hacomono TECH BLOG
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フィットネスクラブやスクールなどの顧客管理・予約・決済を行う、業界特化型SaaS「hacomono」を提供する会社のテックブログです!
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Lチカを通して物事の上達とは何かを考える
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こんにちは、hacomono IoT部 メカニカルエンジニアのうらです。 猫も杓子もAIという世の中ですが、私の担当するハードウェア領域でも「設計・試作」だけでなく、周辺ソフト/電気系の作業が必要になる場面が増えてきました。一方で、メカ担当にとっては経験値ゼロの領域であり、ちょっとした検証のために詳しいメンバーの手を都度借りると、相互に負担が大きくなります。 メカエンジニアでもAIを使うことで、担当外(今回は電気・ファームウェア寄り)の作業を“最低限自走できる”状態に近づけたという体験を記事にしました。 (ここで言う“自走”は、最終品質まで一人で完結するという意味ではなく、検証を前に進めるため…
7日前

新規事業 × QAの挑戦 —QAに求められる役割の変革
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こんにちはこんばんは。 hacomono QAのpiro(@pirori_Qin)です。 気温と気圧の変化が激しくなってきました。 花粉との戦いが終わったと思ったら、次は自律神経との戦いです。 人生とは戦いの連続ですね。 新規事業 × QAの挑戦 —QAに求められる役割の変革 株式会社hacomonoは、3月上旬に初のtoCサービスである”FitFits”をリリースしました。 このプロジェクトが立ち上がってからリリースまでの1年半の間、 私がこのプロジェクトの品質保証を担当しました。 新規事業かつtoC、そしてモバイルアプリという、私にとっても初めてだらけのことでした。 その過程で自分がどのよ…
20日前

閾値付き Snapshot Test で Lighthouse Score の劣化を防ぐ
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みゅーとんです. SEO は非機能的要件でありながら, 検索優位性として重要な観点であるため, フロントエンド開発においてはなるべく劣化させたくない概念です. Lighthouse Score を定常的にチェックして劣化しないように・・などは大変面倒に感じたので, これを CI でチェックできる仕組みを考えました. 複数の機能の組み合わせで実現しています. それぞれ細かく紹介してから, 最後にこれらを統合した, Lighthouse Score の悪化を防ぐテストコードの完全版をまとめます. 前提条件 Vitest でテストを実施する Playwright を使って Vitest 上で E2E…
1ヶ月前

AIの仕組みを知らなかったエンジニアがG検定を受けてみた話
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こんにちは! hacomonoでプロダクト開発してます、せっちゃん(森山)です。久々に記事を書いてます。 今回はタイトル通り、AI・ディープラーニングのジェネラリスト向け資格であるG検定を受験したので、自分がどう勉強したかを書き残しておきます。 昨今、巷ではAIブームと呼ばれることもなくなり、AIを使うのが当たり前になってきましたね。 自分の場合も実務でClaude Codeにコーディングを支援してもらったり、雑務でGemini、趣味で生成AI(Stable Diffusion等)を使ったりと、日常的にAIツールに触れるようになりました。その過程で、ツールとしての利便性は享受しているものの、そ…
1ヶ月前

社内限定 AI Skill 管理 / インストール方法3分クッキング
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みゅーとんです。 小ネタです。前置きは省略します。 やりたいこと 社内向けの AI Skills ( claude code など ) を npx skills add ~ でインストールしたい GitHub Repository で skills を管理したい 開発者は任意にその skills をインストールできる体制にしたい AI Skills 管理用の リポジトリの作り方 1. Skill Repository を作る skills を管理したいリポジトリを 1 つ用意します. これは何かの既存のリポジトリに追記してもいいし, 新規で用意しても構いません. 2. プロジェクトルートに s…
1ヶ月前

