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AI家計簿アプリ「ワンバンク」を開発・運営する株式会社スマートバンクの Tech Blog です。より幅広いテーマはnoteで発信中です https://note.com/smartbankinc

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Apple Pay カード登録の仕組み ─ ウォレットプロビジョニングの裏側
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こんにちは、エンジニアの toshimaru です。ワンバンクでは2026年2月、ついに Apple Pay への対応を開始いたしました!リリース以来、多くのユーザー様から感謝の声をいただいており、開発チーム一同、たいへん嬉しく思っております☺️。本記事では、ワンバンクの提供する決済カード(以下、「カード」と表記)がどのような仕組みで Apple Pay に登録され、決済可能になるのか―その裏側の技術仕様について解説したいと思います。
14日前
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ハックスペースと PicoRubyワークショップの裏側をお見せします🔌 #rubykaigi
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こんにちは、 nyancoです。 スマートバンクでは今年もRubyKaigiに協賛させていただきました。 smartbank.co.jp すでにエンジニアの皆さんがトークレポートとBoard43(PicoRuby ワークショップで使った基板)について熱量たっぷりに書いてくれています。 RubyKaigi 2026 セッションレポート #rubykaigi - inSmartBank Inside #Board43: 基板編 #rubykaigi - inSmartBank Inside #Board43: ソフトウェア・パッケージデザイン編 #rubykaigi - inSmartBank I…
17日前
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Inside #Board43: ワークショップ編 #rubykaigi
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こんにちはRubyKaigi 2026のPicoRubyワークショップ部分やLチカを担当したkoshibaです。 このワークショップについて、3本立てでブログを書いています。基板編はmasawadaさん、ソフトウェア・パッケージデザイン編 はkaoruさんが書いてくれているので、本記事はワークショップ編として、「30分という時間のなかで、参加者が何を持ち帰るか」をどう設計したか、そしてその設計のために作ったり用意したりしたものについて書きます。 基板の構成やソフトウェア側の事情については、それぞれの記事を参照してください。 blog.smartbank.co.jp blog.smartbank…
18日前
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Inside #Board43: ソフトウェア・パッケージデザイン編 #rubykaigi
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こんにちは。スマートバンクの kaoru です。RubyKaigi 2026 で実施した PicoRuby ワークショップについての連載第 2 回目として、masawada さんの基板編に続き、ソフトウェア(ブラウザー上で動く Board43 Playground および基板のファームウェア)とパッケージのデザインについてお届けします。 blog.smartbank.co.jp Board43 Playground とは Board43 Playground は Board43 用のブラウザー版 PicoRuby IDE です。TryRuby playground にならって命名し、R2P2 …
19日前
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Inside #Board43: 基板編 #rubykaigi
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こんにちは! id:masawadaです。先日のRubyKaigi 2026では、たくさんの方々にハックスペースをご利用いただきまして、ありがとうございました。またPicoRubyワークショップについても多くの方にご参加いただき、とても嬉しく思います。 blog.smartbank.co.jp さて本日から4日間、このPicoRubyワークショップと、それにまつわる裏話的な記事を連載します。今回実施したワークショップという新しい試みは、ハードウェア、ソフトウェア、コンテンツなど、それぞれの担当メンバーがこだわりをもって作りあげたものです。準備の過程での苦労や工夫など、裏話的な内容をお伝えできれ…
20日前
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RubyKaigi 2026 セッションレポート #rubykaigi
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2026/4/22-24に北海道函館市で開催された RubyKaigi 2026 に株式会社スマートバンクはHack Space Sponsorとして協賛し、登壇者2名を含む計11人で参加しました。今回は参加エンジニアによるセッションレポートをお送りします! mitani mitaniからはRyosuke Uchida(@ryosk7)さんの「Extreme MQTT on PicoRuby」についてレポートします。このセッションでは、ryosk7さんが作られたpicoruby-net-mqtt-femtoの設計と内部実装についてトークされました。 picoruby-net-mqtt-femt…
1ヶ月前
