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Devinのスラッシュコマンド入門 — / から始める開発依頼
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Devinとは Devinを使った開発プロセスの効率化 スラッシュコマンドとは 組み込みスラッシュコマンドの使い分け チーム運用との組み合わせ Skill のスラッシュコマンド(2026) その他の組み込みスラッシュコマンド(参考) まとめ 関連記事 エンジニアの関口です。Devinのスラッシュコマンドを活用した開発プロセスの効率化について紹介します。 Devinとは Devinは、Cognition AIが開発した自律型のAIエージェントです。 コードの実装だけでなく、仕様把握や要件出し、見積もりやコードレビューなど、開発プロセスの様々な場面で活用できます。 https://www.devi…
10日前
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【新卒2年目の奮闘記】Javaのスレッドリークの正体は「監視スレッド」だった?GCルートから読み解くメモリリークとの違い
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こんにちは!弥生でエンジニアをしている25卒の関です。1か月前まで新卒でした。 今回は、業務の中でSpring Bootのバージョンアップ(脆弱性対応)を行った際、スレッドリークについて調査・対応する機会があったので、備忘録も兼ねてお伝えできればと思います。 メモリリークとスレッドリークの関係 「スレッドリーク」を理解するためには、まずその従兄弟のような存在である「メモリリーク」について知るのが近道です。この2つを比較しながら見ていきましょう。 まず最初にメモリリークとは何かですが、「分かった気になれるIT用語辞典」(リンク)では以下の様に記載されています。 確保したメモリ領域を解放する処理が…
25日前
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【お知らせ】弥生のエンジニアXが復活します!
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こんにちは!弥生株式会社 開発者ブログ担当1年目の川上です。 早いものでもう5月。新緑がまぶしく、さわやかな風が心地よい季節になりましたね。 5月1日ということで、新しい月のスタートにふさわしい「新しいお知らせ」があります! これまで運用を休止していた弥生のエンジニア向け公式X(旧Twitter)アカウントを本日より再始動させることになりました!🎉 実は今回のX再始動は、ただ単にアカウントを復活させたわけではありません。 弥生のエンジニア発信のあり方を見直す第一歩なのです。 この記事では、「なぜ今、Xを再始動させるのか」、エンジニア発信の活動の背景や、これからの技術発信にかける熱い思いを余すと…
1ヶ月前
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Devinがシニアエンジニアレベルへ、自律エージェントの今——Cognition Merge Tokyo 参加レポート
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どんなイベントだったか Devinの進化:半年でジュニアからシニアへ サブエージェントによるオーケストレーション 常時稼働エンジニアリング(Always-on Engineering) パネルディスカッション:エンジニアの仕事はどう変わるか HowからWhyとWhatへ 日本特有の課題 Cognitionの日本市場へのコミットメント ブース・グッズも充実していた 弊社でのDevin契約・プランの経緯 参加して感じたこと Cognition Merge: Tokyo — April 9, 2026 エンジニアの関口です。2026年4月9日に開催された Cognition Merge Tokyo …
1ヶ月前
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弥生の研究開発のご紹介
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はじめに 弥生株式会社では、加速するAI技術の進歩に向き合い研究開発(Research & Development: R&D)活動を精力的に進めています。私たちのチームは、2023年にわずか4名の「R&D室」として産声を上げました。現在は「AI・データ戦略部」へと合流し、組織規模を拡大しながら、弥生全体のAI・データ領域R&Dの牽引役を担っています。こちらのページでは、弥生のR&D活動についてご紹介します。 弥生のR&D体制 現在弥生では「AI・データ戦略部」において、R&D活動を実施しています。AI・データ戦略部では30人前後の幅広いバックグラウンドを持つプロフェッショナルが在籍しており、先…
1ヶ月前
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React Doctor でプロジェクトのコードの健康診断をしてみた
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React Doctorとは 使い方 実行が速い CIに組み込んでみた 診断結果 エラー(13件) 主な警告(267件) 診断結果からissueを作成 9000行の修正を一気にマージした結果 学んだ運用のポイント 運用途中から入れるとき 指摘ごとにissueを切る Dead Code検出は除外設定とセットで使う 実際のプロダクトでは慎重にやるべき エージェントのスキルとの兼ね合い まとめ エンジニアの関口です。Reactプロジェクトのアンチパターンを検出してスコアリングしてくれるCLIツール「React Doctor」をCIに組み込んで運用してみました。指摘の内容は的確でしたが、9000行超の…
