解するSSL/TLS超入門
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はじめにWeb開発やインフラに関わっていると、必ず目にするのがHTTPSです。今や「HTTPではなくHTTPSが当たり前」という世界になっています。一方で、こんな経験はありませんか?証明書エラーが出たけど、よく分からず無視した「オレオレ証明書」と言われてもピンとこないHTTPSなのに「安全ではありません」と表示されて混乱したSSL/TLSは使うことは簡単ですが、何が起きているかを理解するのは意外と難しい技術です。特に新人エンジニアのうちは、「HTTPS = 暗号化されていて安全」というイメージだけで通り過ぎてしまいがちです。しかし実際の SSL/TLS は、...
2ヶ月前

JAWS-UG Presents - AI Builders Dayの参加感想
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はじめに先日「JAWS-UG Presents - AI Builders Day」 に参加してきてたので、感想を書いていきます。このイベントではAIエージェント構築する開発者や、これから開発するであろう人もターゲット層だったため、2025年から生成AIの活用を始めたもののAIエージェントはまだ開発していない、といった自分でも安心して参加することができました。イベントURL:https://jawsug.connpass.com/event/371658/下記に当日参加したセクションの中で印象的だった一部セクションの感想を書いていきます。 一部セクションの感想 「ま...
2ヶ月前

生成AIとコラボフローをコラボする
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みなさんこんにちは!コラボスタイル 開発部 あおきです!コラボスタイル Advent Calender 2025 24日目の記事です。今年のテーマは「コラボ」です。今年も色々なコラボをしてきましたが、私からは「生成AIとコラボフローをコラボする」というテーマで、私のやってみたことを共有したいと思います。 はじめに:こんな未来、欲しくないですか?「申請書を書くの、正直ちょっと面倒だな…」そんなふうに思ったことはありませんか?例えばこんなことができたらどうでしょう。自分の Notion や Google カレンダーの予定をもとに、申請内容をいい感じに組み立ててくれる...
2ヶ月前

コラボフローと連携するサービスは無限大!?
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これは「コラボスタイル Advent Calendar 2025」21日目の記事です。https://adventar.org/calendars/11620コラボフローのワークフローを色々なサービスと繋いでシステム連携の輪を広げる例を紹介をします。 読者プログラムを書かなくても連携したい人もっと工夫をして楽しくしたい人多少の手間があっても頑張れる人(英単語くらいなら何とか乗り切れる人) サーバーサイドのカスタマイズコラボフロークラウド版においてサーバーサイドで活用できるカスタマイズ機能に「REST API」と「Webhook」があります。それぞれの特徴...
2ヶ月前