noteエンジニアチーム 公式マガジン
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noteエンジニアの技術記事をまとめたマガジン。さらに技術記事を読みたい方はこちら→ https://engineerteam.note.jp/
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note質問箱をAndroidでリリースするまで
noteエンジニアチーム 公式マガジン
こんにちは。note で Android エンジニアをしている Rui です。このたび、note の質問箱をアプリでもリリースしました!Android アプリ版の質問箱機能を担当したので、困ったことや工夫した点を書いていきます。1. はじめに続きをみる
2日前

1on1のコツ、12個
noteエンジニアチーム 公式マガジン
誰と話すか、何の話をするかは全部取り除いて、どんな1on1にも通じそうな個人的に実践している考え方(一般論とは異なる部分も多分に含む)だけをまとめてみました。1on1に限らず、ある種のコミュニケーションのtips的な内容も含みます。エンジニアリング界隈ではときどき話題に上がる定番ネタですが、堅苦しいマニュアルというより、心の中に置いておくメモくらいの気持ちで読んでもらえたらと思います。全体を通してのイメージはこんな感じです。場のルールだけ最初に決めてしまえば、あとは気楽に話せる。自分の話も断言せず、疑問形くらいの軽さで置いておく。結論や最初の一歩は、こちらが決めずに相手に渡す。そのうえで、相手の反応を見ながら加減を調整し、気になったことは一度きりで終わらせず、また少し時間を空けて聞いてみる。以下の12個は、この感じをいろんなシチュエーションに広げたものです。続きをみる
12日前

LLMの切り替えを『勘』で決めないための5つの技術
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こんにちは、note AI creativeのむっそです。前編では、noteの2つの大規模LLM判定システム(全記事LLM判定システム / noteマネーLLM判定システム)をクローズドモデルからgpt-oss-120bに切り替えた話を書きました。今回はその技術編です。続きをみる
15日前

「システム思考の世界へ」を読みました
noteエンジニアチーム 公式マガジン
システム思考の世界へソフトウェア技術者が向き合っているのは、単体のソフトウェアそのものではなく、人や組織の中で使われ、影響を及ぼすシステムですwww.oreilly.co.jp はじめに続きをみる
15日前

LLM費用75%削減。大規模LLM判定システムをオープンウェイトモデルに切り替えて、モデル廃止日地獄から抜け出した話
noteエンジニアチーム 公式マガジン
こんにちは、note AI creativeのむっそです。以前、社内LTでオープンウェイトモデル(gpt-oss)の検証結果を話したところ、広報チームが「オープンソースLLM(gpt-oss)がちょっと熱くなっている話」として記事にしてくれました。あの時点では「検証で手応えあり。本番導入を進めます」という段階でしたが、その後、実際に本番の切り替えまでやり切ったので、今回は当事者の私から結果を報告します。続きをみる
16日前

ハーネスエンジニアリングを実践してガードレールを作った感想
noteエンジニアチーム 公式マガジン
はじめに今更ではありますが、AI が実装できる環境を作るために、簡単な題材をもとにガードレールを作ってみました。きっかけとしては以下の記事を拝見し、私もハーネスについて改めて考えてみようと思ったためです。続きをみる
16日前

agent-browserを使って動作確認しよう
noteエンジニアチーム 公式マガジン
この記事は、note社で隔週開催している社内LT大会「Multi-week Tech Meetup(MTM)」での発表をもとにした連載シリーズです。今回はフロントエンドエンジニアのirieさんのLTをお届けします。続きをみる
21日前

CI環境のみ失敗するリリースビルドのOOM解消の備忘録
noteエンジニアチーム 公式マガジン
こんにちは、トリです。Androidアプリを開発しています。以前、リリースビルドでR8のタスク実行中に、CircleCI環境のGradle Daemonが終了してしまう問題が発生しました。ローカル環境では成功しており、リモート環境のみ失敗します。CircleCIのログを確認したところ、よく見かけるGradle Daemonのエラーログが出力されていました。続きをみる
1ヶ月前

