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タイミー開発者ブログ

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複数リポジトリのTerraformワークフローを共通基盤化して運用をスケールさせた話
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はじめに こんにちは、タイミーでPlatform Engineerをしている近藤です。 タイミーでは、インフラ管理においてTerraformを積極的に活用しています。 当初はAWSリソースの管理が中心でしたが、事業や組織の拡大に伴い、管理対象は多岐にわたるようになりました。 現在では、以下のような様々な用途でTerraformリポジトリが運用されています。 AWSインフラ: メインとなるサービス基盤の構築・運用 GCPインフラ: BigQueryなどのデータ分析基盤や、特定のGoogle Cloudリソース管理 SaaSアカウント管理: GitHubやDatadogなどのユーザー・権限管理 そ…
2日前
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Rails MVC を抽象化して捉える - 一貫性のあるクラス設計のために
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こんにちは、タイミーでバックエンドのテックリードをしている新谷(@euglena1215)です。 Rails アプリケーションの開発をしていると、fat になってしまった Sidekiq worker や、ドメインロジックらしき実装が書かれている Serializer に遭遇したことがあるのではないでしょうか。 この記事では、MVC アーキテクチャを一段階抽象化して捉えることで、Rails のさまざまなレイヤーに対して一貫したプラクティスを適用する考え方を紹介します。ある程度 Rails を触ったことのあるエンジニアが感覚的に理解している概念を、改めて言語化したものです。 MVC の役割を改め…
12日前
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データサイエンティストの最適配置を求めて:ストリームアラインドチームからコンプリケイティッド・サブシステムチームへの再配置
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こんにちは、タイミーのデータサイエンスグループでマネージャーをしている菊地です。 本記事では、タイミーのデータサイエンス組織が直面した「認知負荷」や「優先順位」の課題に対し、チームトポロジーの考え方を取り入れて、どのように体制を見直したかを紹介します。 具体的には、データサイエンティストをストリームアラインドチームから「コンプリケイティッド・サブシステムチーム」へと再配置した背景と、その後のチーム間連携を円滑にするための「プロトコル」の設計・運用についてお話しします。 はじめに タイミーの開発組織ではチームトポロジーに基づいた組織運営を行っており、ストリームアラインドチーム、プラットフォームチ…
13日前
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タイミーMLOpsエンジニアが描く、LLM基盤の夢妄想
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はじめに この記事はTimee Product Advent Calendar 2025の25日目の記事です。 MLOpsエンジニアのtomoppiです。データエンジニアリング部 データサイエンスグループ(以下DSG)に所属し、ML/LLM基盤の構築・改善に取り組んでいます。 2024年10月にタイミーへジョインし、気がつけば1年あまりが経ちました。2025年はLLM/LLMOpsに奔走した1年で、PoCを実施した施策の本番導入や、LLMの可観測性・プロンプトマネジメントに取り組み、走りながら考え、考えながら走る日々でした。 そんな中で、ふと思うようになりました。「2026年、タイミーのLLM…
13日前
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「超人EM」へのアンチテーゼ - チームで立ち向かうためのエンジニアリングマネジメント -
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「EMは超人でなければならないのか?」急拡大するタイミーが直面したマネジメントの壁と、そこから導き出した「診断医」としての新しいEM像。戦略論をベースに、個人のスキルに過度に依存せず、チームの総力で成果を出すための組織設計、AI活用、評価制度への挑戦について解説します。
14日前
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2値化されたアウトカムをそのまま効果測定していいのか
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はじめに この記事はTimee Product Advent Calendar 2025の23日目の記事です。 背景 営業やマーケティングの現場では、連続変数を特定のしきい値で区切って2値のKPIとして扱うケースがあります。例えば、「月の購入金額が1万円を超えた顧客を『ロイヤル顧客』と定義する」といったケースです。ここで、このKPIに対する施策の効果測定を行う際は、「ロイヤル顧客への転換率」をアウトカムに設定し、ABテストで群間の差を検定するのが最もシンプルなアプローチとして挙げられます。 図1: Geminiもそう思います(2025/12/17, Gemini 3 Pro) 連続的な現象を2…
15日前
