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フリー株式会社の開発者(エンジニア, デザイナー,プロダクトマネージャー, etc...)によるブログです

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Laravel Live Japan に参加してきました!
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こんにちは!フリーナンスのエンジニアをやっているthe よしだです! 今回は2026年5月26日(火)・27日(水)に立川ステージガーデンで開催された Laravel Live Japan についてお話したいと思います! Laravel は PHP の人気フレームワークの一つで、Ruby における Ruby on Rails のような立ち位置になりますが、日本で Laravel を題材にしたカンファレンスは、2019年に開催された Laravel JP Conference が最後となり、7年間開催されていませんでした。 今回、Laravel コアチームエンジニアである Ryuta Hamas…
7時間前
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Claude Enterprise を全社に安全に展開するために、SCIM × IaC で権限運用を整備した話
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こんにちは!最近 デスクセットアップ が趣味である freee AI Platform Engineering チームの JaeSoon です。 ゴールデンウィークに合わせて、リビングと作業部屋のレイアウトをまるごと組み直しました。 あれこれ動かしているうちに気づけば連休が終わっていましたが、毎日座る場所だけに作業のコンディションが目に見えて変わって、満足しています 🪑✨ 新しく整えたデスク/部屋全景 私がもともと所属していた「AI駆動開発(AI-Driven Development)チーム」 は、社内のプロダクト開発組織における AI 活用を定着させる仕事をしてきました。 その結果、free…
11日前
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freee の Agile Security を支える Security Champions
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こんにちは、北海道から freee red team*1に参加している yu です。 北海道は春らしい暖かい日が続き、雪も溶け、私は冬に家の前で落としたスマートリングをようやく見つけることができました。北国での冬の落とし物は往々にして春を待たなければならないことがあります。 さて、そんなことよりも今日は2022年に始まった freee Security Champions*2 のこれまでの歴史と、今なお進化し続けるこの制度についてご紹介します。 Security Champions Program の開始(2022年) 2022 年に私が freee へ入社した頃、当時の PSIRT(Prod…
1ヶ月前
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スクリーンリーダーに触れてみるワークショップを「freee 技術の日 2025」で開催しました
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デザイナーだったりコードを書いていたりアクセシビリティまわりのことをやっていたりする id:ymrl です。すっかり半年も前になってしまいましたが、昨年11月30日に開催した「freee 技術の日 2025」で、スクリーンリーダーに触れてみる「アクセシビリティワークショップ」を開催しました。その紹介をしたいと思います。 なぜアクセシビリティワークショップをやるのか アクセシビリティというのは、「製品やサービスにアクセスできる利用状況の度合い」というふうに表現されます。障害のある人や高齢の人、何らかの不便や不自由がある人でも、なるべく問題なくアクセスできる製品やサービスであることは、freeeの…
1ヶ月前
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大規模Railsアプリを支える「バックエンド委員会」とRuby YJIT導入によるパフォーマンス改善
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こんにちは!フリー株式会社でエンジニアをしているyassyとkenzaです。 2026年1月30日に開催された「freee Tech Night」にて、「freee会計の大規模開発を支える "バックエンド委員会"」というテーマで登壇しました。 www.youtube.com freeeの基幹プロダクトである「freee会計」は、リリースから14年が経過した国内でも有数の大規模Ruby on Railsアプリケーションです。本記事では、この巨大なプロダクトをいかにして健全に保ち、進化させ続けているのか、その中核を担う「バックエンド委員会」の活動と、直近で取り組んだYJIT導入の詳細について解説し…
1ヶ月前
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GitHub Copilotにソースコードを学習されないために対応したこと
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GitHubが大好きなセキュリティチームのhikaeです。GitHubは先日、GitHub Copilot Free / Pro / Pro+ の入出力などを、オプトアウトしない限りAIモデルの学習に利用する方針変更を発表しました。適用は2026年4月24日を予定しています。Copilot Business / Enterprise の利用者はこの変更の対象外ですが、本当に安心なのでしょうか? 「自社の開発者が必ずBusiness / Enterpriseライセンスの経路で使っている」と言い切れるかという観点から、意図せず学習に使われる経路をどう塞ぐかについて実装方法を整理し、その実装方法を整…
1ヶ月前
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要求から体験への変換を、AIが検証する時代のデザインシステム
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はじめに 現在freeeでAIフィジビリティ検証基盤のPdMをしています。Jです。もともとはフロントエンドエンジニア、デザインエンジニア、プロダクトデザイナーとキャリアを渡り歩いてきました。 どの職種にいても感じていたのは、要求が画面になり体験になるまでの変換のたびにロスが発生する、という問題です。デザイナーがFigmaで描いた画面をエンジニアが実装すると、見た目のズレで差し戻しが入る。デザインシステムのコンポーネントが標準化されても、画面全体の組み立て方(どのパターンを使い、要素をどう配置し、状態遷移をどう設計するか)は各チームの解釈に委ねられていた。コンポーネントが揃っていても、組み合わせ…
1ヶ月前
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PHPカンファレンス小田原 2026に参加してきました!
