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株式会社エブリーのTech Blogです。

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AgentCore CLIを本番運用する上で詰まったポイントと対策
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はじめに 今回はAgentCore CLIを使ったエージェント開発を本番運用できるかを検討した際に、複数環境のデプロイについて詰まったポイントがあったので、ご紹介させていただきます。 AgentCore CLIは2026年4月17日現在では、GA前段階のため、本記事で紹介する内容が今後変更される可能性があります。 検証に使用したエージェント構成 今回検証のために使用したエージェントの構成を簡単に紹介します。 今回はAgentCore CLIの使い方の説明が主題ではないため、使い方についての詳細は省かせていただきます。 AgentCore CLIのagentcore createコマンドで以下の…
2時間前
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デリッシュキッチンのLiquid Glass対応への取り組み
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はじめに 株式会社エブリーでデリッシュキッチンのiOSアプリの開発をしている成田です。 iOS 26から、Appleの新しいデザイン言語である「Liquid Glass」が導入されました。 2026年4月の現時点では設定のフラグによって適用を回避できますが、次のXcodeのメジャーアップデートではこのフラグの廃止が見込まれています。 また、2027年春頃には新しいメジャーバージョンのXcodeでのビルドが必須になると考えられ、対応は避けられない状況です。 こうした背景から、すでにLiquid Glassへの対応を進めているiOSアプリ開発者の方も多いのではないでしょうか。 デリッシュキッチンで…
20時間前
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AWSのAIツール ― Claude Code拡張機能 × IAM Policy Autopilot × Agent Pluginsを試してみた
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はじめに エブリーでデリッシュキッチンの開発をしている本丸です。 日頃の業務でClaude Codeを活用しているのですが、AWSからリリースされたAIツール群(IAM Policy Autopilot、Agent Plugins for AWS)がClaude Codeと連携できることを知り、社内勉強会を機に実際に試してみました。 本記事では、これらのツールの概要と、素のLLMに指示した場合と専用ツールを使った場合でどのような違いが出るのかを4つのシナリオで比較した結果をまとめます。 IAM Policy Autopilot 概要 IAM Policy Autopilotは、AWS re:I…
3日前
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Vercel Labs の「emulate」を試してみた
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はじめに こんにちは、リテールハブ開発部の杉森です。 Vercel Labs が開発しているローカル API エミュレータ「emulate」が面白そうだったので、実際に触りながら AWS SDK (S3) との互換性、GitHub / Google の OAuth フロー、本番 API への切り替えまでを試してみました。 emulate とは emulate は Vercel Labs が開発しているオープンソースのローカル API エミュレータです。GitHub、Google、Slack、Stripe、AWS など 12 のサービスをローカルで再現でき、単なるモック(固定レスポンスを返すだけ…
4日前
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ECR イメージスキャンでコンテナの脆弱性を検知する
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目次 はじめに ECR イメージスキャンとは 構成の全体像 検知の網羅性 通知のノイズ低減 認知のスピード コスト 試算の考え方 試算例 Terraform による構築 1. ECR スキャン設定 2. EventBridge ルール 3. SNS トピック 4. AWS Chatbot(Slack 通知) 実際の通知と運用 導入してみて まとめ はじめに こんにちは、開発本部開発1部トモニテグループのエンジニアの パンダム/rymiyamoto です。 2025年末に Next.js の React Server Components に DoS(サービス拒否)とソースコード露出の脆弱性が公…
9日前
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Databricks Genieで現場で使えるAI分析基盤を育てる
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はじめに こんにちは。株式会社エブリーの開発1部の村上です。 弊社ではClaudeを非エンジニアも含めた全社に展開しており、業務のあらゆる場面で生成AIの活用を推進しています。 弊社のデータ基盤は、昨年TreasureDataとDatabricksを併用していた構成からDatabricksに統一しました。(この移行の話は今週の 「第3回 Youは何しにDatabricksへ!?」 で「データ基盤をTreasureData + DatabricksからDatabricksへ統一する話」として弊社のデータエンジニアの吉田がお話しする予定なので、ぜひご参加ください。)基盤が統一されたことで、次のステ…
10日前
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Claude CodeスキルでUnity Catalogのテーブル探索を自動化する
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はじめに こんにちは。 開発本部 開発1部 デリッシュリサーチでデータエンジニアをしている吉田です。 今回は、DatabricksのUnity Catalog管理下のテーブルを、自然言語で検索できるClaude Codeスキルを構築した話を紹介します。 背景 以前の記事 では、Databricks Managed MCP Serverを通してUnity Catalog Functionを実行することでテーブルのスキーマ情報を取得する方法を紹介しました。 この仕組みは便利でしたが、テーブルのパスを把握していることが前提でした。 しかし実際の運用では「あのデータはどのテーブルだっけ?」というケース…
16日前
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AIを活用したPRレビューの効率化
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AI の性能向上に伴い、これまで以上に負荷が大きくなっていると感じています。本記事では、負担に対してどのようなアプローチができるのか、考えてみます。
18日前
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PHPerKaigi 2026にコアスタッフとして参加しました〜!