Claude Codeの並列セッションをStream Deck +で操る──AgentDeck導入記
noteエンジニアチーム 公式マガジン
この記事は、note社で隔週開催している社内LT大会「Multi-week Tech Meetup(MTM)」での発表をもとにした連載シリーズです。今回はUXエンジニアのusuiさんのLTをお届けします。続きをみる
1ヶ月前

アプリエンジニアが感じたloopエンジニアリングへの違和感の正体
noteエンジニアチーム 公式マガジン
noteでアプリ開発を担当している小林です。最近loopエンジニアリングという言葉が出てきて「また何か学ばねばならぬの!?」と一抹の不安がよぎりました。とりあえず今北産業の気持ちでChatGPTに思いを尋ねてみたのです。続きをみる
1ヶ月前

オープンソースLLM(gpt-oss)がちょっと熱くなっている話
noteエンジニアチーム 公式マガジン
この記事は、note社で隔週開催している社内LT大会「Multi-week Tech Meetup(MTM)」での発表をもとにした連載シリーズです。今回はnote AI creativeのmutoさんのLTをお届けします。続きをみる
2ヶ月前

noteのレコメンド開発を支えるAIエージェント活用
noteエンジニアチーム 公式マガジン
note株式会社でAIプラットフォームエンジニアをしている漆山です。このnoteはAI Engineering Summit Tokyo 2026の発表でいただいた質問の回答になります。 noteのレコメンド開発を支えるAIエージェント活用noteのレコメンド開発を支えるAIエージェント活用のアーカイブ視聴ページです。エンジニア必見の話題のセッションの動画をいconference.findy-code.io 続きをみる
2ヶ月前
note アプリの記事検索を AI エージェントから呼べるようにしてみた 〜Android AppFunctions 実験レポート〜
noteエンジニアチーム 公式マガジン
はじめに「面白い記事を探して」とスマホに話しかけたら、AI が note の中を実際に検索して、クリエイターの記事を返してくれる——そんな体験を Android の新しい仕組み AppFunctions で実現できるか、note Android アプリで実験してみました。続きをみる
3ヶ月前

Spinelに貢献した話
noteエンジニアチーム 公式マガジン
この記事は、note社で隔週開催している社内LT大会「Multi-week Tech Meetup(MTM)」での発表をもとにした連載シリーズです。今回はサーバーサイドエンジニアのyamasakiさんのLT「Spinelに貢献した話」をお届けします。続きをみる
3ヶ月前

MTM運営くんについて話します
noteエンジニアチーム 公式マガジン
この記事は、note社で隔週開催している社内LT大会「Multi-week TechMeetup(MTM)」での発表をもとにした連載シリーズです。今回はフロントエンドエンジニアのirieさんのLTをお届けします。続きをみる
3ヶ月前

indexが無い数億レコードのテーブル集計に立ち向かう
noteエンジニアチーム 公式マガジン
noteでエンジニアをやっているyamagataです。最近は1歳半の娘が話せる単語が少しずつ増えてきて、お話するのが楽しくなってきました。1. はじめに:直面した課題続きをみる
3ヶ月前

noteのiOSアプリへのメッセージ機能搭載がんばったよの話
noteエンジニアチーム 公式マガジン
noteでアプリ開発を担当している小林です。noteにはクリエイター同士でやりとりが行えるメッセージ機能があり、先日のアップデートでメッセージの引用返信やリアクションをつけられるようになりました。続きをみる
4ヶ月前

inertia_railsを触ってみた:Rails + Reactを、API分離せずに書く
noteエンジニアチーム 公式マガジン
Rails + React(やVue、Svelte)でアプリを作るとき、選択肢は意外と少ない。Hotwire (Turbo + Stimulus)で寄せ切ってJS側は最小限にするか、Railsを `--api` モードにしてフロントエンドを別アプリ(別レポのSPA)として切り出すか。その間にInertia.jsという第3の選択肢があるのは知っていたが、触ったことがなかったので試してみた。これまで自分は「Rails + Reactで作るならAPI + SPAに分けるのが当然」だと思っていた。今回 Rails 8 + inertia_rails + React で読書メモアプリを作ってみたので、Inertiaを使った感想と、その前提への気づきを整理する。続きをみる
4ヶ月前

