jinjerテックブログのフィード

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jinjer株式会社のテックブログです! 革新的なプロダクトを生み出す技術力、ユーザー体験を追求するデザイン哲学、そしてチームを支える多様な取り組みなど、jinjerの開発にまつわるさまざまな情報をお届けします。

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Goの単一リポジトリでCIを9分から4分へ高速化した対処法。ボトルネックはコードではなく環境にあった
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はじめにこんにちは。jinjer プロダクト開発部 SE の今道です。今回は、チームの開発体験をじわっとよくした「CI 高速化」の話を書きます。PR を出すたびに CI の完了を待つ数分。1回あたりは小さくても、1日に何度も、チーム人数分積み重なると地味に効いてきます。この「待ち時間」を 9:16 → 4:16(ちょうど5分、約54%)まで削りました。そして一番の学びは、削除できた主因がキャッシュでも並列化でもなく「マシンリソース(ランナーの CPU とメモリ)」だったことです。決め手は「ローカルでは同じフローが速い」という当たり前の観察でした。 TL;DRパッケージ数...
5日前
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感覚的な「らしさ」をチームの「共通言語」へ。デザインマネジメントが果たすべきプロダクトブランディングの役割
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「このデザイン、なんか違う。」デザインレビューで、そんな言葉を耳にしたことはないでしょうか。違和感はある。しかし、その理由をうまく言語化できない。レビューを受ける側も「どこを直せばいいのか」がわからず、結局はレビュアーの感覚に合わせるしかない。こうした状態では、デザイン品質は個人の経験やセンスに依存し、組織として再現性を持つことができません。プロダクトが成長し、デザイナーだけでなくPdMやエンジニア、マーケターなど多様な職種が関わるようになるほど、この課題は顕在化します。だからこそデザインマネジメントには、「良いデザインを作る」こと以上の役割があります。それは、感覚的...
11日前
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「コーディング頑張る」と宣言した34歳元CS、1年後にコードを書くのを辞めて「新規アプリの仕様」を握ることになった話
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「コーディング頑張る」と宣言した34歳元CS、1年後にコードを書くのを辞めて「新規アプリの仕様」を握ることになった話こんにちは!jinjerの坂本です。営業、パートナーセールス、CSを経て、34歳未経験のまま開発の扉を叩いてから早1年半が経ちました。まずは、前回のブログ(2025年6月公開)で私が声高らかに宣言した「あの一言」の振り返りからさせてください。"直近の目標としてはとにかく一人でコーディングができるようになること。(中略)当然まくれるところはまくっていく所存です。"・・・あの日、大見得を切った私へ。すみません、いま私、コードを書いていません。人生何が起こる...
18日前
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AIは「読める」だけでは調査できない ―― New Relic / AWS MCP でつくる「測るAI」
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AIが自分で「測れる」足場を MCP でつくり、その上に鑑別診断の規律をのせて、経費精算プロダクトの性能を一つずつ改善した記録です。 きっかけ:性能テストで課題が山積みにあるスプリントで経費精算プロダクトに性能テストを一斉にかけると、「一覧が数十秒」「詳細がときどき失敗」「一括出力がタイムアウト」と、課題が一気に積み上がりました。一つひとつは「重いクエリを直す」で済みそうに見えます。でも着手すると、症状と原因が素直に対応していませんでした。「DBが遅いんだろう」と思って開けたら、犯人はDBではなかった —— ということが何度も起きました。そこで、調査プロセス自体を Cla...
18日前
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【AWS Summit 2026】AIエージェントの実務活用術と、現場が直面した「レビューの壁」
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こんにちは!プロダクト開発部に所属している心はSREの酒井です。2026年6月25日・26日の2日間にわたり幕張メッセで開催された「AWS Summit Japan 2026」のDay2に参加してきました!昨年もAIに関することが大部分を占めていましたが、今年のAWS SummitもAIがメインとなっていました。特にAIエージェントに関するセッションや展示が数多く用意され、会場はものすごい熱気に包まれていました。ちなみに、Day1の様子については、弊社の別のメンバーがすでに熱いレポートを上げてくれています。インフラ寄りのアップデートが気になる方は、ぜひこちらもあわせてご覧くだ...