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元神主QAエンジニアが語る「祈り」と「品質保証」そして「システムを鎮める技術」
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こんにちは。タイミーQAエンジニアの矢尻です。 この記事は Timee Advent Calendar 2025 シリーズ1の23日目の記事です。 「アドベントカレンダー」といえばキリスト教の待降節ですが、実は私、元神主(神職)というちょっと変わった経歴を持っています。 「異教徒がアドベントカレンダーを書いていいのか?」と心配される方もいるかもしれません。しかし、日本の神道には「八百万(やおよろず)の神」という、あらゆるものに神性を見出す懐の深い概念があります。クリスマスも正月も祝う日本人の精神性において、このテックブログもまた、技術の神々に感謝を捧げる「祭り」の一環と捉えれば、何ら問題はあり…
15日前
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AI開発標準策定の失敗から学ぶ、不確実性があるタスクを推進する技術
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この記事はTimee Product Advent Calendar 2025の22日目の記事です。 はじめに こんにちは!kazzhiraと申します。タイミーでプロダクトエンジニアとして働いています。 この記事では、AIエージェント開発をチームに定着させようと奮闘したストーリーと、そこで得た学びを語ろうと思います。 よってこの記事はAIの技術解説ではありません。 『AI推進』という答えのない課題に直面して空回りしたエンジニアが、どのようにして仕事を前に進めるコツを掴んだのかを記録したものです。 何かを推進する立場の方にとって学びや励みになればと思い、執筆しています。 背景 チームメンバーは全…
16日前
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データアナリストが趣味のランニングを分析して再確認した"身体性の重要さ"
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こんにちは、タイミーのプロダクトアナリティクスチームでプロダクトのデータ分析をしている松下です。 この記事は Timee Advent Calendar 2025 シリーズ 2 の22日目の記事です。 はじめに 私の趣味はランニングで、仕事はデータアナリストです。 ランニングウォッチをつけてランニングをしていると多くのデータが溜まっていきます。 GarminDB という、 Garmin Connectからデータをダウンロードしてパースするライブラリを見つけたので、データベースに入れて改めてデータ分析をしてみました。 すると仕事で大事にしていることが、そのままランニングにも当てはまることに気づき…
16日前
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In-Batch Negative Samplingを使ったモデル開発上の課題と対策
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この記事はTimee Product Advent Calendar 2025 21日目の記事です。 データエンジニアリング部DSグループ所属の藤井と申します。現在タイミーで推薦エンジンの改善に取り組んでいます! この記事では、タイミーの推薦エンジンにおける候補生成で導入している ANN(Approximate Nearest Neighbor)と、その ANN用ベクトルを作る Two-Tower モデルを題材にします。そして、このドメインで重要なテーマのひとつである Negative Sampling、特に In-Batch Negative Sampling を使ったモデル開発における課題…
17日前
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AIエージェントに本番環境を触れさせないために。Google CloudのPAMで権限を管理する
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タイミーDREグループは、AIエージェントの安全な利用と緊急対応の両立を目的にGoogle Cloud PAMを導入。通常時は最小権限とし、必要な時だけ時限付きで権限昇格を行うことで、安全で迅速な開発環境を実現しました。
17日前
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AI活用したリファクタリングの振り返り
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こんにちは!タイミーでバックエンドエンジニアをやっている福島です。この記事は Timee Product Advent Calendar 2025 の20日目の記事です。 みなさんは普段リファクタリングにどれくらい時間を割いていますか? 将来的な品質や開発スピードを担保するためには定期的なリファクタリングが必要ですが、普段の業務が忙しくてなかなか時間を割けない方も多いと思います。 そこで今回は、AIを活用して効率よくリファクタリングできないかを検証してみたので、その振り返りを兼ねてご紹介したいと思います。 リファクタリングの進め方 今回のリファクタリングは、直近取り組んでいた機能開発に関連する…
18日前
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ダイナミックリチーミングの実践:その確かな有用性と、意外な副産物について
