GENDAのフィード
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『世界中の人々の人生をより楽しく』をAspiration(大志)に掲げたエンターテイメント企業『GENDA』(ジェンダ)
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SQL MCP serverを試してみて使えそうなユースケースを考える
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株式会社GENDAのエンジニアのジャンボです。SQL Serverと日々向き合っているのですが、便利そうなMCPがあったんで試してみました。https://azure.microsoft.com/en-us/updates?id=564734 SQL MCP Server とは?Microsoft の Data API builder(DAB)2.0 に組み込まれた MCP サーバー機能です。DAB はもともと SQL Server / Azure SQL などのデータベースから REST / GraphQL API を自動生成するツールですが、2.0 から MCP エンドポイン...
6日前

Datadogアラート起点でコードベースを一次調査するAIエージェントを、CloudflareとGitHub Actionsで安く運用する
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はじめにプロダクトを運用していると、Datadog のエラーアラートが Slack に流れてきて、誰かが「これ何のエラー?」とスレッドで一次調査を始める、という光景が日常的にあります。ログを見て、トレースを辿って、該当コードを開いて、原因の当たりをつける。この最初の 30 分は定型的な作業が多いです。この記事は、この 30 分の定型作業を Cloudflare Workers + GitHub Actions + Claude Code で自動化する AI エージェントを構築した話です。アーキテクチャとスタック選定の理由、約 1 ヶ月運用した実測の費用感をまとめます。 何を作...
7日前

SRE NEXT 2026 スポンサー協賛・登壇・参加レポート
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先日、2026年7月10〜11日に開催されたSRE NEXT 2026に、GENDAはゴールドスポンサーとして協賛しました。https://sre-next.dev/2026/昨年はランチスポンサーとして協賛しましたが、今年はゴールドスポンサーとして、ブース展示と登壇の両面から、私たちの取り組みや技術的な姿勢を発信しました。本記事では、登壇内容やブースの様子に加え、印象に残ったセッションや今回の参加を通して得られた学びをご紹介します。 登壇レポートGENDAからはSRE/インフラの三名が全員登壇することができました。マネージャーの布田がスポンサーセッション、木村がLT、大澤...
8日前

AWS Summit Japan 2026 参加レポート
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先日、2026年6月25〜26日に開催されたAWS Summit Japan 2026に、SRE/インフラエンジニアが参加しました。https://aws.amazon.com/jp/events/summits/japan/今年はKiroなどのAIエージェントが当たり前のように話題として取り上げられ、「AIを試す」から「AIを運用へ組み込む」へ話題が変化していることを感じました。一方で、AIだけではなく、セキュリティに対する備えやコスト管理といった泥臭くも本質的なプラクティスの話題も印象に残りました。AIで効率化を進めつつ、こうした基本の積み重ねも学ぶことができ、充実した二日間...
10日前

【情シスのSkill】ClaudeでSaaSセキュリティ評価チェックSkillを作ってみた
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【情シスのSkill】ClaudeでSaaSセキュリティ評価チェックSkillを作ってみた はじめに皆さんこんにちは!株式会社GENDA IT戦略部所属CorpEngのアサノです!この記事は、前回の【情シスのSkill】ClaudeでSaaSカオスマップを"ポン出し"するSkillを作ってみたに引き続き【情シスのSkill】シリーズ第2弾です。今回は「このSaaS、社内で使っていいですか?」という社内の問い合わせで毎回調べていたセキュリティ評価業務を、ClaudeのSkillとして作ってみた話です。作ったSkillは記事の後半にてGitHubで公開しているので、同じ悩...
10日前

Claude Codeのstatuslineに今やっていることを表示する
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同時にClaude Codeセッションをいろいろ開いていて、それぞれで何をやっていたのかわからなくなることがよくあります。/renameでセッションに名前をつけるのも、忘れることが多くて。そこで、statuslineに作業内容を表示させればいいんじゃないかと考え、/statusline コマンドにこう投げてみました。一行追加して、そのセッションで何をやってるかの一行サマリーを表示する、ってできますか?作業中のClaudeのサブエージェントへのプロンプトを覗いてみたら、作業内容をLLMに投げてサマらせるしくみを作っているようです。なるほどね。ところが、最初にできたものいまいちで。最...
11日前

herdr を活用した Codex とのオーケストレーション用 Claude Code Plugin を作ってみた
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はじめに株式会社GENDA 開発部エンジニアの奥山です。先日、「Claude Code サブエージェントのネスト機能で .claude/agents/ の定義が効いた話」を書きました。あちらはサブエージェントを「深さ方向」に積む話でしたが、今回は「並走」の話を含んでいます。https://zenn.dev/genda_jp/articles/16d35ffa464d65Claude Code をメインに業務している私ですが、直近その作業セッションの隣に Codex を常駐させて相談役にするオーケストレーションを herdr という terminal multiplexer ...
12日前