StripeのSelective Test Executionから考える、Rails CIで「全部走らせない」設計
noteエンジニアチーム 公式マガジン
CI高速化というと、まず並列化やキャッシュを思い浮かべる。でも、テストが増え続けるコードベースでは、いつか「全部をどう速く走らせるか」だけでは限界が来る。Stripeの「Selective Test Execution at Stripe: Fast CI for a 50M-line Ruby monorepo」を読んで面白かったのは、まさにその先の話だった。どう速く全部走らせるかではなく、どう安全に全部走らせないか。続きをみる
4ヶ月前

ShopifyはなぜFalcon移行に苦戦したのか?FiberとC拡張ブロッキング #rubykaigi2026
noteエンジニアチーム 公式マガジン
RubyKaigi 2026の「Surviving Black Friday: 329 billion requests with Falcon!」がFalcon gemの生みの親とそのチームが語るShopifyのunicornからFalconへの全面移行の戦いの記録で面白かったので深掘りしたい。本記事では、その発表で語られた事実を整理した上で、Falcon移行の本質である「Fiber Schedulerのフック対象外となるC拡張ブロッキング」を最小再現コードを交えて確認する。ShopifyはFalcon(Webアプリケーションサーバのgem)を本番導入し、CPUコアあたりおよそ7%の効率改善を狙った。Shopifyのブラックフライデーは、ピーク時に毎秒142万リクエストに達する。Unicornベースの構成ではワーカープロセスがI/O待ちで頻繁にアイドルになり、コアの稼働率を上げきれない。FalconはFiberとAsync ReactorによってI/O待ちの隙間に他のリクエストを差し込めるため、理論上はコアあたり7%程度の効率改善が見込めた。1秒142万リクエストの世界では、この7%が無視できない金額になる。続きをみる
4ヶ月前

RubyKaigi2026の参加レポートとあたまがきんに君の旅行記
noteエンジニアチーム 公式マガジン
note株式会社のあたまがきんに君です。2024年の沖縄、2025年の松山に続き、今年もRubyKaigi in 函館に参加してきました!函館サーモン・まるなまアリーナ続きをみる
4ヶ月前

RubyKaigi 2026 in 函館 参加レポート
noteエンジニアチーム 公式マガジン
こんにちは、note株式会社でバックエンドエンジニアをしているtaakuuyaaです。2026年4月22日(水)〜24日(金)の3日間、北海道函館市の函館アリーナで開催されたRubyKaigi 2026に参加してきました。今回が初めてのRubyKaigi参加です。続きをみる
4ヶ月前

iOS/AndroidのGraphQLクライアント共通化で工夫した3つのこと
noteエンジニアチーム 公式マガジン
こんにちは、トリです。Android アプリを開発しています。以前、TALES Android アプリの技術スタックを投稿しました。 続きをみる
4ヶ月前

RubyKaigi 2026 note社ブース紹介
noteエンジニアチーム 公式マガジン
Day0ブース設営を終えてから書いています。エンジニアのkokiです。 koki inoue|notenoteで働く服指向のエンジニア。 出勤コーディネートを載せています。note.com 続きをみる
4ヶ月前

RubyKaigi 2026 note社ブースでプレイできるゲームをゆるハッカソンでつくりました
noteエンジニアチーム 公式マガジン
一足早く北海道向かっていたら、乗る予定だった飛行機が欠航になってしまい萎えているエンジニアのkokiです。 koki inoue|notenoteで働く服指向のエンジニア。 出勤コーディネートを載せています。note.com 続きをみる
4ヶ月前

