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呼び出し側は何も変えていないのに動作が変わる ― Rubyのprepend
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はじめに はじめに 実務でぶつかった課題 prependで実装した内容 一番面白いと感じたこと: メソッドの探索順序(MRO)が変わる Laravel(PHP)やPythonでは何が近いか 同じような仕組みは他の言語にもあるか調べてみた 本当に探索順序を書き換えている例 実務で使ってみて感じたこと 良かった点 気になった点 どんな人におすすめか 参考 まとめ テコテックの採用活動について システム開発第二事業部の高山です。普段はエンジニアとして、主にRubyを使用してバックエンドの開発を行っています。 実務でRailsのログマスキングを実装し直す中で prepend を使う機会がありました。一…
3日前

Rails 開発者が未経験の Kotlin + Spring Boot を AI 支援で 2 時間触ってみた
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はじめに システム開発第二事業部の高山です。普段はエンジニアとして、主にRubyを使用してバックエンドの開発を行っています。 「クライアントの別システムが Kotlin で動いているので、技術スタックを合わせて新規開発が可能か検討して欲しい」。普段は Rails で開発しているチームに、ある日そんな相談が降ってきました。チーム内に Kotlin や Spring Boot の開発経験者がいない状態でした。 そこで「簡単なものを実際に作りながら基礎を学ぶ」ことから始めました。AI コーディング支援を併走させながら、認証・DB・S3・メールが入った REST API を一通り組んでみる、という小さ…
9日前

温度・水位監視通知システムを作成
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システム開発第一事業部の広瀬です。 普段はReactのフロントエンドエンジニアとして、日々業務を行っています。 私は田舎に住んでおり地元の農家さんから、「田んぼやビニールハウスなどの現場の温度や水位が異常な値になったとき、気づくのが遅れてしまう」や、「ビニールハウスまでの距離が長く、移動の労力や時間がかかってしまう」など苦労話をよく聞きます。 今回その課題を解消するために、簡単ではありますが、センサーの値を自動で監視し、しきい値を超えた場合「LINE」でアラートメッセージを送信するシステムを作ることにしました。 このシステムは Google Apps Script(GAS)で動いており、追加の…
17日前
「RAGA Tokyo 2026」参加レポート(後編) ― Alarmyの課金画面からは学ぶことが多い
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DX本部システム開発第二事業部の冨永です。 現在、主にiOS/Flutterアプリの開発を担当しております。 今回は、「RevenueCat App Growth Annual Tokyo 2026(RAGA Tokyo)」参加レポートの後編です。後編では、サブスクリプションと広告を組み合わせたマネタイズ設計と、実際に自分でアプリをダウンロードして触ってみた検証についてまとめています。 後編..! はじめに 前編はこちらです。 tec.tecotec.co.jp 前編では市場動向やAI活用、海外企業のグロース戦略についてまとめましたが、この後編では「マネタイズをどう設計するか」というテーマに絞…
19日前

「RAGA Tokyo 2026」参加レポート(前編) ― マネタイズ戦略を学ぶために参加!!
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DX本部システム開発第二事業部の冨永です。 現在、主にiOS/Flutterアプリの開発を担当しております。 先日、アプリをリリースした後のマネタイズ戦略について学ぼうと「RevenueCat App Growth Annual Tokyo 2026(RAGA Tokyo)」に参加しました。 今回はその参加レポートについて書きたいと思います。 はじめに 先日、東京・京橋のTODA HALLで開催された「RevenueCat App Growth Annual Tokyo 2026(通称:RAGA Tokyo)」に参加してきました。RevenueCat主催のモバイルアプリグロース特化カンファレン…
23日前

社外を巻き込んだ外部輪読会を初開催!
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システム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 テコテックでは輪読会文化が根付いており、年間を通して何度も開催されています。 ただ、これまではあくまで社内向けの輪読会がほとんどで、外部の方に参加していただく形式を今回初めて企画・運営しました。 実際にやってみると、社内だけでやっていたときには得られなかったメリットがいくつもありました。 今回は、そんな外部参加型の輪読会を企画・運営してみて気づいたことについて書きたいと思います。
1ヶ月前

