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AI駆動開発を支える!各領域で推進する「イネーブルメント共有会」を開催しました
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こんにちは!スタメンでプロダクトデザイナーをしている森田かすみ(@KasumiMorita)です👋 今回のテックブログでは、先日プロダクト開発部門にて、上半期の締めくくりとして開催された「イネーブルメント共有会」の様子をお届けします! 現在、スタメンのプロダクト開発組織がどのような変化の中にあり、組織としてどんな取り組みに注力しているのか、実際の社内イベントの空気感とともに知っていただければ嬉しいです。 なぜ今、イネーブルメントに注力するのか? 今、スタメンのプロダクト開発では、AI駆動開発への移行が急速に進んでいます。この変化の激しい新体制において、開発のスピードと品質を両立させながら組織全…
11日前

Device Hub の使い方 - WWDC26 要約
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はじめに みなさん、こんにちは! 初めましての方は、初めまして! プロダクト開発部で TUNAG の iOS を開発しています、とんとんぼです。 この記事は、WWDC26 のセッション動画である「Device Hub を最大限に活用する方法」をまとめた記事になります。 WWDC(Worldwide Developers Conference)は、Apple が毎年開催する開発者向けのカンファレンスです。 新しい OS や開発ツールがここで発表され、2026 年の開催が WWDC26 にあたります。 Device Hub は WWDC26 で初登場し、iOS エンジニアだけでなく、iOS アプリ…
20日前

「なんとなく出展」を徹底的に因数分解する。エンジニアに刺さる体験をデザインしたカンファレンス運営の裏側
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みなさん、こんにちは☀️ スタメンプロダクト開発部のねぎちゃんです🌷 本日は、5月に開催されたフロントエンドカンファレンス名古屋2026とTSKaigi2026のカンファレンス運営を振り返るレポートをお届けいたします! 【カンファレンス概要】 フロントエンドカンファレンス名古屋2026 開催日:2026年5月9日 場所:ウィンク愛知 フロントエンドカンファレンス名古屋2026 TSKaigi2026 開催日:2026年5月22日〜5月23日 場所:ベルサール羽田空港 TSKaigi2026 エンジニアがカンファレンス運営をするとなると、どうしてもメイン業務は日々の開発になるため、ブースコンテン…
21日前

KMPで作った受付アプリをiPadに対応させた話
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こんにちは、 スタメンでEMをしているあさしんです 最近、Claudeのプランを上げて色々作ったり、自作キーボードの沼に徐々に沈み始めています。 はじめに スタメンが提供する「TUNAG 受付アプリ」は、2022年7月にリリースした来客受付アプリです。来訪者がiPad(当時はAndroidタブレット)を操作し、担当グループ・担当者を選んで呼び出すと、担当者へ通知が届く仕組みになっています。TUNAGをご利用いただいているお客様にご提供しているサービスです。 当初の通知先はTUNAGアプリ内のチャット機能でしたが、今回の改修によって「TUNAG チャット」にも通知できるようになりました。TUNA…
25日前

TUNAG iOS の Liquid Glass 対応
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みなさん、こんにちは! 初めましての方は、初めまして! プロダクト開発部で TUNAG の iOS を開発しています、とんとんぼです。 iOS 26+ で利用可能になった、Apple が提唱する新しいデザイン言語の "Liquid Glass" に、弊社の TUNAG が対応しました! 本記事では、Liquid Glass をどのように TUNAG に導入したか、判断軸や取り組みについて紹介します。 Liquid Glass とは Liquid Glass は、Apple が開発したデザイン言語で、2025年6月に開催された WWDC25 にて発表されました。 背景を反射および屈折させる、流動…
2ヶ月前

RubyKaigi 2026にスポンサー協賛&開発チームで参加してきました!
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みんなで記念撮影。夕日がちょっとまぶしい はじめに こんにちは!スタメンの名古屋オフィスでプロダクトエンジニアをやっているすずき(@u16suzu)です。 2026年4月22~24日に函館で開催されたRubyKaigi 2026にスタメンはPlatinum Sponsorsとして協賛いたしました。 スタメン社内からは、筆者、あさしん(@asashin227)、ちぇる(@ryuseikarito)、マッキー(@MFJWR)、 もりしー、さわてつ(@t2ya305)の6名が参加しました。 この参加は弊社のまるっとカンファレンス補助を利用して行われました。 また、スタメンのグループ企業の株式会社スタ…
2ヶ月前

