直近1週間の人気フィード
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アプリケーションロジック固有の脆弱性を防ぐ、開発者のためのセキュリティ観点をまとめたスライド(全59ページ)を無償公開しました
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GMO Flatt Security Blog


はじめに こんにちは、GMO Flatt Security の小島です。 先週、GMO Flatt Securityでは日本初のセキュリティ診断AIエージェントである「Takumi」をリリースしました。Takumiは高度なセキュリティレビューを自律的に行えるAIです。 今回はこのリリースに関連し、機能開発におけるロジックの脆弱性を防ぐためのセキュリティ観点をまとめたスライドを公開しました。 AIエージェントである Takumi は、ソースコードを元にセキュリティ診断を行いますが、脆弱なスニペットのパターンマッチに留まらず、アプリケーション固有のロジックを理解し、ロジックに潜む脆弱性まで発見しま…
21時間前

なぜ、Difyなのか
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Algomatic Tech Blog


はじめに こんにちは!Algomatic ネオセールスカンパニーでエンジニアをしている末國と申します。 私たちが1月にリリースした営業AIエージェント「アポドリ」では、一部機能にDifyを組み込んでいます。 一部といっても、すでに100個近いワークフローが作られていたり、1日1万回呼び出したりするくらいには利用しています。 Difyはいわゆるローコードツールであり、「コードが書けない人が使うもの」「DifyはPoCで使って、本番はプログラムを書く」という印象もあるかもしれません。 しかし、私たちはむしろ積極的に「コードからDifyへの移行」を行ってきました。 この記事では私たちが「なぜDify…
3日前

開発系AIツールの探索とAI時代の「富豪的プログラミング」
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弁護士ドットコム株式会社 Creators’ blog


こんにちは、CTOの@stanakaです。 年明けから2か月間、社内でさまざまなAIを活用した開発ツールを試してきました。当社ではすでにGitHub Copilotを標準的に導入していますが、他にも良いツールがあるはずだということで、エンジニアの皆さんに新しいツールを積極的に試してもらいました。 今回試した主なツールは以下のとおりです。 Cursor ChatGPT Plus, Pro Claude Pro Claude Code Cline Devin もっといろいろ試せるとよかったですが、リソースは有限なので今回はここまでとしました。取り組みの様子はブログでもいくつか紹介していますので、ぜ…
8時間前

Kubernetes Event-driven Autoscaling(KEDA)で実現する夜間・休日のインフラコスト削減
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ZOZO TECH BLOG


はじめに こんにちは、データシステム部MLOpsブロックの木村です。MLOpsブロックでは、継続的にGoogle Cloudのコスト削減に取り組んでいます。その一環として、夜間や休日といった利用されていない時間帯にも稼働し続けることで発生していた、開発・検証・テスト環境の余分なコストに着目しました。 この課題を解決するために、MLOpsブロックではKubernetes Event-driven Autoscaling(以下KEDA)を導入しました。KEDAは、Kubernetes環境でイベントドリブンによるオートスケールを実現するオープンソースのツールです。KEDAにより利用されていない時間帯…
1日前

脆弱性診断 with AIエージェント、はじめました。
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freee Developers Hub


こんにちは!PSIRT red team の kaworu と yusui です。 最近力を入れて取り組んでいる、 AIエージェントを利用した脆弱性診断の取り組みについて紹介します。 取り組みの背景 はじめに、現在のfreeeの脆弱性診断の体制と、取り組みの背景についてです。 freeeの脆弱性診断の流れとしては、開発チームから、設計レビューの依頼をきっかけに始まります。 セキュリティ観点でレビューを行い、あわせて脆弱性診断が必要な対象を決定しています。診断が必要なものは準備、診断作業、そして結果が開発チームに共有、修正が必要なものは対応を依頼しています。 上述のような流れなのは、Webアプリ…
4時間前

AI時代の市場価値を高める: 「二つの解像度」を磨くSpeee DXエンジニアの成長環境
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Speee DEVELOPER BLOG


どうも。デジタルトランスフォーメーション事業本部 (以下、DX事業本部)エンジニアリングマネージャーの石井です。 日々の業務の中で、生成AIをはじめとするAI技術の進化が、我々の事業や働き方に急速な変化をもたらしていることを肌で感じている方も多いのではないでしょうか。 単なる技術トレンドとして捉えるだけでなく、事業開発を担う我々自身がこの変化にどう向き合い、未来を切り拓いていくべきか。本記事では、「今、我々がAI時代の変化をどのように捉え、今後AIとどう向き合っていこうとしているか」、私の考えを言語化したいと思います。 ※ なお、本記事において「エンジニア」と記載する場合は、特に断りのない限り…
2日前