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RubyKaigi 2026でスマートバンクのメンバーと握手🤝 #rubykaigi
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みなさんこんにちは、nyancoです。 いよいよ RubyKaigi 2026 が近づいてきましたね。今年もスマートバンクは登壇・スポンサーとして参加します! スマートバンクから2名登壇します ohbarye:From Formal Specification to Property Based Test 日時:4月23日(木)16:40〜17:10 場所:Small Hall (#rubykaigiC) テーマは形式仕様とプロパティベーステストの橋渡し。「あいまいさの無い仕様記述と、実装が仕様を満たすことの検証の重要性って変わりないよね」という話から入りつつ、形式仕様をパースしてプロパティパ…
1ヶ月前
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30分で光る!遊べる!オリジナル基板「Board43」で体験するPicoRubyワークショップ #rubykaigi #Board43
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こんにちは! id:masawada です。RubyKaigi 2026の開催まで2週間を切りましたね。みなさま準備は順調でしょうか? 株式会社スマートバンクはRubyKaigi 2026でHack Space Sponsorとして、カンファレンスの合間にほっとひと息つける憩いの場を作ります。また、このHack Space内の企画として、PicoRubyを手軽に体験できるワークショップを実施します。 RubyKaigiではPicoRubyに関する発表が近年増え続けており、今年はついに5を超えるセッション(組み込みRubyも合わせると10セッション)に達しました。 rubykaigi.org そ…
2ヶ月前
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Navigation 2 → 3 を段階移行する — 共存アーキテクチャの設計とAIによる自動化
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スマートバンク の yokomii です。前回の記事では Navigation 3 における Shared ViewModel の実現方法について書きました。今回はその続編として、実際に私たちが提供する「ワンバンク」の Android アプリで Navigation 2 から Navigation 3 への移行をどう進めたか、そしてその移行作業を AI コーディングエージェントのスキル(プロンプト)で自動化した取り組みについてお話しします。 背景: 83 個の NavGraph を移行する ワンバンクの Android アプリは Gradle Multi-Module 構成で、app モジュー…
2ヶ月前
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Gemini・Claude・Devin…5つのAIでカスタマーサポートが変わったこと
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こんにちは、カスタマーサポート部のnyancoです。 スマートバンクでは会社全体でAIを使い倒していて、すでにいろんな社員がチーム・個人の活用について記事にしています。 カスタマーサポート部も例外なく使いまくっているのですが、AIを使い倒すようになって、仕事のやり方が具体的にどう変わったかを書きます。スマートバンクのカスタマーサポート部は、いくつか職責がありチームに分かれているのですが、今回は「問い合わせ」チームにフォーカスした内容を紹介します。AI活用に対する考えもこれを機会にまとめてみました。 ちなみに、以下にまとめた以外にもZendesk内で利用できるアプリもすでに活用されています! b…
2ヶ月前
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Devin だけでは足りなかったので、エラー調査 AI Agent を自作した — AI 時代のエラー対応のやり方
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こんにちは。スマートバンクでEMをしている mitani です。 最近は、AIにコードを書かせるだけでなく、Sentry などのエラー調査を Claude Code や Devin といった AI Agent に任せる事例も増えてきました。また、最近ではSentry SeerというAIデバッグエージェントも出ています。 本記事では、そこから一歩進めて 「エラー調査を行う社内 AI Agent」 を自作し、運用を始めた話を紹介します。 エラー調査 AI Agent — Guardie 「Guardie」は、Sentry のエラー(Issue)を起点に、原因の調査から対応アクションの提案までを自律…
2ヶ月前
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RubyKaigi 2026のHack SpaceでPicoRubyワークショップやります! #rubykaigi
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こんにちは!エンジニアの koshiba です。RubyKaigiの足音が聞こえてくる季節になりました。 RubyKaigi 2026に、株式会社スマートバンクからは1名登壇、そしてHack Space Sponsorとして協賛させていただきます! prtimes.jp 登壇の詳細はタイムテーブル公開後に別途お知らせします。本日はHack Space Sponsorのご紹介です! Hack Space Sponsor 今年もHack Space Sponsorとして、カンファレンスの合間にほっとひと息つける憩いの場を作ります。パソコンやスマホの充電をしたり、rubyfriendsとおしゃべりし…
3ヶ月前