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こんにちは!フリーナンスのエンジニアをやっているthe よしだです! 今回は2026年4月11日(土)におだわら市民交流センター UMECOで開催された「PHPカンファレンス小田原 2026」に参加してきました! RubyKaigi が開催地を毎年変えるスタイルなのに対し、PHPカンファレンスは地域コミュニティが主体となって開催されるという違いがあり、その多様性が面白い部分です。 私自身、地方開催のカンファレンスは今回が初参加なのですが、「小田原は首都圏から日帰りで参加でき、地方カンファレンスの良さを味わえる」と聞き、早速参加することにしました。 今回はその中で特に印象に残ったトークを紹介して…
2ヶ月前
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freeeにおけるAuthlete Terraform運用プラクティス
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こんぺこ。freeeでID Federationを担当している てらら です。ぺこ。 最近はバイオハザードレクイエムの追加シナリオがあるのかないのかどっちなのかを心待ちにして過ごしています。今日はそんな中、freeeで採用している Authlete のTerraform運用についてまとめてみました。特にfreeeではfreeeアプリストアを使った特殊な要件が多いためそういった事情も踏まえて紹介していきます。 はじめに freeeでは、OAuth 2.0 / OpenID Connect に基づく認可基盤(以降、「認可基盤」と呼びます)をマイクロサービスにて運用しています。この認可基盤のバックエ…
2ヶ月前
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RubyKaigi 2026 登壇の hachi さんインタビュー & 4/24 freee Drinkup イベントのお知らせ
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こんにちは。関西拠点で freee 販売を開発しております、bucyou (ぶちょー) と申します。今日は4月22日(水)〜24日(金) にかけて、北海道は函館にて開催される RubyKaigi 2026 に登壇する hachi さんに話を聞いてみました。また、RubyKaigi 2026 の3日目 4/24 に開催されるDrinkup イベントのご案内もさせていただきます。 hachi さんとトークセッションの紹介 木村 駿生 (Hayao Kimura): Kyobashi.rb の共同主催者。Kaigi on Rails や、関西Ruby会議08などのオーガナイザー。フリーとしては、fr…
2ヶ月前
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AI Agentに関する試行錯誤を共有する社内LTイベントを開催しました!
