Omiai Tech Blogのフィード
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マッチングアプリ『Omiai』を開発・運営する、株式会社Omiaiのテックブログです。
フィード

AI開発の3つの壁を越えるための規約・仕様書・スキルの整備
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はじめにこんにちは、サーバサイドエンジニアの大森です。2026年7月23日(木)に、askenさんとの合同オンラインイベントAIで変わった開発速度のウラ側。大規模toCアプリの週1リリースプロセスを開催しました。イベントについてはaskenさんのテックブログで紹介していただきます。今回発表者として発表した内容「暴走・トークン消費・属人化 ― AI開発の"3つの壁"をレイヤー別スキルで越える」について紹介したいと思います。次回も9月29日にフロントエンド開発をテーマにクロスプラットフォーム「KMPとFlutter」についてのLT会を行います。フロントエンド開発も今回紹介する...
6日前

手書きコーディング禁止へ。OmiaiがClaude Codeで変えたFlutter開発フロー
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2026年6月25日、Flutter開発におけるClaude Code活用をテーマにしたイベント「Claude Codeで変わるFlutter開発【YOUTRUST|ASSIGN|Omiai】」を開催しました。https://enito.connpass.com/event/393820/YOUTRUST、アサイン、Omiaiの3社からFlutterエンジニアが登壇し、LTとトークセッション形式で「どこまでAIに任せているのか」「Flutter特有の相性や課題はあるのか」「設計・実装・レビューはどう変わったのか」といった、現場だからこそ見えてきた知見を共有しました。本記事では、その...
1ヶ月前

JJUG CCC 2026 Spring に Omiai がブース出展しました 〜Javaコミュニティとの交流から見えたこと〜
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2026年5月30日に開催された日本最大級のJavaコミュニティイベント 「JJUG CCC 2026 Spring」 に、Omiaiはブーススポンサーとして参加しました。Omiaiでは2024年のリアーキテクチャ以降、Javaを中心としたシステム開発を進めながら、Machine LearningやAIを活用したプロダクト開発にも取り組んでいます。今回の出展では、そんなOmiaiの技術や開発組織について知っていただくことを目的に、ブースを出展しました。 Omiaiの技術を知ってもらうためのブースづくり今回のブースでは、Omiaiのアーキテクチャ紹介おみくじ企画アンケー...
3ヶ月前

Claude Codeで追い詰められないエージェントチームを作る - 感情ベクトル理論に基づくハーネス設計を考えてみた
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はじめにClaude Codeで複数のサブエージェントを連携させたエージェントチームを運用していると、あるタイミングで「なんか変な動きをするな」と感じることがある。テストをスキップしたり、計画にないファイルを勝手に書き換えたり、一見問題なさそうな実装報告をしてくるのに後から見ると穴だらけだったり。この「なんか変」の正体について、長いこと自分なりに仮説を立てながら設計を繰り返してきた。そして最近、Anthropicが2026年4月に公開した解釈可能性研究と、3月に公開されたハーネス設計のエンジニアリングブログを読んで、ようやく言語化できるようになった。LLMには機能的な「感情」...
5ヶ月前

[イベントレポート]Claude Code実践テックトーク:開発現場のリアル事例【asken|GMOペパボ|Omiai】
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2026年2月24日に、株式会社Omiaiと株式会社asken、GMOペパボ株式会社の3社で、共催イベント「Claude Code実践テックトーク:開発現場のリアル事例」(https://pepabo.connpass.com/event/383828/)を開催しました!開発現場でClaude Codeをどのように活用しているのか、日々の業務の中での実際のユースケースを、各社のエンジニアがLT形式でご紹介しました。今回のレポート記事では、OmiaiのLT内容についてご紹介します! LTPRが出るまでの課題をClaude Codeで仕組み化した話太田龍乃介(株式会社Omiai...
6ヶ月前

OmiaiのAPIにおける技術負債解消の実践 〜共通化の罠と凝集度・結合度について〜
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はじめに株式会社Omiaiでテックリードを務める渡邊です。これまでデータベースやインフラのリアーキテクトについてお話ししてきましたが、今回はAPIのリアーキテクトについて詳しくお話しします。APIは外部や内部システムとつながるインターフェースであるため、リアーキテクトにおいては様々な領域の課題とも絡み合っている重要な技術領域です。Omiaiは2012年のサービス開始から10年以上、多くのユーザーに愛され続けているマッチングアプリです。この長期間の運営とサービス成長の中で浮上したAPIの技術的な課題と、その改善、そしてそこから得た教訓を紹介します。 OmiaiのAPIが抱えて...
9ヶ月前

