アプリボットのフィード

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Unity大規模プロジェクトでのAddressable化によるパフォーマンス最適化
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はじめに株式会社アプリボットでスマートフォンゲームのクライアントエンジニアをしている@hasebe_takumiです。プロダクト開発の終盤に差し掛かってくると、常駐メモリの肥大化が問題となってきました。UnityのProfilerを活用して常駐メモリを確認したところ、ResourceManagerが60MBも占有していることが判明しました。今回はResourceManagerが常時確保していた60MB強のメモリをほぼ0に削減したAddressable化の取り組みについて解説します。 1. Addressable化の目的 1.1. 従来のResourcesベースの実装と直...
3ヶ月前
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Claude CodeのようなAI エージェントにEC2を安全に調査させるSSMガードレールの設計
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はじめにSREチームの中島です。現在、SREチームでは Terraform コードや開発プロセスだけでなく、普段の業務を広く AI エージェントでサポートさせることに取り組んでいます。それらの流れの中で、各プロジェクトに適切な権限とガイドラインを与えることで、サーバーやクラウド内部の調査についても SRE が直接対応することなくサーバーエンジニア・クライアントエンジニア問わず、現場で調査できる環境が整いつつあります。一方で、メトリクスではわからない EC2 インスタンスの内部調査が必要な例が本番・開発・社内ツールなど様々な場面で依然として発生しているのは皆さんご承知のとおりか...
6ヶ月前
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アプリボットでのAI活用促進の取り組み
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こんにちは。株式会社アプリボットでクライアントエンジニアをしている@siguma_sigです。普段は、Unity を使った開発をメインでしていますが、社内で生成 AI の活用促進のミッションも持っています。今回は、2025 年を通して行ったアプリボットにおける AI 活用促進の取り組みについてご紹介します。主にエンジニアを中心とした、コーディングエージェントなどの AI 活用促進に対しての取り組みと、その結果社内でどのように AI が活用されているかを紹介します。 活用促進に対する取り組み 生成 AI 室昨今、さまざまな会社で生成 AI の活用促進に対する取り組みをしてい...
8ヶ月前
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AI エージェントの並列実行を効率化するターミナル環境の紹介
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この記事は Applibot Advent Calendar 2025 の 21 日目の記事です。 はじめに普段 vim で Go をよく書いているひぐちゆうや(@y_uucu)です。AI エージェントが自律的に実装を走れるようになり、複数タスクを並列させるためにエージェントを複数起動することが当たり前になってきました。複数起動していると、「どこで何をやっているのか」「今何台動いているのか」の管理が大変になります。vibe-kanban など色々なプラグインもありますが、自分は terminal 上でvimで実装を行うことが多いので全ての動作をターミナルで完結させたい思想で、い...
8ヶ月前
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AWS MCP Server(マネージド版) を試してみました
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本記事は、Applibot Advent Calendar 2025 の17日目の記事です。前日は @mkiken さんの マージ待ち時間を解消!PRレビュー会を始めてみた でした。 はじめに2025年11月、AWSから AWS MCP Server(マネージド版) が発表されました。こちらを利用することで、15,000以上の AWS API へのアクセス、AWS ドキュメントの検索、事前構築されたワークフローの実行などが可能になります。!AWS MCP Server は現在プレビュー版として提供されています。利用には十分ご注意ください。また、利用は所属する組織のポリシーに...
9ヶ月前
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Claude Code の Skills, Sub Agents, Commands の組み合わせ個人的ベストプラクティス
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目指したもの全員が Claude Code の機能を意識しなくても、Slash Commands や Skills や Sub Agents が自動で使われたら同じアウトプットになるのでは...?と思い、チームメンバー全員が Claude Code を使ったら同じようなアウトプットが出てくると世界を追い求めました。 結論「メインの会話に残したい情報」は Skills、「残さなくていい重い処理」は Sub Agents に逃がす という分け方にすると整理しやすい 🙆‍♂️(Skills → )Slash Commands → Sub Agents → Skills ...
9ヶ月前
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並行開発における自動マージリレー × AIの導入事例
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こちらは Applibot Advent Calendar 2025 11 日目の記事になります。前日の記事は@sminofさんのAIで楽しくメタメタメタプログラミングでした。 はじめに現在、私が所属しているゲーム開発プロジェクトでは、複数の新規バージョンを並行して開発しています。この並行開発フローでは、バージョン間の変更を取りこぼさないようにするための作業が必要になりますが、これが意外と手間がかかるものです。本記事では、私たちのプロジェクトで構築した「マージリレー」という自動化の仕組みと、運用中に直面した課題、そしてその改善策としてClaude Code(AIコーディングア...
9ヶ月前
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世界で一番詳しい! ElastiCache Serverless for Valkey を約1年実際に運用してわかったポイント
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はじめにSREチームの中島です。現在は、株式会社アプリボットにて各種サービスの構築運用を行っています。本記事は、 CyberAgent Group SRE Advent Calendar 2025 / Applibot Advent Calendar 2025 7日目の記事になります。今回は、ElastiCache Serverless for Valkey を約1年ほど検証・運用してきた経験から、実運用で見えてきたポイントをまとめました。ElastiCache Serverless は運用の手間を減らしつつ安価にスパイク耐性を確保できる選択肢として、検証環境だけでなく本番環...
9ヶ月前
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激推しターミナルアプリ「Ghostty」でカスタムシェーダーを設定してみる
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この記事は Applibot Advent Calendar 2025 4日目の記事です。前回の記事は、@nodyさんのRedis Streamsをローカルで動かしてみたです。 はじめにみなさん、ターミナルは使っていますか?今回は私の激推しターミナルである Ghostty のカスタムシェーダー機能の設定方法をご紹介したいと思います。Ghosttyは、HashiCorpの共同創業者であるMitchell Hashimoto氏が開発したGPUベースのターミナルエミュレータです。macOSではMetal、LinuxではOpenGLを使用してGPUレンダリングを行っており、その特性を...
9ヶ月前
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Redis Streamsをローカルで動かしてみた
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この記事は Applibot Advent Calendar 2025 3日目の記事です。前日の記事は、@siguma_sigさんのコーディングエージェントを使う上で意識したほうがいいLLMの特性です本記事では、go-redisを用いた実装を通して、Redis Streamsの特性を理解していきます。 はじめにみなさん、リアルタイム通信によるメッセージング機能を用いたサービスを実装したことはあるでしょうか?例えば、誰かがメッセージを送信すると他の全てのユーザの元に届く、といったチャットサービスが挙げられます。これらの処理は、RedisのPub/Subを用いることで比較的容易に...
9ヶ月前
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コーディングエージェントを使う上で意識したほうがいいLLMの特性
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こんにちは。株式会社アプリボットでクライアントエンジニアをしている@siguma_sigです。こちらは Applibot Advent Calendar 2025 2 日目の記事になります。前日は、@yucchiyさんのUnity 6.3から使えるSprite Atlas Analyzerを触ってみるでした!今回の記事では、コーディングエージェントを使う上で意識したほうがいい LLM の特性について、そういった特性がある理由とセットで説明していきます。昨今のコーディングエージェントはモデルやツールが非常に優れているため、気にせず使用していてもある程度の性能は出ますが、より精度高く...
9ヶ月前