JBS Tech Blog

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JBS Tech Blogは、日本ビジネスシステムズ(JBS)の社員が分担して執筆を担当し、技術情報を発信しているブログです!Microsoft製品や生成AI関係の最新情報をはじめ、様々な製品やサービスの情報を幅広く公開しています。2022年3月より運用を開始し、毎営業日の1記事以上公開を継続中です!

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Logic AppsをMCPサーバー化してMicrosoft FoundryのAI Agentからフローを呼び出す方法
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Logic AppsをMCPサーバーとして活用することで、Logic AppsのActionsやConnectorを使用してAI Agentの動作を多様化させることができます。本記事ではLogic AppsのフローをAI Agentからトリガーさせる方法について解説します。また認証方法について、キーとOAuthの方式で設定する方法を解説します。
3時間前
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【Microsoft×生成AI連載】【Microsoft Fabric】Notebookに新たに追加されたCopilot機能を紹介してみた
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Microsoft Fabric の Notebook に、セル上から直接 Copilot を呼び出せる新機能が追加されました。 従来の Copilot はサイドパネルでの対話が中心でしたが、本機能により コードを書いているその場で AI の支援を受ける ことが可能になりました。 本記事では、Notebook のセルで Alt + I を押すことで利用できる「セル内 Copilot(In-Cell Copilot)」について、実際の操作イメージを交えながら紹介します。 ※ Microsoft Fabric および Notebook を利用したデータ分析・データエンジニアリングの基礎的な知識を有…
6時間前
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【Power BI】ロールと行レベルセキュリティ (RLS) とは?
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ユーザーの権限に基づいたデータアクセスを可能にする行レベルセキュリティ(RLS)の基本概念と、その具体的な設定手順をPower BIを用いて解説します。
1日前
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【Microsoft×生成AI連載】Microsoft 365 Copilotの個人用設定から過去のチャット履歴を参照させる
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Copilot Chatの「チャット履歴」機能でAIが文脈を理解。過去のチャット内容を活用して、よりスマートな応答を実現する方法を解説します。
2日前
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Power Automateでチームに対するアクセスレビューを作成する
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Teamsのアクセスレビューを効率化!Power Automate活用で手動設定の手間を減らし、運用の精度を向上させる方法をご紹介。
3日前
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【GmailからExchange Onlineへの移行】Exchange管理センターで使用できる移行ツールで移行する方法
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こんにちは!GmailからExchange Onlineへ移行する際には、Exchange管理センターから移行ツールが利用できます。 今回は、Exchange管理センターにて使用できる移行ツールについて、実際に移行する方法を紹介できればと思います。 ※Exchange管理センターではExchange同士やその他メールツールからの移行も出来ますが、本記事ではGmailからExchange Onlineへの移行のみ扱います。 移行ユーザーについてのcsvの用意 Exchange管理センター上での移行手順 まとめ 移行ユーザーについてのcsvの用意 本項目はすでに用意済みの場合は飛ばしていただいて構…
4日前
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Power Automateでチームのプロパティを設定する
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Power AutomateのクラウドフローではMicrosoft Graph APIを利用して、チームのプロパティを自動で設定することができます。本記事では、フローを利用してチームのプロパティを統一的に設定する方法を紹介します。
4日前
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【Windows 365】ユーザーエクスペリエンス同期機能を試してみた
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2025年11月にWindows 365の新機能として、ユーザーエクスペリエンス同期が一般公開されました。learn.microsoft.com本機能は、Windows 365のFrontline共有モードとCloud Appsシナリオ向けに設計された機能で、デバイスを複数人で共有する際に各ユーザーに個々のストレージが割り当てられることでプロファイルの保持が可能となります。本記事では、ユーザーエクスペリエンス同期の設定方法や、実際に利用するにあたっての検討事項について記載します。 Windows 365とは 概要 Windows 365の各エディションについて Enterpriseエディション…
7日前
