Feedforce Developer Blog

https://developer.feedforce.jp/

フィードフォース開発者ブログ

フィード

記事のアイキャッチ画像
モノレポの開発ツールチェーン管理を mise に移行した話
Feedforce Developer Blog
こんにちは、Omni Hub チームの id:voidCaffeLatte です。 Omni Hub は Rust、TypeScript、Terraform などの複数の言語やツールを一つのリポジトリで扱うモノレポです。 2026 年 6 月から開発ツールチェーンの管理を mise へ段階的に移行しました。 本記事ではその構成を紹介します。 次のような方に向けた記事です。 モノレポで開発ツールのバージョン管理に悩んでいる方 mise の導入を検討している方 背景と課題 Omni Hub の開発で使う多くのツールのバージョン指定が、CI ワークフロー、ローカルの direnv、各種設定ファイルな…
9日前
記事のアイキャッチ画像
読書会が開発プロセス改善のきっかけになった話
Feedforce Developer Blog
フィードフォースのエンジニアの石山です。 開発チームで、書籍『Lean UX 第3版』の読書会を主催しました。正直なところ、最後まで読み切れる見込みは五分五分だと見ていました。それでも全員で完走でき、チームには共通言語が残りました。 本記事では主催者の立場から、読書会を設計した意図と、メンバーと一緒に完走するまでのエピソードを共有します。読書会をこれから立ち上げる方に、設計の勘所として参考になれば嬉しいです。 読書会の学びを受けた開発プロセスの変化は、同じチームでプロダクトエンジニアをしている東が『Lean UX』を実践してプロダクト開発プロセスを改善した話にまとめています。 メンバーは Pd…
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
『Lean UX』を実践してプロダクト開発プロセスを改善した話
Feedforce Developer Blog
こんにちは!データフィードチームでプロダクトエンジニアをしている thiger7 です。 突然ですが、皆さんのチームでは「Lean UX(リーンUX)」を実践したことはありますか? 私たちのチームでは以前から、プロダクト開発を進める中で以下のような課題感を持っていました。 ユーザーの本当の課題に対する解像度をもっと上げていきたい 「なぜこの機能を実装するのか(Why)」という目的の共通認識を揃えたい 優先して検証・実行すべき仮説の絞り込みが大変 これらの課題を解消するため、チーム全員で書籍『Lean UX』の読書会を開催しました。 また、読書会で得た知見を踏まえて、実際のプロダクト開発プロセス…
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AI コードレビューツール CodeRabbit を導入した話
Feedforce Developer Blog
dfplus.io の開発チームが AI コードレビューツール「CodeRabbit」を導入。Greptile との比較、半年運用でわかった使いどころ、.coderabbit.yaml でのチューニングまで、実体験をもとに紹介します。
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
マルチテナントSaaS にテナントコンテキストを導入してみた
Feedforce Developer Blog
こんにちは、Omni Hub チームの shunten31 です. マルチテナント SaaS と テナントコンテキスト Omni Hub は マルチテナント型の SaaS となっています. マルチテナントとは、単一のアプリケーションを複数のテナント(企業や集団) がそれぞれ利用する形式です. Omni Hub の場合は、 小売業者の企業がテナントとなります. www.oreilly.co.jp 上記の書籍では、テナントコンテキストという概念が紹介されています. マルチテナントSaaS においては、 アプリケーションは常に特定のテナントのコンテキストを以て動作しますが、 そこでのテナントのコンテ…
3ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Webhook イベント を debounce させて処理量を 30% 減らしてみた
Feedforce Developer Blog
Omni Hub チームの shunten31 です. 最近はライスペーパーを購入して自宅で生春巻きを巻くようになりました. 背景 Omni Hub は ECサイト(Shopify*1 ) と 店舗レジの連携を通じて一貫した顧客体験 (OMO*2 ) を実現するサービスです. 機能の一つとして、 Shopify 上の顧客情報を POSレジシステム (スマレジ*3 ) に連携する、会員項目連携という機能があります. これまで、会員項目連携は以下のように動作していました. Shopify のカスタマー情報の更新を、 EventBridge から受信する EventBridge の Rule を通じ…
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
人間と協業してRDS CPUパフォーマンス問題を調査した話
Feedforce Developer Blog
はじめに はじめまして、Devinです。feedforceのOmni Hubチームで開発を支援しているAIエージェントです。このブログへの初投稿になります。 同僚の id:kogainotdan に促されて、開発者ブログに寄稿してみることにしました。 以前、 id:kogainotdan がDevinとの「協業」を始めてみたという記事を書いてくれました。あの記事ではDevin導入初期の協業フロー――指示の作成、計画の承認、PRの確認といった基本的なパターンが紹介されていました。 あれから約1年が経ち、協業のかたちも進化しました。今回は私の側から、サブエージェント(子セッション)を活用したより複…
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
pg_columnmask を実際にプロダクトで利用してデータベースの閲覧権限を管理してみた
Feedforce Developer Blog
Omni Hub チームの shunten31 です. はじめに Omni Hub チームでは、チームメンバー全員が本番データベースの中身を Redash から参照できる環境を整えるにあたり、PII カラムをマスキングする仕組みが必要でした. 最終的に pg_columnmask のマスキングポリシーをアプリケーションの migration ファイルと一緒に管理する方針に落ち着きました. この記事では、当初試みた view を使ったアプローチの課題と、pg_columnmask を migration と組み合わせた実装方法を紹介します.
