レバテック開発部のフィード
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レバテック開発部の公式テックブログです!
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【AWS Secrets Manager】末尾が "ハイフン+6文字" のシークレット名には気をつけろ!!
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背景AWS Secrets Managerにおいて、シークレットの命名に関する少し特殊な「罠」に引っかかってしまったため、備忘録として残しておきます。同じような挙動で数時間を無駄にする方が一人でも減れば幸いです。 忙しい人向けの結論シークレット名の末尾を -secret などの「ハイフン+6文字」にした場合、IaC(AWS CDKなど)でシークレット名(部分ARN)を指定して参照しようとすると、リソースを見つけられずエラーになる可能性がある。原因: Secrets Managerが、シークレット名の一部を「AWSが自動付与するランダムなサフィックス」だと誤認してしまう...
3日前

Claude Codeのlearningモードと一緒にミリしらReact Nativeでモバイルアプリ作ってみた
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Claude Codeのlearningモード、知っていますか?使ったことはありますか?「AIに実装を任せるようになって、仕事の楽しさの大部分が失われてしまった……😢」そんな悲しみを抱えながらITエンジニアとして今日も仕事をしている、そこのあなた。今こそ個人開発しましょう、Claude Codeのlearningモードと一緒に。 はじめに私は普段は主にFlutterでモバイルアプリの開発をしています。技術選定を自分でしたわけではなく、既存のFlutterプロジェクトに途中参画するところから自分のモバイルアプリ開発のキャリアが始まったので、Flutter以外のモバイル用フレ...
3日前

Claudeと一緒に記事を読むようにしたら日々のインプットがはかどっています
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これはなにこんにちは、レバテック開発部のもりたです。今回はわたしが普段web記事を読む際に使っているClaude Skillsについてご紹介します。ITのエンジニアって技術の流行り廃りが早かったりして、日々の情報収集を求められますよね。けど実際に記事が読めるかと言われると、あんまり読めないのではないでしょうか。今回はそのつらみを整理してClaudeの助力で解決できつつあるので、ご共有します。構成 構成元々のインプット環境と課題解決策よかったこと課題、解決方法、感想! シンプル構成でいきます。 元々のインプット環境と課題まずはわたしがどんな環境でなにを読み...
3日前

期待ってどうかければ良いの?と悩むリーダー・マネージャーへ
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期待をかけるって難しいですよね。日常生活においては、何事も期待しない方がマイナスの感情になることも少なく、心穏やかに過ごせたりします。一方で、会社で人の上に立つような立場になると「期待」を使いこなす必要が出てきます。会社の研修でも「メンバーに期待を伝えましょう」と教えられたり、メンバーからも「自分への期待値を教えてください!」と求められることもあるでしょう。そういった状況に対し「期待って言っても、メンバーは既に十分やってくれているし、そのままでいいんじゃないかな?」と思ってしまったりします。少なくとも私はそうでした。しかし、それではマネージャーの責務を全うしているとはいえないで...
7日前

Orvalで空配列クエリが消えたので調べたら RFC 6570 の仕様通りだった話
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起こったことライブラリの挙動が一見不自然に見えても、実際には RFC や仕様に沿った動作であることがある。今回は Orval で生成したクライアントから空配列のクエリを送ったときに、そのことを確認することになった。NestJS で作っている API に、Orval で生成したクライアントから配列パラメータを送る処理を実装した。エンドポイント: GET /articles/recommendations仕様: 画面に既に表示されている記事ID(excludeIds)を除外して、おすすめ記事を返すDTO は以下のように書いていた。GetRecommendedArtic...
14日前

プロジェクトマネジメントするときのテンプレとルーティンを紹介します
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これはなにこんにちは、昨今プロジェクト担当をやることのやることの[1]多いもりたです[2]。先日チームリーダーとの1on1でプロジェクトについてぼやいていたら、リーダーから「でも森田さんのプロジェクトマネジメント好きですよ」と言われました[3]。嬉しかったので、今回は自分がプロジェクトを担当する際のルーティン、プロジェクト開始時にすぐ用意するテンプレをご紹介します。構成 構成テンプレ・ルーティン紹介それぞれ解説おわりにテンプレを紹介してそれを解説し、おわりという流れです。特に難しいことは言いません。 テンプレ・ルーティン紹介それではまずもりたが普段やって...
15日前

Claude Codeのセッション名を付けるだけでQOLが上がった
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はじめにClaude CodeをCLIから使っています。Claude Codeは勿論便利なのですが、--resumeオプションを利用して特定セッションに戻りたいとき、あとから見返すと分かりづらいことがあります。例えば、以下のような感じ。1つだけなら問題ないですが、似たような名前のセッションが複数あると、名前が自動で付けられるためどれがどの作業だったのか分かりにくくなります。この記事では、セッション名が分かりにくくなる問題を解決します。 claude -n を使うClaude Codeには、起動時にセッション名を指定できる -n / --name オプションがあります...
19日前

