サーバーワークスエンジニアブログ

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クラウド専業インテグレーター・サーバーワークスの中の人があらゆる技術についてお届けします。

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AWS Transform customでカスタム変換定義を作ってみた ─ Serverless Framework v3 から CDK v2 への移行を試しました
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AWS Transform customを活用して、Serverless Framework v3からAWS CDK v2(TypeScript)への移行を実施した方法と結果を解説します。
2時間前
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【Amazon Connect】Amazon Connectの3者間通話の要約、その実力は?実際に試してみたレポート
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近年、コールセンターの工数削減において、AI活用による文字起こしや要約への期待が高まっています。 その一方で、「実際の現場でどこまで実用的な記録が残せるのか?」といった疑問もあるのではないでしょうか? 今回は、その実力を「3者間通話」という少し複雑なシナリオで試してみました! デモ概要 登場人物 シナリオ 文字起こしの結果 1. オペレーター側の文字起こし結果 場面①:顧客からの問い合わせ 場面②:SVにエスカレーション 場面③:3者間通話の開始 2. SV側の文字起こし結果 場面①:オペレーターからエスカレーションを受ける 場面②:3者間通話の開始 要約してみる 1. オペレーター側の要約結…
5時間前
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Claude は会話を覚えてくれる? Memory 機能の仕組みと使いこなし方
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Claude の Memory 機能がどのように会話を記憶するのか、その仕組みと設定方法をわかりやすく解説します。記憶の確認・編集・削除の手順、チャット検索との違い、プライバシーに配慮したインコグニートチャットの活用まで、初心者にも実践的に使いこなせるガイドです。
8時間前
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Session Managerで操作ログを完全記録する3つの設定
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はじめに 今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 Session Managerを使っている方は多いと思いますが、操作ログの記録まで設定している方は意外と少ないのではないでしょうか。 実際に設定してみたところ、コマンドと出力がリアルタイムで記録され、SSHでは得られないレベルの操作ログが残せることがわかりました。 本記事では、その設定手順を3つにまとめて紹介します。 対象読者:EC2の運用でSSHを使っていて、AWS Systems Manager Session Manager(以下、Session Manager)への移行に踏み切れていないエンジ…
8時間前
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Claude Opus 4.7 リリース!ビジョン大幅進化・コーディングも性能向上【2026/4/16】
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Claude Opus 4.7 リリース!ビジョン大幅進化・コーディングも性能向上【2026/4/16】 はじめに サーバーワークスの池田です。 2026年4月16日(木)、Anthropic が Claude Opus シリーズの最新版である Claude Opus 4.7 をリリースしました。先週取り上げた Claude Mythos Preview には性能面で届かないものの、一般公開されるモデルとしてはこれまでで最も高いコーディング性能とビジョン能力を備えた主力アップデートです。 Claude Code でも v2.1.111 で Opus 4.7 のサポートが加わり、Anthropi…
9時間前
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AI に使わせるための CLI を設計し、実装して実務投入した話
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こんにちは。自称ソフトウェアエンジニアの橋本(@hassaku_63)です。 今回は、社内で運用している構成管理ツールである "CMDBuild" の CLI cmdbuild-cli を自作した話を書きます。ツールの機能紹介というよりは、AI に使われることを意識した設計の話です。
21時間前
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S3 Intelligent-Tieringを検討する際は、四半期に一度以上のアクセス頻度だとしてもGlacier Instant Retrievalも検討しよう
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格納されるオブジェクト数と取り出しデータ量によっては、四半期に一度以上のアクセス頻度だとしてもS3 Intelligent-TieringよりGlacier Instant Retrievalが有利になるパターンがあることをお伝えします。
1日前
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RAGの検索精度、GraphDBを足したら変わるかもしれない
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RAGの検索精度、GraphDBを足したら変わるかもしれない こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 社内RAGに「今期のAプロジェクトの関連資料と担当者を見せて」と聞いたのに、返ってきたのは的外れな結果だった。そんな経験、ありませんか? RAGにベクトル検索を組み合わせるアーキテクチャは、もはや珍しいものではありません。社内ドキュメントをチャンク分割し、ベクトル表現に変換してベクトルDBに格納。ユーザーの質問もベクトル表現に変換し、意味的に近い文書を検索してLLMに渡す。この仕組みは「何について書かれた文書か」を探すのに適しています。 しかし、組織のナレッジ…
1日前