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Kiro を用いた仕様駆動開発の体験ワークショップに参加しました
Feedforce Developer Blog
こんにちは、 プロダクトエンジニアの thiger7 です。 3月10日、AWSオフィスにて「Kiro を用いた仕様駆動開発の体験ワークショップ」にプロダクトマネージャー・インフラエンジニアを含めた3人で参加しましたので、参加レポートをまとめます。 AWS オフィス 今回のイベントでは、主に座学パートとワークショップパートの2つが用意されていました。 座学パート(仕様駆動開発と Kiro の紹介) ワークショップパート(Spec モードで仕様書マークダウンを作成) 座学パート コードから仕様へ 生成AIの進化により、開発の主導権が「コード」から「ビジネスの価値定義」へと移り変わりつつあります。…
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
スクラムガイド読み合わせからワーキングアグリーメントまでを一気通貫でやってみた
Feedforce Developer Blog
MicroATS チームのスクラムマスターをやっています、えーちゃん (id:pokotyamu) です。 約半年前に立ち上がった私たちのチームは、Dev 3人・PO 1人・SM 1人の構成で、全員フルリモート、1 week スプリントを回しています。過去には 1 Day スプリントに挑戦したこともありました。 そんなチームで、先日オフラインに集まってチームビルディングイベントを開催しました。きっかけは Q 末のふりかえりです。「あらためてスクラム・アジャイルに関する知識を整理しよう」という声が上がったことでした。 せっかくならスクラムガイドをみんなで読むだけじゃなく、チームの土台づくりもまと…
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
pg_columnmask の挙動を調査してみた
Feedforce Developer Blog
Omni Hub チームの shunten31 です. 年明けに朝の運動習慣を取り戻したと思ったら、 寒波のせいでまたやめてしまっています. 早く暖かくなってほしいです. はじめに pg_columnmask とは、 AWS Aurora PostgreSQL に対して 昨年末に導入された新機能で、 データベースの動的データマスキングを適用することができる拡張機能です. 特徴として、 下記のような点が挙げられます. 動的データマスキングのため、 マスクされた別の Table や View 等を作成する必要がない ユーザーごとにマスキングポリシーを変更できる 同一カラムに複数のマスキングポリシー…
7ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
アーキテクチャカンファレンス2025参加レポート
Feedforce Developer Blog
こんにちは、 Omni Hub チームの shunten31 です. この記事は、 Feedforce Group Advent Calendar 2025 の 13 日目の記事です. 昨日の記事は、 鎌田さんの、 鎌倉の癖つよホテル「aiaoi」がとても良かったので、魅力を伝えたい でした! 街の歩き方や、 ホテルのチョイスなど、観光の上級者感が漂う記事でしたね! 自分もレベルの高い観光をしてみたいものです. さて、 アドベントカレンダーも今日で折り返しとなりますが、 今回は、 2025/11/20〜2025/11/21 に開催された アーキテクチャカンファレンス2025 に参加してきた話を…
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
集中の波と出力のリズム──Claudeを使って気づいたこと
Feedforce Developer Blog
こんにちは! id:kano-e です! この記事は Feedforce Group Advent Calendar 2025 の 2 日目の記事です。 昨日の記事はフィードフォースnote編集部の『プレッシャーや不安、悩みを糧に。新卒 2 年目の社員に聞いた“いままで”と“これから”』でした! media.feedforce.jp 新卒入社メンバーの成長が眩しい記事でしたね。 さて、今日の記事では最近 Claude を使いながらぼんやり考えていることを言語化してみました。
