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プロダクトエンジニアのAI機能開発の取り組み
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こんにちは!SmartHRのAI開発部のAIインテグレーションユニットで、プロダクトエンジニアをしているkakifryです。2025年7月に入社し、ちょうど1年が経ちました。 前職では求人サイトのレコメンド領域でAPI開発に携わっていました。AIに関わる仕事ではあったものの、AIをプロダクトとして届ける上流から関わりたいという気持ちがあり、AI専任チームへの入社を決めました。 1年過ごしてみて感じているのは、研究開発に留まらず、製品への適用からスケールまで一気通貫で携われる点が、このチームの面白さだということです。PoC(概念実証)を作って終わりではなく、それをユーザーが実際に使えるプロダクト…
2時間前

SRE NEXT 2026レポート —— 協賛、参加、登壇
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こんにちは!SmartHRのSREをしてます中間(@kekke_n)です! SmartHRは2026年7月10日(金)・11日(土)にTOC有明で開催された「SRE NEXT 2026」に参加してきました!また、ランチスポンサーセッションでは私、中間が登壇しました! この記事では、イベントの模様と登壇内容についてレポートします。 SmartHR参加メンバーの集合写真 SRE NEXT 2026とは SRE NEXTは、信頼性に関するプラクティスに関心を持つエンジニアのためのカンファレンスです。 2026年のテーマは「Inclusive SRE」で、経験豊富な SRE(Site Reliabil…
4日前

半期をふりかえり、来期を考える「QA Summit」を開催しました
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こんにちは、SmartHR 品質保証本部 Directorのtarappoです。 品質保証本部では半期*1に1度「QA Summit」という会を開催しています。 先日、FY26上半期のQA Summitを開催しました。 本記事では、発表内容の詳細については社内情報を含むため紹介できませんが、QA Summitをどういった目的で、どのように開催しているのかを紹介します。 QA Summitとは QA Summitとは、品質保証本部に所属するQAEのメンバー全員が集まって、半期のふりかえりと来期なにをやるかを共有する場です。 リモートワークがメインな働き方をしているなかで、同じ専門性を持つメンバー…
4日前

「TSKaigi 2026事後勉強会」を開催しました
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こんにちは! SmartHRでプロダクトエンジニアをしている tokky です。 この記事では、先日開催した「TSKaigi 2026事後勉強会」の様子をお届けします。 TSKaigi 2026事後勉強会アイキャッチ 目次 目次 開催概要 オープニング TSKaigiへの参加が初めてだった方のLT Vite+を爆速で社内デザインシステムに導入してみた なぜ型を書くのか? TSKaigi2026で改めて考える 共通化で考えるべきは、実装より公開する型だった TSKaigiへの参加が2回目以上だった方のLT a11yのルール違反をコンパイルタイムで明確にしてみた話〜LSP〜 UIパーツの設計を「型…
6日前

Engineering Manager Meetup #19 〜 エンジニア組織とお金のお話しレポート
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こんにちは。SmartHRでタレントマネジメント領域のEngineering Managerをしている @tweeeety です。少し時間が経ってしまいましたが、2026年1月30日にSmartHRのイベントスペースにて「Engineering Manager Meetup #19〜エンジニア組織とお金のお話し」というイベントを開催しました。 この記事では、イベントの様子をレポートします。 Engineering Manager Meetupとは Engineering Manager Meetupは、エンジニアリングマネージャーをテーマに、さまざまなトピックについて語り合うイベントです。 e…
6日前

「面倒」を聞き逃さない —— ESLintでチーム間の課題を解決してみた
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こんにちは。フロントエンドエンジニアのatsushimです。 過去に書いたブログ記事を読み直してみたら、大体ESLintの話をしていました。 「アクセシビリティを担保するためにESLintの独自ルールを作っている話」 「弊社のheading levelがめちゃくちゃだった件と 解決のためにしたことの話」 「スプレッド構文と残余引数の安全な使い方 —— ESLintによる品質管理」 今回もESLintの話ですが、ちょっと方向性を変えて、エンジニア以外のチームとの連携のためにルールを作った話をしたいと思います。 今回は2つの事例を紹介します。 1つはInternationalization(多言語…
6日前

