赤帽エンジニアブログ

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レッドハット株式会社のエンジニアがオープンソーステクノロジーについての最新の情報を発信するブログ。LinuxからOpenStack、OpenShift、Ansibleなどの情報を発信しています。

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【Application Modernization | 第10回】マイクロサービス化の負をサービスメッシュで克服する
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こんにちは。レッドハットコンサルティングチームの中川です。 「アプリケーションモダナイゼーション(以下、モダナイゼーション)」について解説する連載は、8回目からリファクタリング (Refactor) をテーマにしています。 はじめに OpenShift Service Meshを支える「三種の神器」 1. Istio:通信の「交通整理」 2. Kiali:暗闇を照らす「リアルタイム・マップ」 3.Grafana Tempo(Distributed Tracing):リクエストの「足跡」を追う シナリオ:障害発生!そのときサービスメッシュはどう動く? まとめ おわりに はじめに 前回の記事では、…
4日前
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【Application Modernization | 第9回】Refactor Ops視点 SLAを「人の頑張り」から「構造」へ
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こんにちは。レッドハットコンサルティングチームの木嶋です。 「アプリケーションモダナイゼーション(以下、モダナイゼーション)」について解説する連載は、前回である8回目からリファクタリング (Refactor) をテーマにしています。 リファクターは『既存の振る舞いを保ちながら、内部構造を改善する』行為です。これ自体はユーザーに目新しいものはなにも生み出さないので、一見ただの「作り直し」に見えてしまいます。 しかし、内部構造の改善は最終的に、開発者や運用者の時間の使われ方と、組織全体のコスト構造を大きく変えます。見た目以上に「経済の話」なのです。 前回はリファクタリングを開発者 (Dev) 視点…
1ヶ月前
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OpenShift なしで OK!Podman で手軽に試す Red Hat Developer Hub (RHDH Local)
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こんにちは、Technical Account Manager (TAM) の鈴村圭史です。 はじめに Red Hat Developer Hub (RHDH) は、Backstage をベースとした開発者ポータルプラットフォームとして注目を集めています。しかし、「実際に触ってみたいけれど、検証用の OpenShift クラスタを準備するのは少しハードルが高い…」と感じている方も多いのではないでしょうか。 そんな方に朗報です。GitHub の redhat-developer/rhdh-local を使えば、お手元のノート PC(Podman / Docker)だけで、数コマンドで RHDH …
2ヶ月前
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Guidelines for API Protection for Cloud-Native Systems (NIST SP 800-228) を読み解こう
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こんにちは。レッドハットコンサルティングチームの木嶋です。 AI やデータ連携が進み、システム同士が API を介して連携することが当たり前になった今、API は「個別の技術要素」ではなく、「アプリケーションアーキテクチャに組み込まれるべき前提条件」になりつつあります。 一方で API の実装のご相談というと、API セキュリティのご相談が大きな割合を占めることも少なくありません。 何をどこまで実装したらいいのかは引き続き手探りの状態が続いているように思われます。 こうした背景の中、NIST は Guidelines for API Protection for Cloud-Native Sy…
2ヶ月前
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llm-dを実行しよう
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こんにちは、レッドハットでソリューションアーキテクトをしている石川です。昨年11月にリリースされたOpenShift AI 3.0の中でllm-dがGAとなりました。llm-dはRed Hat Summit 2025で発表された分散推論のためのオープンソースプロジェクトです。 LLMの推論処理は、Kubernetes環境で取り扱うことが多いステートレスアプリケーションと異なり、KV Cacheに依存するステートフルなアプリケーションとして実行されます。Kubernetesのデフォルトの仕組みであるServiceではステートレスなアプリケーションへのトラフィックをクラスタ内部で効果的にロードバラ…
2ヶ月前
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Virt 屋のひとりごと : これからの OpenShift Virtualization
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※本記事は OpenShift Virtualization アドベントカレンダーの 25 日目の記事です。 qiita.com 皆さんこんにちは、OpenShift Virtualization とストレージを生業にしている Red Hat のうつぼ(宇都宮)です。 さあアドベントカレンダーも今日が最後です。まさか Virt で全部埋まるとは思っていなかったのですが、責任感の強い仲間達のおかげでなんとか完走できました。私は幸せもんです。 お付き合いくださった読者の皆様も、本当にありがとうございました。 最後はこれからの OpenShift Virtualization について、ロードマップ…
2ヶ月前
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2026年のAnsibleとわたし
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AnsibleのPythonサポートの現在と未来
2ヶ月前
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OpenShift Roadmap 2025(CY25Q4) - OpenShiftが観る"次"の景色
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OpenShift 4.20の最新アップデートを解説。仮想化の自動リバランシング(DRS相当)やストレージの無停止移動、EUS Jump(N to N+3)による運用の進化、AIアシスタントやゼロトラストID管理など、2026年のOpenShift運用を変える「魔法」機能を網羅します。
2ヶ月前
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Camelの商用サポートを有効活用
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Apache Camel Advent Calendar 最終日となる 25日目の記事は、サポート担当古市が担当します。 テーマは、「Camelの商用サポートを有効活用」 Apache Camel ではなく Red Hat Build of Apache Camel をご利用いただく事で、商用サポートをご利用いただけます。 そもそもコミュニティーライブラリーではなく製品をご利用いただくメリットについて、いくつか記事が公開されています。 www.redhat.com www.redhat.com 話が長くなるのでここでは割愛しますが、ご興味がある方は Red Hat セールスチームへお声がけくだ…
2ヶ月前
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閉域環境への新しい OpenShift Virtualization のインストール方法を試してみよう!
