株式会社プログデンスのフィード

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株式会社プログデンス/BtoB向けのITソリューションを提供する企業です。 技術スタック: SASE / Prisma Access / Zscaler / Netskope / Cato Networks / Tanium / M365 / Cisco / Automatio

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Cisco CMLのUbuntuでIP Addressをcloud-initで設定
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Cisco CMLのUbuntuはcloud-initを用いることで、起動前に対話入力不要でIP Addressを設定できます。設定方法として「network:」と「write_files:」の2つの構文を用いる方法があるため情報を整理しました。 検証時の環境CML Version 2.10Ubuntu 24.04 - 07 March 2026 設定方法に関わる前提情報設定自体はCONFIGタブの「Configuration file」の箇所で行いますが、大きく分けて2通りの設定方法があります。!まず注意点として「user-data」と「network-conf...
6日前
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[Cisco CML 2.10] GitHubでコンテナをForkしてGitHub Actionsでビルド
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Cisco CML向けのコンテナがGitHubに公開されているため、RepositoryをForkしてユーザー自身のニーズに合わせた修正を加えていくことができます。ただし、その際にビルドの方法を把握しておく必要があるため、GitHub Actionsを用いる方法を整理しました。 執筆の背景筆者の経験談になりますが、以前はCML上のUbuntuでビルド環境を構築して利用していました。しかし、時間が経過してから改めてビルドを行ったところ、パッケージのバージョン差異などが原因で環境差異が発生し、トラブルシュートに時間を要しました。そこで、「メンテナーと同じGitHub Action...
1ヶ月前
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[Cisco CML] FreeRADIUS (Radius)コンテナの活用の仕方
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CiscoのCMLでFreeRADIUS (Radius)のコンテナを動作させることができますが、設定方法に癖があったので躓きやすい箇所をフォローするために情報をまとめました。FreeRADIUSを含む様々なコンテナの導入方法は下記の記事を参照してください。設定例のシナリオとしては「SSHによるリモート接続時のRADIUS認証」向けの想定で記載します。!NAD (Network Access Device)の設定例は別の記事にしております。補足: NADとはRADIUSのクライアントとなるCisco IOS XEデバイスなどです。 検証時の情報2026年07月頃の最...
2ヶ月前
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Cisco IOS XEでリモート接続 (SSH, Web UI)をRADIUS認証にする
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Cisco IOS XEにてRADIUSでユーザー認証を設定する方法を整理します。設定対象設計備考SSHRADIUS & Fallback先: ローカル認証Consoleローカル認証のみWeb UIRADIUS主にCatalyst 9800 (WLC)向け設定対象が複数あるため、本記事での設定の方針を決めております。SSHはRADIUS Serverの障害時に、データセンターへの駆けつけが発生するのを防ぐために、RADIUS認証が行えない場合は、ローカル認証にFallbackする設定にします。SSH接続におけるローカ...
2ヶ月前
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Cisco SpacesのDashboardから問い合わせページを開く
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Cisco SpacesのDashboardから問い合わせページを開くと、必要な情報の一部が入力されて便利だったため紹介します。!2026年07月頃の情報です。 問い合わせを始める前にCisco Spacesの問い合わせは、他の主要なCisco製品と同じでSupport Case Manager (SCM)を介して行われます。SCMで「問い合わせ時の言語 (英語や日本語)」の設定に関しては、Communityの記事を参照してください。Support Case Manager(SCM) ケース作成ガイド - Cisco Communityhttps://community...
2ヶ月前
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Cisco SpacesのテナントをMeraki Dashboardから作成する
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Cisco Spacesのテナントをユーザー側で作成したい場合は、Meraki Dashboard側から実施できます。マルチテナントのサービス事業者でなければ、「Cisco Spacesのテナントの作成」は頻繁に発生する作業ではないと感じたため、画面キャプチャ付きで操作方法をまとめました。 検証時の情報本記事は2026年7月時点で、Wi-Fi 7 AP (CW917xシリーズ)とCisco Wireless Essentialsライセンスを用いて検証しています。 事前の準備Cisco Spacesのテナントを新規で作成するにあたって、事前に確認しておいた方が良い点があります...