1ヶ月前
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AIに嘘をつかせないために
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はじめに「AIって嘘をつくから信用できないよね」という言葉は、IT業界に関わる人なら必ず聞いたことはあるでしょうし、その他業種の方でも度々目にする言葉だと思います。ただ、果たしてAIは、意図的に嘘をつきたくてついているのでしょうか(もしかしたら、そういうパターンも我々の知らぬところであるかもしれないですが...)。人間の場合は悪意や焦り、保身、気まぐれ、さまざまな状況によって嘘をつく理由が生まれます。が、本当に嘘をつきたくてAIは嘘をついているのでしょうか。 人間もAIも嘘をつくざっくり言うと、生成AIは「事実を知ってる機械」というより、「次にそれっぽい言葉を予測する機...
1ヶ月前
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Claude Code × New Relic MCP Server でSLO設定を自動化!SREが実践したAI効率化術
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はじめにこんにちは、jinjerで SRE をしている与儀さねです。jinjer沖縄オフィスで活動しています。jinjerでは HR 領域の SaaS を複数プロダクト展開しており、各プロダクトのアプリケーションは New Relic APM で監視しています。これまで SLO(Service Level Objective)は New Relic の UI 画面から設定していましたが、運用のスケールや変更管理の観点から、より効率的かつ確実な管理手法への移行を模索していました。そこで今回、Claude Code + New Relic MCP Server を組み合わせて、以...
1ヶ月前
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AIで開発は爆速になった。じゃあインフラは?AWS Summit 2026でジンジャーのSREがECSの進化に震えた理由
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こんにちは!jinjer株式会社でSREを担当している吉川です。6/25、26に開催されている「AWS Summit 2026」に今年も参加してきました!毎年新しい技術の熱気に包まれるこのイベントですが、今年の進化スピードには本当に驚かされました。いち早くみなさんに情報をお届けできればと思います!特に印象的だったのが、会場の体感ほぼ100%がAI一色だったことです。2025年は全体の半分程度がAI関連という印象でしたが、2026年は基調講演から展示ブースに至るまで、完全にAI中心の会へと変貌を遂げていました。Amazon Bedrockの更なる進化はもちろん、仕様駆動開発を強力...
1ヶ月前
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「動いたからOK」を卒業せよ!AI時代のジュニアSEが直面する「3つの壁」とシニアSEへの道
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こんにちは!jinjerの安東です。今回の記事では、AIを用いた開発が一般化してきた中でのSEの成長についてのお話をしようと思います! 現場の風景が変わった「Claudeに聞けば、だいたい動くコードが返ってくる」。そんな一文が、もう冗談でも誇張でもなくなりました。思い返せば、私が駆け出しだった頃は、エラーメッセージをそのまま検索窓に貼り付け、出てきた記事を片っ端から試す、そんな日々でした。半日かけてやっと原因にたどり着く、なんてこともざらでした。その「検索して、試して、また試す」という時間を、今やAIが数十秒で肩代わりしてくれます。ただ、便利になった一方で、立ち止まる人...
1ヶ月前
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Python Lambda 本番運用ガイド:SnapStart × NewRelic の導入と落とし穴
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はじめにこんにちは!プロダクト開発部に所属している酒井です。弊社では、プロダクト開発において Python と AWS Lambda を使っている箇所があります。その際、想定以上に動作が遅いという課題に直面しました。細かく調べてみると、原因の大半は Lambda の Cold Start によるものでした。また、改善を回すには「どの関数が」「どの段階で」遅いのかを可視化する仕組みが必要なので、APM として NewRelic を導入しています。この記事では、Python + CDK での SnapStart と NewRelic 導入手順、そして実装を通して踏んだ罠を共...