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はじめに こんにちは。タイミーでエンジニアリングマネージャー(EM)をしているshuです。 (本記事はTimee Advent Calendar 2025 シリーズ3の19日目の記事になります。) 最近、社内のEMたちとHeidi Helfand氏の著書『ダイナミックリチーミング(Dynamic Reteaming)』の輪読会を行っています。この本は、従来の「チームは固定化されるべき」という常識を覆し、チーム編成を動的に変えることで組織の健全性と成長を促す手法について書かれた良書です。 読み進める中で、今年自分がアサイン責任者として対応した大規模プロジェクトの記憶が鮮明に蘇ってきました。 「あ…
19日前
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iOSエンジニアがAIと協調してAndroidプロジェクトにコミットしてみた
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1. はじめに 本記事は Timee Product Advent Calendar 2025 シリーズ1 19日目の記事です。 こんにちは。株式会社タイミーでiOSエンジニアをしている hayakawa です。 普段はiOSアプリの開発を担当していますが、弊社では職種の垣根を超えて異なる技術領域に挑戦する「越境」が盛んです。また、開発プロセス全体でAI・LLMを活用する流れも加速しています。 今回は、自身の技術領域を広げるためと、チームのケイパビリティ向上のために、Androidの実装を担当しました。本記事では、その際の実践的な知見やAI活用のポイントについて共有します。 2. 筆者のAnd…
19日前
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AI × Platform Engineeringで実現する、スケーラブルな開発組織の未来
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こんにちは。タイミーでPlatform Engineeringグループのマネージャーを務めている橋本です。先日Architecture Conference 2025で「AI × Platform Engineeringでスケーラブルな組織を作るには」というテーマで発表する機会がありました。本記事では、その内容をもとにブログ記事として詳細にお話できる部分も交えてお伝えします。 登壇内容詳細は以下リンクのspeakerdeckも見ていただけると嬉しいです 😊 speakerdeck.com とはいえ長いので、以下に登壇内容をサマライズしたグラフィックレコーディング風の一枚絵(feat. Goog…
20日前
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社内AIエージェントを支える開発プラットフォームの紹介
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この記事は Timee Advent Calendar 2025 シリーズ 2 の18日目の記事です。 はじめに こんにちは、タイミーのDREチームのchanyouです。データ基盤の開発・運用を行っています。 社内向けのAIエージェントの開発プラットフォームを構築したので、その内容をご紹介します。 なお、この記事は人力で書きました。 「AIエージェント開発プラットフォーム」を作った背景 データ活用の新たなアプローチとして AI エージェントを位置づけ、そのために AI エージェント開発プラットフォームを作りました。ここでは、その背景に触れていきます。 データ基盤のこれまでと生成AI タイミーで…
20日前
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自己評価業務をAIと伴走して乗り越えた方法と、その感想
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この記事はTimee Product Advent Calendar 2025の18日目の記事です。 評価業務、面倒ですよね 社会人になってから、特に苦手になった言葉があります。 「個人目標」「評価」の2つです。 「自己評価」「振り返り」など会社によって呼び名は違えど、自身の四半期〜1年程度の期間に実施した業務や成果を上司に報告する機会は、正社員として働いている方にはほぼ必ず巡ってくることと思います。 私も例に漏れず、少なくとも15年以上は評価されたり評価したりしながら過ごしてきました。とはいえ、被評価者のキャリアアップなど目的は会社のためだけでは無いことは理解しつつ、評価期間に費やす時間・マ…
20日前
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技術とコミュニティの熱気に触れて:try! Swift Tokyo & DroidKaigi 参加記
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この記事はTimee Product Advent Calendar 2025 16日目の記事です。 はじめに 株式会社タイミーでAndroidエンジニアをしているみかみです。今年からはiOSの機能開発にも携わっています。社外ではKotlin Multiplatformを用いた開発やDroidKaigiスタッフとしての活動など、技術とコミュニティの両面から開発に関わっています。 今年は、try! Swift Tokyo 2025とDroidKaigi 2025の2つのカンファレンスに参加しました。どちらも現地ならではの熱気があり、エンジニアとしての視野を広げる貴重な経験でした。技術に向き合う姿…
22日前
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dependabot PRのAI自動レビューをCI完了後に実施させる
