サーバーワークスエンジニアブログ

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クラウド専業インテグレーター・サーバーワークスの中の人があらゆる技術についてお届けします。

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Claude Code のネイティブ利用と Amazon Bedrock 利用は何が違う?組織導入の視点で整理
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Claude Code のネイティブ利用と Amazon Bedrock 利用は何が違う?組織導入の視点で整理 Claude Code を組織で利用しようとすると、検討事項が意外と多くあります。データを国内に置けるのか、請求書払いはできるのか、セキュリティ審査は通るのか。そしてこれらの答えは、Claude Code がどの経路で Claude に接続するかで大きく変わります。 Claude Code には Anthropic に直接つなぐネイティブ利用と、Amazon Bedrock を経由する利用があります。この記事では組織での利用を前提に、両者のメリット・デメリットを「支払いと調達」「デー…
8時間前
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CloudFront の VPC Origins を利用している環境で 5xx エラーが発生した障害について考えてみた
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こんにちは、テクニカルサポート課の設楽です。2026年7月16日に発生した CloudFront の VPC Origins 障害について、何が起きたのか、原因は何だったのか、そして今後どう備えるべきかを考えてみました。 はじめに 2026年7月16日 CloudFront の VPC Origins を利用している環境で 5xx エラーが増加する障害が発生しました。 この記事では、VPC Origins の仕組みを前提知識として整理したうえで、今回の障害の原因と影響範囲を記載し、同様の障害に備えるための設計上のポイントを紹介します。 VPC Origins とは VPC Origins は …
3日前
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AWS Support からの調査目的のアクセスでデータへのアクセス許可を定義できるようになりました
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AWS Support authorization(サポート認可)は、サポートケース解決時にデータを含む可能性のあるリソースへの AWS Support からのアクセスを、KMS 署名付きの support permit で制御し CloudTrail で監査可能にする機能です。Proactive / Reactive 両方の認可フローや、画面構成、API リファレンスについて解説します。
3日前
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データを移行せずに、Gemini Enterprise から AWS のデータを聞けるようにする(後編:ノーコードでの Custom Agent 構築と、ADK による認証付きクロスクラウド連携)
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こんにちは。クロスインダストリー第1本部 松田です。 前編 では、アーキテクチャ選定の経緯と AWS 側の構築(Amazon S3 Tables・AWS Lambda MCP サーバー・Amazon API Gateway・VPC エンドポイント)をご紹介しました。 後編の本記事では、Google Cloud(以下 GC)側の設定から Gemini Agent Platform Studio でのノーコード Custom Agent の作成、そして自然言語での問い合わせまでを追っていきます。エージェントをノーコードで作成しようとしたものの、認証部分がまだ非対応だったため、コードベースで実装した…
4日前
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データを移行せずに、Gemini Enterprise から AWS のデータを聞けるようにする(前編:構成の選定と AWS 側の構築)
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こんにちは。クロスインダストリー第1本部 松田です。 Gemini Enterprise を全社導入されているお客様と、「Gemini をユーザーインタフェースとして AWS 上のデータを AI 活用できないか?」というテーマでディスカッションをさせていただいたことがありました。「AWS のデータを Google 側からも使いたいけど、わざわざデータをコピーしたくない」というのが出発点です。 このやりとりをきっかけに、最小の労力でどのようなアーキテクチャで実現できるかを検証しました。今回はその検証レポートとして、Gemini Enterprise の AI エージェントプラットフォームを使い、…
4日前
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【AWS Summit Japan 2026】大規模障害から考える、AWS 上で備えるべきレジリエンスの実践 [ARC339] セッションレポート
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セッション構成について 第1章 障害が起きた時、AWS は何をしているのか? フェーズ1:検出と軽減策 フェーズ2:振り返り(COE と Five Whys) フェーズ3:学習とスケーリング 第2章 Availability Axioms — 障害から生まれた4つの原則 ① リージョンの分離 ② AZ 障害への自動対応 ③ 厳密なテスト ④ 過負荷からの保護 第3章 Fidelity の実践 — 9分で2,000アプリを切り替えた話 AWS 運用・構築に活かせそうな点 まとめ 本記事について(出典・引用) こんにちは!クロスインダストリー第1本部クラウドコンサルティング2課の清水です。 今回は…
4日前
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【復旧済】AWS Cost Explorer で桁違いの高額コストが表示される事象が発生していました
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セキュリティサービス部 佐竹です。2026年7月17日 日本時間 11:38 AM 頃より、AWS のコスト管理関連サービスにおいて、実際のご利用額と大幅に乖離した金額が表示される事象を確認しましたので、注意喚起のため急遽ブログにしていました。2026年7月18日 22:57 に完全復旧が告知されており、現在は復旧済です。
4日前
