fltech - 富士通研究所の技術ブログ
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富士通研究所の研究員がさまざまなテーマで語る技術ブログ
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「手探り」するロボット:視覚と擬似力触覚を組み合わせた模倣学習
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はじめに こんにちは、フィジカルAI研究所の井出です。 近年、AIが現実の空間を認識し、ロボットとして行動する「フィジカルAI」への期待が高まっています。人の生活や産業の現場でロボットが活躍するには、物の位置を画像で認識するだけでなく、対象に触れたときの反発や負荷を捉え、動きを調整することが重要です。 私はロボット工学の博士号を取得し、「ロボティクス×AIセーフティ」の研究開発から事業化まで幅広く携わってきました。現在はSafety by Designを軸に、安全なAI・ロボットを実現するための研究開発に注力しています。 本記事では、安全なロボットマニピュレーションの実現に向け、視覚と力触覚を…
2日前

仮想空間でロボットが修行!?シミュレーションと実世界のギャップを埋めるSim-to-Real技術
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こんにちは、フィジカルAI研究所の苗村です。 フィジカルAI研究所では、AIを搭載して自ら考えて行動するロボット(フィジカルAI)の研究を、日本をはじめ、アメリカ、中国、インド、イギリスを含むグローバルなチームで進めています。 近頃、動画の中で、人型のロボットが陸上競技や家事をしたり、四足歩行のロボットが階段や斜面、でこぼこ道を軽快に歩く姿を目にした方も多いのではないでしょうか。 こうしたロボットに使用されるAIの訓練では、実機を何度も動かす代わりに、コンピューター上の仮想空間でのシミュレーションが広く使われています。しかし、シミュレーションの中で上手に歩けたからといって、そのAIを実機にその…
2日前

ICPR 2026に参加しました ~実環境 AI エージェントベンチマーク「FieldWorkArena」の発表~
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こんにちは、Physical AI研究所 Physical OS CPJの高橋です。 2026年8月17日から22日にフランス、リヨンで開催された国際会議「The 28th International Conference on Pattern Recognition (ICPR 2026)」に参加し、採録論文「FieldWorkArena: Agentic AI Benchmark for Real Field Work Tasks」を発表しました。 本記事では、ICPR 2026の会場の様子、FieldWorkArena の概要、さらに会議で特に印象に残った研究を紹介します。
2日前

MisD 2026で偽情報対策技術について発表しました
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こんにちは。富士通研究所 セキュリティサイエンス研究所の奥村です。 米国・ロサンゼルスで開催された国際会議「The 20th International AAAI Conference on Web and Social Media(ICWSM 2026)」に参加し、併設ワークショップ「The 2nd Workshop on Misinformation Detection in the Era of LLMs(MisD 2026)」で研究成果について発表を行いましたので、その内容についてご報告します。
6日前

流出した情報が世論操作の土台に!? サイバー攻撃と影響工作の「つながり」を捉えるナレッジグラフ
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サイバー攻撃と影響操作が連動するハイブリッド脅威。本記事では、攻撃間の機能的関係を検索可能にし、一連の作戦として分析するナレッジグラフモデルを紹介します。
9日前

GNextの紹介:グラフAIアプリケーションのための共通基盤
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GNextは、複雑なマルチモーダルデータからグラフベースのAIアプリケーションを構築するための、再利用可能な基盤です。この最初のリリースでは、Fujitsu Research of EuropeのAI Labに所属するGraph AIチームが、GNextが共有のGraphIR表現を通じて、グラフの構築、学習、分析、説明可能性、プロビナンス(来歴)、およびコントリビューションのワークフローをどのように接続するかを紹介します。また、衛星インテリジェンス、個別化医療、金融詐欺検出における応用例も示しています。チームは、コントリビューターやアーリーアダプター(早期導入者)にGNextを試していただくよう呼びかけています。
19日前

NeurIPS 2026 にて "2nd Workshop on Agentic AI Benchmark and Application for Enterprise Tasks" の開催が決定しました 〜論文投稿募集のお知らせ〜
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こんにちは、富士通人工知能研究所の内田・佐藤・茂木です。 このたび、私たちがCarnegie Mellon University(CMU)・慶應義塾大学・ServiceNow Researchとともに提案していたワークショップが、機械学習分野のトップカンファレンスの一つである NeurIPS 2026(The Fortieth Annual Conference on Neural Information Processing Systems、2026年12月、オーストラリア・シドニー開催)の公式併設ワークショップとして採択されましたので、本記事にてお知らせします。あわせて論文投稿の募集も開始…
25日前