TSKaigi 2026 に参加しました
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こんにちは、スタメンのWatchy開発チームのディアゴです。TypeScriptによるバックエンド開発を担当しています。最近は『ナニワ金融道』『ミナミの帝王』などの金融漫画にハマっています。 2026年05月22日〜23日の2日間、ベルサール羽田空港で開催された TSKaigi 2026 に、参加者として初参加しました。TSKaigiは国内最大級のTypeScriptのカンファレンスで、今年で3回目の開催となります。大規模な会場がかなり埋まっていて、大盛り上がりでした。今回スタメンは TSKaigi 2026 のブーススポンサーとして出展しており、ブースも大盛況でした! #TSKaigi202…
2ヶ月前

【FEC名古屋 2026】一見地味な罠から5年の刷新劇、AIのリアルまで。僕らが痺れたセッション5選
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みなさん、こんにちは☀️ プロダクト開発部のねぎちゃんです🌱 スタメンは、先日開催されたフロントエンドカンファレンス名古屋 2026にプラチナスポンサーとして、出展・協賛させていただきました! フロントエンドカンファレンス名古屋2026 日時:2026年5月9日(土) 場所:ウインクあいち(〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38) fec-nagoya-org.github.io プラチナスポンサーとしてブース出展いたしました💪 今回のカンファレンスには、専門領域がそれぞれ異なるスタメンのエンジニアたちが参加しました。 バックエンドメインのメンバーから、AI活用に注目するメ…
2ヶ月前

スタメンに入社して半年。一人で機能を担当して気づいたこと
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はじめに 初めまして。株式会社スタメンでエンジニアをしている taro です。 2025年12月にスタメンに入社し、ちょうど半年が経ちました。 このタイミングで、これまでの半年で印象に残っている出来事と、そこから感じたスタメンの魅力について書こうと思います。 転職の動機 私はスタメンにフロントエンドエンジニアとして入社しました。 前職は受託開発のエンジニアで、さまざまな案件に携わってきました。 働き方はフルリモートが中心で、黙々と一人で開発する時間が多くを占めていました。 そうやって働いていくうちに、チームで活発にコミュニケーションを取りながら働きたい、そして自分の頑張りが目に見える形で評価さ…
2ヶ月前

クラウドネイティブ会議にダブルスポンサー(ブース・懇親会)で参加しました!
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はじめに こんにちは、株式会社スタメン、プラットフォーム部の勝間田です! 5月14日・15日に名古屋の中日ホールで開催された「クラウドネイティブ会議」に参加してきました! 私自身、今年からプラットフォーム部に配属となり、日々の業務でSREやプラットフォームエンジニアリングに携わることが増えました。今回は、各領域の知見を吸収し、現地での参加者との交流を通して、これからの業務に活かせるヒントを得られればと思い参加してきました。 この記事では、当日の会場の様子や、弊社のブース企画で行ったアンケートの結果、現地で聞いたセッションの学びについてまとめたいと思います。 クラウドネイティブ会議とは クラウド…
2ヶ月前

iOS・Androidの文字サイズ設定をWebViewに! モバイルUIのアクセシビリティTips
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はじめに こんにちは、スタメンでプロダクトエンジニアをしている おしん (@38Punkd) です。 5月9日、ウインクあいちで開催された フロントエンドカンファレンス名古屋 2026 にLT枠で登壇させていただきました。 その発表内容をブログ形式でご紹介できればと思います。 WebViewの文字サイズ、固定されていませんか? この問題は、ネイティブとWebの境界に起因する「実装責務の曖昧さ」から生じがちです。 モバイルアプリ開発において、ユーザーのアクセシビリティへの配慮は不可欠です。特に、スマートフォンの設定で文字サイズを大きくしているユーザーにとって、アプリ内のテキストがその設定に追従す…
2ヶ月前

スタメンのプロダクトメンバーによる書籍紹介Vol.2
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はじめに こんにちは、プラットフォーム部の勝間田です! 今回は書籍紹介記事の第2弾です! 昨年投稿した第一弾の記事は👇にあります。 tech.stmn.co.jp 今回はそれぞれ職種の異なる4人が各々GWで読んでよかった書籍について、紹介させていただきます! この記事で何か学びになったり、書籍を読むきっかけになったら嬉しいです! SREの知識地図——基礎知識から現場での実践まで 勝間田が紹介する本は、「SREの知識地図」という書籍です! gihyo.jp 私自身、今年からSRE業務に携わることになったため、SRE関連の書籍を探していたところこの本に出会いました! 読んでみて、SLIやSLO、…
2ヶ月前

try! Swift Tokyo 2026にiOSエンジニア全員で参加しました
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はじめに こんにちは、スタメンでEMをしている あさしん(@asashin227)です。 4月12日〜14日の3日間、立川ステージガーデンで開催されたtry! Swift Tokyo 2026に参加してきました。 try! Swift Tokyoは、世界中からAppleプラットフォームの開発者が集まる国内最大級のSwiftカンファレンスです。今年は21セッション・5ワークショップの充実したプログラムが用意されました。 tryswift.jp 会場:立川ステージガーデン 昨年から会場が変更され、立川ステージガーデンでの開催となりました。渋谷や新宿といった都心と比べて街が落ち着いており、自然も多く…
3ヶ月前