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Claude の Projects 機能でチーム専用のナレッジベースを作ってみた
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Claude の Projects 機能を使ってチーム専用のナレッジベースを構築する方法を解説します。プロジェクトの作成手順からカスタムインストラクションの設定、RAG によるドキュメント管理、Skills 機能との違い、チーム共有のベストプラクティスまで、初心者にもわかりやすく紹介します。
1日前
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aws login で AWS CLI の認証がこう変わる
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アプリケーションサービス部の山本です。 教育部門で中途入社社員の教育に勤しんでいます。 が、日々教えられることばかりです。 aws login で AWS CLI の認証がこう変わる 結論 今まで これから 手順 アクセスキーを発行 → ~/.aws/credentials,~/.aws/config に設定 マネジメントコンソールでログインやスイッチロールした状態で aws login 認証情報の管理 自分でアクセスキーをローテーション 不要。アクセストークンは15分で期限切れになるが、CLI がコマンド実行時に自動で再取得する(セッションは最大12時間持続) セキュリティ 長期アクセスキー…
2日前
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AWS Fargate+AWS Memory DBで実装するServer Sent Events(SSE)の検証
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はじめに アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス4課の池上です。 今回はFargateとMemoryDBを使ったServer Sent Events(SSE)検証を行ってみたという記事です。 モダンなWebアプリケーションにおいて、サーバー側からクライアントへ即座に情報を伝える「リアルタイム性」は欠かせない要素です。 リアルタイム通信といえば WebSocket が有名ですが、今回はよりシンプルに HTTP プロトコルの上で動作する Server-Sent Events (SSE) を採用しました。本記事では、AWS ECS (Fargate) 上でスケーラブルな配信基盤を構築…
2日前
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Bedrock エージェント VS Bedrock AgentCore:比較ガイド
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Bedrock エージェント VS Bedrock AgentCore:比較ガイド 目次 導入 概要 Bedrock エージェントとは Bedrock AgentCore とは AWS 最適化フレームワーク:Strands SDK 詳細比較 アーキテクチャ比較 機能比較 実装の複雑さ比較 コスト比較 パフォーマンス特性比較 制約事項 ユースケース別推奨 1. 迅速なプロトタイピング 2. エンタープライズ向けカスタムエージェント 3. マルチテナント SaaS 4. 既存システムへの統合 5. 高度なワークフロー制御が必要な場合 結論・推奨事項 選択基準のフローチャート 今後の展望 導入 AW…
3日前
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Amazon S3 FilesがGA - S3バケットをファイルシステムとしてマウント可能に
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2026年4月7日、AWSは「Amazon S3 Files」の一般提供(GA)を発表しました。S3 Filesは、S3バケットを共有ファイルシステムとしてマウントできる新機能です。これにより、オブジェクトストレージとファイルシステムを用途に応じて使い分ける必要が減ります。 本記事では、S3 Filesの仕組み・ユースケース・料金体系・始め方までをまとめます。 S3 Filesとは S3 Filesは、S3バケットに格納されたデータをNFSファイルシステムとしてマウントし、EC2・ECS・EKS・Lambdaなどのコンピュートリソースから直接ファイル操作できる機能です。内部的にはAmazon …
3日前
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AWS サービスの改廃をまとめて確認できる「AWS Lifecycle Changes」を読む
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セキュリティサービス部 佐竹です。本ブログでは、2026年3月末頃に公開された AWS 公式リファレンス「AWS Lifecycle Changes」をもとに、サービスの改廃状況を整理しました。これまで各サービスごとにバラバラだった終了通知が、一つのドキュメントで俯瞰できるようになったことは、インフラ管理における大きな進歩です。
3日前
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Claude モデル選定ガイド ー Opus 4.6 / Sonnet 4.6 / Haiku 4.5 の比較検証
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Claude の Opus 4.6・Sonnet 4.6・Haiku 4.5 を同一タスクで比較検証。コスト・処理時間・出力精度の実測データに加え、セッションログから判明した各モデルの情報収集戦略の違いと正確性の問題点を解説します。
3日前
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AWS DevOps Agentのスキル機能を試してみた - カスタムスキルと学習済みスキルで調査精度を上げる
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はじめに こんにちは、サーバーワークスの多田です。 前回の記事では、AWS DevOps Agentのプレビュー版を使ってCloudWatch Alarmと連携した自動インシデント対応を試しました。2026年3月末、AWS DevOps AgentがGA(一般提供)となり、多くの新機能が追加されています。 中でも注目したいのがスキル機能です。プレビュー版にもRunbooksという運用手順書を読み込ませる機能がありましたが、GA版ではこれが「カスタムスキル(Skills)」として大幅に強化されました。さらに、DevOps Agentが環境や過去の調査から自動的に知識を蓄積する「学習済みスキル(L…