AWS Transfer Family web apps を使ってノーコードでS3のWebUIを作成する
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Taste of Tech Topics


はじめに こんにちは、一史です。 暖かくなりベランダに出している金木犀が新芽を出してきました、春ですね。さて、ストレージサービス間でファイル転送を実現するサービス、AWS Transfer Familyの新機能として、web appsというものがあります。 aws.amazon.comこの機能を使うことで、S3のWebUIをノーコードで作成することができるようになりました。 今回はこの新機能を用いて実際にWebUIを作成し、ユーザー単位のアクセス制御が行えるかを試していきます。 はじめに AWS Transfer Family web apps とは AWS Transfer Family w…
1日前

生成 AI をもっと気軽に、安全に使うための「chakoshi」をリリースした話
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NTT Communications Engineers' Blog


chakoshi とは なぜ生成 AI の安全性が求められるのか 生成 AI の安全性の現状 生成 AI の安全性対策案 日本語に特化した入出力チェックができる chakoshi chakoshi の特徴について 日本語の性能が高い カスタマイズ性が高い 終わりに 初めまして。イノベーションセンターの山本(@yyo616)です。普段は生成 AI に関連する新規プロダクトの開発や技術検証をしています。先日、生成 AI の安全性向上サービス「chakoshi」と、生成 AI の回答精度を高めるためのドキュメント変換サービス「rokadoc」のベータ版をリリースしました。そこで本記事では chako…
3日前

開発期間2週間!新機能の叩き台をAIエージェント駆動で爆速開発した話
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ベースマキナ エンジニアブログ


はじめに こんにちは。ベースマキナで代表取締役社長をしております、高橋(timakin)です。 皆様、AI活用してますか?この数ヶ月から1年くらいの間で、AIを使ったプログラミングの進化といったら本当に目覚ましいものがありますね。 自分もソフトウェアエンジニアとしての経験をしたうえで代表をしているので心が踊る技術を何度か見てきましたが、10年単位で見てもここまでのパラダイムシフトはなかったのではと思います。 この変化に取り残されないよう、ベースマキナでもエンジニアチーム全体でのCursor導入、Clineの積極的活用等を実施しています*1。 ClineでClaudeを使う場合は会社で全エンジニ…
1日前

TVerバックエンドAPIのリアーキテクチャ
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TVer Tech Blog


TVerバックエンドチームの id:takanamito , 小林 ( @k0bya4 ) です。 この記事では、TVerにおけるAPIリアーキテクチャについて紹介します。 ここでいうリアーキテクチャはAPIサーバーのソフトウェア的なアーキテクチャを変更する作業のことを指します。一部インフラにも変更点はありますが、今回の記事ではソフトウェアのリアーキテクチャにフォーカスして書いていきます。 今回の記事では、なぜリアーキテクチャをするのか、どのような課題を解決しようとしているのかを整理して解説します。 リアーキテクチャをする理由 新アーキテクチャの設計方針 オニオンアーキテクチャの採用 プロセス…
3日前

UEFI ブートキット入門
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FFRIエンジニアブログ


はじめに 基礎技術研究部の松尾です。 PC やサーバーの電源を入れた際、まずはじめに実行されるのが Basic Input/Output System (BIOS) というシステムファームウェアです。 もし BIOS が攻撃者に乗っ取られたら、その後に起動される OS 等を好き勝手に改ざんできる事になります。 この、BIOS に感染するマルウェアの事を「ブートキット (Bootkit)」と呼びます。 そこまでして感染させる必要があるのかと思う方も多いと思いますが、ブートキットは机上の話ではなく、数は少ないものの実際に観測されている脅威です。 確かに民間企業を狙うマルウェアであれば、BIOS ま…
4日前

KANNAのAWSインフラ基盤リプレースの舞台裏
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アルダグラム Tech Blogのフィード


こんにちは、アルダグラムでSREを担当している okenak です。今回は、2024年末に実施した KANNA の AWS インフラ基盤の全面リプレースについてご紹介します。このプロジェクトは、昨年下期に実施した大規模な基盤移行であり、構成の見直しから段階的な切り替え、本番移行に至るまで、多くの検討と労力が求められました。本記事では、移行に至った背景、当時直面していた課題、具体的な取り組み内容、そして移行を通じて得られた学びについてまとめています。どこか一部でもご参考になれば幸いです。▶️ KANNAのサービス紹介ページはこちらhttps://lp.kanna4u.com/...
5時間前