【情シスのSkill】ClaudeでSaaSカオスマップを"ポン出し"するSkillを作ってみた
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【情シスのSkill】ClaudeでSaaSカオスマップを"ポン出し"するSkillを作ってみた はじめに皆さんこんにちは!株式会社GENDA IT戦略部所属CorpEngのアサノです!今回は、Anthropicの新モデル Claude Fable を情シス目線で検証する中で作った、「サービス名を列挙しただけの一覧から、SaaSカオスマップのHTMLをポン出しするSkill」 をご紹介します。記事の最後に、作成したSkillそのものも公開します。想定読者・情シス、CorpEngの方・SaaSカオスマップを作りたい/作り直したい方・Claudeの「Skill」機能...
21日前

"Cube" をプロダクト側のセマンティックレイヤー” にした話"
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TL;DR会計・オペレーションの集計データを、分析基盤(DWH/BI)ではなく プロダクト(基幹アプリ)側のセマンティックレイヤーとして Cube で実装した。会計・オペレーションは正しい数字を今すぐ欲しいという前提があり、分析基盤で ETL を挟むと、レポートの値が実データと合っているかの整合性検証が難しくなる。かといってリアルタイムな分析基盤を別途構築・運用するのも手間とコストがかかる。そこで変換前の基幹データ(operational DB)を直接集計する構成にした。レポートを作るには、必要なカラムを選び、条件で絞り込み、軸でまとめて Pivot するといった、実質 SQ...
1ヶ月前

単価は下がるのに、なぜ請求は増えるのか。AI環境管理者のためのTokenomics
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「モデルの単価は下がってきたのに、AIの請求額は毎月増えている」。個人でAIを使っているだけでも、サブスクや従量の支払いがじわじわ膨らむ感覚はあるはずです。社内のAI利用を預かる立場なら、なおさらでしょう。海外では、この感覚に名前がつき始めています。「Tokenomics」(トークン経済)です。2026年6月3日には、Linux FoundationがAIコスト管理のオープン標準づくりを目的とした「Tokenomics Foundation」の設立意向を発表しました。Google・Microsoft・Oracle・JPMorganChaseなど、提供側と利用側の大手が名を連ねています。...
1ヶ月前

既存の複数リポ構成を壊さずに AI agent の横断開発を実現する
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作成日時: 2026-06-25 はじめにフロントエンドとバックエンドを別々の Git リポジトリで管理しているチームは多いです。リポジトリを分けることで独立したデプロイ・CI/CD・レビューが実現できる一方、AI エージェントを使った開発では大きな壁にぶつかることがあります。本記事では、社内プロダクト(バックエンド myapp-be / フロントエンド myapp-fe)の開発で既存の CI/CD・PR・ブランチ運用を一切変えずに、AI エージェントが両リポを横断して開発できる環境をgit submodule superproject を使って構築した記録を紹介します。...
1ヶ月前

Data + AI Summit 2026 を現地で受けて見えた「コンテキストレイヤー」
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はじめにサンフランシスコで開催された Data + AI Summit 2026 を、会場で見てきました。これまで初日Keynoteの Genie Ontology と、2日目Keynoteの Genie App Builder について書いてきましたが、今回は個別の新機能ではなく、何日か会場で過ごして自分の中に残ったものを書きます。先に断っておくと、これはサミット全体を総括するような大それた話ではありません。私が選んで受けたいくつかのセッションで、やり方は違えど繰り返し出てきたテーマが「AIに業務コンテキストをどう渡すか」で、それを自分なりに「コンテキストレイヤー」という捉え...
1ヶ月前

AWS WAFが呼び戻した402 Payment Requiredとエージェント経済の決済レイヤー
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AWS WAFにAI traffic monetizationという機能が追加されました。サイトやAPIにアクセスしてくるAIボットに対して、コンテンツの利用料を課金できる機能です。AIクローラへの対応はこれまで「許可するか、ブロックするか」の二択でしたが、そこに「対価を受け取って通す」という第三の道が加わりました。機能そのものの仕組み、つまりコンテンツを持つ側がどう収益化を設定するかは、本記事では深追いしません。それらの内容はこちらが参考になります。https://blog.serverworks.co.jp/aws-waf-ai-traffic-monetization本記事で...
1ヶ月前