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こんにちは、タイミーでバックエンドのテックリードをしている新谷 (@euglena1215) です。 タイミーでは、 dependabot による依存ライブラリのアップデート PR に対して、Devin による自動レビューを導入しています。しかし、CI が失敗しているにもかかわらず、「本プロジェクトへの影響は低いと判断します」というコメントがついてしまうケースがありました。 これはレビュー時点では CI が完了しておらず、Devin がコードの差分だけを見てレビューしていたことが原因です。この問題を解決するために、CI 完了後にレビューを実施するよう、ワークフローを修正しました。 方法 従来の…
23日前
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Kotlin で MCP サーバー作ってみた
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Android Chapter の tick-taku です。 この記事はTimee Product Advent Calendar 2025の15日目の記事です。 はじめに 2025年は AI コーディング・AI エージェント元年であり黎明期の渦中 と言っても過言ではない年だったと感じます。 各社からこぞって AI エージェントがリリースされ、その後も息つく暇もなくアップデートされてきました。単純なコード補完ではなくタスクを任せられるようになった昨今の AI エージェントは今ではすっかりコーディングの相棒です。 実際今年の DroidKaigi や iOSDC でも AI 関連のセッションが…
23日前
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「シングルスレッドリーダー」が事業推進のエンジンになる
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こんにちは、タイミー取締役 事業統括兼CPOのShunです。Timee Product Advent Calendar 2025の12/14担当ということで、最近意識しているテーマ「シングルスレッドリーダー」について書きたいと思います。 まず前提として、一定の規模を超えた事業がさらに非連続な成長を遂げるためには(いわゆるSカーブの成長曲線の再現)、往々にして相応の大きな挑戦が必要だと思っています。そのためには、強力なアイデアを形にし、提供価値を進化させ、販促や営業の型をつくり、それをスケールさせるオペレーションを構築しなければなりません。つまり既存のやり方の地続きではない「変革」が必要です。 …
24日前
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Androidエンジニアが越境して知った「人の温かさ」
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こんにちは。日々プロダクト開発を楽しんでいるsyamです。 「AIがあれば、専門外の領域も一人でなんとかなるのでは」 そんな期待を持って、Androidエンジニアの私はWebフロントとバックエンド開発への越境に挑戦しました。結論から言うと、その期待は半分正解で、半分間違いでした。 この記事では、実際に越境してみて感じた「AIの限界」と、それを乗り越えるために必要だった「人の存在」について書いていきます。 AndroidからWebフロントへの越境は、比較的スムーズでした。 学生時代にWebフロントを触っていた経験があったことに加え、UIを組み立てる感覚や状態管理の考え方など、Androidと共通…
25日前
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Androidチームが3倍規模に急拡大しても独自LADR(意思決定記録)は機能し続けたのか?
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この記事はTimee Product Advent Calendar 2025の12日目の記事です。 1. はじめに こんにちは、タイミーでAndroidエンジニアをしている村田(@orerus)です。 私は2年前の2023年のアドベントカレンダーで、「Lightweight Architecture Decision Recordsの導入」という記事を書きました。 当時はAndroidエンジニアの人数も少なく、少人数だからこそ導入しやすかった実験的な施策でしたが、あれから2年が経ち、メンバー数は約3倍にまで急拡大しました。 一般的に、少人数チームで機能していた「全員合意」や「ドキュメント運用…
1ヶ月前
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英語力がチームを変える:オフショア開発を成功に導いたエンジニアの学習体験記
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はじめに こんにちは、バックエンド・エンジニアのMaxx (マックス) です。 私は現在、オフショア開発チームのブリッジ・エンジニアという役割でプロダクト開発に携わっています。 本記事は Timee Product Advent Calendar 2025 の12日目の記事として、私が2年前から取り組んでいる英語学習の体験を共有します。 英語を学習している方々の参考になれば、または興味がある方々が学習を始めるきっかけになればうれしいです。 オフショア開発チームと英語 「チームの生産性を上げ、成果をたくさん出し、そしてそれを価値につなげていくには私に英語力が必須だ、やるしかない!」 これは私がオ…
1ヶ月前
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「機能開発」だけがPdMの仕事か?「総合格闘技」としてのGrowth PdMの面白さ