現役QAエンジニア×Directorインタビュー ── SmartHRが、初めて新卒QAエンジニア採用を始める理由
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こんにちは!エンジニアの新卒採用人事をしているikuraと申します。 「エンジニア=コードをバリバリ書く人」。そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。でもSmartHRには、「コードを書くことだけがエンジニアじゃない」という選択肢があります。開発全体に関わりながら、プロダクトの価値とユーザー体験を支える──それがQAエンジニアという職種です。 そんなQAエンジニアを、SmartHRは2028年卒採用に向けて2026年から募集開始します。今回はその第一歩として、QAエンジニアとして活躍するhigashi173さんと、品質保証本部のDirectorを務めるtarappoさんにインタビュー…
6日前

SmartHRは関西Ruby会議09に協賛し、2名が登壇します
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こんにちは、SmartHRのydahです。 SmartHRは、2026年7月18日(土)に大津市伝統芸能会館で開催される「関西Ruby会議09」にSilver Sponsorとして協賛します。 regional.rubykaigi.org 関西Ruby会議は、関西で定期的に開催されている、プログラミング言語Rubyに関する技術カンファレンスです。関西圏を中心にRubyistが集まり、Rubyに関する技術講演を聞いたり、Rubyist同士が知見を共有したりする場として開催されています。 今回の関西Ruby会議09には、SmartHRからnoriとkinoppydの2名が登壇します。また、ydah…
7日前

関西Ruby会議09 チーフオーガナイザーの ydah さんにタイムテーブルを解説してもらいました
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こんにちは、SmartHR の inao です。 RubyKaigi 2026 の余韻が残るなか、地域Ruby会議のひとつである 関西Ruby会議09 の開催が近づいてきました。 関西Ruby会議09 は、2026年7月18日(土)に滋賀県の大津市伝統芸能会館で開催されます。基調講演は 成瀬ゆいさんとはすじょいさんのお二人です。 regional.rubykaigi.org SmartHR は今回、Silver スポンサーとして本カンファレンスに協賛しています。また、社内から2名のメンバーが登壇する予定です。 本記事では、関西Ruby会議09 のチーフオーガナイザーである SmartHR の …
11日前

AI 乗り遅れチーフが、AI ドリブン開発を2か月でチームに定着させ、開発生産性を +68.9% まで引き上げた話
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こんにちは、masaru です。 私は現在 SmartHR でタレントマネジメント領域のプロダクト開発チームのチーフを務めています。チームはプロダクトマネージャー(PdM)1名、プロダクトエンジニア(PdE)3名(私含む)、デザイナーをはじめとするスペシャリスト数名で構成されています。私自身は PdE として実装に携わりつつ、プロジェクトマネジメントや、PdE 2名のピープルマネジメントを担当しています。 なお、本記事で頻出する「チーフ」という言葉について補足します。SmartHR における「チーフ」とは、3〜5人程度の開発チームを束ねるマネジメントロールを指します。エンジニアリングマネージャ…
11日前

ActiveRecordの複製処理を簡潔に書くgemを作った
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こんにちは、SmartHRでDPE(Developer Productivity Engineer)をしている@alpaca-tcです。 今回は、複製機能をシンプルに実装するために作成したactiverecord-duplicatorというgemについて紹介します。 複製機能とは 複製機能は、SaaS型プロダクトで一般的に見かける機能です。ユーザーが既存のレコード(テンプレートなど)をコピーして、同じ内容の新しいレコードを作成する機能のことです。 ユーザーが見る複製機能のUI 複製機能は複数のレコードと関連が絡み合うため、実装が複雑になりやすい特性があります。 ActiveRecordを使った…
11日前

内定者インターンがUIライブラリを20バージョン分アップデートするまで
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こんにちは!SmartHR で内定者インターンをしているna2keraです。 私が携わるプロダクトで、UIライブラリSmartHR UIの大幅アップデートに挑戦しました。この記事では、1ヶ月半・13本の PR を経て、バージョンを v75.4.1 から v96 まで一気に引き上げた取り組みと、そこで得た知見を紹介します。 1行の CSS を書こうとしたら、20バージョンの遅れが判明した きっかけは、ある画面のレイアウト修正でした。大きい画面でコンテンツの横幅を制限しようとしたとき、SmartHR UI の最新版には対応用のコンポーネントが用意されているはずでしたが、プロダクトで使用しているバー…
11日前

