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人生(ほぼ)初登壇したので、内容の補足や感想などをまとめてみました
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2026/05/19に QA Test Talk Vol.6 がSmartHR イベントスペースで開催され、「横断組織出身のQAEがインプロセスQAEでつまずいたこと・活かせたこと」というテーマで僕が登壇しました。 筆者の登壇中の写真 本記事では、登壇資料では話しきれなかった内容の補足や、初登壇を終えた感想などをまとめています。 なぜこの内容で登壇したか SmartHR入社前に色々調べたものの、インプロセスの動き方や横断QAとの違いについて、実体験に基づいて書かれた記事はあまり見つかりませんでした。 そのため、入社後のイメージを付けづらく、不安を感じていました。入社し10か月が経ち、インプロセ…
5時間前
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「教える」から「引き出す」リーダーへ──感情知性とコーチングを組織で育むSmartHRの実践
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こんにちは、SmartHRでアジャイルコーチをしている@wassanです。 AIの進化が止まりません。エンジニア一人ひとり、そして開発チームは、AIを活用するスキルや、それを前提とした新しい働き方に常に挑戦することが求められる時代になりました。 しかし、AIをどう使えばよいのか、チームの仕事をどう変えればよいのか?正解は誰も持っていません。 試行錯誤しながら、自分たちで答えをつくっていくしかない時代です。 そうしたなか、エンジニアリングマネージャー(以下EM)の役割も大きく変わろうとしています。これまでのように自分の成功体験を教えたりシェアしたりすることよりも、 メンバー一人ひとりの挑戦を促し…
4日前
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SmartHRって新卒で入れるんだ、と思っていた私が新卒入社して感じたこと
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はじめまして!SmartHR新卒一期生(2026年4月入社)のKazumaです! 現在はプロダクトエンジニアとして、勤怠管理機能の開発を担当するチームに所属しています。 26卒として就職活動を始め、SmartHRと関わりを持つようになってからちょうど1年が経つことに気づきました。当時選考中の学生だった自分にとって、SmartHRは他社に比べて新卒採用の情報が少なく、入社してからのイメージが持ちづらかったように思います。 まだまだ歴史が浅く、外からだと見えづらい部分も多いSmartHRの新卒採用について、当事者としてできるだけフラットに(と言っても入社してしまっているので難しいかもしれないですが…
4日前
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第91回 Ruby関西 勉強会レポート
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こんにちは、ydahです。普段はSmartHRでプロダクトエンジニアとして外部サービス連携基盤の開発をしています。大阪に住んでいてKyobashi.rbの主催や関西Ruby会議09のチーフオーガナイザーをしています。 2026年5月22日(金)に、第91回 Ruby関西 勉強会が開催されました。SmartHRは本イベントに会場提供という形で協賛し、グランフロント大阪タワーAの34階にあるSmartHR大阪オフィスを会場として提供しました。 rubykansai.doorkeeper.jp この記事では、当日の様子をお届けします。 第91回 Ruby関西 勉強会の会場の様子 目次 目次 開催概要…
4日前
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関ケ原Ruby会議01運営インタビュー ── 【後編】RubyKaja、東西の武将、合戦、そして宴へ
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2026年5月30日に、関ケ原Ruby会議01が開催されます。SmartHRは本イベントにRubyスポンサーとして協賛しています。 今回は、SmartHRに所属する関ケ原Ruby会議01の実行委員に、イベントの魅力について聞きました。 前編では、開催のきっかけやコンセプト、会場、関ケ原という土地の魅力について紹介しました。後編では、当日の見どころを掘り下げます。トークセッション、RubyKajaの復活、「合戦」や「宴」、関連イベントまで、関ケ原Ruby会議01ならではの企画について聞きました。 regional.rubykaigi.org tech.smarthr.jp 目次 目次 RubyK…
11日前
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「磨き上げる」ことから始まる基盤開発 —— マルチプロダクト戦略を支える従業員データ基盤
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はじめまして。今年の 1 月に SmartHR にプロダクトエンジニアとして入社した murakami です。 SmartHR では、プロダクト基盤開発本部の EDP(Employee Data Platform)ユニットに所属しています。「Employee Data Platform」という名の通り、プロダクト横断での従業員データ活用を支える「従業員データ基盤」を運用しているチームです。 入社して早 4 ヶ月。入社前の思惑通り、基盤を運用する上での難しさに向き合えていて、日々脳に汗をかいております。 入社してから実際に関わりはじめた従業員データ基盤は、すでにいくつものプロダクトで活用されてい…
11日前
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Lightning Talks on Hakodate Tram at RubyKaigi 2026 —— 函館市電を1両まるごと貸し切ってLT大会を開催しました!
