Algomatic Tech Blog

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Algomaticの開発チームによる Tech Blog です

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Grillingで詰まったら、推測せず分岐する
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こんにちは。AlgomaticでソフトウェアエンジニアをしているGo(@53able)です。 mattpocock/skillsは、開発作業の進め方をエージェントに教えるスキル集です。 github.com /grillingは、その中で曖昧な依頼から未決定事項と判断の依存関係を洗い出す役割を担います。未決定事項を掘り下げると、その場では答えられない質問も出てきます。用語や前提を理解していない、担当者の判断が必要になる、実際に試さなければ分からない、といった質問です。 そこで適当に答えると、推測が仕様とチケットへ入り、エージェントは誤った前提をそのまま実装します。 このリポジトリを公開したMa…
2日前
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文章編集Agent Skillで意味を変えないためにしたこと
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こんにちは。AlgomaticでソフトウェアエンジニアをしているGo(@53able)です。 AIに文章を整えさせたら、読みやすくなった代わりに意味が変わっていた。文章編集、要約、校正のAgent Skillを作る開発者にとって、これは表現の好みではなく仕様違反です。 たとえば、「関係者へ共有できます」を「関係者へ共有します」と直すと、可能だった行為が実施予定の行為へ変わります。「重要です」を「実行します」と直せば、評価が約束へ変わります。数値や固有名詞を加えていなくても、原文の主張は別物です。 今回は、日本語向けのAgent Skillとして、No AI Slop JAを作りました。公開前レ…
2日前
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AIと人が同じブラウザを使える「ego lite」とは?実際に使って分かった便利さと注意点
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こんにちは。AlgomaticでソフトウェアエンジニアをしているGo(@53able)です。 AIエージェントへWeb操作を任せるとき、ブラウザ自動化ツールを「速そう」で選ぶと判断を誤ります。CLIの待ち時間、複雑タスク全体の完了時間と成功率、ログイン状態の再利用、人間への引き継ぎ、認証情報の分離を分けて評価する必要があります。
3日前
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LLMに全部読ませない。スクリプト同梱スキルでトークンを減らす設計
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こんにちは。AlgomaticでソフトウェアエンジニアをしているGo(@53able)です。 AIに大きなCSVや長いログを読ませようとして、送信量の上限や費用に困ることがあります。質問に関係のない行まで送れば入力は増えます。一方、先頭から一定量だけを送ると、判断に必要な行を落としかねません。 そこで、LLM(大規模言語モデル。ChatGPTなどの文章生成AIの中核)へ丸ごと送る前に、手元のPCやLLMの外で動くスクリプトでデータを整理します。LLMへ渡すのは、件数、代表例、元データの位置、必要な原文を追加取得する方法です。 困りごと この方法で改善を狙えるか 送るデータ量や入力トークンが多い…
4日前
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ReactDOM.browser() APIとは何か: ブラウザ依存UIをSSRから切り離す
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こんにちは。AlgomaticでソフトウェアエンジニアをしているGo(@53able)です。 localStorage、DOM、Canvas、Web AudioなどのブラウザAPIは、サーバーでは利用できません。Reactでserver-side rendering(SSR)するアプリでは、この実行環境の差をどこで吸収するかが設計上の問題になります。 従来は、typeof window !== 'undefined'で環境を判定する、useEffectまで処理を遅らせる、フレームワークが提供するSSR除外機能で境界を設ける、といった方法で対応してきました。use(browser())がこれらと…
8日前
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そろそろ実務で使えるローカルLLM
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こんにちは。Algomaticの組織変革本部でAIエンジニアをしている伊藤です。 本記事は 『Algomaticアドベントカレンダー 第2弾 - Algomaticの現在地をみんなで紹介しよう!』 の5日目です。 メンバーそれぞれが自分の仕事や関心領域を語るリレー企画です。Algomaticがいま何をやっているのか、どんなメンバーがいるのかを知っていただけたら幸いです。 昨日の記事はこちらです。 tech.algomatic.jp 本日はエンジニアからの発信として、最近注目度が上がり始めているローカルLLMについて、検証してみた内容をお届けします。
12日前
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AIエージェントのサンドボックスの違いと選び方