ガス代なしでトークンを送金できるERC-3009を調べてみた
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はじめに こんにちは。DX本部システム開発第一事業部の鈴木康男です。エンジニア・PM・マネージャーとして、主にWeb3.0に関わるプロジェクトを担当しております。 ステーブルコインを使った決済の話を聞く機会が増えてきました。日本円に連動するJPYCや、ドルに連動するUSDCなど、価格が大きく動かないステーブルコインは、投資対象というより「支払い手段」として使える暗号資産です。 ただ、一人のユーザーとしてステーブルコインを送金しようとすると、必ずと言っていいほど引っかかる壁があります。送金にはガス代(手数料)が必要で、そのガス代は送金したいステーブルコインではなく、ETHやPOLといった別のトー…
1ヶ月前

人もAIエージェントもお客さんになる時代 ~x402プロトコルを実際に動かしてみた~
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はじめに こんにちは。DX本部システム開発第一事業部の鈴木康男です。エンジニア・PM・マネージャーとして、主にWeb3.0に関わるプロジェクトを担当しております。 最近、「x402」という決済プロトコルの名前を、ステーブルコインやAIエージェントの話題の中で目にすることが増えてきました。 理解を深めておこうと思い立ち、簡易なデモアプリを作って実際に動かしてみました。 実はx402については、1年ほど前のWeb3.0トピックの振り返り記事で、Coinbaseが公開した新しい規格として一度ご紹介していました。 tec.tecotec.co.jp 当時は「長らく使われてこなかったHTTP 402を使…
2ヶ月前

1年間振り返りを続けた結果と得られた5つのメリット
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はじめに 取り組みの背景と課題感 継続可能な振り返り手法の構築 1年間継続して実感した5つのメリット 最後に テコテックの採用活動について はじめに DX本部 システム開発第一事業部の吉本です。普段はエンジニアとして、主にWebアプリケーション開発を行っています。 昨年4月に新卒で入社し、早いもので1年以上が経過しました。今回は、「成長実感が湧きにくい」「日報が続かない」と悩む若手エンジニアに向けて、私が社内Slackで実践してきた「振り返り」の習慣化と効果についてご紹介します。
2ヶ月前

ゼロから始めるClaude Codeの安全設定 — 個人PC編
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システム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 最近、業務や個人開発でClaude Codeを利用される方が増えてきているのではないでしょうか。 便利な反面、「初期設定のままだと、ファイルを勝手に編集・削除されたりしないだろうか…」とリスクを感じている方も少なくないと思います。 そこで今回は、そんなリスクから自分のPCを守るための「Claude Codeの安全設定(ガードレール)」についてご紹介します。 はじめに Claude Code は、インストールしてログインすればすぐ使い始められます。ただ、その「すぐ使える」状態は裏を返すと、ファイルの読み書き…
2ヶ月前

Rubyのclass入門(第3回): 定数スコープ、可視性を整理する
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はじめに システム開発第一事業部の奥田です。普段はフルスタックエンジニアとしてWebアプリの開発を担当しています。 前回の記事では、継承、include/extend/prepend、そしてメソッド探索順を整理しました。 特に「Rubyはどこからメソッドを探しているのか」をancestorsで追えるようになると、 Railsのコードを読んだときに「なぜこのメソッドが呼ばれるのか」が見えやすくなります。 今回はその続きとして、 定数はどこから見つかるのか @と@@は何が違うのか private/protected/publicはどう使い分けるのか を整理していきます。 前回は「メソッドをどう探す…
2ヶ月前

AIで属人化・ブラックボックス化は解消するのか ~業務の「理解」が価値を増す~
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はじめに こんにちは。DX本部システム開発第一事業部の鈴木康男です。エンジニア・PM・マネージャーとして、主にWeb3.0に関わるプロジェクトを担当しております。 最近、『業務設計の教科書』(武内俊介 著)という本を読みました。 direct.gihyo.jp 会社の業務をどう設計し、どう改善していくべきかという考え方・方法論がまとめられた一冊です。 読みながら、「AIによって属人化やブラックボックス化は確かに解消されていくのだろうけど、結局は組織の中で『理解』を共有していくことがとても重要になるのでは」ということを考えました。今回はその考えを整理してみたいと思います。
2ヶ月前

