kubell Creator's Note

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株式会社kubellのエンジニアのブログです。

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Claude Codeをチーム開発の統一インターフェースに — Gherkinテストの自律実行で"見えない作業"をゼロにする
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こんにちは。認証チームのいまひろです。 以前の記事で、Claude Codeのプラグインによる開発プラクティスのコード化や、セッションの自動記録による「航海日誌」の仕組みについて紹介してきました。 私たちのチームでは、モブ作業を主体とした開発スタイルをとっていますが、Claude Codeのセッション記録(航海日誌)を導入したことで、チームとして、いつ何をしたかがある程度見えるようになりました。しかし、ここで新たな課題が浮上しました。 Claude Codeを介さずに行った作業は、記録に残らない。 当たり前のことですが、これが意外と大きな問題でした。 今回は、この問題を解決するための取り組み—…
3日前
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GraphQL の可観測性を上げる!Datadog の OSS にコントリビュートした話
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GraphQL の可観測性を上げる!Datadog の OSS にコントリビュートした話
16日前
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新卒3年目iOSエンジニアの活動記録
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こんにちは!!iOSアプリ開発グループ 機能開発チームの中山 龍(@ryu_develop)です! 最近のマイブームは結構辛めの麻婆豆腐を大量に作って2合の米と食べることです。麻婆豆腐は6人前からがスタートだと思っています😋 さて、23新卒として入社した僕もそろそろ3年目が終わろうとしております。もう3年!本当にあっという間です。 ということで、「新卒1年目iOSエンジニアの活動記録」「新卒2年目iOSエンジニアの活動記録」に引き続き、今年も1年間の活動を振り返りたいと思います!
17日前
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「自然言語でデータに聞ける」を社内の当たり前にしたい
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こんにちは。プロダクトデータアナリストの合田(@shohei_trapi)です。 本記事はChatwork 15周年に合わせた「#kubellブログリレー」の記事として執筆しています。今回はSnowflakeのAI機能を活用した、社内のデータ分析基盤づくりについて書いていきます。技術的な話も含め、社内のリアルについても触れていきます。 「社内のデータ活用・民主化を推進したい方」「SnowflakeのAI機能に関心がある方」「データアナリストとして組織への価値提供を模索している方」は是非読んでいただきたいです(もちろんそうでない方も大歓迎です)。
21日前
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エンジニアチームを率いる中で「伝える」ときに意識している4つのこと
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こんにちは!!iOSアプリ開発グループ 機能開発チームの中山 龍(@ryu_develop)です! 2026年3月1日でChatworkは15周年を迎え、その"15"にちなんで15本のブログリレー企画を実施しています! ということで、来月で新卒入社から3周年を迎える自分が本日の kubellブログリレー の記事を担当します 自分は去年の7月にiOS機能開発チームのリーダー(現: サブリーダー)に就任し、それから8ヶ月ほどが経過しました。また、去年の1月からプロダクト組織のインナーコミュニケーション活性化も担当させていただいています。 その中でチームメンバーや上長はもちろん、他チームや他職種の方…
24日前
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あの Zed のコア機能、僕が作りました
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あの Zed のコア機能、僕が作りました
1ヶ月前
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業務中に見つけたセキュリティリスクを OSS に還元した話
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業務中に見つけたセキュリティリスクを OSS に還元した話
1ヶ月前
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チームの開発を「航海日誌」で残す:Claude Codeセッションの自動記録と週次レポート通知
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こんにちは。認証チームのいまひろです。 直近の記事では、Claude Codeをチームでより効果的に活用するための2つの取り組みを紹介しました。 Claude Codeプラグインと知識ベースで実現するチーム標準化と知識の永続化 Claude Codeプラグインで実現する「開発プラクティスのコード化」 前者は、開発で得た知見をチームの資産として蓄積・再利用する知識の永続化。後者は、チームの開発規約やプロセスをプラグインとして定義し、誰が作業しても同じ品質が再現される開発プラクティスのコード化。どちらも、Claude Codeが実装の中心を担う開発をより速く・より質高く回すための仕組みです。 今回…
1ヶ月前
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『React Tokyoフェス2026』にスタンダードスポンサーとして参加します!
