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会計ドメインと自然言語処理の接点を探る——弥生がYANS2026にゴールドスポンサーとして参加しました
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はじめに こんにちは。弥生株式会社 AI・データ戦略部の大塚、古澤、クラウドプロダクト開発部の永田です。 2026年8月16日(日)から18日(火)にかけて仙台国際センターで開催された「第21回言語処理若手シンポジウム(YANS2026)」に、弥生はゴールドスポンサーとして参加しました。 会計・税務をはじめとするバックオフィスの現場には、専門知識を必要とする複雑な業務を支援するために自然言語処理が価値を発揮できる課題が数多くあります。弥生では、部署横断のAI・データ戦略部と各プロダクトチームが連携し、こうした課題に研究とプロダクト開発の両面から取り組んでいます。 前年のYANS2025では、筑…
5日前
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「速くなった」では足りない。Cursor Meetup Sapporo で話した、弥生の Cursor 組織導入1年
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スライド 本日話したこと 背景:2025年前期に AIDD を立ち上げた 生産性は段階的に定義する なぜ Cursor / Devin を選んだか 使い分けの変化:導入時と現在 計測基盤:Databricks で約1年分を見る 数字が示したこと 全社の平均 PR 数は +65.5% チーム別でも増加傾向 AI 利用率 × PR:活用チームは最大約5倍 コストと予算消化率 正直に言うと:数字の限界 ダッシュボードだけでは足りなかった 組織としての次のステップ Cursor Meetup Sapporo で印象に残ったこと Nick さんのセッション:モデルの話がおもしろかった 予算の話が続いた時…
21日前
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JSAI2026(第40回人工知能学会全国大会)でゴールドスポンサーとして協賛しました
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はじめに こんにちは。弥生Applied AI部のsiida(飯田 頌平)です。所属がR&DからApplied AI部という組織へと変わりました。 このApplied AI部は弥生が新たに立ち上げたAI実装組織であり、全社横断的にAI活用を推進しています。非常に裁量が大きい組織であり、既存の枠に捉われずに価値の創出に向けて取り組んでいます。本業で成果を挙げることを第一として、私も学会参加活動に関して許可をいただいたため、引き続き活動を続けていく方針です。 その一環として、本記事では JSAI2026(第40回人工知能学会全国大会)の参加レポートを紹介します。今回は論文発表2件に加えて、ゴールド…
23日前
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新卒2年目、AI研究の最前線へ。JSAI2026 現場レポート
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弥生が人工知能学会全国大会(JSAI2026)に5日間参加。新卒2年目エンジニアが、企業ブース運営・研究発表・ランチョンセミナーを通じて得た学びと、研究者・ユーザーとの対話から見えた「データの価値」を振り返ります。学会初参加の生々しい体験記。
1ヶ月前
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ITフリーランス向けサイト「レバテックフリーランス」にて、弥生開発者ブログが紹介されました
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ITフリーランス向けサイト「レバテックフリーランス」で弥生開発者ブログが紹介されました。AWS運用、テスト自動化、アジャイル実践、AI活用など幅広いテーマで、現場の学びをお届けしています。Advent Calendarでは開発の裏側も公開中。
1ヶ月前
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ログ確認コマンド、改善4回で育ちきる
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こんにちは、鈴木です。 とある Web システムのログを日次で確認する機会がありました。まだ PoC 段階のため SLO の設定やエラー検知の仕組みは作り込んでいない状態ですが、問題の予兆を積極的に見つけたいという事情があったためです。 この記事は、対応要否の判断基準を言語化するのは億劫だと思いつつも、Cursor Command にしてみたら改善を4回繰り返すだけで育ちきりました、という話です。意外と楽にできたので、同じように「言語化しないとねぇ・・」と思っている方の後押しになれば嬉しいです。 まずはログを目視確認 アプリケーションのログは New Relic に転送するようにしていました。…
2ヶ月前
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「ちゃんとやって」と思ったら AI チャンス! 人間同士のゼロサムゲームから抜け出そう!