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Microsoft Global Secure Accessのファイルポリシーを利用してみた
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クラウドサービスやSaaSの普及により、業務で取り扱うファイルの所在は、社内ネットワークの中だけに限定されなくなっています。 ユーザーは場所や端末を問わず、Microsoft 365や各種クラウドストレージ、業務アプリケーションを通じて、日常的にファイルのアップロードやダウンロード、共有を行っています。 このような利便性の向上は業務効率を高める一方で、ファイルを起点とした情報漏洩リスクの増大という課題も同時に存在しています。 例えば、機密情報を含むファイルの外部サービスへのアップロードや、私用クラウドストレージへの業務データの持ち出し、マルウェアを含むファイルのダウンロードなどです。 こうした…
7日前
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ユーザー名を入れるだけで使えるMicrosoft 365ユーザーのプロパティ取得スクリプト
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Microsoft 365(M365)環境でユーザー情報を取得したいとき、PowerShellを使えば簡単にプロパティを確認できます。 本記事では、ユーザー名を入れるだけで使えるスクリプトを紹介し、Windowsでの実行手順も解説します。 利用シーン 利用するスクリプト Windowsでのスクリプト実行方法 まとめ 利用シーン ユーザーのメールアドレスや表示名を確認したい ライセンス情報や部署情報をCSVでまとめたい 管理者が一括でユーザー情報を取得する必要がある場合 利用するスクリプト 以下のスクリプトは、指定したユーザーのプロパティを取得し、CSVファイルにエクスポートします。変数を使って…
8日前
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【SharePoint Tips】SharePoint Onlineにおけるファイルパス長の上限
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こんにちは。SharePoint Online(以下SPOと略称)は社内の情報共有ツールとして利用されることが多いと思います。そのため、複数のファイルや情報コンテンツを共有する機会がありますが、そのファイルのパスの長さには上限があります。 この2つの制約事項を守らないと、ファイル・フォルダをアップロードすることができません。 この記事では、その制約事項について紹介できればと思います。 SPOにおけるファイルパス長の制約事項 フォルダとファイル名の組み合わせが400文字まで エンコードされた文字列合計が2048文字以内 注意したいポイント まとめ SPOにおけるファイルパス長の制約事項 まず最初…
8日前
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Snowflake Dynamic Tables の EXECUTE AS USER を試してみた
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2026年2月18日の Snowflake Feature Update で、Dynamic Tables に EXECUTE AS USER が追加されました。 本記事では、この新機能を実際に触ってみた上で、Dynamic Table の更新権限設計がどう変わるのかを整理します。 はじめに EXECUTE AS USERとは何か? 「Ownerロール + ユーザーのセカンダリロール」の組み合わせ ユーザー基準でのセキュリティポリシー評価 実行主体の明確化と監査対応 実際に使ってみる 事前準備 Dynamic tablesの作成 実行ユーザの指定 リフレッシュ実行に必要な権限の付与 リフレッシ…
9日前
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Copilot CoworkをCopilot Studio・Microsoft Foundry AIエージェントやClaude Coworkと比較して活用方法を考える 後編
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本記事は前編に引き続き、Teams、Outlook、OneDrive/SharePoint、Word、Excelでの具体的な動作確認までを、筆者が考えた内容に基づいて紹介し、業務の自動化・効率化にどこまで使えるかを整理します。
9日前
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親サイトとサブサイトの間でSharePointリストの参照列を作成する
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SharePointリストにて、ほかのSharePointリストへの参照列を作成したいと感じたことはないですか?例えば親サイト、サブサイトの関係性で各サイトで細かく権限設定を行っている場合などです。 本記事では、親サイトとサブサイトの間でSharePointリストの参照列を作成する際に、「できること・できないこと」をまとめたうえで、実際に設定する方法についてご紹介します。 できること・できないこと 前提 設定方法 親サイトでの「サイト列」の作成 サブサイトでの列の作成 まとめ できること・できないこと 親サイトとサブサイトの間で参照列を作成した場合、サイトをまたぐことにあたってできること・でき…
10日前
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ユーザーに付与されているMicrosoftライセンスを確認するスクリプト
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Microsoft 365テナントの移行作業を実施する中でMicrosoftライセンス(以下、ライセンス)の切替作業を行った際、先立って各ユーザーに付与されているライセンスの洗い出しを行いました。 各ユーザーのすべてのライセンスを確認するため一つ一つ確認するには時間がかかることもあり、対象ユーザーをCSVファイルに記載して読み込ませることで一括で出力可能なスクリプトを作成したので、本記事にまとめてみました。 インプット用CSVファイルの作成 スクリプトの作成・実行 結果の確認 おわりに インプット用CSVファイルの作成 以下の内容をまとめ、Excelファイルに起票します。 UserPrinci…