Webパフォーマンス監視ツールをAIエージェントで作り直した話 ─ Slackだけで完結する運用を目指して
noteエンジニアチーム 公式マガジン
この記事は、note社で隔週開催している社内LT大会「Multi-week TechMeetup(MTM)」での発表をもとにした連載シリーズです。今回はフロントエンドエンジニアのirieさんのLTをお届けします。続きをみる
5ヶ月前

RubyKaigi 2026をnoteで盛り上げよう!「#RubyKaigi2026」投稿キャンペーンを開催します
noteエンジニアチーム 公式マガジン
こんにちは、noteエンジニアチームです。いよいよ今年もRubyistたちの祭典、RubyKaigi 2026が開催されます! noteはこれまでも多くのRubyistにアウトプットの場として活用いただいてきましたが、今年はさらに踏み込んで、みなさんの熱量や知見がより多くの人に届くきっかけを作りたいと考えました。続きをみる
5ヶ月前

noteのレコメンド刷新ーー PV2倍を支えた組織とシステムの境界設計
noteエンジニアチーム 公式マガジン
ひとりひとりに合ったコンテンツをとどけるーー。言葉にするとシンプルですが、実現するのはかんたんではありません。その精度を大きく変えつつあるのが、AI技術の進化です。noteでも、従来むずかしかった細かなマッチングが実現できるようになり、プロダクトの成長を加速させる重要な要素となっています。2026年3月12日(木)に「レコメンド刷新の舞台裏 LLMの活用ポイント」と題したイベントを開催。noteのレコメンド刷新を担当したPMやエンジニアが登壇し、開発の裏側を語りました。イベントはオフライン・オンラインのハイブリッド形式で、オンラインだけでも100名以上の方にお申し込みいただきました。本記事では、その内容をおとどけします。続きをみる
5ヶ月前

noteはRubyKaigi 2026にプラチナスポンサーとして協賛します
noteエンジニアチーム 公式マガジン
こんにちは、note株式会社のエンジニアチームです。世界中のRubyistが熱狂する、Ruby界最大級のカンファレンスRubyKaigi 2026が、今年は北の地・函館で開催されます!note株式会社は、昨年に引き続きプラチナスポンサーとしてRubyKaigiを応援させていただくことになりました。RubyKaigiへの協賛はこれで5年連続となります。私たちがなぜRubyKaigiを大切に思い協賛を続けているのか。続きをみる
5ヶ月前

AI活用を実装の外にも広げたい。note Androidでリリース前QAチェックリスト自動生成を始めた話
noteエンジニアチーム 公式マガジン
皆さん、こんにちは!note Androidアプリ開発チームの のざきんぐ です。実装でのAI活用が進む一方で、リリース前の確認や整理のような、実装以外のタスクの重さが目立つようになってきました。今回の記事では、その改善の第一歩として取り組んだ、リリース前QAチェックリスト自動生成について紹介します。続きをみる
5ヶ月前

パーソナルコンピュータは、ローカルLLMで再びパーソナルになる
noteエンジニアチーム 公式マガジン
「コードを書く」から「コードが生まれる」へ1972年、アラン・ケイはDynabookの構想において、あらゆるメディアをシミュレートしながらユーザー自身が書き換えられる「メタメディア」としてのコンピュータを提唱し、それを具体化したのがSmalltalkだった。Smalltalkは言語・OS・開発環境・UIフレームワークが一体となった「生きた環境」であり、画面上のすべての要素、ウィンドウからクラス定義までがオブジェクトとして等しく開かれ、コンパイルや再起動なしにその場で書き換えられた。今日のOSがアプリケーションを閉じたバイナリとして配布するのとは対照的に、Smalltalkには「アプリケーション」と「環境」の境界そのものが存在せず、ユーザーが操作するもの・それを動かすコード・そのコードを編集するツールがすべて同じ空間に同じ言語で書かれていた。「アプリを使う人」と「アプリを作る人」の区別は、設計レベルで存在しなかったのである。続きをみる
6ヶ月前

