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Microsoft Defender for CloudのセキュリティアラートをメールとTeamsで自動通知する
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こんにちは。クロスイノベーション本部の平岡です。 弊社のAzureクラウドSOC(以下Azure SOC)では、Azure環境のセキュリティ設定の可視化と改善、およびセキュリティインシデントの早期発見と調査支援を行っています。 私はAzure SOC運営メンバーとして主にMicrosoft Defender for Cloudを活用し、Azure環境のセキュリティ設定の監視を行っています。 前回書いたブログでは、Azure SOCで活躍している便利なサービスの一部として、Microsoft Defender for CloudのCSPM機能とCWP機能の概要を紹介しました。 今回はCWP機能の…
13時間前
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DevSecOpsを支える新サービス「AWS Security Agent」を触ってみた
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はじめに 金融IT本部 3年目の坂江 克斗です。 re:Invent 2025 で公開されたFrontier Agentの1つとしてAWS Security Agentが発表され、3月にはAWS Security Agentのペネトレーションテストが一般公開されました。 AWS Security Agentは、開発フローにセキュリティを統合するDevSecOpsにおいて、その「Sec(セキュリティ)」を担うようなサービスです。 本記事では、AWS Security Agent 全体の使用感を、コンソール操作とCICDへの組み込みイメージも含めて紹介します。 ※本記事は2026年6月時点の情報で…
9日前
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「25卒合同AWS勉強会#3」を開催しました
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金融IT本部の河岸です。 先日、クロスイノベーション本部の大岡叡さんが主催する「25卒合同AWS勉強会 #3」に参加してきました。本ブログでは、その様子をお届けします。 去年12月にスタートしたAWS勉強会も今回で3回目。今回は参加企業が7社、参加者は34名となり、コミュニティは回を重ねるごとに拡大しています。AWSを学ぶ同期たちが会社の垣根を越えて集まり、最新技術や実案件の知見を共有する場へと成長してきました。 (ぜひ第1回と第2回の記事もあわせてご覧ください!) 開催背景 イベント概要 イベント内容 振り返り 気づき まとめ 開催背景 第2回勉強会後に、各社代表(NECソリューションイノベ…
12日前
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自己署名証明書を調べてSNIとデフォルト証明書と.invalidドメインを掘り出した
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はじめに こんにちは、クロスイノベーション本部の藤川(善)です。 最近、あるWebサイトで「自己署名証明書」の使用が検出され、調査した内容を記事にします。 結論としては不備ではなくて、IPアドレス指定で共有ホスティング環境にアクセスした際に表示される自己署名証明書は、セキュリティ目的で意図的に設定されたダミー証明書でした。普段あまり目にしないであろう.invalidトップレベルドメイン(TLD)についても本記事内で触れます。 背景 サイバーセキュリティの中にASM(Attack Surface Management)という分野があります。インターネットに公開しているWebサイトを代表とする資産…
16日前
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SOPSで暗号化した .env をGit管理し、チーム開発の環境変数管理を標準化する
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こんにちは。クロスイノベーション本部 AIデータテクノロジーユニット AIトランスフォーメーションセンターの青木 尚人です。 本記事では、SOPS を利用してチーム開発の環境変数管理を標準化する方法を紹介します。 はじめに チーム開発で .env を使っていると、次のような運用になりがちです。 .env の実際の値を Slack や Teams で共有する 新規メンバーが入るたびに、誰かが .env を手作業で渡す .env.example はあるが、実際の値とはずれている どの値が最新なのかわからない 秘密情報とそうでない値が混ざっている .env を誤って Git にコミットしてしまう そ…
20日前
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AIエージェント設計勉強会 〜long-runningタスクの設計と実践知〜」を開催しました。