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こんにちは🐧 株式会社kubellでフロントエンド領域のEMをしている末竹です。 kubellはきたる 2026年2月28日 に初開催の『React Tokyoフェス2026』にスタンダードスポンサーとして参加します 2026年2月28日 港区浜松町にて開催決定! react-tokyo.vercel.app 個人的に月一ほどに開催をしているReact Tokyoに何度か参加させていただいておりましたが、この度ありがたいことに初開催の大型イベントのReact Tokyoフェス2026にスポンサーとして参加させていただくこととなりました!
2ヶ月前
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Claude Codeプラグインで実現する「開発プラクティスのコード化」
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こんにちは。認証チームのいまひろです。 これまで認証チームでは、Claude Codeを活用した開発の仕組み化について、複数の記事で紹介してきました。 Claude CodeでJiraのチケット駆動開発を強固に加速させる! Claude Codeの新機能で改善されるJiraのチケット駆動開発 - コマンドの再利用とプラグインによるチーム標準化 サブエージェントのジレンマを解決する:外部状態ファイルパターンによる独立性とフィードバックの両立 Jiraのサブタスクを活用した複数Claude Codeセッションの協調作業 Claude Codeプラグインと知識ベースで実現するチーム標準化と知識の永続…
2ヶ月前
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Claude Codeプラグインと知識ベースで実現するチーム標準化と知識の永続化
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こんにちは。認証グループ改め認証チームのいまひろです。 これまで認証チームでは、Claude Codeを活用したJiraのチケット駆動開発について、複数の記事で紹介してきました。 Claude CodeでJiraのチケット駆動開発を強固に加速させる! Claude Codeの新機能で改善されるJiraのチケット駆動開発 - コマンドの再利用とプラグインによるチーム標準化 サブエージェントのジレンマを解決する:外部状態ファイルパターンによる独立性とフィードバックの両立 Jiraのサブタスクを活用した複数Claude Codeセッションの協調作業 今回は、Claude Codeを活用したJiraの…
3ヶ月前
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分析エージェントの設計:なぜ「職種別」にエージェントを分けるのか?Snowflake Intelligenceでの実践事例
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こんにちは。 プロダクトDivでデータアナリスト・アナリティクスエンジニアをしているタダケンです。 前回の記事では、Snowflake Intelligence(以下、SI)における「コンテキスト(Semantic View)の育て方」についてお話ししました。 今回は、そのコンテキストを利用する側である「分析エージェント自体の設計」について、kubellでの実践事例を交えて紹介します。 「全社員向けの万能エージェント」を作るべきか、それとも「特定用途のエージェント」を作るべきか。現在進行系で検証を進めている私たちの解は、「エンドユーザーの職種(ユースケース)ごとにエージェントを立てる」というア…
3ヶ月前
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データ活用AIエージェントの構築で見えた、Snowflake Intelligenceの可能性
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こんにちは。 プロダクトDivでデータアナリスト・アナリティクスエンジニアをしているタダケンです。 データ活用技術の進化は目覚ましいですが、最近特に注目しているのが Snowflake Intelligence(以下、SI)です。 kubellでも、プロダクト・事業戦略目標の達成に向けて、この新しい技術のポテンシャルをいち早く検証すべく、PoC的に実証実験を行っています。 今回は、Snowflake Intelligenceの技術的な概要と、実際にPoCを通じて見えてきた「分析用AIエージェントを実用化するためのコンテキストの育て方」について、具体的な知見を紹介したいと思います。 Snowfl…
3ヶ月前
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CQRS+ES Conference 2026 に参加してきました
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こんにちは! ファサード開発チームの中川です。 2026/01/10 に開催された CQRS+ES Conference 2026 に、チームの開発メンバーとともに参加してきました。 会場となった福岡工業大学 私の所属するファサード開発チームでは、Chatworkのファサード層(API Gateway層)を開発・運用しています。 既存の仕組みと新しいアーキテクチャをつなぎつつ、クライアントに安定したインターフェースを届ける役割を担っています。(詳しくは、Chatworkの技術的展望について - kubell Creator's Noteの記事に詳細がありますので、気になる方はぜひご覧ください!…
3ヶ月前
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スポットインスタンスの可用性をSpot Placement Scoreで事前評価する