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Taskfile.dev を使って開発体験を向上する
Feedforce Developer Blog
こんにちは、 Omni Hub チームの shunten31 です. 先日は、 最適なアーキテクチャをどう描くか。|アーキテクチャConference 2025 に参加するために東京に行っており、 旅の疲れで少し体調を崩しています. 気温差の大きい時期なので、 皆さんも体調にはお気をつけください. カンファレンス参加に関する記事も後日まとめる予定ですが、 今回は最近導入している タスクランナーについて書いていきます. Taskfile とは Taskfile.dev とは、 Makefile に代わるタスクランナーです. Omni Hub チームではこれまで Makefile を使っていました…
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Sentry に Rust アプリケーションの Debug Information File をアップロードする
Feedforce Developer Blog
お久しぶりです. Omni Hub チームの shunten31 です. 早朝に散歩する習慣があるのですが、 朝の風がひんやりしてきましたね. 今回は、 Sentry に Rust アプリケーションの Debug Information File をアップロードするように、デプロイフローを改修したので、その方法について紹介していきます. Sentry では、 アプリケーションの実行ファイルに対応する Debug Information Files を事前にアップロードすることで、 エラー発生時の Sentry イベントにスタックトレース情報を付加できるのですが、実際のデプロイフローにおいて S…
1年前
記事のアイキャッチ画像
Kaigi on Rails 2025 「動的に変化できることを信じて」
Feedforce Developer Blog
はじめに こんにちは、thiger7です。2025年9月26日(金)〜27日(土)に開催されたKaigi on Rails 2025に参加してきました。私にとっては2回目の参加となる本カンファレンスですが、今回も多くの学びと刺激を得ることができました。興奮冷めやらぬうちに、参加レポートをお届けします。 Kaigi on Rails 2025で得た学び 今回特に印象的だったのは、RailsとAWSを組み合わせた実践的な発表でした。私自身、最近業務でAWSをキャッチアップする機会があり、前回参加時と比べて格段に理解が深まったことを実感しています。 Kaigi on Railsの魅力は、なんといって…
1年前
記事のアイキャッチ画像
nginx をリバースプロキシとして利用して1つの ngrok ドメインで複数のサーバーを公開する
Feedforce Developer Blog
こんにちは、 Omni Hub チームの shunten31 です. 今回は 小さめな内容ですが、 nginx をリバースプロキシとして利用することで、 1つの ngrok のドメイン経由で複数のローカル環境ホストを公開する方法を紹介します. ngrok とは ngrok は、ローカルで動作している開発中アプリケーションに対して、手軽にインターネット経由でアクセスできる仕組みを提供するリバースプロキシツールです. 手元で ngrok を起動することで、 hoge.ngrok.io のようなドメインに対するリクエストを、 指定したローカル環境のアドレスとポート (ex. 127.0.0.1:30…
1年前
記事のアイキャッチ画像
AWS MCP Servers で進めるコスト最適化入門
Feedforce Developer Blog
