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「迷ったらYES」が現場を加速させる。職種の壁を溶かし、一体感を生む「オンサイト×密連携」の力(後編)
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目次 目次 前回(サービス・プロダクト編)の振り返り レポート②:組織・カルチャー編 ① 【意思決定】合言葉としての「迷ったらYES」 自社で取り入れるとしたら ② 【職域の融合】エンジニアとビジネスサイドの「ゼロ距離」連携 「阿吽の呼吸」を生むリアルなコミュニケーション リモートと出社の強みと課題 フルリモート下で「ゼロ距離」をどう再現するか ③ 【当事者意識】複数サービスを越境した貢献 i-plugのエンジニア体制 「越境」をさらに進めるために イベントのまとめと今後の展望 最後に 前回(サービス・プロダクト編)の振り返り 前編では、求人おきなわ様の「多角的な面展開」と、それを支える技術ス…
4時間前
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「沖縄最大級の多角展開」vs「新卒特化のプラットフォーム」。戦略の違いが生む「開発スタイル」の対比(前編)
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目次 目次 はじめに:技術交流会の背景 イベント当日の様子(ダイジェスト) レポート①:サービス・プロダクト編 ①【戦略比較】沖縄を「面」で押さえる多角展開と学生生活を「線」で支える垂直特化 求人おきなわ:地域に根ざした多角展開 i-plug:若手人材の成長を時系列で深掘り ② 【タッチポイント】SEO・オープン設計と生活・行動にフォーカスした接点 ③ 【開発思想】レガシーと決別する「一新する勇気」 前編のまとめ 両社の特性比較:それぞれの強みと組織文化 i-plugの「スケールする力」と課題の再認識 学びと今後の指針 はじめに:技術交流会の背景 先日、沖縄の株式会社求人おきなわ様を訪問し、技…
1日前
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ESLint+PrettierからOxlint+Oxfmt移行の理想と現実 ~pre-commitが20秒から5秒になるまで~
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はじめに フロントエンド領域で開発を行っている赤星です。 弊社はcommit時にgitのpre-commitフックによりESLint+Prettier+tscを走らせ、フォーマット+コードチェックを行っていたのですが、最近これをESLint+Oxlint+Oxfmt+tsgoの構成に変更を行いました。 しかし、移行にあたり、様々な障害にぶつかって詰まったので「理想と現実」「その乗り越え方」をここで紹介します。 プロダクトのESLint+Prettierが重くOxlint+Oxfmtに移行しようと検討されている方の一助になればと思います。 目次 はじめに 目次 結論 Oxlint+Oxfmtのす…
17日前
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PHPerKaigi 2026にシルバースポンサーとして参加してきました
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PHPerKaigi2026のロゴが映った写真 はじめに 先日開催されました、PHPerKaigi2026に、i-plugはシルバースポンサーとして協賛しております。 phperkaigi.jp 今年も、参加した社員のレポートとして、印象に残ったセッションを紹介していきます。 はじめに 印象に残ったセッション モジュラモノリス導入から4年間の総括:アーキテクチャと組織の相互作用について キーワードは「延命」 ― リプレイス困難システムの現実的バージョンアップ戦略 「お金で解決」が全てではない!大規模WebアプリのCI高速化 Laravel Nightwatchの裏側 ― Laravel公式Ob…
21日前
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Claude Code × Playwright MCPでローカルの動作確認からバグ発見まで任せてみた話
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Claude Code × Playwright MCPでローカルの動作確認からバグ発見まで任せてみた話 Claude Code × Playwright MCPでローカルの動作確認からバグ発見まで任せてみた話 はじめに Claude Code × Playwright MCP とは Claude Code Playwright MCP セットアップ 実践:テンプレート切り替え機能の動作テスト テスト対象の概要 テストシナリオの設計 Claude Codeに渡したプロンプト テスト実行で使われた手法 1. browser_snapshot でページ構造を把握 2. browser_click …
1ヶ月前
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React Tokyo 2026 参加レポート