CircleCIのコストを可視化する仕組みを作ってみた
noteエンジニアチーム 公式マガジン
はじめにnote Androidアプリの開発では、CIにCircleCIを使っています。毎日たくさんのビルドが走っていますが、ふと「これ、月にいくらかかってるんだろう?」と思いました。続きをみる
6ヶ月前

書けば、届くべきひとに届く。noteがLLMでレコメンドをつくり直した舞台裏
noteエンジニアチーム 公式マガジン
生成AIが普及し、世の中にはかつてないスピードでコンテンツが生まれつづけています。そんな情報過多とも言えるいま、一つひとつの作品と、それを必要とするひととの出会いは、ますますむずかしくなっています。2026年2月12日、noteではクリエイターの作品を、求めている読者にしっかり届けるため、読者ごとに記事をおすすめする仕組みを全面的に刷新。より精度高くそれぞれの記事の内容を理解して分類するレコメンドエンジンを導入しました。続きをみる
7ヶ月前

TALES Androidアプリの開発構成
noteエンジニアチーム 公式マガジン
こんにちは、トリです。物語投稿サイト「TALES」の Android アプリ開発を担当しています。今回は、TALESを支える「技術スタック」と、開発で取り入れた「新しいアプローチ」についてご紹介します。続きをみる
7ヶ月前

技術投資Days2025: noteアプリの未来?をつくる
noteエンジニアチーム 公式マガジン
こんにちは、noteでモバイルアプリエンジニアをしている小林です。この記事は note株式会社 Advent Calendar 2025の24日目の記事になります。今年もアプリエンジニアの中で技術投資Daysを開催し、私は「noteアプリの未来?をつくる」と題して、現在のnoteアプリに次の機能を実現するチャレンジを行いました。続きをみる
8ヶ月前

【実用的】ローカルLLMで作るReddit要約パイプライン
noteエンジニアチーム 公式マガジン
この記事はnote社エンジニアアドベントカレンダーの23日目の記事です。Redditは技術トレンドや専門的な議論が活発に行われる場所であるが、主要な言語は英語であり、コメントの情報が大量すぎて追いきれないという課題がある。特に筆者の場合は、SteamFrame(来年発売予定の最新VRデバイス)の予約情報やハードの情報を求めており、そのためだけにReddit をウオッチするのはタイムパフォーマンスが悪い。非英語ネイティブスピーカーにとっては、subreddit内のスラングや玉石混交のコメントを適切に解釈するのは、多忙な日本社会を生きるビジネスパーソンにとっては大変骨が折れる。続きをみる
8ヶ月前

AIチーム×PRチームの"化学反応"が共同通信掲載を生み出した話
noteエンジニアチーム 公式マガジン
こんにちは、note株式会社の子会社note AI creativeの武藤と申します。note株式会社 Advent Calendar 2025の22日目を担当いたします。好きなアニメはブルーロックと僕のヒーローアカデミアです。普段はLLMを使ったサービス開発をしているAIチームのエンジニアであります。この記事ではPRチームとPlus Ultra(プルス・ウルトラ)して"化学反応"した結果、共同通信に掲載された話について主にシステム設計の観点で書いていきたいと思います。続きをみる
8ヶ月前

「それ作れるの?」が4時間で形になった Claude Codeで挑戦する生成AI社内ハッカソンの知見
noteエンジニアチーム 公式マガジン
noteでエンジニアをしているすのうちです。今回は10月に実施した「生成AI × エンジニア × 非エンジニア」という組み合わせでのハッカソンの知見を紹介します。当日の様子は以下のレポート記事でどうぞ!続きをみる
8ヶ月前