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※本記事は OpenShift Virtualization アドベントカレンダーの 23 日目の記事です。 qiita.com こんにちは、OpenShift のプリセールスを担当している山川です。 OpenShift は、Installer-Provisioned Infrastructure (IPI) / User-Provisioned Infrastructure (UPI) / Assisted Installer / Agent-based Installer の 4 つのインストール方法を用意しています。 OpenShift Virtualization の構築の需要が多いオ…
2ヶ月前
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Camel の最前線を追いかける
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Apache Camel Advent Calendar 24日目の記事は、サポート担当古市が担当します。 テーマは、「Camel の最前線を追いかける」 今後は能動的に Apache Camel の情報をキャッチしたいという方へ、リファレンス的にリンクをまとめました。 ぜひ、ご活用ください。 ブログ camel.apache.org kaoto.io YOUTUBE www.youtube.com www.youtube.com Camel の話題が中心の回もあったので、Quarekusもチェックしておいた方が良いでしょう。 www.youtube.com www.youtube.com X…
2ヶ月前
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Ansible Playbookに「ガバナンス」を!ansible-policyで実現するポリシー自動チェック
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こんにちは、Ansibleテクニカルサポートの呉です。この記事は、「Ansible Advent Calendar 2025」23日目の記事です。 qiita.com ansible-policy は、Policy as Code を実現するために開発され、2024年にRed Hatから発表されました。Ansible本体に比べると非常に新しいツールですが、Open Policy Agent (OPA) と連携してPlaybookの妥当性をチェックできる、運用者待望のツールとして注目されています。 www.redhat.com 1. はじめに:なぜ Ansible に「ポリシー」が必要なのか? …
2ヶ月前
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Camel x AI / Project Wanaku
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Apache Camel Advent Calendar 23日目の記事は、サポート担当古市が担当します。 テーマは、「Camel x AI / Project Wanaku」 今回の記事は、全てアップストリームのお話です。現時点では製品に組み込まれておりませんが、純粋にコミュニティーの最新状況についてお話しするのも良いかと思い執筆します。 数年前から過熱している AI関連技術と Apache Camel を掛け合わせることで何が変わるのか、今年の Devoxx UK でとても興味深いセッションが公開されました。 www.youtube.com 段階的なデモを通して披露された「AI Drive…
2ヶ月前
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Virt 屋のひとりごと : ゲスト OS のイメージ
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※本記事は OpenShift Virtualization アドベントカレンダーの 22 日目の記事です。 qiita.com 皆さんこんにちは、OpenShift Virtualization とストレージを生業にしている Red Hat のうつぼ(宇都宮)です。 もう30年くらい前ですが、ウゴウゴルーガというテレビ番組がありました。私は小学生のくせにあのシュールさが大好きなクソガキだったのですが、大阪に住んでいて観られませんでした。 だから先に上京した兄に録画を頼んで VHS を送ってもらっていたんですね。 ところがある朝ビデオを見ると全然知らん映画が録画されてたんですよ。どうも父が上か…
2ヶ月前
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Camel を trace
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Apache Camel Advent Calendar 22日目の記事は、サポート担当古市が担当します。 テーマは、「Camel を trace」 いわゆるマイクロサービスアーキテクチャーのような、自立した各サービスがネットワークを通して他サービスと連携しながら全体として1つのアプリケーションのように機能する場合、OpenTelemetry のようなトレーシングが必要になるかと思います。 2019年と古い記事ですがコンセプトは変わりませんので、そもそもトレーシングを含むオブザーバビリティー(可観測性)について解説が欲しいという方は、こちらをご覧ください。 rheb.hatenablog.co…
2ヶ月前
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移行ツールにAIの力を追加するDeveloper Lightspeed for Migration Toolkit for Applications(Konveyor AI)
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Red Hat のソリューションアーキテクトの瀬戸です。 これはJakarta EE / Java EE - Qiita Advent Calendar 2025 - Qiita の21日目の記事です。 Jakarta EE / Java EE - Qiita Advent Calendar 2025 - Qiita の14日目の記事で Jakarta変換に使われるツールの比較 #Java - Qiitaという記事を書いていただき、その中でRed Hatも開発しているKonveyorについても軽く紹介していただきました。 今回は、そのKonveyorにAI対応の機能を追加するKonveyor …
2ヶ月前
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OpenShift Virtualization の物理 NIC に VLAN サブインタフェース を設定してみよう!
