株式会社エクスプラザのフィード

https://zenn.dev/p/explaza

「プロダクトの力で、豊かな暮らしをつくる」をミッションに、法人向けに生成AIのPoC、コンサルティング〜開発を支援する事業を展開しております。 エンジニア募集しています。カジュアル面談応募はこちらから: https://herp.careers/careers/companies

フィード

記事のアイキャッチ画像
開発しているだけで進捗が更新される。Linear × Claude Code × GitHubで作る開発フロー
はてなブックマークアイコン 35
株式会社エクスプラザのフィード
Claude Codeを使うようになって、実装にかかる時間はかなり短くなりました。ただ、開発が速くなっても、タスクを作る、着手状態にする、PRを紐付ける、レビュー中に変える、完了にする、といった管理作業は残ります。1回ごとの操作は小さくても、開発の途中で何度もLinearを開くのは地味に面倒です。更新を忘れると、ボードと実際の進捗もずれていきます。現在はNotion、Claude Code、Linear、GitHubをつなぎ、仕様の整理から実装、レビュー、タスク完了までを次のように進めています。Notionに仕様をまとめる ↓Claudeと設計を詰める ...
4日前
記事のアイキャッチ画像
スクショに注釈を描き込む作業をSkillsに任せると最高だった
株式会社エクスプラザのフィード
TL;DRスクリーンショットに番号付きの赤枠と日本語の凡例を重ねた「使い方ガイド画像」を、AIスキルで作れるようにしてみました。「画像編集ソフトで枠を描いて、ズレて、直して…」という地味な作業がなくなるので、説明画像を作るハードルが下がったと感じます。 こんなのが簡単にできる(赤文字が注釈) サンプル1 サンプル2 配布はここからhttps://github.com/musoukun/skills/tree/main/screenshot-annotate 注釈画像を作るのは地味に大変画像編集ソフトを開いて、赤枠を描く番号等必要あれば打って、説明や...
6日前
記事のアイキャッチ画像
AI作成動画をそのまま公開しない——量産パイプラインの品質ゲートと安全設計
株式会社エクスプラザのフィード
はじめにこんにちは!株式会社エクスプラザのhyodoです!最近は、台本もナレーションも図解も、ほとんどの工程をAIに任せて動画を量産できるようになりました。指示を一言投げれば、それっぽい動画が一本出てきます。でも、いざ「自動で量産できる」状態になると、こんな不安が出てきませんか?「AIが書いた台本、数字がしれっと間違ってないか?」「ナレーション、固有名詞を変な読み方してないか?」「未完成のテロップが残ったまま、間違って公開されたら……」動画が作れるようになること自体は、もう難しくありません。本当の壁は別のところにあります。速く作れるようになるほど、ボトルネック...
6日前
記事のアイキャッチ画像
最低限やっておきたい脆弱性診断 -OWASP ZAPで認証後の画面まで診断してみる
株式会社エクスプラザのフィード
はじめにこんにちは!株式会社エクスプラザのShinです。今回は、ZAPの基本から、認証が必要なシステムに対して脆弱性診断を行う方法まで紹介したいと思います。 ZAPとは?ZAP(Zed Attack Proxy)とは、オープンソースのWebアプリケーション脆弱性診断ツールになります。代表的なDAST(Dynamic Application Security Testing)ツールの1つです。ZAPは元々OWASP(Open Worldwide Application Security Project)と呼ばれる、非営利団体のコミュニティのプロジェクトとして開発されていま...
10日前
記事のアイキャッチ画像
意外と知られていない最新Slack SDKでのAIエージェントっぽい見た目のBot作りのススメ
株式会社エクスプラザのフィード
はじめに最近、ClaudeのSlackボットと会話をしていると、Botの名前が作業中にゆらゆら色が変わることに気づきました。しかも、スレッドの入力フィールドの下に、is Typing... のように状態を伝える表示も出てました。「これどうやってるんだろう?」と調べてみたところ、SlackのAIアプリ向け機能として、ステータス表示やメッセージストリーミング用のAPIが追加されていました。Changelog: https://docs.slack.dev/changelog/2025/10/7/chat-streaming/この記事では、Node Slack SDKの @sl...
17日前
記事のアイキャッチ画像
herdrで現在のブランチのPRを右ペインに表示するプラグインを作ってみた
株式会社エクスプラザのフィード
こんにちは!株式会社エクスプラザでLLMアプリケーションエンジニアをしている@Junです。今回 herdr のプラグインを2つ作りました。主に紹介するのは、現在のブランチに対応する GitHub PR を herdr の右ペインに表示する herdr-pr-preview です。最後に、agent の完了や blocked を Slack に通知する herdr-slack-notify も紹介します。 作ったもの今回作った herdr-pr-preview は、herdr のワークスペースで開いている現在のブランチから GitHub PR を探し、右側の split pane...