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こんにちは、鈴木です。 プロジェクトメンバーに対して「ちゃんとやって」と思ったことはあるでしょうか。特にプロジェクトマネジメントなど管理系のタスクが多く発生する役割のときに、「チケットの本文をちゃんと書いてくれていない」、「期限の設定が漏れている」、「ちゃんとやってー・・」と思ったことが。 「指摘するのは精神がすり減るなぁ」、「自分で直しちゃおうかな」「いやでも作業の肩代わりするのは釈然としないし」「そもそも最初からちゃんとやってくれたら問題ないのに」、モヤモヤモヤ・・・、ということが。 この記事では PM 業務に AI を使うことでモヤモヤを乗り越えた話をします。そのカギとなるのは、頭の中で…
2ヶ月前
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GitHub の Markdown を Notion へ CI 同期する — Markdown Content API 版
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設計書はコードの近くに置く Markdown で書き、Notion で読む運用 従来:Markdown を Block に変換する必要があった Markdown Content API で変換レイヤが不要になった CI 経由で md → Notion を実現する 同期スクリプトの中身 リンク URL の書き換え(link-rewriter.ts) Notion API 呼び出し(notion-markdown-api.ts) GitHub Actions 側 新 API で良かった点 移行後も残る課題:リンクの Mapping 運用上の注意 編集は Git 側で行う 誰がドキュメントを更新する…
2ヶ月前
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個人から組織展開へ AI Engineering Summit Tokyo 2026 参加レポート
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どんなイベントだったか Keynote:PoCの先を語る2つの基調講演 Day 1 — FDEと本番運用まで設計する Day 2 — 導入は行動変容の問題 ガバナンス エージェントの量産と管理 開発加速とサプライチェーン evalと測定 Human in the Loop から Human on the Loop 部分自動化から全体を任せるへ どこまで任せるか HOTLの先に。Human Out of the Loopも 組織への適用。足並みを揃える ボトムアップの限界とトップダウンの仕組み ログを見せ、時間を確保し、目標を明確に 広木さん×山崎さんのパネルディスカッション。品質とスピードの向…
3ヶ月前
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新人からのフィードバックについて本気出して考えてみた
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はじめに 1. 新人が感じた、フィードバックへの「3つの壁」 2. 教育実習で気づいた「一番困る状況」 3. 「リアクション」という名のフィードバック 最後に:お互いに背中を押し合えるチームへ はじめに こんにちは!Hybrid Solutions BU SMARTチーム、新卒2年目のくらやです。最近ではありがたいことに、26卒のメンターをする機会もいただいています。 現在、弥生では全社的にフィードバック文化の醸成に取り組んでいます。この流れに乗り、私個人でも主体的にフィードバックを実践しようとした際、新人の立場ならではの「いくつかの壁」にぶつかりました。 今回はその時に感じた不安の分析と、そ…
3ヶ月前
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Devinのスラッシュコマンド入門 — / から始める開発依頼
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Devinとは Devinを使った開発プロセスの効率化 スラッシュコマンドとは 組み込みスラッシュコマンドの使い分け チーム運用との組み合わせ Skill のスラッシュコマンド(2026) その他の組み込みスラッシュコマンド(参考) まとめ 関連記事 エンジニアの関口です。Devinのスラッシュコマンドを活用した開発プロセスの効率化について紹介します。 Devinとは Devinは、Cognition AIが開発した自律型のAIエージェントです。 コードの実装だけでなく、仕様把握や要件出し、見積もりやコードレビューなど、開発プロセスの様々な場面で活用できます。 https://www.devi…
3ヶ月前
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【新卒2年目の奮闘記】Javaのスレッドリークの正体は「監視スレッド」だった?GCルートから読み解くメモリリークとの違い
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こんにちは!弥生でエンジニアをしている25卒の関です。1か月前まで新卒でした。 今回は、業務の中でSpring Bootのバージョンアップ(脆弱性対応)を行った際、スレッドリークについて調査・対応する機会があったので、備忘録も兼ねてお伝えできればと思います。 メモリリークとスレッドリークの関係 「スレッドリーク」を理解するためには、まずその従兄弟のような存在である「メモリリーク」について知るのが近道です。この2つを比較しながら見ていきましょう。 まず最初にメモリリークとは何かですが、「分かった気になれるIT用語辞典」(リンク)では以下の様に記載されています。 確保したメモリ領域を解放する処理が…
4ヶ月前
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【お知らせ】弥生のエンジニアXが復活します!
