コラボスタイル Developersのフィード

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「ワークスタイルの未来を切り拓く」を理念に掲げ、リアルとデジタルの2つの働く場に向けた事業展開に留まらず、自社が率先して新しいワークスタイルに挑戦し、発信を行うことでワークスタイルの未来を切り拓いていきます。

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新人エンジニアのための今度こそ理解するSSL/TLS超入門
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はじめにWeb開発やインフラに関わっていると、必ず目にするのがHTTPSです。今や「HTTPではなくHTTPSが当たり前」という世界になっています。一方で、こんな経験はありませんか?証明書エラーが出たけど、よく分からず無視した「オレオレ証明書」と言われてもピンとこないHTTPSなのに「安全ではありません」と表示されて混乱したSSL/TLSは使うことは簡単ですが、何が起きているかを理解するのは意外と難しい技術です。特に新人エンジニアのうちは、「HTTPS = 暗号化されていて安全」というイメージだけで通り過ぎてしまいがちです。しかし実際の SSL/TLS は、...
4日前
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JAWS-UG Presents - AI Builders Dayの参加感想
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はじめに先日「JAWS-UG Presents - AI Builders Day」 に参加してきてたので、感想を書いていきます。このイベントではAIエージェント構築する開発者や、これから開発するであろう人もターゲット層だったため、2025年から生成AIの活用を始めたもののAIエージェントはまだ開発していない、といった自分でも安心して参加することができました。イベントURL:https://jawsug.connpass.com/event/371658/下記に当日参加したセクションの中で印象的だった一部セクションの感想を書いていきます。 一部セクションの感想 「ま...
8日前
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生成AIとコラボフローをコラボする
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みなさんこんにちは!コラボスタイル 開発部 あおきです!コラボスタイル Advent Calender 2025 24日目の記事です。今年のテーマは「コラボ」です。今年も色々なコラボをしてきましたが、私からは「生成AIとコラボフローをコラボする」というテーマで、私のやってみたことを共有したいと思います。 はじめに:こんな未来、欲しくないですか?「申請書を書くの、正直ちょっと面倒だな…」そんなふうに思ったことはありませんか?例えばこんなことができたらどうでしょう。自分の Notion や Google カレンダーの予定をもとに、申請内容をいい感じに組み立ててくれる...
13日前
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コラボフローと連携するサービスは無限大!?
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これは「コラボスタイル Advent Calendar 2025」21日目の記事です。https://adventar.org/calendars/11620コラボフローのワークフローを色々なサービスと繋いでシステム連携の輪を広げる例を紹介をします。 読者プログラムを書かなくても連携したい人もっと工夫をして楽しくしたい人多少の手間があっても頑張れる人(英単語くらいなら何とか乗り切れる人) サーバーサイドのカスタマイズコラボフロークラウド版においてサーバーサイドで活用できるカスタマイズ機能に「REST API」と「Webhook」があります。それぞれの特徴...
16日前
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n8nでコラボフローと生成AIをコラボする
コラボスタイル Developersのフィード
みなさんこんにちは!最近はしっかりと寒くなってきて、毎日の犬の散歩でネックウォーマーが欠かせない、なるおです。みなさまいかがお過ごしでしょうか。ぜひ風邪などひかれないよう、暖かく🔥してこの記事をご覧いただければと思います。今回は、コラボスタイル Advent Calendar 2025 その2 12月19日の記事として、n8nを使って、コラボフローと生成AIをコラボする方法について書いてまいります! n8nでコラボレーションするn8nについては継続的に話題になっておりましたので、すでにご存知の方も、そうでない方も参考になるところがあれば幸いです。 n8nとはn8nは...
19日前
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AI駆動開発の実践と課題
コラボスタイル Developersのフィード
この記事はコラボスタイルAdvent Calendar 2025 12月15日の記事です。コラボスタイル 開発部のDoです。今回のコラボスタイル Advent Calendarのテーマは「コラボ」ということで、12月8日にはリモートワーク初心者の私がこの一年弱リモートワークを行う中で必要だと感じた心掛けのようなものを書きました。前回は人ですが、今回はAIとの協同作業について書いていきたいと思います。もう、多くの方が何らかの形で日常的にAIを利用していると思います。また、仕事の中でもAIを活用することなどは少なくないと思います。私もエンジニアとしてコードを書く、コードの調査をする、技...
22日前
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バイブコーディングでコラボフローJSカスタマイズ!
コラボスタイル Developersのフィード
🎄コラボスタイル Advent Calendar 2025の15日目の記事です🎄Adventarコラボスタイル 1 Advent Calendar 2025 - AdventarAdventarコラボスタイル 2 Advent Calendar 2025 - Adventarこんにちは。この時期になると大掃除に向けてケルヒャーが欲しくなる小西です。今年もこの季節がやってきましたね!今回のテーマは「コラボ」ということで、今コラボするなら。。AIでしょ!ということで、今回はコラボフローのJSカスタマイズをバイブコーディングしたいと思います!!バイブコーディングとは、開発...
