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名古屋Ruby会議05のスポンサーLTで登壇しました ― 5分に入らなかった話
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はじめに お久しぶりです!株式会社スタメンのちぇるです。 2026/9/19(土)に大須演芸場で開催された「名古屋Ruby会議05」で、スポンサーLTとして登壇してきました! ちょうど1年前、僕は「ながらRuby会議01」に聞く側として参加していました(そのときの参加レポート)。その年末の振り返り記事では「来年は自らプロポーザルを提出し、コミュニティへ還元する側に回ることに挑戦したい」と書いています。今年の2月に社外の勉強会で初めてLTをして、今回が2回目の社外登壇です。しかも地元・名古屋の Ruby 会議で話せたのは、ちょっと感慨深いものがありました。 この記事では、LTの内容をなぞるのでは…
3日前

iOSDC Japan 2026 参加レポート
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自己紹介 こんにちはriataso です。 iOSエンジニアとして、TUNAG のアプリ対応を担当しています。 iOSDC への参加は今回で2回目です。最近は知り合いが次々と iOS から別のポジションへ移っていくことが多く、少し寂しさを感じていました。そんな中で、会場に iOS エンジニアがこれだけ集まっている景色を見ると、やっぱりいいなと思います。 はじめに 9月11日〜13日に有明で開催された iOSDC Japan 2026(公式タイムテーブル)に、現地参加してきました。 今年はAI活用に関するトークが目立ちました。その中で多くの人が悩んでいるのは、どこまで任せて、どこに人が線を引くか…
11日前

RailsプロダクトにおけるDDD試験導入のリアル — なぜ本格採用を見送り、ActiveRecord中心の設計を選択したのか
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スタメンCTOのtnirです。2023年に技術ブログの表明を経て実施したドメイン駆動設計(DDD)の試験導入と検証結果を報告しています。新規APIで約3ヶ月間部分導入した結果、ActiveRecordとの摩擦コストや手法の目的化といった課題に直面し、本格採用を見送りました。同社は「DDD積極導入企業」ではなく、現在はActiveRecordを軸に、UseCaseやconcernを活用して整理するシンプルな設計を主軸として選択しています。
15日前

Google Cloud Campus に参加しました!
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こんにちは、プラットフォーム部の勝間田です! この度、Google Cloud Campus に参加させていただきました。 (スタメン社としては2回目の参加となります) Google Cloud Campus は、「さまざまな業界のエンジニアを対象に、Google Cloud の技術スキルの習得と活用を支援する招待制のプログラム」です。講義やハンズオンを通じて学習できます。 参加のきっかけ きっかけは、上司から声をかけてもらったことでした。 当時は主に AWS を使っており、Google Cloud を触る機会はほとんどありませんでした。そんな中、業務で Google Cloud を使うことに…
18日前

DroidKaigi 2026に参加しました
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DroidKaigi 2026に参加しました はじめに 株式会社スタメンでAndroidアプリ開発を担当している鈴木と申します。 今回はDroidKaigi 2026に参加した感想や知見を共有したいと思います。 インフルエンザにかかってしまい投稿が遅れてしまいました 今年は下記の日程で開催されました。 9月1日(火):Event Day Workshop 9月2日(水):Conference Day 1日目 (After Party) 9月3日(木):Conference Day 2日目 After Partyでは今年もマグロの解体ショーが行われました。(とても美味しかったです) Event …
23日前

GitHub CodeQLの実行時間を20分から3分に劇的改善!〜10年越しのレガシーコード断捨離がもたらしたDXとセキュリティの向上〜
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なぜこれほど時間がかかるのか。解析ログを掘っても、そこには現在籍エンジニアの誰も背景を知らないブラックボックスが広がっていました。当時の導入担当者はすでに社内に一人も残っていません。ここで救ってくれたのが、10年間のすべてを無言で記録し続けていた「Gitの歴史」でした。コミットログを一つずつ泥臭く遡り、追跡を続けた結果、ついに突き止めた犯人——それは約8年前、サードパーティーから購入しリポジトリの奥底に鎮座していた「管理画面用UIライブラリ」でした。CodeQLは愚直なまでに、この8年間誰も触っていない100MB超の遺物まで誠実にスキャンし続けていたのです。「そりゃ20分かかるわけだ」と膝を打つと同時に、歴史の重みに頭を抱えました。
2ヶ月前