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1. はじめに SREグループの山下(@task2021)です。 ARM スポットインスタンスは本当に十分に確保できるのか? AWSにはSpot Placement Scoreという、「特定の条件においてスポットインスタンスをどれくらい確保しやすいか」を事前に評価できる仕組みがあります。 スポットインスタンスは、オンデマンドインスタンスと比較して大幅なコスト削減が期待できる一方で、中断される可能性があるという特性を持っています。 そのため、ワークロードの要件に適合する場合には、コスト効率の高い選択肢として非常に有効です。 「Chatwork」のEKSクラスターでは、一部のアプリケーションサーバ…
3ヶ月前
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Spec Kit × Claude Codeで挑むリアーキテクチャ
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こんにちは!kubellのiOS開発グループ機能開発チームの田川です。 この記事はkubell Advent Calendar 2025の25日目の記事です。 25卒として今年の4月に入社したばっかりだと思っていたのに、もう1年が経とうとしています...早い...。
4ヶ月前
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Chatworkの技術的展望について
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kubellのCTOをしている田中(@tan_yuki)です。 この記事は kubell Advent Calendar 2025 の25日目の記事です。 kubell Advent Calendar最終日ということで、今回はkubellの中でも特にChatworkの今後の技術的な展望と、現在地点についてお話します。
4ヶ月前
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kubell プロダクトユニット AI 推進委員会のふりかえり
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こんにちは。株式会社 kubell コミュニケーションプラットフォームディビジョン プロダクトユニットの須田です。 今年の途中から、プロダクトマネージャー・エンジニア・デザイナー・SRE・QA・カスタマーサポートなどなどの業種を束ねる「プロダクトユニット」という組織で、AI 推進委員会なる委員会に所属して活動してきました。年末のこの機会に、特に下半期の活動をふりかえってみたいと思います。 この記事は kubell Advent Calendar の12月24日分の記事です。その他の記事はこちらから。 qiita.com
4ヶ月前
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Datadog の SLO を Terraform Module 化した話
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こんにちは!SRE グループの木村(@sssle11)です。 今年、SRE グループでは SLO の Terraform Module 化に取り組みました。この記事では、その背景と実装について紹介させていただきます。
4ヶ月前
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Androidアプリ開発で、開発者用画面にサクッとアクセスしたい
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この記事はkubell Advent Calendar 2025の22日目の記事です。 こんにちは、kubellのAndroidアプリ開発グループでAndroidエンジニアをしている大西です。 最近は3Dプリンターにハマっていて、デスク周りの便利グッズを自作しています。小さな不便を解消するのって、地味に楽しいですよね。 さて、今回はそんな小さな不便の解消として、開発者用画面へのアクセスを楽にした話をします。 皆さんのプロジェクトには「開発者用画面」ってありますか?API環境の切り替えやFeature Flagの設定、ローカルキャッシュのリセットなど、開発やテストを便利にする機能を備えた画面のこ…
4ヶ月前
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Claude Code のためのコンテキスト設計で実現した Helmfile README の大量生成
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はじめに AIエージェントを使ってドキュメントを自動生成する際、単に「とりあえず書いて」とお願いするだけでは、十分な深さの内容を得るのが難しい、というのが私の実感です。 今回約60個のREADMEを整備した経験から、AIが実力を発揮できる土俵を整えることの重要性を痛感しました。必要な情報へのアクセス経路を用意し、何を書くか(What)をテンプレートで固定し、どう書くか(How)をスラッシュコマンドで定式化する——この3層構造を整えることで、READMEのような定式化可能なドキュメントを一貫性を保ちながら効率的に作成できました。 この記事では、Helmfileモノレポで約60個のREADMEを整…
4ヶ月前
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kubell 開発現場における AI 活用の現在地
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はじめに 初めまして。染谷と申します。 近年になって急速に生成 AI が開発現場に浸透し始めてますね。弊社のプロダクトである Chatwork の開発にも AI が利用されています。 ただ生成 AI の導入は進んでいるものの、それらをいかにして効率的に扱うかを各々の手で試行錯誤しているのが現状です。 おそらく弊社以外でも試行錯誤している現場は多いのではないでしょうか。 本記事では kubell における実際の AI 活用事例をご紹介します。 特に Claude Code と MCP Server を組み合わせた開発効率化の取り組みについて、具体的な実装例を交えながら解説していきます。