K8s基盤をAIと共に開発している話
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はじめに こんにちは。基盤本部プラットフォーム部・共通基盤グループのkaikaiです。 最近なぜか指が痛くClaude Codeのvoice機能に入門してみたのですが、うまく喋ることができず、イライラして結局タイピングに戻り、指が痛くなってしまいます。 ということで?今回は現在我々が取り組んでいるKubernetes基盤(以下K8s基盤)の構築にAIを活用している、というお話をします。 基盤構築にAIを使ってガンガン開発すること自体はどこもやっていると思いますが、あまり記事を見たことがなかったため我々の取り組みを共有しようと思います。 この記事では 我々がK8s基盤構築でAIをどのように利用し…
1ヶ月前

hacomonoは RubyKaigi 2026 で Wellness Sponsor として心身を整えるリフレッシュ体験を提供します
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RubyKaigiは春の季語! こんにちはhonchangです。 hacomonoはRubyKaigi 2026 へRuby Sponsor&Wellness Sponsorとして協賛いたします。またスポンサーセッション、ブース、Drinkupなど、来場者の皆様と一緒にお話しできる施策もご用意しているので、今日はそのご紹介をさせていただきます。 RubyKaigi 2025 では何をやったのか? 2026年の本題に入る前に2025年のおさらいです。(honchangが2025年のRubyKaigiに行っていないので) 2025年のイベントレポートはnoteにまとまっています。 2025年のRu…
2ヶ月前

非同期処理によるサービス間連携のしくみ - FitFits × hacomono の場合 -
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こんにちは。FitFits開発部でエンジニアをしている和田です。 去る 2026/3/5 に、1年ほどかけて開発したサービス FitFits (フィットフィッツ)がローンチしました。 FitFits を一言で言うと「月額制のフィットネス施設検索・予約サービス」です。 会員の方には登録していただいた月額プランに応じたポイント(コインと呼称しています)が付与され、そのコインを使用して掲載された施設を予約・利用していただくという流れになっています。 FitFits のしくみ FitFits は予約基盤に hacomono を利用したサービスとなっており、会員の方は FitFits アプリを通じて予約…
2ヶ月前

「言葉にできない」を減らす、設計スキルとしての言語化
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久しぶりにテックブログを担当します、会計決済チームのsimonです。 はじめに ソフトウェアの設計をしていると、言いたいことはあるのに言葉にならないことがあります。 頭の中ではおぼろげに形を持っているのに、口を開くとうまく輪郭を与えられない。「ちょっとうまく言えないんですけど」と前置きして、案の定うまく言えないまま話し終えてしまう。自分にはそのような経験が大いにあります。 この記事では、設計段階で『うまく言葉にできない』と感じる人に向けて、言語化を設計スキルとして捉え、鍛えるための具体的な方法を紹介します。 最近、言語化の重要性を感じる機会が増えました。また、同じ考え方に賛同してくれる人が現れ…
2ヶ月前

AIによるアクセシビリティチェックは強力な一方、最後に必要なのは"人間の視点"
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hacomonoの もんちゃん こと 門田(かどた)です。 加齢に伴って腰のことを気にし始め、良い椅子を求め、グダグダと悩んだあげくに結局立って作業することに落ち着きました。財布の紐が固い。 最近の目覚ましい AI の進化を見ていると、開発速度も品質も生産性も、これから一気に上がっていくんだろうなと強く感じます。実際、日々の作業効率はかなりの勢いで上がっています。 ただその一方で、じゃあもう全部 AI でいいね〜人がやることはもうないね〜と言えるほど単純でもない、とも感じています。 開発の現場には、今でも人が見たほうがいいこと、人が判断したほうがいいことが思っている以上にたくさん残っているから…
2ヶ月前

Jamf Proを使ってNetskopeと同期が取れない端末にアラートを出してみた
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はじめに 株式会社hacomonoにて情シス(コーポレートIT)を担当しているさとこです。 入社時は5番目社員だった私もすっかりお局となり、いまは業務委託・派遣なども含めて500名超えの組織となりました。 組織を支えるコーポレートITとして日々あわあわしながらお仕事をさせていただいております。 貸与PCのMacBook率が90%を超えるhacomonoでは、MDMとしてJamf Proを利用しています。 これまでなかなか利活用まで辿り着けなかったのですが、最近設定を見直したり、アラート通知を出すよう仕組み化を進めています。 今回は「Netskopeと同期がとれないPCに対するアラート通知」につ…
2ヶ月前