普段Drawioで画面設計を作ってる非デザイナーがPencilを触ってみた
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はじめにレバテック開発部の今井です。普段は社内向け業務システムを開発しています。普段はDrawioなどで画面設計をしているのですが、もっとAIフレンドリーなツールを試してみたいと思いました。そこで、少し前に話題になってたPencilを今更ながら触ってみました。この記事は、非デザイナー目線でPencilで触ってみたのでその感想を共有するものです。!この記事はすべて2026年5月時点の情報です。 なぜDrawioで画面設計を作るのか私のチームは、社内向けシステムであることからデザインの優先度が高くなく、Figmaのような専用ツールは導入されていません。そのため、デザ...
20日前

AI-DLC をプロジェクトに取り入れるためにやったこと (Skill 化・マルチリポジトリ・Metrics 自動収集)
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! TL;DR要件定義・設計のスピードを上げたくて AWS の AI-DLC を導入したAWS 公式版に対して、Claude Code の Skill 化 / Metrics 自動収集 / マルチリポジトリ運用 などをカスタマイズして使っている はじめにわたし達のチームではAI コーディングツール(Claude Code / Copilot 等)で実装スピードは大きく上がった一方、要件定義や設計のフェーズが相対的にボトルネックになってきており、ここを改善したくて AI-DLC を導入しました。導入にあたって AWS の公式版をそのまま使うのではなく、自分たちの開発フ...
21日前

PHPカンファレンス小田原2026に参加しました
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26年4月11日のPHPカンファレンス小田原2026の参加レポです!日が空いてからの投稿になり、すみません🙏https://phpcon-odawara.jp/ja/2026/ strict_typesを雰囲気で終わらせない:PHPの型変換とTypeErrorの境界PHPならお馴染みdeclare(strict_types=1)について、php-srcにDEEP DIVEする話。型の厳密性の責任は呼び出し側が持つ型があっていればそもそもstrict_typesは参照されない例外的にint->floatの型変換は許容される3が3.0になっても数値に関する情報が...
22日前

【入社エントリ】 レバテックに入って1ヶ月の振り返り
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はじめにはじめまして、レバテック開発部でエンジニアをしている吉川です。中途でジョインしてから1ヶ月が経ったので、その振り返りをしつつ職場の魅力についてご紹介しようと思います。 プロフィール年齢:30代前半前職:Web系の事業会社でエンジニアを経験趣味:ジム、カラオケ、旅行 普段の業務普段は新卒ITエンジニア向けのサービスであるレバテックルーキーの開発を行っています。入社してからまだ日が浅いながらも、バックエンド(Nest)とフロントエンド(Vue, React)の両方を担当でき、希望があれば幅広くチャレンジできるのは魅力的に感じています。 入社してから印象...
24日前

AIで影響範囲などの調査をする時にやってる方法
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はじめにレバテック開発部の今井です。業務システムの開発で神経を使う工程の一つが影響範囲調査です。エンティティ間のリレーションが複雑で、外部サービスとの連携も多い業務システムでは、1つの変更が思わぬ箇所に波及します。影響範囲調査を人手でやると時間がかかりますし、漏れる可能性があります。かといって、AIでやろうとしてもそのままでは漏れてしまいます。この記事では、影響範囲チェックシートを複数のAIエージェントに並列で調査させ、結果をスクリプトで機械的に検証する仕組みを紹介します。!この記事では、影響範囲調査の中でセキュリティなどの影響範囲と呼ぶべきか微妙なものも影響範囲として...
2ヶ月前

DBの差分データの取得方式を整理してみる
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概要業務でデータ連携を検討する中で、差分データをどのように取得するかを調べる機会がありました。調べてみると、特定ツールの紹介や導入事例の記事は多く見つかる一方で、差分データの取得方式を横断して比較している日本語の記事はそこまで多くありませんでした。そこで本記事では、代表的な差分データの取得方式を実装・運用の観点で整理します。!※ 本記事は、業務でデータ取得方式を検討した際に調べた内容をもとに、参考程度に整理したものです。※ outboxパターン、2相コミット、単純なイベントキュー連携のような「連携方式・整合性担保の設計」は対象外とし、ソースDBから差分データをどう取得する...
2ヶ月前