【新旧責任者対談!】検索速度76%削減、月1万ドル削減を実現した大規模リアーキテクトの全貌を語る!
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こんにちは!エニトグループ(with/Omiai)の採用担当です。このほどサービス開始から13周年を迎えた『Omiai』。第二創業期に差し掛かる今、サービス強化に向けたエンジニアの積極採用に取り組んでいます。今回はOmiaiのリアーキテクチャプロジェクトを推進したテックリードを務める渡邉と、元Omiaiで元インフラ責任者をされていた久松様に、リアーキテクチャプロジェクトをテーマにディスカッションしていただきました。リアーキテクチャプロジェクトの背景や難しかったポイント、今後のOmiaiの展望などについて語っていただきました。株式会社エニトグループは20代を中心に価値観重視の出会い...
10ヶ月前

Omiai、出前館、ZOZO共催イベントの深堀り 〜今だから話せるリアーキテクチャの失敗と成功〜
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Omiaiは、2025年10月10日に、株式会社出前館、株式会社ZOZOと「1,000万ユーザー超サービス3社が語る“今だから話せる失敗”」というイベントを共催しました。https://note.com/demae_can/n/n0568c7d05cbe多くのユーザーを抱えるtoCサービスの3社が、普段はなかなかオープンには語られにくい「失敗」について語った本イベント。Omiaiからはテックリードの渡邊が、過去の失敗を乗り越えて成功に至ったOmiaiのリアーキテクチャについてお話ししました。本記事では、当日の発表と併せて、これまでに公開した資料や記事を紹介しながらOmiaiのリア...
10ヶ月前

JavaアプリケーションAPI+OpenAI(gpt5-nano)+github MCP+n8nを組み合わせてアラート解析運用してみた
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今年6月にOmiaiサーバーチームに中途入社したサーバーサイドエンジニアの大森と申します。現在、生成AIを使ったコーティング自動生成が盛んに行われています。エンジニアの日常業務にはDevOpsインフィニティ図をみてみるとわかる通り、コーディング以外に様々な開発業務があります。DevOpsインフィニティ図MonitorとOpearationに該当するアラート解析や問い合わせ対応を生成AIを使って自動化できないかと考えました。業務で扱うアラートや問い合わせの種類CSからの問い合わせトラブル発生報告AWSアラートが発生した時Sentryアラートが発生した時Firebas...
10ヶ月前

システムインフラの技術的負債をどう解消するか。取り組んだ施策と向き合い方
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はじめに株式会社Omiaiでテックリードを務める渡邊です。今回は、先日ご紹介したデータベースのリアーキテクトの取り組みに引き続いて、インフラ関連のリアーキテクトで実施したことや技術的負債への向き合い方などについてお話しをしたいと思います。 Omiaiが抱えていたシステムインフラにおける技術的負債とは2024年以前はインフラ周りの自動化があまり進んでおらず、エンジニアが手作業で進めないといけない状態になっていました。当時は、Amazon EC2でMySQLを利用してサービス運用していました。例えば、レプリケーションするにしても自前で実装をしなければならず、インフラの性能が劣化し...
1年前

CloudFrontが不正なリクエストヘッダーをいい感じにしてくれていた件
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これは何?不具合調査の中で、CloudFrontがリクエストヘッダーの前後の半角スペースをトリムする、という仕様?挙動?があることを知ったので、その備忘録です。!CloudFrontの挙動を確認しただけで、公式ドキュメントにも特に記載がないためご注意ください 不具合の原因調査ある施策の対応中に発生した不具合について、原因調査の流れと内容をざっくりまとめていきます。まず、前提としてシステムの構成について簡単に説明します。基本的には以下の構成(Development環境、以降Dev環境)になっています。ただ、不具合が起きた環境はインフラ改修が入っていたこともありClo...
1年前

GitHub Actions + Docker + JUnitでCI基盤構築
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これは何?CI基盤(自動テストの実行基盤)をGitHub Actions、Docker(Docker Compose)、JUnitを使って作成したので、その中での工夫点や今後についてを記載します。※以前の記事で予告していた内容https://zenn.dev/omiai_techblog/articles/d8e360a1ac8a17#💬-今後の記事で扱う予定の内容 なぜやったか早く、より良いソフトウェアを開発をしていくためには、安定したCI/CDの基盤は必須です。Omiaiでは、テストコードを書く文化自体は以前からありましたが、それをCIとして実行するような基盤があり...
1年前

ECSのBlue/GreenデプロイでGreen環境のタスク情報を取得したい
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これは何?タイトルのままですが、ECSのBlue/GreenデプロイにおいてGreen環境のタスク情報を取得する方法について記載します。同じ要領でBlue環境にも適用可能かと思います。今回はECSのデプロイ通知のためにGreen環境のタスク情報が必要でした。他にもやり方はあると思いますが、誰かの参考になれば幸いです。!先日公開されたECS組み込みのBlue/Greenデプロイについての検証記事ではありませんhttps://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2025/07/amazon-ecs-built-in-blue-green-...
1年前