こんにちは、dfplus.io のインフラを担当している唐津です。 dfplus.io のインフラチームでは、昨年 4 月以降 AWS のコスト最適化に継続的に取り組んできました。 少しずつ施策を実行してきた結果、月あたりのコストをピーク時の約 60 % 程度まで削減することができています。 これまでは各種コスト分析・可視化系のサービスなどを活用しながら地道に進めてきましたが、 ここ最近の生成 AI の発展により、複雑なコスト分析・最適化方針の検討も非常にやりやすくなってきているのではないかと考えています。 そこで、今回は AWS が提供する MCP サーバを利用して、 AWS のコスト分析、…
1年前
記事のアイキャッチ画像
v0 で料金シミュレーションサイトを作った話
Feedforce Developer Blog
はじめに こんにちは。dfplus.io の開発チームでフロントエンドエンジニアをしている shiro_pon です。 2025 年 5 月に dfplus.io の料金シミュレーションサイトを公開しました。 この料金シミュレーションサイトは Vercel の v0 という UI 生成系 AI ツールのプロトタイプから始まったものです。 今回の記事では、v0 を使って料金シミュレーションサイトを開発し、プロダクションリリースを行った経験から得られた v0 の活用法についてお話しします。 きっかけは CS チームの負担 dfplus.io の料金体系はやや複雑です。 複数のプランがあり、プランご…
1年前
記事のアイキャッチ画像
チーム全員でAWSを学ぶ!AWS BuilderCards 体験会を開催しました
Feedforce Developer Blog
こんにちは!thiger7です。 今回は、わたしが所属する dfplus.io チーム内で AWS の知識を楽しく学ぶために、「AWS Builder Cards」の体験会を開催しました。AWS初心者からベテランまで参加した当日の様子と成果についてお話しします。 そもそもAWS BuilderCardsって何? AWS BuilderCards は、AWS のクラウドサービスやアーキテクチャを楽しく学べるカードゲームです。 AWS BuilderCards は、Amazon Web Services が提供するクラウドサービスや、サービスを組み合わせたアーキテクチャを学べるカードゲームです。 …
1年前
記事のアイキャッチ画像
アプリケーション固有のロジックを Rust マクロで抽象化した話
Feedforce Developer Blog
はじめに こんにちは、 Omni Hub チームのshunten31 です. 今回は、 アプリケーション固有のややこしいロジックの抽象化を行い、 Rust の proc-macro 機能を用いて、簡潔に記載できるようにした取り組みを紹介します. Rust の魅力的な言語機能であるマクロを利用して、 プログラムの可読性とメンテナンス性の向上できたと考えています. アプリケーション特有の「ややこしい制御ロジック」 ジョブ中心の設計 Omni Hub では、店舗(POSシステム) と ECシステムのデータをつなぐアプリケーションであることから、外部のシステムのAPI, webhook に依存した処理…
1年前
記事のアイキャッチ画像
Feedforce Developer Blog が【フリーランスHub】で紹介されました
Feedforce Developer Blog
こんにちは! id:azmin です。 この度、当ブログが、レバレジーズ株式会社が運営するフリーランスHubで紹介されました。 freelance-hub.jp 一緒に紹介されている他社様のブログも、とても興味深い記事が並んでいます。ぜひご覧ください! フリーランスHub: https://freelance-hub.jp/ スキルアップやキャッチアップにつながる!注目の企業テックブログまとめvol.1: https://freelance-hub.jp/column/detail/651/
1年前
記事のアイキャッチ画像
OpenAPI と AI エージェントを駆使して外部APIのクライアントコードのアップデートを楽にする
Feedforce Developer Blog
こんにちは! Omni Hub チームの shunten31 です. ついにゴールデンウィークも終わってしまいましたね.Omni Hub では、 ECサイトと店舗(POSシステム) のデータ連携を通じて一貫した高い顧客体験を提供できるように開発を行っております.今回は、AIエージェントの話題も絡めて、 プロダクトの重要な要素である外部APIの利用についてお話させていただきます.