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こんにちは。プロダクト基盤開発本部の@ydahです。 2026年4月22日(水)〜24日(金)に、北海道・函館で RubyKaigi 2026 が開催されました。参加された皆さん、登壇された皆さん、運営の皆さん、本当におつかれさまでした! SmartHRは RubyKaigi 2026 を盛り上げるべく、本編翌日の4月25日(土)に、少し変わった関連イベントを開催しました。その名も、「Lightning Talks on Hakodate Tram at RubyKaigi 2026」(以下、市電LT)です。LT(Lightning Talks)は1人あたり数分の持ち時間で次々と発表していく、…
11日前
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これって同じじゃないんですか? —— Redux で踏んだ shallowEqual と配列の落とし穴
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こんにちは。2025年に新卒 0 期生として SmartHR に入社したプロダクトエンジニアのかずえもんです。SmartHR の様々なプロダクトの中で、私は届出書類機能の開発チームに所属しています。 届出書類機能は SmartHR の中でも歴の長いプロダクトで、状態管理ライブラリには当時主流であった Redux が採用されています。入社するまで Redux を触ったことがなかった私が、Redux を通じて JavaScript の比較にまつわる落とし穴に遭遇した話をします。 Redux とセレクター: state の基礎 Redux はアプリケーション全体の状態(state)を管理するためのラ…
12日前
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2チーム兼務のタスク管理をClaude Codeの仮想秘書に任せてみた
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こんにちは!SmartHRでプロダクトエンジニアをしている yorimitsu です。 皆さん、日々のタスク管理ってどうしていますか? 私は今年から2つの開発チームのチーフを兼務することになり、タスクが一気に倍増しました。自分の開発タスクに加えて、2チーム分のメンバーの評価・成長支援、チーム間の調整、ミーティングの嵐……。TODO管理をちゃんとやらないと、一気に仕事が回らなくなってしまいます。 とはいえ、タスク管理ツールもたくさんあってどれを使えばいいかわからないし、自分でリストをメンテナンスするのも三日坊主になりがちでした……。 そこで思いついたのが、Claude Codeで仮想秘書を作って…
12日前
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RubyKaigi 2026でたまり場「五稜郭」を実施しました!
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こんにちは、SmartHRの新卒2年目プロダクトエンジニアのnoriです。 SmartHRは、RubyKaigi 2026にカスタムスポンサーとして協賛し、3日間にわたってメインアリーナでたまり場「五稜郭」を実施しました。この記事では、その模様を紹介します。 たまり場「五稜郭」を一望 たまり場「五稜郭」は休憩と交流の拠点です たまり場「五稜郭」は、来場者がふらっと立ち寄り、休憩したり、作業したり、近くにいる人と話したりできるハングアウトスペースです。RubyKaigiの会場で一息つきながら、来場者同士が自然に交流できる場所として企画しました。 函館開催にちなんで「五稜郭」と名付け、作業スペース…
12日前
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マネジメント未経験でチーフを引き受けた1年 —— 1年前の自分が抱えた3つの問いに、いまの自分が答える
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こんにちは、SmartHRのスキル・資格・研修&学習管理サービスの開発チームでチーフ1(プレイングマネージャー)を務めているkiitaです。 2024年11月にチーフに就任し、1年以上が経ちました。マネジメント未経験のまま手探りで進んできましたが、いまになって「チーフの仕事って、こういうことだったんだな」と少しずつ言語化できるようになってきました。 今現在は、チーフを引き受けてよかった!と思っています。しかし最初に打診を受けた時は、正直迷いもありました。 迷った理由のひとつは、タイミングの早さです。打診を受けたのは入社して8ヶ月ほど経った頃でした。いずれマネジメントもやってみたいと思ってはいた…
13日前
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JaSST Tokyo 2026参加レポート
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こんにちは。品質保証本部タレントマネジメントユニットのtoyoseaです。 2026年3月20日(金)に、東京ビッグサイトで開催されたJaSST Tokyo 2026にSmartHRのメンバーが参加および登壇しました! 今年のJaSST Tokyoは、基調講演から事例セッションに至るまで生成AIをテーマにした発表が非常に多く、QAエンジニアの役割やテストプロセスがAIによってどう変わっていくのか、各社の試行錯誤が垣間見えるシンポジウムでした。 本記事では、その中でも特にSmartHRのQAメンバーの興味を引いたセッションを取り上げ、それぞれの概要と感想を紹介します。すべてのセッションをカバーす…
13日前
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600秒かかっていた画面を1.5秒に —— New Relicを活用して計測・仮説・検証サイクルで進めた性能改善の事例
