kubell Creator's Note
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株式会社kubellのエンジニアのブログです。
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新卒のオンボーディングが59分で終わる skill を作った話
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はじめに こんにちは、認証チームの古川です。以前から認証チームでは「開発プラクティスのコード化(Development Practices as Code)」と題して、Claude Code を用いた開発情報の蓄積・活用を行ってきました。
4日前

『PHPカンファレンス2026』にシルバースポンサーとして出展します!
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みなさん、こんにちは!kubellでPHPエンジニアをしている吉川です。 最近また暑くなってきましたね〜果たして今年はどこまで暑くなることやら、、、 話変わりまして、日本のPHPエンジニアの一大イベント「PHP Conference Japan 2026」が今年も開催されます🎉 kubellはシルバースポンサーとして参加させていただき、ブース出展を行います!
7日前
「人による判断」をClaude Codeで定義にした話
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こんにちは。SREグループの木村です。 SREグループでは、インフラの構成管理、監視、障害対応、開発チームへの支援を担っています。 手順は定まっていても状況ごとに判断がいる業務が多く、その判断基準はメンバーの経験に委ねられていました。 この基準をClaude CodeのSkillとして書き出し、チームでレビューできるようにしました。 チケット運用とダッシュボード確認の2つの事例と、Skillの定期実行基盤を紹介します。
21日前

モノリスからマイクロサービスへの過渡期をソフトウェアで構造化する
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こんにちは、ファサード開発チームの佐藤です。 現在 kubell では、 Chatwork のバックエンドを、長年積み上がったモノリスから、ドメインごとのマイクロサービス群へと少しずつ切り替えています。 その「玄関」にあたるのが、Go 言語製 GraphQL API である Facade API です。 本記事では、移行過渡期における Facade API のアプリケーションパッケージ戦略を紹介します。
22日前

異動エントリー: AIプロダクトグループへ異動しました
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こんにちは!中山 龍(@ryu_develop)です。 6月は北中米ワールドカップが開幕したので日本代表を応援したり、本日6月19日は誕生日だったりと、何かと楽しいことが多い1ヶ月を過ごしています! さて、6月はもう1つ個人的な出来事がありました。それは iOSアプリ開発グループ → AIプロダクトグループへの部署異動 です!今月からAIエージェントエンジニアとして活動しています。 「iOSの人が、なんでAIへ?」と思った方もいるかもしれません。このエントリーでは、今回の異動の背景などを書いてみようと思います。
1ヶ月前

『AI Engineering Summit Tokyo 2026』 にSilverスポンサーとして出展します!
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こんにちは、株式会社kubell(旧Chatwork株式会社)の福井です。 kubellは、2026年6月8日(月)・9日(火)に開催されます AI Engineering Summit Tokyo 2026 にSilverスポンサーとして参加します ! (ブースと登壇は6月8日(月)のみ) 開催日時: 2026年 6月8日(月)9:15〜18:20 (18:40 ~ 20:40 懇親会) 開催場所: 浜松町コンベンションホール&Hybridスタジオ(東京・浜松町) 参加対象: AIエージェントを使う・創る・推進するエンジニアや責任者など ai-engineering-summit-tokyo…
2ヶ月前

try! Swift Tokyo 2026の当日スタッフをしました!
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こんにちは!最近ドライアイ対策で携帯加湿器を持ち歩いています、iOSアプリ開発グループ 機能開発チームの田川です。 今回は、try! Swift Tokyo 2026に当日スタッフとして参加してきたので、そこで感じたことや当日の雰囲気を紹介します。
2ヶ月前

Miroの作図もClaude Codeに任せる — Miro MCPをchrome-devtools MCP × Miro Web SDKで補う
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こんにちは。認証チームのいまひろです。 私たち認証チームは、ここ最近 「チームの作業をできる限り可視化・計測し、アウトプットの形式を統一する」 という方針で動いています。モブプログラミング主体の開発スタイルでは、誰が・いつ・何を・どんな手順でやったかが揃っていないと、振り返りも改善もしづらいからです。 そのために柱として進めているのが、「できる限り多くの作業を Claude Code をインターフェースとして、スキル化して実行する」 という取り組みです。 チームのトレンド: できる限り多くの作業を Claude Code 経由にする ─ 作業の可視化 ─── セッションログ(航海日誌)に自動で…
2ヶ月前