最新LLMのセキュリティ評価:富士通のLLM脆弱性スキャナーによるFable 5/GPT-5.6/Takaneの評価
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こんにちは、セキュリティサイエンス研究所のAI Agent Security Researchチームです。 本記事では、富士通のLLM脆弱性スキャナーを用いて、最新の大規模言語モデルであるFable 5、GPT-5.6、Takane *1のセキュリティを評価した結果を紹介します。今回の評価では、日本語版と英語版の両方のスキャナーでスキャンを実行しました。その結果、最新モデルでは攻撃耐性が全般的に強化されている一方、依然として脆弱性が残っており、継続的な評価と対策が必要であることを確認しました。 2026年8月6日更新: Takaneに富士通のLLMガードレールを組み合わせた場合の評価結果を追記…
1ヶ月前

ISC High Performance 2026に参加・展示しました #3 ~次世代Armベースプロセッサ「FUJITSU-MONAKA」の最新技術とHPC最新動向~
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はじめに こんにちは、富士通研究所 先端コンピューティング開発本部の式部剛広、竹内啓人、佐々木正人、秋元秀行、野口輝、柴田泰雅、竹谷凌です。私たちはAI・HPC・クラウドなどの最先端領域の未来を支える次世代Armベースプロセッサ「FUJITSU-MONAKA」をはじめとした「FUJITSU-MONAKA」シリーズの開発に取り組んでいます。また、2025年6月よりスーパーコンピュータ「富岳」の後継システムである「富岳NEXT」の開発を開始しました。これらの価値を世界に訴求すべく、2026年6月22日~6月26日にドイツのハンブルクで開催された国際会議ISC High Performance 20…
1ヶ月前

Frontriaコミュニティ始動!技術交流会#1「法律データは偽情報被害撲滅の夢を見るか」開催
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はじめに こんにちは。セキュリティサイエンス研究所の長谷川です。 生成AIの発展は、私たちにさまざまな恩恵をもたらす一方で、AI生成コンテンツを悪用した偽・誤情報の拡散など、社会全体に大きな影響を与える新たなリスクも生み出しています。こうした課題を、一つの組織だけで解決することは容易ではありません。
1ヶ月前

リサーチエバンジェリストによる富士通TECH UPDATE✨(FY26-1Qプレスより)
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こんにちは。富士通研究所の山田亜紀子です。 今年4月からFujitsu Research Evangelistとして活動開始しており、TechBlog初発信となります。よろしくどうぞ!!
1ヶ月前

ISC High Performance 2026に参加・展示しました #2 ~AI Computing BrokerとHPC・AIの最新動向
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はじめに こんにちは。人工知能研究所 AIコンピューティングCPJの林、長坂、生成AI CPJの白幡です。 2026年6月22日〜26日にドイツ・ハンブルクで開催された国際会議 ISC High Performance 2026(以下 ISC 2026)に、富士通ブースでの展示対応と情報収集のために現地参加しました。 今回、特に注目を集めた発表の一つが、GPUアクセラレータ全盛のなか、富岳と同じくGPUを搭載しない中国のスーパーコンピュータ「LineShine」がTOP500で世界1位となったことです。 本記事では、富士通ブースで展示したGPU効率化ミドルウェア「AI Computing Br…
1ヶ月前

Takane 製造特化 -CAD自動検査の取り組みとその技術紹介-
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こんにちは。人工知能研究所の青木です。当研究所では Takane 領域特化技術開発を行っていて、私たちのチームでは製造業向けに CAD検査自動化技術の開発を行っています。先日、開発技術の一つである「CAD品番特定 AI」を法人向け PoC 環境 Fujitsu Kozuchi Research Version の一つとして公開しました。今回その紹介の機会をいただきましたので、合わせて CAD検査自動化についてお話ししようと思います。
2ヶ月前

超伝導量子ビットチップを運用するための技術の一例を紹介 ~ジョセフソン接合抵抗の経時変化を抑える低温保管技術~
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こんにちは。量子研究所の川野です。私は、超伝導量子コンピュータに用いる量子ビットチップの製造技術の研究開発を担当しています。今回は、量子ビットチップを運用するために開発した技術の一例を紹介したいと思います。(この記事の内容を、米国材料学会 Materials Research Society 春季大会(2025 MRS Spring Meeting)で発表しました[1]。)
2ヶ月前

光を使った量子ネットワークの高速化への第一歩! ダイヤモンド中SnVセンターと光共振器のコヒーレントな結合に成功
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モジュラー量子コンピューティングコアプロジェクトでシニアプロジェクトディレクターをやっている河口です。この記事では、デルフト工科大学、QuTechの研究チームが私たち富士通との共同研究プロジェクト[1]において実現したダイヤモンドスピン量子技術の最新成果について解説していきます。なお、本成果は、量子分野の主要学術論文誌であるPhysical Review Xで2026年6月に発表され[2]、QuTechの公式サイトにてプレスリリースされています[3]。
2ヶ月前