3日前
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外部ベンダーにAWS CodeArtifactへのアクセスを提供する方法を比較してみた
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はじめに こんにちは!三宅です! やっと杉の花粉が落ち着いてきて安心しています。 さて、外部ベンダーに自社 AWS アカウントの AWS CodeArtifact へアクセスしてもらう必要が出てきました。 ベンダーがライブラリをプッシュしたり、こちらがそれを取得したりするケースです。 「どうやってアクセスを提供するのがいいんだろう?」と思い、考えられる方法を調べて比較してみました。 結論から言うと、今回は AWS IAM Identity Center(SSO)を使う方法を採用しました。 この記事では、4 つのアクセス方法を比較した上で、採用した方法の概要を紹介します。 外部ベンダーに Cod…
4日前
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(GA)組織レベルで生成AI利用の安全を確保するAmazon Bedrock ポリシー
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はじめに こんにちは、久保(賢)です。 2026年4月3日、Amazon Bedrock Guardrails の組織向け保護機能に関するアップデートが公開され、AWS Organizations の Amazon Bedrock ポリシー(policies)で、組織レベルのガードレール適用をより柔軟に制御できるようになりました。 aws.amazon.com GA後の最新仕様を踏まえつつ、実際の設定手順と、特にハマりやすかったクロスアカウント共有まわりの注意点をまとめます。 本記事は過去の拙著 組織レベルで生成AI利用の安全を確保するAmazon Bedrock policies(プレビュー…
4日前
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Amazon Quick AutomateのVPC Connectionを試してみた〜送信元IPを固定してIP制限サイトを自動操作する〜
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こんにちは。XI2部の山科です。 Amazon Quick Automate を使ってブラウザ操作の自動化を試していると、「送信元 IP が毎回変わる」という問題に気付きました。社内システムや IP 制限をかけた Web サイトを自動操作したい場合、送信元 IP が固定されていないと困ります。 今回は VPC Connection を使って Quick Automate の通信を自社の VPC 経由にルーティングし、NAT Gateway の固定 Elastic IP(EIP)から社内サイトにアクセスできるかを検証しました。 Amazon Quick AutomateのVPC Connecti…
4日前
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Bedrock Knowledge Base × S3 Vectors の仕様と設計ポイントを整理してみた
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① CloudFormation でのインデックス設定 コンソールのクイック作成との差分 CFN での設定例 ② Hierarchical Chunking との組み合わせ(「非推奨」の条件を正確に理解する) AWS ドキュメントの記述 非推奨になる条件 通常の設定では問題なし ③ メタデータフィルタリングの実機検証 手順 検証結果 注意点 まとめ こんにちは。XI2部の山科です。 Amazon Bedrock Knowledge Base のベクトルストアとして S3 Vectors を使う構成を CloudFormation で構築・検証しました。 S3 Vectors の基本的な仕様につ…
4日前
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AWS Device Farmを初めて触ってみた
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はじめに AWS Device Farmとは やったこと 1. プロジェクトを作成する 2. サンプルアプリで自動テスト(Fuzzテスト)を実行する 3. テスト結果を確認する 4. リモートアクセスで実機を操作する 料金について やってみた感想 まとめ はじめに こんにちは、アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス3課の北出です。 AWS Device Farmを案件で使いそうな話になり、自分は使ったことがなかったので、実際にマネジメントコンソールから触ってみた体験記です。 自分はアプリもテストスクリプトも持っていない状態でしたが、AWSが用意しているサンプルアプリとビルトイン…
4日前
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Claude Code更新 Managed Agents連携・autofix-pr・team-onboarding【4/5〜11】
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はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(4/5〜4/11)の Claude Code は v2.1.93 から v2.1.101 までの期間にリリースが行われました。Anthropic 側では 4 月 7 日に Claude Mythos Preview、4 月 8 日に Claude Managed Agents public beta と大きな発表が続いた週でもあります。Claude Code 本体でも、PR の CI エラーやレビューコメントをクラウド上で自動修正する /autofix-pr、ローカルの利用状況から新メンバー向けガイドを自動生成する /team-onboarding…
5日前
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Amazon EventBridgeビジュアルルールビルダーの不具合について
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こんにちは!エデュケーショナルサービス課の佐藤です。 AWS EventBridgeのコンソールに最近登場した「ビジュアルルールビルダー(オプトイン機能)」ですが、直感的にルールが作成できて便利な機能ですよね。 しかし、入力トランスフォーマーを設定中、正しいJSONを入力しているはずなのに、画面に赤文字で 「トランスフォーマーが無効です: 無効な構文」と表示された方はいませんか? それはあなたの記入ミスではなく、ビジュアルルールビルダーの不具合かもしれません。 この記事では、AWSサポートから正式に不具合であるという回答をいただいたので、同様の事象で悩んでいる方向けに情報を共有したいと思います…