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※本記事は OpenShift Virtualization アドベントカレンダーの 21 日目の記事です。 qiita.com こんにちは、OpenShift のプリセールスを担当している山川です。 今回は、OpenShift Virtualization の物理 NIC に VLAN サブインタフェースを設定してみたいと思います。 また、Worker Node とストレージアプライアンス間でストレージセッションを張る際などに利用される物理 NIC に対して IP アドレスをアサインする必要があるユースケースを想定し、VLAN サブインタフェースに IP アドレスも設定してみます。 VMwa…
2ヶ月前
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hawtio を使ったモニタリング
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Apache Camel Advent Calendar 21日目の記事は、サポート担当古市が担当します。 テーマは、「hawtio を使ったモニタリング」 Camel CLI を使い Camelルートの状況を監視することはできますが、Web UI で確認されたいというユーザー向けに hawtio が用意されています。Red Hat Fuse 6.x 時代から提供されている管理コンソールですので、馴染みのある方も多いのではと思います。2023年の終わりに hawtio 3.0.0 GA が登場し、内部アーキテクチャーが一新されたのも記憶に新しいです。(執筆時点では、4.6.1 がリリースされて…
2ヶ月前
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Red Hat OpenShift Virtualization アップデートまとめ:機能強化の軌跡を辿る
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※本記事は OpenShift Virtualization アドベントカレンダーの 20日目の記事です。qiita.com 目次 目次 はじめに 【積極採用中!】Red Hat 採用に関するお知らせ この記事のゴール 本記事の情報源となる役に立つリンク集 v4.20 (リリース日 2025年10月21日) - よりvSphereのような使い勝手の追求とストレージオフロードによる移行の超高速化 v4.19 (リリース日 2025年06月17日) - UI刷新、多言語サポートによる安心の日本語対応 v4.18 (リリース日 2025年02月25日) - 市場最安値!仮想マシンのためのOpenSh…
2ヶ月前
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kaoto のお気に入り機能ベスト3
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Apache Camel Advent Calendar 20日目の記事は、サポート担当古市が担当します。 テーマは、「kaoto のお気に入り機能ベスト3」 インテグレーション系製品サポートを通し、古くは Eclipse plugin で提供された JBoss ESB 用エディターから使っている自分が kaoto を使った感想ですが、今までにない新機能を持ち、かつユーザーフレンドリーな動作が急ピッチで整備されている今後のバージョンアップが非常に楽しみな GUIエディターです。 2024年に少し触って遠ざかっているユーザーも中にはいるかと思いますが、まだ使い込んでいない皆さん向けに個人的に気に…
2ヶ月前
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OpenShift エアギャップ環境におけるオペレーターバージョン固定のベストプラクティス(oc-mirror v2 編)
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OpenShift Advent Calendar 2025 19日目の記事です。 前日に引き続き、志田が担当させていただきます。よろしくお願いします。 qiita.com はじめに なぜオペレーターのバージョン固定が必要なのか? オペレーターのバージョンを固定する手順 準備:ツールのインストール ① カタログインデックスイメージのビルド ② カスタムカタログを使ったイメージのミラーリング (Mirror to Disk) ③ インターナルレジストリへのミラーリング (Disk to Mirror) まとめ はじめに 昨日の記事では OpenShift で使用するコンテナレジストリについて触れ…
2ヶ月前
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OpenShift Virtualization on Azure Red Hat OpenShiftとは?