半年で62件のAI活用事例が集まった仕組み ― AI推進室が全社週次定例に仕掛けた内容を完全公開
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はじめに hacomono AI推進室 兼 IoT部マネージャーのさとちゃんです。 2025年7月から12月までの半年間、AI推進室を中心に私たちは全社の週次定例で毎週AI活用の事例発表を行う取り組みを実施しました。結果として応募総数62件、全社定例での発表は26件。当初の目標57件に対して達成率109%で着地しました。 この記事では、62件の事例が集まるまでに何をしたのか、どんな事例が生まれたのか、そして半年間で組織がどう変わったのかを書いていきます。「AI活用を推進したいけど定着しない」「エンジニア以外を巻き込めない」と感じている方の何かしらのヒントになればうれしいです。 AI推進室の全体…
3ヶ月前

「なんとなく使う」から「誰がやっても同じ品質」へ
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こんにちは!hacomonoのQAチームに所属している「ゆう」です。 最近、第3子の長女が生まれ、毎日バタバタしながら日々の業務もなんとかこなしています。 仕事と育児のバランスを見極めながら両方楽しんでやっていきたいと思います! さて、今回は2026年1月に私が所属するチームが大きく変わったことで感じた課題と、そこから始めた品質への新たな挑戦についてご紹介します。 チーム統合で見えてきたこと 私が参画しているチームは、2026年1月に4つのドメインチームが統合され、20名規模(うちQA 7名)の1つのチームとなりました。 これを機に、使用ツールやAIの活用、テスト分析の仕方などを共有しあい、そ…
3ヶ月前

AI生成レビューの"過剰な正しさ"にどう向き合うか
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はじめに hacomono でプロダクトエンジニアやってます、renren です。普段はRuby on Railsでバックエンド開発をしています。 記事を開いていただいてありがとうございます! 早速ですが、コードレビューどうやって行なっていますか? 私はClaude Codeのカスタムスキルでコードレビューを自動化しています。プルリクエスト(以降「PR」)を作ったらスキルを実行するだけで、レイヤーごとの責務分離やセキュリティ・パフォーマンス・E2E影響といった観点からコードをチェックし、結果をMarkdownファイルに構造化して出力してくれます。 これにより手動レビューでは見落としがちなエッジ…
3ヶ月前

バッチの実装方針について考える
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お久しぶりです。基盤本部/プラットフォーム部/hacomono・共通基盤グループのまこたすです。 はじめに バッチという言葉はまとめて処理することを表すと思うのですが、バッチシステムという観点だとCronのような時間で発火する仕組みだったり、非同期で別プロセスのワーカーに依頼してまとめて処理させたりする仕組みだったりと様々あると思います。もちろん弊社のhacomonoというプロダクトにおいてもバッチ処理は存在し、毎日稼働しています。最近これらのバッチ処理においてやや扱いが大変な場面も増えてきました。今回は弊社のバッチシステムの紹介とバッチという仕組みがよく起こす課題と、その対応について考えます…
3ヶ月前

Notionエージェントでお問い合わせ分析をしてみた話
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はじめに 運用保守部でマネージャーしています、とっしーです。 hacomonoサービスへの問い合わせはお客さまが増えることと比例して増加傾向にあります。このお問い合わせは一旦サポート部で受け取り回答していますが、回答が難しいものに関しては運用保守部にエスカレーションされてきます。 運用保守部はお問い合わせに対してエンジニアの知識を活かして調査・回答を行う部署でして、開発メンバーが機能改善や新規開発に集中できるようする「壁」の役割を担っています。 直近ですと月当たり150-180件のお問い合わせに対応してますが、以前は220件超えが当たり前のようになっていて、目の前の調査に向き合っていく日々が延…
4ヶ月前

モーダルの開閉状態を示すプロパティ名は, isOpen か isOpened か
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どーも、みゅーとんです はじめに モーダルを表示しているかを状態で示す際に isShow という変数名が使われていることに気づき, そこは isOpened であるべきだ, と指摘したことがあります。 一方, 調べてみると isOpen も一般的に使われていることがわかりました. 混乱したので, 命名規則の整理と共に, モーダルの開閉状態をどう命名するべきかをまとめてみます. TL;DR 文法的には isOpen isOpened どちらでもよい ニュアンスとして isOpen は “開かれているか”, isOpened は “何かのプロセスの結果開かれたか” モーダルが開いているか?の状態に…
4ヶ月前