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はじめに こんにちは!トモニテで開発をしている吉田です。 2026/3/20〜2026/3/22に開催されたPHPerKaigi 2026にスタッフとして参加してきました! PHPerKaigi(ペチパーカイギ)とは以下のようなイベントです! PHPerKaigi(ペチパーカイギ)は、PHPer、つまり、 現在PHPを使用している方、過去にPHPを使用していた方、 これからPHPを使いたいと思っている方、そしてPHPが大好きな方たちが、 技術的なノウハウとPHP愛を共有するためのイベントです。 phperkaigi.jp しかしながら私自身、普段の業務でPHPは書いていません。どうして私が今回…
21日前
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Go の database/sql における MySQL セッション変数の挙動とコネクション固定
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はじめに こんにちは、デリッシュキッチンのバックエンドエンジニアの鈴木です。 先日、プロダクトのGoのバージョンを 1.25.4 から 1.26.0 へアップデートしたところ、CI上の自動テストが一部落ちる(失敗する)問題に直面しました。 原因を調べてみると、テストデータの初期化で使っている TRUNCATE 処理において、これまで発生していなかった外部キー制約(Foreign Key Constraint)のエラーが頻発していることがわかりました。 コード自体はいじっていないにもかかわらず、なぜGoのバージョンを上げただけでデータベース操作が失敗するようになったのか。本記事では、このエラーの…
23日前
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デリッシュキッチンiOSアプリにおけるSwiftUI段階的移行戦略
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目次 はじめに 2つの課題と、目指すアーキテクチャ 手法1 — UIKit の中に SwiftUI を埋め込む 手法2 — ViewModel の Protocol と実装の分離 手法3 — UIKit 依存の画面遷移を列挙型で集約する 手法4 — SwiftUI から UIKit の画面を呼ぶ 手法5 — 本体プロジェクトに依存する View コンポーネントを外から差し込む まとめ — 制約の中で前に進む はじめに デリッシュキッチンで iOS エンジニアをしている谷口恭一です。 デリッシュキッチンは今年で10年目を迎えるアプリです。この約1年間、2つの取り組みを並行して進めています。 Sw…
25日前
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Go 1.26で追加されたnew(expr)はなぜこの形なのか
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こんにちは、開発1部の[@uho-wq](https://x.com/uho_wq)です。本記事ではGo 1.26で追加された`new(expr)`がどのような議論の末にこの形に落ち着いたのかを説明しようと思います。## new(expr)Go 1.26で、組み込み関数`new`が式(expression)を受け取れるようになりました。```gop := new(42) // *int, 値は42s := new("hello") // *string, 値は"hello"b := new(true) // *bool, 値はtrue```とてもシンプルな構文追加に思えますが、実はこの結論に至るまで2014年から2025年までの**11年**もかかりました。この記事では、以下の2つのissueをもとに議論の流れを追っていきます。
1ヶ月前
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UIKit アプリに Liquid Glass の検索タブを実装する
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1. はじめに:Liquid Glass で変わる「検索」の体験 WWDC25 で発表された Liquid Glass は、iOS 26 の目玉となるデザインシステムです。ナビゲーションバーやタブバーがガラスのような半透明素材になり、コンテンツがその裏側に透過して見えるようになります。 見た目の変化も大きいですが、Liquid Glass がアプリの体験として特に大きく変えたのは検索です。iOS 26 では、タブバーの右端に検索アイコンが配置され、タップするとタブバー自体が検索フィールドに変わります。設定アプリや App Store など Apple 純正アプリではこの新しい検索 UI が標準…
1ヶ月前
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エンジニアが仕様書を書くことで、AI開発の設計・実装を速くしたい