開発現場のエンジニアが語る、AI活用のリアルとこれからのエンジニア像
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AIツールの進化が加速するなか、エンジニアの仕事はどう変わっているのか。日々の開発でAIを使い続けるエンジニア3名に、活用の実態から失敗談、半年後の開発スタイルの展望まで、本音で語ってもらいました。 登場人物 名前 役割 あさしん(@asashin227)(写真右下) 名古屋プロダクト部のエンジニアリングマネージャー。仕事でもプライベートでもAIをうまく使う方法を常に模索中。エンジニア以外でもAIを使えるようにスタメン内でのハンズオンやAIもくもく会を運営しています おしん(@38Punkd)(写真左下) iOS開発を得意とするエンジニア。AIを使って積極的にAndroidやWeb技術にチャレ…
3ヶ月前

Gemini でお問い合わせ内容を要約して Issue を自動起票するワークフローを構築しました
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はじめに はじめまして。株式会社スタメンのエンジニアの鈴木( @16suzu )です。 弊社スタメンでは、組織のエンゲージメントを高めるためのサービスである TUNAG と、チャットサービスの TUNAGチャット を開発・運営しています。 弊社ではドッグフーディングの一環としまして、この TUNAG と TUNAGチャットを全社で業務利用しています。 日々、これらのサービスを運営する中で、CSチーム経由でお客様からお問い合わせをいただきます。 これまでは、 TUNAGチャット上で連絡が来た際に、PdMが手動で GitHub Issue を起票し、エンジニアチームが対応していました。 しかし、こ…
4ヶ月前

新米EMが行く! EMConf JP 2026 参加レポート
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はじめに こんにちは、株式会社スタメン 東京プロダクト組織のエンジニアリングマネージャー まっきーです。先日、EMConf 2026 に参加してきました。EMとして日々悩みながら手を動かしている身として、組織のあり方・マネジメントの考え方・技術と人の接点まで、自分に刺さるセッションが多いカンファレンスでした。 今回の記事は、印象的だったセッションと、参加して得られた気付きを参加レポートとしてまとめたものになります。 冒険する組織のつくりかた 2026.emconf.jp 「軍事的マネジメント」から「冒険的マネジメント」へのパラダイムシフトの話でした。 マネジメントという概念が生まれたのは190…
4ヶ月前

スタメンの開発組織に"品質"を入れてみる。
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はじめに:3ヶ月目の今、あえて途中経過を書く理由 スタメンのQAエンジニア、にーくらです。スタメン初のQAエンジニアとして入社して3ヶ月。まだ成果が出てきているフェーズではありませんが、ここで立ち上げ期の思考や試行錯誤を後で振り返るためにも残しておきたいと思います。ですので、本記事は成功事例ではなく、現在試行錯誤しながら行なっていることの話になります。 現在スタメンでは東京オフィスで積極採用中で、個人の努力だけでは回らない局面が見え始めていました。プロダクトや開発、意思決定のスピードが上がる一方で、属人化や判断基準のばらつきが課題となりつつありました。そこで必要とされたのが「QA」という役割で…
6ヶ月前

エンジニア・PdM・デザイナー合同!2回目となるプロダクトLT会を開催しました
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こんにちは!スタメンで プロダクトデザイナーをしている森田かすみ(@KasumiMorita)です。 先日、12月25日に、エンジニア・プロダクトマネージャー(PdM)・デザイナー合同の社内LT会を開催しました! 今回の記事では、当日の様子や発表内容、そして私たちスタメンのプロダクト部門が大切にしている「学び合う文化」についてご紹介します。 なぜ今、プロダクトLT会なのか 目まぐるしく変化するIT業界において、企業が競争力を維持し続けるためには、常に新しい知識を取り入れ、お互いに学び合う姿勢が不可欠です。 スタメンではそうした文化をより強固なものにするため、2025年7月から有志の現場メンバー…
6ヶ月前