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OpenShift Virtualization on Azure Red Hat OpenShift、GAしました! techcommunity.microsoft.com ※本記事は OpenShift Virtualization アドベントカレンダーの 19日目の記事です。qiita.com 目次 目次 はじめに 【積極採用中!】Red Hat 採用に関するお知らせ この記事のゴール おさらい Azure Red Hat OpenShift(通称ARO)とは? じゃあ、AROとAKS(Azure Kubernetes Service)はどう違うんだっけ? で、Red Hat OpenS…
2ヶ月前
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Kaoto を使った開発
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Apache Camel Advent Calendar 19日目の記事は、サポート担当古市が担当します。 テーマは、「Kaoto を使った開発」 Camel用 GUIエディターである kaoto を紹介したのは 2024年4月でした。 playintegration.blogspot.com 業務で使われている方や、まだご存知ない方もいらっしゃるでしょう。 サポート窓口を通しての体感で、ユーザーは二極化している印象でした。 GUIでの開発がないとイヤ (Camel XML IO DSL でコーディング) GUIは不要 (Camel Java DSL でコーディング) 今年リリースされた ka…
2ヶ月前
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Virt 屋のひとりごと : マルチテナンシーと RBAC
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※本記事は OpenShift Virtualization アドベントカレンダーの 18 日目の記事です。 qiita.com 皆さんこんにちは、OpenShift Virtualization とストレージを生業にしている Red Hat のうつぼ(宇都宮)です。 今現在、共通基盤で VMware を使っているお客様様はかなり多いです。4桁の VM が動く共通基盤は日本には普通にもありますし、そしてそこには3~4桁の数のユーザーさんがいらっしゃるでしょう。 またVMware ベースのクラウドサービスを提供している企業さんもいらっしゃいます。ユーザーさんも結構にいらっしゃると思います。 こう…
2ヶ月前
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OpenShift で使用するコンテナレジストリ選定ガイド(Harbor編)
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OpenShift Advent Calendar 2025 18日目の記事です。 担当の志田です。よろしくお願いします。 qiita.com はじめに OpenShift におけるコンテナレジストリの役割 コンテナレジストリ比較 Harbor 運用の実践ポイント Harbor の HA(高可用性)構成 Harbor レプリケーションの強み セキュリティ(スキャン・署名・SBOM) Helm を使った Harbor デプロイ手順(実践編) 名前空間とサービスアカウントの作成 CNPG による DB 構築 オブジェクトストレージバケットの作成 Harbor のインストール(values.yaml…
2ヶ月前
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Camel ベストプラックティス
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Apache Camel Advent Calendar 18日目の記事は、サポート担当古市が担当します。 テーマは、「Camel ベストプラックティス」 アンチパターンでお伝えした改善点を意識していただく事で、保守性の高い camel route を開発できると思いますが、いくつか情報がまとまっていますのでご紹介します。 より深く Apache Camel を知りたい方は、ぜひこちらの書籍をご活用ください。Apache Camel 3.x までカバーしておりますので、学びの多い一冊となります。 www.manning.com 次に、Apache Camel エンジニアが執筆した書籍に、タイト…
2ヶ月前
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VMware管理者向けOpenShift Virtualizationざっくりガイド(用語対称表)
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※本記事は OpenShift Virtualization アドベントカレンダーの 17日目の記事です。 こんにちは、Red Hat のソリューションアーキテクトの青柳萌里(Techcat)です。 最近VMware製品からOpenShift Virtualizationへ移行したいというお声をお客様からよくいただきます。 一方で2つの製品は設計思想が異なるため、少々用語が異なるのも事実。 そこで、今回はVMware管理者向けにOpenShiftの用語を解説した、下記のRed Hatの英語の記事を抄訳+ローカライズしてご紹介したいと思います。 よろしければ辞書的にご利用いただければと思います。…
2ヶ月前
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構成ドリフトを検知する cluster-compare (kube-compare) 入門
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はじめに はじめに oc diff とは cluster-compare とは 必要なファイル 検証 まとめ OpenShift Advent Calendar 2025 の 17 日目です。担当の金子です。よろしくお願いします。 qiita.com 今回は、cluster-compare plugin をご紹介します。このツールは、github 上では kube-compare という名前ですが、期待した設定が行われているのかをチェックするためのツールです。 github.com 期待したものと一致しているかという点では、例えば diff ツールである oc diff に近いですが、どう違う…
2ヶ月前
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Camel アンチパターン
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Apache Camel Advent Calendar 17日目の記事は、サポート担当古市が担当します。 テーマは、「Camel アンチパターン」 技術書籍では良く目にする「アンチパターン」というトピックですが、サポート窓口での対応を通して感じることはあります。 今回はサポート体験を通して気がついた Camel の取り扱い注意点についてご紹介します。 恐らく開発と保守が別れており、保守の方からのお問い合わせだからと思われますが、圧倒的に多い調査初動のトラブルがこちら。 問題となっているログがどの Camel route から出力されているか分からない。 12日目の記事でお話した問題です。 r…
2ヶ月前
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OpenShift Virtualization on AWS の構成を考えてみよう !
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※本記事は OpenShift Virtualization アドベントカレンダーの 16 日目の記事です。 qiita.com こんにちは、OpenShift のプリセールスを担当している山川です。 OpenShift Virtualizationは、メジャーなクラウド上での利用が可能となっています。 OpenShift 4.20の時点では、サブスクリプション持ち込みのAWS、Red Hat OpenShift Service on AWS (ROSA)、Oracle Cloud Infrastructure、Azure Red Hat OpenShift (ARO) が GA、Google…
2ヶ月前