「エンジニアのキャリアを知るナイト」に登壇してきました
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こんにちは、SmartHRでプロダクトエンジニア(PdE:Product Engineer)をしている、16bit_idolです。最近(4月に)バイクの免許を取得し、休日の移動が楽しくなりました。 この記事は、2026年6月10日に開催された「エンジニアのキャリアを知るナイト」というイベントのレポートです。3名の登壇者のうちの1人として参加してきたので、当日の内容を紹介します。 bashowotsukuru.connpass.com 「エンジニアのキャリアを知るナイト」とは このイベントは、マネジメントやスペシャリスト以外の多様なエンジニアキャリアを紹介することを目的に開催されました。「エンジ…
13日前

外部サービス連携基盤 —— クレデンシャル管理基盤への第一歩
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近年の SaaS 業界では、マルチプロダクト戦略をとる企業が一層増えています。複数のプロダクトを束ねて提供することは大きなシナジーを生みますが、その価値を引き出すには、プロダクト同士がデータを安全にやり取りできること——すなわち連携の土台となる認証の仕組みが欠かせません。 SmartHR でも、社内プロダクト同士の連携に加えて、社外サービスとの連携も少しずつ広がり、その下地が整いつつあります。一方で、システム間の認証方式は多岐にわたります。外部サービス側の制約、社内のセキュリティ要件、技術的な事情などを踏まえると、Basic 認証・API キー・OAuth 2.0 といった複数の方式を個別に作…
14日前

プロダクトエンジニアによるSLO運用改善 —— 半年間の取り組みと学び
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こんにちは!プロダクトエンジニアの mktakuya です。ポータル開発Aユニットでホーム画面やお知らせ機能の開発を担当しています。 2026年からチームのSLO(Service Level Objective:サービスレベル目標)の運用改善を担当しています。この半年間で、SLOの対象エンドポイントのパフォーマンス改善、しきい値の見直し、新規SLOの追加や運用の仕組み化に取り組みました。 その過程で、信頼性改善はSRE(Site Reliability Engineering)を扱う専門チーム(SREチーム)だけのものではなく、私たちのようなフィーチャーチームのプロダクトエンジニアも日々の開発…
19日前

"きのこカンファレンス2026" にランチスポンサーとして協賛しました! —— 参加・登壇レポート
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去る6月28日(日)、場所はお台場・日本科学未来館にて、「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス 2026」(通称 "きのこカンファレンス2026")が開催されました。このカンファレンスは、参加される方がそれぞれのキャリアやロードマップを見つめ直し、自身の未来を描くヒントを得ることを目的に開催される、今年が第2回開催となるITカンファレンスです。 今回、我らが 16bit_idol さんのプロポーザルが採択され、また SmartHR としても協賛・スポンサーセッションとして登壇もしてきましたので、今日はその開催・登壇レポートを、16bit_idol・a-know の両名がお送りします…
19日前

SmartHR は SRE NEXT 2026 にランチスポンサーとして協賛します
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2026年7月10日(金)・11日(土)に TOC有明で開催される「SRE NEXT 2026」に SmartHR がランチスポンサーとして協賛します! また、ランチスポンサーセッションに中間啓介が登壇します。 SRE NEXT 2026とは SRE NEXT は、信頼性に関するプラクティスに関心を持つエンジニアのためのカンファレンスです。 2026年のテーマは「Inclusive SRE」で、経験豊富な SRE(Site Reliability Engineer:サイト信頼性エンジニア)だけでなく、エンジニアリングマネージャーやプロジェクトマネージャー、これから SRE に取り組み始めるチー…
19日前

RubyKaigi 2026にSmartHRから3名が登壇しました
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こんにちは、SmartHRの @ydah、@osyoyu、@udzura です。 2026年4月22日(水)から24日(金)まで、北海道・函館で開催されたRubyKaigi 2026に、SmartHRから3名が登壇しました! この記事では、登壇した3名それぞれから、セッションの紹介と登壇してみての感想をお届けします。 RubyKaigi 2026とは RubyKaigi 2026は、2026年に北海道・函館で開催された、Ruby言語に関する国際カンファレンスです。 rubykaigi.org Ruby言語のコア実装や周辺技術にフォーカスした発表が集まり、Rubyistにとって年に一度の大きなイ…
21日前

課金基盤のパフォーマンス改善に向けた取り組み
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こんにちは。SmartHRの課金基盤チームに所属しているプロダクトエンジニアのhondaです。 この記事では課金基盤チームが取り組んだ、日次で起動する人数計上処理をするバッチのパフォーマンス改善について紹介します。 同様の課題に向き合っている方の参考になれば嬉しいです。 そもそも課金基盤チームとは何をしているか気になる方は、以下の記事で紹介しているので、ぜひ読んでください。 tech.smarthr.jp 人数計上処理とは SmartHRでは主に「契約したプラン × 課金対象の従業員数(在籍中もしくは休職中の従業員の数)」に応じて請求金額が決まります。 課金対象の従業員数の集計は、基本機能と呼…
21日前