2ヶ月前
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GitHub Actions で Organization の GitHub Project に Issue を自動連携する(カレントイテレーション自動設定)
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はじめに 起きたこと Devin で Issue は作れるがプロジェクト連携ができない 原因の整理 解決方針:Issue 作成時に GitHub Actions でプロジェクト+カレントイテレーションを設定 ワークフローで必要な情報 使用する設定 コードの説明 ワークフロー全文(クリックで開閉) 注意点 まとめ はじめに Devin などの AI エージェントで GitHub の Issue を作成すると、プロジェクト(GitHub Projects)への紐づけやイテレーションの設定がうまくいきません。プロジェクトそのものにはアクセスできました。一方で、「現在のイテレーション」をセットするには…
3ヶ月前
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Devinのスケジュール機能でリポジトリの活動レポートをSlackに自動配信してみた
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Devinのスケジュール機能とは やりたかったこと スケジュールの設定手順 Slack Webhook URLの登録 プロンプトの設定 実際に配信されたレポート 使ってみた所感 セットアップは簡単 レポートの品質はプロンプト次第 Slack連携の仕組み 朝会の準備が不要になる(チームによる) 気になった点 今後やりたいこと まとめ おまけ:今週の運勢占い エンジニアの関口です。前回の記事ではDevinを使ったコードレビューの自動化について紹介しました。今回は、Devinのスケジュール機能を使って、リポジトリの活動レポートを毎日Slackに配信する仕組みを作ってみたので、セットアップ手順や使用感…
3ヶ月前
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issueのリンクを渡すだけでPRまで完了する。Cursor Skills × Commandsの開発フロー自動化
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オーケストレーターとは 全体の構成 commandを用意する ブランチ作成(create-branch.md) PR作成(make-pr.md) レビュー実行(run-review.md) skillをオーケストレーターにする サブエージェントで専門家を呼ぶ 二重管理を防ぐ構成 実際の使い方 開発フロー全体を動かす 個別のcommandだけ叩く チームで共有する 現時点の制約 スキル間の自動連携はできない コマンドの実行には確認が入る まとめ エンジニアの関口です。 開発チームには、暗黙の手順があります。issueを確認してブランチを切る。実装してレビューを通す。PRを立てる。手順自体は決まっ…
3ヶ月前
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Cursorのサブエージェントでブログの「執筆チーム」を作る。textlintとAIの組み合わせで品質を安定させる
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ブログの品質管理は面倒くさい 書籍の執筆で痛感した修正コスト AIが加わると修正サイクルが回る スキルでAIに品質基準を教え込む サブエージェントで「執筆チーム」を作る チーム構成 textlintチェッカー(品質の検証担当) 読者目線レビュアー(伝わりやすさ担当) はてなブログフォーマッター(フォーマット担当) 執筆チームの動き方 親エージェントとは何か 執筆チームの使い方 1. メモとアウトラインを自分で用意する 2. Cursorに記事の執筆を依頼する 3. レビュー結果を受け取って修正する 4. 最終確認して公開する スキルは使いながら育てる ブログだけじゃない。開発ドキュメントでも使…
3ヶ月前
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Findy Tools 2周年記念感謝祭に参加してきました!~テックブログ担当1年目の学び~
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Findy Tools 2周年記念感謝祭 こんにちは、新卒エンジニアの川上です。 新卒と言える期間も残りわずかとなってきた今日この頃です。名残惜しい、、。 9月に配属されてから、データエンジニア 兼 弥生開発者ブログのとりまとめとして活動してきましたが、 今回はその役得もあり、FindyTools 2周年記念感謝祭に行くことができました! テックブログ担当1年目として大きい学びと驚きがあったので共有します。 ぜひ最後まで読んでいってください! :配属当時の記事はこちら そもそも「Findy Tools」ってなに? 参加の背景 Findy Toolsの現状数値(イベント時点) セッションレポート…
3ヶ月前
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Agent Skills に Rules や Commands をパッケージングする