駆け出しエンジニアが3ヶ月でOSSにコードコントリビューションしてみた話
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はじめに こんにちは。スタメンでエンジニアをしております、mental-space1532と申します!今回は、昨年10月に配属されてからエンジニア3ヶ月でOSSに貢献した経験についてお伝えできればと思います。 早速ですが、私は元々プロダクト職ではありませんでした。現在新卒2年目ですが、当初はビジネス職として入社し、1年半ほどインサイドセールスとして勤務しておりました。要はエンジニアとしてはスタートラインに立ったばかりの人間です(大学も文系です!)。似た境遇の方々や、OSSへの貢献を検討されている方の参考になれば幸いです。 1. 何をやったのか 内容としては、半角@が入力された場合のみ表示されて…
6ヶ月前

サーバーサイドからモバイルへ 私がスタメンの自社開発プロダクトに挑む理由!
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はじめに はじめまして! 2026年1月から、株式会社スタメンにモバイルエンジニアとしてジョインしました、りあたそ(@riataso_kebin) です! 前職では約2年半、インフラ構築からバックエンド開発まで、サーバーサイド全般のシステム開発・保守を中心とした業務に携わってきました。 今回はサーバーサイドでのキャリアからなぜ、実務未経験のモバイル領域に転身したのか、 なぜ数ある企業の中からスタメンを選んだのかなど、少しでもスタメンのことが気になっている方向けに書かせていただきました! なぜ、サーバーサイドからモバイルへ? これまでの約2年半、サーバーサイドのエンジニアとして「システムの安定稼…
6ヶ月前

【2025年振り返り】仕事が「苦行」から「最高の趣味」へ
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はじめに みなさん、2025年はどうでしたか? 存分にエンジニアリングを楽しみましたか? こんにちは!株式会社スタメンの ちぇる です。私事で恐縮ですが、先日「俺の忘年会2025」というイベントに参加してきました。 今年から始まった「俺の勉強会」シリーズのイベントですが、「名古屋のエンジニアを家から出す!」をモットーに、非常に熱量の高いコミュニティとして盛り上がりを見せています。 参考:俺の勉強会を振り返る2025(スライド) その熱量に触れ、本記事では改めて自分の1年を振り返ってみたいと思います。少し個人的な話になりますが、お付き合いいただけると幸いです。 今年、僕のエンジニアとしての仕事へ…
7ヶ月前

Google Cloudの機能活用・クエリチューニングによる AlloyDBの負荷改善
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はじめに こんにちは、スタメンにてエンジニアインターンをしております中村です。 「TUNAGチャット」では、データベースとしてGoogle Cloud(旧GCP)のAlloyDB for PostgreSQLを利用しています。以前から平日昼間のCPU使用率は55~65%の水準でしたが、ある時期からデプロイのタイミングでDBのCPU負荷が100%に達し、一時的に障害となる事態が問題となりました。 一週間で2度、CPU使用率が100%までスパイクした様子 本記事では、以下のアプローチで行ったパフォーマンスチューニングの詳細を書きました。 DB負荷の原因を探る:Google Cloudの機能を利用し…
7ヶ月前

Elastic Transcoder から MediaConvert に移行して学んだこと
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はじめに こんにちは!株式会社スタメンの ちぇる です! 長らく動画変換を支えてきた Amazon Elastic Transcoder(以下 Elastic Transcoder)の EOL(サポート終了)が発表されました。AWS 公式でも AWS Elemental MediaConvert(以下 MediaConvert)への移行 が強く推奨されています。 弊社が運営する「TUNAG」でも、これまで Elastic Transcoder と MediaConvert が混在していましたが、この度 MediaConvert への全面移行を完了しました。本記事では、この移行プロジェクトを通じ…
7ヶ月前

TUNAGのWeb Push通知基盤をFirebase Cloud Messagingへ移行しました
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目次 目次 はじめに 移行背景 Web Push通知の仕組み バックエンド側の実装 フロントエンド側の実装 トークンのライフサイクル管理 移行工程 最後に はじめに こんにちは。スタメンでTUNAGのバックエンド開発を行なっているきいろです。 TUNAGは組織活動を支援するサービスで、Webアプリとモバイルアプリの両方で提供しており、Webアプリではユーザーアクションをリアルタイムに届けるためのWeb Push通知機能を備えています。 TUNAGの代表的な機能として「制度」があり、そこから社内報など情報共有のための各種コンテンツ投稿が行えます。 それら投稿のリアルタイム通知を行うなど、Web …
7ヶ月前

