虎の穴ラボ技術ブログ

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虎の穴ラボ株式会社所属のエンジニアが書く技術ブログです

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エンジニアが9ヶ月の長期育休を決めた理由 長期育休取得計画の立て方について
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こんにちは、虎の穴ラボの大場です。 約9ヶ月間の育児休業を終え、無事に復帰いたしました🫡 現在はパパとしての育児による体力的な疲れから、Webエンジニアとしてタスクに向き合う精神的な疲労へシフトし、仕事と育児との違いを実感しています。 虎の穴ラボは育休取得率が高い職場だと感じていますが、9ヶ月の長期取得は私が初の事例となります。 今回は、長期育休をどうやって決めたか我が家の内情について紹介します。 過去のブログでも育休を取得された事例が紹介されていますので、興味のある方はこちらもぜひチェックしてみてください。 toranoana-lab.hatenablog.com toranoana-lab…
5日前
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【検証】AIへの「アクセシビリティ指示」でデザインシステムの実装品質はどう変わるか
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AI(Claude Code)への指示でデザインシステムの実装品質はどう変わる?Liquid Glass風デザインを題材に、アクセシビリティ指示の有無による差を数値で比較。Lighthouseの盲点や、効果的なスキルファイルの分割方法など、AI活用の最適解を探ります。
11日前
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機械学習プロジェクトを「迷子」にさせないための個人的な教訓をつらつらと書いてみた
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こんにちは。 虎の穴ラボ株式会社の iwady です。 皆さん、Python してますか? 今回は Python に直接関連するお話ではないのですが、 私がこれまで開発メンバーおよびマネージャーとして携わってきた「機械学習プロジェクト」について振り返ってみたいと思います。 プロジェクト全体の流れや、私個人が現場で感じた「注意すべき点」を、開発とマネジメント両方の視点からお話しします。 1. 機械学習プロジェクトとは 本記事では、「データを用いて自動で学習を行い、そのデータの特徴やパターンを活用したシステムを開発する案件」を機械学習プロジェクトと定義します。 具体的には、既存のデータから協調フィ…
18日前
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リファクタリングに ActiveModel::EachValidator はいかがですか
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リファクタリングに ActiveModel::EachValidator はいかがですか 外部APIによるチェック処理の重複問題 こんにちは、虎の穴ラボのawamoです。 先日、Railsアプリの機能改修をしていて気づいたことがありました。 「あれ、このテキスト分析のチェック処理、他のコントローラーでも見たような...」 調べてみると、同じ外部APIを呼び出すチェック処理が、複数のコントローラーにコピペで散らばっています。 ※ コードは例です。実際のプロダクトコードではありません。 # posts_controller.rb def create # ... 省略 ... analyzer =…
25日前
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【2/25】虎の穴ラボ エンジニア採用説明会を開催します!
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こんにちは!虎の穴ラボ 採用担当白石です。 今回は2/25に開催、虎の穴関連の各種サービス(Fantia、とらのあな通信販売、Creatia・とら婚など)に携わるWebエンジニア採用説明会についてお知らせします✨ 12月に実施した際にご好評をいただいたため、再び同形式での開催が決定しました! 「虎の穴のエンジニアって、普段どんな雰囲気で仕事してるの?」 「フルリモートって、コミュニケーションはどうなってるんだろう?」 「自分の経験を仕事に活かせるポジション、あるかな……?」 そんな皆さんの疑問に現場のエンジニアがお答えします! ▼今回紹介するイベントはこちら yumenosora.connpa…
1ヶ月前
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Amazon Cognitoの「マネージドログイン」でログイン画面をサクッと作ろう!