テスト観点出しをAIに任せてみた
noteエンジニアチーム 公式マガジン
noteでQAエンジニアとして活動している田中です。QAチーム内でのAIを用いた業務改善の取り組みについて紹介させていただきます!続きをみる
8ヶ月前

Claude Codeで加速するリプレイス実装ワークフロー
noteエンジニアチーム 公式マガジン
こんにちは。フロントエンドエンジニアのiemongです。ここ数年は、NuxtからNext.js にリプレイスする仕事をやってます。育休終わった社会復帰してからは、Claude Codeなどのコーディングエージェントをもりもり使って開発してます。先日、去年と今年の書いたコード量を比較してみたら5倍超えてました。(高速でテストを書けるようになったのが1番でかい気がしてます。)この記事では、現状のNuxtからNext.jsへリプレイスの実装ワークフローについて具体的に紹介しようと思います。生成AIの進化速すぎて、数ヶ月後には変わってるかもしれないですが、誰かの参考になれば幸いです。この記事は note株式会社 Advent Calendar 2025 の16日目の記事です。続きをみる
9ヶ月前

AWS SESのレートリミットとうまく付き合うためのSidekiq::Limiter
noteエンジニアチーム 公式マガジン
この記事は note株式会社 Advent Calendar 2025 の 13 日目の記事です。note 社では様々なメールを日々配信していますが、AWS SES を使って配信している部分も多くあります。会社の規模拡大に伴って、メール配信数も年々増加しており、SES 自体が課しているレートリミットを意識した制御が課題となってきていました。続きをみる
9ヶ月前

アプリケーション側でのEmbeddingモデル変更を「設定のみ」で完結させる設計とA/Bテスト基盤
noteエンジニアチーム 公式マガジン
noteでサーバサイドエンジニアをしている露木です。突然ですが皆様、ベクトル検索は活用されているでしょうか?※ この記事はnote株式会社 Advent Calendar 2025の9日目の記事です。続きをみる
9ヶ月前

複数のTerraform管理リポジトリに対するClaude CodeおよびCursorの設定の共通化
noteエンジニアチーム 公式マガジン
はじめに※ この記事は note株式会社 Advent Calendar 2025 の 8日目の記事になります。続きをみる
9ヶ月前

これまでの6年間の取り組みをLLMで振り返って、登壇資料をつくっていく
noteエンジニアチーム 公式マガジン
この記事は note株式会社 Advent Calendar 2025 の 3日目の記事になります。先日開催された「Accessibility Conference CHIBA 2025」に登壇させていただきました。 会場に足を運んでくださったみなさん、オンラインで視聴してくださったみなさん、ほんとうにありがとうございました。続きをみる
9ヶ月前

note入社10年を振り返る
noteエンジニアチーム 公式マガジン
はじめに2025年、今年は入社10年目の年でした。2015年4月、fukuiretuさん(昨年退職されました)にお誘いをいただいてnoteにjoinしてから、月日の経つのは早いものです。続きをみる
8ヶ月前

AIと一緒にTALES iOSアプリを開発した
noteエンジニアチーム 公式マガジン
おはようございます。waturaです。TALES しっていますか?ゲームじゃないです。きつねみたいなキャラでもないです。noteの小説投稿サイトです。 小説が無料で読める物語投稿サイト TALES(テイルズ)ここでは、誰でも、自身が創作した物語を投稿することができます。誰でも、投稿された物語を読み、楽しむことができます。そんな、tales.note.com 続きをみる
9ヶ月前

CocoaPods のライブラリをGithub Releaseから取得するようにしてみた
noteエンジニアチーム 公式マガジン
おはようございます。waturaです。TALES iOSアプリネタの記事です。この記事は note株式会社 Advent Calendar 2025 の 5日目の記事になります。続きをみる
9ヶ月前