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こんにちは。SmartHRでプロダクトエンジニアをしているdelhi09です。私が所属するチームは「人給基幹プロダクト」と呼ばれるSmartHR最大のRailsアプリケーションに携わっています。 私たちのチームはとある画面の特定の条件でレスポンスタイムが約600秒(10分)かかっていた処理を、チューニングにより1.5秒まで短縮しました。本記事では、ボトルネックの特定から解決に至るまでのプロセスを詳しく解説します。 性能問題の検知〜私たちのチームに改善タスクが割り当てられるまで 検知のきっかけはGoogle CloudのMonitoringによるスロークエリのアラートでした。インフラ担当が詳細を…
13日前
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SmartHRでのモジュラモノリス推進の振り返りと今後
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こんにちは、SmartHRでプロダクトエンジニアをしているkureです。 SmartHRでは2023年から一部パッケージでモジュラモノリス化の取り組みが始まり、2024年にコードベース全体での推進が決まりました。本記事では、私たちがなぜモジュラモノリス化に取り組んだのか、どのような成果と課題があったのかを、現場の実体験を通じてお伝えします。 モジュラモノリスという手法は近年注目を集めていますが、実際に導入・運用してみると理想と現実のギャップに直面することがあります。私たちの経験が、同様の課題を抱える開発チームの参考になれば幸いです。 直面していた課題とその背景 なぜモジュラモノリスを選択したの…
14日前
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SmartHRのフロントエンドにご興味をお持ちの方へ
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この記事は、SmartHRのフロントエンド領域にご興味をお持ちの方向けに、参考になりそうな情報をまとめたものです。 募集中の職種 SmartHR エンジニア採用ページにて、フロントエンドエンジニアを含む具体的な求人を掲載しています。ぜひご覧ください! SmartHRのフロントエンドについて SmartHRのプロダクトは製造業、情報通信業、医療、小売業など、様々な業種のユーザーにご利用いただくため、特定の業種に偏らない汎用的な表現や機能を提供する必要があります。 また、労務担当者や人事担当者のような役職者向けの機能から従業員向けの機能まで、立場や雇用形態によって必要となる機能や情報も異なります。…
14日前
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最初の30日で何ができる? SmartHRに飛び込んだQAエンジニアのオンボーディング記録
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はじめまして! 2026年3月からSmartHRに入社したasherです。 私は品質保証本部の勤怠管理・給与計算ユニットに配属され、勤怠管理機能のQAエンジニアとして働いています。 この記事では私が入社してから30日間でQAエンジニアとして「仕事が回り始める状態」を作るためにやったことをまとめています。 Day 1–5:まず「仕事が始められる状態」を作る 入社して最初の一週間はとにかくオンボーディングタスクをこなしていました。 SmartHRのオンボーディングタスクには、「全新入社員向け」「所属するQA組織向け」「担当プロダクト向け」の3種類があり、ボリュームがそれなりにあります。最初は「全部…
17日前
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大きいRailsアプリケーションで belongs_to_required_by_default を安全に有効化するまでの戦い
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こんにちは。SmartHRでRails顧問業をしているwillnetです。最近晩ごはんを少しでも早く食べるためにホットクックを導入しました。朝に材料を切ってホットクックに入れておけば、夜の料理時間を短縮できて良い感じです。 さて、以前に「基本機能」と呼ばれるSmartHR 最大の Rails アプリケーションをRuby3.4にアップグレードした時のブログの中で「基本機能」にはconfig.load_defaultsが設定されていないという話がありました。 SmartHR最大のRailsアプリケーションをRuby 3.4(+YJIT)にアップデートしました - SmartHR Tech Blog…
17日前
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関ケ原Ruby会議01運営インタビュー ── 【前編】Rubyの衆、何ゆえ“天下分け目の地”へ馳せ参ずるや
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2026年5月30日に、関ケ原Ruby会議01が開催されます。SmartHRは本イベントにRubyスポンサーとして協賛しています。 今回は、SmartHRに所属する関ケ原Ruby会議01の実行委員に、イベントの見どころや開催への思いについて聞きました。 前後編に分けてお届けします。前編では、開催のきっかけやコンセプト、会場、そして関ケ原という土地の魅力について紹介します。後編では、トークセッション、RubyKajaの復活、「合戦」や「宴」など、当日の見どころを掘り下げます。 regional.rubykaigi.org 目次 目次 自己紹介 関ケ原Ruby会議01はどう始まったのか 天下分け目…
18日前
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Navigation APIを使って戻るリンクを作る