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こんにちは!freee請求書の開発エンジニアをしているkochanです。 近年、AI Agentの進歩が目覚ましく、AI Agentを使って開発生産性を向上させた事例や、AI Agentを組み込んだ機能提供の事例が続々と登場しています。 しかし、いざ実務に投入しようとすると、プロンプトの微調整に追われたり、期待通りの挙動にならず頭を抱えたりと、理想と現実のギャップにぶつかることも少なくありません。 今回は、そんな現場の泥臭い試行錯誤を組織で共有するために開催した、社内LTイベントの様子を紹介します。 LT会の様子 開催の背景 組織全体でClaude Codeを利用した開発が推進されていたり、A…
2ヶ月前
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OIDF-J 第2期 人材育成WG 下半期の参加レポート 〜総集編〜
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こんにちは。IAM基盤エンジニアのハトンです。 以前の記事で、OpenIDファウンデーション・ジャパンのデジタルアイデンティティ人材育成推進WG フェーズ2における上半期の活動や、8月に開催された中間報告会についてご紹介していただきました。 OIDF-J 第2期 人材育成WG 上半期の参加レポート - freee Developers Hub 今回はその続編であり、1年間の活動の総集編として紹介させてもらいます。 下半期の活動について 下半期も引き続き、参加企業の方々とともにビジネスと技術の2つのサブグループのテーマごとに資料作成を進めていき、先日に1年の集大成となる最終活動報告会が開催されま…
2ヶ月前
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隣の会社のEMも、同じことで悩んでいた─EMConf 2026 freeeスポンサーレポート
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正解がない。相談できる人も少ない。それでも意思決定を続けなければならない。 Engineering Manager(EM)という役割を担っていると、そんな場面に何度も直面します。freeeのEMたちも例外ではありません。「任せると丸投げの境界線がわからない」「デリバリーに集中するあまり、気づけば視野が狭まっていた」日々そんな悩みを抱えながら、それでも考え抜くことをやめない人たちが、freeeには集まっています。でも、その悩みはfreeeだけのものではありませんでした。 freee は2026年 EMConf(Engineering Management Conference Japan)にプラ…
2ヶ月前
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PHPerKaigi 2026 登壇 & 参加レポート
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こんにちは!フリーナンスのエンジニアをやっているthe よしだです! 今回は2026年3月20日(金)から22日(日)に中野セントラルパーク カンファレンスで開催された「PHPerKaigi 2026」に登壇 & 参加してきました! 登壇では私がどんな内容を話したのか、他にはどんなトークがあったのか紹介していきたいと思います! 登壇内容 今回私は、「Laravelで学ぶOAuthとOpenID Connectの基礎と実装」というテーマを話してきました! speakerdeck.com 今回のテーマを選んだきっかけとして、昨年9月にフリーナンスがfreeeへのジョインしたことが挙げられます。 フ…
2ヶ月前
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Claude Code SkillsでRailsアップグレードを仕組み化した話
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はじめに こんにちは。freee請求書チームでエンジニアをやっているnuresenです。 この記事では、Rails 7系から8.1へのアップデートを Claude Code の Skills を使って実施した記録を紹介します。 みなさん、Railsのアップデートはできていますか? Railsは定期的に新しいバージョンがリリースされますが、大規模なプロダクトになるとキャッチアップするのもなかなか大変ですよね。 freee請求書では、現在のバージョンがEOLを迎える前にアップデートしていく方針をとっており、だいたい年に1、2回くらいの頻度でバージョンアップを実施しています。 今回は7系から8.0へ…
3ヶ月前
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QAプロセスへのAI活用でshared-knowledgeを始めました
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はじめに こんにちは、freee振込チームでQAをしているtonchanです。 本記事では、QAプロセスにAIを活用するためにshared-knowledgeという仕組みを作った話を紹介します。 この取り組みはfreee振込チーム独自のものです。社内のAI駆動QA基盤が立ち上がる前の2025年1月頃から、独自にQA専用リポジトリを作ってAI活用を始めていました。全ての成果物をMarkdown形式で管理する方針を早い段階で採用していたため、エンジニアと同じようにAIツールにそのまま渡せるフォーマットが揃っており、社内の他チームとは独立した形で発展してきました。 最初にぶつかった壁は「AIの出力す…
3ヶ月前
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フリーのアナリティクスエンジニアの紹介
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データ部の okoshi です。 フリーのデータ組織には「アナリティクスエンジニア(Analytics Engineer)」というロールがあります。データ活用が進むにつれ、このロールの必要性は年々高まっています。この記事では、役割、価値、業務内容、必要スキルをコンパクトに紹介し、なぜこの職種がビジネスインパクトに直結するのかを解説します。 1. 概要 アナリティクスエンジニア(Analytics Engineer)は、 「データエンジニア」と「データアナリスト」の中間に立ち、ビジネスで安全・高速に使える“整ったデータ”を継続的に届ける役割です。 データエンジニアが整備した基盤・生データを受け取…
4ヶ月前
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Coding Agent が言うことを聞かないときどうする? - ミクロなコンテキストエンジニアリング
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freee で Coding Agent 切り込み隊長をしている @him0 です。2025年は Coding Agent がコーディングの取り組み方を一新する一年でした。freee は現場に Cline を導入したところから始まり、現在(2026-02) は Claude Code が全社の標準ツールとなり落ち着いています。 Claude Code 起動時に /tutorial が紹介される Coding Agent を使いこなすという文脈で、コンテキストエンジニアリングが大事という話は散々どこでもされていると思います。2025年の年末から、2026年1月は Anthropic が Skil…
4ヶ月前
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AWS ElastiCache for Redis を Valkey へ移行した話
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はじめに はじめまして。フリーで DBRE に所属している pon です。 弊社では 2025 年 9 月から 2026 年 1 月の期間で AWS ElastiCache for Redis のうちエンジンバージョンが Redis のクラスターに対して Valkey エンジンへ移行するプロジェクトを行いました。 本プロジェクトでは約 50 個のクラスターが対象となり、期間内での移行が完了しました。 この記事では、 Valkey 移行プロジェクトの移行プロセスや躓いた事例を共有します。今後移行を考えている方の参考になれば幸いです。 Valkey 移行を決定した背景 AWS は 2026 年 1…
4ヶ月前
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iOSDC 2025に参加してきました!