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React Tokyo 2026参加レポート プラットフォームチームの三品です。 2/28に開催されたReact Tokyoに参加しましたので、その参加レポートになります。 React Tokyo 2026 React Tokyo 2026参加レポート きっかけ ポスターセッションがメイン 開発現場で使って難しいと感じたNext.js 目で見てサッと理解する!Reactの思想と内部実装入門 RSCの仕組みをNext.jsとTanstack Startの比較から理解したい まとめ きっかけ オライリーの「Reactハンズオンラーニング」を読みました。 書籍ではuseStateやuseEffect…
1ヶ月前
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SQLアンチパターン読書会を半年間開催して見えてきたこと
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はじめに 学生チーム所属の井田です。 私たちのチームでは、個人の知識・専門性の向上に加え、チーム全体の知識を実務で使える形に定着させること、そしてメンバー間のコミュニケーションを促進することを目的に、半年間にわたり技術書の読書会を実施してきました。 題材として選んだのは『SQLアンチパターン 第2版』です。 本書は、単なる SQL の書き方を解説するものではなく、「なぜその設計が問題になりやすいのか」「どのような背景でアンチパターンが生まれるのか」を豊富な事例とともに扱っており、日々の開発業務と親和性の高い一冊でした。 本記事では、読書会の運営方法、実際の議論内容、そして半年間を通して得られた…
3ヶ月前
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TSKaigi Hokuriku 2025に参加+登壇しました!
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会場の様子 はじめに フロントエンドを中心にエンジニアをしている赤星です。今回は11/23(日)に金沢で開催されたTSKaigi Hokuriku 2025に参加+登壇しましたので、そのレポートを書いていきたいと思います。 hokuriku.tskaigi.org はじめに 登壇内容 印象に残ったセッション フロントエンドにおける「型」の責任分解に対する1つのアプローチ denoとtypescriptの関係について改めて考えてみる さいごに
5ヶ月前
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FindyTeam+(Four Keys)で見る、開発プロセス改善の確かな成果
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はじめに プロジェクトチームのリーダーを務める生江です。 日々の開発業務に取り組む中で、「自分たちのチームは本当に成長できているのだろうか?」「改善はしているものの、その効果は現れているのだろうか?」と疑問を感じることはありませんか?実は私も、データによる可視化を行うまではそうした漠然とした不安を抱いていました。 この記事では、私たちのチームが過去半年間、開発プロセスを改善するために行ってきた様々な取り組みと、その成果をFourKeys を用いて客観的に可視化し、皆さんと共有したいと思います。 はじめに 私たちが抱えていた課題 課題に対する取り組み 取り組みの成果 1. リードタイムの短縮とプ…
6ヶ月前
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本番環境で63個のDBカラムを安全に削除した手順
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企業チーム所属の岡山です。 稼働中サービスのデータベースからカラムを削除された経験はあるでしょうか? 長年運用されているサービスでは、データベースの肥大化が避けられない課題の一つです。 私たちのサービスでも例外ではなく、機能の追加・変更を重ねる中で、使われなくなったカラムが大量に蓄積されていました。 使わないカラムが溜まっていくと、新規メンバーのキャッチアップの妨げとなったり、パフォーマンス面での影響も懸念されます。 そこで今回、あるメインテーブルのカラム整理に取り組むことになりました。 まず、不要と思われるカラムの中から本当に削除可能なカラムを特定する作業から始めました。 調査の結果、120…
7ヶ月前
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Gemini CLIのプロンプトを自然言語ではなくTypeScriptで書いてみた
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フロントエンドを中心にエンジニアをしている赤星です。 今回は私が個人開発をしていた際、LLMへのプロンプトを自然言語ではなく、TypeScriptで記述してみたところ、正確性が向上し、一定の効果を実感したのでその内容を記事にしていきます。 プログラミング言語でプロンプトを書こうとしたきっかけ 「頭が赤い魚を食べる猫」問題 実際に画像生成AIで試してみる 解決のアプローチ 書いたプロンプトとその解説 基本動作 プログラムの評価部分 評価アルゴリズムの修正部分 動作確認部分 実際に動かしてみる 準備 結果 さいごに おまけ