ISC High Performance 2026に参加・展示しました #1 ~量子コンピュータ×HPC関連セッションを中心に
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はじめに こんにちは、量子研究所の五木田です。 2026年6月22日から26日まで、ドイツ・ハンブルクで開催された国際会議 ISC High Performance 2026(以下、ISC 2026)に参加しましたので、その内容をご紹介します。本記事では、特に量子コンピュータをHPC環境に統合するためのプラットフォーム関連のセッションを中心にレポートします。
2ヶ月前

1万量子ビットへの道:富士通が挑む“読み出し”の革新
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こんにちは.量子研究所の才田です.2025年3月28日に開催されたFujitsu Quantum Day 2025 Japan [1] にて,ポスター発表を行いました.ここでは,その内容について紹介します.
2ヶ月前

超伝導量子コンピュータのためのSパラメータを用いた大規模チップ設計手法を紹介
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量子研究所 量子ハードウェアコアプロジェクトの芝です。理化学研究所と共同で超伝導量子コンピュータの研究開発を行っています。 Fujitsu Quantum Day 2026 Japan [1] にて、Sパラメータを用いた大規模超伝導量子ビットチップ設計手法についてポスター発表を行いました。国際会議International Microwave Symposium 2025 (IMS2025)での発表 [2] と同内容になります。この記事では、その内容をもとに、超伝導量子ビットチップの設計で何が難しいのか、そしてそれに対してどのような解析手法を使っているのかを紹介します。
2ヶ月前

FG2026に2件採択! ”人物行動意図推定”と ”人体モーションキャプチャ向けマルチカメラ自己校正”に関する最新技術を紹介
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こんにちは、Physical AI研究所のWorld Inteligence CPJ) 長村とPhysical OS CPJ) Fanです。 今回は、FG2026[^1]に採択された2つの研究成果について紹介します。
2ヶ月前

量子コンピュータによる多重配列アラインメントの高速化
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こんにちは、量子研究所・量子アプリケーションCPJの木村悠介です。 私は量子コンピュータの応用先の一つとして、ゲノム解析に着目しています。 今回、ゲノム解析の重要な技術の1つである多重配列アラインメント (Multiple Sequence Alignment, MSA)の一部を量子回路として実装し、その回路を同じく私たちが開発している決定グラフ (Decision Diagram, DD) 型量子回路シミュレータで高速にシュレーションした研究をarXivで公開しました。 この記事では、論文の内容を分かりやすく紹介します。
3ヶ月前

量子アルゴリズムによる複雑系材料開発の飛躍的加速
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皆様、こんにちは。量子研究所の量子アプリCPJの木村です。今回ご紹介する技術は、2026年5月1日に早稲田大学(富士通文中記載)にてプレスリリースされました早稲田大学と富士通の共同研究による最新の研究成果です[1]。この発表を多くの方々にお届けするため、Fujitsu Tech Blogでも詳しくご紹介させていただきます。その詳細はNature Portfolio社の「Scientific Reports」に掲載された論文[2]でもご確認いただけます。
3ヶ月前

NVIDIA GTC 2026に現地参加しました
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こんにちは、先端コンピューティング開発本部の藤田と人工知能研究所の近藤です。 2026年3月16日から19日に、アメリカ合衆国カリフォルニア州のサンノゼでNVIDIAの年次技術イベントであるNVIDIA GTC 2026が開催されました。 本イベントは日本からでもバーチャルで各セッションに参加することができますが、今回、実際に渡米し、サンノゼにて現地参加するという貴重な機会をいただいたため、注目トピックや現地の様子についてご紹介します。
4ヶ月前

Early-FTQC時代を切り拓く!富士通と大阪大学が化学材料計算の新技術で量子コンピューティングを加速
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近年、次世代の技術として注目を集める量子コンピュータ。医療、素材開発、そしてエネルギー分野まで、その応用範囲は計り知れません。しかし、実用化にはまだ高いハードルが立ちはだかっています。特に、量子ビットのエラー問題は深刻で、高精度な計算を実現するには、エラーを訂正するための冗長性が必要となります。そのため、現実的な計算には100万規模の量子ビットが必要とされますが、これは相当先の未来の技術であるのが現状です。 この課題に対し、私たちは画期的なアプローチを考案しました。量子研究所*1のロバスト量子計算CPJでは、「STARアーキテクチャver. 3」(富士通スモールリサーチラボ*2に基いて富士通と…
5ヶ月前