エムスリー初代CPOに山崎が就任、4代目CTOに大垣が就任しました
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エムスリーテックブログ


はじめに 皆様こんにちは。4月といえば『四月は君の嘘』。心のままにエンジニアリングを楽しんで行きたいエムスリーVPoEの河合(@vaaaaanquish)です。 この度2025年4月1日より、エムスリーエンジニアリンググループで長らくCTOを努めた山崎(@yamamuteking)が、大垣(@Hi_king)にCTOを引き継ぎ新CTOとなります。 そしてCTOを退任した山崎は、CPOに就任する運びとなりました。 CPO&CTO&VPoEでやっていき! 本記事は、少しばかりの裏話と2人からの所信表明です。 はじめに エムスリーのCTOとCPO 新CTO大垣より一言 主人公になろう 変なこだわり、…
20時間前

GoogleのLLM「Gemini」でコードレビューをするGitHub Actionsを自力で構築してみた
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NTT Communications Engineers' Blog


ビジネスdアプリ開発チームの立木です。現在、私たちのチームでは生成AIによる開発効率の向上を検討しています。その一環として、コードレビューの自動化を検討しています。 そこで、本記事では検証の一環として勉強も兼ねて、GoogleのLLM「Gemini」でコードレビューをするGitHub Actionsを自力で構築してみたのでその方法を紹介します。 Geminiとは Google AI Studio Vertex AI Google Gen AI SDK 着想の背景 コードレビューの観点 完成したもの ファイルの構成 処理の流れ gemini-code-review.yml gemini_revi…
3日前

精度を保ちつつコストを大きく削減!~Elasticsesearchのベクトル検索オプションと効果~
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Taste of Tech Topics


こんにちは。 Acroquestのデータサイエンスチーム「YAMALEX」に所属する@shin0higuchiです😊 YAMALEXチームでは、コンペティションへの参加や自社製品開発、技術研究などに日々取り組んでいます。 はじめに 近年、RAG(Retrieval-Augmented Generation)の台頭などを背景に、ベクトル検索の重要性が増しています。 ベクトル検索は、テキストや画像などの高次元データをベクトル空間に埋め込み、類似度に基づいて検索を行う技術です。 これにより、従来のキーワード検索では捉えきれなかった、意味的な類似性に基づいた検索が可能になります。(RAGでElasti…
2日前

LLMによるパワポ自動生成にチャレンジしてわかった課題
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Insight Edge Tech Blog


はじめに こんにちは。2023年12月からInsight Edgeに参画したData Scientistのカイオと申します。 入社してから幅広い分野のAIや機械学習だけでなく、API構築やクラウドと関わり海外出張までする機会があって非常に感謝しています。 最近、LLMを使ってPPTXを生成する案件に携わり得た知識を共有しようと思ってこの記事を書きました。 目次 PPTXファイルの構成 PythonによるPPTXライブラリ(python-pptx) わかった課題 まとめ PPTXファイルの構成 皆様ご存知だと思いますが、PowerPointが世界一使われている発表資料です。OpenOffice等…
3日前

「この求人を見た人は他にもこんな求人を見ています」をABテストしてみた
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Techouse Developers Blog


ジョブハウスは、工場やドライバーなどの仕事を探すことができる求人メディアです。今日は、「この求人を見た人は他にもこんな求人を見ています」というレコメンド施策を例に、ABテスト基盤の実装やABテストを利用した結果ついて紹介します。
2時間前

runn と Testcontainers で「ちょうどいい」Go API テスト
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Techtouch Developers Blog


runnとTestcontainersで「ちょうどいい」Go APIテストを導入しました。APIテスト導入までの試行錯誤と実装例を紹介します。
3日前

マルチテナントアプリで行うイベント計測のしくみ
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Hatena Developer Blog


GigaAppsでのイベント計測実現のための複雑な設計プロセスを解説。メディアごとに異なる計測プラットフォームへ効果的にイベントを送信する方法を学びます。
1日前

MackerelのAPM(アプリケーションパフォーマンスモニタリング)ベータ版公開!サービス中心のオブザーバビリティで、アプリケーションの「なぜ?」を解決
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Mackerel ブログ #mackerelio


MackerelのAPM(アプリケーションパフォーマンスモニタリング)ベータ版公開!APMで得られる体験や正式リリースの日程、料金体系をご紹介します。
2日前

結局、ビジョン
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エムスリーテックブログ


こんにちは!2024年9月に入社しました、エムスリーエンジニアリングGプロダクトマネージャーの松尾です。 入社後の半年間、経験豊富な先輩プロダクトマネージャーたちと共に働き、多くの貴重な学びを得ることができました。 今話題のChatGPTに「先輩たちの背中から学ぶプロダクトマネージャー」のイラストを描いてもらいました。なお、弊社ではリモートワークがメインのため、実際の背中はあまり見たことはありません笑 このブログでは、学びの一部を皆さんに共有したいと思います。 プロダクトマネージャーの業務とビジョン 「ビジュアルシンカー」という思考タイプとの出会い 課題発見のための「ビジョン」 他の業務での「…
3日前