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マルチプロダクト×スタートアップ がなぜ PdM の転職先としておすすめか? ~ 「リード機会 > PdM人数」 の環境を狙おう ~
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こんにちは! スマートバンクの家計管理事業で PdM をやっているじょー(@jouykw)です。 PdM の転職先探しって、本当に迷いますよね... 事業ドメイン プロダクトの成長フェーズ 裁量の大きさ …… 観点がたくさんある中で、どのように転職先を探したらいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか? PdMとしての成長 という軸から考えるとき、個人的にひとつ大事にしている観点があります。 それは、 「プロダクトをリードする機会がどれだけあるか」 という観点です。 カジュアル面談でなぜスマートバンクに転職されたのですかと尋ねられて表題のような回答をした際に、候補者の方に「なるほど」と言…
3ヶ月前
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全19本を5つの領域で振り返る スマートバンク新春駅伝ブログ2026ガイド
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こんにちは。サーバーサイドエンジニアのkoshibaです。 2026年1月5日からスタートした新春駅伝ブログ2026は、1月30日をもちまして全19本のタスキをつなぎきることができました。 AI活用、FinTechドメインの設計、SREの運用改善、モバイルの新API対応、チーム設計。テーマは多岐にわたりますが、どの記事にも「現場で実際に判断したこと」が詰まっています。 本記事では19本を5つの領域に整理し、各記事の見どころを紹介します。気になるテーマから読んでいただければ幸いです。 1. AIと開発プロセスの融合(AI/LLM) 2. FinTechのドメインと向き合うバックエンド設計 3. …
4ヶ月前
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SRE Kaigi 2026 で「クレジットカード決済基盤を支えるSRE」という発表をしました
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こんにちは。株式会社スマートバンク SRE部の capytan です。1/31(土)開催のテックカンファレンス SRE Kaigi 2026 にて「クレジットカード決済基盤を支えるSRE - 厳格な監査とSRE運用の両立」というタイトルのトークをしました。素晴らしい場をいただき、多くの方にご覧になっていただけました。この場を借りてお礼申し上げます。 また、セッションを軸に多くの企画や運営に工夫がなされているテックカンファレンスだと感じました。SRE Kaigi 2026を作ったすべての人に感謝申し上げます。 発表では、当社のPCI DSS対応について、以下の3点を軸に実践例を紹介しました。詳細…
4ヶ月前
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シニアPM向けに新しくジョブディスクリプションを公開しました
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こんにちは、今日は節分ですね。プロダクトマネージャーのmoretです。 スマートバンクでは先日、シニアPMを募集する新しいJD(ジョブディスクリプション)を公開しました。今回は、このタイミングでJDを公開した意図と、シニアPMにとってスマートバンクがどのように魅力的な機会を提供できるのかをお伝えしようと思います。 社外のPMの方からスマートバンクはどう見られている? 採用活動でお会いするPMの方々から「ワンバンクはシングルプロダクトで、既にプロダクトが出来上がっているように見える(今後手を入れる余地があまりないのでは?)」「シニアPMが複数人いて、自分にとってチャレンジできる領域が少ないのでは…
4ヶ月前
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オリジナルのZendeskアプリ開発でCS生産性をさらに向上させる〜AIで開発編〜
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こんにちは、顧客体験チームでチームオーナーをしているnyancoです。 2025年の振り返りブログでも触れましたが、今年は顧客体験チームとしてさまざまな改善に取り組んできました。その中で、カスタマーサポートメンバーの日々の業務を効率化するために開発したのが、今回ご紹介する2つのZendeskアプリです。 Zendeskアプリとは何か Zendeskは機能を拡張するためのアプリを追加することができます。アプリ自体はマーケットプレイスから選ぶだけではなく、自分で「こんな機能が欲しいな」と思えばプライベートアプリとして開発して機能追加が可能です。 そもそもなぜ作ったのか? 実はスマートバンクではサー…
4ヶ月前
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スマートバンクエンジニアが取り組む2026年に解決していきたい重要技術課題7選
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前置き こんにちは。スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026 のトリを任された最終走者の @yutadayo です。 昨年に株式会社スマートバンクエンジニアが取り組む2025年に解決していきたい重要技術課題10選 というエントリーを書きました。 blog.smartbank.co.jp 25年度はAI機能のプロダクトへの組み込みや、マスコットキャラのワンバンの登場、ポイント機能のリリース、念願の非接触決済対応(GooglePay)といった、様々なリリースを行ってきました。 ワンバンクは少しずつ進化しつつも、まだまだ理想に向けて発展途上の段階です。 現在のワンバンクは、お金を「使う」「借りる…
4ヶ月前