1ヶ月前
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「主体性を持て」と言うのをやめたら、チームが自走し始めた。泥臭い現場のリアルな生存戦略
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「主体性を持ってほしい」「もっと自分ごとで考えてほしい」——そう呼びかけ続けるほど、私のチームはむしろ受け身になっていきました。こんにちは。jinjer株式会社でプロジェクトマネージャー(PM)をしている、与儀しげです。プロジェクトマネジメントに携わる方であれば、「QCDを達成しなければならない」「メンバーにもっと主体性を持ってほしい」と頭を悩ませたことが、一度はあるのではないでしょうか?かくいう私も、完全にその一人です。そんな悩める状態で、私が選んだのは「呼びかけ」ではなく、一見遠回りに見える別のやり方でした。その泥臭い試行錯誤の、リアルな裏側をお話しします。この記事の結...
1ヶ月前
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シンプルなプロンプトでも開発者体験を高めるマルチエージェント構成 説明編
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説明編 はじめにはじめまして。jinjer株式会社のバックエンドエンジニア池沼です。今回は、私が普段から愛用している多層型マルチエージェント構成について説明しようと思います。かなり長くなっていたので皆さんには3部構成でお届けします。 構成について本記事では、説明の一貫性を保つため、「ダッシュボード画面を作って」という指示を具体例として使用します。この例を通じて、TREアプローチがどのように機能するかを段階的に説明していきます。3部構成の具体的な詳細は以下のような形になってます:Part 1(本記事): AIエージェント活用の課題と背景、TREアプローチの基...
2ヶ月前
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シンプルなプロンプトでも開発者体験を高めるマルチエージェント構成 構成編
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構成編改めてjinjer株式会社でバックエンドエンジニアをしている池沼です。今回は構成編になります。 説明編の振り返り説明編では、AIエージェント活用における開発者体験の課題と、TREアプローチによる解決策の基本概念について説明しました。シンプルなプロンプトで高品質な結果を得るために、暗黙知をルールとしてパイプラインに埋め込むアプローチの重要性をご理解いただけたかと思います。 TREパイプラインの構造TREパイプラインは、人間の認知プロセスを3段階に分解し、それぞれにルールを定義したものです。マルチエージェント環境では、各セル内でT(Translator)、R(R...
2ヶ月前
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シンプルなプロンプトでも開発者体験を高めるマルチエージェント構成 実践編
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実践編 構成編の振り返り構成編では、TREパイプラインの詳細構造とルール設計の実践的ポイントについて説明しました。Translator、Realization、Executorの各段階の役割と、YAMLルールの適用メカニズム、品質ゲートの設計方法をご理解いただけたかと思います。 セル=人格+TREの並列稼働TREパイプラインの価値は、「セル」という概念による並列稼働にあります。セルとは、特定の人格(専門性)とTREパイプラインを組み合わせた実行単位です。これまでの例で見てきた「ダッシュボード画面を作って」という指示も、複数のセルで並列処理することで、異なる専門性を活かし...
2ヶ月前
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『エンジニアリングリーダー』から学ぶ、沖縄SEチームが目指す「自己改善する組織」の作り方
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はじめに2026年1月にjinjerにジョインした豊田です。現在、沖縄拠点でSEを務めており、ジンジャーの開発業務に従事しております。jinjer開発部では、全社を挙げて「日本一の開発組織」を目指し、現場主導でボトムアップなアプローチをとる「ティール組織」を基本としております。私が入社した時点で、沖縄拠点のSEチームは10名規模で、これからの成長やポテンシャルを秘めたメンバーが揃っており、入社にあたっては「沖縄SEチームの育成体制をより強固にし、組織の底上げを牽引したい」という思いを持っておりました。これからよりSEチームをスケールさせ、ティール組織が目指す「自律したチーム...