19日前
記事のアイキャッチ画像
ユーザーストーリーを書けばAIが勝手に動くアプリを作ってくれる、そう思ってた時期が僕にもありました
株式会社エクスプラザのフィード
こんにちは、エクスプラザの@_mkazutakaです。ここ1〜2ヶ月ほど、AIエージェントに細かく指示せずにどこまでちゃんと動くアプリが作れるかに向き合っていました。試した仮説はシンプルで、「ユーザーストーリーを可能な限り書いておけば、エッジケースを除いてきちんと動くアプリケーションができるのではないか」というものです。ユーザーストーリーを書いて、テストを書かせて、テストが通るように実装させる。これでいけるだろう、と。結果、テストは全部通った、コードも良さそう。が、しかし、実際に触ってみるとなぜかうまく動かない。よくよく調べてみた結果、ユーザストーリーじゃだめやないかという。この記...
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
プロンプト改善が何倍も楽になる、プロンプト改善の自動化も行える評価ツール「Opik」を試す
株式会社エクスプラザのフィード
TL;DRAIの出力を採点するツール(LLM評価ツール)はいくつもありますが、Opikというツールは採点に加えて、GEPA というしくみでプロンプトを自動で良くするところまで含んでいます。この記事では、文章を意味で分類する処理を題材に、Opik での採点のやり方と、プロンプトの自動改善のやり方を紹介します。 プロンプトの評価ツールにはいろいろあるプロンプト評価ツールとは、AIに何かを処理させたとき、その出力が決めたルールを満たしているかを自動で点数や合否にして残しておく道具です。※代表的なのは、Langfuseなどがありますね。これらのツールは主に、モデルやプロンプトを...
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
「段階的開示学習」のススメ — Skillsの仕組みを人間の学習に転用
株式会社エクスプラザのフィード
こんにちわ!山ちゃんです。がむしゃらに技術キャッチアップしてた私の勉強法が変わってきた話です。 結論!!自分の時間も脳のキャパも有限。だから何でもかんでも深くは追えません。じゃあどうするか?!インデックス(浅い知識)だけ広く持っておき、技術の深掘りは本当に必要になったときだけ——そのときはAIと一緒に一気に引き上げる。 これが私の「段階的開示学習」です。…とはいえ、この学習スタイルが成立するようになったのはここ数年の変化があるからです。 "調べるコスト"が激減した時代かつては「調べる」こと自体がコスト高でした。書籍・公式ドキュメント・Stack Overflow...
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
個人のプロンプト術をやめて、チームで回るAI駆動開発ループを作った話
株式会社エクスプラザのフィード
こんにちは。エクスプラザの Unsu です。最近 "Loop Engineering"という言葉をよく目にするようになりました。また新しいかっこいい名前の何かしらエンジニアリングが出てきたな、くらいに思いつつ、Addy Osmani の Loop Engineering という記事を読んでみました。https://addyosmani.com/blog/loop-engineering/内容は、こんな感じでした。Loop Engineering とは、人間が手動でAIエージェントにプロンプトを打ち込むのをやめ、代わりに「プロンプトを自動生成・実行・検証するシステム(外...
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AIコーディングで巨大PRを生まないために、Stacked PRという選択肢を考える
株式会社エクスプラザのフィード
はじめにこんにちは!株式会社エクスプラザのShinです。今回は、AIコーディング時代のブランチ/PR戦略について考えてみたいと思います。 背景アサインしたタスクで、既存の機能にも大きな影響がある機能を実装する機会がありました。簡単なAIコーディングで進めると、大部分の実装自体は容易にできるかもしれませんが、影響範囲がかなり広いため、巨大PRになってしまいます。今回の機能では、巨大PRだと影響範囲の理解やレビューが難しく、品質担保の面から見ても懸念がありました。また、並行して他の開発も進んでいるので、レビューに時間を要するとコンフリクトの懸念もありました。そこで、これ...
