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dbt check触ってみた & GitHub Actionsで動かしてみた
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はじめにdbt v2からdbt checkという機能が使えるようになっていたので、実際に触ってみました。https://docs.getdbt.com/docs/build/checks?version=2 本記事のスコープdbt checkのサンプルを動かしてみる自分でcheckのロジックを作って動かしてみるGitHub Actionsで動かしてみる(スコープ外)dbt-checkpointなど既存ライブラリとの比較 検証環境macOS 26.6.2(arm64)、Python 3.14.5、uv 0.12.19、dbt 2.0.6サンプルのdbtプロジ...
24日前

dbt unit testのローカル実行機能を触ってみて、使いどころを考える
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はじめに!ローカルでのunit test実行機能は記事作成時点でexperimental featureですdbt v2で、ローカル環境のDuckDBを使用することで、unit testがローカルで実行可能となる機能が発表されましたね。https://docs.getdbt.com/docs/build/unit-tests?version=2#run-unit-tests-locallyコストやローカルでの開発方法に影響がありそうだなと思ったので、簡単に触ってみて使い所を考えてみようという記事になります。 本記事のスコープdbt unit testをローカルで実...
1ヶ月前

AirflowにおけるDAGファイルの定期パースとPythonのimportの話
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はじめに最近「DAG ファイルのトップレベルに必要のない処理を書くな」というAirflowのベストプラクティスを知る機会がありました。トップレベルのコードがどのように影響するのかをローカルでコンテナ環境を作って検証をしてみると、Pythonのimportの挙動についても理解を深めることができたため、記事に残したいと思います。 検証環境検証環境は Airflow 3.3.1(apache/airflow:3.3.1)、CeleryExecutor + Postgres 16 +Redis 7.2。公式のdocker-compose.yamlをほぼそのまま使い、サンプルDAGを...
1ヶ月前

dbt Charts触ってみた
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はじめに最近dbt Chartsというサービスがdbtから発表されましたね。個人的に気になるサービスでしたので、実際に触ってみたというブログです。DWHにはSnowflakeを使用し、dbtのサンプルプロジェクトjaffle-shop-classicを用いて検証しています。 ここで書くこととりあえずdbt Chartsを使ってみたログ公式のSKILLSを使ってダッシュボードを作ってみたログ ここで書かないことdbt Chartsでできる細かいダッシュボード表現dbt Chartsのダッシュボードのホスティング方法dbt Platform版のdbt Char...
1ヶ月前

自作冷蔵庫(基礎編)
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概要この記事の対象者:自作冷蔵庫界隈に興味ある人この記事を読むとわかること: ペルチェ素子や、熱電効果が発見されてから現代の熱電材料に至るまでの約200年の歴史この記事を読むとできること:自作冷蔵庫に対する情熱をもてるはず! 序説 あつい時期こそ、冷たい話をしたい!前の記事では、自作冷蔵庫(実践編)を書いてみました。https://zenn.dev/churadata/articles/da7b367a2a8205今日、この記事見たよーと言ってくれた人がいたので、嬉しくて自作冷蔵庫記事第2弾の記事を作成してみました。(もともと記事に入れようとしていたのですが、長...
4ヶ月前

カタログフェデレーションでSnowflake管理のIcebergテーブルを Databricksから参照する
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はじめにこんにちは。kayoです。本記事ではSnowflakeのデータをDatabricksから参照する方法について調べてみたのでご紹介したいと思います。データ連携にはIcebergテーブルを使う以下2つについて試してみました。どちらの方法でも「SnowflakeのデータをDatabricksから参照」できますし、大きな違いはないと思っていますが(違ってたらご指摘いただけると助かります)、本記事ではSnowflake側で外部ボリュームを作成してDatabricks側から参照する②カタログフェデレーションをご紹介します。① UC REST API(カタログリンクDB)② カタ...
4ヶ月前

「SnowflakeとSnowflake Postgres間のデータ移動」pg_lakeを試してみた
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はじめにこんにちは。kayoです。前から気になっていたSnowflake Postgresを試してみたいと思います。本記事では、pg_lakeを利用したSnowflakeとPostgres間でデータを移動を実践します。pg_lakeは、2026年6月9日時点でパブリックプレビューで、AWSとMicrosoft Azureのみ利用可能となります。Google Cloud Platformは現在サポートされておりません。 環境Snowflake:30日間利用可能なトライアルローカル環境:Windows 11 Pro端末のWSL2を利用して、psqlやSnowflake C...
4ヶ月前