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スキル・資格・研修機能を開発しているプロダクトエンジニアのs.miyoshiです。 スキル・資格・研修機能では、詳細画面から一覧画面などに戻るためのリンク(UpwardLink)がいくつかの箇所に存在します。 UpwardLinkの戻り先は、例えば従業員一覧画面から従業員詳細画面に遷移している場合は、「従業員一覧画面へ戻る」であって欲しいし、スキルマトリクス画面(縦軸に従業員、横軸にスキルが並んでいる画面)から遷移している場合は「スキルマトリクス画面へ戻る」であって欲しいです。 つまり、戻り先を動的に決めたいのです。 一見単純そうに見える機能ですが、意外とはまりポイントがあったので、今回はこの…
20日前
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「ルールルルルルRubyKaigi 2026事前勉強会 —— 初参加でもなまら歓迎!」を開催しました
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こんにちは。SmartHRの課金基盤を開発しているプロダクトエンジニアのshimojuです。 2026年4月10日に、「ルールルルルルRubyKaigi 2026事前勉強会 —— 初参加でもなまら歓迎!」を開催しました! この記事では、イベントの模様と登壇内容についてレポートします。 開催概要 このイベントはSmartHRが主催する、RubyKaigi初参加の方の手引きとなる事前勉強会です。会場は六本木のSmartHR Spaceです。 2024年、2025年の事前勉強会が好評だったことを受け、今年も開催する運びとなりました。 今年もたくさんの方からのお申し込みをいただきました。登壇者・参加者…
21日前
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ゲームに学ぶ、感謝を具体的に伝えるチームづくり
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こんにちは、SmartHR の人事評価機能の開発を担当しているプロダクトエンジニアの 70snow です。 私は趣味でゲームをよくプレイしています。最近遊んだゲームでは、住民からの小さなお願いに応えるたびに感謝の言葉をもらえる体験がありました。この体験をきっかけに、仕事のチームでも感謝を具体的に伝えることが、次の協力を生むのではないかと考えました。 ゲームが示してくれた、感謝の循環 私がそのゲームを始めたきっかけは、チームメンバーからの次のような一言でした。 ゲームの沼にいます。ただ木を切って運んだだけで褒められるので、仕事の疲れとかが消えていく感覚があります。普通に過ごしているだけで存在価値…
24日前
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Product Management Summit 登壇レポート —— 他講演との接点から見えた、AI時代のプロダクトマネジメントの論点
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こんにちは。技術統括本部でアジャイルコーチをしている shooen です。AI時代の開発生産性向上をテーマに、意思決定と学習のプロセス設計に取り組んでいます。 2026年4月28日に、東京・丸の内で開催された「Product Management Summit」に登壇しました! この記事では、登壇内容と、当日聴いた他講演との接点について書きます。 Product Management Summit とは Product Management Summit は、ファインディ株式会社主催のプロダクトマネジメント領域のカンファレンスです。「AI時代に、顧客価値を継続的に生み続けるプロダクトマネジメン…
24日前
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RubyKaigi 2026参加レポート —— 2026年新卒エンジニアが体験したセッション・ブース・市電LT
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こんにちは!SmartHRに2026年新卒として入社し、プロダクトエンジニアをしている@itojumです! 先日、函館で開催されたRubyKaigi 2026に参加してきました。 RubyKaigiは2回目の参加でしたが、SmartHRの一員としては初参加で、新鮮な気持ちでした!セッションや社内外のRubyistとの交流など、参加して得た経験をご紹介します。 会場でピース 印象に残ったセッション RubyKaigi 2026では、特に2つのセッションが印象に残りました。 The Journey of Box Building @tagomoris 初日のキーノートであるtagomorisさんの…
1ヶ月前
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AI エージェントをチームで導入していくまでの道のり
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プロダクトエンジニアの charo です。 Cursor や Claude Code など AI エージェントブームによる開発が世間で話題になって1年ほど経ちました。 この1年間「AI ってどう使えばいいの?」から始まり、現在では AI エージェントを起点に業務を行えるようになってきた、そんな軌跡を残しておきます。 想定読者は、チームに AI エージェントを広げたいエンジニアリングマネージャーやテックリード、あるいは同じ課題感を持つチームメンバーです。完璧な導入プロセスの解説ではなく、試行錯誤の記録として読んでいただければ幸いです。 背景 AI エージェントを個人で使うだけでも、生産性は確かに…
1ヶ月前
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「開発組織を左右するAIの活かし方|アウトカムを最大化する育成×仕組み化とは」に登壇しました!