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こんにちは、エンジニアの鈴木です。 この記事では Cursor の Rules や Commands をまとめる入れ物として Agent Skills を使う方法を紹介します。この方法を使うことで以下のメリットがあります。 スキルに強く関連した Rules や Commands をプロジェクト全体のノイズにしない スキルを物理的にポータブルにする (SKILL.md をコピーするだけでスキルを持ち運べる) 前提: Agent Skills とは Agent Skills とは、フロントエンドの開発、PDF ファイルの操作、アプリケーションのテストなどの専門知識 (その領域の作業をするとき以外は…
3ヶ月前
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Devinをチーム開発に導入してわかった、Slack連携と小さなタスクの回し方
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1. ローカルマシンのファンが回らない「軽快な」開発体験 2. Slack連携がもたらす「作業の透明性」 GitHub Issueのリンクだけで作業を開始できる ログが「エビデンス」として残る価値 aside機能で「人間同士の会話」と分離する 3. 「小さいタスク」こそDevinの主戦場 ケーススタディ:単体テストの作成 Tips:タイムゾーンの壁(UTC vs JST)を越える Knowledge(前提知識)の整備で解決する まとめ エンジニアの関口です。 私のチームでは、開発プロセスの効率化と品質向上を目指し、自律型AIエンジニア「Devin」を導入しています。 生成AIによるコーディング…
3ヶ月前
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AIコードレビューの理想と現実 ─ Devinをチームに導入して気づいたこと
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Devinとは Devinをレビューに使う理由 Devinレビューの実践方法 基本的な使い方 レビュー観点の標準化とプロンプトテンプレート 実際のdevin-review-prompt.md CI/CDでの自動化 AGENTS.mdとの連携 実際のレビューフロー 実際のレビュー画面 Devinレビューの出力例 Devinレビューのメリット 1. レビュー工数の削減と自動化 2. レビュー観点の標準化 3. 細かい指摘も見逃さない 4. 24時間いつでもレビュー可能 5. レビュー結果の記録と改善 Devinレビューの課題と対策 課題1: コンテキストの理解不足 課題2: 誤検知や不要な指摘 課…
3ヶ月前
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AI-DLCを社内で試してみた:ワークショップレポート
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AI-DLCとは 開催の目的 当日の流れ 午前:個人ワーク 具体的にやったこと 午後:チームワーク チームで得られた学び アンケート結果と参加者の声 アンケート分析(定量) 全体 午前(個人ワーク) 午後(チームワーク) アンケート分析(定性) 午前:業務に活用する上での課題 午前:良かった点・印象に残った点 午後:業務に活用する上での課題 午後:良かった点・印象に残った点 午後:改善してほしい点 アンケート分析まとめ(総評) ワークショップの改善点 AI駆動開発の浸透に向けて サポートメンバーの声 午前(個人ワーク)のサポートで感じたこと 午後(チームワーク)のサポートで感じたこと まとめ …
4ヶ月前
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【チーム開発】オフライン振り返りで取り戻した「熱量」と、AIが変えるアナログの弱点
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なぜ今、オフラインなのか:オンラインの「形式化」問題 圧倒的な「グルーヴ感」と「アドリブ」の価値 3ヶ月の文脈を可視化する「タイムライン」手法 タイムライン振り返りの一般的な進め方 実際の進め方:一気に書いて、後から議論する 「書けない」問題はAIで解決する:Gemini活用フロー 具体的な手順 実際に使用したプロンプト例 まとめ:ハイブリッド時代のチーム戦略として エンジニアの関口です。先日、所属しているチームで対面で集まる機会があり、この機会にチームの振り返りを対面形式で行いました。 普段はリモートワークで「ふりかえり:レトロスペクティブ」をオンラインで実施していますが、オフラインで実施し…
4ヶ月前
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勘定科目推論におけるAIモデルの改善とドメインエキスパートとのコミュニケーションの重要性
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弥生で勘定科目推論機能の運用保守や改善活動を行っているエンジニアの easteregglover です。 世は大AI時代ですが、大規模言語モデル(LLM)であれ、私たちが運用しているような従来のニューラルネットワークであれ、「何を入力し、どうコンテキストを渡すか」が出力の質を左右する鍵であることは変わりません。 モデルのパラメータをチューニングする以上に、「ドメインエキスパートや顧客とのコミュニケーション」を通じて入力情報の解像度を上げることが、今こそ重要だと感じています。今回はこの観点での気づきをまとめてみます。 AIが「背景」を補完するのは難しい AIはある程度学習データから前提を汲み取っ…
4ヶ月前
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研究と開発を行うチームにおけるデュアルトラックスクラムの実施