退職者を在籍者で割るだけ……じゃない。「離職率」の奥深さとチームの意思決定
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こんにちは、SmartHRのプロダクトエンジニアをしているceris、theo、kurihara、Yunaです。我々はHRアナリティクスというプロダクトの開発チームのメンバーです。 突然ですが皆さん、普段の機能開発に関連するビジネスドメインのキャッチアップはしていますか? ヘンリー・フォードが自動車に対する顧客ニーズを「速い馬」と表現したのは有名ですが、顧客の本当に欲しがっているものを正確に捉え、価値として提供するのって難しいですよね。 HRアナリティクスの開発チームも、日々「速い馬」ではなく「車」やそれ以上の価値を提供できるように要望やヒアリングといった一次情報からの情報収集や関連するビジネ…
25日前

第16回SmartHR LT大会レポート ── 春の応援合戦、開幕!
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こんにちは、SmartHRの基本機能開発部門でCREをしているa-knowです。 この記事では、去る2026年4月17日に開催した第16回SmartHR LT大会の模様を、hotaka さん・kazuemon さんと共にお届けします。 今回のLT大会は「春の特別企画・応援合戦」と題し、ペンライト、サイリウム、応援ボード、うちわ......といった思い思いの応援アイテムを持ち込んでのLT大会となりました。 目次 目次 SmartHR LT大会とは 参加者情報 発表レポート 特命エンジニアって何なの?(kubotaka さん) #desk_SmartHR基本機能ってこんなところ〜みんなにdeskを…
1ヶ月前

松江Ruby会議12レポート ── 興雲閣に満ちていた、Rubyを楽しむ人たちがつくる空気
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こんにちは、SmartHRの@ydahです。 2026年6月6日(土)に島根県松江市の興雲閣で開催された「松江Ruby会議12」に参加し、「Rubyで音を視る」というタイトルで登壇しました。 この記事では、松江Ruby会議12の雰囲気と、発表した内容、参加して感じたことを書きます。 会場の興雲閣 松江Ruby会議12とは 松江Ruby会議12は、Matsue.rb(松江の地域Rubyコミュニティ)が主催する地域Ruby会議です。会場は、島根県指定有形文化財の興雲閣でした。 matsue.rubyist.net これまで松江にはRubyWorld Conferenceで訪れることが多く、寒い時期…
1ヶ月前

中途入社の私からみた、SmartHRのユニークなコミュニケーション文化
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はじめまして。SmartHRでプロダクトエンジニアをしているshuutieです。2026年2月にSmartHRに入社し、SmartHRオプション機能の開発に従事しています。 入社して4ヶ月ほど経ちますが、この数ヶ月を通して、「SmartHRって改めていい文化を持っているな」と感じたことがいくつもありました。 特に強く感じたのが、コミュニケーションの総量が多く、かつ質が高い(そして何より楽しい!)ということです。 この記事では、中途入社の視点から「SmartHRで開発するってこういう感じ」を、特徴的だと思ったコミュニケーションを交えながら紹介します。読者の皆さんに、当社の開発組織の雰囲気が少しで…
1ヶ月前

人工知能学会全国大会(第40回)にシルバースポンサーとして協賛、研究発表を行いました!
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SmartHRのML(機械学習)エンジニアの井上です。 SmartHRは2026年6月8日〜12日に群馬・高崎のGメッセ群馬で開催された「2026年度 人工知能学会全国大会(第40回)(JSAI2026)」にシルバースポンサーとして協賛、および研究発表を1件行いました。 現地組・リモート組を合わせて複数のメンバーが参加し、「うちのプロダクトに使えるのでは?」と大盛り上がりの5日間でした! 人工知能学会全国大会とは 人工知能学会全国大会は、AI技術に関する国内最大の学会です。 機械学習の基礎・応用研究から産業応用まで幅広い発表が集まり、AIの最新動向を把握できる機会として毎年多くの参加者が集まっ…
1ヶ月前