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AWS Security Hub CSPM「EC2.182」の対応を Script で CloudShell から一括実行する
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セキュリティサービス部 佐竹です。今回は AWS Security Hub CSPM「EC2.182」対応のために、EBS スナップショットのパブリックアクセスブロック設定を CloudShell から一括で確認&変更する Script をご紹介します。EBS スナップショットのパブリック共有ブロックはデフォルトで無効になっている設定のため、意図せず放置されているケースも少なくありません。
4日前
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SageMaker JumpStart で OpenAI の PII 検出モデル「privacy-filter」をデプロイしてみた
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今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 「生成 AI に社内データを食わせたいけど、個人情報が混ざっていないか心配…」そんなお悩み、ありませんか? 2026年7月13日のアップデートで、OpenAI の PII 検出・マスキングモデル「privacy-filter」が Amazon SageMaker JumpStart で利用可能 になりました🎉 OpenAI privacy-filter for PII detection and masking is now available in Amazon SageMaker JumpStart(202…
4日前
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【お誕生日おめでとう】Kiro公式通販サイトを使って公式グッズを買ってみた
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はじめに こんにちはクロスインダストリー第2部 カスタマーサクセス課の大野です。 今更ですが、AWS Summit Japanはみなさん楽しめたでしょうか? フィジカルAIの未来や、AI関連での簡単に作れるもの〜どうなってるのこれ!?と思える作品まで様々なものが見れて楽しい二日間を過ごすことができました。 そんなSummitに参加した皆さまは、思ったのではないでしょうか。 AWSスタッフのKiroTシャツ欲しい。 僕もその一人です。 というわけでTシャツを入手してきました。 Kiro公式通販サイト 6月の中旬にKiroの公式通販サイトがリリースされています。 aws.amazon.com こち…
4日前
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【AWS Summit Japan 2026】Amazon DynamoDB アドバンスドデータモデリング セッションレポート
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はじめに このセッションで学べること 前提知識・条件 セッション内容 セッション概要 Amazon DynamoDB の特性 フルマネージド分散 NoSQL データベース 従量課金モデル パーティショニングと一貫した性能 データモデリングの目標とプロセス Keep It Simple とデータモデリングの大原則 データモデリングプロセス セカンダリインデックスの活用 マルチ属性複合キーとは 従来の複合キー設計パターンと課題 マルチ属性複合キーの特性と注意点 セカンダリインデックスのコスト管理 不要なインデックスを減らす スパースインデックスを活用する 必要な属性だけをプロジェクションする Dy…
5日前
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AWS WAFのレートベースルールはどう動く?ダッシュボードでブロックの動作を確認してみた
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AWS WAFのRate-based ruleをCount モードとBlock モードで検証。EC2+ALB環境でheyを使ったリクエストの結果をダッシュボードで確認していきます。
5日前
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Security Hub の Network Scanning で「本当に外から届くのか」を確認してみた
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今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 「セキュリティグループは閉じたはずなのに、本当に外から到達できないか不安…」そんなお悩み、ありませんか? 2026年7月8日のアップデートで、AWS Security Hub に Network Scanning 機能 がリリースされました🎉 AWS Security Hub now offers Network Scanning to identify publicly reachable resources(2026年7月8日) 従来の Security Hub は、セキュリティグループやルートテーブルの「…
5日前
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「AIに任せればいい」で終わらせなかった話
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こんにちは!ES課、濱岡です。普段は中途入社の方のトレーナーを担当しています。 生成AI(LLM)の広がりとともに、「現場の業務効率化にAIを活用しよう」という動きがどこの組織でも高まっていますね。先日、上司から「営業サポートのメンバーの業務負荷を軽減するために、AIをうまく活用できないか」という発案があり、新しい取り組みがスタートしました。 社内システムを直接管理する部門ではないため、まずは現場の皆さんにClaudeなどのLLMに触れてもらい、一緒に活用方法を探っていくアプローチをとりました。 実際の業務に当てはめながら伴走した結果、大きな気づきがありました。「AIの得意分野を活かしていくこ…
6日前
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WSL2 + Claude Code が重い?犯人はAIじゃなかった ── VmmemWSLのメモリ肥大を95%→77%まで下げた話
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はじめに こんにちは。クロスインダストリー2部統合運用課、有川です。 部課名が長すぎて、クレジットカードなど会社名部課名を申請する必要のある時、入力フォームの文字数制限に引っかかる現象に困ってます。 一応略称はあるのですが(XI2部統運課)社内でしか絶対通じない。 ワンチャン社内ですら通じないかも。 この記事の概要 さて。今回の記事概要です。 お忙しい方はここだけ読んで頂ければ把握出来るかと思います。 VSCode+WSL2上でClaude Codeを使い始めてからPCが重くなった。メモリ使用率が常時90%~98%前後 AIにタスクを投げつつ、自分はBacklog返答などの文面を書く、全く別の…