7ヶ月前
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PHPカンファレンス関西2025出展レポート
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PHPカンファレンス関西2025看板 PHPカンファレンス関西2025オープニングスライド はじめに 先日開催された PHPカンファレンス関西2025に、i-plugはシルバースポンサーとして協賛しておりました。 2025.kphpug.jp セッションのレポートは以前のエントリーで紹介しておりますが、今回は出展ブースの方のまとめをお送りします。 はじめに ブースの様子 AIにいい感じのPHPコード生成してくれるプロンプトtipsあります? 主な回答内容の傾向 最近、プライベートや業務で「PHPでやってみた」ことは? 主な回答内容の傾向 最後に
8ヶ月前
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PHP・Laravelのバッチで起きた謎のメモリリークを突き止める
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プラットフォームチームの桝井です。 ある日、なぜか突然特定のバッチの実行時間が2倍になる事象が発生、 どうやらメモリリークが起きていそうとメンバーから共有があり、詳しくは調査することになりました。 本記事では謎のメモリリークが起きたときどう対応していくのか?をご紹介したいと思います 前提 プロダクトコードを模した説明用の模擬コードです。(実際には動かないかもしれません。) 環境はPHP8.2, Laravel11.45 🔍シンプルな調査 情報不足につき 🌌メモリの深淵へ PHPのメモリプロファイラ事情 reli-profを使ったプロファイリング セットアップ 計測 計測結果から 推測するな、計…
8ヶ月前
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PHPカンファレンス関西2025に参加してきました
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phpkansai2025 はじめに 先日開催されたPHPカンファレンス関西2025に、i-plugはシルバースポンサーとして協賛いたしました。 ブース出展のレポートについては後日公開予定ですが、本日はその合間を縫って参加したセッションの中から、特に印象に残ったものをご紹介します。 はじめに 会場の様子 印象に残ったセッション Git by PHP - 作って学ぶバージョン管理システム by sumiresakamoto LT会 最後に 会場の様子 各セッションはほぼ満席状態で立ち見されている方もちらほら見受けられました。 主催者発表によると、今回の参加人数は326人とのことでした。 phpk…
9ヶ月前
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Flutterアプリにログビューワーを追加するといろいろ捗ります
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はじめに こんにちは、i-plugでモバイルアプリのエンジニアをしている鍵山です。 以前から社内向けに配布した開発アプリにログビューワーを追加したいと思っていました。しかしなかなか良いものが見つからず...。「これは自作するしかないかも?」と構成を考えていたところ、良さそうなパッケージを見つけたので早速導入してみました。
9ヶ月前
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開発生産性カンファレンス2025に参加してきました
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開発生産性Conference 2025 はじめに こんにちは、プラットフォームチームの三品です。 先日開催された開発生産性カンファレンス2025に参加してきましたので、印象に残ったセッションを紹介します。
9ヶ月前
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PHPカンファレンス2025にスポンサーとして参加しました
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PHPカンファレンス2025看板 はじめに 先日開催されたPHP2025に、シルバースポンサーとして参加しました。 phpcon.php.gr.jp 当記事では参加レポートとして、当日参加したメンバーの印象に残ったセッションを紹介していこうと思います。 はじめに 印象に残ったセッション PHP開発者のための SOLID 原則再入門 by 河瀨 翔吾 モブワークによるSECIモデルの実践 PHPで作るTCP/IPプロトコル by 市川快 低レイヤを知りたいPHPerのためのCコンパイラ作成入門 完全版 by 長谷川智希 SREが抱え込まないチーム運用──PHP開発チームと築く共通基盤づくり by…
9ヶ月前
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AWS Summit Japan 2025へ参加してきました!