Liquid Glass Offという方針をとる場合の現実的な落とし所 — パーツ単位で妥協点を探った話
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システム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 今回は、Liquid Glassをパーツ単位でOFFにする現実的な落とし所について書きたいと思います。
2ヶ月前

AIで作業は「速く」なるのに、仕事は「早く」ならない理由
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はじめに こんにちは。DX本部システム開発第一事業部の鈴木康男です。エンジニア・PM・マネージャーとして、主にWeb3.0に関わるプロジェクトを担当しております。 AIで作業は「速く」なるのに、仕事はなぜか「早く」終わらない。そんな感覚を持ったことはないでしょうか。今回は、AIによる高速化で起きる「ボトルネックの移動」というテーマについて、前職で経験したリリーストラブルの話を交えながら、これからの時代に何を積み重ねておくべきかを考えてみます。
2ヶ月前

大規模クローリングにおけるSQSキュー詰まりの解消法
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はじめに アーキテクチャ キュー詰まり キューの分離 同時実行制限 サーバ単位での同時実行制限 時間単位での同時実行制限 メッセージ単位での可視性タイムアウト メッセージ単位での遅延キュー まとめ 参考 テコテックの採用活動について はじめに システム開発第一事業部の大泉です。普段はエンジニアとして Python でバックエンドの開発を行っています。 AWS の SQS を使用して 1500 程度のサイトを対象に 1 日数百万ページを処理するクローラーを構築しました。開発初期、ページ数の多いサイトの URL でキューが埋め尽くされ、他のサイトのクローリングがほとんど行われない問題が発生しました…
3ヶ月前

AIのトークンは「使うほど良い」のか ~探索と定型化2つのフェーズで考える~
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はじめに こんにちは。DX本部システム開発第一事業部の鈴木康男です。エンジニア・PM・マネージャーとして、主にWeb3.0に関わるプロジェクトを担当しております。 7/24(金)、エンジニアリングマネージャーの方々が集まる「EM Meetup」という社外勉強会に参加してきました。テーマは、AIのトークンをどう使うか。「とにかく使え」という発想から、「使った分でどれだけ成果を出すか」という発想への移行がテーマの会でした。 今回参加したのは、こちらの「EM Meetup #21 〜トークンマキシングとトークンマネジメントのはざま〜」という回です。 engineering-manager-meetu…
3ヶ月前

社内アプリコンテスト 本編「いざ、本戦!🔥11チームの熱きピッチと、最高の懇親会」
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システム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 これまでの運営記では、企画が3つに分裂した話、人集めの苦労、ペルソナを通じた運営アプリの設計、そして葬儀やトークン地獄を乗り越えた実装フェーズまでをお届けしてきました。 そして番外編の伊香保開発合宿も挟みつつ、いよいよ—— 社内アプリコンテスト、本戦当日です。 3ヶ月かけて準備してきた運営として、やれることは出し切りたい。 そんな想いで迎えた一日を、振り返っていきたいと思います。
3ヶ月前

効率化の前に、あえてAI抜きでやってみるということ
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はじめに こんにちは。DX本部システム開発第一事業部の鈴木康男です。エンジニア・PM・マネージャーとして、主にWeb3.0に関わるプロジェクトを担当しております。 AIや自動化ツールが当たり前になった今だからこそ、立ち返ってみるべきことを日々考えています。その一つが「業務を効率化する前に、まずは素直に今のやり方でやってみることが大事だ」ということです。なぜ手段から入るとうまくいかないのか、具体例を交えてまとめてみます。
3ヶ月前