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こんにちは!虎の穴ラボの鷺山です。 ユーザー認証が必要なシステムを作る際は、ログインやユーザー管理の機能の実装が欠かせません。 セキュリティを考えると、ログインやユーザー管理は手を抜けない重要な部分です。 一方で、これらはサービスの差別化にはつながりにくく、できればあまり工数をかけたくないところでもあります。 そこで今回は、Amazon Cognitoの「マネージドログイン」でログイン画面をサクッと作る方法をご紹介します! 画面イメージ こんな感じのログイン画面を作れるようになります: 前提環境 項目 バージョン・値 Python 3.14 リージョン ap-northeast-1 💡Amaz…
1ヶ月前
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Spec KitとClaude CodeでTOTP/パスキー認証のレガシーシステム導入サンプルを作ってみた
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虎の穴ラボの古賀です。 主な担当は各プロダクトのセキュリティ対応、アーキテクト検討、フロントエンド設計&実装です。 最近の推しは「ちいかわ」です。ついに島編(セイレーン編)が映画化決定しましたね。コンビニ限定のA5ノートとクリアファイルをコンプして一緒に買ったちいかわのおにぎりとかパン、コーヒーやスイーツ、カップラーメン、タンブラーを楽しみました。ちいかわの推し活はとどまるところをしりません。。。 今回は前回のGitHub Copilot Agent編 toranoana-lab.hatenablog.com に引き続き、Claude Codeを使ってサンプルの認証システムを開発した知見を共有…
2ヶ月前
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Spec KitとGitHub Copilot Agentで社内ツールを作ってみた
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タイトル画像 虎の穴ラボの古賀です。 主な担当は各プロダクトのセキュリティ対応、アーキテクト検討、フロントエンド設計&実装です。 最近の推しは「ちいかわ」です。ついに島編(セイレーン編)が映画化決定しましたね。子供や妻と毎週アニメも見てコミックもチェックしつつ、グッズも集めていますがとっても楽しみです。 今回は、「Spec KitとGitHub Copilot Agentで社内ツールを作ってみた〜開発フローをAI製のツールで改善した話〜」というテーマで、実際にSpec Kitを使って社内ツールを開発した際の知見や、GitHub Copilot Agentsとの併用について共有します。 Spec…
2ヶ月前
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なぜimportに拡張子が必要?module: nodenextでハマる原因と解決策
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こんにちは、虎の穴ラボの原です。 今回は、TypeScriptでコードを書くときに、なんとなく雰囲気でtsconfig.jsonのmoduleオプションを理解していた私が、オプションの詳細を調べた内容を備忘録としてまとめました。 TypeScriptでプログラムのコードを読んでいる際、インポート先のファイルを指定する箇所で、拡張子がついている場合と、ついていない場合があって混乱していました。 この混乱を解決するためにmoduleオプションを追っていくと、JavaScriptの実行環境(ブラウザとNode.js)の違いや、歴史の背景も見えてきて、なかなか興味深い内容でした。 moduleの基本と…
2ヶ月前
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低レイヤーから理解するGit:ファイルの中身(Blob)と構造(Tree)の正体
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こんにちは、虎の穴ラボの原です。 今回は、なんとなく雰囲気でGitを使っていた私が、Gitの内側を覗いて感動したことがあったのでそのお話をします。 早速ですが、Gitを使っていますよね? Gitを使って、コードの変更をコミットしたり、ブランチを切り替えたり、ブランチのマージをしていると思います。 しかし、Gitが実際にどのように、ファイルやディレクトリの世代やコミットメッセージを保存したり、ブランチを表現しているのか、なかなか理解する機会は少ないですよね。 私も、この記事をまとめるまで雰囲気でGitを使っていました。 しかし、Gitの内側を知ることで、実はどんな複雑な操作もその応用でしかないこ…
2ヶ月前
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【JavaScript】Deno についてのLT会 toranoana.deno #23 を開催しました【TypeScript】
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皆さんこんにちは、虎の穴ラボのy.fです。 2025年12月17日 (水) に Deno についてのLT会 『toranoana.deno #23』を開催しました。 toranoana.deno #23 - connpass
2ヶ月前
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Claude CodeのレビューをMCPで強化する(Gemini/Codex連携)
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こんにちは、虎の穴ラボのH.Y.です。 今回はAIで1年ぐらい開発して、今のところこれが一番いいと思ったのでそのお話をします。 コーディングでメインで使用しているのはClaude Codeです。 理由は最も使いやすく4.5 Opusになってから圧倒的にコーディングができると感じているためです。 レビューするAIの設定 Claude Codeから他のAI(Codex、Gemini)を呼び出す設定をする 他に会社で使用できるAIがCodex CLIとGemini CLIです。 Macの場合は以下のインストールコマンドでインストールできます。 (※Homebrewはインストール済みである前提です) …
3ヶ月前
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#技術書典 19 オフライン参加レポート
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こんにちは!虎の穴ラボでエンジニアをしている S.A です。 先日の 2025年11月16日 に技術書典19のオフライン開催がありました! 虎の穴ラボは前回に引き続き、ゴールドスポンサーとして協賛ブースを出展しました。今回はその様子をレポートします! 技術書典19について 日時: 2025年11月16日 日曜日 場所: 池袋サンシャインシティ 文化会館 展示ホールD (文化会館ビル 2F) techbookfest.org 技術書典とは、技術をテーマにした同人誌の即売会で、技術者たちの「コミケ」とも言われるイベントです。 今回で19回目の開催となり、オフライン会場には2,400人が来場しました…
3ヶ月前
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技術書典19への協賛 && オフライン会場にて新刊の頒布を行います!