2ヶ月前
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Cisco IOS XEのRADIUSにおけるトランザクション レベルのFailover
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Cisco IOS XEのRADIUSにおいて、障害時のトランザクション レベルのFailoverを扱います。RADIUSのトランザクションとは、端末からのSSH接続などを契機とする「IOS XEデバイスとRADIUS Server間での一連のやり取り (認証処理の単位)」のことです。RADIUSのトランザクション RADIUSにおける障害検知の要素まずRADIUSの障害検知においては「Dead Criteria」と「トランザクション レベルのFailover」の2つの要素があるのが重要です。RADIUSにおける障害検知の要素!チーム内などに共有しやすいように、「イメ...
2ヶ月前
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Cisco IOS XEでパスワードをAESで暗号化する
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Cisco IOS XEにおいてコンフィグのパスワード部分はAESで暗号化できます。本記事では、設定方法や運用における留意点などを整理します。まずはAESによる暗号化前後 (Before & After)の例を掲載します。項目値平文 (Before)enable password ENABLE-PASSWORDAESで暗号化 (After)enable password 6 YMbaL_gNAE[MIRRQdEMScHAdeQRQe\GPTQTEGYiNHIAAB!パスワードの暗号化と言えば「service password-encryp...
2ヶ月前
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Cisco IOS XEにおけるSCEP設定のチューニング要素
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Cisco IOS XEにおいてSCEPを設定する際の主要なチューニング要素を整理しました。トピック別にまとめています。 関連記事基本的なSCEPの設定の流れは下記の記事で解説しており、併読できるようにチューニング要素を本記事にまとめた背景があります。 「crypto pki server」は同名の「RSA Key Pair (Label名)」を参照する「crypto pki server」は同名の「RSA Key Pair (Label名)」を参照する「crypto pki server」はRSA Key Pairを紐づける必要があります。ただし、「crypto p...
3ヶ月前
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Cisco IOS XEにおけるSCEPによるデバイス証明書の発行 (SCEP-Based Enrollment)
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Cisco IOS XEでSCEPを用いてデバイス証明書を発行する方法を整理します。 前提知識本設定例は「自己署名証明書の発行」の発展形となっているため、事前知識は下記の記事を参考にしてください。Cisco IOS XEデバイスでの自己署名証明書の発行https://zenn.dev/progdence/articles/4a374bd9b159be 関連知識SCEPの主要なチューニング要素については別の記事で扱っています。本記事を読み進めるうえで「特に気になりそうな点」を併読できるようにまとめています。 SCEP-Based Enrollmentのユースケース...
3ヶ月前
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[Cisco CML] WorkbenchにおけるNode座標の指定方法
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Cisco CMLのWorkbenchではNodeの配置をX座標・Y座標で管理しています。普段はWorkbenchからドラッグ&ドロップで配置できるため意識することはありません。しかし、APIやTerraform Providerなどを用いて自動化する際は、座標を指定する必要が出てきます。 座標の考え方座標はモニターと同じように、左上が「原点 (X: 0, Y: 0)」となります。なお、マイナス座標の指定も可能です。Cisco CMLにおけるWorkbenchの座標 座標の意識が必要な具体的なケース一例として、Terraformの「cml2 Provider」で...
3ヶ月前
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[Cisco CML 2.10] コンテナ イメージのrefplatの配布先がGitHubへ変更
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Cisco CMLはVersion 2.10からコンテナのイメージはGitHub上で公開されるようになりました。コンテナの機能自体はVersion 2.9から対応しており、以前はCisco Software Download上で提供されるrefplat (Reference Platform)のISOにコンテナのイメージが含まれておりました。GitHub上で公開されているので、独自にカスタマイズしてのビルドも行いやすくなっております。 情報源The container images built for CML 2.10 and forward are created on ...
4ヶ月前
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[Cisco CML 2.10] Wireless Supportの概要と動作確認
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Cisco CMLのVersion 2.10にて「Wireless Support」の機能が追加されました。Wireless APとWireless Clientの動作画面Wireless SupportはCMLの複数のリリースに渡って段階的に導入される予定となっており、Version 2.10ではその初期フェーズの機能の追加である旨がRelease Notesに記載があります。Nodeのイメージとしては下記の2種類が追加されています。Wireless AP: 実態はUbuntuベースの「hostapd」Wireless Client: 実態はUbuntuベースの「wp...