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こんにちは、こんばんは、おはようございます。 Algomaticでエンジニアをやっている灯里(@akari_iku)です。 普段は、企業向けAI研修の設計、デモやツールの開発、AI利用のガバナンス整備をやっています。 つまり「AIにどこまで任せるか」を、教える側と決める側の両方携わっている人間です。 本記事は 『Algomaticアドベントカレンダー 第2弾 - Algomaticの現在地をみんなで紹介しよう!』 の4日目です。 メンバーそれぞれが自分の仕事や関心領域を語るリレー企画で、Algomaticがいま何をやっているのか、どんなメンバーがいるのかを知っていただけたら幸いです。 昨日の記…
13日前
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OWASP Top 10 for LLM Applications 2026 をざっくり紹介
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こんにちは。Algomatic AXガバナンスセンターの宮脇(@catshun_)です。 本記事では、OWASP GenAI Security Project が先日公開した『OWASP Top 10 for LLM Applications 2026』について、その内容を紹介いたします。 おことわり OWASP Top 10 for LLM Applications とは? 2025年版からの差分 LLM01: プロンプトインジェクション LLM02: 機微情報の漏洩 LLM03: 過剰なエージェンシー LLM04: サプライチェーン LLM05: データ・モデル汚染 LLM06: 無制限の…
20日前
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PRは小さい方がいい。ただ、小さくすると面倒だった
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こんにちは。Algomaticでエンジニア・PMをしている貝塚(@kaizukahideo)です。 今日は、PRは小さい方がいい。ただ、実際に小さくすると面倒だったという話です。その面倒を、7月末にpublic previewになったGitHubのStacked PRが解消してくれるかもしれない。実際に触ってみたので、そのあたりを書いていきます。 ※以下のスクリーンショットはこの記事用に作ったデモ用リポジトリのものです。実際のプロダクトのコードではないです。
1ヶ月前
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AI生成文書に必要なのは、自然さより「責任の跡」
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こんにちは。AlgomaticでソフトウェアエンジニアをしているGo(@53able)です。 AIでPR説明、設計メモ、障害報告、技術記事を書くことは、もう珍しくありません。私も下書きや情報整理にAIを使います。 ただ、レビューする側に回ると、読みやすいのに判断できない文章に出会います。何を変え、何で確認し、どこにリスクが残っているのか。最後に誰が判断したのか。それが見えない文章です。 この記事では、その状態を便宜上「AIっぽい文章」と呼びます。文章から 根拠、検証、限界、判断主体 が抜け落ちることを問題にします。 AI支援で文章を書く開発者、テックリード、エンジニアリングマネージャーに向けて…
1ヶ月前
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2BのVLMで工場の作業者の動画解析をしてみた
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初めまして、AIエンジニアのYusukeと申します。 以前私はこのような動画を投稿しました。 小さいVLM(4B)で動画解析してみた簡単な作業ならある程度できそう pic.twitter.com/RIhIEDgzyY— Yusuke (@yusuke_post) July 5, 2026 この続きとして、最近私は個人のプロジェクトとして、工場の作業者が頭につけたカメラの映像を、手元の小さなAIモデルで解析するということをしています。以下にこの1週間の実験でわかったことを自分の頭の中の整理も兼ねてまとめます。(本記事は私の個人のXで以前公開した内容になります。元の記事はこちらです。) まだ始めた…
1ヶ月前
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AI駆動開発でモックを仕様にする — 実装半減の裏側
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こんにちは。Algomatic VPoEの坂本(ikki0006)です! Googleは2026年4月、新規コードの75%がAI生成になったと発表しました。2025年後半は50%だったので、半年でのこの伸びはかなり急です。Microsoftも2025年時点で、リポジトリ内コードの20〜30%が「ソフトウェアによって書かれている」とCEOのNadella氏が語っています。 もちろん、各社の数字の定義はバラバラです。補完の受け入れ数なのか、エージェントが生成した分なのか、承認済みのものだけを数えているのか。なので厳密な横比較にはあまり意味がありません。それでも、方向性としてAIが書くコードの総量が…
1ヶ月前
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DESIGN.md はデザインを任せる道具でなく、AIに判断を渡すためのもの
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こんにちは。AlgomaticでソフトウェアエンジニアをしているGo(@53able)です。 getdesign.md — DESIGN.md collection for AI coding agentsが、AI 時代の Web 制作と DESIGN.md の利用動向をまとめた公式レポート State of DESIGN.md 2026 を公開しました。 レポートでは、64,000件以上のオンボーディング回答をもとに、AI で作ったサイトやアプリの見た目をどう整えるか、どのツールが使われているか、どこにデザイン文脈の不足があるかが整理されています(公式レポート: https://getdes…