SRE NEXT 2026 にSILVERスポンサーとしてブース出展&参加してきました!
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こんにちは!株式会社スタメン、プラットフォーム部のもりしたです。 7月10日(金)・11日(土)の2日間、東京のTOC有明で開催された SRE NEXT 2026 に参加してきました! 昨年の SRE NEXT 2025(昨年のブログはこちら)ではLOGOスポンサーとしての参加でしたが、今年はSILVERスポンサーとしてブース出展を行いました。 本記事では、ブース企画の様子と印象に残ったセッションについてレポートします。 SRE NEXT 2026 スポンサーボードの前で記念撮影。SILVERスポンサーにスタメンのロゴが! SRE NEXT 2026 の雰囲気 昨年に引き続き、TOC有明での開…
3ヶ月前

AI駆動開発を支える!各領域で推進する「イネーブルメント共有会」を開催しました
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こんにちは!スタメンでプロダクトデザイナーをしている森田かすみ(@KasumiMorita)です👋 今回のテックブログでは、先日プロダクト開発部門にて、上半期の締めくくりとして開催された「イネーブルメント共有会」の様子をお届けします! 現在、スタメンのプロダクト開発組織がどのような変化の中にあり、組織としてどんな取り組みに注力しているのか、実際の社内イベントの空気感とともに知っていただければ嬉しいです。 なぜ今、イネーブルメントに注力するのか? 今、スタメンのプロダクト開発では、AI駆動開発への移行が急速に進んでいます。この変化の激しい新体制において、開発のスピードと品質を両立させながら組織全…
3ヶ月前

Device Hub の使い方 - WWDC26 要約
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はじめに みなさん、こんにちは! 初めましての方は、初めまして! プロダクト開発部で TUNAG の iOS を開発しています、とんとんぼです。 この記事は、WWDC26 のセッション動画である「Device Hub を最大限に活用する方法」をまとめた記事になります。 WWDC(Worldwide Developers Conference)は、Apple が毎年開催する開発者向けのカンファレンスです。 新しい OS や開発ツールがここで発表され、2026 年の開催が WWDC26 にあたります。 Device Hub は WWDC26 で初登場し、iOS エンジニアだけでなく、iOS アプリ…
4ヶ月前

「なんとなく出展」を徹底的に因数分解する。エンジニアに刺さる体験をデザインしたカンファレンス運営の裏側
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みなさん、こんにちは☀️ スタメンプロダクト開発部のねぎちゃんです🌷 本日は、5月に開催されたフロントエンドカンファレンス名古屋2026とTSKaigi2026のカンファレンス運営を振り返るレポートをお届けいたします! 【カンファレンス概要】 フロントエンドカンファレンス名古屋2026 開催日:2026年5月9日 場所:ウィンク愛知 フロントエンドカンファレンス名古屋2026 TSKaigi2026 開催日:2026年5月22日〜5月23日 場所:ベルサール羽田空港 TSKaigi2026 エンジニアがカンファレンス運営をするとなると、どうしてもメイン業務は日々の開発になるため、ブースコンテン…
4ヶ月前

KMPで作った受付アプリをiPadに対応させた話
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こんにちは、 スタメンでEMをしているあさしんです 最近、Claudeのプランを上げて色々作ったり、自作キーボードの沼に徐々に沈み始めています。 はじめに スタメンが提供する「TUNAG 受付アプリ」は、2022年7月にリリースした来客受付アプリです。来訪者がiPad(当時はAndroidタブレット)を操作し、担当グループ・担当者を選んで呼び出すと、担当者へ通知が届く仕組みになっています。TUNAGをご利用いただいているお客様にご提供しているサービスです。 当初の通知先はTUNAGアプリ内のチャット機能でしたが、今回の改修によって「TUNAG チャット」にも通知できるようになりました。TUNA…
4ヶ月前

TUNAG iOS の Liquid Glass 対応
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みなさん、こんにちは! 初めましての方は、初めまして! プロダクト開発部で TUNAG の iOS を開発しています、とんとんぼです。 iOS 26+ で利用可能になった、Apple が提唱する新しいデザイン言語の "Liquid Glass" に、弊社の TUNAG が対応しました! 本記事では、Liquid Glass をどのように TUNAG に導入したか、判断軸や取り組みについて紹介します。 Liquid Glass とは Liquid Glass は、Apple が開発したデザイン言語で、2025年6月に開催された WWDC25 にて発表されました。 背景を反射および屈折させる、流動…
5ヶ月前