7日前
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Fargate/LambdaのDockerビルドでCodeArtifactのトークンどう渡す?(ARG/ENVはNG)
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はじめに こんにちは!三宅です! 最近運動不足でエアロバイクを買いました。 今回は、AWS Fargate や AWS Lambda で利用する Docker コンテナのビルド時に、AWS CodeArtifact のプライベート Python パッケージを安全にインストールする方法を紹介します。 ポイントは Docker Build Secrets(--mount=type=secret)を使うことです。 これを使うと、認証トークンを Docker イメージに残さずに扱えます。 この記事は以下のような方を対象としています。 Dockerコンテナ環境でAWS CodeArtifactのプライベ…
7日前
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内製化を加速させる「カスタムトレーニング」
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こんにちは、エデュケーショナルサービス課の井澤です。 私たちは、AWSの導入支援や運用・サポートといったサービスを通じて、多くのお客様のクラウド活用をサポートしています。 その中で、近年特にお問い合わせが増えているのが「システムの自社運用(内製化)」に関するご相談です。 そうしたご相談にお応えするため、サーバーワークスはAWSトレーニング・内製化支援サービスを提供しています。 AWSトレーニング・内製化支援 サービスページより抜粋 https://www.serverworks.co.jp/service/leverage_aws/aws_training.html 今回は、内製化支援の柱の一…
7日前
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やさしい AIF(ドメイン 1)
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おなかが痛くてもコーヒーは飲む、近藤恭平です。 最近バックオフィスのメンバーに Cloud Practitioner の勉強会を実施しました。次は AIF だろうと思ったので、初学者向けに AIF の学習をする際や試験直前の振り返りの際に使える参考資料になることを願い執筆します。 AI・機械学習・深層学習の違い AI・ML・DL の関係 用語 定義 AI(人工知能) 人間のような判断・推論をコンピュータで実現する技術の総称 機械学習(ML) データからパターンを自動的に学習させる AI の実装手法 深層学習(DL) 人間の脳神経回路を模した多層構造で学習する、ML の一手法 AI の進化:2つ…
8日前
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AWS DevOps Agent GA — CDK / SDK / CloudFormation の対応状況まとめ
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はじめに 2026年3月31日、以前にAWS re:Invent 2025で発表されたAWS DevOps Agentの一般公開開始(GA)しました。 本記事ではCDK・SDK・CloudFormationに焦点を当てて、どんな変更が入ったかを紹介します。 この記事のポイント GA で @aws-sdk/client-devops-agent と AWS CLI aws devops-agent が正式公開。Preview 時代にできなかった SDK 経由の操作が解禁された CloudFormation(CDK L1)で MCP Server 登録が自動化可能に。CfnAssociation …
8日前
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AWS DevOps Agentが一般公開開始! — 料金・機能・インテグレーションをまとめました
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AWS DevOps AgentがGA(一般提供開始)!本記事では、秒単位の料金体系や東京リージョン対応などの最新情報から、Preview版からの移行で必須となるIAM設定の変更点まで、運用担当者必見のポイントをわかりやすく総まとめしました。
8日前
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(公開プレビュー)CloudWatch が OpenTelemetry メトリクスに対応したので試してみた
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CloudWatch が OpenTelemetry メトリクスに対応したので試してみた CloudWatch が OpenTelemetry メトリクスに対応したので試してみた はじめに CloudWatch OpenTelemetry メトリクスとは 主な特徴 OpenTelemetry とは OTel メトリクスで何が変わるのか 標準化によるメリット 標準化によるデメリット 属性を持つメトリクスで何ができるか ユースケース 1: サービス × 環境 × リージョンの横断分析 ユースケース 2: EKS Pod とアプリケーションメトリクスの紐づけ ユースケース 3: AWS 標準メトリク…
9日前
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Amazon Linux 2023 + FreeRADIUS で WorkSpaces の MFA を構築する
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はじめに こんにちは、WorkSpacesのログイン認証でMFAを導入する方法について検証しましたので、必要に応じて参照いただけると幸いです。 Amazon WorkSpaces で多要素認証(MFA)を導入する場合、RADIUS サーバーが必要になります。 本記事では、Amazon Linux 2023(AL2023)上に FreeRADIUS + Google Authenticator を構築し、WorkSpaces の MFA を実現する手順を解説します。 全体構成図 構成図 通信フロー ユーザーがWorkSpaces クライアントで ID・パスワード・MFA コードを入力 Manag…
9日前