4ヶ月前
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iOSアプリでパフォーマンス健康診断を続けてみた実感
kubell Creator's Note
こんにちは!kubellで「Chatwork」iOSアプリの開発をしているRikkuma(@Rikkuma_W)です。 今回は、iOSDC Japan 2025のルーキーズLTで登壇した 気づいて!アプリからのSOS 〜App Store ConnectAPIで始めるパフォーマンス健康診断〜 について、その後しばらく運用して感じたことを振り返ってみようと思います。 5分LTという性質上、仕組みの概要が中心になっていたため、 この記事では実際に使ってみてどうだったかや、今後やってみたいことを中心に書いていきます。 本記事は kubellアドベントカレンダー2025 12月19日の記事となります。
4ヶ月前
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Google ADK AIエージェント開発 - プロンプトで頑張らないためにやった3つのこと
kubell Creator's Note
BPaaSプロダクトグループの片岡です。kubell Advent Calendar 2025 の18日目の記事です。 私はスライド作成を行うAIエージェントの開発を担当しており、GoogleのADK(Agent Development Kit) を基盤に開発しています。 今回は、ADKの基本的な機能を活用してプロンプトで頑張らないためにやった3つのことについてご紹介します。 スライド生成エージェントを開発する目的 スライド生成エージェントの構成 やったこと 1. output_schema / output_key によるコンテキストの型化 TaskResult型の定義 output_sch…
4ヶ月前
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提案が伝わらないのは、内容の問題ではなく土台の問題かもしれない
kubell Creator's Note
こちらは kubell Advent Calendar 2025 シリーズ2 12月17日分の記事です。 EMの久村です。入社して1年3ヶ月が経ち、あっという間だなあと思っております。 最近会議で提案をしたとき、内容自体は筋が通っているはずなのに、なぜか反応が薄かったり、懸念点の指摘が多くなり、本質的な議論に至らなかったりすることがありました。 振り返ると、私は「何を変えるか」は伝えていたけれど、「なぜ今これを変えたいのか」「この場で何を決めたいのか」を十分に伝えていなかったように思います。 この経験から、提案をする際の「現状把握の共有」について考えたので、その内容を整理しようと思います。
4ヶ月前
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「エラーが再現できない」を解決する GraphQL エラーシミュレーションの実装
kubell Creator's Note
この記事は kubell Advent Calendar 2025 の記事です。 はじめまして、kubell でバックエンドエンジニアをしている中川です。 今年の4月に新卒で入社し、6月から現在のチームに配属されました。 普段は、既存 API の一部をGraphQL を使用した新しい API に置き換える業務を担当しています。 はじめに 私たちのチームでは、GraphQL を使用した API に「エラーシミュレーション」という機能を実装しています。 最近、この機能に新しいエラーを追加する機会があったので、その仕組みや利点について紹介したいと思います。
4ヶ月前
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新メンバー受け入れをきっかけにチームのコミュニケーションを改善してみた
kubell Creator's Note
こんにちは。 料金プラングループの坂中(@_yu_sakana)です。 弊グループでは今年、新卒社員1名・中途社員1名の計2名が新しくジョインし、開発者5人のグループとなりました。 実は自分も2023年の新卒1年目で料金プランチーム(現料金プラングループ)に配属されました。 料金ドメインは、会計などの知識が前提で組まれているなど複雑で覚えることも多く、正直オンボーディング後も知識不足で悩んでいた時期がありました。 今回の記事では、新メンバーがオンボーディングを通じて必要な知識を習得できるために、コミュニケーション面でいくつか仕組みの改善を行ったのでその紹介をします。 この記事は、kubell …
4ヶ月前
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5チーム統合の「カオス」にどう抗ったか。独自ロール「プロセスマスター」の1年の記録
kubell Creator's Note
kubellのサーバーサイド開発グループで生まれた「プロセスマスター」という独自ロールがどのように生まれ、どういった活躍をしたのかを紹介しています。
4ヶ月前
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新卒3年目のひよっこマネージャーでも効果的な 1 on 1 がしたい!
kubell Creator's Note
こんにちは。コミュニケーションプラットフォームディビジョンプロダクトユニットファサード開発グループ (なげぇ!) の 須田 です。2023年4月に新卒で入社して現在3年目を走っております。今年 (2025年) の10月から所属するファサード開発グループのエンジニアリングマネージャー (EM) を任されています。 EM になって最初に何をやろうと考えたとき、まずはチームメンバとの関係を再構築して EM としての信頼を獲得する必要があるという考えに至ったので、就任当日の10月1日から 1 on 1 の設計をして実施をしました。 年末のこの機会を使って、2ヶ月間の取り組みをふりかえってみたいと思いま…
4ヶ月前