4ヶ月前
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[Cisco CML 2.10]MCPサーバを使い、「Claudeチャット」だけで検証環境を作成する
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はじめにプログデンスの圓佛です。Cisco.comページ上は「11-May-2026」付けになっていますが、日本時間では5/14頃にCisco CMLの最新版であるバージョン2.10がダウンロード可能になっていました。CML 2.10の新機能として「MCPサーバの統合」が挙げられます。MCPサーバについては以下のURLで言及されています。Model Context Protocol (MCP) Server for Better AI Integration with CML (developer.cisco.com)Speak Your Lab into Existe...
4ヶ月前
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Cisco IOS XEを認証局 (CA)として構成し証明書を発行する
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Cisco IOS XEを認証局 (CA: Certificate Authority)として動かすための設定を扱います。Cisco IOS XEを認証局 (CA)として構成し証明書を発行する!本記事では認証局 (CA)側を扱っておりますが、それとは別にサーバー証明書を発行したいCisco IOS XEデバイスがある場合は、下記の記事を参考にしてください。 サンプルの構成本記事の内容は下記の環境で検証を行っております。CML-P Version 2.8Catalyst 8000V (Cisco Modeling Labs版) v17.15.1a CA (Ce...
4ヶ月前
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Cisco IOS XEでCSRを作成してサーバー証明書を取得する
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Cisco IOS XEデバイスにおいて、CSRの作成からサーバー証明書の取り込みまでの一連の手順を整理します。概要図Cisco IOS XEデバイス全般に通ずる汎用的な手順とするために、本記事ではCLIの設定方法を扱っています。なお、Wireless LAN ControllerであるCatalyst 9800に関してはWeb UIからの設定方法もあります。認証局 (CA)側の作業は、別記事を参照する形で記載しております。 作業の前提Cisco IOS XEデバイスで「CSR (Certificate Signing Request)の作成」を行います。補足です...
4ヶ月前
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Cisco IOS XEでWeb UI (HTTPS Server)をローカル認証で有効化
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Cisco IOS XEでWeb UIをローカル認証で有効化する方法と、付随する情報を整理しました。R&S系の製品ではWeb UIは不要な機能として無効化されるケースが多々あります。しかし、Wireless LAN ControllerであるCatalyst 9800では、SSIDなどの設定をコマンドを覚えずとも視覚的に行えるのでWeb UIによる操作が主体になりやすいです。C9800-CL v26.1.1のWeb UI認証方式は、Cisco IOS XEデバイス内部の「username」の資格情報を参照するローカル認証の参考例となっております。 検証時の情報昔から...
5ヶ月前
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Catalyst 9800のWeb UI用のサーバー証明書の指定
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本記事では、Catalyst 9800におけるWeb UI用サーバー証明書に関する挙動と、運用上の注意点について解説します。Catalyst 9800のWeb UIにHTTPS (443/tcp)で接続するには、サーバー証明書が必要になります。この点は、一般的なWeb Serverの仕組みと変わりありません。そしてサーバー証明書は「ip http secure-server」でWeb UIを有効化すると、自動的に自己署名証明書が生成されるようになっています。デフォルトではWeb UIに紐づく証明書 (厳密にはTrustpoint)は明示的には指定されていません。明示的な指定がない場...
5ヶ月前
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C9800-CL (仮想版)におけるAP Certificateの情報整理
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概要本記事ではC9800-CL (仮想版)におけるAP Certificateの理解に必要な情報を整理します。まず前提として、Catalyst 9800ではWMI (Wireless Management Interface)に対して、Trustpointを紐付ける必要があります。補足ですが、WMIは「無線APとCAPWAPで通信する役割」を持つInterfaceです。WMIにTrustpointが紐付いていないと無線APがJoinできません。TrustpointはCisco IOS XEデバイスで証明書を扱うための設定です。AP Certificateは仮想版のC...
5ヶ月前
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Cisco IOS XEのcopyコマンドでHTTPSによるファイル転送
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Cisco IOS XEの「copy」コマンドにおいて、HTTPS (443/tcp)でファイルを転送する場合に必要な要素を整理します。Cisco IOS XEのcopyコマンドでHTTPSによるファイル転送 執筆背景執筆時の2026年03月時点で、Cisco IOS XEでは「Insecureな(安全でない)管理用プロトコルの段階的な廃止」が予定されているため、今後はHTTPSを用いたファイル転送の機会が増える可能性があります。Communityの記事が日本語で分かりやすいです。IOS XE Router / Switch : Insecure な管理用プロトコルの段階的...
6ヶ月前