『Product Management Summit』にGoldスポンサーとしてブース出展 & 登壇します!
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こんにちは、株式会社kubell(旧Chatwork株式会社)の福井です。 kubellは、2026年4月28日(火)に開催されます Product Management Summit にGoldスポンサーとして参加します ! 開催日時: 2026年 4月28日(火)9:00〜18:05 (19:15 ~ 20:45 懇親会) 開催場所: JPタワーホール&カンファレンス(東京・丸の内) 参加対象: プロダクト開発に携わるPdMやCPO、プロダクトエンジニアなど product-management-summit.findy-tools.io ブース出展とセッション kubellはブースの出展…
3ヶ月前

Claude Codeをチーム開発の統一インターフェースに — Gherkinテストの自律実行で"見えない作業"をゼロにする
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こんにちは。認証チームのいまひろです。 以前の記事で、Claude Codeのプラグインによる開発プラクティスのコード化や、セッションの自動記録による「航海日誌」の仕組みについて紹介してきました。 私たちのチームでは、モブ作業を主体とした開発スタイルをとっていますが、Claude Codeのセッション記録(航海日誌)を導入したことで、チームとして、いつ何をしたかがある程度見えるようになりました。しかし、ここで新たな課題が浮上しました。 Claude Codeを介さずに行った作業は、記録に残らない。 当たり前のことですが、これが意外と大きな問題でした。 今回は、この問題を解決するための取り組み—…
3ヶ月前

GraphQL の可観測性を上げる!Datadog の OSS にコントリビュートした話
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GraphQL の可観測性を上げる!Datadog の OSS にコントリビュートした話
4ヶ月前

新卒3年目iOSエンジニアの活動記録
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こんにちは!!iOSアプリ開発グループ 機能開発チームの中山 龍(@ryu_develop)です! 最近のマイブームは結構辛めの麻婆豆腐を大量に作って2合の米と食べることです。麻婆豆腐は6人前からがスタートだと思っています😋 さて、23新卒として入社した僕もそろそろ3年目が終わろうとしております。もう3年!本当にあっという間です。 ということで、「新卒1年目iOSエンジニアの活動記録」「新卒2年目iOSエンジニアの活動記録」に引き続き、今年も1年間の活動を振り返りたいと思います!
4ヶ月前

「自然言語でデータに聞ける」を社内の当たり前にしたい
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こんにちは。プロダクトデータアナリストの合田(@shohei_trapi)です。 本記事はChatwork 15周年に合わせた「#kubellブログリレー」の記事として執筆しています。今回はSnowflakeのAI機能を活用した、社内のデータ分析基盤づくりについて書いていきます。技術的な話も含め、社内のリアルについても触れていきます。 「社内のデータ活用・民主化を推進したい方」「SnowflakeのAI機能に関心がある方」「データアナリストとして組織への価値提供を模索している方」は是非読んでいただきたいです(もちろんそうでない方も大歓迎です)。
4ヶ月前

エンジニアチームを率いる中で「伝える」ときに意識している4つのこと
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こんにちは!!iOSアプリ開発グループ 機能開発チームの中山 龍(@ryu_develop)です! 2026年3月1日でChatworkは15周年を迎え、その"15"にちなんで15本のブログリレー企画を実施しています! ということで、来月で新卒入社から3周年を迎える自分が本日の kubellブログリレー の記事を担当します 自分は去年の7月にiOS機能開発チームのリーダー(現: サブリーダー)に就任し、それから8ヶ月ほどが経過しました。また、去年の1月からプロダクト組織のインナーコミュニケーション活性化も担当させていただいています。 その中でチームメンバーや上長はもちろん、他チームや他職種の方…
4ヶ月前