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こんにちは、事業開発室の里中裕輔です。 本記事では、LayerXさんと共同で開催した「AIエージェント設計勉強会 〜long-runningタスクの設計と実践知〜」 についてレポートします。 勉強会の概要 本勉強会は、LayerXさんと電通総研が共同で開催している、AIエージェントに関するエンジニア向けの勉強会イベントです。その第2回目として、2026年05月28日(木)に、long-runningタスクに関する勉強会を開催しました。 生成AIの実務活用が広がるなかで、AIエージェントを「試す」段階から「本番運用に載せる」段階へと進める動きが増えています。一方で、実際にプロダクトや業務へ組み込…
23日前
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「世界トップの学会コンペの優勝者が解説する、最先端のDeep Researchシステムのアーキテクチャ」を開催しました。
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こんにちは、事業開発室の里中裕輔です。 本記事では、Engineers GUILDのご紹介と、その8回目のイベントであった Engineers GUILD Vol8 「世界トップの学会コンペの優勝者が解説する、最先端のDeep Researchシステムのアーキテクチャ」 についてレポートします。 Engineers GUILDとは Engineers GUILD(エンジニアズ・ギルド)は「エンジニアの、エンジニアによる、エンジニアのためのギルド」を掲げる、分野横断型の技術コミュニティです。現場で活躍するエンジニア同士が、副業や越境活動を通じて学び合い、つながり、共創できる場を目指します。 ht…
1ヶ月前
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自律駆動する部下を雇う ― ローカル LLM の現在地を探ってみた
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はじめまして。エンタープライズ第二本部 プラットフォームエンジニアリング部 2年目の菊池祥汰です。業務ではAIサポートセンターとして 生成AI / LLM 活用案件やdJグループ内の生成AI利活用推進などを行っており、プライベートでも積極的にAI課金をして試しているAIフリークです。 この記事は、社内に幾多ある勉強会のひとつである『25卒技術会』での発表内容をもとに執筆されています。 『25卒技術会』では隔週火曜日に会議室に集まり、ブックリーディングと自由テーマ発表の2軸で各々の学びを共有し合っています。このたび、外部向けの施策として自由テーマ発表から不定期でテックブログを書いていく運びとなり…
1ヶ月前
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Claude Code×superpowersによるAI駆動開発
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こんにちは。エンタープライズ第一本部 戦略ソリューション 1 部の英です。 普段はWebアプリやスマホアプリの案件などを担当しています。あと、趣味でAIを勉強しています。 世間ではClaude Codeが幅を利かせるなか、なぜかCodexにこだわり続けている私。 そろそろ流行りに乗らねばと思い、今回はClaude Codeの記事を書いてみます。 しかも、巷ではsuperpowersなんてものが話題になっているらしいじゃないですか。 エンジニアの英知を結集したAI駆動開発のベストプラクティス、superpowers。 これがあれば、Claude Code初心者の私でもプロ並みの開発ができるはずで…
2ヶ月前
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新卒1年目がAI製品開発チームでOJT期間に経験したこと
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こんにちは!クロスイノベーション本部 AIトランスフォーメーションセンターの杉江です。 今回は、電通総研の「OJTリーダー制度」における半年間のOJT期間で、私が配属先で経験したことを紹介したいと思います。 先に公開された、私のOJTリーダーを担当してくださった村本さんの記事とあわせて読んでいただくと、OJTリーダー目線と新人目線で、同じOJT期間をどう捉えていたのかの違いも見えてくるかもしれません。 tech.dentsusoken.com 配属先について 新人教育制度の詳細はOJTリーダー側の振り返り記事で説明されているので、ここでは私の配属先について軽く触れておきます。 私は新人研修後、…
2ヶ月前
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AWS "hpc8a" ベンチマークレポート 第1回~AWS hpc8a Benchmark Report by Dentsusoken~
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1. はじめに はじめまして!電通総研の武田嵩史(たかふみ)と申します。テックブログを執筆するのが初めてで怯えながらの投稿ですが、全2回に渡り本テーマについて発信できればと思います。簡単に私の自己紹介をしてから本内容に移りたいと思います。 自己紹介 改めまして武田嵩史と申します。普段はクラウドを用いたシステム開発や運用のプロジェクト・マネージャーをしております。 その中でも最近ではクラウドHPCの基盤を構築することが多く、様々なクラウドベンダー様とお仕事をさせていただいております。 ”クラウドHPC”?なんじゃそりゃ?という方は弊社が公開している以下記事をご覧いただければと思います! SDGs…