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こんにちは!虎の穴ラボのY.Kです。 この度、虎の穴ラボは2025年11月15日(土)〜11月30日(日)の期間で開催される技術書典19にてゴールドスポンサーとして協賛を行います! また、オフライン開催日には会場スポンサーブースにて新刊「虎の穴ラボの薄い本 vol.9」の頒布を行います!! 本記事ではイベントの概要や同人誌の詳細、スポンサーブースのご紹介などを順番にできればと思います。 また、技術書典19への協賛については以下プレスリリースでもご報告させていただいておりますのでこちらもご覧ください。 prtimes.jp 「技術書典19」について 技術書典とは 技術書典は技術書を中心とした様々…
4ヶ月前
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💻情シス・インフラエンジニアオンライン採用説明会&相談会をご紹介!
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こんにちは!虎の穴ラボ採用担当の白石です。 今回は、虎の穴グループのITインフラを支えるポジションの採用イベント、「情シス・インフラエンジニアオンライン採用説明会&相談会」についてお知らせします✨ リモートワーク中心で働きたい方、サブカルチャー業界のITを支えたい方、そして虎の穴のサービスに興味がある方は、ぜひ最後までチェックしてください! yumenosora.connpass.com 💻開催概要 情シス・インフラエンジニアオンライン採用説明会&相談会 日時 ▶2025年11月26日(水) 19:00〜 19:45 形式 ▶YouTubeライブ配信によるオンライン開催(相談会:GoogleM…
4ヶ月前
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第十二回 技術書同人誌博覧会 参加レポート
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こんにちは、虎の穴ラボの吉岡です。 10/26(日)に第十二回 技術書同人誌博覧会(以下 技書博12)が大宮で開催されました! 虎の穴ラボではスポンサーとして現地参加をしてきたのでそのレポートです。 技書博12 虎の穴ラボブース 技書博12について 日時: 2025年10月26日 日曜日 場所: 大宮ソニックシティ gishohaku.dev ITの技術のみならず工学やデザイン、マネジメント等幅広い「技術」に関連した同人誌のイベントです。 ラボとしての活動 ラボでは今回「あ-04」ブースにて新刊「虎の穴ラボの薄い本。Vol.9」の無料頒布と ノベルティとして表紙のデザインをベースにした栞とステ…
4ヶ月前
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第十二回 技術書同人誌博覧会へのサポーター協賛と新刊技術同人誌の頒布を行います!