AI時代のエンジニアに問われる「説明する力」
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はじめに こんにちは。DX本部システム開発第一事業部の鈴木康男です。エンジニア・PM・マネージャーとして、主にWeb3.0に関わるプロジェクトを担当しております。 今回は、AIを全面的に活用する開発プロジェクトの現場で感じた、ある気づきについて書いてみます。それは「AIが当たり前になった時代だからこそ、エンジニアは自分の言葉で説明する力を磨く必要がある」ということです。なぜ「話せること」の重要性が増しているのか、そしてAIとどう付き合っていくのがよいのか。順を追ってまとめてみます。
3ヶ月前

【OpenSearch】ゼロから始める OpenSearch — Python で学ぶインデックス操作と全文検索
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はじめに OpenSearch とは 全文検索とは 主要な概念 環境構築 Docker で OpenSearch を起動する Python クライアントのインストール クライアントの接続 インデックスの作成(マッピング定義) text と keyword の違い CRUD ドキュメントの登録(Create) ドキュメントの取得(Read) ドキュメントの更新(Update) ドキュメントの削除(Delete) 検索(Search) 全件取得 全文検索(match) 複数条件の組み合わせ(bool クエリ) ソート まとめ 参考 テコテックの採用活動について はじめに システム開発第一事業部の大…
3ヶ月前

Claude Codeを普段のエンジニアリング業務でどう活用しているか
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はじめに ワークフローの概要 フェーズ1:ログ分析 フェーズ2:原因特定 フェーズ3:改善案の提案 フェーズ4:実装・レビュー フェーズ5:改善効果の検証 Claude Code 活用のポイント プロンプトは短くてよい 実装レビューは省略できない 注意点 同じように試す場合の進め方 まとめ テコテックの採用活動について はじめに システム開発第一事業部の大泉です。普段はエンジニアとして Python でバックエンドの開発を行っています。 この記事では、普段のエンジニアリング業務での Claude Code の活用方法について、実際の調査から効果検証までの流れを例に紹介します。なお、具体的な調査…
4ヶ月前

Rubyのclass入門(第2回): 継承・`include`/`extend`/`prepend`・メソッド探索順を整理する
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はじめに システム開発第一事業部の奥田です。普段はフルスタックエンジニアとしてWebアプリの開発を担当しています。 前回の記事では、class本体がその場で実行されること、selfが場面ごとに変わること、new -> allocate -> initializeの流れを整理しました。 今回はその続きとして、継承、include/extend/prepend、メソッド探索順を順番に見ていきます。 もともとは定数スコープ・可視性までを扱う予定だったのですが、結構ボリュームが多くなってしまったので分割することにしました。 第1回(前回): Rubyのclass入門(前編): getter / set…
4ヶ月前

【AWS】ECS マネージドインスタンス × Python で GPU 処理を実行する
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はじめに 構築手順 サンプルアプリケーション ディレクトリ構成 Dockerfile pyproject.toml main.py benchmark.py 成功時のログとベンチマーク結果 まとめ 参考 テコテックの採用活動について はじめに システム開発第一事業部の大泉です。普段はエンジニアとして Python でバックエンドの開発を行っています。 この記事では、ECS マネージドインスタンスを使って GPU タスクを実行する方法をご紹介します。 aws.amazon.com ECS で GPU タスクを実行する方法はいくつかあります。セルフマネージドな ECS on EC2 構成では、オー…
4ヶ月前

「ノンデザイナーズ・デザインブック」輪読会レポート~AIワークで挑む!「読まずに参加」を支えた学習の工夫~
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はじめに こんにちは。DX本部 システム開発第一事業部の吉本です。 普段はフロントエンドエンジニアとして、主にWebアプリケーション開発を行っています。 今回は、社内の有志エンジニアで実施した書籍『ノンデザイナーズ・デザインブック』(Robin Williams 著)の輪読会の様子をご紹介します。本書は、デザインの基本となる4つの原則(近接・整列・反復・コントラスト)を非デザイナー向けに分かりやすく解説した名著です。
5ヶ月前