2ヶ月前
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VulnCon 2026 セッションレポート(脆弱性管理とソフトウェアサプライチェーンの変化)
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はい、こんにちはー!クロスイノベーション本部 サイバーセキュリティテクノロジーセンターの福山です。 昨年あたりから、ソフトウェア脆弱性報告件数の増加やサプライチェーン攻撃のニュースが目立つようになりました。 そこで今回は脆弱性管理とソフトウェアサプライチェーンの現状を把握すべく、関連テーマにフォーカスしたセキュリティカンファレンス「VulnCon」にバーチャル参加しましたので、本稿にレポートとしてまとめます。 VulnConとは 1. NIST's National Vulnerability Database Update and the Vulnerability Enrichment E…
3ヶ月前
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OJTは新人と受け入れチームがトモに成長してこそ!(OJT振り返り:リーダー目線)
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こんにちは。クロスイノベーション本部、AIトランスフォーメーションセンターに所属している村本です。 今回は、電通総研が取り組む「OJTリーダー制度」の一環で、私がOJTリーダーとして新人の方(杉江さん)とどのように過ごしてきたかを紹介したいと思います。 なおこの記事は、OJTリーダーから見た振り返りであり、新人の杉江さんから見ると全く状況が違うかもしれません。そこで対となる記事として、新人の杉江さん目線での振り返りも投稿していただく予定です。 前提:電通総研の新人教育制度とAITCについて 新人教育の流れ 受け入れ先のAITCについて 受け入れるにあたって大事にしたこと 「新人さん」ではなく「…
3ヶ月前
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GuideLLMを使ってローカルLLMの性能測定をしてみた
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こんにちは、クロスイノベーション本部リーディングエッジテクノロジーセンターの山下です。 最近は、gpt-ossやQwen3.5といったローカルLLM(Local Large Language Model)も注目されており、これらを活用したプロジェクトも増えてきています。 今回の記事では、ローカルLLMのベンチマークソフトウェアであるGuideLLMについて紹介します。LLMの性能には様々な観点がありますが、GuideLLMはLLMサーバ自体の応答速度などを測るためのベンチマークソフトウェアです。 GuideLLMでは、以下のような観点でLLMサーバの性能を評価します。 レイテンシー(応答時間)…
3ヶ月前
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2026年からのサプライチェーン管理の対策10項目(主にJavaScript)
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こんにちは。クロスイノベーション本部 サイバーセキュリティテクノロジーセンターの耿です。 2025年から特にJavaScriptライブラリを対象としたサプライチェーンへのマルウェア混入が目立つようになってきました。多くの開発者にとって、なんとなくOSSを暗黙的に信頼して使っていた意識を変えなければならないときが来たと感じています。とはいえ、多くの依存関係を利用することを前提として成り立っているOSSのエコシステムは、すぐに劇的に変わるわけではありません。今後もサプライチェーンへの攻撃が続くことを前提とし、OSSの利用者として実施できる対策を観点別に整理しました。JavaScriptエコシステム…
3ヶ月前
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Claude Codeのworktreeとportlessで並行開発できる環境を作る
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はじめに こんにちは、XI本部リーディングエッジテクノロジーセンターの佐藤太一です。 このエントリでは、複数のワークツリーでClaude Codeを並行稼働させる開発環境の作り方を紹介します。 Claude Codeには -w(--worktree)というフラグがあり、 git worktreeを使って1つのリポジトリから複数の作業ディレクトリを切り出せます。 これを使うと、あるブランチでClaude Codeに実装を任せている間に、 別のブランチで別の機能を開発するという並行作業ができるのです。 ところが同じアプリケーションを複数同時に起動するには、それぞれポート番号を分ける必要があります。…
3ヶ月前
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DGX Spark互換機(Dell Pro Max with GB10)でvLLMを構築してみた!