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こんにちは。保険事業チームの murano です。 2026年4月23日にオンラインで開催された「開発組織を左右するAIの活かし方|アウトカムを最大化する育成×仕組み化とは」に登壇しました! この記事では、イベントの模様と登壇内容をレポートします。 イベント概要 「開発組織を左右するAIの活かし方|アウトカムを最大化する育成×仕組み化とは」は、活用度合いの属人化によるスキル格差や、コンテキスト不足による生成コードの品質のばらつき、そしてそれに伴うレビュー負荷の増大といった「組織・プロセス」の課題解決を目的に、AI浸透後の開発組織において、特定の個人のスキルに依存せず、組織全体で成果を出し続ける…
1ヶ月前
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Encraft #24 マルチプロダクトを支えるSREのリアル 登壇レポート
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こんにちは。SmartHRでSREをしているkawaです。 2026年4月21日に開催された「Encraft #24 マルチプロダクトを支えるSREのリアル」に登壇しました。 この記事では、イベントの模様と登壇内容についてレポートします。 Encraft(エンクラフト)は株式会社ナレッジワークが主催する、 "Enablement" と "Craftsmanship" をテーマにした勉強会です。 今回(#24)は、マルチプロダクトの開発を行っているナレッジワーク、アンドパッド、SmartHRの3社のSREが集まり、各社の事例紹介セッションとパネルディスカッションで知見の共有・議論を行いました。 …
1ヶ月前
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開発プロセスに他職種の知見を届ける ── QAエンジニアによる仕組みづくりの現在地
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QAエンジニアが取り組む、他職種の知見を開発プロセスに届けるための仕組みづくり こんにちは、SmartHR 品質保証本部 レバレッジ推進ユニットのark265とgo-sanです。 過去の記事(「組織」と「AI」の品質課題に挑む ──レバレッジ推進ユニットの現在地、未来へレバレッジをかけるためのレバレッジ推進ユニットの役割と今)では、レバレッジ推進ユニットがビジネスサイドや周辺職種へのヒアリングを進めてきた話、そして、仕組みとして確立する手前の領域を支援するという軸についてお伝えしました。 今回はその続きです。ヒアリングや仮説検証を経て、現在取り組んでいるカスタマーサポートチームとの協業について…
1ヶ月前
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2025年のイベントレポートふりかえり
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こんにちは、inaoです。 4月になりましたね。春ですね。新年度ですね。 みなさんは、今年の春はどこに行きますか? その前に、昨年度にやり忘れたことはありませんか? 私は、今年の春はRubyKaigi 2026のため明日から函館に行きます。 その前に、昨年度どころか昨年やり忘れたこととして、2025年のイベントレポートのふりかえりがあります。2025年8月に出した記事で「今年の年末こそはイベント/協賛系のまとめ記事を出したい」と言ったのに、2026年4月を迎えてしまいました。 tech.smarthr.jp この記事では、2025年1月〜12月に出したイベントレポートを簡単にふりかえります。 …
1ヶ月前
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RubyKaigi 2026に向けて「IKATSURUBYゲームバトル」社内お披露目大会を開催しました!
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こんにちは! SmartHR採用担当のriceです。2026年4月22日〜24日に開催されるRubyKaigi 2026に向けて、「IKATSURUBYゲームバトル」社内お披露目大会を開催しました! この記事では、その模様をお届けします。 目次 目次 「IKATSURUBY」とは? 参加者の意気込み ルール説明 バトル開始! 1回戦:nomusonさん vs. pndcatさん 2回戦:eminemさん vs. udzuraさん 3回戦:pndcatさん vs. a2cさん 4回戦:udzuraさん vs. nomusonさん 5回戦:osyoyuさん vs. eminemさん まさかのトラブ…
1ヶ月前
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Get ready for RubyKaigi with Schedule.select!
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Note: This blog post is an English translation of last year’s introduction article, with some additional updates and revisions. Hi there! I’m kinoppyd, the developer of the official RubyKaigi schedule app, "Schedule.select." I really want Rubyists from all over the world to use it this year, so I’m …
1ヶ月前