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ngatangataです。現在、私は以下のような取り組みを行っています。 取引内容から勘定科目を推論する機能の精度改善の研究 推論モデルを運用するバックエンドサービスの開発と運用保守 このような業務をデュアルトラックスクラムで行うことになった経緯や学びなどをお伝えできればと思います。 デュアルトラックスクラム スクラムはアジャイル開発の一種で、顧客への価値提供に重きを置いた開発フレームワークです。スクラムにおける作業では、スプリントと呼ばれる短い期間(私たちは2週間)で機能改善し、それを反復しています。 デュアルトラックとは、その名の通り2つのトラックを同時進行させることを指します。2つのトラ…
4ヶ月前
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CursorとGitHub Issueの相性の良さを実感した開発効率化の取り組み
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どんなことをしたのか ブランチ作成を自動化してみた PR作成も自動化してみた Issue作成も自動化してみた 実際に使ってみて まとめ エンジニアの関口です。去年からAI推進の活動を日々行いつつ、開発の現場でもAIを活用する場面が増えてきました。 私のチームでは、GitHub IssuesとGitHub Projectsを使った形で開発のタスクを管理しています。AIとの親和性が高いので、今回紹介します。 チームではCursorを使った開発がメインであり、その中でCursorのcommands機能を活用して、Issueの作成からブランチ作成、PR作成などを自動処理しています。これにより、デイリー…
4ヶ月前
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「責任は私が持つ」配属初日にブログ全権委任された新卒の激闘録
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この記事は 弥生 Advent Calendar 2025 の25日目の記事です。 はじめに メリークリスマス!🎁 弥生株式会社 AI・データ戦略部 データプラットフォームチームの新卒エンジニア、川上(@kawakami_daishin)です。 12月1日から始まった「弥生 Advent Calendar 2025」も、ついに最終日を迎えました。 今年は昨年に引き続き「シリーズ2」へ突入し、総勢30名以上のメンバーに参加いただく大盛況となりました。 実は私、この4月に入社したばかりの新卒なのですが、9月の配属直後に「開発者ブログの運営」を任されることになりました。 本記事では、アドベントカレン…
5ヶ月前
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Personalization Summit/Generative AI for Marketing Summit @London 参加報告
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この記事は 弥生 Advent Calendar 2025 の23日目の記事です。 AI・データ戦略部の大塚です。 2024年11月下旬、ロンドンで開催された Personalisation Summit / Generative AI for Marketing Summit に現地参加してきました。 レジストレーション 私は普段から 顧客データの統合 マーケやCSとの横断連携 AI活用の検討 といった業務に関わっており、パーソナライゼーションやAI活用は弥生にとって重要なテーマとなっています。 今回は、特に パーソナライズ・CX(顧客体験)・AIの役割分担・データ活用・組織の在り方 に関す…
5ヶ月前
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AI-DLCワークショップで学んだ、生成AIを「意思決定の加速装置」にする方法
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この記事は 弥生 Advent Calendar 2025 の24日目の記事です。 先日、AI-DLC(AI-Driven Development Life Cycle)の考え方をベースにしたワークショップに参加しました。 本記事ではイベントの感想ではなく、エンジニアとして得られた知見を中心に整理します。 まとめ AI-DLCは、権限・スキルを持ったメンバーが集まり、AIの生成物を通して意思決定をするフロー AI-DLCは、生成物を見ながら「いったん決めて進む/違えば戻す」を繰り返しやすく、対面での同期的コミュニケーションと親和性が高い AI-DLCワークフローは個人でも実施可能で、作業プラン…
5ヶ月前
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入社して3ヶ月のQAが不安感を軽減するためAIに頼ったこと
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こんにちは! QAエンジニアとして2025年の夏に弥生に入社のテイと申します。 この記事は 弥生 Advent Calendar 2025 の23日目の記事です。 ◆弥生に入っての3ヶ月。 弥生に入ってから、とにかく『知る』の連続でした。 1か月目、弥生で働く上のルールとプロダクトについて知り。 2か月目、今チームでやっているテストについて知り。 3か月目、不安感。 「…チームに何か還元できるようになるのかな…」 そう思った理由は大きく3つあります。 1.ドメイン知識(弥生で言うと会計知識ですね)が圧倒的に足りず、ユースケースの理解が追い付いてない。 2.(あるあるですが)仕様となるドキュメン…
5ヶ月前
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AWS re:Invent 2025参加レポート:セッションもアクティビティも!