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はじめに:「タイミーって、もう完成してるんでしょ?」 「タイミーはIPOもしたし、プロダクトも組織も出来上がっているから、今から入ってもやることがないのでは?」 候補者の方とお話しする中で、そんな声をいただくことがあります。 正直に言います。めちゃくちゃ勿体ない誤解です。 むしろ、IPOを経て確かなアセットが揃った今だからこそ、「プロダクト開発を科学する」という最高に面白いフェーズに入っているのです。 今回は、コンサル・スタートアップの事業統括を経験した私が感じる、「Growth領域の知的な楽しさ」と、その先に待っている景色についてお話しします。 自己紹介 みなさん、初めまして! タイミーでス…
1ヶ月前
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チームの認識を揃えるためのDatadogダッシュボード設計
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はじめに こんにちは!絶賛採用中 のタイミーのDevPlatformチームの @MoneyForest です。なお、この記事は Timee Advent Calendar 2025 シリーズ2の11日目の記事です。 本記事ではタイミーの「アプリケーション定点観測会」で取り扱っているDatadogのダッシュボードを改善した件について記載します。 アプリケーション定点観測会とは タイミーにおける「アプリケーション定点観測会」は「アプリケーションの品質に関わるメトリクス、イベント、ログ、トレース(MELT)を週次のサイクルで観測し、それぞれの事実をチーム全員で確認しフィードバックループを回すこと」を…
1ヶ月前
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失敗から学ぶ 〜Androidでバーコード読み取り機能を実装して学んだこと〜
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この記事はTimee Product Advent Calendar 2025の11日目の記事です! qiita.com こんにちは。Androidエンジニアの Hunachi(@_hunachi)です。 突然ですが、日常生活において、バーコードを目にしたり、使ったりすることはけっこうありますよね。私もセルフレジでいつもピッピしています 🥦🛒 そんな身近なバーコードの読み取り機能を、Androidアプリに実装してみて失敗したときの話をします。失敗はしましたが、今はすでに安定稼働しているのでご安心ください ✅ このブログでは、コードの詳細は書きません ✂️ なお、ここではiOSの話はしません。i…
1ヶ月前
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タイミーのプラットフォームエンジニアリング組織における各種課題探索の実例紹介
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こんにちは!タイミーでエンジニアリングマネージャーをしている恩田です。 この記事は Timee Advent Calendar 2025 の10日目の記事です。 はじめに 前置き・プラットフォームエンジニアリング部門の役割 PO/PdM不在のチームは「やるべきこと」をどうやって決めるのか? 定量情報の観測 アプリケーション定点観測会 内部品質定点観測会 定性情報の観測 ポストモーテムを眺める会 スプリントレポート報告会 開発者体験アンケート オフィスアワー おわりに We are hiring! はじめに この記事では、私が所属するプラットフォームエンジニアリング部の活動の紹介、特に課題探索を…
1ヶ月前
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AWS Resource Explorer活用 - アカウント横断でのリソース調査を効率化
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こんにちは、タイミーでエンジニアをしている佐藤です。 こちらはTimee Product Advent Calendar 2025の9日目の記事です。 この記事では、AWS Resource Explorerを用いてマルチアカウント環境での資産棚卸しを効率化した取り組みについて紹介します。その過程でAWS Organizationsのアカウント構成も見直したので、合わせて共有します。 背景 AWSにおいてマルチアカウント構成で運用を続ける中で、横断的な運用効率化ニーズが出てきました。 マルチアカウント環境での横断的なリソース調査 タグ付けに基づくリソース検索 生成AIを活用したリソース作成状況…
1ヶ月前
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ECS FargateでスタンドアロンなDatadog Agentを運用してDatabase Monitoringを適用する方法とマルチアカウント運用における工夫
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はじめに この記事は Datadog Advent Calendar 2025 9日目の記事です。 こんにちは!絶賛採用中 のタイミーのDevPlatformチームの @MoneyForest です。 今回は、ECS Fargate上でスタンドアロンなDatadog Agentをホストし、Database Monitoring(DBM)を活用してAurora MySQLのオブザーバビリティを向上した取り組みについてご紹介します。 背景 タイミーではAurora MySQLをメインのデータベースとして運用しています。オブザーバビリティ基盤にはDatadogを採用しており、AWS Integrat…
1ヶ月前