JBS Tech Blog
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JBS Tech Blogは、日本ビジネスシステムズ(JBS)の社員が分担して執筆を担当し、技術情報を発信しているブログです!Microsoft製品や生成AI関係の最新情報をはじめ、様々な製品やサービスの情報を幅広く公開しています。2022年3月より運用を開始し、営業日はほぼ毎日記事を公開しています。
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Microsoft Fabric Git統合を利用した開発環境から本番環境への反映方法
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本記事では、Microsoft FabricのGit統合機能を利用し、FabricアイテムをGitHubで管理する方法を紹介します。 開発用ワークスペースで作成したアイテムをGitへ反映し、本番用ワークスペースへ展開するまでの流れを確認します。 なお、本記事はMicrosoft Fabricのワークスペースやアイテムの基本的な操作、およびGit/GitHubに関する基礎知識をお持ちの方を対象としています。 Microsoft Fabric Git統合とは 本記事のゴール 前提条件 STEP1 Personal Access Tokenの発行 STEP2 GitHubリポジトリとワークスペースの…
6時間前

【Microsoft×生成AI連載】【Microsoft Fabric】DataAgentに追加された新機能を説明してみた
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Microsoft Fabric の データ エージェントに、取得したデータを Python で分析できる コード インタープリター機能が追加されました。 これまでのデータ エージェントは、接続したデータ ソースへ自然言語で質問し、SQL、DAX、KQL、GQL などを使ってデータを取得することが中心でした。コード インタープリターを追加すると、取得結果を安全なサンドボックス Python 環境へ渡し、計算、統計分析、相関分析、予測、グラフ作成まで自然言語で依頼できるようになります。 本記事では、Fabric データ エージェントのコード インタープリターについて、できることや実際の使い方を交…
8時間前

高可用性・フォールトトレラント仮想化ソフトウェア【everRun】仮想マシン作成手順
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前回の記事では、Penguin Solutions(旧 Stratus Technologies)が提供する高可用性・フォールトトレラント仮想化ソフトウェア「everRun」を取り上げました。そこでは概要や主要コンポーネント、障害発生時の動作について整理をしています。 今回は、実際にeverRun環境へ仮想マシンを作成する手順を紹介します。 ※本記事では各ノードにeverRunがインストール済であることを前提としています。 これからeverRunを学ぶ方の参考になれば幸いです。 仮想マシン作成前に押さえておきたい知識 eAC(everRun Availability Console) 保護モー…
1日前

Terraform で New Relic の AWS 監視を構築してみた
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Terraformで管理するAWS環境にNew Relicを活用して監視機能を追加。CloudWatch Metric Streamsを効果的に使い、リアルタイムでリソースの監視を実現。
1日前

API Management 経由で Codex を利用するための設定のポイント- Azure を活用したコーディングエージェント基盤 連載第4回
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Microsoft Foundry にデプロイした CodexモデルをAPI Management 経由で理利用するための API の設定ポイントを紹介します。Codex CLI の設定もあわせて紹介します。
2日前

Exchange Online における一般ユーザーの配布グループ作成を制御する方法
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Exchange Online の配布グループでは、グループ所有者へメンバー管理を委任する運用を行うことができます。 運用によっては、以下のような要件が発生することがあります。 特定の担当者のみが配布グループを作成できるようにしたい 配布グループのメンバー管理は各グループ所有者に委任したい 一般ユーザーによる配布グループ作成は制御したい 今回、上記要件を満たす方法を検討する中で、Exchange Online の MyDistributionGroups が配布グループの作成にどのような影響を与えるのかを調査しました。 本記事では、既定設定での動作、発生した事象、その原因および解決方法について…
2日前

Microsoft Edge のInternet ExplorerモードのサイトリストをグループポリシーからIntuneへ移行する方法
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Microsoft Edge(以降、Edge)のInternet Explorer(IE)モードを利用している環境では、グループポリシーオブジェクト(以降、GPO)とEnterprise Mode Site List(XML)によりサイトリストを管理しているケースがあります。 本記事では、既存のXMLを Microsoft 365管理センター(以降、M365管理センター)へインポートし、Microsoft Intune(以降、Intune)を利用して展開する手順を紹介します。 事前準備 設定方法 M365管理センターの設定 Intuneの設定 終わりに 事前準備 GPOで利用している既存のXM…
5日前