AWS Blocksとは何者か。Amplify・App Studioとの違いと、それぞれが目指すもの
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2026年6月16日、AWSは AWS Blocks をパブリックプレビューとして発表しました。TypeScriptでバックエンドを書くと、そのコードがそのままAWS上のインフラになる、オープンソースのフレームワークです。https://github.com/aws-devtools-labs/aws-blocksここで多くのAWSユーザーの頭をよぎるのは、「またフルスタック開発の道具が増えた」という感覚ではないでしょうか。フロントエンド開発者がTypeScriptでフルスタックアプリを作る道具なら、すでにAmplify Gen2があります。コードを書かない層に向けてはApp Stu...
1ヶ月前

S3 annotationsで変わる、メタデータを「どこに置くか」の判断
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2026年6月17日のAWS Summit New Yorkでは、エージェントを本番で動かすためのインフラを揃える発表がいくつも並びました。発表の全体像は公式ブログにまとまっています。https://aws.amazon.com/blogs/aws/top-announcements-of-the-aws-summit-in-new-york-2026/その中に、見出しだけ読むと地味なものがあります。S3 annotationsです。オブジェクトに最大1GBの情報を直接ぶら下げられる機能なので、最初は「タグの容量が増えただけ」に見えるかもしれません。ただ、容量の話だと受け取ると本質...
1ヶ月前

Data + AI Summit 2026 2日目Keynote:Genie App Builder に注目した理由
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はじめにサンフランシスコで開催された Data + AI Summit 2026 の2日目Keynoteを、会場で見てきました。初日の Genie Ontology については前回の記事に書いたので、今回はその続きです。2日目もアップデートは多岐にわたりましたが、私が一番前のめりになったのは Genie App Builder でした。理由は単純で、自分が普段ぶつかっている「ダッシュボードと内製アプリの面倒くささ」に正面から効きそうだったからです。この記事では、まず2日目Keynoteの全体像を簡単に押さえ、そのうえで Genie App Builder を深掘りします。※...
1ヶ月前

AIエージェントの「メタハーネス」とは何か?主要フレームワークを比較する
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はじめに6月17日、サンフランシスコで開かれた Databricks の Data + AI Summit 2026 に参加してきました。その朝の基調講演で、共同創業者でCTOの Matei Zaharia さんが、週末に公開したばかりというOSS「Omnigent」を紹介していました。個々のエージェントの上に乗る「メタハーネス(meta-harness)」と呼ばれるものです。この記事では、メタハーネスとは何かを深掘りしつつ、Omnigent を中心に、関連するフレームワークとその系譜をまとめます。 そもそも「ハーネス」とは何か言語モデルは、突きつめればトークンを吐き出すだけ...
1ヶ月前

Claude Code サブエージェントのネスト機能で .claude/agents/ の定義が効いた話
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はじめに株式会社GENDA 開発部エンジニアの奥山です。先日、Claude Fable 5 公開をきっかけにサブエージェント活用ルールを見直した話を書きました。メインセッションは上位モデルのまま、実装や調査は .claude/agents/ 配下のサブエージェント経由で Opus / Sonnet / Haiku に委譲する、という役割ベースのルールです。https://zenn.dev/genda_jp/articles/b6045575e2e13dその記事を公開したのとほぼ同時期、Claude Code v2.1.172 でサブエージェントの ネスト機能(サブエージェン...
1ヶ月前

エージェントの競争力は、モデルより「データ基盤」で決まる ― Data + AI Summit 2026 基調講演レポート
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はじめにサンフランシスコで開催された Databricks 主催の Data + AI Summit 2026 に、現地参加してきました。来場は3万人を超え、174か国から人が集まる、AI系のカンファレンスとしては最大規模です。この記事では、初日のオープニング基調講演でCEOの Ali Ghodsi 氏が話した内容のまとめと、普段 AI エージェントを作っている立場から Databricksの product 群が強いなと感じた点を感想として記載しています。製品名やステータス(GA / Preview)は、執筆時点(2026年6月16日)の情報となります。 TL;DRC...
1ヶ月前

Data + AI Summit 2026 初日Keynote:Genie Ontology を現地スライドで読み解く
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はじめにサンフランシスコで開催中の Data + AI Summit 2026 に現地参加してきました。Data + AI Summit は Databricks が年に一度開催する、データと AI のカンファレンスです。2026 年は 6/15〜18 にサンフランシスコの Moscone Center で開催されており、世界 160 カ国以上から数千人が集まり、800 を超えるセッションが行われます。その初日Keynoteを会場で見てきました。Genie まわりの発表が多かったので、撮ってきたスライドと公式ブログで裏が取れた範囲に絞って整理します。※数値・名称はスライド...
1ヶ月前