せっかくSnowflake構築するのならTerraform(Terragrunt) で構築しよう【その②】
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はじめにこんにちは。kayoです。今日はTerraformのラッパーツールであるTerragruntについて学んでいきます。Terraformについては以下記事でQuickstartを実施しましたので、Terraformについてはこちらをご確認ください。https://zenn.dev/kyd/articles/b2286fc6802c64 対象者これからTerraform(Terragrunt)を学ぶ方SnowflakeのオブジェクトをTerraform(Terragrunt)で構築しようとしてる方 本記事でやらないことそもそもSnowflakeとは?の...
5ヶ月前

せっかくSnowflake構築するのならTerraform(Terragrunt) で構築しよう【その①】※Quickstart体験
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はじめにこんにちは。kayoです。今日はTerraformについて学んでいきます。Terraformは、HashiCorp社により開発されているオープンソースのツールであり、インフラリソースをコードで管理するInfrastructure as Code(IaC)ツールです。Snowflakeのオブジェクト(DB・スキーマ・ロールなど)もTerraformを利用して構築することがデファクトスタンダードとなっています。本記事ではTerraform初学者向けにQuickstartを通してTerraformでのリソース作成手順をご紹介したいと思います。!タイトルに「Terrag...
5ヶ月前

技術同人誌の表紙をCanvaで作って印刷所に入稿するまでの手順
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こんにちは。ちゅらデータでデータエンジニアしているtadaken3です。先日、技術書典20に向けて、印刷所「ねこのしっぽ」へCanvaで作成した表紙を入稿しました。https://x.com/tadaken3/status/2038494524658581597Canvaは手軽に使える反面、入稿に向けていくつか注意が必要なポイントがありました。この記事では、実際の作業を通じてわかった注意点をまとめます。「ねこのしっぽ」でCanvaを使うケースに特化した内容ですが、Canvaで入稿素材を作る方の参考になれば幸いです。 技術同人誌での表紙の入稿についてまず前提として、表紙、...
7ヶ月前

Snowflake Cortex Codeのコストを把握する ― TOKENS_GRANULARで見るトークン消費の実態
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はじめにCortex Code、活用していますか?Cortex Codeは、Snowsight上のWebインターフェースやCLIからSQLの生成、エラーの解説、Notebookの操作など、自然言語で指示するだけでSnowflake上の作業を手助けしてくれる強力な機能ですが、利用している裏側でどれだけのトークンが消費され、どれだけのクレジットが発生しているのか、意識したことはあるでしょうか。実は、Cortex Codeのトークン消費はACCOUNT_USAGEビューに詳細に記録されています。本記事では、そこに格納されている TOKENS_GRANULAR カラムを読み解きながら、...
7ヶ月前

[技術書典20] シーサーからデータリネージへ。dbt本の表紙デザインが決まるまで
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こんにちは。ちゅらデータでデータエンジニアしているtadaken3です。4月11日から開催される技術書典20にて、「dbtとそれにまつわる技術を語ろうじゃないか」(以下dbt本)というタイトルの書籍を頒布予定です。今回は、dbt本の表紙デザインを決めるまでの過程と、そこから得た気づきについてお話しします。ちなみにデザインの作成にはすべてCanvaで行なっています。 最初のアイデア:dbtカラーと沖縄モチーフ表紙デザインの検討を始めた当初は、大きく2つの方向性を考えていました。1つ目は、dbtのブランドカラーであるオレンジをベースにしたデザイン。dbtといえばオレンジ、という印...
7ヶ月前

[技術書典20]技術同人誌を書く技術
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こんにちは。ちゅらデータでデータエンジニアしているtadaken3です。4月11日から開催される技術書典にむけて、dbtに関する本(以下dbt本)を執筆しています。DATUM STUDIO、ちゅらデータのメンバーが日々のプロジェクトの中で培ってきたdbt、データモデリングの技術、知見を惜しみなく、書籍の中に落とし込んでおりますので、ぜひ、手に取っていただけると幸いです。https://churadata.okinawa/blog/techbookfest2026/今回は、技術書典20に向けた原稿の執筆をする中で、「技術同人誌を書くための方法」を簡単にまとめていきます。ボク自身も...
7ヶ月前

楽しくなってきたので、Claude Codeで、気分でspinnerVerbsを設定できるカスタムスラッシュコマンドを・・・
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生成AI使っていますか?がく@ちゅらデータエンジニアです。先日、つい出来心で作ってしまいました。https://zenn.dev/churadata/articles/3a1382e4f6990fここまで簡単にできるなら、またくだらないお笑いスラッシュコマンドを作れるなーと思った次第ええ、楽しくなってきたんです私だってね、「Claude Codeで、PM業務の作業効率バクアゲしました!」とか書きたいんですよでもね、もうそういうのは、トップランナーの人がいるわけ今更入り込む余地など無いし、そんなの無理!https://dev.classmethod.jp/articles...
7ヶ月前