ポーランドのVirtusLabでScalaのコンパイラエンジニアとして活躍中のid:tanishiking24を訪問 | はてな卒業生訪問企画 [#14]
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Hatena Developer Blog


連載企画「卒業生訪問インタビュー」 第14回のゲストは、ポーランドを拠点とするソフトウェア開発およびコンサルティング企業であるVirtusLabで、Scalaのコンパイラエンジニアとして活躍しているポーランドを拠点とするソフトウェア開発およびコンサルティング企業であるVirtusLabで、Scalaのコンパイラエンジニアとして活躍している。はてなCTOのid:motemen がお話を伺いました。
3日前

マルチテナントなWebサービスでデータベースをBigQueryからPostgreSQLに移行してRow Level Securityを導入した
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エムスリーテックブログ


こんにちは。AI・機械学習チームの高田です。 マルチテナント構成のWebサービスでは、データの分離とセキュリティを確保することが非常に重要です。マルチテナント構成とは、1つのシステムやアプリケーションを複数の顧客(テナント)で共有する設計アプローチを指します。 今回は、当社のあるプロダクトで行った2つの改善施策について紹介します。 BigQueryからPostgreSQLへの移行: より効率的なデータアクセスとコスト削減 Row Level Security(RLS)の導入: データベースレベルでのセキュリティ強化 これらの施策により、セキュリティ向上とコスト削減の両方を実現できた事例を解説し…
6日前

LINE iOSアプリの快適なデバッグ体験を求めて - LLDBの安定性とパフォーマンス改善
9LINEヤフー Tech Blog

LINEアプリ開発本部 モバイル・ディベロッパーエクスペリエンスチームの@giginetです。皆さん、デバッグしてますか? LINE iOSアプリでは、Xcode 16から、デバッガの式評価が失敗し...
1日前

はてなの「PWG」という取り組みを builderscon 2024 で話してきました
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Hatena Developer Blog


はてなSRE連載3月号。builderscon 2024 で紹介した「PWG(Performance Working Group)」について、登壇内容を紹介しつつふりかえります。
3日前

組織図に対するさまざまな要求と現在地
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LayerX エンジニアブログ


こんにちはまたはこんばんは、バクラク事業部 Platform Engineering 部でID基盤などを管理するチームに所属してあれこれやっている id:convto といいます。 認可などに関連することからバクラクでも「組織図」と表現されるリソースを弊チームで管理しているのですが、今回はその組織図についてお話しします。 この記事で取り扱う組織図リソースについて この記事で「組織図」と表現されるものは、組織の階層をあらわす木構造と、それぞれのチームの従業員所属情報などを管理するリソース全体を指します。 よくある例を簡易的な図で示します。 組織図の例 各社に合わせた情報統制を実現しようとしたとき…
3日前

Repro における AWS アカウント分離の取り組み
27
Repro Tech Blog


Development Division/Platform Team/Sys-Infra Unit では、よりセキュアな状態を維持できるように様々なことに取り組んでいます。 背景 Repro ではメインとなる AWS アカウントに以下の環境で利用するリソースを全て作成していました。1 production 所謂本番環境 staging 本番リリース前に QA を行うための環境 dev_staging 開発者の動作確認用 test アプリケーションの CI で利用する internal 内部利用のためのウェブアプリケーション AWS Well-Architected Tool を使って既存環境を…
3日前

有志で開発合宿@箱根にいってきました♨️
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エムスリーテックブログ


こんにちは、エンジニアリンググループの横本(@yokomotod)です。エムスリーではしばしば開発合宿が開催されており、今回は一泊二日で箱根に行ってきました! またワイワイ楽しく開発してきてしまったので、その様子をお届けしたいと思います。 今回のベストショット
2日前

WEARでのRuby 3.3.6 YJITの効果と考察
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ZOZO TECH BLOG


はじめに こんにちは! WEARバックエンド部バックエンドブロックの小島(@KojimaNaoyuki)です。普段は弊社サービスであるWEARのバックエンド開発・保守を担当しています。 WEARのバックエンドはRubyで動作しており、Ruby 3.3.6にアップデートしたことを機にYJITを有効化しました。本記事ではWEARにYJITを導入した際の効果とその考察をご紹介します。
2日前