RubyKaigi 2026にスポンサー協賛&開発チームで参加してきました!
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みんなで記念撮影。夕日がちょっとまぶしい はじめに こんにちは!スタメンの名古屋オフィスでプロダクトエンジニアをやっているすずき(@u16suzu)です。 2026年4月22~24日に函館で開催されたRubyKaigi 2026にスタメンはPlatinum Sponsorsとして協賛いたしました。 スタメン社内からは、筆者、あさしん(@asashin227)、ちぇる(@ryuseikarito)、マッキー(@MFJWR)、 もりしー、さわてつ(@t2ya305)の6名が参加しました。 この参加は弊社のまるっとカンファレンス補助を利用して行われました。 また、スタメンのグループ企業の株式会社スタ…
5ヶ月前

TSKaigi 2026 に参加しました
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こんにちは、スタメンのWatchy開発チームのディアゴです。TypeScriptによるバックエンド開発を担当しています。最近は『ナニワ金融道』『ミナミの帝王』などの金融漫画にハマっています。 2026年05月22日〜23日の2日間、ベルサール羽田空港で開催された TSKaigi 2026 に、参加者として初参加しました。TSKaigiは国内最大級のTypeScriptのカンファレンスで、今年で3回目の開催となります。大規模な会場がかなり埋まっていて、大盛り上がりでした。今回スタメンは TSKaigi 2026 のブーススポンサーとして出展しており、ブースも大盛況でした! #TSKaigi202…
5ヶ月前

【FEC名古屋 2026】一見地味な罠から5年の刷新劇、AIのリアルまで。僕らが痺れたセッション5選
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みなさん、こんにちは☀️ プロダクト開発部のねぎちゃんです🌱 スタメンは、先日開催されたフロントエンドカンファレンス名古屋 2026にプラチナスポンサーとして、出展・協賛させていただきました! フロントエンドカンファレンス名古屋2026 日時:2026年5月9日(土) 場所:ウインクあいち(〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38) fec-nagoya-org.github.io プラチナスポンサーとしてブース出展いたしました💪 今回のカンファレンスには、専門領域がそれぞれ異なるスタメンのエンジニアたちが参加しました。 バックエンドメインのメンバーから、AI活用に注目するメ…
5ヶ月前

スタメンに入社して半年。一人で機能を担当して気づいたこと
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はじめに 初めまして。株式会社スタメンでエンジニアをしている taro です。 2025年12月にスタメンに入社し、ちょうど半年が経ちました。 このタイミングで、これまでの半年で印象に残っている出来事と、そこから感じたスタメンの魅力について書こうと思います。 転職の動機 私はスタメンにフロントエンドエンジニアとして入社しました。 前職は受託開発のエンジニアで、さまざまな案件に携わってきました。 働き方はフルリモートが中心で、黙々と一人で開発する時間が多くを占めていました。 そうやって働いていくうちに、チームで活発にコミュニケーションを取りながら働きたい、そして自分の頑張りが目に見える形で評価さ…
5ヶ月前

クラウドネイティブ会議にダブルスポンサー(ブース・懇親会)で参加しました!
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はじめに こんにちは、株式会社スタメン、プラットフォーム部の勝間田です! 5月14日・15日に名古屋の中日ホールで開催された「クラウドネイティブ会議」に参加してきました! 私自身、今年からプラットフォーム部に配属となり、日々の業務でSREやプラットフォームエンジニアリングに携わることが増えました。今回は、各領域の知見を吸収し、現地での参加者との交流を通して、これからの業務に活かせるヒントを得られればと思い参加してきました。 この記事では、当日の会場の様子や、弊社のブース企画で行ったアンケートの結果、現地で聞いたセッションの学びについてまとめたいと思います。 クラウドネイティブ会議とは クラウド…
5ヶ月前

iOS・Androidの文字サイズ設定をWebViewに! モバイルUIのアクセシビリティTips
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はじめに こんにちは、スタメンでプロダクトエンジニアをしている おしん (@38Punkd) です。 5月9日、ウインクあいちで開催された フロントエンドカンファレンス名古屋 2026 にLT枠で登壇させていただきました。 その発表内容をブログ形式でご紹介できればと思います。 WebViewの文字サイズ、固定されていませんか? この問題は、ネイティブとWebの境界に起因する「実装責務の曖昧さ」から生じがちです。 モバイルアプリ開発において、ユーザーのアクセシビリティへの配慮は不可欠です。特に、スマートフォンの設定で文字サイズを大きくしているユーザーにとって、アプリ内のテキストがその設定に追従す…
5ヶ月前