1ヶ月前
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UI開発でコンテキストを最短で渡すエコシステム
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こんにちは。AlgomaticでソフトウェアエンジニアをしているGo(@53able)です。 普段は AI エージェントを使いながら、プロダクトのフロントエンドと周辺ロジックを行き来して開発しています。 最近、UI修正でいちばん面倒なのは「CSSを書くこと」そのものではなく、「画面上のここ」がコード上のどこにあるのかをエージェントへ伝えることだと感じる場面が増えました。この記事では、その面倒を減らす道具として React Grab を見ていきます。 www.react-grab.com
1ヶ月前
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PRレビューの材料をAIエージェントに残してもらう:gh-imageでスクリーンショットを添付する流れ
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こんにちは。AlgomaticでソフトウェアエンジニアをしているGo(@53able)です。 コーディングエージェントを使っていると、コード修正だけでなく、修正後に何を確認したかまでPRに残したくなります。 この記事では、gh-imageでスクリーンショットをアップロードし、GitHub CLI(gh)でE2Eテスト計画や検証結果をPRコメントに残す流れを紹介します。 私の環境では、画像アップロードはgh-image、PR本文編集やコメント投稿はghに分けるのが安定しました。
2ヶ月前
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タブに埋もれがちなテックブログをPakeでアプリ化しました
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こんにちは。AlgomaticでソフトウェアエンジニアをしているGo(@53able)です。 今回は、Algomaticのテックブログ https://tech.algomatic.jp/ を、Algomatic Tech Blog というmacOS向けデスクトップアプリにしました。先に成果物を置いておくと、macOS arm64向けのzipはGitHub Releasesからダウンロードできます。 v1.0.0 Release: https://github.com/53able/algomatic-tech-blog-desktop/releases/tag/v1.0.0 使ったのはPak…
2ヶ月前
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Claude Codeの相談相手としてCodexをつなぐ:MCPで疎通・追質問・議論まで試した
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こんにちは。AlgomaticでソフトウェアエンジニアをしているGo(@53able)です。 Claude Codeを普段の開発入口にしていると、Codexも同じ作業の中で使いたくなります。 ただ、「MCPでつなげば使える」と「実務で安全に使える」は別です。登録できても、実際にCodexへ問い合わせられるとは限りません。単発で返事が来ても、同じスレッドに追質問できるかはまた別です。さらに、2つのエージェントに同じリポジトリを触らせるなら、編集競合や責任範囲の問題も出ます。 そこで今回は、Claude CodeからCodexをMCP serverとして呼び出し、次の3段階を確認しました。 Cla…
2ヶ月前
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AIエージェントの変更をどう受け取るか。Hunkで差分レビューを整える
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こんにちは。AlgomaticでソフトウェアエンジニアをしているGo(@53able)です。 コードレビューは、昔から「完成したファイル」ではなく「変更された箇所」を読む仕事でした。ローカルでは git diff で差分を確認し、Pull Request 上では変更行にコメントする。開発者は、コードそのものよりも、コードに加わった変化を受け取ってきました。 Rethinking Code Review in the Age of AI は、AI 時代のコードレビューを考える vision / framework paper として、レビューが手元での確認から Pull Request 中心のワ…
2ヶ月前
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Grok 4.5 は「コードを書くAI」から「仕事を進めるAI」への転換点か
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こんにちは。AlgomaticでソフトウェアエンジニアをしているGo(@53able)です。 Grok 4.5 は、どんなアップデートだったのか。 Cursor の発表を読むと、見どころは「より賢いコーディングモデル」への更新だけではないと分かります。狙いは、コードを書くだけでなく、調査し、ツールを使い、失敗から戻り、結果を検証する エージェント型の作業モデル にあります。 cursor.com
2ヶ月前
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長文をPNG化するとLLM入力コストは下がるのか?