23日前
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AWS re:Invent 2025 もちものリスト
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いってきましたAWS re:Invent 2025🙌https://reinvent.awsevents.com/準備リストを今年も参考にしていましたが、変わってきていることもあり。。。来年の誰かにも届け!ということで、最新版としてまとめ直します。 もちもの 申請類内容準備時期補足社内への稟議(説明)前年から参加目的、目標や投資対効果の説明責任パスポート取得半年前取得済みであれば、不必要。要:印刷ホテル予約半年前航空機予約半年前要:印刷。入国審査対策ESTA申請半年前要:印刷。入国審査対策re:Inve...
24日前
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BASIC認証は「+αでの利用」がおすすめ!
コラボスタイル Developersのフィード
この記事は「コラボスタイル 2 Advent Calendar 2025」の11日目の記事です🎄 はじめにこんにちは!先日準チョコレートにカカオが入っていないことを知り、衝撃を受けました。成分表が未だに信じられないのですが、これが事実なら味の再現レベル高すぎませんか?トップバリューの生チョコが美味しすぎて、企業努力を感じますね...。11日目のこちらの記事は「BASIC認証」です!コラボフローでも利用できますし、私も個人の検証環境などで活用しています!ですが実は、BASIC認証の単体利用はちょっと(※とても)心配 なんです。今回は、BASIC認証の仕組みと弱点、そして上手...
1ヶ月前
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リモートワークをする上で大事なこと
コラボスタイル Developersのフィード
この記事はコラボスタイルAdvent Calendar 2025 12月8日の記事です。コラボスタイル 開発部のDoです。昨年はこのアドベントカレンダーを読んでいる立場でした。今年はこうやって参加できることが非常に嬉しいです。今回のコラボスタイル Advent Calendarのテーマは「コラボ」ということで、コラボスタイルに入社してから初めてのフルリモート環境、チームのメンバーと協働(コラボ)して仕事をするために大事だと感じた三つを紹介させていただきます。 リモートワークで意識をしたい3つのこと 1. アウトプットをする例えば「わからない」とアウトプットすることはすごく...
1ヶ月前
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パスワードの常識が変わっている!
コラボスタイル Developersのフィード
この記事は「コラボスタイル 1 Advent Calendar 2025」の7日目の記事です🎄 はじめにこんにちは!最近サ終したゲームのキャラにハマってしまい、Blenderを勉強し始めました。推しに自力で会おうと暴れる日々は楽しいですね!💪さて、7日目であるこちらの記事は 「パスワード」 のお話です。2025年7月に、NISTのデジタルIDガイドライン(SP 800-63-4/63B-4)の最終版が公開され、パスワードの考え方が改めて注目されました。実はパスワードの常識が ガラッと変わっている のです。コラボフローのパスワード設定にも関わる話なので、ぜひ最後まで読んで...
1ヶ月前
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フルリモート歴1年のエンジニアが辿り着いた“最強の作業環境”
コラボスタイル Developersのフィード
!この記事はコラボスタイル Advent Calendar 2025の6日目の記事です。https://adventar.org/calendars/11621どうもこんにちは!コラボスタイルでバックエンドエンジニアをしているMESIです。2025年の1月に入社して以来、プロダクト開発や社内の技術改善に日々関わっています。コラボスタイルはフルリモート勤務が可能で、日本全国にメンバーが散らばって働いています。その分、「どんな環境で仕事するか?」は自分次第。1日の大半を過ごす場所なので、快適度が生産性に直結します。というわけで今回は、私がフルリモート環境で“仕事効率を爆上げ”...
1ヶ月前
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2025年振り返り-AI活用によるワークスタイルの変化について
コラボスタイル Developersのフィード
この記事はコラボスタイル1アドベントカレンダーの2日目の記事です。前日エントリーのため何を書くか焦っていましたが、今年を振り返ってみて一番大きな変化は間違いなくAI活用によるワークスタイルの激変だったので、今回はその内容を共有したいと思います。 AI活用きっかけ普段はアプリケーションの開発エンジニアとして業務に携わっていますが、実は業務でAI活用をはじめたのはコラボスタイルに入社後で1年未満のため試用歴も浅い方だと思います。それ以前は自分がAIを業務で活用することになるとは想像できておらず、AIトレンドを追わない鈍感なエンジニアでした。しかしコラボスタイルに入社後、社内ではA...