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はじめに こんにちは、開発1部で食事管理アプリ「ヘルシカ」の開発をしている新谷です。 ヘルシカ - ダイエット・食事管理のための簡単カロリー計算every, Inc.ヘルスケア/フィットネス無料apps.apple.com 社内でAIツールを使って開発を進める中で、個々のタスクは確実に速くなっているものの、開発フロー全体としてはまだ思ったほど生産性が上がっていないと感じています。この記事では、その原因を分析し、「エンジニアが仕様書を主導して書く」という開発フローの改善に取り組んだ話を紹介します。 現状の開発フローと課題 これまでの開発フロー ヘルシカチームでは、以下のような流れでプロダクト開発…
1ヶ月前
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ClaudeのAgent SkillsでQA業務を効率化した話
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目次 はじめに UserMatching(UM)とは QAの課題 Agent Skillsというアプローチ QA手順をSkillsに落とし込む 設計した5つのSkills Skill設計のポイント LPのQA: 表示条件のパターンを自動で網羅する シナリオの自動生成 Claude in Chromeによる自動確認を断念した経緯 ETLのQA: テストデータ設計から検証まで一気通貫 テストデータの自動設計 検証フロー 導入効果と課題 効果 課題 おわりに はじめに こんにちは、デリッシュキッチンのUserMatching事業でエンジニアをしている惟高です。 今回は、Anthropicが提供するA…
1ヶ月前
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【Android】デリッシュキッチンの Json パーサを Gson から Kotlin Serialization へ移行検討
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はじめに Gson について Gson の課題 1. Null 安全が破壊されるリスク 2. デフォルト引数が無視される Kotlin Serialization について 具体的な修正内容 1. Data Class の書き換え 2. Retrofit の Converter の置き換え まとめと今後の課題 はじめに こんにちは、株式会社エブリーで Android アプリ開発を担当している岡田です。 弊社が提供する デリッシュキッチン の Android アプリでは、アプリの堅牢性向上とモダンな開発体験のための選択として、JSON パーサーを従来の Gson から Kotlin Serial…
1ヶ月前
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Databricks Unity Catalog への移行と MCP 活用
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はじめに こんにちは。開発本部 開発1部 デリッシュリサーチチームの江﨑です。 本記事では、これまでHive Metastore上のDeltaテーブルで管理していたデリッシュリサーチ用データ(約40テーブル)をUnity Catalogへ移行したプロジェクトの全体像を、インフラ整備からAthena連携・Databricks Managed MCP活用まで紹介します。 はじめに 背景:なぜ Unity Catalog に移行したか 課題 1:テーブルスキーマが「コードを読まないと分からない」 課題 2:データリネージを Mermaid で管理していた Unity Catalog とは マネージド…
1ヶ月前
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Go Wasm の js.Value.Call はなぜ遅い? wasm_exec.js の内部実装から理解する
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こんにちは @kyo です! 2026年2月21日に開催された Go Conference mini in Sendai 2026 にて、「GoとWasmでつくる軽量ブラウザUI」というタイトルで登壇させていただきました。この記事では、発表中にいただいたフィードバックについて深掘りをして得られた知見をご共有できたらと思います。 フィードバック: 「(*js.Value).Call は遅いので、bind したうえで Invoke するといいですよ」 from Hajime Hoshiさん、Go製ゲームエンジンEbitengineの作者 発表スライド speakerdeck.com 背景 G…
1ヶ月前
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エンジニアのマネージャーになって1年半。意思決定の失敗から学んだこと
