株式会社GA technologiesのフィード
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株式会社GA technologiesの公式アカウントです。 「テクノロジー×イノベーションで、驚きと感動を生み続ける」というミッションのもと、不動産をはじめ、さまざまな産業のビジネス変革に取り組んでいます。
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画像の認識と理解技術に関する国内最大規模の会議MIRU2026に参加してきました!
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はじめにこんにちは。株式会社GA technologiesのAdvanced Innovation Strategy Center(AISC)に所属している岸です。先日、画像の認識・理解シンポジウム(MIRU)2026が長崎で開催されました!弊社からは私と宋さんが間取りの品質評価に関する研究発表を行いました。また、河本さんと𠮷川さんが技術動向のキャッチアップのために、聴講者として参加しました。GA technologiesにはエンジニアのスキルアップや、業務活用を目的とした勉強会やカンファレンスなどへの参加を支援するテックチャージという制度があり、私たちはその制度を利用して参加...
7日前

第6回 関東Kaggler会 参加レポート
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はじめに前回記事にした関西Kaggler会 交流会 2026#1に続き、8月7日(金)に開催された「第6回 関東Kaggler会」に参加をしてきました!今回は関東開催ということもありエンタメ要素よりも、コンペの解法やレジェンドKagglerによる講演やLTなど、本気でKaggleのメダルを取りに行く内容が多くありました。今回は、これから金メダルを量産していきたい方や、SNS等を通じ会自体に興味がある方に向け、コミュニティイベントの1つである関東Kaggler会の魅力を伝えたいと思います。 関東Kaggler会とは?関東Kaggler会とは、有志によるKaggleコミュニテ...
14日前

【JSAI2026 参加レポート】 学会の様子をお届けします!
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先日、2026年度人工知能学会全国大会(JSAI)が高崎で開催されました。そこで当社はゴールドスポンサーとして本大会に協賛させていただきました。また、AISCからは総勢6名のメンバーが学会に参加してきました。また昨年参加したJSAI2025の様子は、こちらをご覧ください!今回のブログは、人工知能学会の概要、不動産とAIの10周年、当社の発表、企業ブースの出展、そしてメンバーが聴講したセッションについて紹介します。AISCに興味を持っている方など、さまざまな方に読んでいただけるように執筆しました。最後までお楽しみください! 人工知能学会2026の概要通算40回目の開催を迎えた...
14日前

AWS Summit Japan 2026の熱狂が凄かった!
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はじめにGA technologies Data本部の若松です。2026年6月25日から26日にかけておこなわれた、AWS Summit Japan 2026に行ってきました!https://aws.amazon.com/jp/events/summits/japan/私の所属するチーム(Applied ML)では参加が推奨されていたため、私も2日間しっかりと時間を使ってセッションやワークショップに参加することにしました。しっかり時間を使ったことで、最新のトレンドを知ることができたほか、明日からの業務にも直結する知見を得ることができました。自分自身の振り返りと、今後現地参...
2ヶ月前

AWS Summit Japan 2026 GameDay参戦レポ:データサイエンティストが当日滑り込みで銅メダルを獲得するまで
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はじめにこんにちは。GA technologiesのData本部 Applied ML部でデータサイエンスをしている酒井です。普段は機械学習モデルの開発からMLパイプラインの構築・運用までを担当していますが、先日開催された AWS Summit Japan 2026 にて、大人気の体験型ワークショップ AWS GameDay に参加してきました!今回は、インフラ専任エンジニアではない私が、GameDayで3位(銅メダル獲得)という結果をチームで残すまでの体験記をお届けします。「AWSインフラは実務でガッツリ触っていないから」「データサイエンティストだから」などとGameDay...
2ヶ月前

SageMaker中心のスケールするMLパイプラインの構築 ~Snowflake連携から単一コンテナ設計、軽量監視まで~
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1. はじめに 1.1 会社・チームの紹介こんにちは。GA technologiesのData本部 Applied ML部でデータサイエンティストをしている酒井です。私が所属するData本部 Applied ML部は、機械学習モデルや統計、その他AIを活用してビジネス課題を解決することをミッションとしているチームです。業務の幅は広く、機械学習モデルの要件定義・EDA・モデル開発・MLパイプラインの構築・デプロイ・モニタリングといった一連の工程を一気通貫で担当しています。弊社グループではRENOSYをはじめとした不動産テックサービスを展開しています。マーケティング・プランナー...
2ヶ月前