10日前
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Copilot CoworkをCopilot Studio・Microsoft Foundry AIエージェントやClaude Coworkと比較して活用方法を考える 前編
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Copilot Coworkは、Microsoft 365のデータと連携しながら、メール送信、会議の調整、ドキュメント作成、Teams投稿、組織検索などを自律的に支援できるAIエージェントです。個人PC上で動作するClaude Coworkとは異なり、M365の企業クラウド上でタスクを管理・実行できる点が大きな特徴です。本記事では、Copilot Coworkの起動方法から、Teams、Outlook、OneDrive/SharePoint、Word、Excelでの具体的な動作確認までを、執筆者が考えた内容に基づいて紹介し、業務の自動化・効率化にどこまで使えるかを整理します。
11日前
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Copilot StudioでWork IQ MCPを利用する - Work IQ Word
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Work IQ MCP(※以前はAgent 365ツールサーバーと呼ばれていました)を利用することで、AIエージェントからMCP経由でMicrosoft 365の組織データにアクセスすることが出来ます。 Work IQ MCPでは複数のツールが提供されていますが、本記事ではその中からWork IQ Wordを取り上げて動作を検証します。 なお、Work IQ MCPはCopilot Studioから利用することが可能ですので、今回はCopilot Studioから利用する形で検証を行います。 おことわり Work IQ MCPとは Work IQ Wordの検証 エージェントの作成 ツールの追…
11日前
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既存電話環境の見分け方:PBX刷新やクラウド化の前に押さえたい調査のポイント
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オフィスや店舗、工場などに設置されている電話環境がどのような回線構成であるかを正確に把握することは、PBXの刷新やクラウドPBXへの移行、回線整理を円滑に進めるための重要な出発点となります。 しかし実務の現場では、回線種別の特定やPBX、いわゆる主装置の所在確認、さらにはインターネット網の利用有無といった、構成把握に不可欠な基本情報が不明確なまま運用されているケースも少なくありません。 この記事では、難しい専門知識がなくてもパッと見て判断できるポイントを中心に、電話回線の種類や見分け方を整理しました。特に、目に見える配線のつながり方や、置いてある機器の形に注目して、今の環境を正しく把握するため…
14日前
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Teams Phone転送時に「応答がない場合はかけ直します」「受信者の呼び出しトピックを含める」を利用する
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Teams Phoneの通話転送時に選択できる「応答がない場合はかけ直します」「受信者の呼び出しトピックを含める」機能の動作を検証してみました。
14日前
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PowerShellでSharePointとOneDriveのファイルダウンロードログを取得する方法
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SharePointやOneDriveを使った運用の中で、「誰が・いつ・どのファイルをダウンロードしたのか」を確認したい場面が発生することがあります。 本記事では、そうした場面で活用できる方法として、PowerShellを用いてMicrosoft Purview監査ログからSharePoint およびOneDriveのファイルダウンロードのログを取得し、CSV形式で出力する方法をご紹介します。 必要な権限 事前準備 SharePointおよびOneDriveのファイルダウンロードログの取得とCSV出力 SharePointのみのファイルダウンロードログの抽出 まとめ 必要な権限 本手順を実施す…
15日前
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【アプリ保護ポリシー】アプリのアクセスブロックとワイプの挙動解説
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Intuneのアプリ保護ポリシーでは、条件付き起動の制御として「アプリのアクセスブロック」と「アプリのワイプ」を選択できます。 両者はどちらも違反時に適用される点では共通していますが、ユーザー操作への影響やアプリ内データの扱いという観点で明確な違いがあります。 本記事では、実際の動作確認結果をもとに、それぞれの挙動の違いを解説します。 ※ 「アプリのアクセスブロック」と「アプリのワイプ」の動作差異に絞って説明をさせていただくため、アプリ保護ポリシーの基本的な動作については説明を割愛させていただきます。 アプリ保護ポリシーとは アプリのアクセスブロックとワイプについて オフラインの猶予期間(アク…
15日前
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SaaS版FLY 移行処理