スタメンのプロダクトメンバーによる書籍紹介Vol.2
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はじめに こんにちは、プラットフォーム部の勝間田です! 今回は書籍紹介記事の第2弾です! 昨年投稿した第一弾の記事は👇にあります。 tech.stmn.co.jp 今回はそれぞれ職種の異なる4人が各々GWで読んでよかった書籍について、紹介させていただきます! この記事で何か学びになったり、書籍を読むきっかけになったら嬉しいです! SREの知識地図——基礎知識から現場での実践まで 勝間田が紹介する本は、「SREの知識地図」という書籍です! gihyo.jp 私自身、今年からSRE業務に携わることになったため、SRE関連の書籍を探していたところこの本に出会いました! 読んでみて、SLIやSLO、…
5ヶ月前

try! Swift Tokyo 2026にiOSエンジニア全員で参加しました
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はじめに こんにちは、スタメンでEMをしている あさしん(@asashin227)です。 4月12日〜14日の3日間、立川ステージガーデンで開催されたtry! Swift Tokyo 2026に参加してきました。 try! Swift Tokyoは、世界中からAppleプラットフォームの開発者が集まる国内最大級のSwiftカンファレンスです。今年は21セッション・5ワークショップの充実したプログラムが用意されました。 tryswift.jp 会場:立川ステージガーデン 昨年から会場が変更され、立川ステージガーデンでの開催となりました。渋谷や新宿といった都心と比べて街が落ち着いており、自然も多く…
6ヶ月前

開発現場のエンジニアが語る、AI活用のリアルとこれからのエンジニア像
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AIツールの進化が加速するなか、エンジニアの仕事はどう変わっているのか。日々の開発でAIを使い続けるエンジニア3名に、活用の実態から失敗談、半年後の開発スタイルの展望まで、本音で語ってもらいました。 登場人物 名前 役割 あさしん(@asashin227)(写真右下) 名古屋プロダクト部のエンジニアリングマネージャー。仕事でもプライベートでもAIをうまく使う方法を常に模索中。エンジニア以外でもAIを使えるようにスタメン内でのハンズオンやAIもくもく会を運営しています おしん(@38Punkd)(写真左下) iOS開発を得意とするエンジニア。AIを使って積極的にAndroidやWeb技術にチャレ…
7ヶ月前

Gemini でお問い合わせ内容を要約して Issue を自動起票するワークフローを構築しました
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はじめに はじめまして。株式会社スタメンのエンジニアの鈴木( @16suzu )です。 弊社スタメンでは、組織のエンゲージメントを高めるためのサービスである TUNAG と、チャットサービスの TUNAGチャット を開発・運営しています。 弊社ではドッグフーディングの一環としまして、この TUNAG と TUNAGチャットを全社で業務利用しています。 日々、これらのサービスを運営する中で、CSチーム経由でお客様からお問い合わせをいただきます。 これまでは、 TUNAGチャット上で連絡が来た際に、PdMが手動で GitHub Issue を起票し、エンジニアチームが対応していました。 しかし、こ…
7ヶ月前

新米EMが行く! EMConf JP 2026 参加レポート
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はじめに こんにちは、株式会社スタメン 東京プロダクト組織のエンジニアリングマネージャー まっきーです。先日、EMConf 2026 に参加してきました。EMとして日々悩みながら手を動かしている身として、組織のあり方・マネジメントの考え方・技術と人の接点まで、自分に刺さるセッションが多いカンファレンスでした。 今回の記事は、印象的だったセッションと、参加して得られた気付きを参加レポートとしてまとめたものになります。 冒険する組織のつくりかた 2026.emconf.jp 「軍事的マネジメント」から「冒険的マネジメント」へのパラダイムシフトの話でした。 マネジメントという概念が生まれたのは190…
7ヶ月前

スタメンの開発組織に"品質"を入れてみる。
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はじめに:3ヶ月目の今、あえて途中経過を書く理由 スタメンのQAエンジニア、にーくらです。スタメン初のQAエンジニアとして入社して3ヶ月。まだ成果が出てきているフェーズではありませんが、ここで立ち上げ期の思考や試行錯誤を後で振り返るためにも残しておきたいと思います。ですので、本記事は成功事例ではなく、現在試行錯誤しながら行なっていることの話になります。 現在スタメンでは東京オフィスで積極採用中で、個人の努力だけでは回らない局面が見え始めていました。プロダクトや開発、意思決定のスピードが上がる一方で、属人化や判断基準のばらつきが課題となりつつありました。そこで必要とされたのが「QA」という役割で…
9ヶ月前