データ基盤にDagsterを導入した話
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はじめに弊社のDataPlatformを整備していく中で、ワークフローエンジンを導入することになりました。データオーケストレーションツールと呼ばれることもあるコンポーネントです。結果として、OSS版のDagsterを導入することにしました。いざ導入してみると、当初の期待を超えて活用の幅がどんどん広がっています。この記事では、Dagsterに決めた経緯と実際にどう使っているかを紹介します。 Dagsterに決めた経緯 背景弊社では定期実行処理の基盤が整備されておらず、複数のツールで点在している状態でした。小規模であればなんとかなるのですが、会社や分析基盤の成長に伴い何が...
3ヶ月前

最高だったSnowflake Summit 26!!! 初参加レポート!!【セッションレポートあり】
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はじめにデータエンジニアの是枝(@t_koreeda)です。2026年6月1日〜4日にサンフランシスコ Moscone Center で開催された Snowflake Summit 26 に現地参加してきました!私自身初めてのSummit&初めての海外&Data Superheroとしての参加といったとても思い出に残るイベントだったためレポートしていこうと思います。 Snowflake Summit 26についてSnowflake Summitは毎年Snowflake社が主催しているデータクラウドに関する世界最大級のカンファレンスイベントです。基調講演や数...
3ヶ月前

SHAPはモデルのバイアスも反映する
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はじめに機械学習アルゴリズムにより構築した予測モデルは、予測精度は高い一方で基本的にブラックボックスな手法なため「なぜその予測になったのか」がわかりにくいです。この問題を解消するための手法として予測モデルの出力に影響を与えた特徴量を評価する手法はいくつかありますが、その中でもSHAP(Lundberg & Lee, 2017)は非常に人気の手法です(2026-05-05時点で被引用数57,245)。SHAPは経済や医療など様々な分野の研究で利用されており(例えば Li et al., 2025; Zhou et al., 2026)、時にはSHAPが現象の因果関係を示して...
3ヶ月前

「関西Kaggler会 交流会 2026#1」 に行ってきた!
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はじめにData本部の若松です。5月22日(金)に大阪で行われました「関西Kaggler会 交流会 2026#1」に参加してきました。交流会はLT形式の発表と懇親会に分かれています。交流会ではLT形式でKaggleコンペの上位解法やキャリア形成、関西ならではのデータ分析とエンタメを絡めた内容がありました。懇親会では全国から集まったKaggler同士の交流ができるものとなっており、交流きっかけでチームを組んでメダルを取るケースも過去にはありました。私自身今回で4回目の参加となりますが、参加するたびに刺激を受け、メダル獲得やKaggler Masterへのtier昇格にも繋がって...
3ヶ月前

『技術記事を書く技術』に触発されて書いた記事
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はじめにこんにちは。GA technologiesでソフトウェアエンジニアをしている小松です。いきなりですが、私は技術記事の執筆が怖いです。マサカリが飛んでくる炎上するスキルの低い自分が書く意味はないそもそも誰も見ない考えすぎ...?まあ、それはそうかもしれませんが、何となく不安です。でも、記事の執筆には憧れます。怖い気持ちと書いてみたい気持ちが半々。そんな折、ちょうどこのトピックを扱っている「技術記事を書く技術」を読みましたので、学び・感じたことを共有します。https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/97847981770...
3ヶ月前

PyMCで段階反応モデル(GRM)を実装する
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こんにちは。株式会社GA technologiesでデータサイエンティストをしている三田です。Pythonで段階反応モデルをベイズ推定する際の考え方について学びを共有いたします。 はじめにPyMCはPythonでMCMC(NUTS)を使用した推定が行えるパッケージの一つです。Stanよりも数倍高速にサンプリングできる(Baudart et al., 2021; Ingram, 2021; Nishio et al., 2023)という結果が複数報告されているJAX/NumPyroを使うことができたり、他のパッケージに比べると比較的少ないコード量でモデルが記述できる便利なパッケージで...
4ヶ月前

フロントエンドエンジニアの RubyKaigi 2026 参加レポ — スポンサーブースが想像以上に楽しくて、Herbの発表に痺れた
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GA technologies でフロントエンドエンジニアをしている pxfnc(ぴくすふぁんく) です。私たち GA technologies は、今年の RubyKaigi 2026 で Platinum スポンサーとして初めてブース出展を行いました。他のメンバーはブース出展を担う形で参加していたところ、私はいち来場者としてRubyKaigiに参加[1]しました。今回初めてRubyKaigiに参加して、イベントグッズが充実していたりだとか[2]、市電の吊り下げ広告に感動したりとか[3]、おやつタイムなるものがあったりとか[4]など、印象に残ったことはたくさんあったのですが、この...
4ヶ月前