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この度、虎の穴ラボは 2025年10月26日(日)に開催される 第十二回 技術書同人誌博覧会(以下、技書博12)へのサポーター協賛を行います! また、会場ブースにて新刊「虎の穴ラボの薄い本 vol.9」の頒布を行います! 情報が盛り沢山のため順番にご紹介できればと思います。 技書博12について イベント概要 技術書同人誌博覧会は、「技術同人誌」をテーマにした同人誌即売イベントです。 ITだけでなく理工・数学・デザイン・マネジメントなど幅広い分野について、自由な形式で技術書として頒布・販売を行うことができます。 開催概要 日時 2025年10月26日(日) 10時30分 ~ 16時00分 会場 …
4ヶ月前
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「PRコメントのAI要約」を例に学ぶ、GitHub Actionsカスタムアクション開発
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こんにちは。はっとりです。 皆さんは普段、GitHub Actionsを使ってCI/CDや定型作業の自動化を行っているかと思います。既存のアクションを組み合わせるだけでも非常に強力ですが、「こういうことができたら便利なのに…」と感じることはないでしょうか。 GitHub Actionsのカスタムアクションは意外と簡単に作れます。 この記事では、その一例として「PRのレビューコメントをAIで要約するアクション」を題材に、カスタムアクション開発の基本的な流れと、気づきにくいポイントを紹介します。 GitHub Actionsの作り方について 公式に説明があります。 カスタム アクションについて -…
5ヶ月前
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エンジニアのG検定受験レポート
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こんにちは、虎の穴ラボ エンジニアの S.A です。 「日本ディープラーニング協会のG検定(ジェネリスト検定)」を受験し、無事合格しましたので 今回はG検定がどんな試験なのかご紹介しようと思います。 G検定の受験を検討している方に試験のイメージを掴む一助になれば幸いです。 どんな内容?ITエンジニアにとって必要? 近年生成AIなどのAI技術が注目される文脈で、 AIに関する資格としてこのG検定が話題になっている印象です。 試験の内容はAIツールの活用方法というより、 ディープラーニングの仕組み、倫理や著作権法など、AIの基礎知識に関する出題が多いです。 このため、普段Webアプリの開発を行って…
5ヶ月前
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「プロダクトエンジニアの仕事」イベントレポート
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急に気温が下がってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか? オクタニです。 今回は、2025年 9月 25日に開催した「プロダクトエンジニアのお仕事 ~toCプロダクトとtoBプロダクトの違いから見えるリアル~」をレポートします。 nota.connpass.com イベント紹介 虎の穴ラボ、SmartHR、Helpfeelの3社による「プロダクトエンジニアのお仕事」についてトーク&パネルディスカッションを行うイベントです。 課題発見からプロジェクトの遂行までを一貫して対応する「プロダクトエンジニア」。 本イベントではtoCとtoBそれぞれのプロダクトの価値基準やスケジューリングの差など、異…
5ヶ月前
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GitLabに学ぶ パフォーマンスを最大化させるドキュメンテーション技術の紹介
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虎の穴ラボのkamimuraです。 翔泳社より2024年12月に出版された「GitLabに学ぶ パフォーマンスを最大化させるドキュメンテーション技術」を読みましたので、紹介させて頂きます。 読み始めた経緯 虎の穴ラボ入社前は小〜中規模いかないくらいのシステムやアプリを複数一人で担当することが多く、システムの全体像も大体把握できていました。 そのため、ディレクターさんとの打ち合わせで要件を決めたら後は必要な作業もほぼ見えており、タスク化して進めるだけで事足りていました。 しかし「Fantia」はサービスが大きく関係者も複数おり、これから行う開発についてブレが無いようドキュメント作成も必要になりま…
5ヶ月前
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部下をワクワクさせたい!!~できるリーダーのコツ~
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このブログを読んでいるリーダー、管理職の皆さん「部下をワクワクさせてますか?」 こんにちは、虎の穴ラボ エンジニアのnsdです。 今回はそんな質問から始まる書籍、 『できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ』 を紹介させていただきます。 www.php.co.jp タイトル できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ 著者 伊庭正康 出版社 PHP研究所 発売日 2019/01/29 はじめに 冒頭にも書いた通り「部下をワクワク」させているでしょうか? もしくは皆さん「ワクワク」した仕事をしているでしょうか?? このワク…
5ヶ月前
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書評「やさしいMCP入門」
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こんにちは。虎の穴ラボのT.Hです。 秀和システム様より出版の「やさしいMCP入門」を読了しましたので、内容をご紹介したいと思います。 書籍情報 項目 内容 著者 御田 稔 / 大坪 悠 発行所 株式会社 秀和システム 発行日 2025/07/15 ISBN 978-4-7980-7573-0 ページ数 160ページ 価格 1,760円(税込) www.shuwasystem.co.jp きっかけ AI活用の文脈でよく聞くようになった「MCP」について、実際のところ導入すると何が嬉しいものなのか理解できていませんでした。 いざ勉強しようとすると視点も粒度も異なる情報が多く、自力で整理するのは一…