真夜中のデータエンジニアリングユニオン〜Snowflakeのリリース〜 Vol.2(2025/3/17号)
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GEN2 WAREHOUSE使ってますか?(にこにこがく@ちゅらデータエンジニアです。前回、真夜中のデータエンジニアリングユニオンというのを突発的にやったのですが、Snowflakeのリリース岳について話すのもすっげー楽しいなぁと思ったので、第2回目も書いてみようと思います。※と書き出したのが3月14日だったのに、何かしらんうちに3日経ってたorz!めっちゃ多い・・・・・リストの後に、私的に気になるものをピックアップしてるのでそちらをみるだけでもいいかもリリース:合計23件リリース日件数2/2513/223/543/613...
7ヶ月前

今更ですが、Claude Codeで、ミュージックプレイヤーみたいなものを作ってみた
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生成AI使っていますか?がく@ちゅらデータエンジニアです。昨今、生成AIを使っての開発ってのは、かなりかなり浸透してきて、生成AIがないと話にならん!な状況になりつつあると思います。全然使わないまんまじゃまずいなぁーーと思い、業務でも色々取り入れて試行錯誤してるところです。 朝、ふと思いついたいつも通り、下娘を幼稚園に送り、帰りにYoutubeMusicでアニソンを聴きながら帰ってきたときにふと思いました。「仕事中に作業用のBGMで、『こんな音楽流して』『リラックス用にカフェジャズを流して』みたいなこととが出来ないか?」と考えました。アレクサとかでできるあれです。スマー...
7ヶ月前

真夜中のデータエンジニアリングユニオン〜Snowflake 大量リリース!〜 Vol.1
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こんばんわ!がく@ちゅらデータエンジニアです隔週金曜日に、データエンジニアリングユニオンという勉強会チックなことをやっているのですが、先週、ちょっと出れなかったんです・・・・・ちょうどSnowflakeで怒涛のリリースがあって、それについて議論するつもりだったので、消化不良がはんぱなかった・・・・と泣き言を言っていたら、酒徳さんが別途夜にでもやりましょう!!ってことで、子供を寝かしつけた深夜にやることになりました。 怒涛のSnowflakeリリース直近2週間ぐらいでSnowflakeでは、「え?Summit直前??」とすら思えるぐらい重要なリリースがごんごんなされていまし...
8ヶ月前

Snowflake Cortex Code のコスト
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1. Snowflake Cortex Code の課金形態Snowflake Cortex Code がGAになったので、課金形態について調査しました。2026/2/1時点の Snowflake Service Consumption Table ではAI機能の課金形態について、次のように記載されています。AI 機能(AI Features)Snowflake は、Snowflake 管理下のコンピュートリソース上で動作する人工知能機能(以下「Snowflake AI 機能」)も提供しています。Snowflake AI 機能の料金は、表 6 に定めるレートに基づいて請求さ...
9ヶ月前

(2026年1月30日号)データエンジニアリングユニオン通信 Season2 #15
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がく@ちゅらデータエンジニアです。こんばんわ!なんとかブログ更新頻度は保ててるかな・・・保ててるよね!1月がもう終わった・・・・なんか時がすぎるの早すぎん??? データエンジニアリングユニオンとは(テンプレ)隔週金曜日の12時〜13時で、データエンジニアリングのTOPICSを扱ったデータエンジニアリングユニオン Season2 を開催しています。告知は、主にSnowVillage(SnowflakeのユーザコミュニティのSlack)にて告知しています。※現時点ではYoutubeなどでの公開はしていません今回は、運営陣が都合がつかなかったので、メインMCは私。臨時にち...
9ヶ月前

FrostyFriday Week84 Basic - Staging
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がく@ちゅらデータエンジニアです。こんばんわっ!さて、久しぶりにFrosty Friday Live Challange で、チャレンジしてきました。ちゃんとチャレンジしないとねーテックセラピーなんですよ、奥さんテックセラピー!聞いたことある?え、ない???普段触らない技術をさ、こういう場がないとやらないわけ!やったら楽しいわけ!それがテックセラピーなの!と小芝居はここまでにして、チャレンジをしていきたいと思います。 Week84 - Basic Staginghttps://frostyfriday.org/blog/2024/03/08/week-84-bas...
9ヶ月前