SaaS管理ユニットはなぜモジュラーモノリスから始め、マイクロサービスへ移行しているのか
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こんにちは。SmartHRの情シスソリューション開発部 SaaS管理ユニットでプロダクトエンジニアをしているnoriです。 先日、関ヶ原Ruby会議 01のスポンサーLTで「SmartHR情シス領域・立ち上げの裏側」というテーマで発表しました。発表では、SaaS管理ユニットが情シス領域のプロダクトをどのように立ち上げ、現在どのようなアーキテクチャ移行に取り組んでいるのかを紹介しました。 この記事では、LTの内容をもとに、SmartHRのSaaS管理ユニットがモジュラーモノリスで開発を始めた理由、その後に見えてきた課題、そしてマイクロサービスへ段階的に移行している現在の取り組みを紹介します。 S…
1ヶ月前

SmartHR UI の2025年を振り返る
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こんにちは、アクセシビリティエンジニアでSmartHR UIコアメンバーの tajiman です。 SmartHR UI は SmartHR のプロダクトで使われているコンポーネントライブラリです。この記事では、SmartHR UI の2025年の活動を振り返ります。 ※2025年度ではなく、2025年の活動です。いいえ、間違いではありません。 SmartHRでは、SmartHR UI がどのように成長してきたか毎年振り返りをしています。 昨年の振り返り記事はこちらです。 SmartHR UI の現在地 SmartHR UI の2024年12月時点と2025年12月時点の数値を比較します。 項…
1ヶ月前

関ケ原Ruby会議01の御大義に賛同いたし、後ろ盾となりて支えたり
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拙者、SmartHR情シスソリューション開発部プロダクトエンジニアのnoriと申す者にござる。普段は大和国の居城より、遠隔にて勤めを果たしておる。 SmartHRは、令和8年5月30日に岐阜県不破郡関ケ原町の関ケ原ふれあいセンターで開かれし関ケ原Ruby会議01に協賛いたした。本稿では、SmartHRが協賛したこと、スポンサーLTで申したこと、そして会場にて感じたことを、関ケ原の地に敬意を込め、武将語にて記すものに候。 読みづらきことなど案ずるに及ばず。拙者は西軍の足軽に過ぎませぬが、本稿に限っては武将になりきり、戦国の世より筆を執る所存にござる。各々方、いざ参らん。 関ケ原Ruby会議01と…
1ヶ月前

Spirit of CRE LT登壇&参加レポート ── CRE、魂の交流!
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こんにちは! SmartHR CREユニット チーフの井上(id:a-know)です!先日、高圧洗浄機を購入したのですが、それ以来、全てのものが洗浄の対象に見えてしまう今日この頃です。 去る6月3日(水)に、"CRE(Customer Reliability Engineering / Engineer)" に関する全く新しいコミュニティイベント「Spirit of CRE」が開催され、そこに私はLT登壇という形で参加をしてきましたので、今日はそのレポート記事をお送りします! Spirit of CRE(connpassイベントページ) ちなみにこのイベント、本来であれば東日本橋にあるオーティ…
1ヶ月前

生成AI時代における開発プロセスの現在地 —— 要件定義からレビューまでの試行錯誤の数々
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こんにちは!SmartHRの新規事業開発チームでプロダクトエンジニアをしているシンオクです。 先日、社内のAI活用促進におけるモデルケースの1つとして、CPO室からチームの開発プロセスに関するインタビューを受けました。SmartHRのCPO室の役割については下記の記事をご覧ください。 note.com そのインタビューが私自身にとってもこの1年ちょっとのチーム内のAIを活用した開発プロセスを振り返る良い機会となり、せっかくなのでSmartHRに興味を持ってくれている社外の方にも届くようにテックブログに掲載しようと思いたち筆を執っています。 ただ、モデルケースの1つと言っても当事者の感覚としては…
1ヶ月前

AIにAIの進化を追わせる ── Notionカスタムエージェントで最新情報を毎朝届ける
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SmartHR 勤怠管理の開発チームでプロダクトエンジニアをしている曽根です。 この記事では、AIの最新情報をチームに自動で届ける仕組みを作った話を紹介します。Notionのカスタムエージェント機能を使って、毎朝Slackチャンネルに「AI最新情報」が自動投稿される仕組みです。 構築にかかった時間はプロンプト調整を含めて1〜2時間程度で、「あ〜、こんなに簡単に作れちゃうんだ」というのが正直な感想でした。日々の運用はほぼゼロコストで、どの情報を取得するかの見直しを月1回行う予定です。運用を始めたのは2026年5月の2週目で、執筆時点ではまだ2〜3週間ほどの短い運用期間です。Notionカスタムエ…
2ヶ月前