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こんにちは、クロスイノベーション本部リーディングエッジテクノロジーセンターの山下です。 先日、会社でDGX Sparkの互換機である Dell Pro Max with GB10 を購入しました。 128GBのユニファイドメモリ(CPU/GPU共有)を搭載したこのマシンは、LLMサーバの性能評価に最適な環境を提供してくれます。 今回はこのマシンにvLLMサーバを構築し、OpenAI互換のAPIサーバとして動作させてみました。 初回セットアップ まず電源を入れるとOSのインストール、ファームウェアのアップデートなどが行われます。 その後DGX OSが起動しました。使用感としては、通常のUbunt…
3ヶ月前
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Amazon Bedrock AgentCoreでAI Agentを作成する
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XI本部、2025 Japan AWS Jr. Champions の佐藤悠です。 本記事ではAWSのAmazon Bedrock AgentCore(以下:AgentCore)を用いて、AI AgentをAWSにホストするところまでをやっていきます。 Agentを用いて自分専用のチャットアプリを作成したいと考えたのが、モチベーションです。 AgentCoreとは Amazon Bedrock AgentCore は、効果的なエージェントを大規模かつ安全に構築、デプロイ、運用するためのエージェントプラットフォームです。 引用:https://aws.amazon.com/jp/bedrock/…
4ヶ月前
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【Google Cloud資格】Claude Codeのスキルで勉強効率を上げた話
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こんにちは、クロスイノベーション本部リーディングエッジテクノロジーセンターの大岡叡です。 私は、昨年AWS資格を全種類取得しまして、現在Google Cloudの資格勉強をしております。 AWS資格の勉強法をGoogle Cloudの資格勉強にも適用しようと考え、勉強方法の改善検討をしたところ、AIで自動化できる部分があることに気づきました。本記事では、これまでの勉強法の課題、その課題に対するAIを用いた解決策、そして実際に導入してみての所感をお伝えしたいと思います。 これまでの勉強法の課題 AIを用いた解決策 作成したスキル: /mq(Make Question) スキルを使うための準備 使…
4ヶ月前
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Codexにサブエージェントが追加されたので試す
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Codexにサブエージェントが追加されたので試す
4ヶ月前
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「25卒合同AWS勉強会#2」に参加してきた!
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エンタープライズ第三本部データマネジメントコンサルティング2部の新見優果です。 先日、クロスイノベーション本部の大岡叡さんが主催する「25卒合同AWS勉強会 #2」に参加してきました!本ブログでは、その様子をお届けします。 私はAWSについてほとんど勉強したことがなく、業務でもサーバーの起動停止を担当している程度でした。しかし参加者全員が新卒1年目ということもあり、AWS初学者の私でも安心して参加できました。 開催背景(主催の大岡さんより) イベント概要 イベント内容 当日のタイムスケジュール 参加背景 発表した感想 他の発表を聞いた感想 まとめ 開催背景(主催の大岡さんより) ”#2”とある…
4ヶ月前
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ISC2 CISSP認定はなぜ難しいのか?
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こんにちは、電通総研 XI本部 サイバーセキュリティテクノロジーセンターの櫻井です。 本記事ではISC2 CISSP認定を少し変わった観点から紹介します。 なお、本記事でご紹介する資格の情報は2025年12月時点のものとなります。 ISC2 CISSP認定とは? セキュリティ資格(認定)の中での立ち位置 筆者の受験体験 CISSP認定の特色 なぜ難しいのか?その1(出題範囲) CISSP認定で必要とされる知識 どこまで知識を深めるべきか? なぜ難しいのか?その2(認定者の立場) 優先事項はなにか? 誰目線の判断か? なぜ難しいのか?その3(試験形式) 筆者の利用したコンテンツ 書籍 Webコン…
4ヶ月前
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「実装から考えるAIエージェント設計勉強会 ~ メモリ設計とエージェント連携プロトコルの実践 ~」を開催しました。
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こんにちは、事業開発室の里中裕輔です。 本記事では、Engineers GUILDのご紹介と、その5回目のイベントであった Engineers GUILD Vol5 「実装から考えるAIエージェント設計勉強会 ~ メモリ設計とエージェント連携プロトコルの実践 ~」 についてレポートします。 Engineers GUILDとは Engineers GUILD(エンジニアズ・ギルド)は「エンジニアの、エンジニアによる、エンジニアのためのギルド」を掲げる、分野横断型の技術コミュニティです。現場で活躍するエンジニア同士が、副業や越境活動を通じて学び合い、つながり、共創できる場を目指します。 https…
4ヶ月前
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インフラ経験ほぼ0のエンジニアがAWSのIaCコードをClaude Codeで書くまで