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長いテキストをPNG画像に詰めてLLMへ渡すと、入力コストは下がるのか。 結論は、使うモデルのtierで変わります。 こんにちは。AlgomaticでソフトウェアエンジニアをしているGo(@53able)です。 今回は、ローカルでコード/JSON風のテキストを1928×1928pxのPNGに詰め、Anthropicの画像トークン計算式、claude-sonnet-4-6 の count_tokens 実測、実際の画像読解を見ました。 結果を短く言うと、こうです。 高解像度tier相当の公式patch式で見ると、読みやすい10pxはテキストより高く見えた claude-sonnet-4-6 の標…
2ヶ月前
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初夏のアドベントカレンダー完走 〜なぜ今、エンジニア全員で記事を書いたのか
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初めまして、エンジニアリング室の技術広報担当です。 6月に実施した『Algomatic 初夏のアドベントカレンダー』を、無事完走しました🙌 本記事では、 なぜこのタイミングで、エンジニア全員で記事を書いたのか。 アドベントカレンダーという企画を通して、何を大事にしたかったか 技術発信を通して何を届けたいか その背景と込めた想いを、完走のご報告と合わせてお伝えします! MON TUEWED THUFRI アドカレ開催のきっかけ きっかけは、Algomatic が 新体制に移行したこと でした。 体制が変わるというのは、組織にとって大きな節目です。 事業も、チームも、これから進む方向も、あらためて…
2ヶ月前
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AI時代にどのようなデータが企業の資産になるのか
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こんにちは、AI時代の企業OSをつくっています、 Algomatic CEOの鴨居です。 今回は弊社で取り組んでいる『Algomatic 初夏のアドベントカレンダー』の最終日です! アドカレとしては最後の記事ですが、7月以降もテックブログは更新されていきます。ぜひこれからも見にきていただけると嬉しいです! 前回の記事はこちら👇 tech.algomatic.jp さて本日のテーマは企業が蓄積すべきデータについてです。AI時代にはデータが命だということは、いまやあらゆる場面で語られています。実は、データがここまで重要視されるようになったのは10年以上前のことで、当時は「データは新しい石油である」…
2ヶ月前
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デザイナーは翻訳者ではなくなるのか
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はじめまして。Algomaticでプロダクトデザイン/デザインリードをしているbuchiです。 Tech blogに書くのはハードルがめちゃめちゃ高くて怯えているのですが、デザイナー視点で昨今の開発におけるデザインやデザインツールのあり方について、自身が思っていることを書いてみます。 この記事は Algomatic 初夏のアドベントカレンダー 21日目です。前回は ぴやてぃさんの「AI開発時代の多層防御を設計する〜AWSアクセスキーにまつわる怖い話〜 - Algomatic Tech Blog」でした。 tech.algomatic.jp
2ヶ月前
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AI開発時代の多層防御を設計する〜AWSアクセスキーにまつわる怖い話〜
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はじめに こんにちは、3月にAlgomaticにエンジニアとしてJOINしましたぴやてぃと申します。 普段はフロントエンドからバックエンド、インフラまでフルスタックに開発していて、最近はClaude Codeをはじめとする生成AIツールを活用しながら日々プロダクトを作っています。AWSが好きでいつかラスベガスに行きたいです。 前回の記事はこちら、三上さんによる「LeLabで始めるノーコード模倣学習」でした。人間にとっては簡単な動作も、ロボットが学習するには一苦労なんだな、というのがわかりとても勉強になりました。(最後のロボットの動画はなんだかかわいくて愛着が湧きました) tech.algoma…
2ヶ月前
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LeLabで始めるノーコード模倣学習