JJUG CCC 2025 SpringでスポンサーLTに登壇しました
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こんにちは、Omiaiのサーバーチームの青野です。2025年6月7日に開催された JJUG CCC 2025 Spring にて、Omiaiはスポンサーとしてブースを出展し、同僚の井櫻と2名で スポンサーLT枠で登壇 しました。この記事では、登壇内容のサマリーと当日の様子をお届けします! 🎤 スポンサーLT「10年選手のOmiaiの今」登壇資料はこちらです。登壇では、以下のような内容をお話ししました。 Omiaiのこれまで国内マッチングアプリのパイオニア(2012年2月〜)Javaで構築された10年超のモノリスを運用・改善技術的負債と日々格闘しながらの開発...
1年前

JJUG CCC 2025 Springにブース出展しました!
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こんにちは、エニトグループでHRを担当している平賀です。2025年6月7日(土)にベルサール新宿グランドで開催された「JJUG CCC 2025 Spring」に、Omiaiとして初めてブーススポンサーとして参加しました!本記事では、当日のブースの様子や、現場での学び・気づきをまとめてお届けします。 なぜJJUGにブース出展したのか?JJUG CCCは、日本最大級のJava技術者向けカンファレンス。Javaに関心のあるエンジニアが一堂に会する、熱量の高いコミュニティイベントです。Omiaiでは、バックエンドの主要なAPI群をJavaで開発しています。今回のブース出展は、...
1年前

「Omiai」のデータベースをリアーキテクトした背景とプロセスについて
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はじめに株式会社Omiaiでテックリードを務める渡邊です。Omiaiはサービス提供開始から10年以上経過しており、多くのユーザーに利用していただいている一方で、多くの技術的負債が蓄積している状況でした。そこで、2024年ごろからシステム全体のリアーキテクトを段階的に行っています。この記事では、データベースのリアーキテクトの取り組みについて紹介していきます。 技術的負債が蓄積した経緯Omiaiがリリースされた当時、マッチングアプリ市場は黎明期でした。今であれば、「検索機能」「いいね機能」「マッチング機能」「プロフィール機能」といった具体的な機能を想像できますが、今ほどに市場が拡...
1年前

[イベントレポート]Omiai×ココナラ 大規模toCサービスにおける技術負債との向き合い方
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2025年4月9日に株式会社Omiaiと株式会社ココナラとによる共催イベント「大規模toCサービスにおける技術負債との向き合い方」が開催されました。技術負債というエンジニアリングの普遍的な課題について、両社から2名ずつが登壇するLTと、パネルディスカッション形式でお話しし、実際のプロダクト開発現場からのリアルな知見が共有されました。当日の内容を一部抜粋する形でレポートします。 タイムテーブル LT 「技術負債へのアプローチの仕方」/株式会社ココナラ アプリ開発グループマネージャー 中田有紀さん中田さんからは、開発現場で技術負債の対応がどうしても後回しになりやすいと...
1年前

YOUTRUST × Omiai Flutter LT会を開催しました!
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FlutterのLT会を、YOUTRUSTとOmiaiが初コラボで開催しました!Dart & Flutterにまつわるテーマで、全10本のLTを一気に駆け抜ける1時間半。当日は20名ほどが集まり、終了後はオンライン懇親会も行い、Flutterトークで夜まで盛り上がりました! 1. イベント開催の背景YOUTRUSTもOmiaiも、社内でFlutterの活用がどんどん進んでいることから、「どうせならFlutter好き同士で情報交換できる場を作ろう!」ということで今回のイベントを企画しました。両社ともFlutterエンジニアを絶賛募集中なので、エンジニア同士の輪が広が...
1年前

【repository パッケージ】Omiai の Flutter プロジェクトのアーキテクチャ
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この記事について以前の「Omiai の Flutter プロジェクトのアーキテクチャ」という記事:の続編として、repository パッケージの具体的な実装内容について紹介します。 repository パッケージOmiai の Flutter プロジェクトのパッケージ構成は下図の通りです。repository パッケージでは、データソース(自社の API サーバーやローカルストレージなど)とのやり取りを記述します。repository パッケージを利用する側である domain パッケージにとっては、通信先が自社の API サーバーであるか、それともそれ以外の ...
2年前

【system パッケージ】Omiai の Flutter プロジェクトのアーキテクチャ
Omiai Tech Blogのフィード
この記事について株式会社 Omiai の Flutter テックリードの @kosukesaigusa です。以前の「Omiai の Flutter プロジェクトのアーキテクチャ」という記事:の続編として、system パッケージの具体的な実装内容について紹介します。 system パッケージOmiai の Flutter プロジェクトのパッケージ構成は下図の通りです。!system のパッケージ名は、それほど一般的または典型的ではないかもしれませんが、これまでに経験したプロジェクトを参考にしています。core, service, infrastructure のよ...
2年前