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インフラ経験ほぼ0のエンジニアがAWSのIaCコードをClaude Codeで書くまで
4ヶ月前
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Claude Code Agent Teams のメンバー間コミュニケーションをチャットUIで観察してみた
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こんにちは! HCM本部 HCMソリューション企画開発部の佐藤です。 本日は、先月5日に Opus 4.6 と同時に公開された新機能 Agent Teams を取り上げます。 公開と同日に、16エージェントが協働してCコンパイラを一から実装したというコンセプト実証のブログ記事も公開され、大きな反響を呼びました。 本稿では、そんな Agent Teams の要点を改めて押さえつつ、ドキュメントには明記されていないチームメンバー間のやり取りの実態を観察してみたいと思います。 Agent Teams の要点 Subagents との違い 適したユースケース 高品質なテストが鍵 コミュニケーションの実…
5ヶ月前
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Claude Code スキルのコンテキスト消費にまつわる議論を整理する
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こんにちは、クロスイノベーション本部リーディングエッジテクノロジーセンターの小澤です。 「Claude Codeのスキルを多数運用しているとコンテキストを圧迫する」といった意見がGitHub Issuesやブログに複数あり、独自のワークアラウンドも生まれているようです。 本ブログでは、スキルの読み込みの仕様を整理し関連する議論を概観したうえで、執筆時の最新バージョンでのコンテキスト消費を計測します。 検証バージョン Claude Codeのスキル読み込みの仕様 関連する議論 GitHub Issues Zenn記事 議論の整理 計測 第1段階(起動時):分割による変化なし 第2段階(呼び出し時…
5ヶ月前
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DynamoDB初心者がチャット機能のテーブル設計で学んだこと
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金融IT本部 入社1年目の河岸歩希です。 会社の同期と個人開発に取り組んでいます。 その過程で「LINEのような個別チャット機能」を実装するにあたり、AWSのサーバーレス構成(Lambda + DynamoDB)の採用を検討することになりました。 今回は実際に調査と設計を行う中で得られた気づきについて共有させていただきます。 はじめに 想定読者 本記事の目的 チャット機能の要件 DynamoDBの設計を理解する 基本的な仕組み プライマリキーとパーティション ホットパーティションに注意する データアクセスパターン RDBとの違い アクセスパターンを洗い出す チャット機能へのアクセスパターン テ…
5ヶ月前
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【3DCAD】新卒1年目が1.5か月で3DCAD試験準1級に合格した学習のコツ
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はじめまして! バリューチェーン本部の花ヶ崎雄太と申します。 新卒1年目の12月に一般社団法人コンピュータ教育振興協会(ACSP)の主催する3次元CAD利用者技術試験の準1級を受験し、合格いたしました。 今回はそれについて、 ・3次元CAD試験とは ・受験の理由と感想 ・出題される問題の概要と傾向 ・実際の学習方法 ・合格のコツ の5つに分けてご紹介します。 本記事の想定読者 ・3次元CAD利用者技術試験に興味がある/取得の予定があるが、CADの操作については未習得な人 ・仕事や学業で製造系の業界や学問に携わっており、これからCADを習得予定の人 ※なお本記事では「CADそのもの」やそれに関連…
5ヶ月前
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AI初心者がMCPベースのエージェントを2日で自作し、仕組みを理解する
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はじめに 最近、AWS の AI Practitioner を取得した金融IT本部 2年目の坂江 克斗です。 今回は、XI 本部の佐藤悠さんに協力していただきながら執筆した記事となります。 最近、「AI エージェント」という言葉をよく耳にするようになりましたが、正直なところ、私自身はエージェントが何をしているのか全く分かっていませんでした。 そこで今回、AI初心者の自分なりに理解するため、MCPベースのエージェントを 専用のライブラリを使わずに自作し、その仕組みを理解してみることにしました。 本記事では、AI 初心者の方向けに、以下のイメージを掴んでもらえればと思います。 AIエージェントが「…
5ヶ月前
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AWS、Microsoft Azure、Google Cloudのアーキテクト最上位資格の比較
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こんにちは、電通総研 XI本部 サイバーセキュリティテクノロジーセンターの櫻井です。 本記事では 代表的なクラウドサービスプロバイダ(以降、CSPと略)であるAWS(Amazon Web Services)、Microsoft Azure、Google Cloudの最上位アーキテクト資格に関する比較を紹介します。 なお、本記事でご紹介する資格の情報は2026年1月時点のものとなります。 アーキテクト資格の種類 筆者の経歴 チャレンジのおススメ順 各CSP最上位資格で共通で問われる内容 各CSP最上位資格の特色 まとめ 最後に アーキテクト資格の種類 各CSP資格群はFoundational、A…
5ヶ月前