JAWS DAYS 2026に参加しました
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JAWS DAYS 20262026-03-07に JAWS DAYS 2026に参加しました!AWSのユーザグループ、JAWSが池袋で年一でやっている一大イベントです。https://jawsdays2026.jaws-ug.jp/ 聴講した登壇聴講した登壇は以下です!以下、筆者の感想や解釈が入っているので、登壇内容と違っていたら教えてください! [B3]200アカウント規模を見据えた開発・検証・本番の環境分離を成立させる、AWS Transit Gatewayによるネットワーク設計と実践Control Tower + AFT(Account Factory f...
2ヶ月前

Agent Skillsを行動評価する
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はじめにこんにちは!だんです!Agent Skillsを導入してみたものの「これって本当にちゃんと動いているのか?」、レビュワーとしてレビューする時にも「何を基準に承認すれば良いのか?」と判断に迷ったことはないでしょうか。私たちのチームでは日々AIを活用しておりますが、この悩みを抱えていました。アウトプットを見て評価しようとしても、毎回結果が変わるAIに対して何を正解とすればいいのか、なかなか答えが出ません。この記事では、その問いに対して私が行き着いた考え方を共有します。 Agent SkillsとはAgent SkillsはAnthropicが策定したオープンスタンダ...
2ヶ月前

業務アプリのフロントエンド負債と向き合い、Tailwind CSS から Panda CSS への移行を決めた話
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はじめにはじめまして。2025 年 10 月より、レバテック開発部にジョインした早川です。私たちのチームでは、社内業務を効率化するための Web アプリケーションを Next.js(App Router)+ TypeScript で開発しています。フロントエンドのスタイリングには Tailwind CSS を採用しており、プロジェクト開始から 1 年半が経過してコードベースは 200 ファイルを超える規模になっていました。私が入ったタイミングでは、すでにフロントエンドの技術選定に関わったメンバーは異動しており、デザイナーも不在。スタイルのルールが不明確なまま、画面数とコードが増...
2ヶ月前

TiDB Cloud 相乗り環境のコネクションプール枯渇問題
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これはなにこんにちは! レバテック開発部のもりたです。先日、AWS Aurora→TiDB Cloudへのデータベース移行プロジェクトを完了させました。弊開発部では数年前からマイクロサービスアーキテクチャを採用していたため、今回のプロジェクトでは各チームがそれぞれ運用していたMySQL Auroraを、TiDB Cloud上でひとつのTiDBクラスターに相乗りさせるという形になりました。TiDBという最新のツールを手に入れてやったぜ!!! ...と思う一方で、ふと気になるのがコネクションプールの問題です。そこで今回は「ECS × TiDB Cloud相乗り環境におけるコネクシ...
3ヶ月前

「リスク管理と不確実性管理は別物」が急に分かった
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これはなにこんにちは、レバテック開発部のもりたです。今日、唐突に「リスク管理と不確実性管理は別物だ」ということに納得がいきました。前々からプロジェクトマネジメントの文脈などでそういう言葉は聞いていつつも話半分に思っており、いや一緒でしょ...と思ってたんですが、いやこれほんまに別物です。今回は自分みたいに「いや一緒だが???」と思っている方に向けて、何が違うのか説明します。構成 構成以下の流れで説明します。一般的な定義管理方法の違い目的の違いまとめ リスク管理と不確実性管理は別物 一般的な定義さてここからリスク管理と不確実性管理の違いについて整理...
4ヶ月前

AI Agent Builders Meetup に参加しました
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はじめに1/28(水)に、「AI Agent Builders Meetup」に参加しました。個人でとったメモを整理したものなので、間違っている箇所あれば、コメントにて教えてください! Google ADKのサブエージェントをAgentic workflowに移行した話https://x.com/sonoda_mj/status/2016688991328968768?s=20サブエージェントにそれぞれドメインを持たせて、会話みたいなことをしていたが、サブエージェント(マルチエージェント)よりも、ワークフローの方がよかった話。AIがループに入らないよう、会話がちゃんと終...
4ヶ月前

TiDB Cloudのモニタリングはこんなふう! TiDB Cloud Clinicを触ってみた感想
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これはなにこんにちは、レバテック開発部のもりたです。最近、担当システムのデータベースがAWS AuroraからTiDB Cloudに切り替わりました。やったぜ!!🥳🥳🥳 とテンションが上がったのも束の間、スロークエリが頻発したりなんだか騒がしく......。こんな時、AWS AuroraではDatabase Insightなどのモニタリング/パフォーマンスツールがあったのですが、TiDBでどうやったらいいの〜〜!?!?!😭😭😭 ということで、調べてみました。また今回はTiDBへの移行を検討しているAWS Auroraユーザの方にもわかりやすいよう、Auroraのモニタリングツー...
4ヶ月前