MarpでMarkdownからスライドを作成しよう
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MarpはMarkdownでスライドを生成することができます。テキストベースなのでGit管理が容易で生成AIとの組み合わせにも向いています。 本記事ではMarpの特徴と基本的な使い方を紹介したいと思います。 対象読者 動作確認環境 Marpとは Marpを使うメリット バージョン管理のしやすさ デザインと構成の分離 生成AIとの親和性 事前準備 クイックスタート 便利な機能の紹介 全スライド用の設定 テーマの設定 まとめ 参考ページ 対象読者 Markdownで資料を作成したい方 スライド資料作成でGit管理や生成AIを活用したい方 動作確認環境 Visual Studio Code (Ver…
5日前

【Microsoft×生成AI連載】Copilotノートブックのマインドマップ機能を使ってみた
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プロジェクト資料や議事録、提案書などの複数のドキュメントをCopilotノートブックに集約していると、「どの情報が関連しているのか分かりにくい」「重要なテーマを整理したい」「情報の全体像を視覚的に把握したい」と感じることがあるのではないでしょうか。Copilotノートブックには、このような課題を解決する機能として「マインドマップ」機能が提供されています。ノートブック内の情報をCopilotが自動で分析し、主要なテーマやトピック、それらの関係性を視覚的に整理して表示してくれるため、大量の情報を効率的に理解できます。本記事では、Copilot ノートブックのマインドマップ機能の概要や利用方法、活用シーンについて紹介します。
5日前

Microsoft Entra IDにおけるPIM利用による特権ロール管理(ロール設定編)
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Microsoft Entra IDのサービスであるPrivileged Identity Management(以下、PIM)は、組織内の重要なリソースへのアクセスを管理、制御、監視する際に便利な機能です。 PIM利用におけるロール運用について全2回に分けてご紹介いたします。 今回は、PIMロールの設定編となります。 Privileged Identity Managementについて 通常のロール利用とPIMによるロール利用時の運用比較 ロールの設定 おわりに Privileged Identity Managementについて PIMは、組織内の重要なリソースに対する特権アクセスを管理・…
6日前

高可用性・フォールトトレラント仮想化ソフトウェア「everRun」の基本知識
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Penguin Solutions(旧 Stratus Technologies)が提供する高可用性・フォールトトレラント仮想化ソフトウェア「everRun」に触れる機会がありました。 これまで筆者は「everRun」を扱った経験がなく、製品概要などについても理解できていませんでした。 本記事では、「everRun」の概要や主要コンポーネントについて整理したため、そのアウトプットとして投稿します。 これからeverRunを扱う方や、高可用性基盤について興味がある方の参考になれば幸いです。 everRunとは everRunの主要コンポーネント eAC(everRun Availability …
6日前

Veeam Backup & Replication Ver13構成情報のバックアップ
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Veeam Backup & Replicationでは、バックアップデータだけでなく、ジョブ設定やリポジトリ設定、認証情報などの構成情報も重要な資産となります。サーバ障害や設定変更ミスに備え、定期的に構成情報バックアップを取得しておくことで迅速な復旧が可能となります。 本記事では、Veeam Backup & Replicationの構成情報(バックアップジョブ設定、インフラストラクチャ設定、Veeam内部データベース、資格情報等)を設定ファイルとしてバックアップする方法について解説します。 なお、本記事では構成情報の「バックアップ方法」に焦点を当てて紹介します。今後公開予定の記事では、取得…
7日前

Microsoft 365 Copilot で Anthropic の Claude が選べるようになりました — 選び方と得意なこと
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Microsoft 365 Copilot で Anthropic の Claude を選べるようになりました。モデル選択メニューの見方と、Claude の選び方・得意な使い方を、初心者向けにやさしく解説します
7日前