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はじめに プラットフォームグループの手﨑です。 6/25~6/26に開催されたAWS Summit Japan 2025に参加してきました! 会場は例年どおり幕張メッセです。 プラットフォームグループの3名で現地参加してきました。 それぞれのメンバーから印象に残ったセッションやsummit参加に対する感想を記載させていただきます。 はじめに 参加セッションのレポート 生成 AI による検索アプリケーションの拡張 組織全体で AWS コスト最適化を加速する Amazon ECS & AWS Fargate 運用アーキテクチャ2025 オープンテーブルフォーマットで実現する、大規模データ分析基盤の…
9ヶ月前
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OfferBoxパフォーマンスチューニング~2025~
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はじめに プラットフォームチームの手崎です。 今回はプラットフォームチームによるOfferBoxのパフォーマンスチューニングの取り組みをご紹介します。 目次 はじめに 目次 背景 活用したパフォーマンスチューニングツール オブザーバビリティの整備 具体的な改善内容 ボトルネックの分析 RDSのクエリチューニング キャッシュ戦略の見直し N+1クエリの解消 学生検索機能のレイテンシー削減 最後に
10ヶ月前
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TSKaigi 2025に参加してきました!
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はじめに こんにちは、企業チームでフロントエンドを中心に業務を行なっている赤星です。 今回は5/23 ~ 5/24に東京にて開催されたTSKaigi 2025に現地参加してきました。私含めた4名で参加したのでレポートと感想を書いていきたいと思います! 2025.tskaigi.org はじめに TSKaigi 2025 現地の様子 印象に残ったセッション+LT 型システムを活用したESLintカスタムルール開発入門 〜固有ドメインにおけるコーディング規約を開発する〜 型パズルを好きになるために、競プロを型システムだけで解いてみることにした TypeScriptとは何であって何でなく、誰のもので…
10ヶ月前
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回帰不連続デザインでページ遷移コストを推定してみた
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はじめに こんにちは。プロダクト戦略部プロダクト戦略グループでデータサイエンティストとして働く上條です。 大学院を卒業後、24新卒としてi-plugに入社し、現在は施策の効果検証や機能のロジック部分の検討、データに基づいたプロダクト戦略設計など、データにまつわる様々な業務に携わっています。 今回はデータと統計的因果推論の手法を用いて、仮説の実証から施策の実装まで至ったケースを紹介します。 本記事で主に想定する読者は、因果推論の基礎的な部分に一定理解がある前提のデータ分析者です。 因果推論の基礎などについては、様々なWebサイトで既に解説されていますので、本記事では省略させていただきました。特に…
10ヶ月前
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シルバースポンサーとしてRubyKaigi 2025に参加してきました
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RubyKaigi2025@松山空港 はじめに 先日開催された RubyKaigi 2025に、i-plugはシルバースポンサーとして協賛しております。 rubykaigi.org コアサービスであるOfferBoxはPHPをメイン言語としていますが、社内ツールや新規事業開発でRubyを採用しているところもあります。 今日はその参加レポートとして、当日参加したメンバーの印象に残ったセッションについて紹介してまいります。 はじめに 会場の様子 印象に残ったセッション Ruby Taught Me About Under the Hood State of Namespace Making TCP…
1年前
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【Laravel】動的プロパティとリレーションメソッドの違い
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はじめに こんにちは、第2チームにて、管理画面の開発を担当している岡山です。 弊社では、Laravelを使った開発を進めています。 関連するモデルを扱う場面では、リレーションを利用することが多いと思います。 その際、以下のようなコードを書きますが、()の有無による違いで混乱することがあります。 <?php $user->posts; $user->posts(); 似ていますが、前者は「動的プロパティ」、後者は「リレーションメソッド」と呼ばれ、それぞれ異なる挙動をします。 今回はその違いについて確認していきたいと思います。 目次 はじめに 目次 前提 動的プロパティとは リレーションメソッドと…
1年前
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生成系AIを業務利用するための取り組み(実装編)
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はじめに 生成系AIを業務利用するための取り組み(準備編)に引き続き、弊社で生成AIを利用するための実装編をまとめます。 生成AI利用環境はAWSから提供されているgenerative-ai-use-cases-jp のリポジトリをフォークして「GenU」と呼ばれるアプリケーションを構築しています。 ゼロから作った箇所はありませんが、カスタマイズした点について記載します。 アーキテクチャ(リポジトリより引用) 目次 はじめに 目次 変更点の概要 カスタムドメインの設定 AWS CDKを用いた導入 社内VPNのみにアクセスを制限 CloudFrontのIPv6を無効化 Amazon Kendra…