6日前
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外部Webhook連携で実現するAWSクロスアカウントJITアクセス管理(申請・許可・却下)
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こんにちは!イーゴリです。ユーザーがJITノードへの接続を試みると、アクセス理由の入力が求められ、承認ポリシーに基づいて自動承認されるか、承認者へ通知が送られます。承認者への通知は、メール、またはSlackやMicrosoft Teamsと連携するAmazon Q Developer in chat applications経由で行うことができます。 aws.amazon.com 一方で、JITノードアクセスは通常AWS Management ConsoleやCLIから利用しますが、実際にはssm:StartAccessRequestやssm:SendAutomationSignalといったA…
6日前
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Claude Code × Git ワークツリーで複数タスクを安全に並列処理する方法
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Claude Code の --worktree フラグと Git ワークツリーを組み合わせ、複数タスクをファイル衝突なく並列処理する方法を解説。起動方法からサブエージェントとのコンテキスト分離、クリーンアップの注意点まで実践的に紹介します。
6日前
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GPT-5.6 vs Claude Fable 5 どこが強くてどこが弱い?ベンチマーク比較
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はじめに サーバーワークスの池田です。 2026 年 7 月 9 日、OpenAI が GPT-5.6 ファミリー(Sol・Terra・Luna)の一般提供を開始しました。6 月 26 日の限定プレビュー(米政府の要請で当初は信頼パートナー約 20 社に限定)から約 2 週間での正式リリースです。 本記事では、OpenAI 公式発表ページに掲載された比較表を一次ソースとして、GPT-5.6 と Anthropic の Claude(Fable 5 / Mythos 5 / Opus 4.8)を直接比較できる 14 個のベンチマークを整理し、用途別の使い分けの軸を提示します。 この記事で分かるこ…
7日前
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マネジメントコンソールから作るRAG 〜Amazon Bedrock Managed Knowledge Base × AgentCore Gateway〜
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はじめに 背景 今回の全体構成 手順 1. S3にファイルをアップロードする 2. Bedrock Managed Knowledge Base を作成する 3. AgentCore Gatewayを作成する 4. Gateway呼び出し用のIAMユーザーを作成する 5. ローカルのAWS CLIで認証情報を取得する 6. ローカルのClaude CodeのMCP設定を追加する 使ってみた所感 おわりに はじめに こんにちは、アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス3課の北出です。 2026年6月に Amazon Bedrock Managed Knowledge Base が一…
7日前
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Claude Code の Skills と Commands の違いを整理して、効率的に使い分ける
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Claude Code の Commands と Skills は現在統合された仕組みで、どちらも同じ / コマンドとして動作します。両者の実質的な違いは付属ファイルを持てるかどうかの1点。比較表と判断基準で使い分け方を整理します。
7日前
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Claude Code更新 サブエージェント既定バックグラウンド化・誤承認防止【6/29〜7/12】
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はじめに サーバーワークスの池田です。 今回は6/29〜7/12の2週間分をまとめてお届けします。Claude Codeはv2.1.196からv2.1.207まで12バージョンがリリースされました。 サブエージェントが既定でバックグラウンド実行されるようになったことに加え、バックグラウンドタスクの通知まわりで安全性を高める修正が入りました。Workflowツールの規模を制御する設定も追加されています。 この記事で分かること サブエージェントが既定でバックグラウンド実行されるようになった変更点と、同期実行に戻す方法 バックグラウンドタスクの通知が「捏造された承認」の実行を防ぐようになった仕組み …
8日前
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AIによるGitHubリポジトリの誤操作を防ごう、ブランチ保護&パーミッションによる2層防御
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こんにちは。 アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 最近、SNS上でAIによるGitHubリポジトリの誤操作を見かけるようになりました。 怖いですね。 ということで、今回はGitHubのブランチ保護と、 各種AIエージェントによるパーミッションでgit pushを禁止する方法を紹介します。 なお、本記事ではAIエージェントとして、Claude CodeとKiro CLIを取り上げます。 AIによるGitHubリポジトリの誤操作とは Gitのおさらい ブランチの意味と、直接git pushしてはいけないブランチ Gitのアップロードは2段階、git commitとgit p…
8日前
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【New Relic】AWS DevOps Agent の調査結果を Bedrock で要約して Slack に届ける仕組みを作ってみた