【Microsoft×生成AI連載】【Copilot Notebook】PowerShellスクリプトをナレッジに追加して運用マニュアルを自動生成してみた
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PowerShell スクリプトは業務の運用自動化に欠かせない一方で、その処理内容や実行手順をドキュメント化する作業には手間がかかります。特に複数のスクリプトファイルで構成される処理では、全体像を整理して運用マニュアルとしてまとめることは容易ではありません。 しかし、Copilot Notebook のナレッジ(参照)を活用すると、複数の PowerShell スクリプトをまとめて解析し、処理内容を構造化された運用マニュアルとして自動生成できます。 本記事では、PowerShell スクリプトを Copilot Notebook のナレッジとして登録し、運用マニュアルを自動生成する方法を紹介し…
7日前

Microsoft Purview アイテム保持ポリシーの概要と適用方法
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業界の規制やセキュリティインシデント発生時のリスク軽減のため、組織では以下のようなコンテンツ管理が求められる場合があります。 契約書を7年間保持させる 特定のドキュメントは5年後に削除する Microsoft Purviewの保持設定を利用することで、これらの要件の実現が可能です。 本記事では、アイテム保持ポリシーの概要と適用方法についてご紹介します。 概要 アイテム保持ポリシーの構成方法と動作確認 構成方法 動作確認 さいごに 概要 アイテム保持ポリシーとは、Microsoft 365環境内のデータ(メールやドキュメント等)を一定期間保持または削除するルールを定義するポリシーです。 アイテム…
8日前

Tanium を使用して Microsoft Defender for Endpoint のオンボーディングを実施する
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Microsoft Defender for Endpoint(以下 MDE)を利用するためには、対象端末をMDEに登録する「オンボーディング」という作業が必要です。Taniumを利用すると、このオンボーディング作業を複数の端末に対して一括で実施できます。本記事では、Taniumを利用してMDEをオンボーディングする手順について紹介します。 概要 オンボード用スクリプトファイルのダウンロード Tanium オンボードパッケージのインポート オンボードパッケージの Deploy おわりに 概要 MDE のオンボーディングは、Microsoft Defender ポータルから提供される専用のオンボ…
8日前

アダプティブ カード デザイナーの使い方:その8 パーツの紹介(Input.Time)
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シリーズ第8回では、アダプティブカードデザイナーの『Input.Time』を使った時刻選択方法をご紹介。
8日前

Intune における複数構成プロファイルの並行展開設計と実践
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Microsoft Intune では、ユーザーベース・デバイスベースの2軸で構成プロファイルを割り当てることができ、目的の異なる複数のポリシーを組み合わせて運用するケースは少なくありません。 構成プロファイルを整理する中で「割り当て対象(ユーザー/デバイス)が異なる2種の構成プロファイルを同一端末に並行展開した場合、両方の設定が同時に適用されるのか?」という疑問を持ちました。 本記事では、異なる2種類の構成プロファイルを 並行展開し、両設定が同時に適用されるかを検証した結果と、適用状態の確認手順を紹介します。 前提条件と対象 検証の目的 検証手順と結果 構成プロファイルA(ユーザーベース:パ…
9日前

Posh-ACMEによる証明書の自動更新~DNS-01チャレンジ方式~その2
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本記事では、Posh-ACMEとAzure DNSを組み合わせ、DNS-01チャレンジ方式によるSSL/TLS証明書の取得および自動更新を構成する手順をまとめます。
9日前

Figma MCP × Code Connect × GitHub Copilot で実現するデザインからのコード生成
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「Figma のデザインからの実装をもっと効率化したい」「整備した共通コンポーネントを、AI によるコード生成でも活用したい」といった課題は、デザインシステムを運用するチームに共通しています。 Figma MCP(Model Context Protocol)と Code Connect、そして GitHub Copilot を組み合わせると、Figma のデザインから共通コンポーネントを優先使用したコードを直接生成できるようになります。 React とデザインシステムでフロントエンド開発をしているチームで、Figma デザインからの実装を効率化したい方、共通コンポーネントの利用をさらに徹底し…
9日前

Teams Phoneでの「誰が・いつ・どの番号を付け外ししたか」を監査ログから追跡する
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Teams Phoneでの「誰が・いつ・どの番号を付け外ししたか」を監査ログから追跡しCSVへ一覧化して出力します。
9日前