エンジニア・PdM・デザイナー合同!2回目となるプロダクトLT会を開催しました
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こんにちは!スタメンで プロダクトデザイナーをしている森田かすみ(@KasumiMorita)です。 先日、12月25日に、エンジニア・プロダクトマネージャー(PdM)・デザイナー合同の社内LT会を開催しました! 今回の記事では、当日の様子や発表内容、そして私たちスタメンのプロダクト部門が大切にしている「学び合う文化」についてご紹介します。 なぜ今、プロダクトLT会なのか 目まぐるしく変化するIT業界において、企業が競争力を維持し続けるためには、常に新しい知識を取り入れ、お互いに学び合う姿勢が不可欠です。 スタメンではそうした文化をより強固なものにするため、2025年7月から有志の現場メンバー…
9ヶ月前

駆け出しエンジニアが3ヶ月でOSSにコードコントリビューションしてみた話
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はじめに こんにちは。スタメンでエンジニアをしております、mental-space1532と申します!今回は、昨年10月に配属されてからエンジニア3ヶ月でOSSに貢献した経験についてお伝えできればと思います。 早速ですが、私は元々プロダクト職ではありませんでした。現在新卒2年目ですが、当初はビジネス職として入社し、1年半ほどインサイドセールスとして勤務しておりました。要はエンジニアとしてはスタートラインに立ったばかりの人間です(大学も文系です!)。似た境遇の方々や、OSSへの貢献を検討されている方の参考になれば幸いです。 1. 何をやったのか 内容としては、半角@が入力された場合のみ表示されて…
9ヶ月前

サーバーサイドからモバイルへ 私がスタメンの自社開発プロダクトに挑む理由!
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はじめに はじめまして! 2026年1月から、株式会社スタメンにモバイルエンジニアとしてジョインしました、りあたそ(@riataso_kebin) です! 前職では約2年半、インフラ構築からバックエンド開発まで、サーバーサイド全般のシステム開発・保守を中心とした業務に携わってきました。 今回はサーバーサイドでのキャリアからなぜ、実務未経験のモバイル領域に転身したのか、 なぜ数ある企業の中からスタメンを選んだのかなど、少しでもスタメンのことが気になっている方向けに書かせていただきました! なぜ、サーバーサイドからモバイルへ? これまでの約2年半、サーバーサイドのエンジニアとして「システムの安定稼…
9ヶ月前

【2025年振り返り】仕事が「苦行」から「最高の趣味」へ
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はじめに みなさん、2025年はどうでしたか? 存分にエンジニアリングを楽しみましたか? こんにちは!株式会社スタメンの ちぇる です。私事で恐縮ですが、先日「俺の忘年会2025」というイベントに参加してきました。 今年から始まった「俺の勉強会」シリーズのイベントですが、「名古屋のエンジニアを家から出す!」をモットーに、非常に熱量の高いコミュニティとして盛り上がりを見せています。 参考:俺の勉強会を振り返る2025(スライド) その熱量に触れ、本記事では改めて自分の1年を振り返ってみたいと思います。少し個人的な話になりますが、お付き合いいただけると幸いです。 今年、僕のエンジニアとしての仕事へ…
10ヶ月前

Google Cloudの機能活用・クエリチューニングによる AlloyDBの負荷改善
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はじめに こんにちは、スタメンにてエンジニアインターンをしております中村です。 「TUNAGチャット」では、データベースとしてGoogle Cloud(旧GCP)のAlloyDB for PostgreSQLを利用しています。以前から平日昼間のCPU使用率は55~65%の水準でしたが、ある時期からデプロイのタイミングでDBのCPU負荷が100%に達し、一時的に障害となる事態が問題となりました。 一週間で2度、CPU使用率が100%までスパイクした様子 本記事では、以下のアプローチで行ったパフォーマンスチューニングの詳細を書きました。 DB負荷の原因を探る:Google Cloudの機能を利用し…
10ヶ月前

Elastic Transcoder から MediaConvert に移行して学んだこと
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はじめに こんにちは!株式会社スタメンの ちぇる です! 長らく動画変換を支えてきた Amazon Elastic Transcoder(以下 Elastic Transcoder)の EOL(サポート終了)が発表されました。AWS 公式でも AWS Elemental MediaConvert(以下 MediaConvert)への移行 が強く推奨されています。 弊社が運営する「TUNAG」でも、これまで Elastic Transcoder と MediaConvert が混在していましたが、この度 MediaConvert への全面移行を完了しました。本記事では、この移行プロジェクトを通じ…
10ヶ月前