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
[OpenSearchAgentSkills]自然言語でRAG検索環境構築
株式会社エクスプラザのフィード
この記事ではAWS環境に開発用の AmazonOpenSearchServiceドメインを立て、Amazon BedrockのTitanEmbeddingsV2を使ってセマンティック検索(ベクトル検索)ができるところまでをほぼ自然言語の指示だけで構築した体験を紹介します。 はじめにAmazonOpenSearchServiceを開発用にちょっと触りたいだけなのにドメイン作成・インデックス設定・IAM ロールのセットアップで気づいたら数時間溶けていた——そんな経験はないでしょうか?2026年5月に公開されたOpenSearchAgentSkillsをご紹介します。AI エージェン...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
fallowでデッドコード・重複・複雑度をまとめて可視化してみた
株式会社エクスプラザのフィード
こんにちは!株式会社エクスプラザでLLMアプリケーションエンジニアをしている@Junです。先日「チームで使えるAIワークフロー」Palmaを正式リリース(β)しました!興味のある方は、ぜひ触ってみてもらえると嬉しいです。https://palma-ai.jp/ はじめに最近、AIコーディングを使う機会が増え、コードを書く速度はかなり上がりました。一方で、使われなくなったコードや似たような実装、複雑になった関数をどう継続的に見つけるかは、以前より重要になっていると感じています。今回は TypeScript / JavaScript 向けツールである fallow-rs/fall...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Agent Skillsだけでポーリングを回してみる
株式会社エクスプラザのフィード
はじめにこんにちは!株式会社エクスプラザのShinです。今回は、Agent Skillsを使って、手軽にポーリングで状態を監視して作業させる方法をご紹介します。また、実際のユースケースとして利用しているSkillsについて、見てみようと思います。 Agent Skillsでポーリングを試してみるでは、さっそくAgent Skillsで状態監視型のポーリングを行ってみたいと思います。流れとしては、status-json-poll-demo というスキルを作成し、その中で/demo/status.json の状態を監視します。state の値に応じて、待機・完了・修正要求・...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AIに"ちゃんとコードを書かせる"ためのCLI、cook
株式会社エクスプラザのフィード
はじめにこんにちは!株式会社エクスプラザのShinです。前回の記事では、『AIでコードを生成すると、自動でレビュー・修正・再レビューを繰り返す方法』を試してみました。この狙いとしては、『1回の指示で生成されるコードの品質を向上させたい』ということでした。今回は、このようなオーケストレーションを簡単に行えるcookというCLIを見つけたので、ご紹介します。 cookとはcookは、Claude CodeやCodexをオーケストレーションするシンプルなCLIです。https://rjcorwin.github.io/cook/cookを使うことで、レビューのループや並列...
3ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Codex CLIを画面ごと他のAIに触らせたい — tmux+LLMで自前ハーネスエージェントを作ってみた話
株式会社エクスプラザのフィード
こんにちは!株式会社エクスプラザの Unsu です。tmuxとLLM(OpenAI API)とnode.jsを組み合わせて、エージェントCLIを外から操る小さなハーネスエージェントCLIを作ってみました。 なぜやったか私は普段Codex CLIを使って作業をすることが多いですが、最近トレンドな「ハーネスエンジニアリング」を、Codex CLIと一緒に試してみたかったのが一番大きな理由でした。もっと具体的にいうと、CodexやClaude CodeのようなエージェントCLIは、ターミナルの中で自律的に動きます。これをさらに上位のエージェントから扱おうとすると、「コマンドを送れ...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
zeno.zshでabbr設定を入れた
株式会社エクスプラザのフィード
こんにちは!株式会社エクスプラザでLLMアプリケーションエンジニアをしている@Junです。最近、Xで以下の投稿を見かけて、zshでもabbrをちゃんと使いたくなりました。そこで今回は yuki-yano/zeno.zshを使って、abbr設定を入れた話を書きました。https://x.com/mozumasu/status/2030556397780549800?s=20 背景alias も便利なのですが、あとで履歴を見返したときに alias だけだと「最終的に何が実行されるか」が履歴や見た目から少し分かりづらいことがあります。その点、yuki-yano/zeno.zsh...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
[GitHub Agentic Workflows] Sentry IssueをGitHub Issueに起票して、Copilotにアサイン
株式会社エクスプラザのフィード
こんにちは!株式会社エクスプラザでLLMアプリケーションエンジニアをしている@Junです。前回の記事では、GitHub Agentic Workflowsを使って、AGENTS.mdを定期的かつ自動的にメンテナンスするためのWorkflowを構築した方法を書きました。今回はSentry Issue を GitHub Issue に起票したタイミングで GitHub Agentic Workflows を実行し、Copilot にアサインするWorkflowを構築した話をします。前回記事の最後でも、この方向性を少しだけ触れていました。 背景今回はもう少し実際の障害対応に近い流れ...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
とりあえず ralph loopからはじめるハーネスエンジニアリング
株式会社エクスプラザのフィード
こんにちは、@_mkazutaka です。ハーネスエンジニアリングが話題ですね。今回は、ハーネスエンジニアリングの中でもシンプルで導入しやすいralph loopについて紹介します。 ralph loopとはラルフ・ループとは、AIエージェントを継続的に循環させる開発手法です。ジェフリー・ハントレー氏の説明によれば、「ラルフとはBashループのことです」 - これは単純なwhile trueループで、AIエージェントにプロンプトファイルを反復的に入力させることで、完了するまで作業を段階的に改善させていく手法です。https://github.com/anthropics/cl...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
1ヶ月で20万行書かせて辿り着いた、爆速開発のためのセッション競合防止Hooks
株式会社エクスプラザのフィード
複数のClaude Codeセッションに同時にプロンプトを投げて放置。同じファイルへの変更でも、競合対応不要。そんな開発フローを実現するための、ファイルロックHooksを作りました。(もちろんコピペ可です👌) 背景とある事情で、1ヶ月で20万行に及ぶ社内向けツールをClaude Codeと共に作ったときの話です。早く実装したいから、思いついた修正をどんどんプロンプトで投げたい。でも同じファイルを同時に編集すると壊れるので、1つ目の処理が終わるまで待っていました。(処理中でも追加で指示を送れますが、結構忘れられます)並列でClaude Codeを立ち上げればいいのでは...
4ヶ月前