2ヶ月前
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全部Terraformで管理してはいけない?「かつての最適解」が生んだ管理の壁と、私たちが引き直した境界線
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導入:ジョイン直後に感じた「開発サイクルの重さ」「入社して3ヶ月、私はある『ジレンマ』を抱えていました。」2025年11月、SREとしてjinjerにジョインした私を迎えたのは、Terraformによって厳格にコード化されたインフラ基盤でした。すべてのリソースがIaCで管理され、手動変更を排した運用ルールが徹底されている。これはSREとして、非常に信頼性の高い、誇れる環境だと言えます。しかし、その「正しさ」が、開発のスピード感と衝突する場面を目の当たりにするようになりました。たとえば、ECSのタスク定義にある環境変数を1つ追加するだけでも、SEからJiraで依頼を受け、SRE...
2ヶ月前
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【キャリアの転換点】日本一を目指すエンジニアが、あえて「コードを書くのをやめた」理由
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こんにちは。jinjerの田島です。エンジニアリングに携わる方であれば、「できる限り長く現場でコードを書き続けたい」「マネジメント層に回るやり甲斐がイメージできない」と考えたことが、一度はあるのではないでしょうか。かくいう私も、以前は完全にその一人でした。自分でコードを書く時間は、純粋に楽しいものです。新機能をリリースして数値が改善し、ユーザーへ価値提供ができたときの達成感。決して歓迎すべきものではありませんが、原因不明の不具合を迅速に解決できたときの喜びは、まさにエンジニア冥利に尽きると言えます。このように、純粋に開発が好きだった私が、なぜ今、「一切のコードを書くのをやめ、P...
2ヶ月前
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【RxSwift入門】③カウンターアプリでMVVMを学ぶ
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はじめに第1回・第2回ではPlaygroundを使ってRxSwiftの基礎概念とジェネリクス・エクステンションを学びました。今回からは 実際にアプリを作りながら RxSwiftを学んでいきます。この第3回では、シンプルな カウンターアプリ を題材に、以下を身につけます:MVVM(Model-View-ViewModel)アーキテクチャの基礎RxCocoa を使ったUIバインディングInput/Output パターン によるViewModelの設計XCTest + RxBlocking を使ったViewModelの単体テスト!📂 サンプルコードこの記事で...
2ヶ月前
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9年目フロントエンドエンジニアの「視点の転換」——ソロ開発から組織のリーダーへ。HR SaaSの現場で学んだスケールの極意
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9年間のキャリアと、僕が持ち込んだ「ソロ開発」の矜持22歳からエンジニアとしてキャリアをスタートし、約9年間、フロントエンドの領域を走り抜けてきました。SESやフリーランスとしての期間が長く、数々の現場を「一人のフロントエンド担当」として渡り歩いてきた自負があります。当時は「自分が速く、正しく動くものを作る」ことこそがプロの証明であり、そのスピードと自走力には絶対の自信を持っていました。しかし、2024年にジンジャーへ入社し、大規模な HR SaaS プロジェクトに携わったことで、その自信は良い意味で打ち砕かれます。本記事は、一人の「速い」エンジニアが、組織全体の力を引き出すリ...
3ヶ月前
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Kiro × NotebookLMで挑む「仕様書駆動開発」の最前線。HR SaaS開発の現場を支える「自動同期」と「共通ルール」の裏側
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エンジニアを「単純作業」から解放するためにAIによるコーディング支援が浸透した今、僕たちが直面しているのは「いかにAIに最新の仕様を正しく伝えるか」という新たな課題です。小規模なバグ修正なのに、AIへの説明に時間がかかりすぎる(くるみを割るスレッジハンマー問題)コードを直した瞬間に、元の仕様書と実装の中身がズレてしまう既存の大規模なコードベースに、AIが独自の判断で手を加えて秩序を壊してしまうこれらは、AIエージェント「Kiro」を導入する現場で誰もが突き当たる壁です。ジンジャーの HR SaaS 開発チームでは、社内の先行事例を自分たちの現場に合わせて育て上げ、これら...
3ヶ月前