ハーネスエンジニアリングのすすめ: 27BモデルでSWE-bench VerifiedのSLM SOTAを達成 (TTS@8=74.8%)
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Qwen3.5-27B を追加学習なしで使い、実在する OSS issue をどこまで直せるかを測る SWE-bench Verified で、8本の候補から最終パッチを選ぶ構成により 229B 未満のローカル LLM としては2026年4月7日時点で SOTAである 74.8% を達成しました。
5ヶ月前

特集:富士通発!行動変容支援プラットフォームとは? 第4回「BXでイベントプロモーションはどう変わる?」
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こんにちは、コンバージングテクノロジー研究所の松木です。 私たちは、行動変容支援プラットフォーム(通称 BXPF)の研究開発を進めています。 2026年3月に、このBXPFの成果の一部である 「行動変容プランニング」 を公開しました。公開に伴い、本特集では「行動変容支援プラットフォーム(BXPF)」について、全4回で紹介しています。 ● 第1回 DXの次はBX? 行動科学を誰でも使える時代へ ● 第2回 人が動く施策を、エビデンスで設計する ● 第3回 用途や個人に合わせて進化するアプリ ● 第4回 BXでイベントプロモーションはどう変わる? ★今回★ 特集の最後となるこの記事では、 これまで…
5ヶ月前

聾学校の利用実態から考えた音をからだで感じるOntenna(オンテナ)の活用方法
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こんにちは!コンバージングテクノロジー研究所の杉山友里です。 私たちは、障害やDE&Iの理解促進に繋がる活動を通して、人々のQOLを向上し、ウェルビーイングな社会の実現に貢献するために日々取り組んでいます。 この度、音をからだで感じることができるデバイス「Ontenna(オンテナ)」が、聾学校でどのように利用されているか調査した結果を紹介いたします!
5ヶ月前

特集:富士通発!行動変容支援プラットフォームとは? 第3回「用途や個人に合わせて進化するアプリ」—国際学会BCSSでの発表内容を中心にご紹介!
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コンバージングテクノロジー研究所の山口です。 私たちは、行動変容支援プラットフォーム(通称 BXPF)の研究開発を進めています。 2026年3月に、このBXPFの成果の一部である 「行動変容プランニング」 を公開しました。公開に伴い、本特集では「行動変容支援プラットフォーム(BXPF)」について、全4回で紹介しています。 ● 第1回 DXの次はBX? 行動科学を誰でも使える時代へ ● 第2回 人が動く施策を、エビデンスで設計する ● 第3回 用途や個人に合わせて進化するアプリ ● 第4回 BXでイベントプロモーションはどう変わる? 第2回では、行動科学の知見に基づいて「なぜその施策が有効なのか…
5ヶ月前

特集:富士通発!行動変容支援プラットフォームとは? 第2回「人が動く施策を、エビデンスで設計する」
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こんにちは、コンバージングテクノロジー研究所の片桐です。 私たちは、行動や習慣に関する課題を解決するために、行動変容支援プラットフォーム Behavior Transformation Platform(通称 BXPF) の研究開発を進めています。 2026年3月に、このBXPFの成果の一部である 「行動変容プランニング」 を公開しました。公開に伴い、本特集では「行動変容プラットフォーム(BXPF)」について、全4回で紹介しています。 ● 第1回 DXの次はBX? 行動科学を誰でも使える時代へ ● 第2回 人が動く施策を、エビデンスで設計する ★今回★ ● 第3回 用途や個人に合わせて進化する…
5ヶ月前

特集:富士通発!行動変容支援プラットフォームとは? 第1回「DXの次はBX? 行動科学を誰でも使える時代へ」
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コンバージングテクノロジー研究所の石原、山口、松木、片桐です。 私達の研究グループでは、行動変容支援プラットフォーム Behavior Transfomation Platform(通称 BXPF) の研究開発を進めています。 このBXPFの成果の一部である 「行動変容プランニング」 の公開に合わせて、TechBlogにて全4回に分けて特集記事を組みました。 ● 第1回 DXの次はBX? 行動科学を誰でも使える時代へ ★今回★ ● 第2回 人が動く施策を、エビデンスで設計する ● 第3回 用途や個人に合わせて進化するアプリ ● 第4回 BXでイベントプロモーションはどう変わる? どうぞ最後まで…
5ヶ月前

AIは「なぜそう思うか」まで見せる!〜富士通の最先端グラウンディング技術がMLLMを革新〜
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こんにちは、富士通研究開発センター(FRDC)のGenerative AI研究グループに所属しているFei Li、Jiaqi Ning、Ming Yangです。本日は、私たちが開発したマルチモーダル大規模言語モデル(MLLM)のための「グラウンディング技術」についてご紹介したいと思います。
5ヶ月前