Associate Google Workspace Administrator 【合格体験記】
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実務でGoogle Workspace(GWS)を扱う機会が増えたことをきっかけに、Google Workspaceの管理機能や運用に関する知識を体系的に学ぶことを目的として、Associate Google Workspace Administratorを受験しました。 約2週間の学習を経て、無事に合格することができました。 本記事では、試験対策として取り組んだ内容、学習を進める中で感じた難しさや反省点を整理しています。これからAssociate Google Workspace Administratorの受験を検討している方にとって、参考になれば幸いです。 本記事の目次は以下の通りです。…
9日前

Google Workspaceで特定グループに所属したユーザーの組織外メール送信をブロックする構成
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Google Workspaceでは、コンテンツコンプライアンス機能を利用することで、特定のユーザーに対して組織外メールの送信を制御することが可能です。 本記事では、以下をポイントとして特定のグループに所属しているユーザーのみ外部送信をブロックする構成を紹介します。 コンテンツコンプライアンスで[送信]を対象にする 送信者のヘッダーを条件にする グループのメールアドレスを正規表現で指定する 一致した場合はメールを拒否する 本構成のユースケース 本構成を実現する際の手順 管理コンソールへのアクセス ルールの新規作成 検証結果 まとめ 本構成のユースケース この構成は、以下のようなシーンで有効です…
12日前

2026年7月開始!Intune Suite限定機能がMicrosoft 365 E3/E5でも利用可能に
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2026年7月から、Microsoft Intuneのライセンスに重要な変更が加わります。Intune Suiteで提供されていた機能が、Microsoft 365 E3/E5のベースライセンスで利用可能に。新たな機能とその活用法を詳しく解説します。
12日前

【Microsoft×生成AI連載】Copilot StudioのNew experienceでテストセットを使ってみた
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【Microsoft×生成AI連載】シリーズの記事です。 Copilot Studioで作成したエージェントは、公開前や改善時に十分な評価・テストを行うことが重要です。 Copilot Studioには、エージェントの回答品質を効率的に検証できる「テストセット」機能が用意されており、あらかじめ用意した複数の質問をまとめて実行することで、期待どおりの回答が返されるかを効率的に確認できます。 このテストセット機能は従来から提供されていましたが、Copilot StudioのNew experience(以下、新UI)で作成したエージェントでも利用できます。 本記事では、新UIで作成したエージェント…
12日前

Posh-ACMEによる証明書の自動更新~DNS-01チャレンジ方式~その1
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本記事では、DNS-01チャレンジ方式の仕組みと、Let’s EncryptのSSL/TLS証明書を取得・自動更新を行うにあたり、事前に準備しておくべきことをまとめます。
13日前

ZIAのGRE TunnelとIPsec Tunnelの役割と使い分け
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Zscaler には、エンドポイント向けの Z-Tunnel(Client Connector) が用意されています。ユーザー端末から直接 Zero Trust Exchange へ接続できるため、ローミング環境やユーザー単位の制御には非常に有効です。 一方で、Client Connector を導入できない機器や、拠点・データセンター全体のインターネット通信については、ネットワーク側でZscaler Internet Access(ZIA)にトラフィックを集約する仕組みが必要になります。 その役割を担うのが、GRE Tunnel と IPsec Tunnel であり、本記事では、ZIA の拠…
13日前

【Microsoft×生成AI連載】【M365 Copilot】Copilotとの会話をリンクでメンバーに共有してみた
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本記事では、Microsoft 365 Copilot に追加される「チャットを共有」と選んだ回答1件だけを渡す「応答の共有」を使って、Copilot Chat での会話をリンク1本でほかのメンバーへ共有する方法を紹介します。
14日前

フロントエンド開発者のための BFF(Backend For Frontend)入門 (概念編)
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Web アプリを作っていると、「この画面に必要なデータを集めるために、フロントエンドから API を何度も呼び出している」「レスポンスに使わないフィールドがたくさん含まれていて改善の余地がある」と感じたことはないでしょうか。 こうした悩みを整理して解決するための設計パターンが BFF(Backend For Frontend) です。 本記事は、React や Next.js などでフロントエンド開発の経験はあるものの、BFF は名前を聞いた程度という方に向けて書いています。BFF を次の流れで、通して理解できるようにまとめました。 前提条件 BFF とは何か(概念) なぜ必要なのか(BFF …
15日前