1年前
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ゴールドスポンサーとしてPHPerKaigi 2025に参加してきました
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PHPerKaigi2025看板 はじめに 先日開催された PHPerKaigi 2025に、i-plugはゴールドスポンサーとして協賛しております。 phperkaigi.jp 今日はその参加レポートとして、当日参加したメンバーの印象に残ったセッションについて紹介してまいります。 はじめに 印象に残ったセッション 機能不全改善を目指したチームビルディングの実践 AWS のポリシー言語 Cedar を活用した高速かつスケーラブルな認可技術の探求 「うわっ…うちのテスト、遅すぎ…?」 PHPUnit高速化テクニック 安全に倒し切るリリースをするために:15年来レガシーシステムのフルリプレイス挑戦…
1年前
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i-plugエンジニア新卒研修
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はじめに i-plugのプロダクト開発部で新卒研修を担当している生江 (なまえ) です。 もうまもなく4月。 4月といえば、OfferBoxで就職が決まった学生さんたちがついに社会人となる月です。 i-plugでも毎年新卒採用を行っており、開発部にも新卒の入社が決まっています! もちろん今年も新卒研修を実施するのですが、内容については昨年の反省を活かし絶賛検討中です。 今回は昨年私たちが実施した新卒研修について振り返っていきます。 研修時の様子(イメージ) はじめに 研修について 研修メンバー 研修期間と構成 研修内容 研修を実施して 研修後 振り返りを行って 最後に
1年前
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【v2とv3を比較しながら】Chakra UI v3のコンポーネントカスタマイズ方法
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第3チームのフロントエンドを中心に業務をしている赤星です。 弊社のOfferBoxでは一部に Chakra UI を利用しているのですが、先日Chakra UIのバージョンをv2からv3にアップデートした際にとてもアップデート作業に苦労しました。 Chakra UIのv3は大幅な破壊的変更があり、公式リファレンスもどのようにコンポーネントをカスタマイズするのか各コンポーネントごとに解説しなくなったのでここで詳しく説明していこうと思います。 コンポーネントカスタマイズ方法の変更(v2→v3) ChakraProviderの変更 extendThemeからcreateSystemへ コンポーネント…
1年前
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2025年1月25日(金)に開催されたAmplitudeセミナーのレポート
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プロダクトデザイングループの林です。 今回は2025年1月25日(金)に東京で開催されたAmplitudeのセミナーに参加してきたので、セミナー内で勉強になった事や感想などをまとめていきます。 勉強会に参加した目的 セミナー概要 1社目「社内への利用促進やナレッジシェア」について 2社目「実際に分析する際のチャートを複数用いた分析例」について 3社目「施策フェーズ毎のAmplitudeの活用」について Amplitude社担当者からの最新機能の紹介 4つのグループに分かれてのグループワーク まとめ&今後のアクション
1年前
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生成AIに関する社内勉強会を実施しました
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はじめに 現在、i-plugでは生成AIの利活用を推進するため、様々な取り組みを行っています。 その一環として、生成AIに関する社内勉強会を実施しました。 今回は、そこで発表した内容の一部紹介と、開催後にいただいた感想とフィードバックについても簡単に紹介させていただきます。 目次 はじめに 目次 勉強会について プロンプトエンジニアリングの紹介 Zero-shot Prompting Few-shot Prompting Chain-of-Thought(CoT)Prompting Self-Consistency Least-to-Most Prompting ReAct(Reasoning…
1年前
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生成系AIを業務利用するための取り組み(準備編)
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はじめに 昨今何かと話題の生成系AIについて、弊社での業務利用への取り組みについて紹介します。 今回は、生成系AIを導入するにあたってのリスクに対する検討や、プロダクト導入にあたって気をつけたポイントについて説明いたします。 後日、別の記事にて具体的に導入した際の構成や技術的なチャレンジについても紹介する予定です。 目次 はじめに 目次 前提 生成系AI導入にあたってのリスク 入力データの取り扱いに関するリスク 出力データの取り扱いに関するリスク 実際の利用規約を読んでみての評価 入力データの取り扱いについて 出力データの取り扱いについて まとめ
1年前