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この記事は 弥生 Advent Calendar 2025 の22日目の記事です。 こんにちは。弥生でエンジニアをしているsusuです。 12月の第1週にラスベガスで開催された、AWS re:Invent 2025に参加してきました。この記事では現地の雰囲気や参加して感じたことをお伝えします。 参加のきっかけ 私のチームではこれまでAWSを使う機会がありませんでしたが、今後の開発で活用する見込みが出てきたことから、今回、上司から参加してみないかと声をかけていただきました。 AWS SAAの資格は取得していたものの、業務での使用経験はほぼない状態で、加えて英語も自信がなく不安が大きかったですが、…
5ヶ月前
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自分から質問することが苦手な新卒が分報を使うことで質問せずに疑問を解消できるようになった話
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この記事は弥生 Advent Calendar 2025の22日目の記事です。 はじめに こんにちは、今年弥生株式会社に新卒として入社いたしました、氏家と申します。 9月に次世代給与に配属され、現在までチームの方たちにご指導していただきながら日々、業務に取り組んでいます。 そんな中で、新卒の私は分からないことが多く質問をすることや進捗を報告することなどが多くあります。ただそんなとき、頭の中には「今話しかけるのは迷惑なのではないか」「怒られるのではないか」という不安がどうしても湧いてきます。 もちろん今私のいるチームの方は理不尽に怒るような方はいませんし、とても優しく色々なことを教えてくださりま…
5ヶ月前
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AIは「チャット」から「仕事仲間」へ。初学者が感じた"エージェント時代"の幕開け【Databricks DATA+AI WORLD TOUR TOKYO 2025:参加レポート】
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この記事は 弥生 Advent Calendar 2025 の19日目の記事です。 はじめに こんにちは!弥生株式会社でデータエンジニアをしている新卒の川上です。 普段は社内のデータ活用を推進するため、データ基盤の整備やデータ抽出業務などに携わっています。 先日開催された「Databricks DATA+AI WORLD TOUR TOKYO 2025」に参加してきました。 基調講演や、懇親会では、キラキラした照明と高揚感を煽る音楽演出に包まれ、まるで海外のテックイベントに来たような「パーティ感」に圧倒されました。発表者が変わるたびにかかる音楽が、ワクワクをさらに引き立ててくれました。 英語講…
5ヶ月前
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エンジニアもPdMも全員行くべき。エンジニア×PdMの視点で見たAWS re:Invent 2025
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この記事は 弥生 Advent Calendar 2025 の21日目の記事です。 こんにちは、弥生の内山です。 エンジニアとして業務に携わってきましたが、最近プロダクトマネージャー(PdM)にチャレンジすることになり、日々試行錯誤しています。 この記事では、2025年12月にラスベガスで開催された AWS re:Invent 2025 に参加した私が、「エンジニア」と「PdM」の2つの視点で現地での体験と学びをまとめます。 結論から言うと、エンジニアはもちろん、プロダクトづくりに関わる人は全員行くべきです。その理由を、私の体験談からお伝えできればと思います。 今回の戦略:現地でしかできない体…
5ヶ月前
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国際標準?DX政策? Peppol Service Provider開発の裏側!
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こんにちは!弥生でエンジニアをしている宮崎です。 この記事は 弥生 Advent Calendar 2025 の20日目の記事です。 今回は私が携わっているPeppol Service Provider(以下Peppol SP)の開発業務についてご紹介します。 少し変わった開発現場の様子をお届けしますので、Peppolってなに?という方も最後までお読みいただければ幸いです。 デジタルインボイス&Peppolとは? デジタルインボイスとは、請求書を紙やPDFではなく構造化されたデータとして送受信する仕組みです。 手入力や転記を減らし、経理処理を自動化できるのが大きな特徴です。 このデジタルインボ…
5ヶ月前
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デザインをどう伝え、どう表現するか ~グッドデザイン賞応募を通して見えたこと~
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この記事は 弥生 Advent Calendar 2025 の19日目の記事です。 プロダクトデザイナーの "1000old" です。 昨年の Advent Calendar では、「弥生会計 Next」のデザインプロセスを言語化してみました。 その後、2025年4月に「弥生会計 Next」は正式リリースを迎え、さらに10月には「2025年度 グッドデザイン賞」を受賞しました。 www.g-mark.org グッドデザイン賞は、一般的にマーケティング部門が主導して応募するケースが多いようですが、弥生ではマーケティング部門のサポートを受けつつプロダクトデザイナーのチームが中心となり、私がリーダー…
5ヶ月前
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AIは我々を過去のものにしない。AWS re:Invent 2025。
弥生開発者ブログ
この記事は 弥生 Advent Calendar 2025 の12日目の記事です。 弥生株式会社でエンジニアとして働いております。伊藤です。 今年はありがたいことに AWS re:Invent へ参加させていただきました。 約20年ぶりのラスベガスです! 数々のセッションやアクティビティが開かれて大変有意義な時間を過ごすことができました。その中でも特に良かったものを一つ挙げるなら、Keynote で語られた Werner Vogels 氏のエンジニア達への熱いメッセージです。 「変化を受け入れ学び続ければ AI は我々を過去のものにしない。」 そのメッセージに私は心を打たれました。そして、この…
5ヶ月前