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iOSDC Japan 2025 会場パネル前での集合写真 初めまして、新卒iOSエンジニアのmasaharuです。2025年9月19日(金)から21日(日)までの3日間、東京有明セントラルタワーホールおよびオンラインで開催された、国内最大のiOSアプリ開発者のためのカンファレンス「iOSDC Japan 2025」に参加しました!開催から4ヶ月ほど経過した今、当時得た知識が現場でどう活きているかも踏まえて振り返ってみたいと思います! iOSDCの雰囲気 会場に到着すると、まずはビンゴカードが手渡されました。 このビンゴには「スポンサーブースを回ってスタンプを集めると、抽選でオリジナルTシャツ…
4ヶ月前
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freeeのQA組織の現在地とこれから
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メリークリスマス!今日まで毎日QAメンバーによるfreee QA Advent Calendar 2025が続いてますが、最終日の25日目は、フリーの横断 QA 部長、ymty(ゆもつよ)が担当します。 今回は、先日行われたfreee技術の日2025で登壇した「freeeのQA組織の現在地とこれから」の内容をベースに、フリーのQA組織が現在どこにいて、どこへ向かおうとしているのかをご紹介します。 当日の登壇で使用したスライドは以下になります。 freeeのQA組織の現在地とこれから-freee技術の日2025 - Speaker Deck 当日の動画も公開されています。 www.youtube…
5ヶ月前
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数字で振り返る freee の AI 駆動開発 - 後編
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こんにちは! この記事は freee Developers Advent Calendar 2025 の 25日目の記事🎅 です。 adventar.org freee AI駆動開発 (AI-Driven Development) チームのJaeSoon (ジェスン)です。 AI活用がプロダクト開発を超えて全社推進へと拡大する中、私の担当範囲も広がりました。基盤開発や技術アドバイジングはもちろん、BizチームやSuccessチームとも協業し、プロセス整備や検証目的の確立といった組織レベルのEnabling活動も行っています。 最近個人的にはF1のレゴブロックにハマっています 🏎️ 1. 概要 …
5ヶ月前
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AWSのよくある構成を地図に載せてみた
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この記事は freee Developers Advent Calendar 2025 12/24 (24日目) の記事です。 こんにちは。今日はクリスマスイブですね 🎄 SRE の min です 今年は 10 月に AWS で大きめの障害がありました 普段当たり前に使える AWS リソースがいきなり使えなくなる体験をして私は思いました 「災害とか起きたらどうなるんだろう?」 今まで Route53 は Route53 としてみていたし、Aurora は Aurora としてみていましたが、 今回はより解像度を上げて物理的にはどうなるの?と思いを馳せてみたくなったので筆を取りました AWS の…
5ヶ月前
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温故知新。未来を創る、QAエンジニアの軌跡。
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QAエンジニアの進化 はじめに こんにちは。freeeでQAのマネージャをしているuemuです。これは、freee QA Advent Calendar 2025 24日目の記事になります。 💡 プロフィール 開発エンジニアを経て、1995年に外資系企業にてテストエンジニアとしてのキャリアをスタート。以来、パッケージソフト、Web、モバイル、医療系SaaSなど多岐にわたる領域でQAエンジニアとして従事。 2019年にfreeeへジョイン、現在に至る 気づけば、「QA」という仕事に携わり始めてから、およそ30年という月日が経ちました。 四半世紀を超えるその時間は、IT技術にとっても激動の歴史でし…
5ヶ月前
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新卒がfreee会計の開発で学んだ「図解」という武器
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この記事は、freee Developers Advent Calendar 2025の 23日目の記事です。 adventar.org こんにちは!最近ようやくわからないことがわかってきた25卒のtakaです。普段はfreee会計のチームでエンジニアをしています。 今回は、AIで生産性を向上した・課題解決したといったキラキラした話ではないです。新卒1年目の私が「freee会計」という複雑なドメインと、10年以上の歴史が詰まったコードとどう向き合っているのかについてお話します。 3行サマリ 新卒研修ではAI活用で乗り切ったが、freee会計では一筋縄ではいかなかった 複雑なドメインではコードが…