巨大なコンポーネントを作らないために
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こんにちは、フィーチャー部でエンジニアをしている あおさん です。 最近、フロントエンドの実装を行う機会が増えてきました。新しい画面を作るのは楽しいのですが、一つ大きな悩みがありました。それは、実装が進むにつれて1つのコンポーネントファイルがどんどん肥大化していくことです。 気づけば500行、600行……。script / template / styleタグが肥大化し、「さっき直したコードはどこだっけ?」とスクロールを繰り返す時間は、お世辞にも効率的とは言えませんでした。 そんな時、テックリードのみゅーとんさんに設計の相談をしたところ、コンポーネント設計についてのアドバイスをいただきました。…
4ヶ月前

AI にも長い関数を書かせない方法
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みゅーとんです. もうほぼ AI にコードを書かせることがメインになってしばらく経ちますが, まだまだ自分が求める品質のコードには満たないことが多いのが最近の悩みです. 概要 前回の記事 “最初から長い関数を書かない方法” の内容が AI にも守ってもらえるかを確認してみた内容となっています. 要は, プロンプトに以下の一文を加えることによる出力差分を見ます. このテックブログの記事をコーディングガイドラインとして実装してください https://techblog.hacomono.jp/entry/2025/12/20/000000 TL;DR AI にコードを書かせる時, おそらくコーディ…
4ヶ月前

ファシリテーションとフォロワーシップの話
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の22日目の記事です こんにちは、こんばんは。 hacomonoでQAをしているpiro(@pirori_Qin)です。 クリスマスが近いので、サンタさん(セルフサービス)に何かお願いしようと欲しいものリストを開いてみたのですが、 充電器、シュレッダー、お徳用の洗濯洗剤… といった具合で全然ワクワクしなかったので止めました。みなさんの元にはサンタが来ますように。 さて、直近でQAエンジニアのキャリアについての記事を出したのですが、 今回はもう少し、広いテーマでお話ししようと思います。 ファシリテーションとフォロワーシップ …
5ヶ月前

スプレッドシート在庫管理、ノーコードとAIを経て専用システムへ
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の21日目の記事です はじめに ノーコードで在庫管理アプリを作ってみたら趣味になった話、という記事を以前投稿した、 株式会社hacomonoでSCMを担当しているこんちゃんです。 生産管理だけでなく、SCM全般を担当するようになりました。 相変わらずコードは書けません。 2023年末のアドベントカレンダーで「スプレッドシート限界民なのでノーコードで在庫管理アプリを作ってみたら人生変わった(意訳)」わけですが、その後どうなったの?というお話をしていきます。 今回はより強力に、スプレッドシート限界民同志たちの背中を押すことがで…
5ヶ月前

最初から長い関数を書かない方法
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の20日目の記事です みゅーとんです. 今月 3 本目. 頑張りました. はじめに 業務コードを書いていると,「長い関数をどう分割すればいいか」という相談を受けることがあります. 話を聞いていると, 多くの場合これは新規で書かれるコードの時点ですでに長大で複雑になっているケースが多くありました. この記事では、新しく業務ロジックを書く場面を想定して, どんな要件のコードなのか それを素直に書くとどうなりがちか そのとき自分はどう考えて実装しているか という流れで整理してみます. サンプルコードの実装要件 今回扱うサンプルの…
5ヶ月前

プロジェクトの品質、どう測る?AIで不具合分析レポートを作ってみた!
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の19日目の記事です。 こんにちは!hacomonoのQAチームに所属している「ゆう」です。 最近、平成ブームということで色々なおもちゃが流行っているそうですが、私もゲームボーイカラーやニンテンドー64などを買って子供と遊ぶことにハマってます!(同世代の方いますか?) さて、突然ですが、皆さんは「プロジェクトの品質ってどう測るんだろう」という疑問を持ったことはありますか? 私自身、QA活動をする中でこの疑問に直面し、以下のような課題を感じていました。 背景:3つの課題感 プロジェクト終了後の品質評価がなかった プロジェクト…
5ヶ月前

問い合わせは「コスト」か?プロダクトを磨く「資産」か? データ分析に奔走した1年間の記録
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の18日目の記事です みなさん、こんにちは。 hacomonoでサポートOpsを担当しています、あやねです🍵 サポート部が駆け抜けた、2025年という1年 2025年……個人的には、本当にあっという間の1年でした! この1年、hacomonoサポートはこれまでにないほど多角的なチャレンジを重ねてきました。 問い合わせ対応へのAI活用の推進 社員・パートナーを巻き込んだプロダクト学習の促進 セルフソリューション(自己解決)領域のさらなる拡充 hacomono初のtoC向けサービス「FitFits」ローンチに向けたサポート体制…
5ヶ月前