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モバイルアプリ部の現在地とこれから
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こんにちは。スマートバンク新春エンジニア駅伝2026第18区走者のkanekoです。 前区はkurisuさんの「カード番号を扱わずに決済を成立させる仕組み ── トークナイゼーション入門」でした。ここまで繋いだタスキを途切れさせないよう私も頑張っていきたいと思います。 ここでは「モバイルアプリ部の現在地とこれから」というテーマで私の所属するモバイルアプリ部の2025年の活動内容やこれから挑戦していきたいことについてお話させていただきます。 モバイルアプリ部について モバイルアプリ部には現在8名のモバイルアプリエンジニアが在籍しています。 全メンバー「ミッションチーム」と呼ばれる職能横断型の横串…
4ヶ月前
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カード番号を扱わずに決済を成立させる仕組み ── トークナイゼーション入門
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こんにちは。スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026の十七区走者のkurisuです。借りるチームであとばらいや決済システムの開発・運用をしております。 十六区走者は、kaoruさんによる、「続・戦略と実行を爆速でつなぐデータ活用の現在地: LLM 編」でした。私も普段の業務でAskワンバンをかなり使わせてもらっております。本当に甘やかされて仕事をしております。 blog.smartbank.co.jp Google Payなどのモバイル端末にカードを登録すると、そのカード番号がスマートフォンに保存されると思いませんか?——実は、Google Payにカード番号(PAN)は保存されていません…
4ヶ月前
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続・戦略と実行を爆速でつなぐデータ活用の現在地: LLM 編
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こんにちは。スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026 第 16 区走者の kaoru です。最近はワンバンクのポイントの基盤を作ったり、エンジニアリングマネージャーをやったりしています。 この記事では 2025 年 3 月の記事「戦略と実行を爆速でつなぐデータ活用の現在地」の続編として、LLM を取り入れたデータ活用の最新状況を紹介します。 2026 年のデータ活用の現在地 スマートバンクでは 2025 年 12 月から Snowflake + dbt で構築したデータ基盤に Claude Agent SDK をベースに構築した「Ask ワンバン」の運用を始めました。 ワンバンはワンバンク…
4ヶ月前
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RDBとRailsで継承関係をどう扱うか ― ワンバンクに見るモデル設計の実例
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はじめに スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026第15区走者のnagasawaです。 前区のcapytanさんの「SREが取り組むデプロイ高速化 ─ Docker Build時間を半分にした話」からタスキを受け取り、このブログではRailsにて継承関係にあるデータモデルをどのように扱ったかについて書いています。 Railsアプリケーションを開発していると、「似ているけれど、微妙に振る舞いが異なるモデル」の扱いに悩むことはありませんか?「共通のカラムは多いけれど、バリデーションやメソッドの中身だけが違う」「タイプによる条件分岐がいたるところに溢れかえっている」——そんな悩みに対する一つの解…
4ヶ月前
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SREが取り組むデプロイ高速化 ─ Docker Build時間を半分にした話
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こんにちは。株式会社スマートバンク SRE部の capytan です。スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026 の十四区目の走者として頑張って走ります。十三区目は nissyi さんの Agent Client Protocol 入門 -エディタとAIエージェント連携の仕組みを体験する- でした。 本記事は、ゆるSRE勉強会 #14 で発表したLTの内容をもとに加筆・修正したものです。 CI/CDパイプラインの高速化は、多くのチームが一度は取り組む課題ではないでしょうか。Pull Requestをマージしてから本番に反映されるまでの時間は、開発者体験に直結します。障害対応時に「修正はできた…
4ヶ月前
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Agent Client Protocol 入門 -エディタとAIエージェント連携の仕組みを体験する-
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こんにちは、サーバーサイドエンジニアのnissyiです。スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026の第十三区走者として襷を繋いでいきます。第十二区は、yokomiiさんによる「Navigation 3 の Shared ViewModel の実現方法について考える」でした。ぜひ、こちらもご覧ください。 私ごとですが、最近はClaude Codeをたくさん活用していて、Claude Codeなしじゃ仕事ができない体になってきました。そこである日、「自作のGUIアプリにもClaude Codeを組み込んで活用しよう!」と思い立ったのですが、Claude CodeとGUIアプリの連携を実現するには…