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はじめまして、Algomatic AIエンジニアのYusuke(https://x.com/yusuke_post)です。普段は、現場で活躍するAIを開発する案件に取り組んでいます。 『Algomatic 初夏のアドベントカレンダー』と題して、メンバーそれぞれが好きな技術を好きに語る会の19日目です。 昨日の記事は「Claude Code / Codex Hooks と nvim --server で作る terminal-native IDE」でした。 はじめに 最近、個人では SO-101 という低コストなロボットアームを題材に、シミュレーションから実機まで一通り触っていました。 これまで…
2ヶ月前
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Claude Code / Codex Hooks と nvim --server で作る terminal-native IDE
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Claude CodeやCodexの編集をNeovimにリアルタイム反映させる仕組みを、hooks・socket・helperで作りました。ON/OFF切り替えや逆方向の連携も紹介します。
2ヶ月前
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gogとCodexでGoogleスライドを作る
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はじめに AlgomaticでBtoB向けAX(AI Transformation)事業の営業をしている、五十嵐夏菜(かなきゃん)です。普段は、お客様の業務課題を整理してAIの組み込み方を提案したり、検証設計や提案資料・ウェビナーの企画運営をしています。 非エンジニアの私がテックブログを書くのは少し緊張するのですが、今回は普段 ClaudeCode や Codex で回している業務の中でも特に頻出の「スライド作成」について書いてみます。 この記事は Algomatic 初夏のアドベントカレンダー 17日目です。前回は Go さんの「AI生成コードを保守するために、開発を『水彩』と『油絵』で分け…
2ヶ月前
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AI生成コードを保守するために、開発を「水彩」と「油絵」で分ける
Algomatic Tech Blog
AI支援開発で生成コードを保守可能にするには、速く作る力だけでなく、レビュー・検証・手戻りを設計する力が必要です。水彩と油絵の比喩で実務判断を整理します。
2ヶ月前
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AIエージェント4年史
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サムネイル こんにちは、働く人の1日の価値を100倍にしたい、株式会社Algomaticの高橋と申します! 2026年3月まではグループ会社のAlgomatic WorksにてCOOをしておりまして、4月以降はAlgomaticのAI駆動開発部門(システム変革本部)の立ち上げを行っています。 さて今回は『Algomatic 初夏のアドベントカレンダー』と題して、メンバーそれぞれが好きな技術を好きに語る会の15日目となります👏 前回の記事はこちら👇 tech.algomatic.jp “AIエージェント”の、短いようで長い歴史 2025年頃からある種のバズワードとして普及しはじめた「AIエージェ…
2ヶ月前
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Algomatic AIラボの論文解説から振り返る、AIエージェント研究の変化
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こんにちは、Algomatic システム変革本部 AIエンジニアの岩城祐作(@yukl_dev)です。 普段は、お客様の新規事業創出を、生成AIを使ったプロダクト開発を通じて支援しています! 今回は『Algomatic 初夏のアドベントカレンダー』と題して、メンバーそれぞれが好きな技術を好きに語る会の14日目です👏 昨日は、伊藤さんがOpenRouterのFusionの考え方をClaude Codeに取り入れてみた話を書いていました。興味がある方はぜひこちらもご覧ください。伊藤さんは声が大きくて好きです。 tech.algomatic.jp 私たちはAlgomatic AIラボという論文解説の…
2ヶ月前