フルリモートで働くエンジニア達がリアルチームビルディングをしてみた
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の17日目の記事です こんにちは! 株式会社hacomono のフィーチャー部でエンジニアをしている あおさん です。 今年の2月に入社して以降、初のテックブログになります。よろしくお願いします。 最近の悩みは、長女(5歳)の口が悪くなってきて、怒ると「とと、デブ」と永遠に言い続けられることです。 そんなことはさておき、hacomono では私たち自身がウェルネスな働き方を実現するために、フルリモートという働き方を選択しており、北は北海道、南は沖縄と、さまざまな場所で働いています。 所属するチームのメンバーとは毎日、Goo…
6ヶ月前

年齢・学年計算を正しく実装するための法的基礎
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の16日目の記事です こんにちは。hacomonoでプロダクトエンジニアをしているタクです。 hacomonoではスイミングスクールやサッカー教室などの習い事の場に導入されているプロダクトの開発もしており、その際に年齢や学年の計算を考慮する機会が多くあります。 「4月1日生まれはなぜ前の学年になるのか」「2月29日生まれの年齢加算はいつ行われるのか」──実装時にこうした疑問が浮かぶたびに調べ直していたのですが、手間だったので年齢・学年計算の根拠を整理しました。 本記事では、実装時にリファレンスとして使えるよう、計算ロジック…
6ヶ月前

QAエンジニアとAIのコラボレーション
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の15日目の記事です こんにちは、hacomonoQA部のたっきー(滝田)です。 年の瀬が迫るこのタイミングで、マウス・ルーター・HDMIスイッチャーとPC周辺機器に続々と不調が現れ始めてしまい、購入を迫られています。仕事とプライベートで使うため妥協したくないのが辛いところです。 さて、近頃は「AIを使っていますか?」という問いが減ってきたように感じます。生成AIを使うことが当たり前になっている方も多いのではないでしょうか。 今回はQAエンジニアである私自身の仕事と生成AIの利用についてお話しします。 テストプロセスへの影…
6ヶ月前

アーキテクチャConference 2025に登壇しました
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の14日目の記事です。 こんにちは、hacomonoプラットフォームエンジニアのおりちゃんです。 先日アーキテクチャConference 2025に登壇しました。 さらに多くの人にカンファレンスでの登壇に興味を持ってもらおうと思い、登壇までの流れをブログ記事にしました。 本記事でわかること 登壇までの流れ 資料を作る上で注意すること 登壇を通して得られるもの アーキテクチャConferenceとは? アーキテクチャConferenceはファインディ株式会社が主催する、アーキテクチャをテーマとしたカンファレンスです。 プロダ…
6ヶ月前

“citty” “c12” を使って, 設定ファイルベースで Vite Server が立ち上がる CLI ツールを作ってみる
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の13日目の記事です みゅーとんです. アドベントカレンダー13日目, 私は今月2件目です. なんで3件も枠取っちゃったんだろ. 何にせよ頑張って書いていきます. はじめに 要件: 独自のツールチェインの必要性 詳細を明かすことはできませんが, 小さいフロントエンドのページを複数まとめてつくるような構成が要件にありました.この要件は, 以下の条件を含んでいました. フレームワーク非依存: 特定のフレームワーク(React, Vue, Svelte など)に縛られず, ページごとに最適なものを選択したい 単体ページ: ルーテ…
6ヶ月前

クラウドネイティブなデータベースはなぜコンピュートとストレージを分離するのか
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この記事は hacomono Advent Calendar 2025 の12日目の記事です。 基盤本部で今後のhacomonoのアーキテクチャ設計をしている @bootjp と申します。 今年はマイクロサービス化に向けての社内共通のイベントバスの設計や基盤周りの設計/実装を行っていました。 以前にはこのような記事を書き、分散システムや分散データベース、分散ストレージなどが大好きです。 「Goで作って理解するRaftベースRedis互換KVS」という同人誌も書いています。 もし興味のある方はお手にとってみてください。 はじめに 今回は「クラウドネイティブデータベース」と言われる、昨今のデータベ…
6ヶ月前