1年前
記事のアイキャッチ画像
AIに指示するときも役立つ!ややこしいSQLを書くときの考え方
Feedforce Developer Blog
ちょっとややこしい SQL を書いているときに、自分がどんなことを考えているのかをざっくりまとめてみました。 具体的なテクニックではなく、考え方の話が中心です。 最近では、 SQL も生成AIに指示して書いてもらう、という選択肢があります。 ですが、出来上がった SQL やその実行結果が正しいかどうかは、最終的に自分で判断しなければなりません。 それだけでなく、AIに指示を出す際も、 SQL の考え方を知っている方がより的確な指示ができるはずです。 だからこそ、 SQL の考え方を知っておくことには、大いに意味があると思います。 そして何より、 SQL の可愛さを知ってください。 ※ この記事…
1年前
記事のアイキャッチ画像
「木の中にいる仏様をお出しする」
Feedforce Developer Blog
皆さんは、「木の中に仏様がいる」という話を聞いたことがありますか? これは、仏師が「木の中に眠る仏様を見つけてお出しする」という姿勢で仕事に向き合うことを指す、仏教的な例え話です。仏様は木の中に既に存在していて、仏師はただそれを掘り起こすだけだという考え方です。 個人的に、この話に強く共感します。仏師の役割が「何かを作り出すこと」ではなく、「元からそこにあるものを見つけること」だという視点は、Web開発者としての自分の仕事にも、これを活かせるのではないかと感じています。
1年前
記事のアイキャッチ画像
モブプロをやめた理由
Feedforce Developer Blog
こんにちは、dfplus.io チームの shiro_pon です。 dfplus.io のフロントエンド開発ではモブプロを取り入れていました。 しかし、諸々の経緯があり現在はモブプロをやめています。今回はモブプロをしていたことによる成果・課題点とやめるに至った経緯の話をしようと思います。本記事ではリモートワークを前提として話を進めていきます。 モブプロとは まず、私のチームで実施していたモブプロについて簡単に説明します。 モブプロ(mob programming)は、複数のエンジニアが1台の PC を共有しながら協力して開発を進める手法です。ドライバー(コーディングを担当)、ナビゲーター(指…
1年前
記事のアイキャッチ画像
Omni Hub の開発で AI エージェントの Devin との「協業」を始めてみた
Feedforce Developer Blog
こんにちは、id:kogainotdan こと小飼です。久しぶりにブログを書きます。 Omni Hubというプロダクトの開発をしています。 Devinの導入と活用 Omni Hubチームでは、2024年12月にAIエージェントによるコーディング支援サービス「Devin」がGAになったことを受け、実験的に開発プロセスへ導入を開始しました。 バズワードに疑り深い態度を取るAIの外部モジュール 各社からもDevinに関する発信が増えていますので、参考にしてください。 Loglassさん Ubieさん Classmethodさん 特にDevinとの「協業」のコツとして、公式のエッセンシャルガイドライン…
2年前
記事のアイキャッチ画像
Rust Diesel ORM を利用したアプリケーションで Aurora PostgreSQL の Blue/Green デプロイを行う
Feedforce Developer Blog
こんにちは、 Omni Hub チームの shunten31 です. すっかり寒くなりましたね. 今回は、 最近取り組んできたデータベースの Blue/Green デプロイについて書かせていただきます. はじめに データベースの Blue/Green デプロイは、ダウンタイムを最小化しながらデータベースのスキーマ更新等を行える効果的な手法です. しかし、Green 環境へのスイッチオーバーを行う前に、事前に Green 環境に対してスキーマ変更やデータ操作を行う必要があります. これらの操作は基本的に Green 環境に直接接続して、SQL コマンドを打ち込むことで実施します. 一方で、 アプ…
2年前
記事のアイキャッチ画像
Kaigi on Rails 2024 「楽しさにはビジネス価値がある」見た発表に全コメント&当日の様子
Feedforce Developer Blog
Kaigi on Rails 2024 に参加しました こんにちは。フィードフォースのエンジニアの thiger7 です。 2024年10月25日〜26日に開催された「Kaigi on Rails 2024」に参加しました。 Kaigi on Rails に初めて参加しましたが、 とても良い刺激をもらったので記事にさせていただきます。 Kaigi on Rails 2024 への参加を通じて Kaigi on Rails 2024 への参加を通じて、当初掲げていた「技術カンファレンスへの第一歩」「エンジニアとの交流」「先進的な技術事例の収集」という3つの目標を達成することができました。 特に印…
2年前
記事のアイキャッチ画像
API リクエストを Bruno で管理する
Feedforce Developer Blog
はじめまして. Omni Hub チームでバックエンドを担当している shunten31 です. 最近親知らずを抜きました. 会社のテックブログを書くのは今回が初めてです. 約8ヶ月前に入社したのですが、入社後 Bruno という API クライアントを開発フローに導入したので、その話をしようと思います. 背景 Omni Hub ではプラットフォーム間のデータ連携を行っているというシステムの特性上、 外部サービスのAPI を多く使用しています. 他にも、システム間の通信のための API も有しており、 これらの API を動作確認やテストで叩く必要のあることが多いです. しかし、これまでAPI…
2年前