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Microsoft TeamsやExchange Onlineといったクラウドサービスの活用が広く定着し、それらを安全かつ効率的に運用するためのテナント移行の重要性が高まっています。 こうしたテナント移行をスムーズに実施するためのソリューションとして、AvePoint が提供する FLYは広く利用されています。 これまでの記事では、SaaS版FLYを使った移行に必要となるアプリプロファイル構築やテナント接続の準備、そして 移行対象・ポリシー・マッピングをまとめるプロジェクト設定を紹介してきました。 今回は、実際の移行処理をどのように進めていくかを具体的な操作画面とともに説明します。 マッピング…
16日前
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【Exchange Online】リソースメールボックスの予約オプションの設定とメリット
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リソース競合を防ぎ、管理者の負担を軽減する予約オプションの設定法を学びましょう。
16日前
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Microsoft Global Secure Accessのプロンプトシールド(Prompt Shield)を利用してみた
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昨今、生成AIの利用があらゆる場面で増えてきています。 その中で、度々話題になるのは生成AIの悪用や情報漏洩です。業務効率化や問い合わせ対応など、多くの分野で当たり前のツールとして定着しつつある一方で、その利便性の裏には、不正なプロンプトを巧妙に入力してAIを誤作動させるプロンプトインジェクション攻撃や、内部情報を入力してしまうことで機密情報が漏洩してしまうといったリスクも存在します。 こうした問題を防ぐため、今回はMicrosoftのSecurity Service Edge(SSE)のソリューションの一部である、Microsoft Global Secure Access (GSA)のプロ…
17日前
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【Exchange Online】共有メールボックスの送信権限とフルアクセス権限の違い
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共有メールボックスを最大活用するために知っておくべき『Send-As』と『フルアクセス』権限の特徴と使い分けを詳しく紹介します。
17日前
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【GmailからExchange Onlineへの移行】Exchange管理センターで使用できる移行ツールにて必要な準備
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こんにちは!GmailからExchange Onlineへの移行する際には、Exchange管理センターから移行ツールが利用できます。 今回は、Exchange管理センターにて使用できる移行ツールについて、実際に移行するまでに準備する必要があることを2つ紹介できればと思います。 1つはGoogle Workspace(以下:GWS)側で必要なJSONキーファイルの取得、もう1つはExchange管理センターにて作成するエンドポイントについてです。 ※Exchange管理センターではExchange同士やその他メールツールからの移行も出来ますが、本記事ではGmailからExchange Onli…
18日前
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【Microsoft×生成AI連載】【PowerPoint】PowerPointの「Copilotで編集」を使ってみた
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本記事では、PowerPointの「Copilotで編集」について紹介します。
18日前
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Microsoft Intune カスタムコンプライアンスでMicrosoft 365 Appsバージョンを判定する方法
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Microsoft Intuneでは、標準のコンプライアンスポリシーだけでなく、Windows カスタムコンプライアンスを利用することで、PowerShellによる独自条件を用いたコンプライアンス判定が可能です。 本記事では、Microsoft 365 Appsのバージョンを基準にデバイスのコンプライアンスを判定する方法についてまとめます。 検出スクリプトの作成 JSONファイルの作成 コンプライアンスポリシーの作成 カスタムコンプライアンス判定結果 おわりに 検出スクリプトの作成 まずは、対象デバイスにインストールされているMicrosoft 365 Appsのバージョンを取得するPower…
21日前
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Windows 「ファイル名を指定して実行」知っておくと便利なコマンド一覧
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Windowsを扱う際に、設定値の確認箇所について迷った経験はありませんか? そんな時に役に立つのが「ファイル名を指定して実行」です。 新卒一年目エンジニアが、アウトプットとして本記事を投稿しています。 ご参考になれば幸いです。 概要 コマンド一覧 コマンドプロンプト・PowerShell コントロールパネル コンピューターの管理 イベントビューアー ローカル ユーザーとグループ ローカルセキュリティポリシー システム情報 サービス レジストリ エディター ディスクの管理 ネットワーク設定 Windows ファイアーウォール 終わりに 概要 「ファイル名を指定して実行」とは、コマンドを入力する…
21日前
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2026年版 Microsoft 365 監査ログ 取得事始め
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2026年現在のMicrosoft 365 監査ログの種類と取得場所について整理します。
21日前