Slack利用ガイドラインを公開しました
6
フューチャー技術ブログ


<p><a href="https://future-architect.github.io/arch-guidelines/documents/forSlack/slack_usage_guidelines.html"><img
2日前

Ruby の安定版リリースとメンテナンス方針のご紹介
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ANDPAD Tech Blog


こんにちは、モンスターハンター・ワイルズのアップデートの合間にアサシンクリード・シャドウズをプレイして近畿地方を走り回るついでに原神をプレイしている hsbtです。ゼノブレイドクロスも進めたいのですが物理的に時間が足りません...。 さて、今回は Ruby の安定版リリースを 2025 年にどのように対応しているのか、についてご紹介します。 Rubyのバージョニングナンバーの意味 まず Ruby のバージョニングポリシーについてご紹介します。Ruby は Ruby 2.1 より以前は 1.9.3-p551 や 2.0.0-p648 というように patchlevel と呼ばれる修正したコミット…
3日前

氷山を穿つ - Apache Icebergに大量データを投入するTopic -
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CADDi Tech Blog


こんにちは、柴犬がかわいい。Tech本部の前多です。 先日、弊社でApache IcebergとTrinoによる活用事例についての記事を上げました。 caddi.tech 記事では、Icebergへのデータ投入について次の記述がありました。 ユーザがアップロードしたCSVファイルをパースしてIcebergに保存する 図面の解析結果を一定間隔のバッチで受け取りIcebergに保存する 実際のところ、ファイルからIcebergへのデータ投入はサイズによっては困難なことがありました。 今回はIcebergへのデータ投入に関するTopicをお伝えします。 データ投入で発生した課題 私たちは、クエリエン…
3日前

Terraform実行ユーザー用の最小権限の原則を支援するPike触ってみた
7
フューチャー技術ブログ


<h1 id="はじめに"><a href="#はじめに" class="headerlink" title="はじめに"></a>はじめに</h1><p>TIG 真野です。<a
3日前

リアルイベント「Insight Edge Re:design 2025 〜デジタルでともにNo.1事業群へ 〜」を開催しました
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Insight Edge Tech Blog


はじめに こんにちは、Insight Edgeの関です。今回は、2025年2月21日(金)に大手町で開催された、住友商事グループ(SBU/事業会社、コーポレート)向けのInsight Edge主催リアルイベントについてご紹介します。 はじめに イベント開催目的 イベントコンテンツ詳細 ノベルティ イベント開催結果 まとめ イベント開催目的 Insight Edge(以下、IE)のミッションである「技術の力で世界を“Re-Design”する」から、「Re:design」をキーワードとして、IEの技術力を体感していただくイベントを開催しました。今は、「デジタルでともにNo.1事業群へ」をテーマに、…
1日前

WEARバックエンドでの内定者アルバイト体験記
13
ZOZO TECH BLOG


はじめに はじめまして。2025年4月に株式会社ZOZOへ入社予定の坂元菜摘(@skysky0208)です。チームの皆さんにはもっちゃんと呼ばれています。 この記事では、約半年間WEARバックエンドチームにて参加した内定者アルバイトについての体験談をお話ししたいと思います。ZOZOに興味がある人はもちろん、内定者アルバイトに興味がある人、また入社に対して不安を抱いている人など、様々な方々の参考になれば幸いです!
3日前

ハンズオンで学ぶ Prometheus による Kubernetes 監視のしくみ
46
RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ


目次 はじめに Prometheusとは ハンズオン環境を構築しよう Prometheusを触ってみよう Prometheusによる監視の全体像をつかもう まとめ
6日前

「Assignment rules」でCIのコスト削減!Nx Agentsの新機能を使ってみました
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Findy Tech Blog


ファインディ株式会社 でフロントエンドのリードをしております新福(@puku0x)です。 弊社では、フロントエンド系のリポジトリの多くに Nx を採用しています。 Nxは、Nx Cloudと連携することでCIの高速化やコストパフォーマンスの改善が期待できます。 直近のアップデートにより、Nx Agents(Nx Cloudが提供するサービスの1つ)の新機能「Assignment rules」が正式リリースされました。 nx.dev これまで解決が難しかったタスク割り当ての最適化が、いよいよ解決できそうです👏 今回はAssignment rulesの解説と、実際に使った場合の効果をご紹介しようと…
3日前

941さんに教わったカンファレンスブース設計の秘訣
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CARTA TECH BLOG