5ヶ月前
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QAエンジニアのフィリピン出張記
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こんにちは。フリーの人事労務プロダクトを担当しているQAエンジニアのakariです。 この記事は freee QA Advent Calendar 2025 23日目です。 はじめに 私は人事労務のQAエンジニアとしてプロダクトのQA業務を行いつつ、フリーのグループ会社でフィリピンのマカティにあるLiKHA-ITのQAエンジニアのマネジメントも行っています。 LiKHA-ITは2021年7月にグループジョインし、以来フリーのメンバーと一緒に日々開発に取り組んでいます。 本記事では、今年の1月に初めてこのLiKHA-ITに約1週間出張した際の得られた気づきやLiKHA-ITオフィスでの風景、フィ…
5ヶ月前
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AI駆動QA基盤の紹介
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こんにちは。支出管理領域のQA Tech Leadと、AI駆動QAチームを兼務しているrenです。freee QA Advent Calendar 2025の22日目です。 今回は、生成AIにテストプロセスを行わせるための社内基盤「AI駆動QA基盤」について紹介します。 freee QAのAI活用のこれまで freeeのQA組織*1のAI活用探索は、 「AI駆動QAチーム」という専門部隊が、集中的にAI技術のQA領域への活用を探索する 各プロダクトのQAチームも、日々のQA業務の中でより良いAI活用のプラクティスを探索する 「AI4QA委員会」というファンクションカットの寄合で、専任部隊↔︎現…
5ヶ月前
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世はAIブラウザ時代、数多のブラウザをどう制御する?
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こんにちは!PSIRT in セキュリティチームのyamaneです。 freee Developers Advent Calendar 2025 12/22 (22日目) の記事をお届けします。 adventar.org 昨日はtdtdsさんによるセキュリティチーム統合の話でしたね。 入社時に作ったPSIRTの名刺がたっぷりと残っているのですが、これからはセキュリティチームを名乗っていきます! CSIRTとPSIRTが統合してセキュリティチームが誕生しましたが、PSIRTは統合以前からプロダクトだけでなく社内のセキュリティも推進していました。 今回はPSIRT時代から取り組んできた社内セキュリ…
5ヶ月前
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もはやセキュリティに「社内」と「社外」の境界はない。CSIRTとPSIRTを統合してひとつのチームへ
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「飛行機に乗り合わせたたった一人の医者」をGeminiに描かせたら一人でジェット機の操縦席に座る医者になってしまった件 はじめに こんにちは、freeeセキュリティチーム マネージャーのただただし(tdtds)です。この記事はfreee Developers Advent Calendar 2025の21日目です。昨日はreiyaさんの「新卒の歩きかた in freee」でした。 例年、このあいさつは「PSIRTマネージャーの」で始めていたのですが、先日とうとうセキュリティチーム全体が両肩に乗っかってきてしまいまして。せっかくなので、これまで5年以上にわたって別々に活動してきたCSIRTとPS…
5ヶ月前
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簡単なところから始めてみるAI活用
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こんにちは。freeeの基盤開発でQAエンジニアをしているかーしーです。 freee QA Advent Calendar2025の21日目です。 「AIは、私の業務を効率化しているだろうか・・・?」 あらゆる業種 / あらゆる職種においてAI活用による業務効率化は喫緊の課題だと思いますが、ふと自身の日々の業務を顧みた時、上記の疑問にぶち当たりました。 今回は、そんな私の疑問に対し、私なりの見解を述べてゆきます。 AIは「効率化」よりも「スキルの向上」に効くんじゃなかろうか? きっかけは「100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった」を読んだことでした。 話題になったので…
5ヶ月前