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こんにちは!弥生株式会社 開発者ブログ担当1年目の川上です。 早いものでもう5月。新緑がまぶしく、さわやかな風が心地よい季節になりましたね。 5月1日ということで、新しい月のスタートにふさわしい「新しいお知らせ」があります! これまで運用を休止していた弥生のエンジニア向け公式X(旧Twitter)アカウントを本日より再始動させることになりました!🎉 実は今回のX再始動は、ただ単にアカウントを復活させたわけではありません。 弥生のエンジニア発信のあり方を見直す第一歩なのです。 この記事では、「なぜ今、Xを再始動させるのか」、エンジニア発信の活動の背景や、これからの技術発信にかける熱い思いを余すと…
4ヶ月前
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Devinがシニアエンジニアレベルへ、自律エージェントの今——Cognition Merge Tokyo 参加レポート
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どんなイベントだったか Devinの進化:半年でジュニアからシニアへ サブエージェントによるオーケストレーション 常時稼働エンジニアリング(Always-on Engineering) パネルディスカッション:エンジニアの仕事はどう変わるか HowからWhyとWhatへ 日本特有の課題 Cognitionの日本市場へのコミットメント ブース・グッズも充実していた 弊社でのDevin契約・プランの経緯 参加して感じたこと Cognition Merge: Tokyo — April 9, 2026 エンジニアの関口です。2026年4月9日に開催された Cognition Merge Tokyo …
4ヶ月前
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弥生の研究開発のご紹介
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はじめに 弥生株式会社では、加速するAI技術の進歩に向き合い研究開発(Research & Development: R&D)活動を精力的に進めています。私たちのチームは、2023年にわずか4名の「R&D室」として産声を上げました。現在は「AI・データ戦略部」へと合流し、組織規模を拡大しながら、弥生全体のAI・データ領域R&Dの牽引役を担っています。こちらのページでは、弥生のR&D活動についてご紹介します。 弥生のR&D体制 現在弥生では「AI・データ戦略部」において、R&D活動を実施しています。AI・データ戦略部では30人前後の幅広いバックグラウンドを持つプロフェッショナルが在籍しており、先…
5ヶ月前
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React Doctor でプロジェクトのコードの健康診断をしてみた
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React Doctorとは 使い方 実行が速い CIに組み込んでみた 診断結果 エラー(13件) 主な警告(267件) 診断結果からissueを作成 9000行の修正を一気にマージした結果 学んだ運用のポイント 運用途中から入れるとき 指摘ごとにissueを切る Dead Code検出は除外設定とセットで使う 実際のプロダクトでは慎重にやるべき エージェントのスキルとの兼ね合い まとめ エンジニアの関口です。Reactプロジェクトのアンチパターンを検出してスコアリングしてくれるCLIツール「React Doctor」をCIに組み込んで運用してみました。指摘の内容は的確でしたが、9000行超の…
5ヶ月前
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GitHub Actions で Organization の GitHub Project に Issue を自動連携する(カレントイテレーション自動設定)
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はじめに 起きたこと Devin で Issue は作れるがプロジェクト連携ができない 原因の整理 解決方針:Issue 作成時に GitHub Actions でプロジェクト+カレントイテレーションを設定 ワークフローで必要な情報 使用する設定 コードの説明 ワークフロー全文(クリックで開閉) 注意点 まとめ はじめに Devin などの AI エージェントで GitHub の Issue を作成すると、プロジェクト(GitHub Projects)への紐づけやイテレーションの設定がうまくいきません。プロジェクトそのものにはアクセスできました。一方で、「現在のイテレーション」をセットするには…
6ヶ月前
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Devinのスケジュール機能でリポジトリの活動レポートをSlackに自動配信してみた
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Devinのスケジュール機能とは やりたかったこと スケジュールの設定手順 Slack Webhook URLの登録 プロンプトの設定 実際に配信されたレポート 使ってみた所感 セットアップは簡単 レポートの品質はプロンプト次第 Slack連携の仕組み 朝会の準備が不要になる(チームによる) 気になった点 今後やりたいこと まとめ おまけ:今週の運勢占い エンジニアの関口です。前回の記事ではDevinを使ったコードレビューの自動化について紹介しました。今回は、Devinのスケジュール機能を使って、リポジトリの活動レポートを毎日Slackに配信する仕組みを作ってみたので、セットアップ手順や使用感…
6ヶ月前