こんにちは、CARTA HOLDINGS 技術広報のしゅーぞーです。 今回はCARTAの技術広報メンター @941さんに教わった「カンファレンスブース設計」の秘訣をご紹介します。 背景と経緯 CARTA は2024年4月より 技術広報のコンサルティングをしている @941さんに技術広報メンタリングを行っていただいています。 コロナ禍で社内のカンファレンスブース出展ナレッジが薄くなっていたため、 @941さんに教わりながら1からブース設計のノウハウを学びました。 そのサポートもあり、2024年10月から半年で約5個のカンファレンスにブースを出しました。 その中で学んだこと、また@941さんにフィ…
6日前

RubyのRactorとは一体何なのか(翻訳)
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TechRacho


概要 原著者の許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: What’s The Deal With Ractors? | byroot’s blog 原文公開日: 2025/02/27 原著者: byroot -- Railsコアコミッター、Rubyコミッターであり、ShopifyのRuby/Railsインフラチームのシニアスタッフエンジニアです 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 RubyのRactorとは一体何なのか(翻訳) 私がやりたいのは、Pitchforkに関する記事を書いて、これがどんな理由でできたのか、なぜ現在のような形になったのか、そして今後どうなるのかについて説明することです。しかし […]The post RubyのRactorとは一体何なのか(翻訳) first appeared on TechRacho.
2日前

制約が解き放つ可能性 - Devin AI との対話に見たもの
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弁護士ドットコム株式会社 Creators’ blog


こんにちは、 @h13web です。 LLM (Large Language Model) の登場によって、プログラミングの方法論は大きく変わりつつあります。 私たちも日々 LLM と対話し、さまざまな試行錯誤をしています。 本記事では「制約が創造性を促進する」という逆説を LLM との対話に当てはめることで、効率を高める方法論について考えます。 制約が創造性を加速するという逆説 私たちは往々にして「制約が少ないほど自由に創造性を発揮できる」と考えがちです。 しかし実際には、適度な制約こそが創造性を加速させるという研究結果もあるようです。 hbr.org 選択肢が無限にあると人はかえって迷って…
6日前

SmartHR最大のRailsアプリケーションでYJITを有効化しました
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SmartHR Tech Blog


こんにちは、SmartHR プロダクトエンジニアのB6です。 YJITが本番環境で安定して使える状態になってから、様々な場所でYJITの効果を耳にしてきました。 このたび、「基本機能」と呼ばれるSmartHR最大のRailsアプリケーションにもYJITの導入を完了しました。1 本記事では、その導入結果と実施した対応について共有いたします。 導入環境 YJIT導入時のRuby、Railsのバージョンは以下の通りです。 Ruby 3.3 Rails 7.1 YJIT有効化の設定 ここでは、YJIT有効化に向けて行った設定を紹介します。 Rails 7.2からはYJITがデフォルトで有効化されます。…
6日前

話題のMCPサーバーを自作して、自然言語でTestRailを操作してみた
20
Money Forward Developersのフィード


こんにちは。ダイの大冒険ガチ勢のbun913と申します。みなさんはMCPという外部システムやDBとの連携などを標準化するプロトコルをご存知ですか?https://zenn.dev/cloud_ace/articles/model-context-protocol私も全然知らなかったのですが、今回自然言語で TestRail というテストケースやテスト実行結果などのマネジメントツールと連携できるツールを自作してみました。https://github.com/bun913/mcp-testrail デモ非常に簡単にいうと、Claude Desktop や Cursor のような...
5日前

ドメイン知識をプロダクト開発に最大限活かす - 経理バックオフィスSaaS開発の現場から
30
LayerX エンジニアブログ


はじめに こんにちは。LayerXでソフトウェアエンジニアをしていますysakura_です。バクラク債権・債務管理を担当しています。これまで、バクラクビジネスカード, バクラク請求書発行, バクラク債権・債務管理を担当し、下記のような機能を開発してきました。 バクラクビジネスカード、法人カード利用“後”の「証憑の回収」「稟議との紐付け」「仕訳」をバクラクにする機能を公開 - バクラク バクラク請求書発行、「売上仕訳」機能をリリース。仕訳の作成・編集ができるように。 - バクラク 日々の開発の中で、私は「ドメイン知識(特定の業務や業界に関する専門知識)にエンジニアが踏み込んでいくこと」の重要性を…
6日前