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AWS DevOps Agentの調査結果を簡潔にSlackへ通知するカスタムシステムを解説! EventBridge, SQS, Lambda, Bedrockを駆使して情報を要約
8日前
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【AWS Summit Japan 2026】Amazon Aurora DSQL Deep Dive ― 内部アーキテクチャの設計思想と実装の勘所 ― セッションレポート
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はじめに この記事で学べること 前提知識・条件 セッション内容 Aurora DSQL とは 既存データベースとの比較 Amazon DynamoDB Amazon RDS Amazon Aurora Serverless DSQL を選ぶべきケース アーキテクチャの要点 シングルリージョン構成 マルチリージョン構成 コンポーネント構成 読み取りの処理フロー 書き込みの処理フロー 時刻同期と整合性の実現 クエリプロセッサと Firecracker Micro VM 制約事項と設計上の背景 認証と認可の仕組み アプリケーション実装のポイント サービスクォータとサポートされていない機能 制限は設計…
8日前
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新規作成する AWS Organizations 組織に組織離脱を防ぐ SCP が自動付与されるようになりました
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Organizationsで新規組織作成時に組織離脱とアカウント閉鎖を防ぐSCP「DenyLeaveAndCloseAccount」が自動付与されるようになりました。コンソールでの作成時のみ適用され、CLIでは自動作成されない点や、既存組織への影響についても解説します。
10日前
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ふわっとした要望から形にする!AIチャットと対話しながら進めるゆるふわAI駆動の社内用システムの開発
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社内のちょっとした業務効率化ツールを作りたいけれど、専用の開発ツールは操作を覚えるのが大変で腰が重い――そんな方に向けて、普段使っているAIチャット画面との対話を重ねつつ、実装までを進めたやってみた記録を紹介する記事です。実際に試して効果を感じたポイントをまとめてみました。
11日前
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【AWS Summit Japan 2026】AI を活用した新しいデプロイメント手法と CI/CD における迅速な障害検知と復旧の実現方法 [DVT350] セッションレポート
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【AWS Summit Japan 2026】AI を活用した新しいデプロイメント手法と CI/CD における迅速な障害検知と復旧の実現方法 [DVT350] セッションレポート はじめに こんにちは。ディベロップメントサービス1課の大井です。 2026年6月25日〜26日に幕張メッセで開催された AWS Summit Japan 2026 に参加してきました。本記事では、聴講したセッション 「AI を活用した新しいデプロイメント手法と CI/CD における迅速な障害検知と復旧の実現方法」[DVT350] のレポートをお届けします。 本セッションのアーカイブ動画は AWS Summit Jap…
12日前
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エージェントごとに RAG を作るのは、もう終わりにできるかもしれない。AWS Context 発表
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エージェントごとに RAG を作るのは、もう終わりにできるかもしれない。AWS Context 発表 こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 2026 年 6 月の AWS Summit New York City で、AWS Context という新サービスが発表されました。 aws.amazon.com 一言でいうと、組織内に散らばるデータの関係性を自動的にナレッジグラフへマッピングし、AI エージェントがそのグラフを検索して「ガバナンスの効いたデータ関係・ビジネスルール・ドメイン知識」を実行時に参照できるようにするサービスです。ステータスは Coming…
12日前
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Claude認定資格が4種類に拡大 - Associate/Developer/Architect Foundations/Architect Professionalを試験ガイドから比較する
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はじめに 何が変わったか 4資格を試験概要で比較する 出題ドメインの違い Claude Certified Associate – Foundations Claude Certified Architect – Foundations Claude Certified Developer – Foundations Claude Certified Architect – Professional 試験ガイドの作り込みにも差がある どれを受けるべきか - ロール別の目安 まとめ はじめに Anthropicの「Claude Certification」プログラムに、新たに3つの資格が追加され…
12日前
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Lambda を書かずに AWS を操作する——Step Functions SDK 統合 + API Gateway で実現する低保守な自動化
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Lambda、便利ですよね。 私は好きですよ、Lambda。ランタイム更新に追われることを除けば―――― こんにちは。コーポレートエンジニアリング部の礒です。 AWS の操作を自動化したいときに Lambda 関数の作成を検討することがあると思いますが、それにはランタイム更新という保守作業がついて回ります。 こんなときに Lambda を書かずに保守コストを下げられる仕組み、Step Functions の SDK 統合を利用した AWS 操作をやってみます。 この記事は、以下のような状況を想定して書いてみました。 特定の AWS アカウントの AWS Organizations(以下「Org…
13日前