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issueのリンクを渡すだけでPRまで完了する。Cursor Skills × Commandsの開発フロー自動化
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オーケストレーターとは 全体の構成 commandを用意する ブランチ作成(create-branch.md) PR作成(make-pr.md) レビュー実行(run-review.md) skillをオーケストレーターにする サブエージェントで専門家を呼ぶ 二重管理を防ぐ構成 実際の使い方 開発フロー全体を動かす 個別のcommandだけ叩く チームで共有する 現時点の制約 スキル間の自動連携はできない コマンドの実行には確認が入る まとめ エンジニアの関口です。 開発チームには、暗黙の手順があります。issueを確認してブランチを切る。実装してレビューを通す。PRを立てる。手順自体は決まっ…
6ヶ月前
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Cursorのサブエージェントでブログの「執筆チーム」を作る。textlintとAIの組み合わせで品質を安定させる
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ブログの品質管理は面倒くさい 書籍の執筆で痛感した修正コスト AIが加わると修正サイクルが回る スキルでAIに品質基準を教え込む サブエージェントで「執筆チーム」を作る チーム構成 textlintチェッカー(品質の検証担当) 読者目線レビュアー(伝わりやすさ担当) はてなブログフォーマッター(フォーマット担当) 執筆チームの動き方 親エージェントとは何か 執筆チームの使い方 1. メモとアウトラインを自分で用意する 2. Cursorに記事の執筆を依頼する 3. レビュー結果を受け取って修正する 4. 最終確認して公開する スキルは使いながら育てる ブログだけじゃない。開発ドキュメントでも使…
6ヶ月前
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Findy Tools 2周年記念感謝祭に参加してきました!~テックブログ担当1年目の学び~
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Findy Tools 2周年記念感謝祭 こんにちは、新卒エンジニアの川上です。 新卒と言える期間も残りわずかとなってきた今日この頃です。名残惜しい、、。 9月に配属されてから、データエンジニア 兼 弥生開発者ブログのとりまとめとして活動してきましたが、 今回はその役得もあり、FindyTools 2周年記念感謝祭に行くことができました! テックブログ担当1年目として大きい学びと驚きがあったので共有します。 ぜひ最後まで読んでいってください! :配属当時の記事はこちら そもそも「Findy Tools」ってなに? 参加の背景 Findy Toolsの現状数値(イベント時点) セッションレポート…
6ヶ月前
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Agent Skills に Rules や Commands をパッケージングする
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こんにちは、エンジニアの鈴木です。 この記事では Cursor の Rules や Commands をまとめる入れ物として Agent Skills を使う方法を紹介します。この方法を使うことで以下のメリットがあります。 スキルに強く関連した Rules や Commands をプロジェクト全体のノイズにしない スキルを物理的にポータブルにする (SKILL.md をコピーするだけでスキルを持ち運べる) 前提: Agent Skills とは Agent Skills とは、フロントエンドの開発、PDF ファイルの操作、アプリケーションのテストなどの専門知識 (その領域の作業をするとき以外は…
6ヶ月前
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Devinをチーム開発に導入してわかった、Slack連携と小さなタスクの回し方
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1. ローカルマシンのファンが回らない「軽快な」開発体験 2. Slack連携がもたらす「作業の透明性」 GitHub Issueのリンクだけで作業を開始できる ログが「エビデンス」として残る価値 aside機能で「人間同士の会話」と分離する 3. 「小さいタスク」こそDevinの主戦場 ケーススタディ:単体テストの作成 Tips:タイムゾーンの壁(UTC vs JST)を越える Knowledge(前提知識)の整備で解決する まとめ エンジニアの関口です。 私のチームでは、開発プロセスの効率化と品質向上を目指し、自律型AIエンジニア「Devin」を導入しています。 生成AIによるコーディング…
6ヶ月前
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AIコードレビューの理想と現実 ─ Devinをチームに導入して気づいたこと
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Devinとは Devinをレビューに使う理由 Devinレビューの実践方法 基本的な使い方 レビュー観点の標準化とプロンプトテンプレート 実際のdevin-review-prompt.md CI/CDでの自動化 AGENTS.mdとの連携 実際のレビューフロー 実際のレビュー画面 Devinレビューの出力例 Devinレビューのメリット 1. レビュー工数の削減と自動化 2. レビュー観点の標準化 3. 細かい指摘も見逃さない 4. 24時間いつでもレビュー可能 5. レビュー結果の記録と改善 Devinレビューの課題と対策 課題1: コンテキストの理解不足 課題2: 誤検知や不要な指摘 課…