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はじめに こんにちは。リテールハブ開発部小売アプリチームの池です。 エンジニアチームのマネージャーになってから、気づけば1年半が経ちました。 この1年半を振り返ると、悩みながら行動を続けてきた時間でした。マネージャーとしてどう行動すべきか日々悩みながら試行錯誤し、周りの支援を借りつつ、自分なりにこれだと思うことを試しては失敗を重ね、走り続けてきました。その中で意識していたのは、ただ失敗を繰り返すだけではなく、そこから得られる学びを積み重ねて次に活かすことです。 この記事では、マネージャーが日々何を考え、どんな判断をしているのかを共有したいと思います。また、失敗談が中心にはなりますが、同時にマネ…
2ヶ月前
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Datadog Learning Centerをやってみた
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はじめに こんにちは。リテールハブ開発部の清水です。 先日SRE Kaigi 2026に参加してきまして、私の中でSRE熱がかなり高まっています。 私たちはDatadogをオブザーバビリティ基盤として使用しているのですが、私自身はDatadogをまともに触った経験がありませんでした。 Datadogの画面を開くと左のメニューだけでも大量の項目があって、何ができるのか把握すること自体に大きなハードルを感じていました。 そのような中で、Datadog Learning Centerというものを知りました。無料でハンズオン形式の学習ができるとのことだったので、実際にやってみることにしました。 Dat…
2ヶ月前
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個人情報を含むデータ移行で学んだことと反省点(事前準備・リハーサル・当日の心構え)
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はじめに こんにちは、リテールハブ開発部でバックエンドエンジニアをしているホシと申します。 現在、Laravel などを利用しながら小売アプリ開発に取り組んでいます。 先日、サービスのリリースに伴い、旧サービスの外部システムから当社のMySQL DBへユーザーデータ移行を行う機会がありました。 ただ今回、今まで行ったデータ移行と大きく違うのは、ユーザーの個人情報を含んだデータ移行でした。 データ移行自体はこれまでも経験していましたが、個人情報を含む移行は前提が異なり、多くの学びと反省点がありました。 そこで本記事では以下の点についてお話できればと思います。 実データを自由に扱えない状況での事前…
2ヶ月前
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Go の JSON Schema ライブラリたちはどのように JSON Schema を表現しているか
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Go の JSON Schema ライブラリたちはどのように JSON Schema を表現しているか 目次 はじめに JSON Schema について ライブラリごとの JSON Schemaの表現の比較 google/jsonschema-go invopop/jsonschema santhosh-tekuri/jsonschema ianlancetaylor/jsonschema 横断比較 まとめ はじめに こんにちは、開発本部開発1部の あかがわまさとも です。 2026年2月21日に開催された Go Conference mini in Sendai 2026 にて、「googl…
2ヶ月前
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GitHub Agentic Workflowsを試しました
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はじめに こんにちは!デリッシュキッチンで主にバックエンドの開発を担当している秋山です。 最近GitHub公式ブログで発表された GitHub Agentic Workflows というツールを知り、使い心地が気になったので試してみました。本記事では、CI/CDパイプラインにAIエージェントを組み込んで、テスト失敗時の原因調査からIssue作成までを自動化するワークフローを試しに構築した体験を紹介します。 目次 はじめに GitHub Agentic Workflowsとは 今回試してみたこと セットアップ 実際に作ったもの テスト対象のGoコード GitHub Agentic Workflo…
2ヶ月前
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Go WASMをJavaScriptの代わりに使うべきケースとは?