1ヶ月前
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re:Invent2025 直前に re:Invent2024 からこれまでを振り返る
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re:Invent 2025直前にre:Invent 2024からこれまでを振り返るいよいよ、re:Invent 2025 が始まりますね。初日は JAWS-UG DE&I と JAWS-UG Sales 合同で keynote を同時視聴予定です!よければ一緒にわいわいしましょう。https://jawsug-sales.connpass.com/event/375962/開幕ムードが高まってきたこのタイミングで、re:Invent 2024 から今日までのアップデートを、セキュリティ寄りにざっくり振り返ってみます。 はじめにこの1年間を振り返ると、AWS...
1ヶ月前
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TiDBとAmazon BedrockでRAGアプリを作る!TiUGハンズオン in 名古屋
コラボスタイル Developersのフィード
はじめにTiDBユーザーグループ「TiUG」のハンズオン勉強会に参加してきました!TiUGは、TiDBの技術や活用情報、ユースケースなどをユーザー同士で共有・交換するコミュニティです。今回は名古屋コラボベース開催ということで、実際に手を動かして学ぶ「ハンズオン形式」で行われました。テーマは、「TiDBとAmazon Bedrockによる生成AIアプリケーション」。トレンドのベクトル検索やRAGを、TiDBを使ってどう実現するかを体験してきました。!TiUGとは?TiDB(クラウド・OSS問わず)を実際に使っているユーザー、興味をもっている方などどなたでも大歓迎のコミュ...
2ヶ月前
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AIをイベントの壁打ち&答え合わせに使う
コラボスタイル Developersのフィード
イベントに誰と行くかの重要性聞いたセッションの内容を即時に壁打ちするためにも、誰と行くかが重要だと考えます。セッション内容の本質やどのように自分の環境にアジャストさせていくかなど、一緒に行くからこそ即時に壁打ちができるため、投資対効果を出すことにもつながります。特に同レイヤー以上の人と参加した場合には、自分が思ってもいなかったことを気づかせてくれたり、より深く多角的な視点から物事をとらえて議論することで、自身の成長にもつながります。 AIで答え合わせをする全てのイベントに誰かと行くことができれば良いのですが、できない場合もあると思います。イベントで録音が許可されてい...
3ヶ月前
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Raftアルゴリズムが実現するデータ一貫性と高可用性の仕組み
コラボスタイル Developersのフィード
はじめにTiDBが「データが消えない」「サーバーが数台故障しても止まらない」と謳えるのはなぜでしょうか?それは、分散システムの中核をなすRaft(ラフト)コンセンサスアルゴリズムにあります。Raftは、複数のサーバー間でデータを安全に複製し、リーダーを自動で選出するための「多数決のルール」です。この記事では、TiDBがどのようにRaftを利用して、高いデータ一貫性と可用性を実現しているのか、その仕組みを解説します。 Raftとは? 3つの役割で動く多数決システムRaftを理解するために、3人の司書が同じ本を3冊、常に完璧に同期させるという例えで考えてみましょう。役...
3ヶ月前
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Slow Query機能で遅いクエリを特定し、インデックスで解決する
コラボスタイル Developersのフィード
はじめに「なぜかアプリケーションが遅い…」パフォーマンスの問題は、開発者にとって永遠の課題です。推測でインデックスを追加しても、根本原因が違えば効果はありません。重要なのは、データを元にボトルネックを正確に特定することです。TiDBには、そのための超強力な診断ツールTiDB Dashboardが標準で組み込まれています。この記事では、TiDB DashboardのSlow Query機能に絞って、実行に時間がかかっているSQLを特定し、インデックスを追加して解決するまでの一連の流れを、ゼロから解説します。 準備:環境構築とテストデータTiDBクラスタの起動まず、ti...
3ヶ月前
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MySQLからTiDBへゼロダウンタイム移行する手順
コラボスタイル Developersのフィード
はじめにサービスを稼働させたまま巨大なMySQLデータベースをTiDBに移行するという課題を解決する**TiDB Data Migration (DM)**を実際に自分の手で試してみることにしました。この記事では、ローカルのDocker環境でMySQLからTiDBへのゼロダウンタイム移行を試みる手順を解説します。の記事には、私が実際に遭遇し、解決してきたエラーとその解決策を記録しています。 最終的な環境構成関連する全てのサービスを単一のdocker-compose.ymlファイルにまとめ、一つの共通ネットワークで管理しました。docker-compose.yml以下の...
3ヶ月前
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TiDBワークショップ参加レポート
コラボスタイル Developersのフィード
はじめに先日、PingCAP社が主催するTiDBのワークショップに参加する機会がありました。TiDBはMySQL互換の分散データベースとして注目されていますが、その内部アーキテクチャがどのようになっているのか、具体的に学びPingCAP Certified TiDB Associateの取得を目指すことが目的でした。このセッションは、TiDBの全体像から各コンポーネントの役割、さらには分散トランザクションやデータ一貫性の仕組みまで、非常に濃い内容でした。本記事では、そのワークショップで学んだ内容を自分なりに整理しました。 TiDBとは?アーキテクチャの全体像TiDBは、オ...
4ヶ月前