6ヶ月前
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AI-DLCを社内で試してみた:ワークショップレポート
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AI-DLCとは 開催の目的 当日の流れ 午前:個人ワーク 具体的にやったこと 午後:チームワーク チームで得られた学び アンケート結果と参加者の声 アンケート分析(定量) 全体 午前(個人ワーク) 午後(チームワーク) アンケート分析(定性) 午前:業務に活用する上での課題 午前:良かった点・印象に残った点 午後:業務に活用する上での課題 午後:良かった点・印象に残った点 午後:改善してほしい点 アンケート分析まとめ(総評) ワークショップの改善点 AI駆動開発の浸透に向けて サポートメンバーの声 午前(個人ワーク)のサポートで感じたこと 午後(チームワーク)のサポートで感じたこと まとめ …
7ヶ月前
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【チーム開発】オフライン振り返りで取り戻した「熱量」と、AIが変えるアナログの弱点
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なぜ今、オフラインなのか:オンラインの「形式化」問題 圧倒的な「グルーヴ感」と「アドリブ」の価値 3ヶ月の文脈を可視化する「タイムライン」手法 タイムライン振り返りの一般的な進め方 実際の進め方:一気に書いて、後から議論する 「書けない」問題はAIで解決する:Gemini活用フロー 具体的な手順 実際に使用したプロンプト例 まとめ:ハイブリッド時代のチーム戦略として エンジニアの関口です。先日、所属しているチームで対面で集まる機会があり、この機会にチームの振り返りを対面形式で行いました。 普段はリモートワークで「ふりかえり:レトロスペクティブ」をオンラインで実施していますが、オフラインで実施し…
7ヶ月前
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勘定科目推論におけるAIモデルの改善とドメインエキスパートとのコミュニケーションの重要性
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弥生で勘定科目推論機能の運用保守や改善活動を行っているエンジニアの easteregglover です。 世は大AI時代ですが、大規模言語モデル(LLM)であれ、私たちが運用しているような従来のニューラルネットワークであれ、「何を入力し、どうコンテキストを渡すか」が出力の質を左右する鍵であることは変わりません。 モデルのパラメータをチューニングする以上に、「ドメインエキスパートや顧客とのコミュニケーション」を通じて入力情報の解像度を上げることが、今こそ重要だと感じています。今回はこの観点での気づきをまとめてみます。 AIが「背景」を補完するのは難しい AIはある程度学習データから前提を汲み取っ…
7ヶ月前
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研究と開発を行うチームにおけるデュアルトラックスクラムの実施
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ngatangataです。現在、私は以下のような取り組みを行っています。 取引内容から勘定科目を推論する機能の精度改善の研究 推論モデルを運用するバックエンドサービスの開発と運用保守 このような業務をデュアルトラックスクラムで行うことになった経緯や学びなどをお伝えできればと思います。 デュアルトラックスクラム スクラムはアジャイル開発の一種で、顧客への価値提供に重きを置いた開発フレームワークです。スクラムにおける作業では、スプリントと呼ばれる短い期間(私たちは2週間)で機能改善し、それを反復しています。 デュアルトラックとは、その名の通り2つのトラックを同時進行させることを指します。2つのトラ…
7ヶ月前
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CursorとGitHub Issueの相性の良さを実感した開発効率化の取り組み
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どんなことをしたのか ブランチ作成を自動化してみた PR作成も自動化してみた Issue作成も自動化してみた 実際に使ってみて まとめ エンジニアの関口です。去年からAI推進の活動を日々行いつつ、開発の現場でもAIを活用する場面が増えてきました。 私のチームでは、GitHub IssuesとGitHub Projectsを使った形で開発のタスクを管理しています。AIとの親和性が高いので、今回紹介します。 チームではCursorを使った開発がメインであり、その中でCursorのcommands機能を活用して、Issueの作成からブランチ作成、PR作成などを自動処理しています。これにより、デイリー…
7ヶ月前
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「責任は私が持つ」配属初日にブログ全権委任された新卒の激闘録
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この記事は 弥生 Advent Calendar 2025 の25日目の記事です。 はじめに メリークリスマス!🎁 弥生株式会社 AI・データ戦略部 データプラットフォームチームの新卒エンジニア、川上(@kawakami_daishin)です。 12月1日から始まった「弥生 Advent Calendar 2025」も、ついに最終日を迎えました。 今年は昨年に引き続き「シリーズ2」へ突入し、総勢30名以上のメンバーに参加いただく大盛況となりました。 実は私、この4月に入社したばかりの新卒なのですが、9月の配属直後に「開発者ブログの運営」を任されることになりました。 本記事では、アドベントカレン…
8ヶ月前