チームの開発を「航海日誌」で残す:Claude Codeセッションの自動記録と週次レポート通知
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こんにちは。認証チームのいまひろです。 直近の記事では、Claude Codeをチームでより効果的に活用するための2つの取り組みを紹介しました。 Claude Codeプラグインと知識ベースで実現するチーム標準化と知識の永続化 Claude Codeプラグインで実現する「開発プラクティスのコード化」 前者は、開発で得た知見をチームの資産として蓄積・再利用する知識の永続化。後者は、チームの開発規約やプロセスをプラグインとして定義し、誰が作業しても同じ品質が再現される開発プラクティスのコード化。どちらも、Claude Codeが実装の中心を担う開発をより速く・より質高く回すための仕組みです。 今回…
4ヶ月前

『React Tokyoフェス2026』にスタンダードスポンサーとして参加します!
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こんにちは🐧 株式会社kubellでフロントエンド領域のEMをしている末竹です。 kubellはきたる 2026年2月28日 に初開催の『React Tokyoフェス2026』にスタンダードスポンサーとして参加します 2026年2月28日 港区浜松町にて開催決定! react-tokyo.vercel.app 個人的に月一ほどに開催をしているReact Tokyoに何度か参加させていただいておりましたが、この度ありがたいことに初開催の大型イベントのReact Tokyoフェス2026にスポンサーとして参加させていただくこととなりました!
5ヶ月前

Claude Codeプラグインで実現する「開発プラクティスのコード化」
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こんにちは。認証チームのいまひろです。 これまで認証チームでは、Claude Codeを活用した開発の仕組み化について、複数の記事で紹介してきました。 Claude CodeでJiraのチケット駆動開発を強固に加速させる! Claude Codeの新機能で改善されるJiraのチケット駆動開発 - コマンドの再利用とプラグインによるチーム標準化 サブエージェントのジレンマを解決する:外部状態ファイルパターンによる独立性とフィードバックの両立 Jiraのサブタスクを活用した複数Claude Codeセッションの協調作業 Claude Codeプラグインと知識ベースで実現するチーム標準化と知識の永続…
5ヶ月前

Claude Codeプラグインと知識ベースで実現するチーム標準化と知識の永続化
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こんにちは。認証グループ改め認証チームのいまひろです。 これまで認証チームでは、Claude Codeを活用したJiraのチケット駆動開発について、複数の記事で紹介してきました。 Claude CodeでJiraのチケット駆動開発を強固に加速させる! Claude Codeの新機能で改善されるJiraのチケット駆動開発 - コマンドの再利用とプラグインによるチーム標準化 サブエージェントのジレンマを解決する:外部状態ファイルパターンによる独立性とフィードバックの両立 Jiraのサブタスクを活用した複数Claude Codeセッションの協調作業 今回は、Claude Codeを活用したJiraの…
6ヶ月前

分析エージェントの設計:なぜ「職種別」にエージェントを分けるのか?Snowflake Intelligenceでの実践事例
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こんにちは。 プロダクトDivでデータアナリスト・アナリティクスエンジニアをしているタダケンです。 前回の記事では、Snowflake Intelligence(以下、SI)における「コンテキスト(Semantic View)の育て方」についてお話ししました。 今回は、そのコンテキストを利用する側である「分析エージェント自体の設計」について、kubellでの実践事例を交えて紹介します。 「全社員向けの万能エージェント」を作るべきか、それとも「特定用途のエージェント」を作るべきか。現在進行系で検証を進めている私たちの解は、「エンドユーザーの職種(ユースケース)ごとにエージェントを立てる」というア…
6ヶ月前

データ活用AIエージェントの構築で見えた、Snowflake Intelligenceの可能性
kubell Creator's Note
こんにちは。 プロダクトDivでデータアナリスト・アナリティクスエンジニアをしているタダケンです。 データ活用技術の進化は目覚ましいですが、最近特に注目しているのが Snowflake Intelligence(以下、SI)です。 kubellでも、プロダクト・事業戦略目標の達成に向けて、この新しい技術のポテンシャルをいち早く検証すべく、PoC的に実証実験を行っています。 今回は、Snowflake Intelligenceの技術的な概要と、実際にPoCを通じて見えてきた「分析用AIエージェントを実用化するためのコンテキストの育て方」について、具体的な知見を紹介したいと思います。 Snowfl…
6ヶ月前