LambdaとCloudWatchメトリクスを活用したSidekiq LatencyトリガーのECSオートスケーリング
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はじめに こんにちは、プロダクト開発部の勝間田です。 非同期処理は、即時の応答が不要な処理をバックグラウンドで並行処理することでユーザー体験を向上させるものであり、私たちのサービス TUNAG(ツナグ)では主にSidekiqを利用しております。 即時の応答が不要な処理とはいえ、そこで大きな遅延(Latency)が発生してしまえば、ユーザー体験を損ねることにつながってしまいます。 Sidekiqの設定でキューの重みづけを行い、ユーザーへのインパクトが大きいジョブが優先的に処理されるよう工夫はしていましたが、優先度の低いキューとはいえ、その遅延が大きくなることがありUXに少なからず影響が出始めてい…
9ヶ月前

RedisとAWS設定から解放!Solid Queueで実現する、RailsアプリのDB完結型ジョブスケジューリング
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🏁 はじめに 株式会社スタメンにてプラットフォーム部で SRE / DevEx などに取り組んでいるもりしたです。今回は Ruby on Rails アプリケーションに Solid Queue を導入したお話を書こうと思います。 こんな人に読んでもらえるとうれしく思います。 Solid Queue に興味がある Ruby on Rails アプリケーションで手軽に定期実行ジョブを作りたい すでに稼働している定期実行ジョブの Solid Queue へのリプレイスを検討している 💡 Solid Queueとは? DB完結型ジョブキューの基礎 Solid Queue は Active Job 向け…
9ヶ月前

React Conf 2025 in Las Vegas:技術、英語、そしてコミュニティの熱量に触れた2日間
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はじめに こんにちは。スタメンでWatchyというIT資産管理・操作ログ管理ツールのプロダクトエンジニアをしているyun8booです。 スタメンでは、業務以外の場でもエンジニアの成長機会づくりを重視しており、カンファレンス参加の補助制度があります。今回はその制度を活用し、2025年10月7日–8日に開催された React Conf 2025 in Las Vegas の現地参加の機会をいただきました。 この記事では、参加の経緯からダイジェスト、印象的だったセッション、現地で得た気づきを順にまとめています。 参加の経緯 代表の大西から急遽参加の機会をいただき、即座に承諾しました。オンラインでも視…
9ヶ月前

Railsの奥深さを再発見!Kaigi on Rails 2025 参加レポート🧑💻
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導入 お久しぶりです!株式会社スタメンの ちぇる です。前回の「ながらRuby会議01」に続き、今回は「Kaigi on Rails 2025」に参加してきました! Kaigi on Rails とは、「初学者から上級者までが楽しめるWeb系の技術カンファレンス」です!年に一度開催され、国内外から多くの参加者やスピーカーが集まり、Railsに関するさまざまなテーマでの講演や交流が行われます。 kaigionrails.org 弊社スタメンの福利厚生には「まるっとカンファレンス補助」という制度が存在し、今回はこちらを利用して、名古屋から東京へ1泊2日でカンファレンスに参加させていただきました🙌 …
9ヶ月前

雑談から生まれた、「あったらいいな」を届ける デザイナー × エンジニアの社内ツール開発
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プロダクト開発部でTUNAGの開発をしているhisaです。最近公開された「ひゃくえむ。」がとても良く、久々劇場で涙を流しました。 今回は少し前になりますが、デザイナーと協業でリリースした社内ツール開発について紹介できればと思います。 はじまりは、何気ない雑談から 「バナー、毎回同じような構成で作ってるんだけど、テンプレートにできたら楽かもね」 「Zoomの背景も、各自Googleスライドで作ってるから、ばらつき出ちゃってて…」 そんな、オフィスでの雑談からこのプロジェクトは始まりました。 デザイナーとエンジニア、それぞれの 気になっていたこと を持ち寄って、「じゃあ、作ってみようか」と動き出し…
10ヶ月前

iOSDC Japan 2025 参加レポート🍎
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こんにちは!プロダクト開発部の おしん (@38Punkd) です。 先日9月19日(金)から21日(日)にかけて、有明セントラルタワーホール&カンファレンスで開催された iOSDC Japan 2025 に参加しました!iosdc.jp 2016年初開催されたiOSDCは今年で遂に10回目を迎え、今年もiOSDCらしい、賑やかで学びの多い最高の3日間でした。 今年も弊社はシルバースポンサーとしてiOSDC Japan 2025に協賛しました🙌 今年はいつもとちょっと違う形のペンライト 弊社社員のとんとんぼさん(@Ktombow1110)。楽しんでました 白熱するSwiftコードバトル お題を…
10ヶ月前