Go読書会を通じて学び合うエンジニア文化
6
LayerX エンジニアブログ


バクラク事業部 バクラクビジネスカード開発チームのエンジニア @budougumi0617 です。 LayerXのエンジニアカルチャーの一例として、Go読書会の活動とそこから得られる学びについて紹介したいと思います。 Go読書会について LayerXでは(ほぼ)毎週1時間Go読書会を行なっています。以前にも以下のブログや登壇で活動を紹介しています。 tech.layerx.co.jp speakerdeck.com 読書会の形式 当日は数ページごとに交代で音読することを基本スタイルとしています。 音読は進みが少し遅くなりますが、例えばサンプルコードを読む時、各人がどんな流れでコードリーディング…
3日前

内製AIコードレビューActionsの導入
3
LIFULL Creators Blog


エンジニアの小林です。 LIFULLで社内ABテスト基盤を開発しています。その開発の中で社内の生成AI基盤「keelai」を活用した取り組みを紹介します。 www.lifull.blog LIFULLではkeelaiという社内向けの生成AI基盤プロジェクトを運用しており、今回はこのkeelaiを利用したコードレビュー用のGitHub Actionsを実装した事例を紹介します。 www.lifull.blog 内製AI Agentによるコードレビュー GitHub Actionsを活用して実現したAIレビューのワークフローは以下の通りです。 コードレビューの概要 GPTやClaudeなどのAPI…
3日前

Aurora DSQL は何が新しいのか?(まとめ + 内部技術編)[DeNA インフラ SRE]
21
Blog on DeNA Engineering


こんにちは、IT 基盤部第4グループの西崎です。主に DeNA がグローバルに展開するゲームのインフラ管理を担当しています。 本記事は以下構成の第3回です。最終回の今回はこれまでの記事を振り返った上で、Aurora DSQL の設計がデータベース技術としてどのように新しいのかを説明します。 Aurora DSQL は何が新しいのか?(vs. これまでの Aurora 編) Aurora DSQL は何が新しいのか?(vs. Spanner 編) Aurora DSQL は何が新しいのか?(まとめ + 内部技術編) 第1回:
6日前

QA engineer at a Startup イベント登壇レポート
19
Nealle Developer's Blog


こんにちは、QAチームの関井(@ysekii_)です。 かなり時間が経ってしまい今更ではありますが、1月20日(月) に開催された QA engineer at a Startup vol.4 ysekii編 に登壇したので、準備から当日までの様子をレポートしたいと思います。 ちなみに、イベントの様子は以下の動画でご覧いただけます。 www.youtube.com QA engineer at a Startup って何? 「QA engineer at a Startup」(QaaS)は、スタートアップの現場で働くQAエンジニアが同じ目線で話し、共に成長できるコミュニティです。大企業とは異な…
6日前

1枚のSIMでキャリアを冗長化!Active Multi-access SIMの特長と仕組み [Active Multi-access SIM開発シリーズ 第1回(全3回)]
5
NTT Communications Engineers' Blog


本記事では、Active Multi-access SIMの特長やユースケースとともに、1枚のSIMで通信キャリアの冗長化を実現する仕組みについてご紹介いたします。
3日前

SQLite on Railsシリーズ(03)SQLite拡張機能を読み込む(翻訳)
17
TechRacho


概要 原著者の許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Loading extensions | Fractaled Mind 原文公開日: 2023/09/08 原著者: Stephen Margheim -- フルスタックRails開発者であり、RailsのSQLite強化作業の中心人物です。Rails 8+SQLiteによる学習動画サイトHigh Leverage Railsを主催しています。 参考: Rails 8はSQLiteで大幅に強化された「個人が扱えるフレームワーク」(翻訳)|YassLab 株式会社 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 SQLite on Railsシリーズ(03) […]The post SQLite on Railsシリーズ(03)SQLite拡張機能を読み込む(翻訳) first appeared on TechRacho.
6日前

戦略と実行を爆速でつなぐデータ活用の現在地
4
inSmartBank


こんにちは。サーバーサイドエンジニア, EMをしている @godgarden です。 この記事では、スマートバンクにおける データ活用の障壁とその課題にどのように向きあって対処しているか「データ活用の現在地を紹介」したいなと思います。 同じような課題と向き合っている人の少しでも参考になれば嬉しいです! 💭 データ活用、こんな課題ありませんか? 事業の立ち上げ当初は要求もシンプルなので、あまり気にならないんですが、事業・組織の拡大とともに複雑性を増して起こる課題ですね。 ボディブローみたいにジワ...ジワ…と判断のスピードと質が落ちていくんですね 背景と課題:成長とともにデータへの障壁が顕在化す…
3日前

Kotestで使われる不思議な記法の裏側について調べてみた
13
RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ


はじめに 皆さん!初めまして! 楽楽請求新卒エンジニアの kaihatsuda です。 本記事では、Kotlin のテストフレームワーク Kotest に使われている Kotlin の特徴的な記法や技術を紐解いていきます! (本記事は Kotest の 使い方解説 ではなく、その背後にある Kotlin の技術を理解することに焦点を当てていますので、ご了承ください。) 私たちが開発する 楽楽請求 では、サーバーサイドの実装に Kotlin を採用しています。テストコードの記述も開発サイクルに欠かせない重要な工程の一部として位置づけられており、品質を担保するための必須要素になっています。特に、テ…
6日前

検索失敗から学ぶUX改善の旅 ~ データドリブンなユーザー体験向上の事例をご紹介 ~
13
Uzabase for Engineers


こんにちは。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」でエンジニアをしております崔(ちぇ)です。2020年に新卒入社し、去年まで主に検索システムの開発を担っておりました。今年からはより幅広い基盤改善にチャレンジしております。 今回は、今までNewsPicksの検索システムをどのように改善してきたかについてお話ししたいと思います。去年のSearch Engineering Tech Talk 2024 Springにて発表した内容をもとにしております。当時の発表は10分弱のLT枠で発表資料としてスライドしか残っておりません。そこで、より詳細な内容を記事にまとめたいと思いました。 もしご興味あり…
7日前

AIコードエディタ Cursor のPrivacy modeについてCursorに確認してみた
6
CloudNative Inc. BLOGs


IDチームの前田です。Cursor使っていますか? 今回はCursorのプライバシーモードの挙動について調査し、実際に不明な点を問い合わせて確認したので、そちらについて書きます。筆者はCursorを正式リリース前から利用 […]
6日前

IoTマルウェアMiraiの設定情報抽出ツール「mirai-toushi」の公開
4
IIJ Engineers Blog


はじめに 2024年から2025年の年末年始にかけて、様々な企業に対するDDoS攻撃が発生し、サービス障害が相次ぎました。 DDoS攻撃の原因として、IoTマルウェアに感染したIoT機器(ルータ、DV...
6日前

Form Control Styling Level 1 など: Cybozu Frontend Weekly (2025-03-25号)
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サイボウズ フロントエンドのフィード


こんにちは!サイボウズ株式会社フロントエンドエンジニアのsaku (@sakupi01)です。 はじめにサイボウズ社内では毎週火曜日にFrontend Weeklyと題し「一週間の間にあったフロントエンドニュースを共有する会」を開催しています。今回は、2025/03/25のFrontend Weeklyで取り上げた記事や話題を紹介します。 取り上げた記事・話題 CSS Form Control Styling Level 1 First Public Working Drafthttps://www.w3.org/TR/css-forms-1/https://list...
6日前

ビズリーチSODA構想: データドリブンな組織文化を醸成するビズリーチの取り組み
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Visional Engineering Blog


はじめにSODA推進グループに所属している佐土原です。本稿ではビズリーチが推進するSODA構想の概要と現状、SODA推進グループの業務の一部を紹介します。Four Keysダッシュボードを活用した開発チームの課題発見支援や、チームビルディングのサポート事例を紹介しますので、それらを通じて少しでもビズリーチのプロダクト組織やSODA構想について知っていただけたら幸いです。
6日前

特徴量を言語を越えて一貫して管理する, 『特徴量ドリブン』な MLOps の実現への試み
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MIXI DEVELOPERS Tech Blogのフィード


MIXI minimo の システム開発グループ AI 推進チーム で機械学習関連の施策をしている Taniii です.モデルの学習から推論, 実サービスへの実装までの一連の流れで, 品質を保証し, 高速にモデル改善のサイクルを回すためには, 特徴量の一貫した管理と, その管理の自動化が重要だと考えています.これらを実現するために, MIXI の運営するサービス minimo では, 特徴量の管理を中心に据えた自動化を導入しました.本記事では, 特徴量ドリブンな MLOps を実現するための試みを紹介します.!特徴量ドリブンな MLOps とは...特徴量を第一級の資産として...
6日前

EMConf JP 2025に行ってきました!
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LIVESENSE ENGINEER BLOG


株式会社リブセンス アルバイト事業部 開発Gの村山です。 2025年2月27日にベルサール新宿グランドコンファレンスセンターでEMConf JP 2025が開催されました。 弊社から4名が一般参加してきたのでその様子をお届けします。 EM Confとは? 印象に残ったセッション @sheep_san_white の印象に残ったセッション Two Blades, One Journey: Engineering While Managing 毛利の印象に残ったセッション サバイバルモード下でのエンジニアリングマネジメント 落合の印象に残ったセッション エンジニアリング価値を黒字化する、バリューベ…
6日前