CQRS+ES Conference 2026 に参加してきました
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こんにちは! ファサード開発チームの中川です。 2026/01/10 に開催された CQRS+ES Conference 2026 に、チームの開発メンバーとともに参加してきました。 会場となった福岡工業大学 私の所属するファサード開発チームでは、Chatworkのファサード層(API Gateway層)を開発・運用しています。 既存の仕組みと新しいアーキテクチャをつなぎつつ、クライアントに安定したインターフェースを届ける役割を担っています。(詳しくは、Chatworkの技術的展望について - kubell Creator's Noteの記事に詳細がありますので、気になる方はぜひご覧ください!…
6ヶ月前

スポットインスタンスの可用性をSpot Placement Scoreで事前評価する
kubell Creator's Note
1. はじめに SREグループの山下(@task2021)です。 ARM スポットインスタンスは本当に十分に確保できるのか? AWSにはSpot Placement Scoreという、「特定の条件においてスポットインスタンスをどれくらい確保しやすいか」を事前に評価できる仕組みがあります。 スポットインスタンスは、オンデマンドインスタンスと比較して大幅なコスト削減が期待できる一方で、中断される可能性があるという特性を持っています。 そのため、ワークロードの要件に適合する場合には、コスト効率の高い選択肢として非常に有効です。 「Chatwork」のEKSクラスターでは、一部のアプリケーションサーバ…
6ヶ月前

Spec Kit × Claude Codeで挑むリアーキテクチャ
kubell Creator's Note
こんにちは!kubellのiOS開発グループ機能開発チームの田川です。 この記事はkubell Advent Calendar 2025の25日目の記事です。 25卒として今年の4月に入社したばっかりだと思っていたのに、もう1年が経とうとしています...早い...。
7ヶ月前

Chatworkの技術的展望について
kubell Creator's Note
kubellのCTOをしている田中(@tan_yuki)です。 この記事は kubell Advent Calendar 2025 の25日目の記事です。 kubell Advent Calendar最終日ということで、今回はkubellの中でも特にChatworkの今後の技術的な展望と、現在地点についてお話します。
7ヶ月前

kubell プロダクトユニット AI 推進委員会のふりかえり
kubell Creator's Note
こんにちは。株式会社 kubell コミュニケーションプラットフォームディビジョン プロダクトユニットの須田です。 今年の途中から、プロダクトマネージャー・エンジニア・デザイナー・SRE・QA・カスタマーサポートなどなどの業種を束ねる「プロダクトユニット」という組織で、AI 推進委員会なる委員会に所属して活動してきました。年末のこの機会に、特に下半期の活動をふりかえってみたいと思います。 この記事は kubell Advent Calendar の12月24日分の記事です。その他の記事はこちらから。 qiita.com
7ヶ月前

Datadog の SLO を Terraform Module 化した話
kubell Creator's Note
こんにちは!SRE グループの木村です。 今年、SRE グループでは SLO の Terraform Module 化に取り組みました。この記事では、その背景と実装について紹介させていただきます。
7ヶ月前

Androidアプリ開発で、開発者用画面にサクッとアクセスしたい
kubell Creator's Note
この記事はkubell Advent Calendar 2025の22日目の記事です。 こんにちは、kubellのAndroidアプリ開発グループでAndroidエンジニアをしている大西です。 最近は3Dプリンターにハマっていて、デスク周りの便利グッズを自作しています。小さな不便を解消するのって、地味に楽しいですよね。 さて、今回はそんな小さな不便の解消として、開発者用画面へのアクセスを楽にした話をします。 皆さんのプロジェクトには「開発者用画面」ってありますか?API環境の切り替えやFeature Flagの設定、ローカルキャッシュのリセットなど、開発やテストを便利にする機能を備えた画面のこ…
7ヶ月前