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開発2部の内原です。 Goは静的型付けで事前コンパイルされる言語なので、WebAssembly(WASM)にコンパイルしておけば、JavaScriptのJust-In-Time(JIT)コンパイルより速度的に有利であるように思えます。 なんとなくGoをWASMにすればJSより速くなるくらいのふわっとした認識でいましたが、果たしてどのような実装でも速くなるのかそうでないのか、速くなるとしたらどれくらいの差が出るのか、という疑問を持ったので調べてみました。 そこで、いくつかのアルゴリズムで実際にベンチマークを取って検証してみましたが、アルゴリズムの特性によって結果が様々であることがわかりました。 …
2ヶ月前
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CloudFront構成でWAFをどこに適用するか?ALB適用も視野に入れた技術的検討
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こんにちは、エブリーでデリッシュキッチンの開発を主に担当している塚田です。 WebやAPIを運用する中で、セキュリティ強化は継続的な課題の一つです。 今回は、AWS WAF (Web Application Firewall) を導入する場合のアーキテクチャ選定と、そこで直面した技術的な検討事項について紹介します。 特に、「CloudFront -> ALB -> ECS」という標準的な構成において、「WAFをどこに適用するか(Edge vs Regional)」という議論にフォーカスします。 はじめに 今回は、静的コンテンツの配信効率化と負荷分散のために、以下のような構成をとっている前提で検…
2ヶ月前
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Flutter3.38アップグレードにおけるiOSとAndroidの影響範囲
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Flutter3.38アップグレードにおけるiOSとAndroidの影響範囲について、パッケージ依存関係の面とパフォーマンス面で記載しました
2ヶ月前
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OpenTelemetry JS はページ遷移やタブクローズで失われる計測データを永続化なしでどのように減らしているのか
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はじめに デリッシュキッチンの鈴木です。 UX 体験向上のために Web フロントエンドのパフォーマンスを計測することもあるでしょう。その際に、計測結果をその都度サーバーへ送信すると、ネットワーク通信やシリアライズ処理が増え、画面描画やユーザー操作の体感に影響しやすくなります。これは避けなければなりません。 そこで実運用では、計測データをいったんメモリ上のバッファに溜め、一定間隔または一定件数でまとめて送信するバッチ送信が一般的です。しかしこの方式では、ページ遷移やタブクローズが起きた時点でバッファに未送信データが残っていると、送信開始前に失われたり、送信中の通信が中断されたりして欠損が起きる…
2ヶ月前
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SRE Kaigi 2026 参加レポート
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タイトル 目次 はじめに SRE Kaigi 2026 とは? 参加レポート 生成AI時代にこそ求められるSRE SRE とプロダクトエンジニアは何故分断されてしまうのか 開発チームが信頼性向上のためにできること: 医療SaaS企業を支える共通基盤の挑戦 おわりに はじめに こんにちは。2025年4月にソフトウェアエンジニアとして新卒入社した黒髙です。普段はデリッシュキッチンの開発に携わっています。 2026年1月31日(土)に中野セントラルパーク カンファレンスで開催された SRE Kaigi 2026 に参加してきました。本記事では、特に印象に残ったセッションをご紹介します。 SRE Ka…
2ヶ月前
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AI 駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)を試してみた
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はじめに こんにちは、リテールハブ開発部の杉森です。 近年、AIを活用した開発ツールが急速に普及しています。私たちのチームでも積極的にAIツールを導入し、要件定義でのユーザーストーリー作成、設計ドキュメントの生成、コードの自動補完、テストコードの生成など、各開発フェーズの作業効率化を図ってきました。 しかし、個々の作業は確かに早くなっているのに、プロダクト開発フロー全体を見ると期待したほどの生産性向上を実感できないという課題に直面しました。 本記事では、この課題に対するアプローチとして導入を検討しているAI-DLC(AI-Driven Development Lifecycle)について紹介し…
2ヶ月前
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iOSアプリにアニメーションツールのRiveを導入しようとして止めた話
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はじめに こんにちは。開発部でiOSエンジニアをしている野口です。 ヘルシカiOSアプリの開発を担当しており、アプリ内にはすでに「ヘルシカ」をはじめとしたキャラクターが実装済みです。 これらのキャラクターを生かしてよりユーザーに愛着を持っていただけるようにするため、アニメーションを導入したいと考えています。 Riveとは Riveとは、Webやアプリ、ゲーム向けの「インタラクティブなアニメーション」を作成・実装するためのデザインツールです。 Riveについて調べたところ、アニメーションの作成コストが低く、パフォーマンスがいいという記事を何記事か拝見し、導入を検討しました。 Riveの導入を断念…
2ヶ月前