GA technologiesがRubyKaigi 2026にブース初出展してきました! 〜RubyKaigi 2026 in 函館〜
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はじめにGA technologiesでエンジニアリングマネージャーをしている赤間です!2026年4月22日〜24日に函館アリーナで開催されたRubyKaigi 2026に、GA technologiesとしてPlatinumスポンサーで初めてブース出展してきました!RubyKaigiへのブース出展はGA technologiesとして初の試み。準備から当日の運営まで手探りの連続でしたが、結果として非常に充実した日々になりました。本記事では私自身の視点から、その体験を振り返ります! Day 0前日入りのため朝早く羽田空港へ。しかし羽田空港の管制システムのトラブルで大幅に遅...
4ヶ月前

AWS Lambda SnapStartはどのくらいのInit Durationの関数から採用すべきか
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こんにちは。株式会社GA technologiesでデータサイエンティストをしている三田です。私が所属する研究開発組織「Advanced Innovation Strategy Center (AISC)」では研究成果を搭載した社内ツールの開発にサーバレスアーキテクチャを採用することが多く、AWS Lambdaの機能や性質に関心を持っております。今回はPythonランタイムにおけるSnapStartについて調べてみたことをご共有いたします。 はじめにAWS Lambda SnapStartは、Python 3.12以降など一部ランタイムで利用可能なコールドスタート高速化機能です。A...
4ヶ月前

SappoRo.R #13 登壇レポート
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はじめに今年の2月からGA technologiesにジョインしました若松と申します。入社して間もないですが、2月28日に行われたSappoRo.R #13に登壇してきました!発表者の多くがデータ分析を実務や研究活動で使っており、Rに限らず日常のデータ分析業務全般に対し有益な内容ばかりでした。今回の記事では、今後の業務に活かすために、発表内容を参加レポートという形でまとめたいと思います。 SappoRo.Rとは?SappoRo. Rとは、統計解析向けのオープンソースR言語の勉強会の1つです。北海道の札幌市近隣で活動されている方もしくは縁のある方が多く参加します。2012年...
4ヶ月前

AIコード生成に「秩序」を。900ファイルのテストを2ヶ月でRSpecへ完全移行した軌跡
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1. はじめにはじめまして!GA technologiesでソフトウェアエンジニアをしている柄本(えのもと)です。今年の4月で晴れて新卒2年目に突入しました!今回は約900ファイルのテストを、AIを活用して2ヶ月強で完全移行したお話をさせていただこうと思います。 2. テストのあるべき姿そもそも、エンジニアはなぜテストにこだわらなければならないのでしょうか。エンジニアになりたての頃の私は、「本番コードの品質にこだわるのは当然だが、テストコードの品質にまでこだわるのは時間の無駄ではないか」と考えていました。しかし、実務経験を積む中で、その考えがいかに浅はかであったかを痛感す...
4ヶ月前

S3 Filesを使えばLambdaがコールドスタートしてもファイルを高速に読み込めると勘違いしていた話
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株式会社GA technologiesでデータサイエンティストをしている三田です。私が所属するAdvanced Innovation Strategy Center (AISC) ではAWS Lambdaを使うことが多く、私自身もLambda関連のニュースには関心を持っております。さて、先日 S3 Filesがリリースされ、SNSやブログなどで「これまでのアーキテクチャが消える」「ファイルの読み込みが高速になる」などと話題になっていますね。公式サイトにもS3 Files is a shared file system that connects any AWS compute di...
4ヶ月前

1年間実務で使い続けた最高のキーボード【roBa】のすすめ
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GA technologiesでインフラエンジニアをしている小森です。1年以上実務で運用し、未だに愛してやまないキーボード roBa を紹介させてください。コロナ禍に自作キーボードに入門し、Keyball61、44、39を自作して運用してきたのですが、roBaが最強で最高でした。!キーマップのこだわりは別の記事に書きます🙏 roBaとはroBaは、kuma_keyさんが設計した42キーの分割カラムスタッガード配列キーボードです。Keyballをベースに、PCB・センサ・マイコン・ファームウェアをすべて無線対応に再設計したもので、左右間の通信もPC接続もBluetooth...
5ヶ月前

json gemが衝突してから学ぶmodule loadの歴史
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TL; DRjson gemが衝突した理由を調べると、Rubyや他のプログラミング言語の進化の歩みを追体験できる! 自己紹介最近、Ruby on Railsとにらめっこすることが多いsasurau4です最近は、お気に入りのタワーディフェンスゲームとバンドアニメがコラボしたので、バンドアニメにドハマリしています 🎸気になった人は検索してみてね! DisclaimerGeminiとの対話を通じて得た仮説を元に、当時の意思決定の意図を想像して、ドキュメントや歴史を紐解いてみました可能な限り公式ドキュメント等の情報を照らし合わせて構成していますが、解釈や細かなバージョン乖...
6ヶ月前