Rubyのclass入門(前編): getter / setter・self・クラスメソッドの正体を突き止める
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はじめに システム開発第一事業部の奥田です。普段はフルスタックエンジニアとしてWebアプリの開発を担当しています。 直近でやっていた案件ではTypeScriptをゴリゴリに書いていたのですが、 案件が切り替わってRuby(Ruby on Rails)を使う案件に入ることになりました! TypeScriptをやってみて思ったところは、やっぱりRubyって癖のある独自の世界観がありますね。 私の中のTypeScript脳をRuby脳に切り替えるついでに、せっかくならJavaScriptの非同期について記事にしたように、 Rubyに関しても何か記事を書けたらいいなと思い、今回は第1回として、Ruby…
5ヶ月前

要件整理のヒント: 曖昧な要件を整理する
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システム開発第二事業部の飯髙です。 普段はAndroid, Flutterによるアプリ開発を行っております。 「〜機能を作りたい、〜みたいなものを作りたい」 このような曖昧な要件をとりあえず渡されて、どうしようか困った経験、ありますよね? 以上のような質問を後輩から受けて、回答が割としっくりきていたようでしたので、備忘録としてこちらに起こそうと思います。 要件整理のヒントになれば幸いです。 要件定義のゴール 要件を整理してみる(例) テコテックの採用活動について 要件定義のゴール 要件整理のゴールは、要件を渡した側・された側の合意がとれていることとします(渡した側は「甲」、渡された側は「乙」と…
5ヶ月前

iOSDCのセッションを中国語に翻訳してみた
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こんにちは!DX本部システム開発第二事業部のたつやです。 普段は主にiOSアプリの開発を担当しています。 この前、初めてiOSDCというiOSカンファレンスに参加しました。 面白いセッションがたくさんあると感じました。 そこで得たのは知識だけではなく、さまざまな人と話す機会でもありました。 私は台湾出身で現在は日本で働いているのですが、 今回特に驚いたのが、日本に住んでいる台湾人だけでなく、わざわざ台湾からこのカンファレンスのために日本へ来た方もいたことです。 参加者のほとんどが日本人のカンファレンスの中で、台湾人の参加者同士が集まることができました。 カンファレンスが終わった後、台湾のiOS…
5ヶ月前

Claude Codeのレビュースキル5種を同一PRで比較して分かった、AIコードレビューのプロンプト設計のヒント
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はじめに システム開発第二事業部の冨永です。主にiOSアプリの開発を担当しております。 最近のプロジェクトで Claude Code を活用し、コードレビューの効率化に取り組んでいます。Claude Codeには「スキル」と呼ばれるカスタムプロンプトを定義する仕組みがあり、用途別にレビュースキルを複数作成して運用しています。 運用を続ける中で、同じコード差分に対してもスキルによってレビュー結果が大きく異なることに気付きました。ある指摘はスキルAだけが出し、別のスキルBは全く違う観点から問題を発見する、といった具合です。 「なぜ差が出るのか?」「最も効果的なスキルの条件は何か?」 この疑問を解消…
5ヶ月前

「システム設計の面接試験」輪読会レポート~多様な視点で語り合い、チームで鍛え上げたアーキテクチャ思考力~
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はじめに こんにちは。DX本部システム開発第一事業部の安彦です。 普段はマネージャー・テックリードとしてWEBアプリケーション開発をしています。 今回は、社内の有志エンジニアで実施した書籍『システム設計の面接試験』(アレックス・シュウ著)の輪読会について、その取り組みや学びを振り返ります。
5ヶ月前

Metaから世界へ。React新時代、なぜ“今”React Foundationを知るべきなのか
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はじめに システム開発第一事業部の奥田です。普段はフロント寄りのフルスタックエンジニアとして、Webアプリの開発を担当しています。 フロント寄りだったのですが新しい案件では念願のバックエンド側タスク満載となる感じで興奮しております!! だからバックエンドのことについて書こうかななんて思っていたんですが、そんな時に「Reactが新時代になる」というニュースをみまして、こりゃ楽しみだ!ということでReactの記事を書きます笑 2026年2月24日、Reactの歴史が動きました。 React公式ブログでReactとReact Native がLinux Foundation傘下のReact Foun…
6ヶ月前