4ヶ月前
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Navigation 3 の Shared ViewModel の実現方法について考える
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Android、またはKMPエンジニアのみなさま、あけましておめでとうございます yokomii です。 Navigation 3 の Stable リリースが去年の12月にありましたが、早速プロダクト導入は進んでいますでしょうか。 弊社では Stable リリースの直後から導入を開始し、Navigation 2 からの移行を進めている最中です。 (移行にあたっての事前調査について、DroidKaigi 2025 で登壇した のでよろしければそちらもご参照ください。) 本記事は Navigation 2 のネストグラフにおいて、グラフ内のエントリー(画面)間で ViewModel を共有する「…
4ヶ月前
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PMが事業をリードする。ワンバンクの「あとばらい」事業
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はじめに こんにちは!スマートバンクで、あとばらい事業の事業責任者兼 PM を担当している uribou です。 ワンバンクは「お金に悩まない未来を、新しい常識で」というミッションのもと、AI家計簿やペアカードなど、これまでの金融サービスにはなかった体験を提供してきました。 一方で、ワンバンクはこれらの機能だけを提供するプロダクトではなく、ひとつのプロダクトの中に、複数の金融サービス=複数の事業を内包する、プラットフォームとして進化しています。 今回は、その中のひとつである「あとばらい事業」についてご紹介します。 あとばらい事業がどんな価値を提供しているのか なぜワンバンクの中で重要な位置づけ…
4ヶ月前
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Node.jsの脆弱性対応を迅速に進めるために実施したこと
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こんにちは、サーバーサイドエンジニアおよびスマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026の第十一区走者 すてにゃん (id:stefafafan)です。 第十区走者は toshimaru さんによる DBスキーマ変更をオンラインで安全に行うための仕組み - inSmartBank でした。データベースのスキーマ変更は気軽にどんどんやりたい派ではあるので、こういった環境の整備は非常にありがたいなと思って読んでおりました。 今回私の記事では先日リリースされたNode.jsの脆弱性対応について、私が主体的に実施した作業やその際に考えていたことを共有したいと思います。脆弱性対応といってもやってみると意外…
4ヶ月前
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DBスキーマ変更をオンラインで安全に行うための仕組み
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スマートバンク新春エンジニア駅伝2026 の第十区走者の toshimaru です。 第九区は occhi さんによる「リードレプリカにおける「書き込み後の読み取り一貫性」を担保する 〜 ワンバンクでの実践 〜」でした。ちょうど折り返しも過ぎ、復路に突入。今日も走っていきます。 DBスキーマ変更をオンラインでダウンタイムなく安全に行いたくないですか? 私は行いたいです。では、やりましょう。 オンラインスキーマ変更ツールの利用について オンラインスキーマ変更というと、pt-osc, gh-ost などのOSC(Online Schema Change)系のツールが有名でしょう。一方、多くのRai…
4ヶ月前
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プロダクトマネージャーの業務マップを更新しました
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こんにちは、スマートバンクでプロダクトマネージャーをやっているinagakiです。 社外のプロダクトマネージャー(PM)の方とお話しさせていただく際、2023年に公開した「プロダクトマネージャーの業務マップ」を見たことがあるという声をよく聞きます。 PMは仕事の特性上、カバー範囲が多岐に渡ります。そのため、チーム状況やフェーズに応じた他職種や他PMとの役割分担が重要になります。 また、PMの定義や役割は会社によって異なることも多々あります。採用活動において、もしくは新しいメンバーのオンボーディングにおいても、その役割認識を揃えることは重要です。 そうした観点から、PMの業務マップは役割の認識を…
4ヶ月前
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リードレプリカにおける「書き込み後の読み取り一貫性」を担保する 〜 ワンバンクでの実践 〜
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スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026第九区走者のサーバーサイド部の occhi です。 最近、私たちのシステムの心臓部である本体アプリケーション「core-api」のデータベース負荷を分散するため、リードレプリカを導入しました。 プライマリ(書き込み用)とリードレプリカ(読み取り用)を分ける構成は、読み取り処理をスケールさせるための定石ですが、運用を開始するにあたって避けて通れないのが「レプリケーション遅延」という課題です。 本記事では、ユーザー体験を損なわずにリードレプリカを活用するための「書き込み後の読み取り一貫性」の担保手法について、具体的な実装とともにお話しします。 課題:レプ…
5ヶ月前