5ヶ月前
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『Deep Learning』を読んで、AIを体系的に理解する
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こんにちは。虎の穴ラボFantiaエンジニアのNSYです。 G検定のようにAIについて学習する中で「たくさんの専門用語やモデル名を覚えるのが大変…」「結局この技術の何がすごいのか、どうしてこのモデルがつくられたのか」と感じたことはありませんか? 私自身もG検定を受けた際にその疑問にぶつかりました。以前読んだことがあり、今回読み返してAIへの理解が深まった本がありましたのでご紹介します。 この本はディープラーニングに入門するにあたり、その分野を体系的に学ぶことができる本です。 www.deeplearningbook.org なぜG検定にこの本が良いのか? この本について この本の構成 パート1…
5ヶ月前
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【JavaScript】Deno についてのLT会 toranoana.deno #22 を開催しました【TypeScript】
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皆さんこんにちは、虎の穴ラボのオクタニです。 2025年09月25日 (水) に Deno についてのLT会 『toranoana.deno #22』を開催しました。 toranoana.deno #22 - connpass
5ヶ月前
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0からAIで作るBlenderアドオン
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こんにちは、とらのあなラボの吉岡です。 はじめに 私は普段趣味でBlenderで3Dモデリングをしているのですがその中で少し不便に感じる事があり、 それを解決するアドオンをAI(GeminiとGitHub Copilot)で解決できるか試してみた結果のまとめになります。 ※記事中でBlenderや3Dモデリングの用語が出てきますが、そんなのあるんだぁ程度で読んでもらえれば大丈夫です。 私がモデリングをする上で困っていたことは大きく2点あり よく使うfbxファイル(3Dモデルの汎用的なファイル形式)をインポートする際にオブジェクト配置と同じ「Shift + a」のショートカットで読みでみたい N…
5ヶ月前
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OpenHands と Ollama で無料のローカル AI コーディングエージェント環境の構築に挑戦してみた
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こんにちは。 虎の穴ラボ株式会社の iwady です。 今回は OSS の AI コーディングエージェントツールの OpenHands と Ollama を使って ローカルで無料の AI コーディングエージェント環境の構築に挑戦してみようと思います。 1. OpenHands とは OpenHands とは、OSS の自律型 AI コーディングエージェントツールです。 「Python で FizzBuzz を書いて」「Pytest でテストを書いて実行して」のように自然言語で指示を行う事で、 コーディング、デバッグ、テスト、ファイル操作、コマンド実行などを自律的に行なってくれます。 githu…
5ヶ月前
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ちょっぴり工夫して知識共有の場となる勉強会を始めてみました
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はじめに こんにちは、虎の穴ラボ所属のFantiaでエンジニアをしているよしだです。 私の所属しているチームではここ数ヶ月でありがたいことに新しく参加するメンバーが多く、人数も倍になりました。 虎の穴ラボは複数年エンジニア経験のある中途採用のメンバーで構成されており、エンジニアのスキルは一定あるのですが経験してきた技術背景がバラバラであったり、そもそも参画したばかりのメンバーは改修経験の範囲が狭く、システム理解に差が出やすいです。その結果、要件や実装で認識がずれていたことによる手戻りで開発速度が落ちる課題がありました。 Fantia全体でも一ヶ月に一度勉強会を実施していますが、そちらでは直近あ…
5ヶ月前
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「Kaigi on Rails 2025」に虎の穴ラボエンジニアの河野が登壇します!!
虎の穴ラボ技術ブログ
この度、弊社エンジニアの 河野裕隆 が、2025年9月26日・27日に開催されるカンファレンス「Kaigi on Rails 2025」に登壇することが決定いたしました! 登壇概要 登壇者名: 河野裕隆(リードエンジニア) タイトル: ActiveRecord使いが知るべき世界:Java/Go/TypeScriptのORMアプローチ比較 日時: 2025年9月27日(土) 10:00〜10:30 セッション概要 Ruby on Railsのデータアクセスといえば、誰もがActiveRecordを思い浮かべるでしょう。しかし、一歩Rubyの世界から外に出てみると、実に多様な設計思想を持つORMが…
5ヶ月前
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RAG や LangChain の前に!『生成AIのプロンプトエンジニアリング』を読んで
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こんにちは。虎の穴ラボの古賀です。 社内の技術書購入支援制度を活用して『生成AIのプロンプトエンジニアリング ―信頼できる生成AIの出力を得るための普遍的な入力の原則』を読みました。 生成AIのプロンプトエンジニアリングの書影 良い本でしたので、本書の感想と、その中で良かったところや気になったところをご紹介します。ぜひ、RAGやLLMを使ったアプリケーションを構築する前に読むことをオススメします。(1年前にこの本があれば、、、、)
5ヶ月前